駄作 さん プロフィール

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駄作さん: 日常を1マスすすむ。
ハンドル名駄作 さん
ブログタイトル日常を1マスすすむ。
ブログURLhttp://heyheydodo.hatenablog.com/
サイト紹介文銀行員をやりながら、キャッチコピーを書いたり、ぼやいたりしてます。 あなたのクスッとをください。
自由文毎日を生きるなかで、
なんでやねん!って思うことを書いたり、

もっと幸せな人が増える企画はないかと考えたり、

ぼやいたり、

そんなことをしています。

すこし、疲れたときに、
クスッと笑えたらしあわせになれると思います。
読んでもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 333日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/23 10:46

駄作 さんのブログ記事

  • 5人乗りのちいさな社会。
  • 先日、エレベーターに乗っていたら、緩衝材のパネルにこんな絵が描いてあった。 おっきな、ドラゴンボールのベジータだ。 低レベルな下ネタが、やまもりに落書きされたパネルに、でかでかと書かれたベジータは、せまいエレベーターでかなりの迫力を見せつけている。 そして、まわりにはたくさんの、うまい! すげえ! といったコメントが書き込まれている。 &nbs [続きを読む]
  • P.S. ぼくも、転職サイトに登録しました。
  • 銀行の内定が出るのは、異常なほどに早い。どれくらい早いかって、ぼくが就職活動をしていたときは4月が面接解禁で、1日から3日間つづけて面接をして内定をとった知人もいる。ぼくは、内定辞退した人の空枠にすべりこんだので、採用通知は10月にもらった。周りの同期が、銀行員になることを決めた6か月後に、ようやく内定をもらったことになる。だから、はじめて研修に行ったときには、みんなはすごく仲良くて、 [続きを読む]
  • おしょうゆ
  • こいくち醤油と、ともだちだ。 見てくれすこし怖いけど、ほんとは、気遣いさん。 その場の雰囲気をじんわりとまとめる。わがまま言ったら、聞いてくれる。ぼくにあわせて、いてくれる。 うすくち醤油と、ともだちだ。 あっさりしてて、心地いい。一緒にいるのに、何も考えずボーっとしてるの。 だけど、ほんとはすっごく熱い。夜ふかく、ふかくなったら、彼の味わいが、熱量が染み込ん [続きを読む]
  • ブログってほんと、うまく書けぬな。
  • たのしく書いている。 なにがあるわけじゃないのに、面白いと思ったこととか、くだらないこととか、いままでの短い人生を振り返ったりしている。 気付いたら、いつも、文章が長くなる。1000字をこえる。 途中で消されてしまうんじゃないだろうかって、ビクビクしながら書いている。 最後の一行で、あぁ〜読んでよかったって思ってもらえるようにオチを考えている。 たまには、あぁ〜わたしの時 [続きを読む]
  • エスカレーター横のおじさん
  • おじさんをさがしていた。この数日、どこかへいったおじさんがいた。 毎朝、おなじ電車に乗る。いつもの場所で日経新聞をひろげるおばさんや、ちぢこまりながら文芸春秋を読むお父さん。いつものメンバーがいる。どこの駅で降りるのか分かっているから、壁沿いを確保している文芸春秋のお父さんの前にぼくは立つ。お父さんが降りる瞬間に生まれるスペースにすべりこむ。 言うならば、テトリスの長い棒がピッタリは [続きを読む]
  • 回転日記
  • こんばんわ。今宵も、回っていますか。 最近、思うことがありまして、それは何かっていうとですね。人は“回転”が好きだなぁってことなんです。 なんで、こんなことを思ったのかって、回転寿司が、ほんと大好きなんです。 回っているんです。お寿司が。くるくると、レーンに乗って。 もちろん、友達と行って食べているから楽しいのかもしれないのですけど。それだけじゃない気がするんです。次から次へ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークが、金メッキだとしても。
  • 朝起きるのが、本当につらい。いまも、変わらない悩みです。就職して3年目のゴールデンウィークを迎えました。朝早くに起きなくていい日は、はやくに目が覚める。これがまた、納得いかない。就職して1ヶ月、ぼくは何をしていたんだろうか。メモをみかえした。ーーーーーーーーーービラ配りをしていたら、チラシ業者様いつもありがとうございます。チラシを入れるならポストの使用料金10円を投函してください。 [続きを読む]
