大村市政 さん プロフィール

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大村市政さん: 大村市政・市議会を分析するブログ
ハンドル名大村市政 さん
ブログタイトル大村市政・市議会を分析するブログ
ブログURLhttp://oomurashisei.blog.fc2.com/
サイト紹介文長崎県大村市の市政・市議会を分析し、地方自治について考えるブログです。
自由文長崎県大村市の政治・選挙の情報を収集し、地方自治の発展に寄与することを目的として、様々な議論をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/06/23 19:24

大村市政 さんのブログ記事

  • 市が県に要望書を提出。 〜県議の席に並ぶ、一人の市議あり〜
  •  この時期、風物詩ともいえるのが、大村「市」から長崎「県」に対する要望書の提出だ。陳情といえばわかりやすいか。市民が行政にお願いするのではなく、この場合、「市」が「県」にいろいろとお願いをしにいくのだ。 一般市民にとって「県」がどういう仕事をしているのかがわかりにくい。しかし、市や国からだけでなく、県もしっかり税金を集めてなにやらやっている。県政・県議会というやつだ。日本には、市町村区レベルの殿様 [続きを読む]
  • 一般質問を復習その2 〜「市民の声」と「最短最速」の整合性〜
  •  園田市長の言う、大村市新庁舎建設候補地が「現在地周辺でなければならない理由」は、「早期実現性」に支えられている。早期実現とはすなわち、国からの金の期限である。国からお金をひっぱってくるのに間に合うスピード感でやることが求められている、ということだ。 6月議会の一般質問で神近議員を初め、多くの議員が園田市長に対して質したのは、「市民の声を聞くこと」と「最短最速での着工への決断」との整合性であった。 [続きを読む]
  • 一般質問を復習その1 〜新市庁舎建設が、他の候補地ではできない理由〜
  •  一般質問の動画を最初からじゅんぐりに再生して復習している。園田市長の答弁をじっくり吟味すると、新市役所の候補地は「現在地周辺」で決まりである。議会はもうどうやってもひっくり返すことはできない。議会ができることは、園田市長が「強引・横暴・独裁」と印象操作することだけである。しかしながら、一般質問は終わってしまった。市長と議員論戦という意味では、園田市長の答弁は、「文字」にまとめるとなるほどそうなの [続きを読む]
  • 園田市長に責任を取らせてあげるきっかけを、市議会は見失っていないか?
  •  たまには、他所の市議会も見てみよう。平戸市議会では、市長の減給案が可決したようである。 要するに、バスの運営を委託していた会社に費用を前払いしたが、経営がグダグダになってボカン。前払い金を取り戻そうとしたが会社はオシャカで機能しておらず、市は債権放棄せざるを得なくなった。したがって、市長は前例よりもキツめの減給で責任を取りますということだ。 いろいろ考え方はあるだろうが、市民目線で考えると、なん [続きを読む]
  • 2017年6月議会動画リンク
  • 本日で、一般質問の日程が終わった。大村市議会は、委員会審査に入る。まず、今日までの動画リンクをまとめておく。20170612 議案上程、質疑、委員会付託 20170614 01 一般質問 城幸太郎議員 20170614 02 一般質問 村崎浩史議員 20170614 03 一般質問 岩永愼太郎議員 20170614 04 一般質問 田中秀和議員 20170615 01 一般質問 野島進吾議員 20170615 02 一般質問 伊川京子議員 20170615 03 一般質問  [続きを読む]
  • 山口議員の質問が冴え渡る。 〜実質的な議会機能は緑風会にあり〜
  •  山口弘宣議員が、冷静そして理詰めでもって園田市長の政治姿勢を質した。「国からの補助金がつく見込みでチームラボ(光のイベント)と、ペーパーラボ(リサイクル)の予算を議会に通していて、補助金はどちらも付かなかった。一方は自主財源でも行い、一方は撤回した。この、やるとやらないの基準は何か?」この疑問は、本ブログの2017年6月9日の記事、キナ臭い「附帯決議」なるもの。 〜その1:「附帯決議とは何か」〜http:/ [続きを読む]