momo さん プロフィール

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momoさん: 悪女・魔性の女性大好き
ハンドル名momo さん
ブログタイトル悪女・魔性の女性大好き
ブログURLhttp://akuzyomasyouxxx.seesaa.net/
サイト紹介文歴史上の愛妾や女性の殺人犯など悪女や魔性の女性を紹介しています。
自由文漫画「封神演義」でおなじみの妲己、エリザベス1世の母であるアン・ブーリン、男性を狂わす魔性の女性ラ・ベル・オテロなど有名な女性も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 232日(平均0.8回/週) - 参加 2016/06/24 18:02

momo さんのブログ記事

  • 魔性の女性なら・・・
  • 誰を書くか、誰を書きたいか、たくさん書きたい人はいるけれど、なんだかその人の事が好きすぎて自分の文章力で表せないから書けないジレンマ・・・次の題材はどうしようかず〜っと悩んでます話しは変わりますが、私、明日、会社の先輩とご飯に行きます。男性です。明日で2回目なんですがね、、、特に恋愛感情も持っていないし、教育係だったのでどちらかというと、日頃の愚痴を言いつつ会社の情報を聞きだそうという魂胆(?)でし [続きを読む]
  • 男を操り殺人を犯させた毒女 和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件
  • 現実ではなく何かのドラマではないのか?と疑ってしまいたくなるほど一見すると作り物のような事件である。いや、一人の女が作り出した事件である。和歌山県に安藝健太郎(当時32歳)という男がいた。この男は自動車整備士として真面目に働き、平成13年3月に結婚、その年の8月に妻とは離婚していた。寂しかったのだろうか、出会い系に登録。そこで「国際派モデルでやくざの娘」という原田亜矢子(当時24歳)と知り合うのである。客観的 [続きを読む]
  • 破滅の愛 カミーユ・クローデル
  • 昔、破滅的な恋をした女性を紹介しているテレビ番組があったような。番組名も忘れたしすぐになくなったから(打ち切り?)記憶も曖昧ですが、その番組でカミーユ・クローデルが紹介されていたような・・あの番組けっこう好きだったのになぁ・・カミーユ・クローデルは1864年フランス北部で生まれました。彼女の母親はカミーユを生む直前に待望の長男を亡くし失望していた。そしてカミーユを妊娠し、今度こそと思っていたが女の子であ [続きを読む]
  • 桜の森の満開の下 美しく残酷な女
  • 桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)新品価格¥1,512から(2016/11/4 13:18時点)私は本を読むのが嫌いではない。読む本は偏ってはいるが・・今まで読んだ本の中で、一番といっても過言ではないぐらい好き・・いや、惚れ込んだ小説があります。坂口安吾さんの「桜の森の満開の下」この話しに魅せられてしまったと言っても良いぐらいに何度も何度も読みました。【あらすじ】昔、鈴鹿峠に山賊が棲み着いた。通りがかった旅人を身ぐるみ [続きを読む]
  • 母を毒殺未遂 少女A
  • 2005年に起こった事件である。2005年10月31日、静岡県の高校1年生の女子生徒(16)が、母親に毒物(タリウムなど)を与え殺害しようとした疑いで逮捕されました。彼女は母親を毒殺しようとしたのだけではなく、母が弱っていく様子をブログで綴っていました。まるで観察日記のように・・・彼女のブログサイトは「グルムグンシュ」というタイトル。一部しか見つかりませんでした。「酢酸タリウム」8月18日 晴れ今日薬局から電話があ [続きを読む]
  • 月曜日が嫌いな女 ブレンダ・アン・スペンサー<br />
  • この写真からしてふてぶてしい女性。いや、女子高生。タイトルにした「月曜日が嫌い」な女である。学校や仕事が始まるし、まぁ、好きって人はそんなにいないと思うがこの女子高生は「月曜が嫌い」という理由で銃を撃ったのだ。ブレンダ・アン・スペンサーは1962年4月3日にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで祖父は元市長、父は大学の学長という名門中の名門の家庭に生まれた。厳しい家ではあったかもしれないが、シリアルキ [続きを読む]
  • 横領事件〜5億円以上を貢がれた女
  • この事件、すごく衝撃的でしたので覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。【事件】2012年4月11日、勤務先だった工業用ゴム資材の卸商社『シバタ』の資金を自分の口座に振り込ませ、だまし取ったとして栗田守紀容疑者(33)が逮捕されました。栗田容疑者は同社の元経理係長。栗田容疑者はそのお金をなんとキャバクラ嬢に貢いでいたのです。横領額はおよそ6億円。その大半(5億以上)を7年間も貢いでいたそうだ。一体どんな手 [続きを読む]
