駄作 さん プロフィール

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駄作さん: 日常を1マスすすむ。
ハンドル名駄作 さん
ブログタイトル日常を1マスすすむ。
ブログURLhttp://heyheydodo.hatenablog.com/
サイト紹介文銀行員をやりながら、キャッチコピーを書いたり、ぼやいたりしてます。 あなたのクスッとをください。
自由文毎日を生きるなかで、
なんでやねん!って思うことを書いたり、

もっと幸せな人が増える企画はないかと考えたり、

ぼやいたり、

そんなことをしています。

すこし、疲れたときに、
クスッと笑えたらしあわせになれると思います。
読んでもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/06/23 10:46

駄作 さんのブログ記事

  • 他人のお葬式で、泣いてくれる人がいた。
  • ぼくも、他人の葬式で、泣いている人になってしまった。銀行で営業の仕事をしていると、お客様はご高齢の人が多い。その分、今までに何度か、お葬式や線香を届けてきている。月に1度ぐらい、お話をさせてもらっていた人が亡くなられた時、ぼくは人の死というのは、本当に突然なんだなと痛感する。お客様の死は、ぼくたちの業績に直結する。定期預金は出ていって、息子さん達が持って行く。運用をしてくれていた大きな [続きを読む]
  • ぼくのなりたいおやじ
  • ぼくのなりたいおやじ 「カルピス買ってきて」と頼まれて、スーパーに行って、原液とミネラルウォーターを買って帰ったら、「水道水でええんやで!」と娘に説教されるようなおやじに、ぼくはなりたい。 子どもにはエジソンの伝記とかを勧めときながら、その隣で少年ジャンプを読んでいたい。「パパだけ漫画を読んでるなんてずるい」と言われたら、「努力・友情・勝利、お前はこれからたくさん学べるよ」と、遠い目をして語れ [続きを読む]
  • 美味しい匂いがする家を探せ! 銀行員に潜入中
  • お昼はもっぱら、コンビニで買ったパンをちぎって、ちかよってくるスズメにあげながら、一言も発さず無言で食事をしています。 仕事をしている時に、仕事の話をするのが嫌いで、支店の中で食べることも、会社の人と食べることもしないで、基本的にはスズメと鳩とごはんを食べています。 行きたくないなぁ、座ってたいなぁ と思いながら、重すぎる腰をあげて営業を周り、しばらくしたらまた同じ公園に帰ってくる帰巣本能がサラリ [続きを読む]
  • その手が向かう先、ぼくの特茶あり。
  • リュックサックを買った。 ふだんはいつも、大好きなドラえもんの手提げかばんに、ノートとお茶を入れて、特に目的もなく外を散歩するのだが。東京へ勉強しに行くことが増えた。目的ができると荷物も多くなる。ドラえもんのかばんも四次元ではないので、なかなか許容量がしんどい状況になって、この度リュックサックを導入することになったのです。 手提げかばんの好きなところは、欲しいものをすぐに取り出せるところ。電車に乗 [続きを読む]
  • 小手先で生きていく 社会人メガネ活用講座
  • 人類を2つに分けるとしたら、何と何に分けますか? 男と女、たけのこ派ときのこ派、犬派と猫派、パンとごはん。他にも色々あるけど、まぁこんなもんで。 で、 ぼくがその2つに分ける仕事を任命されたら、なにを基準に人類をふたつに分けるかと言いますと、 メガネをかけている人とメガネをかけていない人 これで分けたいと思うんですね。 高校二年生ぐらいから着用するようになって、大学生になっても愛用。コンタクトとい [続きを読む]
  • アイドルが頑張っていることなんて、みんな知っている。
  • 誰かと何かを共有したくて、今日も、ブログを書き始めている。今日、自分が感じたことを書こうと思って、休日を振り返ってみた。うん、よく考えなくても、今日は一日家にいた。お腹が空いた時だけ、コンビニに行って、700円以上お買い上げなのでクジを引いた。最近、不摂生が続いていたので、海藻サラダと特保のお茶を買うようにしているのだけど、クジで当たったのが特保のコカ・コーラでした。どうなんでしょう。ぼくを、く [続きを読む]
  • ほんものラルフローレン。
  • にせものと一緒に、少年時代をすごした。 お祭りに行って、もらった遊戯王のレアカードは、ザラザラの印刷紙だった。 入手困難な状態でじいちゃんが見つけてきてくれたベイブレードは、中央に漢字で「風」と書かれた made in china の本物の中華ゴマだった。 ゲームセンターで、すっごい難しい条件のUFOキャッチャーがあって、仲間と必死に挑んで手に入れたPSPは、よく見たらPOPだった。 いつだって、にせものに気付くのは手に [続きを読む]
