杜のまったり さん プロフィール

  •  
杜のまったりさん: 杜のまったり囲碁日記
ハンドル名杜のまったり さん
ブログタイトル杜のまったり囲碁日記
ブログURLhttp://morinoigo.blogspot.com/
サイト紹介文碁会所棋力3段になったばかりの中年おじさんが自戦の検討(反省)をするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/23 11:50

杜のまったり さんのブログ記事

  • 幽玄の間 今一つな展開だったが、最後はなんとか逆転。
  • 幽玄の間 2段戦まだ、続きます。白番です。黒1に白2のワリウチ。今までは、白1の受けか、赤〇の割り込みで打ってたのですが、黒2に回られて苦戦していました。白△と黒を分断し、白6とかかえて好調です。黒1に白は左辺1子を抜いておくべきでした。黒1と逃げ出され、ピンチ。黒が手を抜いたので、白2とノビで打ってみましたが、まずは赤〇と一回押してからでしたね。上図で手順を間違えたため、左辺黒地がかなり大きくなり [続きを読む]
  • 幽玄の間。またもや勉強不足が露呈。さらに勝負どころでクリックミス。
  • 今日の名人戦第3局。井山さんの勝利でしたが、今回も高尾名人の思い切ったコウの仕掛けから振り替わってなかなかの好勝負でしたね。1局目も2局目も思い切った振り替わりからいい感じに持っていっているようで、高尾さん好調に見えます。さてこちらは、幽玄の間 2段戦。白番です。黒3のケイマはあまり見ません。 定石書によれば、黒1と白1子を抱えると白4まで白の実利が大きく、赤〇の黒1子が働いていないので、黒良しとのこ [続きを読む]
  • 幽玄の間 比較的穏やかに言っていたが、最後に痛恨のミス。
  • 幽玄の間 2段戦継続中。黒番です。また小目x2の布石を試しています。空き隅も気になりますが、黒8とまずはしっかり構えました。上辺の黒一子を攻めに来なかったので、黒2とまずは強化。白5は、黒2にカケてくるかと思ったが白5のスベリ。黒△のトビは、コスミが良かったか?黒2・4と突き抜いて黒良さげな出だし(のつもり)黒4に白5・7は、隅の実利が大きくあまり打たれないが、黒10で隅の黒地を確保しにいくと上辺の [続きを読む]
  • 幽玄の間 序盤で決定的チャンスを逃す。
  • 相変わらず、ぼちぼちの幽玄の間2段です。最近対戦したばかりの高目x2布石の方と再戦です。今度はこちらが白番。黒1のワリウチに白2のツメ。白4は、ハサミの場所がどこがいいか迷うところです。上辺に受けてのんびり布石も良かったかも?黒6とあっさりと治まりに来たので、白7。左上が高目なので、頭を出しておくのが吉と考えてのこと。黒4の出がダメを詰めて良くない感じですが、黒2とはねられると白も断点が多いので気を使 [続きを読む]
  • 東洋囲碁 弱い石を2つ作ってしまい大敗。
  • 今日は東洋囲碁から。白番です。白2に挟んだら黒3の中国流。白1・3に黒4の両ガカリ黒1の中国流ならば、白2・4の予定。それから黒5ならツケオサエか、コスミツケのつもりなので、手順を変えられて少しうまくやられたか。 黒2の三々。白4と押さえたかったが勉強不足につき、穏やかに。この分かれは、穏やかだが黒に不満がないとのことでプロでは打たれなくなっているらしいです。(蘇耀国さんの本による)   白1と押 [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段戦 慣れない手にてこずるが何とか勝利。