  • ちょっと一息3   私のまわりにいる魔性の女 友人Aちゃん3
  • 1はこちら2はこちら勝手にシリーズにしてる久しぶりにAちゃんに会った。相変わらずのなんともいえない色気を発していた。というかグロスを塗っていたせいかますます色気を放っていた。彼氏がいるようだ。というかいつもいるけど、いつの間にか変わっている。なんでも「俺の事、本当に好きなのかわからない」とよく言われるらしい。本人はいたって真剣に彼氏に愛を伝えていると言っていたが、伝わりにくいのは間違いない。そういう [続きを読む]
  • ちょっと一息2   私のまわりにいる魔性の女 友人Aちゃん2
  • 前回はこちら前回Aちゃんの事を書いた時、旅行が趣味だと書いたが、彼女は一人旅で行った滞在先で絶対と言ってもいいぐらい、男性をつかまえてくる。いや、本人はその気がさらさらないのでつかまえるという表現はおかしいかもしれないが・・・東京行った時は、ランチで食べに入ったフランス料理屋(?)のオーナー、この間は沖縄へ一人旅行に行って、フラッと立ち寄ったお店のオーナーに惚れられたそうだ。ご飯食べに立ち寄ったら惚 [続きを読む]
  • ちょっと一息   私のまわりにいる魔性の女 友人Aちゃん
  • 私が魔性の女性に興味を持ったのは大学生の時だった。「小悪魔になる方法」という本に出会ったからである。上級小悪魔になる方法 [ 蝶々 ]価格:514円(2016/9/27 13:36時点)感想(1件)その本を穴があくほど読んで実行していました。そして、その能力を存分に発揮するためにお水の世界へ。そこでさまざまな女性と出会う事が出来ました。そして感じたのです。小悪魔風な女性になれてもやはり天然な(計算でも自然に見える)女性ほど男性 [続きを読む]
  • 王を虜にしてやりたい放題 張 緑水
  • 韓国ドラマ、特に時代物が好きでよく観ます。王宮の人間関係がドロドロすぎてイライラしてしまうのに観てしまう・・・トンイとかイ・サンとか観たけど、今まで観たドラマの中で一番衝撃的な王様はやっぱり「王と私」に出てきた燕山君(ヨンサングン)!いまだにあのイッチャッてるぶりが目に浮かぶ・・・今回はそのイッチャッてる王様を手玉にとった張緑水(チャン・ノクス)を紹介したいと思います。どうやって手玉にとったのかしら [続きを読む]
  • 男を破滅させる美女 コーラ・パール
  • コーラ・パールというのは芸名であり本名をエマ・エリザベス・クラッチという。エマが生まれた年月日や生誕地には色々な説があります。1835年イギリスのロンドンで母と作曲家の父の間にi生まれます。作曲家の父は業者に安くで売った自分の曲が大ヒットし儲け損ねたことでやる気をなくして家族をイギリスに残したままアメリカへ。残された母はエマをブローニュにある修道院付属学校へ入れます。19歳になったエマはイギリスに帰国。 [続きを読む]
  • 絶望に魅入られた美少女 ベアトリーチェ・チェンチ
  • 私はこの女性の顔がとても好きで、何度見ても見惚れてしまいます。可愛いのだけれども、なんともいえない妖艶さもあり・・・また、悲しそうにも見えるなんともいえない表情も美しい。絶望に沈んでいるのにゾっとする美しさを感じるのは、やはりこの女性の犯した罪と見え隠れする影がそう思わせるのでしょうか。1577年2月ベアトリーチェはイタリアの名門貴族であるチェンチ家に生まれます。父親のフランチェスコは妻や子供たちを暴 [続きを読む]
  • お金に憑りつかれた女 マリー・ヒリー 
  • アメリカのアラバマ州にあるアニストンというごくごく普通の町で、これまたごく普通の主婦がおりました。彼女は学生時代にフランク・ヒリーという青年と結婚し、一男一女に恵まれ、しあわせ〜に暮らしておりました。フランクはマリーと離れたくなかった為、海軍から除隊して製鉄所に勤めていたというから、マリーに首ったけであったのは間違いないようですね。そこまで想われてみたい。さて、そんな普通のしあわせ〜な家庭を築いて [続きを読む]
  • 保険金欲しさに大量殺人 鬼女ロンダ・ベル・マーティン
  • 1907年アメリカでこの殺人鬼ロンダは生まれた。彼女は15歳の時に結婚(!?)したが4年で結婚生活は破綻。今から思えば破綻してよかったんだと思います。最初の旦那さんは殺されなくてすんだしね。1928年、ロンダが21歳の時にジョージ・ウェトロー・ギャレットという男性と結婚。ジョージとの間に5人の子供が生まれます。しかし子供たちは次々と死亡し、夫のジョージは肺炎で死亡。さらにはロンダの実母であるメアリーまで亡くなって [続きを読む]
