りんこ さん プロフィール

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りんこさん: わたし的 お葬儀〜お金をかけない葬儀のかたち〜
ハンドル名りんこ さん
ブログタイトルわたし的 お葬儀〜お金をかけない葬儀のかたち〜
ブログURLhttp://watasitekisogi.hatenablog.com/
サイト紹介文安価な葬儀、納得いく葬儀のためのポイントを、私の葬儀経験から綴ります。
自由文私のつたない葬儀経験の中で、感じたことや分かったことを綴ります。お金のかかりすぎる葬儀に、なんとなく疑問を持っている方に読んでいただきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 93日(平均2.3回/週) - 参加 2016/06/21 16:35

りんこ さんのブログ記事

  • 続・我が家のケース まとめ
  • 思いがけず、自宅葬となりその中で色々と感じたり、気づいたことをまとめてみましたここで、実際にかかった お金 について記しておきたいと思います 葬儀屋H(K市)         284,040火葬料(N市)                5,000診断書                        30,000 上記の金額は、いただいた香典で充分 [続きを読む]
  • 続・我が家のケース⑤
  • 通夜には、来てくださった方にパックの助六寿司を持ち帰っていただきました多めに準備して、家で家族が待っている人には、その方の分もお渡ししました余れば、家族で食べればいいし、自分たちの分はなくなってしまっても、よほどの田舎でなければ、食事は何とでもなります お正月ということもありましたので、あえて通夜後の食事の席も、葬儀の日の出立ちも、精進落としの食事も席も用意しないことにしました火葬場へは、自家 [続きを読む]
  • 続・我が家のケース④
  • 次の日の通夜まで、時間的に追われる気は全くしませんでした 大変だったのは、遺影写真のにするための写真探し、これは女性より 写真を撮る機会の少ない男性が大変だと思いますそして、今はスマホなどでデータで残すことがほとんどですうちも、一緒に食事をした時に孫と撮った写真があったので、葬儀屋さんにメールで送りましたピントが合っていないので、引き伸ばすとボケてしまう、と言われ他の物がないか探してみましたが [続きを読む]
  • 続・我が家のケース③
  • 2年前に義母が亡くなって一人暮らしになった義父は、とにかく家の中の不要な物を片付け始めました物に執着がないタイプだったのでしょうね、家の中はどんどんと すっきり として、マメな人でしたので毎日の掃除も欠かすことなく、男の一人暮らしとは思えない程、家の中は綺麗でした なので、自宅葬の提案を受けたとき「できるな」と思いました 検死が終わり、枕経も終わる時間を見計らって葬儀屋さんが家に来てくれまし [続きを読む]
  • 続・我が家のケース②
  • お寺の行事は元旦と2日、なので2日の通夜ならなんとかできる とのお話でしたのでなんだかお寺もバタバタしてそうだし、1日延びることにも少し抵抗がありながらも、それしかないかな、とその時は思いましたさあ、葬儀屋はどうしよう、、、前回は友人に頼んだし、どこの互助会にも入っていませんでも、大手の葬儀屋にはお願いしたくないという気持ちはありましたそこで思い切って、お寺の叔父に「安くやってくれる葬儀屋さんをご存 [続きを読む]
  • 続・我が家のケース①
  • 以前、義母のお葬儀のことを書きましたが、その2年後 義母の三回忌を目前に控えた時に義父が亡くなりました一人暮らしをしておりましたので、そろそろ同居をしようと義父とも話を始めた矢先のことでした高齢でしたし、癌など致命的なものではありませんでしたが色々な病気も抱えていましたから義父の葬儀のことは、当然考えていましたお義母さんと同じようにしよう主人も私も、そう思っていましたし、当の義父もそう考えていた [続きを読む]
  • 大切な人を 送る ということ
  • 『家族葬』という言葉が、今や一般的になりお葬儀の規模も、どんどんコンパクトになっていっていますねかくいう我が家も、義父母とも『家族葬』で送りました お葬儀という、特別な空間集まる人は亡くなった方への 気持ち をそれぞれ心に持ってやってきます特別に関わりがあった方は もちろんですが亡くなった人を直接知らない方も亡くなった人の連れ合い、子供、孫、親戚、と関わりを持った方々ばかり写真を見て〇〇さんのお [続きを読む]
  • 直送という かたち