  • 幽玄の間 2段戦が続きます。なかなか2段中位から上がれません。黒番です。白1・3を想定していたのですが、白1・3・5でした。村雨の妖刀というやつでしょうか?実戦では初めてです。 白に1・3とハネ継がれて、5に戻られてしまいました。ちょっとうまくやられたか?黒1と出ておくべきだったか。白2は問題なしです。こうなると微妙。実戦は、黒1・白2とお互いに守ってキリに回ったのですが、黒は不完全で生きていないよう [続きを読む]
  • 幽玄の間 縮こまった手連発でイケてない負け方
  • 幽玄の間です。2段戦が続きます。縮こまった手を連発してイケてない負け方をしてしまいました。黒番です。白は高目x2の布石黒1・3・5とゆっくりした展開を目指しました。黒6と下辺のヒラキは制限できましたが、白7と封鎖されました。出切りのチャンスをうかがう展開に。左下の隅を締め付けにきました。黒2には継がず白3でした。白が△に渡ったところ。黒3には、赤〇と引くところかと。白4と継いだので、黒5と大きく取る [続きを読む]
  • 祝・四段昇進(碁会所棋力) 9月の月例会で達成
  • 今月の碁会所の月例会で4段昇進を決めました。ここは、おじさんというよりおじいさんが主力の碁会所なので、ネットとはだいぶ趣の違う囲碁になっています。2段から3段への昇進には2年くらいかかったので、今回は1年で昇進できたのでかなり満足です。1局目。白番です。3段なりなてのときはかなり強敵だと思っていた相手なのですが、負けなくなりました。白1・3に黒4と打ち込みです。 黒2のカカリに白3・黒4を交換して小林流 [続きを読む]
  • 幽玄の間 中央に大きな地ができたけど10目近い負け
  • 幽玄の間 2段戦一進一退が続きます。中央に大きな地ができたのですが、10目近く負けてしまいました。上辺に大判振舞いしすぎました。左下にうまく回られてしまい、青○に進出されたのも大きかったです。黒番です。白△の目外し。まだ勉強不足につき、こんな感じで。右上は、白が1本多く這ってきました。左下は、大ゲイマ。白は両ガカリ。隅をとりに来てくれれば、右辺が大きくまとまるところでしたが、さすがにそれはありませんで [続きを読む]
  • 相手のミスで大石を仕留めたが、猛追されて1.5目の冷や汗の勝利
  • 連敗中の幽玄の間です。白番。気分を変えて、星と小目の布石です。白2の1間バサミ。黒1から白10となると思っていたら、黒1でした。白2だと黒3でまずいので、2間にヒラキ。黒が左下カミトリ。その間に白△。黒9・11に対する対処が今一つで苦戦。黒3と回られたのが、まずよくなかったです。白2で右辺にひらくところでした。下辺の白は封鎖されても、赤〇のところを継げば大丈夫な形でした。結局、黒1のノゾキから3と封 [続きを読む]
  • 東洋囲碁 また死活をミスるも何とか勝利 陥落のピンチは一時脱す
  • 東洋囲碁です。2段からあと少しで陥落しそうでしたが、2連勝でピンチから少しだけ遠ざかりました。白番。黒3連星。白1に黒2と受けたので白3とこちらも3連星。右上で三々入りで死活を間違う。 白3とコスミでなにごともなく生きるところ。 白1・3として、のちに赤〇のツケあたりから分断したいところ。それなら、白5はスベリだが、右上のミスで黒地が多いので三々へ。黒が2と継がずに、1と引いたので2とキリ。隅を生きつつ [続きを読む]
  • 幽玄の間 序盤でチャンスを逃して、無理な攻めで自滅。
  • 幽玄の間です。白番です。白△のハサミ。黒1・3のツケ引きから黒5。黒7が意外。白2は、黒1と切られてまずそうだと判断して、白1・3・5と頭を出して白がいいかと判断。黒4で5なら白4と切って地が大きいでしょう。白6から右辺へ。本当は黒9・11が欲張りだったようです。黒9は、12のノビきりが形だったでしょうか。 黒1のキリに白2・4として、白8のあてまで先手で利いて、白10と攻めに回りました。黒が受け [続きを読む]