  • これからも、ずっと甘いよ。
  • 太鼓の達人をみていた。家族でわいわい楽しんでいる、家族の達人を。 お父さんと、娘さんが2人で最初にゲームをしていて、ノルマをクリアしたから二曲目はメンバーがかわった。お母さんと、娘さんがトライする。 いまどきの流行のミュージックにあわせて、ドンとカッが鳴り響く。 お父さんは、手持無沙汰。うしろでボーっと家族を見ている。 ぼくも、特にすることがなくて、ボーっとその家族を見ている [続きを読む]
  • 阪神が負けても、酒がのめるぞ。
  • 酒がのめる 酒がのめる 酒がのめるぞ〜阪神が勝ったら 酒がのめるぞ〜 という歌があったけど、ぼくの父もそんなところがあった。阪神が負けると本当に機嫌がわるい日があった。 年間140試合以上もある競技で、1回負けたぐらいで不機嫌になられたら、子どもからしたらたまらない。 逆に、勝った日にぼくたちに何かいいことが起こるかと言えば、そうでもない。酒がのめる のめるぞ 酒がのめるぞなので [続きを読む]
  • バイキングは、夢である。
  • 食べ放題が好きだ。小さいころ、はじめてバイキングへ連れて行ってもらった日、まさにそこは夢のような場所だった。ここぞとばかりに、から揚げやお肉を皿に盛る。好きなものを、好きなだけ。気持ちばかりのサラダで、お母さんの様子を伺ったりした。この大きなお皿に、何を乗せても怒られない。すこしだけ、大人になった気分で、おっこれはええなここにちょっとだけ色味をつけておくかみたいな感じで、すこしだけアーテ [続きを読む]
  • 白玉の先に。
  • 帰り道の電車で聞こえてきた言葉。 「調理実習を乗り越えないとあかんわ」 なんてことだ。調理実習は、乗り越えないといけない壁になってしまったのか。 ぼくは、好きだった、調理実習。エプロンつけて、バンダナを巻いて、忘れた人は給食当番の服を着て。 先生の言われたとおりに作るのに、美味しくできる班と、できない班があったりして。 みんながおなじように進んでいるのに、片づけが早い班と [続きを読む]
  • エレベーターのベジータ様
  • どうして、少年は壁にエッチな言葉を書くのだろう。 小学校の時、プールの裏にある倉庫の壁に、エッチなことがと書かれていると聞きつけ、ともだちと見に行ったことがある。 当時は、なんの知識もなかったので、たどりついたホコリだらけの倉庫の壁にでかでかと書かれた、SEXという謎の三文字を呆然とながめた。 まるで、ある日とつぜん河原に出現した、ミステリーサークルを見ているようなそんな感じだった [続きを読む]
  • 午後9時の妖精。
  • 不思議な位置関係だ。 なにかが起こりそうな気配を感じとって、数人がおなじように立っている。待っている。 それは、ネットの情報で、ゲリラLIVEの場所を嗅ぎ付けたファンが、「そろそろ来るんじゃないか…」と待っている様子にすこし似ている。 話すこともしないが、それぞれがなぜそこにいるかは分かっている。 ぼくも、待っている。 閉店を15分前にひかえた食品売り場は、そわそ [続きを読む]
  • どうせ切れちゃう充電なので。
  • 電動自転車の電池が、あっというまに切れる。 支店を出て、ひとつめの信号をわたるときには、残量はメモリが1。もうすこし先の、みじかい橋を渡るころには、電池は0。ECOモードを押して、スタートしても何も変わりがない。気づいたころには、自転車を押しながら坂道を登っているのです。 だから、最近、充電するのをやめることにしました。 きっと、最初の数メートルが軽いから、充電が切れた時の反動がで [続きを読む]
  • 血液3本分の解放感。
  • 朝は、いつもより1時間もながく寝てからの出勤。寝坊ではなく、夜の段階で目覚ましを一時間ずらす。金曜日は、最高の朝であった。いったいどうして、朝寝坊して出勤できたかというと、朝いちばん、健康診断に行けと会社に指示されたからです。 一度、会社へ行ってから向かうという方法もあるですがね。しょうがない、朝いちばんに会社が行けと言うのだから、いつもより一時間長く寝てから家を出ることにしたわけ [続きを読む]
  • 今夜は、明日の前夜。
  • 就職前夜、結婚前夜、退職前夜。前夜という言葉が好きだ。何かが起こるまえの夜。どんなことを考えて、どんな音楽を聴いて、どんな本を読んで過ごしているのか。考えるとすごく楽しい気分になる。結婚前夜の家で食べるごはんは、はじめて夫婦で食べるごはんよりも忘れられない気がする。明日からの仕事でドキドキしながら読んだ本は、初日の帰り道に読んだ小説より忘れられない気がする。今夜は、明日の前夜。そう考 [続きを読む]
  • はなれていく、青い色のなにか。
