マンゴー さん プロフィール

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マンゴーさん: はんなりマンゴー
ハンドル名マンゴー さん
ブログタイトルはんなりマンゴー
ブログURLhttp://hannarimango.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
自由文陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/06/21 09:21

マンゴー さんのブログ記事

  • 期待を外さない東京藝大祭と話題の神輿
  • 仕事の合間に数時間ほど暇ができたので、上野の東京藝術大学の学園祭を駆け足で覗いてきた。セネシオさんというたまにコメントを下さる方が以前、勧めて下さってかねてより見たいと思って半年以上前からカレンダーにメモしていた。1年生による創作造形神輿が中央公園で展示され、パフォーマンスが披露されるのだがそのクオリティたるや。発泡スチロールに着色しているそうなのだが、それにしてもなんたる作り込み。 さすが名物に [続きを読む]
  • 作陶 鵙にサキュレント梅
  • 夏の間、挽いては削りを繰り返していたので素焼き鉢がこんなに溜まった。 全体のお題は鬼板での鉄絵付け練習。一部を除き小さな作品にも絵付けして焼きたいと思う。全て4号赤土で成形1.台座付き鵙絵蓋鉢 1号透明釉 還元焼成2.三角鎬鉢 白マット 酸化焼成3.鎬吊下壺 白マット 酸化焼成4.馬上小猪口 辰砂 酸化焼成5.天目茶碗 辰砂 酸化焼成今回はここまで。次回からは、6.馬上中盃7.酒器 高型 マグネシアマットにロゴ金彩釉筆塗り 酸 [続きを読む]
  • 上海からタクシーでいける寛ぎの水郷古鎮「朱家角
  • 上海からタクシーで行ける近さ巡ってまわりたい快適カフェ多数夜や早朝は静かで人も少ない憩いの場日帰りよりも泊まりがオススメ清潔で趣のある古民家ゲストハウスが幾つかある水郷の水は臭くない。真夏でも上海市街より涼しい正直なところ、粽も角煮も美味しくはなかった取り敢えず中国出張の日程は終了した。ストレスが溜まっているときは判断ごとは避けるに限る。自分と対等レベルの人との交渉ごとや折衝も避けるに越したことは [続きを読む]
  • おはよう上海
  • 朝9時から18時までみっちりと会議をし、空港で上司と夕食をとりながら仕事の話が続く。 深夜12時半に上海に到着し、ホテルにチェックインしたのはもはや2時。日本時間の午前3時。眠い。そういや、チェックイン時にドヤ顔でリバービューのお部屋をご用意しましたと言われたが、眠い頭で「川が見えるからってなんなのさ」と思ったのを覚えている。 泥酔して起きると、なんとまあ。馴染みの赤紫の珠が見えた。おはよう、上海。しかも [続きを読む]
  • テディベアカットに物申す
  • 口周りはすっきりと、耳も短く三角にペタリと。世の中、特に何か指定をしない限りトリミングに出すと、口周りを丸く耳の毛もフワフワにした、いわゆるテディベアカットにされてしまう。テディベアカットがプードルが最も可愛らしく見える姿だと、みんな、本当に心の底から思っているのだろうか。体躯のシルエットを無視した様は犬らしさが減り、そこが童話や玩具の世界のようで良いと言う人が多いのかもしれない。しかし [続きを読む]
  • 陶芸の内省
  • 1.5合入れ酒器。チビチビ飲む用。鈍色の釉薬を何かしら掛けたい。収縮率が充分に加味されていなくて容量が足りないかもしれない。これはダメだな。ジョウロ部分が不恰好すぎる。土に還したい。本体はそのまま転用して注ぎ口だけ作り直したいが、本体が先に乾燥しすぎてしまって無理だろう。愛情を全く感じない制作物。底を厚くして重心を低くした小さな陶鉢。長くヒョロヒョロと成長していく多肉を植えたい。胴に何を釉掛けするか [続きを読む]
  • 植物好きの遊園地「オザキフラワーワールド」夏の再訪
  • 毎度、訪れる度に興奮気味になる。そこらのホームセンターに並ばない植物があちらにこちらにも。今現在、多肉植物売場の一角が改装工事で閉まっていた。それでもまだ、かなりの多肉植物やサボテンが陳列されている。観葉植物の一角は上から下まで様々な種類が混ぜ合わさって陳列され、さながら温室植物園のよう。同種の植物を固めて陳列すれば売る側も買う側も楽かもしれないが、あちらこちらに置かれた株から自分の好みの樹形の鉢 [続きを読む]
  • DIY素人でも多肉植物のアイアン風の棚が制作できてしまう
