ドヴィエンヌ さん プロフィール

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ドヴィエンヌさん: 銀の笛の音にのって
ハンドル名ドヴィエンヌ さん
ブログタイトル銀の笛の音にのって
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/h-mase/
サイト紹介文フルートのこと、音楽のことなど、日々思いつくままに書き綴っていこうと思います。
自由文音楽大学を卒業後、しばらく楽器から離れていましたが、フルートや音楽の素晴らしさを再認識し、再開しました。
ブログを通して、多くの方と出会い、自分を成長させられたらと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 289日(平均1.9回/週) - 参加 2016/06/24 16:25

ドヴィエンヌ さんのブログ記事

  • 教えること・教わることの難しさ
  • つい先日、とある高校の吹奏楽部を教える機会を頂いた。みんなとってもまじめで、頭も良く、意欲的に練習していた。授業後の練習は毎日下校時刻ギリギリまで。土日は朝から夕方まで休みなくやっているとのこと。しかし、、、、、驚くほどヘ×クソ音程が合うなんてことは一切なく、リズムも発音もバラバラ。。。そして何より、音がキタナイフォルテもピアノもなければ、音色の変化は皆無。どの曲でも、どんなテンポでも同じ音色! [続きを読む]
  • ヴィンテージ楽器って、本当にいいの?
  • 最近では珍しく、今月二回目の投稿ですフルートに限らず、巷では古い楽器に強い愛着とこだわりを持っている方います。“古い”といっても10〜20年ではなく、半世紀以上のものです。フルートでいう代表格は「ルイ・ロット」でしょうか。私も詳しい知識はありませんので、所謂ヴィンテージ好きな方々が好きな楽器という程度の知識ですそのルイ・ロット(偽物とか後継機とかいろいろあるらしいのですが)を先日吹かせて頂く機会があ [続きを読む]
  • 誰のための演奏?? 学校吹奏楽部の定期演奏会を聴いて
  • 気がつけば、またも1ヶ月も更新が空いてしまいました。。。この際、月刊化しようか?いや、そうするといつしか隔月化し、半年ごとになり、、、消滅 よし、がんばろうさて、この時期は学校(特に高校)の吹奏楽部定期演奏会シーズン。私も関係している学校や知人の指導している学校の演奏会に招いて頂き、聴きに行くことがあります。演奏技能の差はもちろん学校ごとにあるのですが、それ以上に感じたことは「お客さんに喜んでも [続きを読む]
  • 練習すればするほど・・・
  • 思えば、1ヶ月以上更新が途絶えてしまいました。特に何か特別な事情があったわけではありませんただ、何となく、、、引きこもりたい気持ちでした(笑) 今日の記事はそんな気持ちを書いてみます。この間、様々な本番や、本番に向けた練習がありました。最近思うのは「自分が上達すればするほど、音楽が遠のいていく」ということ自分のレベルが上がれば上がるほど、トッププロの過ごさがわかるのです。自分が中高生ぐらいの時は、 [続きを読む]
  • 本番の緊張克服大作戦!
  • 前回、前々回と本番の緊張に関する内容について書いてみました。今回は、私が最近取り組んでいるメンタルトレーニングです。1 『ルーティン』昨年のラグビーワールドカップでの五郎丸選手をキッカケに注目され始めたコレ。私も意識して取り入れています。音を出すまでの動作を毎回同じようにすることで、精神面を落ち着かせるのとともに、変に力んだり中途半端な息になったりして不要なミスを防ぐことができます。文章に [続きを読む]
  • 本番での緊張を和らげる方法?! 〜演奏中の思考〜 編
  • 前回の投稿の続編です。以前の私は、大きく分けると演奏しながら2つの事を考えていたと思います。ひとつは「実際に自分に起こっている、もしくはすぐあとに起こる事実」。例えば、「◯小節の前奏の後、大きくブレスを取って吹き始める」とか「何小節目で楽譜をめくる」とか。最近は、もっと細かくなり(意図的に細かく考えている)、「胸の真上に頭を乗せて、両腕で楽器を口元に持ってきた後、右肘を少し上げる。唇全体をリップ [続きを読む]
  • 本番で緊張する その原因
  • この三連休は本番2本ありました。人生で、これまでに恐らく100以上は本番を経験していると思います。私の場合は、本番によって緊張したりしなかったりします。それは曲の難易度やホール(客席)に比例するわけでもありません。学生時代は、なぜだかわからなかったのですが、少しずつ年齢を重ね、おぼろげながら原因と対策がわかってきたように思います。それらを、ここでまとめ綴ることで自分自身をさらに理解するとともに、 [続きを読む]
  • パート割 〜性格から考える、1st・2ndの適切〜
