駄作 さん プロフィール

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駄作さん: 日常を1マスすすむ。
ハンドル名駄作 さん
ブログタイトル日常を1マスすすむ。
ブログURLhttp://heyheydodo.hatenablog.com/
サイト紹介文銀行員をやりながら、キャッチコピーを書いたり、ぼやいたりしてます。 あなたのクスッとをください。
自由文毎日を生きるなかで、
なんでやねん!って思うことを書いたり、

もっと幸せな人が増える企画はないかと考えたり、

ぼやいたり、

そんなことをしています。

すこし、疲れたときに、
クスッと笑えたらしあわせになれると思います。
読んでもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 361日(平均3.3回/週) - 参加 2016/06/23 10:46

駄作 さんのブログ記事

  • 想いは、せめて、ふんわりと。
  • 嘆くことが多い。特に、日曜日の晩はつらい。 SNSを覗けば、サザエさんを上手く使って、社会人の心の叫びが言語化されている。 ぼくも書きたい。 でもなぁ、なんだかそれやと、当たり前すぎるし、気分がどんどん滅入ってくる。 そうだ。 想いは、せめて、ふんわりと伝えよう。卵でふんわりとやさしく伝えよう。重くるしい言葉ほど、やさしく言ってみたらどうなるんだろう。 やってみました。 まずは、今のぼくの、精いっぱいの [続きを読む]
  • 鬼の声が聞こえる。【ことわ・ざ】
  • 気づけば6月も折り返しちかく。きっと、もうそろそろ、【 今年も半分終了 】みたいな言葉がみなさんのタイムラインに見えてくる季節です。今年も半分終了したって、暑い夏はまだまだこれからだし、これと言って何もないのが本音ですよね。 だけど、なんでか分からないけど、みんな今年を区切りたがるわけで。ぼくも、そろそろ今年の上半期を反省しないといかんなぁと思ったり。下半期、さらには来年のこ [続きを読む]
  • 父の日は、パパの日。【ショートショート】
  • 子どもから贈られるプレゼントは、一生物だ。それが食べる物なら、包装紙だけでも置いておきたい。手紙なんかが入っていたら、ファイルにしまって何度も読みたい。たとえば、娘が大きくなって、反抗期になって、いっしょにいたくないって言われても、そんなときは、もらった手紙を読みかえす。そうすれば、あの頃の娘がそこにいて、反抗期だっていつか終わるときがくるし、気づけばドラマのように結婚式で泣きじゃくる [続きを読む]
  • 「死ね」って言われても、死なないよ。
  • 「死ね」と言われて、どんな顔をしたらいいのでしょうか。なんと答えたら、いいのでしょうか。 『いじめ』について、真剣に考えている。大学生になって、会社に入って、心底思うことが、いじめがない空間が、どれだけ素晴らしいことなのかってことだ。それだけで、ものすごい幸福感を得て生活をしている。 たくさんの友達や、先輩後輩にかこまれて、毎日のすんごいしんどいくせに幸福を感じれていられるのは [続きを読む]
  • 黒の、わ3。
  • 和食をいただきに、靴をぬぐ。その日は、けっこう人が来ていて、あいてる靴箱を探すことからはじまった。 新幹線の指定席とはちがって、靴箱は自由席です。 おなかの調子も、そんなに良くなかったので、やさしい味付けの御膳をたべたいなぁって思ったりしながら。 そんなことより、靴箱靴箱。 あ1 ひ2ひらがなと数字を追っていく。 ようやく見つけた。黒の、わ3。あ、なんだか、クロワッ [続きを読む]
  • 『帰りたくて、家』
  • 電車がしんどい。人がたくさん乗っていれば、乗っているだけしんどいね。まわりの人たちも、おんなじことを思っているだろうね。ぼくも、満員電車のひとり。だれかが掴みたいつり革を、必死に手放さないで揺れている。電車がおくれると、たくさんの人たちイライラしてくる。なんとなぁく、ホームが居心地の悪い感じになって、イヤホンをして音楽を聴いていても晴れない。おっさんがキレている。駅員さんをつかまえて、ス [続きを読む]
  • Ca va ?
  • 文学部の大学生だった。特に、やりたいことが明確にあったわけではなく、なんとなく本を読んだりするのが好きだから選んだ。 社会学を専攻していたので、フジロックの映像を眺める授業があったり、ディアハンターというロバー・デニーロ主演の名作を、息をのみながら鑑賞する授業があったりした。 テストは基本的に論述だけど、世の中の事象を、その授業なりの解釈で書けばよくて簡単だった。 そ [続きを読む]