  • DIY素人だが多肉植物のアイアン風の棚をバルコニーに設えてみた。 テーマは無骨なインダストリアルデザイン。地震なども考えるとあまり何段にも増やしたくはないが、もう少し陽の当たる区画に多肉植物鉢を置ける容量を増やしたかった。 ホームセンターに行き、塩ビパイプを買う。通常の灰色のものと、Hiナントカと書かれた若干高い黒のものがあるのだが、塗り漏れがあっても目立たなそうな黒の塩ビパイプを購入した。中野にある島 [続きを読む]
  • バルコニーを整え、サボテンの実生に挑む
  • 夏だ。何か新しいことに取り組もう。 仕事に役立つ本を読むか、語学を習うか。考えた末に、サボテンの実生に挑むことにした。サボテン愛好家の底なし沼の縁に踏み入れる行為だ。一見、仕事に役に立ちそうな付け焼き刃な知識を得るほうが有意義そうだが、それよりも平穏な心で仕事に向かえることの方が重要だという怜悧な判断の結果だ。 買えば一球、数千円はしてしまうサボテンだが、種から育てればたくさん得られるのではないか、 [続きを読む]
  • 削りと轆轤
  • 蓋物植木鉢を作ってみた。脚付きの器はそれだけで立派に見えてしまう不思議。蓋があると通気性が悪くなるので植えるものを選ぶ鉢になってしまうが、乾燥気味で管理できる多肉植物用途ならではの造形でもある。蓋には穴を一つだけ開けた。ここから茎を差し込み、根を生やす。茎を軸にして蓋をずらして通気や水やりすることも可能だ。蓋上面には鬼板で絵を描いてみたい。紐で吊るす式の植木鉢に鎬を入れてみた。白マットやなんか [続きを読む]
  • 鎌倉 苔巡り 杉本寺 報国寺
  • 八幡宮から東へさらに進んでいく。面倒ならばバスで鎌倉駅前から杉本観音前まで行くと楽だ。ここまでくると観光客は一気に少なくなる。さすが、鎌倉三十三箇所、坂東三十三箇所、双方の第一番の札所だけあって風格がある。伝創建734年なので1200年近くにもなる。ここの仁王様、とりわけ阿形の顔の凛々しいこと。目に精気を宿しているように見える。ほんの数ミリの造形の差が全く異なる存在感の差となって表われるのだろう。 [続きを読む]
  • 電車好き幼児と遊び尽くす 江ノ電と線路沿いカフェ
  • 江ノ電の眺められる甘味どころ江ノ電の眺められるカフェ江ノ電を横切って鳥居をくぐる神社江ノ電の描かれた御朱印帳気分転換に海と砂浜と江ノ島と富士山最後に非売品の江ノ電グッズを頂くそんな鉄道好きの大人も子供も愉しめる1日コース 藤沢、鵠沼、江ノ島、稲村ガ崎、長谷、鎌倉の各駅でスタンプラリーの台紙にスタンプを押すと非売品の江ノ電ゆるキャラ「えのん」のハンカチタオルが貰える。そんな1日フリーパスを600円で購入し [続きを読む]
  • 富士 青木ヶ原の樹海
  • 富士の青木ヶ原樹海に迷い込んで。地表面が緑に覆われている割合が高い。そう、見ている緑は葉の緑ではなく苔の緑だ。富士の裾野にかかる霧で年間を通して高い湿度が保たれるからだろうか。樹海は苔天国。樹海らしい景観というのは別に木が密林のように生い茂っているというよりも、溶岩石に根を下ろせず、地表を暴れるように這う根とそれを覆う苔が特徴のようだ。市街地では見かけることが少ないように思える何かの幼虫。尺取虫の [続きを読む]
  • 蚕糸の森 公園 夏
  • 外に連れてけ、連れてけとせがむ子供達。外に出かけなくてもそれなりに家の中で遊ぶけれども、うずうずして、嬉々として外に出かけていく。私も子供時代には、暇だ、どこか連れて行って、と常に思っていた気がする。くたくたになり、気ままに寝て、お腹減ったら「ご飯食べたい」「まだ?」「あとどのくらい?」「おかわり」「おかわり」大人になってからはどうだろう。ああ、もうこんな時間か。忙しい。外に出かけたくないな、もう [続きを読む]
  • ジュンホンマのケーキ 夏の陣が魅力的。
  • 高円寺の名物パティスリー、つまり街のケーキ屋さん。ケーキを買いに来たのだが、創造性に富んでいて見ていて楽しい。今は最高に白桃が美味しい季節だけれども、その白桃を丸ごとくりぬき、さらにその中にクリームを詰め込んだというタルトケーキ。美味くないわけがないし、丸ごと食べているかのような満足感も高そうだ。フランボワジェの華やかな多層構造。マンダリンオレンジのムースと紅茶のムースを泥漿技法のようにマーブ [続きを読む]
  • 奈良の庄屋の蔵解放。朱塗りの漆器大放出 -高円寺の隠れ家「こころみ」カフェ
