wildsum さん プロフィール

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wildsumさん: 日々是好日
ハンドル名wildsum さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttp://xfcs16.muragon.com/
サイト紹介文取るに足りないたわごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 278日(平均10.0回/週) - 参加 2016/06/22 21:45

wildsum さんのブログ記事

  • 改革!
  •   何もしなかったら、何も起こらない!(シェークスピア)  ぼくはこのことが大好きだ。成功したのうの、周囲の反対や苦情を押し切ってでも、自分の信じることをした人だ。ガリレオ・ガリレイもスティーブ・ジョブズもそうだが、彼らばかりではない、数多くの成功者がいる。逆に周囲に妥協してばかりいて、成功した人はあまりいないのではないか。  今日、7チャンネルのFOOT・BRAINに出演した池田純氏、2011年 [続きを読む]
  • どんよりとした心
  • 暖かい日が続いたら、また寒くなるこのごろ、今日は気温10度あまりの寒い一日、午後、買い物がてらの散歩、公園でソメイヨシノの蕾を見るが、まだまだ色づく気配もなく、仰ぎ見る西空は黒い雲でどんよりとしていて、小川沿いの道を歩けば白木蓮やユキヤナギが白い花を咲かせているものの、何となく心までどんよりとしてきて、考えてみれば、3月は仕事がなく、生活のリズムも狂いがちで、じゃあ、と言って、テレビをつけてみるが [続きを読む]
  • 足踏みする春
  •  21日、靖国神社にあるソメイヨシノの標本木に開いた花弁が5つあり、東京で開花宣言が発表された。そして、今日は上野でも開花したという。いよいよ春が来たと思ったが、あまり、暖かさは感じられない。  今日は公園に行ってみた。玉縄桜はまだピンクの花びらが残っているものの、すでに薄い緑の若葉がいっぱいになっていた。同じ公園内にはソメイヨシノもある。いろいろ見て回ったが、ピンクの蕾はひとつもなかった。春まだ [続きを読む]
  • ギャンブル依存症(2)
  •  20日のNHKニュースで見たが、昨年警察が摘発した刑法犯罪、32万6000件のうち、パチンコやギャンブルに使う金欲しさが動機の件数が2328件で、そのうち、パチンコ依存症が1329件、一昨年比320件増、競馬や競艇などのギャンブル依存症が999件、一昨年比292件増だという。  実に恐ろしいことだ。ギャンブル大国ならではの件数だと思う。割合で見ると、1%未満だ少ないかもしれないが、やはり、数千件 [続きを読む]
  • WBC!
  •  WBC準決勝、日本とアメリカの試合をテレビ観戦した。大接戦の末、日本は1−2で敗れた。日本は守備のチームであったはずなのに、菊地選手と松田選手のミスで2点取られた。日本の1点は、菊地選手のソロホームラン。  かつて、アメリカのリーグ(MLB)を大リーグと呼んでいた。漫画「巨人の星」では「大リーグボール養成ギブス」などというのも登場した。「大」をつけるのはそれだけ、日本のリーグにあこがれている証だ [続きを読む]
  • 春霞!
  •  今日、靖国神社のソメイヨシノが開花したという。気象庁から開花宣言が出された。昨年も21日だった。平年は26日らしいから、5日早い。我が家の前の道にある桜並木はこれからだが、もう少し楽しみが続くと思えばうれしいものだ。  天気予報で予報士の男性が言っていた。「今日は寒かったので、東京の開花宣言はないかと思ったけど、咲いたということは気の早い桜なんでしょう!」と。そう確かに最近は桜も気が早くなってい [続きを読む]
  • 3月20日!
  •  春分の日の今日、春らしい天気になった。ソメイヨシノもピンク色の蕾を次第に膨らませてきている。すでに花見の宴を開いた人もいると聞く。また、靖国神社のソメイヨシノも3輪ほど開いているという。5輪開いていないので開花とは言えないそうだ。  ところで、3月20日といえば、22年前の地下鉄サリン事件を思い出す。13人が死亡、6000人以上がサリン中毒となった。サリンを作った人たちは若い人たちだ。しかも優秀 [続きを読む]
  • 認知症か嘘つきか?
  •  ぼくの母は、見たことのあるドラマを、見たことがないと言い、食べたことのある食べ物を食べたことがないと言い、行ったことがある場所を行ったことがないと言う。何事であれ、すぐに記憶を失くす母の場合は「記憶にない」というのもしかたがない。認知症が始まった母にとってはこれが自然なのだ。 「宣誓書 良心に従って真実を述べ何事も隠さず、また、何事も付け加えないことを誓います」  ぼくの母とほぼ同年代の元都知事 [続きを読む]
  • 疑惑だらけ!
