分析屋 さん プロフィール

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分析屋さん: 福島原発事故の隠された真実
ハンドル名分析屋 さん
ブログタイトル福島原発事故の隠された真実
ブログURLhttp://dai1genpatu.blog.fc2.com/
サイト紹介文原子力発電所の事故を通じ隠された事実を分かりやすく原発、放射能問題を解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 285日(平均0.7回/週) - 参加 2016/06/23 17:05

分析屋 さんのブログ記事

  • 国がまた避難区域解除にたいして包囲網を狭めてきている。
  • 今日の福島地元紙にこんな見出しの記事が載っていました。見出しだけ見ると『除染の効果は絶大』なんて思ってしまいそうですね。内容を見てみると大まかにはこんな感じです。①今帰還困難区域に指定されている『338k?』。このうち18%(約60k?)にあたる農地と宅地を除染したとして2500?を一区画として空間線量を予測した。②除染後に年間被ばく線量20mSvを超える面積は22%から1%に減る。③5年後には0 [続きを読む]
  • 債務超過で倒産しない東電は裏で国が作った仕組みで守られていた真実!
  • 最近、大手電気メーカーの東芝がアメリカの原発製造メーカーを買収したら巨額の債務があり、東芝がそれを隠していて上場廃止指定銘柄になってしまった報道はテレビや新聞等で耳にしたことがあると思います。東電の第一原発事故で廃炉にかかる費用や、賠償の費用は現在の推定で『22兆円』かかるのではと言われています。実際には約『7兆円』の借入になっています。実は東芝の損失規模は現段階で最大で『7千億』程度ではないかと [続きを読む]
  • 実は放射能汚染は福祉県だけではなく日本の半分は汚染されている!
  • 昨日、日本全国の公地価格が発表になりました。昨年まで日本の地価上昇トップ10に福島県が7地域入っていましたが今年は1地域だけだったようです。それでも上昇率は10.1%で、場所は福島県いわき市四倉町。ここは、いわき市の中でも原発事故の避難区域により近く高速道路にもアクセスしやすい場所です。元の価格が34500円/?で、それが38000/?ですから東京銀座から比べれば何てことない差でしょうけど・・・言い [続きを読む]
  • 汚染された場所を除染しても効果がない真実!
  • 今月末の3月31日に浪江町の避難指示解除準備区域と居住制限区域が、4月1日には富岡町が同区域が解除になります。本題に入る前に応援よろしくお願いします原発・放射能ブログランキングにほんブログ村国は人が居住できる程度、上下水道や電気などインフラが整い、『除染がある程度進み、線量はおおむね下がった!』と・・・だから町に同意してくれれば解除をしたい。町が、同意しなければ解除は見送りますよ。ここら辺のやり取 [続きを読む]
  • 森友学園の土地と汚染された土地の比較!
  • 巷では森友学園の報道が毎日のように流れています。昨日は、菅野完(すがのたもつ)なる人物が現れ会見をしました。ま、その話はどうでもいいのですが・・・・近畿財務局は森友が買った近隣の土地を『14億2千3百万』で売却しておいて、森友が1億3400万で買う前に大阪音楽大学が約7億円(ごみの撤去費用を差し引くと5億8千万)で購入を希望したが、国土交通省が新関空会社に現物出資。でも、『錯誤』(簡単に言えば勘違 [続きを読む]
  • 環境省は放射能に対して全く知識が無く原発事故後に対応を任された事実
  • 応援よろしくお願いします原発・放射能ブログランキングにほんブログ村今現在、国直轄除染や中間貯蔵施設の建設の計画実行を行っている『環境省は原発事故まで放射能に関する知識や技術は持ち合わせていません』でした。環境省が出来た経緯を元は環境庁で、厚生省の大臣官房国立公園部、環境衛生局公害部事、通産省(現経済産業省)の公害保安局公害部、あとは経済企画庁や林野庁の一部の環境関係の部署が統合して出来ました。その [続きを読む]
  • 原発事故後の被災地、今の現状は廃墟の町という事実
  • 応援よろしくお願いします原発・放射能ブログランキングにほんブログ村先月末から今月初めにかけて原発事故被災地各地を回ってきました。まず先月7月12日に居住制限と避難指示準備区域が解除になった南相馬市の小高区の現状国道沿いでは見かけなかったが、一旦街中に入ると除染作業真っ最中これでよく解除したものか本日の地元紙に11日発表の環境放射線量測定値が発表されている。おそらく、地上1mの地点で測定して0.07 [続きを読む]
  • 日本全国でトリチウムが放出され続けている事実
  • 福島県内の世論調査の記事が新聞に載っていました。一つは第二原発を再稼働すべきか?二つ目はトリチウムを含む処理水の海洋放出への賛否でした。再稼働すべきかどうかは①再稼働すべきが      6.9%②廃炉にすべきが     81.6%③分からない・無回答が 11.5%ただ、なになにす『べき』という表現が個人的にはすくではありませんがこれは順当な結果かなぁと思います。二つ目のトリチウムを含む処理水の海洋 [続きを読む]
  • 参議委員選挙の結果を受けて、これからの福島県はどうなってしますのか
  • 先日、参議院選挙がありましたね。憲法改憲云々はさておいて、今後の原発の廃炉の問題はどうなっていくのでしょうか?地元民とすれば、県内原子力発電所の全機廃炉は当然のことながら早く元通りの環境に戻してほしいのが本音なのでは。一番迷惑を受けているのはまだ全町避難がや一部地域避難が続く町村は双葉郡、南相馬、相馬地域また基幹産業のが海と観光なる、いわきを中心とした浜通り地域なのです。今日の新聞記事(福島民報 [続きを読む]
  • 検出限界値や検出下限濃度に全く意味のない真実!
  • よく新聞や紙面など、報道では「検出下限値未満」「検出下限値」という言葉を見ることがありますね。いったい何を指していると思われますか。測定器が放射能を検出できる最小値を検出限界値または検出下限濃度などと表現してます。そこで問題になるのが測定器の置かれている場所です。いったい何の関係があるのか?例えば、第一原発の放射能濃度が高い場所で、除染されて微量の放射性物質が入った試料をを持って行って測定したら [続きを読む]
  • 福島県はまだ緊急時だったと公式に認めている事実
  • 以前に放射能を測る時に、試料の水分量が大きな影響を与えるという記事を書きました。ゲルマニウム半導体検出器で測定しデータを解析する際に、全ての放射能濃度を最後に試料量で割ってやるという記事です。試料中の水分量が多くなると、重さが増え放射能濃度が下がる福島県でとれた果実、野菜等は何の処理もされずそのまま測定されています。これは文部科学省制定のマニュアル「放射線測定シリーズ」緊急時におけるガンマ線スペ [続きを読む]
  • 事故前の空間線量率はこんなだった事実
  • 今日の福島民報に次のような記事が載っていました。「福島県内の海水浴場の空間線量は事故前と同程度だった」その値は0.03〜0.08μSv/h(毎時マイクロシーベルト)程度どう思われます。「もとに戻ってよかたんじゃないの」と思われた方「海水浴場は」なのです。現実は福島県双葉郡内はもちろん浜通りのほとんど中通りのほとんどがこれ以上の値です。元になんて戻っていません。福島市の東北自動車道、福島西IC付近は今でも0.2 [続きを読む]