  • 奈良の庄屋の蔵出し朱塗りの祝膳膳台、4椀一式を数千円の破格譲渡美品、保存状態良好祝いの食事に、インテリアに食事だけでなく珈琲、甘味利用も好適 週末の昼に一人で外食というのはかなり久しぶりな気がする。そこでしばらくご無沙汰して行きたかった店の筆頭である「こころみ」へ。玄関を開いて顔を覗かせて早々、あらお久しぶりですね、奥様の誕生日祝いぶりかしら、と若女主人。 久しぶりにお気に入りの店に来て、あれ、バイ [続きを読む]
  • 高円寺 越後屋の菩提寺。石仏と蓮が見事な「真盛寺」
  • 杉並区で第三の広さを誇る寺院なのだそうだ。延宝元年(1673年)に三井高利が江戸・日本橋において創業した越後屋の菩提寺になっており、俗に「三井寺」とも呼ばれているとか呼ぼれていないとか。現在の地に移転してきたのは100年ほど前のこと。門前の桜は立派な枝ぶりで来春には是非、見に来たい。境内には石仏が多い。一体一体が蓮の花弁のようでもある。いつからこのような配置になったのか。いつ頃、集めたのだろう [続きを読む]
  • 高円寺 厄除けのおそっ様 妙法寺
  • 日蓮宗本山の妙法寺が高円寺にはあり、そこの夏祭りに足を運んでみた。地域住民とのふれあいの祭りであり、輪投げや団扇への絵付け、牛乳パックで作った無料の竹トンボ作りなど子供も楽しめる内容だった。こんなにも立派な寺がご近所にあったとは。もしかしたら私の住まいの周辺まで昔は妙法寺の寺領だったことはないだろうか。広い境内ではフラのダンスが披露されていた。近所の同好会の有志達といった風情。妙法寺の夏祭 [続きを読む]
  • プラレールで測る息子の成長
  • 息子がいつの間にか随分と複雑にプラレールを組めるようになっていた。それなりに複雑なコースを私が組んだ後に幾晩かしたら息子がさらにさらに複雑にしていた。登って下って右から左から。地上階に駅、三階にも駅。ひたすら登ってから下っていくのではなく、登って下ってを繰り返すローラーコースターのようなコース。四階層を立体的に活用し尽くしている。なんだか感心してしまった。橋脚の数にも限りがあるし、卓上の限られた空 [続きを読む]
  • 西荻窪「こけしや」の日曜朝市
  • 相変わらずの混みっぷり、愛されっぷりの「こけしや」の朝市。7時40分に着くと既に25人ほど並んでいる印象。パン、子羊のアニョー、オムレツ、コロッケ、カレー&ハヤシライスの順に混んでいる印象。子羊のアニョーはタッパー持参で10個や5個とまとめ買いしていく人も多い。友人の集まりで皆で食べるのか、数日にわたって家で食べるのか。子羊は大きなグリルに同時並行的に焼いていくしミディアムレアな焼き上がりなので案外、列の [続きを読む]
  • 高円寺クレープ屋「ハニービークレープ」
  • サクサクもちもち生地で勝負できるクレープ蜂蜜入りの生地は美味い380円からは手頃な値段片手に持って歩くのに好適店内が意外と小洒落てる夜10時まで、ビールとクレープオレンジ、黒、木目が基調のなかなか小洒落た高円寺庚申通りのクレープ屋。駅まで歩いて行くのにここで買って行くと丁度良いのだろう。六角タイルで模様を描くのも楽しいだろうか。ベランダならタイルで遊ぶ余地はあるだろうか。黒にオレンジも自分の部屋に取り [続きを読む]
  • 高円寺の夜
  • マンゴー殿と巡回警備する夜の高円寺。夏が近づくと人が店内から店外に溢れ始めて賑わいが出て陽気になる。スポーツ競技大会以外で日の丸なんて見ない昨今だと気付かされた。高円寺は祝日に国旗が立つ。ロイ・リキテンシュタイン風な駐車場壁画。中央線ガード下の左右に流しの謡唄いがあちらにも、こちらにも。巨大レンズを備えたカメラマンが三人、取り巻いていた。追っかけがもう付いている人なのか。私からしたらみんな上手だと [続きを読む]
  • 鬼板で描く多肉植物
  • 唐津のような鉄絵を描けるようになりたくて練習を始めた。てっきり弁柄を使うのかと思ったが、鬼板という鉄化合物のほうがムラが生じて面白いらしい。恥ずかしながら、全く聞いたことがないが昔は精製された弁柄は入手が難しく、鬼板のほうが普及していた時期もあるそうな。取り敢えず、素焼きして放置されていた器を練習台に描いてみた。濃淡をつけて表れ方の違いを見てみようかと思う。運筆が下手すぎて線に勢いが出ない。 [続きを読む]
  • 高円寺「クラフトビールマーケット」
  • 美味い国産クラフトビールが飲みたい腹一杯でなくともいいから美味い肉一人でふらりと入って気安く飲める〆のオニギリが豪華で美味い 高円寺北口の純情商店街を突き当たったところにあるビアビストロ。入店してすぐの1人席に座ると目の前で美味そうな肉が炭火で焼かれては出ていく様を眺めながら食事ができる。 魚のフリット。ビールの写真を撮り忘れたが、ピルスナー、エール、ホワイトエール、ブラック、ハーブ、IPAなど25種類以 [続きを読む]