ペレストロイカ岸本 さん プロフィール

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ペレストロイカ岸本さん: ペレストロイカ(僕)の見た世界とベトナム
ハンドル名ペレストロイカ岸本 さん
ブログタイトルペレストロイカ(僕)の見た世界とベトナム
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/peresutoroikavietnam/
サイト紹介文ホーチミンに留学してました。ベトナムについて一番面白くて、役に立って、人に言いたくないブログ。
自由文2016年春からベトナム・ホーチミン市に留学中。サパやニャチャンなどの有名観光地から地方都市までベトナム語を駆使してうろついてます。旅行、少数民族、郷土料理、歴史、チャンパーが関心事項。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 273日(平均4.6回/週) - 参加 2016/06/24 02:59

ペレストロイカ岸本 さんのブログ記事

  • キエンザン省・ベトナムの西端で土鍋を作り続ける村
  • こんにちは、ペレストロイカです。原付買ったのと、方々に借りてたお金返してたら金欠になってしまいまして、毎日鶏胸肉食べてます。もうお腹空きました。今日紹介するのはキエンザン省ホンダット郡(huy?n Hòn Đ?t, t?nh Kiên Giang)にある土鍋作りで有名な村です。ここらへん。ラックジャーから国道80号線沿いに30キロ程走れば着く距離です。キエンザン省は、カーマウ省と並んでベトナムで一番西側にある省で省都のラ [続きを読む]
  • ベトナムでいうところの日本の四十八手を翻訳してみた②
  • ペレストロイカです。僕が抄訳しているページのひとくちSEXアドバイスがどんどん雑くなってきたので急ぎ足で紹介していきます。個人的には⑮の”女将軍、出陣”がネーミング的に好きです。⑩đóng m?(こっそり戸締まり?)ベッドでやることを前提とした体位であるから、ベトナム土着の体位でないことが推測されます。何を戸締まりしているのか、とれとも僕の翻訳が間違ってるのかは不明。男性器が鍵のメタファー?? ただ [続きを読む]
  • ベトナムでいうところの日本の四十八手を翻訳してみた①
  • こんにちはペレストロイカです。この前、女友達2人とご飯を食べにいってきたのですが共通してある悩みを抱えてました。それは「年々ストライクゾーンの幅がせまくなっている」ということです。ただしそれは発情期の10代や20代前半と比べると年々性欲も落ちて「ヤリたい」という欲を「安定したい」という欲が上回ってきたからじゃないかという結論に落ち着きました。僕はというと「ヤリたい」欲は落ち着いても「知りたい」欲は衰え [続きを読む]
  • 【ソクチャン⑨】隠れ珍グルメ??ドリアンまんじゅう村
  • こんにちはペレストロイカです!!今日は部屋に引きこもってずっと松本人志の放送室ってラジオを聞くか兵藤大樹のおしゃべり大好きってDVD見てました。要するにダメ人間です。さてみなさんドリアンを食べたことありますか??味に関して言えばフルーツの王様とも言われてますが、ニオイに関しては臭い、臭い、臭い、ってのが一般的な日本人の考えだと思います。大学の部室に同期がマレーシア土産のドリアンクッキーを箱を開けたま [続きを読む]
  • ベトナム武術史⑦タンカイン・バーチャー派の発展の歴史
  • こんにちはペレストロイカです。一応武術史についての記事はこれが最後で、これからは武術関連のニュースがあったり、現地で見てきたとか体験してきたとかそういうことを書くつもりです。しばらく日本かイタリアにいるので次は分かりませんがw最後は南部武道の一派、タンカイン・バーチャー派についてです。④の記事でも書いたように、タイソン王朝のあったビンディン省は武術で有名な都市でグエン・フエ(Nguy?n Hu?)という後 [続きを読む]
  • ベトナム武術史⑤南部編:「正常位」みたいな傲慢
  • こんにちは、ペレストロイカです。昨日高校の同窓会があったんですけど、行かずに餃子食べてました。「あのときごめんな...」って言われると憎しみ続けた自分が恥ずかしくなるのが同窓会の常ですが、そんな一瞬でリセットできるか?って思います。放射能みたいにちょっとずつしか除染できへんねんぞ!!さて北部と中部の武派グループを紹介したので今回は南部の武道を紹介します。この次の記事が何回も記事に出てきてる耳ダンボワ [続きを読む]
  • ベトナム武術史④中部編:タイソン杖術、島田紳助っぽい流派のモットー