  • 幽玄の間 打ち込みが経験不足で今一つ。
  • 幽玄の間です。白番。先日打ったばかりの形。黒1・3・5・7と右辺を大きくしてきたので、さっそく打ち込み。 黒1に白2と転戦してみました。白6と手を戻したので今一つでした。白2の方に打ち込むべきだったか?白1・3と生きてしまうのがよかったように思います。 白地があまりない状態で白1へ回って何とかしたいところ。白5から白を強くして黒の2間ビラキを攻めてなんとかしたいところ。白2はコスミツケのところ、マウ [続きを読む]
  • 東洋囲碁 2段戦 陥落しないために頑張る。
  • 久々の東洋囲碁。早碁での1局でした。白番です。白1のハサミから白11のカカリ。黒1と黒もハサミ。白は2・4と飛んで、はさんだ黒を攻める体勢。黒は右上を手抜きして、黒9の仕掛けでした。白は、赤〇にハネるか、青○など渡りを止めるか。赤〇にハネだと、黒のはさんだ石がいい位置にありちょっとまずそう。白1と渡りを止めて、勝負。黒2には、白3・5と押して、7のトビ。白13・15と黒を切って攻撃をしのいだ感じ。上 [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段戦 1進1退
  • 幽玄の間 2段戦が続きます。黒番です。白に左上隅の地を取られましたが、黒9と広げます。白1と大ゲイマ受けなので、黒は上に飛ばずに黒2の三々。少し戻って、白赤〇のハイでつながると白1・3の出切りがうまくいかないので、コスミが形ですね。でも時々打ってくる相手がいます。三々入り後、白9と手厚く1子を制してきたので、黒は出切り。白は、白10を打ってから9に回っても良かったのではないかと思う。白1とこちらを [続きを読む]
  • 幽玄の間 良いところなしの1局
  • 幽玄の間からです。いいところなしの1局でした。白番。黒1のワリウチには、手抜き。 白1のコスミに黒2のツケ。黒は地を稼いで、さらに黒10と上辺へ。白1からのツメが方向違いだったようで。黒にいいように走られています。白1とこちらから詰めるべきでした。一路控えてもよいか。黒2のノゾキが気になって止めたのですが。白3と継いで、黒4のあてにも白5と繋ぐと出があるので、そちらを受ければ、黒2子をとれるので問題 [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段戦 連敗を3で止めて3段へむけて再出発
  • 幽玄の間 2段戦続きます。連敗を3で止めて、3段に向けて再出発です。黒番です。左上無理せず、黒7と大ゲイマ。 下辺、黒1・3と広げたら、白4・6と隅を決めてきたので、黒11まで決めて、黒13と広げました。左下、大ゲイマの受けに黒1と入るのもあったかも。右上は、堅く打ってあるので白が厚くなっても大丈夫かと。実戦白2の消し。黒3と受け。実戦、白11まで少し白に寛がれてしまった感じです。白△に受けずに、 [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段戦 無理な逃げ出しから失敗。
  • 幽玄の間 2段戦です。白番です。黒は中国流布石。白1の裏ガカリ。黒4のカカリ。実戦白1のハサミから。黒2・4・6と逃げた石を攻める展開になればこちらのペースですが、黒8のツケから治まられてしまいます。2間ヒラキが2つつながった形は、ツケから簡単に切れるのか。羽根さんの本だと、白1のコスミツケを推奨。白7まで窮屈そうに見えるが、十分とのこと。 実戦は、白1・3から一応全体つながりましたが、黒は中央厚 [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段戦 相手のミスで逆転するも今度はこちらがミス。