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます今年も、しっかり練習して、上達できるようがんばりますさて、今日はオーケストラや吹奏楽では欠かせない1st・2ndなどのパート割について考えたいと思います。と、言うのも、仕事をしていて人間は大きく2つのタイプに分かれるのではないか?、と思ったことがきっかけでした。私の職場では「自分のやりたいことをやりたいようにやる人」と「周囲から認められたい・褒めてもらいた [続きを読む]
  • 頭部管を探そうとしたら・・・
  • 今の頭部管に不満があるわけではないのですが、満たされているといえば、ビミョーそんなわけで、ネットで頭部管を検索しよう。「頭部管」とだけ検索すると、いろんなお店の商品が出てくるのて、「頭部管・試奏・ブログ」と検索すれば、いろんなフルート吹きさんの試奏した感想が読めるハズそんなわけで検索した結果・・・自分のブログがトップページに出てて嬉しくなりましたとさ↓ランキング参加中です↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • サヨナラ愛しき愛器、、、
  • かなり久しぶりの投稿になりました。以前の投稿以来、様々なことがありまして、今回は、その一部を紹介します。私はフルートを4本持っていました。それ以外にも頭部管や足部管もありました。でも、私の唇は1つ。持っていても有効利用できないと思い、本体2本他を売却しました。吹く機会がないと言っても、長年連れ添った愛器たち。やはり別れは寂しいものです。願わくば、次の人に大切に使ってもらえたら、と思います。嬉しかっ [続きを読む]
  • 「できる理由」も大切
  • 少し投稿が滞ってしまいました。この間、フルートもあまり吹けていません。風邪を引いていたこともあるのですが、いつものアレですさて、最近考えるのが「できる理由」重要性。よく「できない理由」を考えることはあると思います。息のスピード、アパチュアの大きさ、フィンガリングなどなど。もちろん、これらも大切なのですが、「できている理由」も理解していないと、それがミスにつながったりスランプを招いたりするのではな [続きを読む]
  • ヘッドスクリュー(クラウン)の素材
  • クラウンの形状や素材によって音色や吹奏感が変わることは、よく言われています。しかし、フルート本体ほど語られたり分析が進んでいないように思います。実は私の楽器は管体は14Kですがクラウンは銀製に金メッキです。もともと、そういう仕様です。最近になって、クラウンも14Kだったらどうだろう???と興味があります。でも、高いんですよね、、、、気軽に試すことはできません。。何かしらお知恵や体験談をお持ちの方がいら [続きを読む]
  • 私の楽器
  • 新しい楽器を購入して、しばらく経ちました。これまで、楽器のディテールに関して書かなかったのは、なんとなく書く気になれなかったからです例えて言うなら、、、、娘をアイドルやグラビアアイドルに売る、みたいな(笑)でも、最近になって紹介したい気持ちも芽生えてきたので、今回意を決して記事にしたいと思います【名前】デュドネ(命名・私)【年齢】20歳台前半〜中盤(製造番号から)【出身地】静岡県・浜松市【成分】 [続きを読む]
  • 燃え尽き症候群。。。
  • 先日、ちょっと大きな本番がありました。久々に前日から緊張するぐらいの本番で、当日会場に向かう移動中もずっと練習の様子を録音してしたものを聴き続けていました。無事に本番が終わり、録音を聴いてみるとソコソコの出来で、全身の力がスッと抜けていくのを感じましたそれから数日、、、やっと今日になって楽器をケースから楽器を出す気持ちになれました。音楽やフルートは楽しいと思っている反面、気付かないうちにプレッシ [続きを読む]
  • 「結果には、必ず原因がある」
  • サッカー日本代表の本田選手が「自分をスタメンから外した理由を説明しろ」と、監督に言ったとか言わなかったとか。。私もサッカーは好きだから(にわかファン)、よく観るけど、、、彼に言いたい。「あなた、最近そんなに活躍できていますか?」と。監督だって、遊びじゃないのだ。結果を出さなければ、自分が首にされる。最近数試合の動きを見て、監督は決断したんだよ。ソコは考えようよ。というか、察しようよ。。音楽でも同 [続きを読む]
  • リッププレートに彫刻、、、したいな
  • 最近、ふつふつと想いを募らせているのが、自分の楽器に彫刻を入れる、という野望。各メーカーが新品オーダー時にオプションで受けているものが多いですね。ヤマハHPよりミヤザワHPよりマテキHPより島村楽器HPよりサンキョウHPよりう〜ん、どれもキレイで良いなぁランキング参加中(今、何位?↓)にほんブログ [続きを読む]
  • ドローンだと思っていたら、ソルダードだった?!
