misa さん プロフィール

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misaさん: ちょっと、ひといき
ハンドル名misa さん
ブログタイトルちょっと、ひといき
ブログURLhttps://ameblo.jp/syousetu0403/
サイト紹介文私が創作した小説です。ビアン小説を書いています。よかったら読んでくださいね。
自由文新作「僕は男の子」執筆中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/06/21 16:47

misa さんのブログ記事

  • 暑い…
  • 皆さん、お盆はいかがお過ごしですか?私はお盆も仕事です。それにしても暑いですね。この暑さヤバいです。ホラー小説の方もネタ切れです。(笑)私も、そうそう怖い話は思いつきません。今度はどんな小説を書こうか、検討中です。それまでは、適当に。(笑)ではでは。 [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・7
  • みなさんはロープで首を絞められたことがありますか? 小さい頃、遊びでとか、ふざけて、とかではなく、相手に本気で殺されそうになったか? ということです。 それならあるよ。 という人もいるかも知れません。しかし、そんな経験、そうそうあるものではありません。 恐らく90%以上の人がNOでしょう。 私にはあります。 そう、残りの10%の少数派なのです。 私の場合は、妻に、でした。 お恥ずかしい話ですが、私たちの夫 [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・6
  • あれは二十年ほど前のことでした。 僕がまだ十一歳のときのことです。 当時、僕が通っていた小学校の校舎の中に、ずっと開かずの部屋がありました。その部屋はドアが締め切られていて、誰も入る人がいなかったのです。 生徒はもちろん、先生たちもその部屋に立ち入ることができず、中に何があるか、どうなっているかは誰も知りませんでした。 僕らの教室内では、面白おかしく噂をたてる子供たちが後を絶ちません。「あの部屋には幽 [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・5
  • 神野大輔はカメラが趣味だった。 仕事の休みを利用しては、撮影旅行に出かけて、その土地のいろんな原風景や、そこで働く人、生きる人などを撮って、自分のブログで紹介していくのが楽しみだった。 もう三年以上ブログを続けている。そのお陰で読者数は三百人を超え、毎回「いいね」が百以上つくようになった。いいねが増える度に、大輔はほくそ笑んだ。 その日も会社の連休を利用して、泊りがけの撮影旅行に出かけていた。海や山 [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・4
  • 「おい、おもしろそうだから行ってみようぜ」 タケルはそう言った。俺は気が進まないながらも、タケルの妙なテンションの高さと、たまにはいいか、という安易なノリでそっちにハンドルを向けたのだった。 「えー、やだよー」 「そうだよ、怖いよ」 後部座席の二人の女子たちは口々に言う。 俺たちは仕事帰りに、居酒屋で軽く飲んで、夜のドライブへと洒落込んだのだった。 俺たち四人は仕事仲間だった。同じ課のグループで一番気の [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・3
  • 今日の話は、怖い話ではなくて、こんなのどうかな? というお話です。 でも、これはある意味、とても怖いことなので、 怖がりの人は、この先は読まないでくださいね。 何とも思わない人は、特に怖くはないと思いますが。 と言っても、どんな話なのかを聞かないことには判断できませんよね。 読んでる途中で、「やばい!」と思ったら、やめといてくださいね。 今日は、「鏡」、「ミラー」のお話です。 みなさん家に鏡はありますよ [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・2
  • これは僕が体験した本当の話です。 僕は仕事柄出張することが多く、地方に出向いて、いろんな旅館やホテルに泊まります。 僕がホテルなどの部屋に入ったとき、まず最初にすることがあります。それは部屋の窓を開ける事です。 最近のビジネスホテルでは、窓が少ししか開けられないとこもありますが、僕が体験した部屋は普通のサッシ窓のように、ガラリと開けられたのです。 その日も仕事を終えて、部屋に入った僕は、いつものように [続きを読む]