  • 駅のホームに、彼女はいた。たくさんの人たちが、仕事へ向かう朝の駅。ちょっと肩がぶつかっただけで、睨まれたり、舌打ちが出たり。春のあたたかさが、まだ、朝のどんよりとした気分をかき消してくれるけど、これが梅雨になると、もう最悪の一日がはじまっていく。夏になると、ほとんどの人がハンドタオルを片手に、吊り輪をつかむ。 四季折々のサラリーマンが一年を通して行き交う駅に、彼女はひとりベンチにい [続きを読む]
  • 牛乳石鹸ぐらい、おおきなきんつば。
  • 自転車にのって、プラプラと「赤いスイートピー」をうたっている。坂道をのぼるときには、松田聖子さんに申し訳ないような、赤いスイートピーになる。 あぃうぃ〜る ふぉろ〜ゆぅ〜〜 うぅ〜〜〜登りきるまでのうめき声は、心の岸辺にというより、岸壁といったところである。 のぼるときは立ちこぎ。足をついたら負けという自分ルールを勝手に制定してしまったので、仕方なく自分と遊んでいるのです [続きを読む]
  • にんげんの息子と、しっぽふる息子。
  • 家族は、たった20年ちょっとで別々に暮らす。 はやい人だと、大学に入学したと同時に、地元を離れて、就職をして結婚をして、実家はあるけど両親と一緒に暮らすことは無くなる。80年ほどの人生で、家族といる時間は、ほんの一瞬だ。 保険商品を売るとき、かならず家族構成を聞く。 お子様は何人か。同居しているのか。いまでもたまに、帰ってきてくれるのか。いろんなお話を聞いて、どんな運用をするの [続きを読む]
  • パウエルの人形は、悪友へ。
  • また明日から、月曜日がはじまります。テレビのスイッチは消して、電気を常夜灯にする。外はまだ明るくて、もう日曜日が終わると思っていたけど、もうちょっと遊べるなって気づく。今日は、ラジオのようにひとりごとを書こうと思う。午前中から、人と会うために大阪へ出た。駅へ向かう川沿いの道に、えらい沢山の人がいた。みんなは一様にして、駅からブルーシートや、コンビニの袋をもって歩いてくる。そうだ。花見だ。4 [続きを読む]
  • 打球は、歓声ほど伸びず。
  • ラジオを聴いていた。大好きなプロ野球が開幕して、大好きな広島カープが今シーズンも好調で、ドラフト1位、加藤投手のデビュー戦だった。 ラジコプレミアムに登録しているので、現地のRCCの実況を。金曜日の帰り道、まだ8時過ぎの電車は比較的すいている。これがあと1,2時間たったら顔を真っ赤にしたサラリーマンでうめつくされ、仕事の話がそこら中から聞えてくる地獄になるのだけど、うまく空いている電車に乗 [続きを読む]
  • ティファールのスイッチをいれる父。
  • 黄金のような金曜日。いつだって金曜日は特別だ。あしたが休みだと思ったら、すこしだけ肩が軽くなる。仕事のことよりも、あした何をしようか考えていたい一日だ。 それにしても今日は、いつにもまして、街はピカピカと輝きをはなっていた。 主役は、背中をおおい隠すぐらい、大きなランドセルをせおった一年生。朝9時に、いつも通り営業へ飛び出すと、街にはたくさんの一年生がいた。服装は、よそいきのお洒落な [続きを読む]
  • 仕事が嫌いだ。なのに、この街が好きだ。
  • 三度目の春を、むかえている。 会社に就職して、銀行員という肩書をもらって、毎日起きていちばんに「眠いんじゃ」てつぶやいて、いつものメンバーで満員電車を構成して3年目をむかえる。 家から、駅までの道に、桜の木がずらーっと並んでいる。会社の花見を、それなりの嘘でパスして、帰り道の夜桜を楽しむ生活も3年目なのです。 さいしょの春は、入行式やら研修やら、社会に順応させられる1ヶ月をす [続きを読む]
  • ため息と、3本の飲み物と。
  • 散々な日と、そうじゃない日がある。そうじゃない日のほうが多いはずなのに、にんげんって不思議だけど、悲劇の主人公になりたがる。「あぁ、かわいそうなシンデレラ」どっかの本で読んだのか、はたまたアニメでみたのか、けなげに雑巾で床を掃除するシンデレラに森の仲間たちが言ってたセリフ。あいつは、あんなに頑張っているのに報われない…そう言ってもらえることを待っているような自分がいる。とばっちりを受けて [続きを読む]
  • あだ名って、ええもんやなぁ。
  • 小学校と中学校は、おなじあだ名で呼ばれていて、高校生になると、あだ名はなくなった。大学生になると、また別のあだ名で呼ばれて、会社に入ると、また、あだ名はなくなった。会社では、呼び捨てをする上司はいない(現在のところ)。 高校の同級生だけが、ぼくのことを現状呼び捨てにする。 大学生の友達だけが、ぼくのことをその頃のあだ名で呼ぶ。 会社の人と、すこしだけ遠い友達が、ぼくのことを〇 [続きを読む]