  • こんにちは、ペレストロイカです。趣味性の高い記事を書きすぎて誰も読んでいないことに最近気がつきました。読まれているのは旅行記の部分です笑なのでこの記事を最後まで読めば自分だけ知識を独占した気分になるのでオススメです。北部の武派グループを紹介したので今回は中部の武道を紹介します。中部:ビンディン派ビンディン派は以下のような部門があります。タイソン・トゥアンチュエン杖術(roi Thu?n Truy?n-Tây S?n) [続きを読む]
  • ベトナム武術史③〜ベトナム武道流派の分類詳細・北部編〜
  • こんにちはペレストロイカです!!就活シーズンまっただ中ですね。昨日学生寮に住む友達の家にお邪魔したら、寮のすぐ外で就活生とおぼしき殿方が「なんでやねん!!」と叫んでました。こっちこそ深夜に「なんでやねん!!」と思う3月。前回のベトナム武道史①の記事では最終的に武道の流派が6ほどに分かれた、とだけ書きましたが、その主な流派についてそこそこ詳しく調べたので読んでみてください。まず大きく分けてベトナムの [続きを読む]
  • 【バクリエウ②】ベトナムナンバーワンの塩の王国!!ドンハイ
  • こんにちは、ペレストロイカです。今日1年振りに大学の先輩に会ったらだいぶハゲてました。先輩と言っても僕は浪人してるので同い年の22歳なので明日は我が身…と思ってしまいました。この恐怖、いつまで続くのやら...伝統産業を地道に南はカーマウから北はサパまで全部紹介していこうという試みですが、今回はバクリエウにある塩の王国とも呼ばれるドンハイ県を紹介します!!バクリエウは沿岸部では風力発電を取り入れており、 [続きを読む]
  • ベトナム武術史①ざっくり解説編
  • こんにちはペレストロイカです。攻めた記事ばっかり書いてるのでいっきにPV数が減りました笑まあ必要としている人に伝わればええかなあと思ってますが。前の記事に引き続き、画像なしでベトナムの武術の歴史について書いていきます。読むのがダルくてでも通ぶりたい人は「ビンディン省のビンディン武術、ナムディン省の相撲!!」とか言っておけば多分通ぶれます。北属期〜李朝大越※北属期とは前漢の武帝が交趾郡や日南軍郡を置い [続きを読む]
  • 神戸三田めんたいパークは進撃の巨人を模しているか
  • こんにちはペレストロイカです。ダルビッシュミュージアムから高速を飛ばして神戸三田めんたいパークにやってきました!進撃の巨人!!を模した訳ではないでしょうけど。実はココ、三田市じゃないんですよ、神戸市北区です笑同様に神戸三田アウトレットモールも三田市じゃなくて神戸市北区にあります。ただめっちゃ失礼なのは承知なのですが、垂水区や須磨区や灘区など海側の区民からすれば、西区と北区は神戸市と思われていないの [続きを読む]
  • 1770年のサイゴンで誰が虎を退治したのか?武道僧侶の逸話
  • こんにちは、ペレストロイカです。今テーゾーイ出版から出てるベトナムのマーシャルアーツについての本を読んでいます。(nhà xu?t b?n th? gi?i, “Võ Dân T?c(ch? biên H?u Ng?c)")そこそこ興味深い話でいっぱいなので、掲載されている話をもとにそれを補完する形で紹介していきます。まずは18世紀のサイゴンであったという最強の僧侶と弟子のコンビの話です。1770年の春のある日、一匹の虎がタンキエン市場の南方 [続きを読む]
  • 【ドンタップ⑦】花の街・ドンタップの奥座敷サデーク
  • こんにちはペレストロイカです。ドンタップ省に訪れることがあれば、いや省周辺のアンザン省やカントー市に訪れた際でさえも時間があれば是非行ってほしいのがサデークです!!サデーク、僕は行ったことないんですけどね笑カオライン市のセオクイット水上基地に行くときにバスの番号を間違えまして、途中ヒッチハイクで辿り着いたんですよね。そのときの運転手の故郷がサデークで、サデークは「花市場・花の町で有名だ」と力説して [続きを読む]
  • 【ドンタップ⑤】オバケ市場とも呼ばれたディンイエン畳村
  • こんにちはペレストロイカです!今回紹介するのはまないた産業村のある県と同じ県にあるディンイエン畳村です!(xã Đ?nh Yên, huy?n L?p Vò, t?nh Đ?ng Tháp)お誂え向きの記事が前半に、オバケ市場のこと農村スタイルデュエットソングについては前半すっとばしてください笑国道80号線あたりに村に入るための小さな道があり、その時点で色とりどりです。家の中から外に至るまで、青、赤、黄、白、紫とまあたくさんです [続きを読む]
  • 【ドンナイ省】双子がたくさん生まれる村!?に行ってきた感想
  • こんにちはペレストロイカです。先日ベトナムのドンナイ省にある双子がたくさん生まれる村に行ってきました。ただし画像はありません、あしからず。理由は後述。場所はと、ホーチミン市内からだいぶ離れてます。ドンナイ省の省都であるビエンホアまでの路線バスは結構あるのですがドンナイ省路線バスの12番に乗り換えて途中下車したらいけるのですが、まあバイクで行くのが通常でしょうね。ちなみにソースはこちらの記事で、友人が [続きを読む]