  • 今宵、あなたのために、極上のホラーを・・・
  • 短編小説で、一話完結です。 「さっきの事故の人、どうなったんだろう? 大丈夫かな?」京子は言った。「車がぐちゃぐちゃだったから、ダメなんじゃね?」歩きながら幹夫が答える。 「赤い車だったから、女の人だよね、きっと」「たぶんね」 幹夫と京子はデートの途中で、交通事故に遭遇した。 「暑いね、ちょっとそこでお茶しない?」「いいよ」 二人はたまたま見つけた喫茶店に入った。カランカラン、とドアを開けて、適当なテ [続きを読む]
  • ピンポンダッシュ
  • 昔やりませんでしたか?ピンポンダッシュ。よその家のインターホンを押して、逃げていくやつです。 私は、子供の頃よくやっていました。その家の前を通ると、必ずやってたんです。不思議となんだか押したくなっちゃうんですよね。 そして友達にも教えてあげたら、その子もはまっちゃって、二人してやってました。あの家に住んでいた人、そうとう迷惑だったと思います。 近所の家ではなかったので、毎日はやりませんでしたが、駅( [続きを読む]
  • まいにち
  • 暑いですね。 みなさん私のブログに「いいね」をたくさん付けていただいてありがとうございます。 大した内容でもないのに、こんなにたくさん「いいね」が付いたのは初めてです。「いいね」って、いいね。(しょーもな) [続きを読む]
  • 最近お騒がせの
  • 豊田真由子議員て、たぶんドSですよね。なので、あの人の秘書になる人は、ドMでないと勤まらないと思います。 ドMの人にはたまらないでしょうね。あれだけ罵られたら、一日何回イかされるの? って感じですよね。怒られたくて、わざと間違えたりして。 豊田さん、ドMの秘書を探してください。きっとうまくいくと思います。 [続きを読む]
  • ひさしぶりに
  • おはようございます。 久しぶりに素のブログです。 私の小説「僕は男の子」を読んで頂いてありがとうございました。 たくさんのコメントをいただくと、本当に嬉しいですね。ブログの方ではビアン小説として書いていますが、これはエッチなシーンを避けては通れないところがありまして、本当に難しかったです。 以前はアメブロではなく、他社のブログでやっていました。そこは審査が甘くて、エロいシーンも書きたい放題でしたが、ア [続きを読む]
  • 僕は男の子 最終話
  • 翌日、僕はお店が気になり、いつも通りの時間に出勤しました。あんな事件があったので、予約の電話は鳴らないと思っていたのですが、それでも何本かの電話はありました。 僕はその電話で予約を受けて、お店を営業することにしました。もちろん店長は戻ってきません。午前中に二頭、午後に一頭の犬を仕上げました。 来ていただいたお客様はニュースに疎いようで、事件のことを知らずに来たようです。大半の世間が周知していることで [続きを読む]
  • 僕は男の子 17
  • 日を追うごとに、新店舗店長の実感が沸いてきました。毎日の仕事にも精が出ます。店長になれるのかと思うと気持ちが違います。 もう僕の中では店長になる気持ちは固まっていました。 「なんか最近変わったね。ずいぶん気合入ってるね」 シノブさんにそう言われました。 「そうですか? 普通ですよ」 新店舗の話はもちろん内緒です。 でも、本当にいいのでしょうか? シノブさんは何も知らないのです。新店舗を出すなら一番に話を [続きを読む]
  • 僕は男の子 16
  • そのあと、一度お店に戻って、みんなと一時間ほどお喋りして、店長は僕に耳打ちしました。 「出ようか」 一言。 僕はもう逃げる事もできずに、黙って席を立ったのです。店長は僕の携帯番号を知っているし、僕の住所も知っています。履歴書に書いてありますから。 お店の支払いは店長がしてくれました。 このあとどうするのかなと思っていると、お店を出てから店長に言われました。 「車どこに停めてあるの?」 「そこの有料に」 「 [続きを読む]
  • 僕は男の子 15
  • 「リュウちゃん、上がってもらったら?」 シノブさんが言いました。落ち着いた口調です。僕は弘美さんに「どうぞ」と言いました。 三人でテーブルに付くと、とても緊迫した空気が部屋中を満たしました。 僕のドキドキは止まりません。顔面蒼白です。何から話していいのか、何を話せばいいのか、情けないことにわからないのです。 「エリカ、この人は?」 弘美さんは言いました。 「ああ、あの、橋本さん。職場の先輩」 「付き合っ [続きを読む]
  • 僕は男の子 14