  • 幽玄の間 2段戦です。黒番です。黒2のツケに白3のハネ出し。黒12まで、下辺が厚くなるので満足の出だしです。白2・4・6と忙しいうち回し。黒5は、受けるのも検討しましたが、右辺に大きく構えられると良くないかなと嫉妬してハサミ。白1と固くまもりつつ、下辺の勢力を制限されました。黒4は、右上の白1子を攻めるところでした。こういうチャンスを逃してはいけないですね。白1に黒2と受けたので、白3と安定。悪くは [続きを読む]
  • 幽玄の間 2段 序盤からミスしまくり
  • 幽玄の間 2段戦です。黒番。少し、ナダレ定石勉強中です。もちろん高尾さんの基本定石辞典で勉強中です。 黒6まで決めて、黒8のヒラキでしたが、3連星に構えても良かったかもしれません。 白2・4の出切り。実戦赤〇につないだのですが、青〇に押さえれば、ダメ詰まりでキリはなかったのですね。序盤から大ミスです。ミスはあったものの、白石を攻めて、マズマズのつもりでした。白石は、生きたものの、黒字も大きく満足の [続きを読む]
  • かなり負けが込んできた東洋囲碁でまた敗戦
  • 東洋囲碁もだいぶ負けが込んできました。黒番です。白は、ツケオサエ。黒は上ツギ。白1と大ゲイマは、そのまま地にされると大きすぎです。早めに三々に入るべきでした。黒1と挟んだのですが、上辺は小さかった。白6から黒を強くしても惜しくないと判断された模様。白5とマメに荒らしに来ます。上辺の白が中央に頭を出しているので、単に抑え込むだけだと今一つな感じです。黒1・3と白を分断する作戦です。白は、2つともあっ [続きを読む]
  • 幽玄の間 勝を焦って、3段の壁に跳ね返される。
  • やっと復帰した3段戦ですが、勝を焦って敗れてしまいました。黒番です。黒2連星から。白7と狭いところに。黒1・3は、白を右辺の狭いところに押しやるつもりでしたが、3間にヒラキを打てて白に不満はないのでしょうか。前図黒5は、こんな感じで模様を広げていくのもありだったでしょうか。実戦白1からの消しです。一旦は、白2と受けて反転攻勢に出たいところ。白3から地味に地の削減にきました。黒2の前に5のコスミを決める [続きを読む]
  • 久し振りに月例会 全勝
  • 今月の月例会は、久しぶりの全勝でした。1局目は、左半分は少し忘れてしまったので、右側で。黒番です。黒1の打ち込みに白2のコスミから白6. こんな感じかなと。キリが2か所残るから黒がいいのではないかと思っていました。 実戦は、黒8までとなりました。右辺の白を攻めて、青線のラインで黒を強化。下辺の白を攻めました。相手のミスがあり、この白が死んでしまい黒勝利でした。2戦目も黒。黒1から黒9・11と右下に大き [続きを読む]
  • 井山6冠、再度7冠へむけて名人戦挑戦へ
  • 本因坊戦・碁聖戦では、挑戦者を1蹴で退けて6冠を維持した井山さんですが、名人戦挑戦者決定リーグでは、最終戦を残して名人戦挑戦を決めていました。名人戦リーグは、最終戦が終わってみれば、8戦全勝で圧倒的な強さを見せつけています。2位の山下9段が5勝3敗。その下に4勝4敗が3人続く状態。井山さんが一人抜けていて、残りは星のつぶしあいでドングリの背比べの様相でした。8月末から始まる名人戦での高尾名人との対局 [続きを読む]
  • 7連勝で久々の3段昇格。
  • 幽玄の間は、7連勝で3段昇格。久々の昇格です。3段降格から7連敗して初段陥落のピンチになったりしましたが、やっと3段です。さて実戦は、黒番。黒3のコスミは、プロの実戦では登場しなくなりましたが、2段・3段レベルならば、問題なく使用可能だと思います。下辺、黒のカケに白が這って行きましたので、黒は3連星に構えました。白△のヒラキに、黒1のカカリ。ハサミに三々入り。白は12・14と切って、黒を攻める方針を選択。 [続きを読む]