  • 人生をかけて、ひたる映画があってもええね。
  • 今朝、余韻を感じていた。 台風が近づいている夏のはじまりの朝、クーラーは数時間前にオフタイマーで仕事終えて、目覚ましを止めると無音。 そうだ、電池を替えたんだ。電池が切れる直前、時計の針は妙な動きをしていた。 カタカタッカタ カタ 夜中に考えごとをするときに、不規則な音を出す時計が不気味に感じたのだ。 一度、怖さを感じてしまうと、もう気になって気になって仕方がなく、暑さに負けてクーラーのリモコンの電池 [続きを読む]
  • 日常であそぼう。
  • 趣味が、ない。 就職活動の時に、エントリーシートとか履歴書に趣味の欄があった。職を求める身になってはじめて気づいたんですが、ぼくには趣味がまったくなかった。 休みの日になにをしてたかって、漫画を読むか、映画を観るか、あとは寝るか。そんな感じの学生生活だったから、もはや趣味はグータラと書くのがいちばんな気がしていた。 でも、まさか、「御社で頑張ります!」と言いながら、趣味がグータラとは書くわけにはいか [続きを読む]
  • 想いは、せめて、ふんわりと。
  • 嘆くことが多い。特に、日曜日の晩はつらい。 SNSを覗けば、サザエさんを上手く使って、社会人の心の叫びが言語化されている。 ぼくも書きたい。 でもなぁ、なんだかそれやと、当たり前すぎるし、気分がどんどん滅入ってくる。 そうだ。 想いは、せめて、ふんわりと伝えよう。卵でふんわりとやさしく伝えよう。重くるしい言葉ほど、やさしく言ってみたらどうなるんだろう。 やってみました。 まずは、今のぼくの、精いっぱいの [続きを読む]
  • 鬼の声が聞こえる。【ことわ・ざ】
  • 気づけば6月も折り返しちかく。きっと、もうそろそろ、【 今年も半分終了 】みたいな言葉がみなさんのタイムラインに見えてくる季節です。今年も半分終了したって、暑い夏はまだまだこれからだし、これと言って何もないのが本音ですよね。 だけど、なんでか分からないけど、みんな今年を区切りたがるわけで。ぼくも、そろそろ今年の上半期を反省しないといかんなぁと思ったり。下半期、さらには来年のことを考えて動かないと [続きを読む]
  • 父の日は、パパの日。【ショートショート】
  • 子どもから贈られるプレゼントは、一生物だ。それが食べる物なら、包装紙だけでも置いておきたい。手紙なんかが入っていたら、ファイルにしまって何度も読みたい。たとえば、娘が大きくなって、反抗期になって、いっしょにいたくないって言われても、そんなときは、もらった手紙を読みかえす。そうすれば、あの頃の娘がそこにいて、反抗期だっていつか終わるときがくるし、気づけばドラマのように結婚式で泣きじゃくるのだろうな [続きを読む]
  • 「死ね」って言われても、死なないよ。
  • 「死ね」と言われて、どんな顔をしたらいいのでしょうか。なんと答えたら、いいのでしょうか。 『いじめ』について、真剣に考えている。大学生になって、会社に入って、心底思うことが、いじめがない空間が、どれだけ素晴らしいことなのかってことだ。それだけで、ものすごい幸福感を得て生活をしている。 たくさんの友達や、先輩後輩にかこまれて、毎日すんごいしんどいくせに幸福を感じれていられるのは、『いじめ』がそこには [続きを読む]
  • 黒の、わ3。
  • 和食をいただきに、靴をぬぐ。その日は、けっこう人が来ていて、あいてる靴箱を探すことからはじまった。 新幹線の指定席とはちがって、靴箱は自由席です。 おなかの調子も、そんなに良くなかったので、やさしい味付けの御膳をたべたいなぁって思ったりしながら。 そんなことより、靴箱靴箱。 あ1 ひ2ひらがなと数字を追っていく。 ようやく見つけた。黒の、わ3。あ、なんだか、クロワッサンが食べたい気分。とか言いながら [続きを読む]
  • 『帰りたくて、家』
  • 電車がしんどい。人がたくさん乗っていれば、乗っているだけしんどいね。まわりの人たちも、おんなじことを思っているだろうね。ぼくも、満員電車のひとり。だれかが掴みたいつり革を、必死に手放さないで揺れている。電車がおくれると、たくさんの人たちイライラしてくる。なんとなぁく、ホームが居心地の悪い感じになって、イヤホンをして音楽を聴いていても晴れない。おっさんがキレている。駅員さんをつかまえて、ス [続きを読む]
  • Ca va ?
  • 文学部の大学生だった。特に、やりたいことが明確にあったわけではなく、なんとなく本を読んだりするのが好きだから選んだ。 社会学を専攻していたので、フジロックの映像を眺める授業があったり、ディアハンターというロバー・デニーロ主演の名作を、息をのみながら鑑賞する授業があったりした。 テストは基本的に論述だけど、世の中の事象を、その授業なりの解釈で書けばよくて簡単だった。 そんな大学生活で、いちばん苦労し [続きを読む]