  • 今、都心部では『直送』と言われる葬送が増えてきているようです『直送』とは通夜式や葬儀を行わず、火葬だけを行う葬送のかたちです 文字から、遺体を直接、火葬場へ運ぶようにイメージしてしまいますが、そうではありません前にも書きましたが、亡くなってから24時間は火葬はできないと法律で決められているので、病院から直接に火葬場となると、時間的に不可能なのです『直送』とは言っても、一旦はどこかへ安置しなければ [続きを読む]
  • 礼状
  • 通夜式、葬儀に参列してくださった方に、お礼の品に添えてお渡しするのが 礼状 です参列へのお礼の言葉と共に日付と喪主の名前が書き添えてあるハガキサイズのものを、きっとどなたも1度は見たことがありますよね 葬儀社が印刷してくれて、パック料金の中にある程度の枚数は含まれることが多いです 通夜と葬儀の礼状を作る葬儀用のみ作成し、通夜は葬儀社の用意した簡単な礼状(喪主名や日付など入っていないもの)にする [続きを読む]
  • 食事のこと
  • 通夜、葬儀を通して必要になる食事は通夜食、出立ち、精進落としの3回です 通夜食は、通夜式が終わったあと、参列した親族で食べる食事です地域によっては、親族に限らず参列していただいた方全員に軽食を振る舞うところもあります忌中ですので、生物はNGと言われていますなので、お寿司でも生物の入っていない助六寿司を用意することが多いです席に座って召し上がっていただくのが1番良いのですが、自宅の場合などは場所に限 [続きを読む]
  • 我が家のケース④
  • 主人の実家は新家です菩提寺もありませんし、仏壇もお墓もありません これは、私の実家の話ですが私の父は長男、おじいちゃんも長男でしたので、仏壇もお墓もありました父も祖父も他界していますので、寺や墓に関することは現在は母がしています父には既婚の弟が2人いるのですが、上の叔父さんには子供はなく、下の叔父さんには息子が2人でも、下の叔父さんも寺や墓に関することにはノータッチです私は姉と2人姉妹、私は嫁い [続きを読む]
  • 我が家のケース③
  • 義母の葬儀は、住所地ではない お寺であげましたここで、火葬場をどうするか考えなくてはなりませんでした火葬料は、住所地の火葬場なら 5000円お寺の近くの火葬場なら市外料金なので 50000円ですお寺と火葬場は目と鼻の先火葬場へのマイクロバスは頼むつもりはなかったので、マイクロバスをチャーターする料金何台も自家用車を連ねて行くことの大変さを考えてお寺の近くの火葬場に決めました2月の葬儀で、お葬式の日はまさ [続きを読む]
  • 我が家のケース②
  • 主人は公務員で、現役でしたが主人の職場でも、会葬をお断りするケースは増えておりましたので、お寺が実家とは別の市だったこともあり、職場関係の方には会葬をご遠慮いただくお願いをしましたそれでも、主人と特に親しい方たちは市外のお寺まで、わざわざ来てくださいましたこの時には、香典も固くご辞退、、としたのですが、後から考えるとあまり意味がないように感じました 亡くなった人が、葬儀のためのお金を充分に残し [続きを読む]
  • 我が家のケース①
  • 我が家では、この3年のうちに義母と義父の葬儀をいたしました 義母は寺院で、義父は義父の自宅から送りました 葬儀社に支払った費用は、どちらも30万円ほど平均とされている費用から考えると、かなりお金をかけない葬儀をしたのだと思います けれど、どちらも家族みんなで協力し、家族でできることは業者任せにせず頑張ったことで『しっかりと送ってあげられた』と満足いくものになりました お金をかけて、立 [続きを読む]
  • 納骨
  • 納骨はいつまでにしなければいけないのか、、これも特にキマリはありません良く、一周忌に とか 三回忌に と耳にしますがこれは親族が集まったから、その時に、、と法要にあわせて納骨をする家が多いということですなので、遺骨をそばに置いておきたいのなら、自宅に置いておいても良いのですただ、あまり長期間になると、骨が変質したりすることもあるようですので気持ちの整理がついているのなら、納骨することをおすすめし [続きを読む]
  • 各種届出
  • ご家族が亡くなると、役所への届出が必要になります 病院で亡くなった場合は、医師より『死亡診断書』を受け取ります 自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医者があれば連絡し『死亡診断書』を作ってもらいますかかりつけの医者がない場合は、警察に連絡し、検死をしてもらい『死亡検案書』を受け取ります これらの書類には費用がかかります決められた金額がありませんので、医者や自治体によって、かなり格差があ [続きを読む]
  • 焼香順位