  • 天下り疑惑、日報隠蔽疑惑、豊洲移転不正疑惑、森友学園寄付金疑惑、幼稚園・保育園虐待疑惑、粉飾決算疑惑、芸能人薬物疑惑、消えた年金疑惑。 北朝鮮による金正男殺害疑惑、トランプ盗聴疑惑、プーチン影武者疑惑。 覚えておりません、記憶にございませんと、藪の中に真実を封じ込め、疑惑は疑惑のまま。 疑惑だらけの世界で、飛び交うフェイクニュース、ポストトゥルースの世界で、書き出せばきりがない疑惑。もしかしたら、 [続きを読む]
  • 過ぎたるは及ばざるがごとし!
  •  今週はサッカー、テニス、野球、アイススケート等々いろいろなスポーツをテレビ観戦し、夢中になって応援した。スポーツを見るのは大好きだ。  ぼくは中学、高校と剣道部に属し、大学ではサッカー部に属していた。教師になってからは剣道部やサッカー部の顧問をした。常にスポーツに関わってきたと思っている。だが、ぼくは剣道をやっている時に、腰を悪くして、それが今も影響している。サッカーでは何度かけがをして入院した [続きを読む]
  • 見ていたい俳優!
  •  今、朝日テレビで渡瀬恒彦の追悼番組、ドラマ「おみやさん」を放送している。  いい俳優だった。もっと見ていたいと思う俳優だった。温かい雰囲気を持った熟年俳優だった。   テレビの報道番組で見たのだが、弟の渡哲也は渡瀬恒彦のことを評してこう言ったそうだ。 「身内なので非常に申し上げにくいのですが、弟は私をはるかに超えた俳優になったなと。野球のピッチャーに例えるのなら、私はボール気味のストレートしか投 [続きを読む]
  • 仲良くしろよ!
  • 世界中の国がみな自己中心に走り始めている。 いちばん大事なことは、言語は違えど、人類はみな兄弟だということだ。 誰かが言った、宇宙から見た地球は小さな丸い球に過ぎない。 宇宙の中のちっぽけな丸い球、その上で、ちっぽけな地域と地域とが争っている。 民族と民族が、宗教と宗教が争い、殴り合い、殺し合っている。 こんな空しいことをしているのはあほらしいではないか。 小さな国の中の小さな町の中でも、人々が泣 [続きを読む]
  • 民意とポピュリズム
  •  オランダでポピュリズムの勢いに少しブレーキがかかったとか。芥川賞という純文学があれば、直木賞という大衆文学の賞があるのを考えれば、大衆迎合はいつの世にも変わらぬ傾向だと思う。だが、大衆迎合で人種差別をするのはどうかと思う。  どこどこの国の人は入国を禁止するとか、何々教徒は入国禁止などというのは完全な人種差別、宗教差別だ。そんなことを大衆が望んでいて、それに迎合するのがポピュリズムであると言われ [続きを読む]
  • 記憶と記録!
  •  最近、安倍首相の周囲が騒がしい。何だか韓国の朴槿恵大統領の場合と似ている。いつもはどんな困難も困難とせずに切り抜けてきたようだが、今回はあたふたとしている。安倍首相肝いりの防衛大臣も危ない。  最近、国会の場がまるで、刑事ドラマのように見える。大臣が「そんな人とは会ったことがありません」と言い、関係を示す証拠を見せられたら、「面識はあるが、10年以上会っていない」と発言を撤回し、2年前に会ってい [続きを読む]
  • 何よりも真実を!
  • Rather than love, than money, than fame, give me truth. (Henry David Thoreau)  ソローは「愛よりも、金よりも、名誉よりも、真実がほしい」と言う。  今、国を愛する人たちが、金と名誉を保とうと嘘をつき続けている。  その姿はあまりにもみじめだし、何とも国の品位を下げ続けている。  米国でも韓国でもロシアでも、我が国でも「虚 [続きを読む]
  • 図書館
  • 古代の万葉仮名や和歌の上に、 中世、近世、近代の古典文学作品、 そして、明治の文学作品、 さらに、戦前戦後の現代作品。 数十年前の作品たち、それに、 十年前にはなかった作品たちに、 一年一年と積み重ねられてきた、 見知らぬ名前の本たち。 文化とは地層のようなもの、 古より今に至るまでの積み重なり。 すでに、形を失ったものたちも、 想像と継承により伝えていくもの。 歴史を伝える地層のような文化や 人 [続きを読む]
  • 春分
  • 公園を歩いていると、植え込みの中を小鳥たちが歩いていた。足を上げて、一歩、二歩と歩を進めている。 広場ではお母さんに手を引かれて歩いていた女の子が、その手を振りほどき、よちよちと歩き始めていた。 歩いている小鳥のすぐそばには桜の木が立っている。小鳥たちと子供たちと、桜の蕾に開花を促している。 冬至に始まる一年の四半期がまもなく一段落して春分が来る。よちよち歩きの春が大きな一歩を踏み出す。 [続きを読む]
  • ステレオタイプ!