  • 僕もシノブさんの目をじっと見つめました。 とても情熱的な感じです。僕も黙って、この雰囲気を愉しんでいます。 今までの僕なら、すぐに押し倒していたと思いますが、こうして目を絡めると、とても淫靡な雰囲気で、それだけでも素敵なのです。 ただ、見つめ合うだけでも、ものすごく感じます。これはシノブさんだから出来ることだと思います。醸し出されるオーラが、そういうものを超越しているのです。 僕たちは少しずつ、体を寄 [続きを読む]
  • 僕は男の子 13
  • シノブさんのメイクはいつもより濃い気がします。というか、濃いです。ですが、ケバくなくてナチュラルで、とても上手です。 僕もシノブさんのおみ足を拝見しようと思ったら、今日はワイドバンツを穿いていました。一見、スカートに見えますが、真ん中で別れているタイプです。 その上にはノースリーブのブラウスを着ています。とてもファッションセンスがいいと思いました。大人女子という感じです。髪型も素敵です。いつもは後ろ [続きを読む]
  • 僕は男の子 12
  • この仕事を始めてから二週間が経ちました。あれからぱーぷるには行っていません。店長と深入りするのは避けた方がいいと思ったからです。 僕の教育係は専ら、シノブさんです。この店での一番のベテランは店長を除いてシノブさんになるので、店長もシノブさんに任せているみたいです。 他のスタッフの女の子たちも教えてくれますが、少しシノブさんに遠慮しているようです。沙希さんも裕子さんもまだ若くて、二十三歳と二十二歳です [続きを読む]
  • 僕は男の子 11
  • シノブさんは僕にわかるように、説明しながら作業をしてくれます。 「時間は大丈夫?」 「はい、大丈夫です」 「じゃあ、見ててね」 シノブさんの声はとても綺麗な声です。まるで女子アナのようです。 プードルをカットする前に、体中をブラッシングしたり、爪を切ったり、耳掃除をしたりします。それを手早くやらなければいけないそうです。 一日、何頭もこなさないといけないので、早くしないと間に合わないそうです。慣れた手つ [続きを読む]
  • 僕は男の子 10
  • 海の風が少し強めに吹いていました。 僕と弘美さんは前回と同じようにベンチに座って、なんとなく海を眺めています。 前に来た時は、弘美さんのことばかりが気になって、落ち着いて海を見ていなかったのですが、今回は違います。じっくりと海を見ていました。それこそ弘美さんのことなど忘れて。 寄せては返す波を見て、時間を潰していたのです。ぼんやりと白い波を見ていると、薫さんと別れた悲しみも、次第に色褪せていくような [続きを読む]
  • 僕は男の子 9
  • 僕は考えました。考えに考えて弘美さんを選ぶことにしました。 薫さんのことを嫌いなわけではありませんが、薫さんを選ぶということは、薫さんと子供を作るということになるからです。 子供が欲しいと言う薫さんの気持ちも解かりますが、僕にはどうしてもその考えには賛同できないのです。 僕は翌日、お店の店長に今月一杯で辞めることを告げました。店長には少しグダグダ言われました。人手が足りなくて、てんてこ舞いしていたか [続きを読む]
  • 僕は男の子 8
  • 弘美さんに話を聞いてから、夜にはバイトで、薫さんと一緒になりました。 どうしても意識してしまいます。 薫さんはいつも通りですが、僕の内心は穏やかではありません。そう思うのは、僕の気持ちが弘美さんに傾きかけているのかも知れないのです。 弘美さんは、女装の僕を受け入れてくれていますし、いろいろとサポートしてあげるから、と言ってくれています。その点では薫さんと同じなのです。 僕といるときの弘美さんは楽しそう [続きを読む]
  • 僕は男の子 7
  • 弘美さんは気まずい感じの笑みを浮かべて僕を見ました。 その感情は僕も同じです。 「エリカ、適当に飲みたいもの出して飲んで。わかるでしょ」 勝手知ったる薫さんの部屋の台所です。僕は生返事をして、冷蔵庫を開けさせてもらいました。缶ビールもありましたが、そんな気にもなれず、ペットボトルのウーロン茶をコップに注ぎました。 「あれからすぐに帰ったんだって?」 誰にともなく薫さんは言いました。 僕は弘美さんをチラリ [続きを読む]
  • またまた……
  • 皆さん、こんばんわ。いつも私の拙い小説を読んで頂いて、ありがとうございます。本日はまたまた削除されてしまいました。そのせいで、楽しみにして頂いた方々にご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。私的には、そんなに過激ではなかったと思うのですが、アメーバさん的にはNGだったようです。私も小説を書いていますと、ついつい夢中になってしまいまして、暴走してしまうところがございます。(笑)また、アメーバさん [続きを読む]