  • ミルクココアが飲みたくて。
  • 「うぅ〜」 トイレで、ぼくは死にそうな声をもらした。 会社に行くまでに、乗り換えが何度かあって、そのたびに改札を出たり、階段を降りたり、人と肩がぶつかったりしている。 朝起きて、もうれつに喉が渇いている時は、お茶をがぶ飲みするが、そうじゃないときは歯を磨いておわり。 なにも飲まずに家を出るから、途中で何かを飲みたくなって自動販売機を利用する。 健康診断をうけ、 [続きを読む]
  • 5人乗りのちいさな社会。
  • 先日、エレベーターに乗っていたら、緩衝材のパネルにこんな絵が描いてあった。 おっきな、ドラゴンボールのベジータだ。 低レベルな下ネタが、やまもりに落書きされたパネルに、でかでかと書かれたベジータは、せまいエレベーターでかなりの迫力を見せつけている。 そして、まわりにはたくさんの、うまい! すげえ! といったコメントが書き込まれている。 &nbs [続きを読む]
  • P.S. ぼくも、転職サイトに登録しました。
  • 銀行の内定が出るのは、異常なほどに早い。どれくらい早いかって、ぼくが就職活動をしていたときは4月が面接解禁で、1日から3日間つづけて面接をして内定をとった知人もいる。ぼくは、内定辞退した人の空枠にすべりこんだので、採用通知は10月にもらった。周りの同期が、銀行員になることを決めた6か月後に、ようやく内定をもらったことになる。だから、はじめて研修に行ったときには、みんなはすごく仲良くて、 [続きを読む]
  • おしょうゆ
  • こいくち醤油と、ともだちだ。 見てくれすこし怖いけど、ほんとは、気遣いさん。 その場の雰囲気をじんわりとまとめる。わがまま言ったら、聞いてくれる。ぼくにあわせて、いてくれる。 うすくち醤油と、ともだちだ。 あっさりしてて、心地いい。一緒にいるのに、何も考えずボーっとしてるの。 だけど、ほんとはすっごく熱い。夜ふかく、ふかくなったら、彼の味わいが、熱量が染み込ん [続きを読む]
  • ブログってほんと、うまく書けぬな。
  • たのしく書いている。 なにがあるわけじゃないのに、面白いと思ったこととか、くだらないこととか、いままでの短い人生を振り返ったりしている。 気付いたら、いつも、文章が長くなる。1000字をこえる。 途中で消されてしまうんじゃないだろうかって、ビクビクしながら書いている。 最後の一行で、あぁ〜読んでよかったって思ってもらえるようにオチを考えている。 たまには、あぁ〜わたしの時 [続きを読む]
  • エスカレーター横のおじさん
  • おじさんをさがしていた。この数日、どこかへいったおじさんがいた。 毎朝、おなじ電車に乗る。いつもの場所で日経新聞をひろげるおばさんや、ちぢこまりながら文芸春秋を読むお父さん。いつものメンバーがいる。どこの駅で降りるのか分かっているから、壁沿いを確保している文芸春秋のお父さんの前にぼくは立つ。お父さんが降りる瞬間に生まれるスペースにすべりこむ。 言うならば、テトリスの長い棒がピッタリは [続きを読む]
  • 回転日記
  • こんばんわ。今宵も、回っていますか。 最近、思うことがありまして、それは何かっていうとですね。人は“回転”が好きだなぁってことなんです。 なんで、こんなことを思ったのかって、回転寿司が、ほんと大好きなんです。 回っているんです。お寿司が。くるくると、レーンに乗って。 もちろん、友達と行って食べているから楽しいのかもしれないのですけど。それだけじゃない気がするんです。次から次へ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークが、金メッキだとしても。
  • 朝起きるのが、本当につらい。いまも、変わらない悩みです。就職して3年目のゴールデンウィークを迎えました。朝早くに起きなくていい日は、はやくに目が覚める。これがまた、納得いかない。就職して1ヶ月、ぼくは何をしていたんだろうか。メモをみかえした。ーーーーーーーーーービラ配りをしていたら、チラシ業者様いつもありがとうございます。チラシを入れるならポストの使用料金10円を投函してください。 [続きを読む]
  • これからも、ずっと甘いよ。
  • 太鼓の達人をみていた。家族でわいわい楽しんでいる、家族の達人を。 お父さんと、娘さんが2人で最初にゲームをしていて、ノルマをクリアしたから二曲目はメンバーがかわった。お母さんと、娘さんがトライする。 いまどきの流行のミュージックにあわせて、ドンとカッが鳴り響く。 お父さんは、手持無沙汰。うしろでボーっと家族を見ている。 ぼくも、特にすることがなくて、ボーっとその家族を見ている [続きを読む]