  • ミルクココアが飲みたくて。
  • 「うぅ〜」 トイレで、ぼくは死にそうな声をもらした。 会社に行くまでに、乗り換えが何度かあって、そのたびに改札を出たり、階段を降りたり、人と肩がぶつかったりしている。 朝起きて、もうれつに喉が渇いている時は、お茶をがぶ飲みするが、そうじゃないときは歯を磨いておわり。 なにも飲まずに家を出るから、途中で何かを飲みたくなって自動販売機を利用する。 健康診断をうけ、先生に注意を受けてから、特保のお茶を買う [続きを読む]
  • 5人乗りのちいさな社会。
  • 先日、エレベーターに乗っていたら、緩衝材のパネルにこんな絵が描いてあった。 おっきな、ドラゴンボールのベジータだ。 低レベルな下ネタが、やまもりに落書きされたパネルに、でかでかと書かれたベジータは、せまいエレベーターでかなりの迫力を見せつけている。 そして、まわりにはたくさんの、うまい! すげえ! といったコメントが書き込まれている。 きっと、「うんこ」とか書いていた少年たちが、そのベジータを [続きを読む]
  • P.S. ぼくも、転職サイトに登録しました。
  • 銀行の内定が出るのは、異常なほどに早い。どれくらい早いかって、ぼくが就職活動をしていたときは4月が面接解禁で、1日から3日間つづけて面接をして内定をとった知人もいる。ぼくは、内定辞退した人の空枠にすべりこんだので、採用通知は10月にもらった。周りの同期が、銀行員になることを決めた6か月後に、ようやく内定をもらったことになる。だから、はじめて研修に行ったときには、みんなはすごく仲良くて、 [続きを読む]
  • おしょうゆ
  • こいくち醤油と、ともだちだ。 見てくれすこし怖いけど、ほんとは、気遣いさん。 その場の雰囲気をじんわりとまとめる。わがまま言ったら、聞いてくれる。ぼくにあわせて、いてくれる。 うすくち醤油と、ともだちだ。 あっさりしてて、心地いい。一緒にいるのに、何も考えずボーっとしてるの。 だけど、ほんとはすっごく熱い。夜ふかく、ふかくなったら、彼の味わいが、熱量が染み込んでくる。 だし醤油なんか、しんゆうだ。 [続きを読む]
  • ブログってほんと、うまく書けぬな。
  • たのしく書いている。 なにがあるわけじゃないのに、面白いと思ったこととか、くだらないこととか、いままでの短い人生を振り返ったりしている。 気付いたら、いつも、文章が長くなる。1000字をこえる。 途中で消されてしまうんじゃないだろうかって、ビクビクしながら書いている。 最後の一行で、あぁ〜読んでよかったって思ってもらえるようにオチを考えている。 たまには、あぁ〜わたしの時間を返してくれって言われるよう [続きを読む]
  • エスカレーター横のおじさん
  • おじさんをさがしていた。この数日、どこかへいったおじさんがいた。 毎朝、おなじ電車に乗る。いつもの場所で日経新聞をひろげるおばさんや、ちぢこまりながら文芸春秋を読むお父さん。いつものメンバーがいる。どこの駅で降りるのか分かっているから、壁沿いを確保している文芸春秋のお父さんの前にぼくは立つ。お父さんが降りる瞬間に生まれるスペースにすべりこむ。 言うならば、テトリスの長い棒がピッタリはまるような感覚 [続きを読む]
  • 回転日記
  • こんばんわ。今宵も、回っていますか。 最近、思うことがありまして、それは何かっていうとですね。人は“回転”が好きだなぁってことなんです。 なんで、こんなことを思ったのかって、回転寿司が、ほんと大好きなんです。 回っているんです。お寿司が。くるくると、レーンに乗って。 もちろん、友達と行って食べているから楽しいのかもしれないのですけど。それだけじゃない気がするんです。次から次へと、お寿司のパレード。 は [続きを読む]
  • ゴールデンウィークが、金メッキだとしても。
  • 朝起きるのが、本当につらい。いまも、変わらない悩みです。就職して3年目のゴールデンウィークを迎えました。 朝早くに起きなくていい日は、はやくに目が覚める。これがまた、納得いかない。 就職して1ヶ月、ぼくは何をしていたんだろうか。メモをみかえした。 ーーーーーーーーーー ビラ配りをしていたら、チラシ業者様いつもありがとうございます。チラシを入れるならポストの使用料金10円を投函してください。 ーーーー [続きを読む]
  • これからも、ずっと甘いよ。
  • 太鼓の達人をみていた。家族でわいわい楽しんでいる、家族の達人を。 お父さんと、娘さんが2人で最初にゲームをしていて、ノルマをクリアしたから二曲目はメンバーがかわった。お母さんと、娘さんがトライする。 いまどきの流行のミュージックにあわせて、ドンとカッが鳴り響く。 お父さんは、手持無沙汰。うしろでボーっと家族を見ている。 ぼくも、特にすることがなくて、ボーっとその家族を見ている。 こうやって書くと、なん [続きを読む]