  • 最大のスキャンダルを巻き起こした女 クリスティーン・キーラー
  • 綺麗な方ですね。最初、モデルか女優かと思いました。キーラーは1942年2月22日(縁起が良さそうな数字の並び!)にイギリスのアクスブリッジで生まれます。彼女は母と継父に育てられますが両親はキーラーに無関心だし女友達からは嫌われるしとさんざんでした。そんな彼女は家出や売春にはしります。環境に恵まれてなかったというかなんというか、愛情に飢えていたのでしょうか。そして15歳の時に婦人服店のモデル→キャバレー→スト [続きを読む]
  • 傾国の美女シリーズ 西施(せいし)
  • 西施は中国古代四人美女の一人(四人美女の内一人はあの楊貴妃!)彼女は春愁時代末期(紀元前5世紀)に生まれます。貧しい薪売りの娘として生まれましたが、川で洗濯をしている時に越王の策略である「敵に美女献上して国を滅ぼしちゃおう作戦」を実行するべく美女探しをしていた世話役に見初められます。洗濯している時にって・・そして美女献上作戦で越から呉の王のもとへ参上します。ここから呉王は越王の思い通りに西施にメロメロ [続きを読む]
  • 傾国の美女シリーズ 妲己
  • 私が(悪女寄りの)魔性の女というものを目にしたのは「封神演義」に出てくる妲己が初めてでした。その当時から私の中では妲己が強烈で忘れられない存在になったのです。名前も憶えやすいですしね・・あの狂いっぷりは悪女そのものでございます。妲己は紀元前1100年頃の殷王朝末期の紂王(帝辛)の妃です。妲己は紂王との悪行はよく書かれていますが出生や紂王とどう出会ったのかなど謎に包まれております。一説によると、紂王が討伐し [続きを読む]
  • 失墜の王妃 アン・ブーリン③
  • ①はこちら②はこちらあれだけじらしにじらしまくっていたので王はアンに世継ぎを期待します。もちろんアンもその期待に応える気は満々でした。そして1533年9月に女児(後のエリザベス一世)を出産します。が、王の期待していた王子ではありませんでした。ヘンリーは目に見えて落胆をしますがエリザベスに王位継承権が与えられます。それだけで満足をしておけばよかったもののアンは前王妃キャサリンの子供メアリー(後にメアリー女王 [続きを読む]
  • 失墜の王妃 アン・ブーリン②
  • 前回はこちらイングランドでのアンは不美人であるのは相変わらずでしたがフランスで培ったセンスやユーモアのある会話力、そして自信に満ちた態度で男性達を圧倒します。ヘンリー8世も圧倒されたその中の1人となります。姉のメアリーが自分の愛妾になったようにすぐにアンもおちるだろうと高をくくっていたヘンリー。ところがどっこい。アンは駆け引きではヘンリーよりも上手でした。ブーリン家の姉妹という映画でもじらしまくって [続きを読む]
  • 失墜の王妃 アン・ブーリン
  • 私、アン・ブーリンの事を長らく愛妾と勘違いしておりました。ブーリン家の姉妹を観てからその勘違いに気が付きました。お恥ずかしい・・アン・ブーリンは1507年に駐仏大使であった父トマスとノーフォーク公を父に持つエリザベスとの間で生まれた。父トマスの曽祖父はもともと農家出身であったが、財産を成し市長に上り詰め、また、その息子は伯爵家と縁組みしたり娘を国王に差し出したりして爵位や領地を広げていった、いわゆるや [続きを読む]
  • イタリアからの美しき刺客 ヴィルジニア・オルドイーニ
  • ヴィルジニア・オルドイーニ(1837年〜1899年)はフランス皇帝ナポレオン3世の愛妾。1837年3月22日イタリアのフィレンツェで生まれます。ヴィルジニアの両親は結構な遊び人だったらしく、実質的にヴィルジニアを育てていたのは学者であった祖父だったそうです。博識な祖父のおかげもあり、ヴィルジニアの知性は磨かれ教養も身に付ける事が出来ました。年々、美貌も成長していくのでそんなヴィルジニアはもててもてて仕方がありません [続きを読む]
  • 映画「白夜行」が好きだ〜ネタバレ注意〜
  • 私、映画「白夜行」がとても好きなんです。雪穂が大好きなんです。ザ・魔性の女だと思います。(あらすじ)19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。人の心を失ったゆえの悲劇を、叙事詩的スケールで [続きを読む]
  • 男を狂わす魔性の女 ラ・ベル・オテロ
  • ゴールデンウィーク後半ですね。というか、今日仕事の方もいらっしゃいますね。私はゴールデンウィークもなくずっと仕事でした。ふふふさて今回は高級娼婦のことを書きたいと思います。このお方はラ・ベル・オテロ(1868年11月4日〜1965年4月12日)「ラ・ベル」とは「美女」という意味だそうで、その美貌ゆえのあだ名です。いいなぁ。私も「もも姫」とか呼ばれてみたい!・・・ないな。本名をカロリーナ・オテロと言います。カロリー [続きを読む]