  • 阪神が負けても、酒がのめるぞ。
  • 酒がのめる 酒がのめる 酒がのめるぞ〜阪神が勝ったら 酒がのめるぞ〜 という歌があったけど、ぼくの父もそんなところがあった。阪神が負けると本当に機嫌がわるい日があった。 年間140試合以上もある競技で、1回負けたぐらいで不機嫌になられたら、子どもからしたらたまらない。 逆に、勝った日にぼくたちに何かいいことが起こるかと言えば、そうでもない。酒がのめる のめるぞ 酒がのめるぞなので [続きを読む]
  • バイキングは、夢である。
  • 食べ放題が好きだ。小さいころ、はじめてバイキングへ連れて行ってもらった日、まさにそこは夢のような場所だった。ここぞとばかりに、から揚げやお肉を皿に盛る。好きなものを、好きなだけ。気持ちばかりのサラダで、お母さんの様子を伺ったりした。この大きなお皿に、何を乗せても怒られない。すこしだけ、大人になった気分で、おっこれはええなここにちょっとだけ色味をつけておくかみたいな感じで、すこしだけアーテ [続きを読む]
  • 白玉の先に。
  • 帰り道の電車で聞こえてきた言葉。 「調理実習を乗り越えないとあかんわ」 なんてことだ。調理実習は、乗り越えないといけない壁になってしまったのか。 ぼくは、好きだった、調理実習。エプロンつけて、バンダナを巻いて、忘れた人は給食当番の服を着て。 先生の言われたとおりに作るのに、美味しくできる班と、できない班があったりして。 みんながおなじように進んでいるのに、片づけが早い班と [続きを読む]
  • エレベーターのベジータ様
  • どうして、少年は壁にエッチな言葉を書くのだろう。 小学校の時、プールの裏にある倉庫の壁に、エッチなことがと書かれていると聞きつけ、ともだちと見に行ったことがある。 当時は、なんの知識もなかったので、たどりついたホコリだらけの倉庫の壁にでかでかと書かれた、SEXという謎の三文字を呆然とながめた。 まるで、ある日とつぜん河原に出現した、ミステリーサークルを見ているようなそんな感じだった [続きを読む]
  • 午後9時の妖精。
  • 不思議な位置関係だ。 なにかが起こりそうな気配を感じとって、数人がおなじように立っている。待っている。 それは、ネットの情報で、ゲリラLIVEの場所を嗅ぎ付けたファンが、「そろそろ来るんじゃないか…」と待っている様子にすこし似ている。 話すこともしないが、それぞれがなぜそこにいるかは分かっている。 ぼくも、待っている。 閉店を15分前にひかえた食品売り場は、そわそ [続きを読む]
  • どうせ切れちゃう充電なので。
  • 電動自転車の電池が、あっというまに切れる。 支店を出て、ひとつめの信号をわたるときには、残量はメモリが1。もうすこし先の、みじかい橋を渡るころには、電池は0。ECOモードを押して、スタートしても何も変わりがない。気づいたころには、自転車を押しながら坂道を登っているのです。 だから、最近、充電するのをやめることにしました。 きっと、最初の数メートルが軽いから、充電が切れた時の反動がで [続きを読む]
  • 血液3本分の解放感。
  • 朝は、いつもより1時間もながく寝てからの出勤。寝坊ではなく、夜の段階で目覚ましを一時間ずらす。金曜日は、最高の朝であった。いったいどうして、朝寝坊して出勤できたかというと、朝いちばん、健康診断に行けと会社に指示されたからです。 一度、会社へ行ってから向かうという方法もあるですがね。しょうがない、朝いちばんに会社が行けと言うのだから、いつもより一時間長く寝てから家を出ることにしたわけ [続きを読む]
  • 今夜は、明日の前夜。
  • 就職前夜、結婚前夜、退職前夜。前夜という言葉が好きだ。何かが起こるまえの夜。どんなことを考えて、どんな音楽を聴いて、どんな本を読んで過ごしているのか。考えるとすごく楽しい気分になる。結婚前夜の家で食べるごはんは、はじめて夫婦で食べるごはんよりも忘れられない気がする。明日からの仕事でドキドキしながら読んだ本は、初日の帰り道に読んだ小説より忘れられない気がする。今夜は、明日の前夜。そう考 [続きを読む]
  • はなれていく、青い色のなにか。
  • 駅のホームに、彼女はいた。たくさんの人たちが、仕事へ向かう朝の駅。ちょっと肩がぶつかっただけで、睨まれたり、舌打ちが出たり。春のあたたかさが、まだ、朝のどんよりとした気分をかき消してくれるけど、これが梅雨になると、もう最悪の一日がはじまっていく。夏になると、ほとんどの人がハンドタオルを片手に、吊り輪をつかむ。 四季折々のサラリーマンが一年を通して行き交う駅に、彼女はひとりベンチにい [続きを読む]