  •  2005年4月、ぼくは中国へ行くことを決めた。中国の深圳で日本語を教えるためにいくことにしたのだった。だが、当時、中国全土で反日デモが行われていた。深圳でも大規模なデモがあったというニュースを見た。母が心配した。ぼくも含めて誰もが不安に感じていた時だった。現地の日本人に問い合わせたら、反日デモをやってるのは一部の中国人だということだった。  香港経由で深圳に行った。蛇口という港に着いた時、迎えて [続きを読む]
  • 前向きに生きる意味!
  •  前向きに生きる―なぜ前向きにいきるのか。それは、「運」がその人の前を通るから。後ろを向いていると、前を通った「運」がわからない、わからなければキャッチできない。だから、常に前向きに生きていたい。(内館雅子のことば「ViVi」1993・5号)  どんな時でも、どんなに辛いことがあっても、なお、前向きに生きていれば、きっと、いい運がつかめる。前を向いて、怒らず、焦らず、腐らず、怠らず、自分の正しいと [続きを読む]
  • 3月11日14時46分
  • 6年前の3月11日、金曜日午後2時46分、あの東日本大震災が発生した。 ぼくはその日、神奈川県の自宅にいた。食器類が飛び出し、箪笥の上の置物が床に落ち、散乱した。年老いた母は泣いておびえていたのを思い出す。 震災の映像を見て、ここにいて、ただ想像するほかない、無念な思いを抱いた人が大勢いる事を思うと、本当にどうしようもない悲しみを感じる。 福島原発の爆発も忘れられない。当時の首相のうろたえぶりも思 [続きを読む]
  • しあわせはいつもじぶんのこころがきめる
  • しあわせは いつも じぶんの こころが きめる  これは相田みつをのことばだがその通りだと思う。  今、ぼくは家族と分かれ分かれになり、長い間会っていない。  年老いた母と二人で暮らしている。  収入はあまり多くなく、生活はぎりぎりだ。  スーパーの特売情報を見て、少しでも安いものを買いに行く。  時々、母とする外食はマックで100円バーガーと100円コーヒーだ。  時々、母とするぜいたくは全部百 [続きを読む]
  • ギャンブル依存症!
  •  先日、テレビの報道番組を見ていたら、マスク依存症というのが取り上げられていた。マスクをしていないと、落ち着かないという若い女性が増えているという。依存症というのは、デジタル大辞泉によると、「ある物事に依存し、それがないと身体的・精神的な平常を保てなくなる状態」とある。  依存する対象にはアルコール、スマホ、ギャンブルなどがあるが、中でもいちばん恐ろしいのは、ギャンブルだ。負ければ、取り返そうとし [続きを読む]
  • ポスト真実とフェイクニュース(2)
  •  2011年、東日本大震災の際に「もう東京は住めないほど放射能が蔓延している」という間違ったSNSが飛び交った。横浜中華街に行ったら、いろいろな店で店員が帰国して店はやっていられなくなったとか聞いた。  これなどまだただのフェイクニュースだが、やはり恐ろしいのはポスト真実の考え方から、気に入らない者を排除しようとして、真実を無視して感情的に人々を先導するようなフェイクニュースが流される時だ。  関 [続きを読む]
  • 指鹿為馬
  •  話は秦の始皇帝亡き後、二世皇帝の時のことだ。宦官の趙高が皇帝の地位を簒奪しようと野心を燃やしていた。だが、大臣たちの何人が自分を支持しているかわからない。そこで、ある作戦を思いついた。  趙高は朝廷に参内する時、鹿を一頭連れてきて、ニタニタ笑いながら、皇帝に言った。 「陛下に一頭の馬を献上いたします。どうぞお収めください!」  皇帝はこれを聞いて、大笑いして立ち上がり、それから鹿を指さして言った [続きを読む]
  • ポスト真実とフェイクニュース(1)
  •  英国のオクスフォード辞典が2016年のことばとして、「Post Truth(ポスト真実)」を選んだ。「ポスト真実」の「ポスト」とは「以後、後」という意味だ。「ポスト阿部」と言えば、安倍首相の後に首相になる人という意味だ。そして、「ポスト真実」はオクスフォードによると、「客観的な事実よりも感情的な訴えが政治的に影響を与えること」だそうだ。    トランプ大統領が客観的な真実とは違うことを言って、国 [続きを読む]