  • これは、代金には関係ないのですが 家族だけであろうと、大勢の参列者があろうと、私は必要のないものであると思っています 参列者全員が、お焼香をしてお参りできればいいと思うんです仏式であれば、読経している寺院に失礼な気もしますしね 結婚式とは違い、急なことですので参列者もコロコロと増減しますその度に喪主は焼香順位帳に手を加えなければのないのです口うるさい親戚や会社の偉い人が、順番がおかしい [続きを読む]
  • 供花や果物籠、樒(しきみ)
  • 祭壇の左右には中央から 枕花・・・亡くなった方の枕元に1番にお供えする供花ですなので、故人の近しい人が出すお花です子供、孫、兄弟など 供花・・・枕花の外側、祭壇がいっぱいになると式場の壁に沿って、さらには式場の外のロビーや屋外にも飾られる お花です名札には個人名や会社名、役職名、団体名などが入れられます祭壇に近い内側から、近しい人・大切な人になりますので、供花が多い場合は順位決めが大変です 果 [続きを読む]
  • 遺影写真
  • これは、とても個人的な意見なのですが私たちがよく見る大きさの遺影写真って必要でしょうか昔は、どの家庭にも仏間があってご先祖の写真が鴨居のところに並べられていましたよね今は住宅事情も変わり、和室のない家も珍しくありませんあの大きな写真家に持ち帰ったところで、一体どこに飾ればいいのでしょう北欧風やカントリー風などインテリアにこだわっている人ほど、この感情がわかっていただけるかもしれませんね今はサー [続きを読む]
  • 納棺
  • 最近は『湯灌(ゆかん)』をされる方が多いですね故人をお風呂に入れてくれることです特別な道具と専門のスタッフが必要なので、高額な料金設定になっていることも少なくありません亡くなってから、火葬までの日にちが長い場合や、夏場など『湯灌』をしているか否かで『におい』に違いが出ますが病院で亡くなった場合は看護師さんが、身体を拭いてくださいますどうしても必要ということはないでしょう故人が何日も入浴できず [続きを読む]
  • 火葬場
  • 多くの自治体は? 亡くなった人の住民登録・本籍? 亡くなった場所? 出棺する場所? 届出をする人の住民登録が、地域内であれば受け付けてもらえます ですので、菩提寺が住所地にない場合わざわざ、住所地の火葬場まで行かなくても寺院から近い火葬場を利用することもできるのです 都心部の火葬場と郊外の火葬場では混雑具合、休憩場所や駐車場などのスペース的なゆとりが全く違います寺院が郊外にあるならば、その地域 [続きを読む]
  • 寺院に来てもらわなければいけないのか
  • ほとんどの式は 仏式 で行われますお付き合いがある寺(菩提寺)がある場合その寺に導師をお願いしますキリスト教徒の場合、教会でキリスト教式神道のお宅なら、神式で執り行います他にも、多くの宗教がありますので、その宗派に沿ったもの創価学会の友人葬新興宗教の式今は導師などをたてない 無宗派の式と、かたちは様々です葬儀社は、これら全ての式に対応してくれますそして、おそらくこれら全て、自宅での式も可能 [続きを読む]
  • すぐに葬儀をしなければいけないの
  • 答えは NO です 亡くなって24時間以内に火葬してはいけないという決まりはありますがいつまでに、、は決められていないのです あなたが、葬儀会館で葬儀をするならば葬儀社は、出来るだけ早く日程を決めたがるでしょう もちろんご遺体の傷みや保管に関係することもありますが1番の目的は葬儀場を空けずに葬儀がしたいのですあなたの家の葬儀が1日伸びれば次に亡くなった方の葬儀も伸びる葬儀社は次から次へと式をあ [続きを読む]
  • 臨終、、すぐにしなければいけないこと
  • ほとんどの方が最期を病院で迎えることになるかと思います まずは、遺体を移動せねばなりませんかと言って、自家用車に乗せていくわけにはいきませんので専門家に頼むことになります つまりは、葬儀社です 事前に葬儀社が決まっている場合は、連絡を入れます。1時間後には病院に来てくれるでしょう 葬儀社が決まっていない場合大きな病院だと、当番制で葬儀社が詰めていたり、連絡をもらったりすることになっ [続きを読む]
  • 祭壇
  • ここで言う 祭壇とは、葬儀ホールに用意された式場正面の飾りのことです 寺院にある本尊(仏像)が安置され、儀式を行う際にお供えをしたりする 壇これを模したものそう、あくまで仮設されたものであり宗派を問わず使いまわす訳ですから、寺院にある それ とは同じようで全く別のものです従来は白木でお社(やしろ)型の祭壇が主流でしたが、今は生花のみであったり、クリスタル風のものとか要するに なんでもアリなのです  [続きを読む]