  • 驚愕の事実発覚ドローン(引き上げ)トーンホールだと思っていた私の楽器ですが、なんとソルダード(ロウ付け)だったのですと言っても、cisホールだけですけどいや、ホント驚きましたふと見ると、トーンホールの先のカールがないんですもん。驚き過ぎて、二度見、三度見しましたよきっとcisは鳴る管体部分が短いために、ソルダードにして音が痩せてしまうのを防ぐ狙いがあると思われます。一般的にドローンよりソルダードの方が高 [続きを読む]
  • 「実力のない者にスランプは来ない」
  • 本日2つ目の記事です。タイトルは、どこかで聞いたことがあります。スランプって、頭の中のイメージと実際の身体の動きが一致しないときに訪れるズレじゃないかと思っています。それを端的に説明しているのがコレ↓前にも紹介したかな???フルートでも、同じことが言えるんだろうなって思います。ただ、、、、『上手に吹くより楽しく吹きたい派』の人はスランプなんて感じないんじゃないかと思います。感じても気にしない、とい [続きを読む]
  • ピアノにハマる
  • 大学の授業で必須だったのでイヤイヤやっていましたが、最近になってまた弾くことが楽しいです。ピアノの一番の魅力は、1人で弾いても曲になる、ということだと思います。もちろんフルートでもバッハとか武満徹とかの無伴奏ならいいですが、やはりピアノなりオケなり他の楽器なりの伴奏が必要です。ピアノはフルートにとって、とてもいい訓練にもなると思います。まずは、バランス感覚。フルートは、ほとんどの場合旋律を演奏しま [続きを読む]
  • スランプのときは・・・ やる気が出ない時期、突入〜(^_^;)
  • またまた来ました「フルート練習イヤイヤ期」まぁ、定期便だから、たいして驚きも困りもしないけどね(笑)こんな時は無理して吹かず、吹きたくなるまでまてばいいさ〜、なっくるないさ〜(沖縄人ではありません)学生時代と決定的に違うのは「吹くとこへの義務感がない」こと。吹きたくなければ、吹かなくてよし。次のレッスンや試験のために練習しなければいけない立場ではなく、あくまでアマチュアまずは自分自身が一番楽しめる [続きを読む]
  • いい楽器持っていても、吹けないと恥ずかしい。
  • 先日、吹奏楽のコンサートを聴きに行きました。吹奏楽団は、どこもフルートは団員が多く、今回もたくさんのフルート吹きさんがいました。さて、フルートに限ったことではありませんが、団員さんの使っている楽器も様々です。幸か不幸か、フルートは見た目である程度楽器の値段が分かってしまいます(笑)特に金色の楽器は金製はもちろん、メッキだとしても、それなりの価格になります。今回、聴いて感じたことは、高い楽器(に見え [続きを読む]
  • 特殊奏法で音色改良
  • 最近ハマってることのひとつに「特殊奏法」があります。現代音楽がやりたいわけではありません。目的はひとつ、ズバリ音色改良です!様々なサイトにも「特殊奏法は唇や喉の柔軟性を養い、音色の改善につながる」的なことが書かれています。私のこの意見には同感で、以前から時折特殊奏法で柔軟性の訓練をしていました。〜取り組んでいるのは以下のもの〜①重音奏法(同時に2つの音を出す)②フラジオ奏法(ひとつの運指で様々な音 [続きを読む]
  • レッスンの先生
  • 音楽、ことクラシック業界は師事する先生のレッスンを受けるということが常識となっています。「私、〇〇先生に習ってるの〜」と著名な先生のレッスンを受けていることがステータスとさえ思える場面が見られます。しかし、このような言動のある人は、残念ながら音楽の本来の意義を見失っていると思います。このような人たちは、“著名な先生に習っている”ということに安心感や、ある種の自信としているように感じます。誤解を恐れ [続きを読む]
  • 印象派・近現代モノにハマる
  • これまで長い間ず〜〜〜っと、古典派ばかり聴いたり取り組んだりしていました。もちろん、オケや室内楽でやる曲は様々ですが、やっぱり好きな曲はヤル気が違いますしかし、最近になって趣味に変化が見られ、これまで全くと言っていいほど食指を伸ばさなかった印象派や近現代モノを聴き漁っています。ドビュッシーを始め、フランス音楽も良いのですが、特にお気に入りなのはスクリャービンなんとも言えない和音の響きが素敵です現在 [続きを読む]
  • 未知の領域 〜4オクターブ目の音域〜
  • 訳あって最近高音、とりわけ4オクターブ目の音域の練習をしています。まぁ、次の本番が高音連発するからなんですけど、、、いや〜、キツイキツイとにかく、体力の消耗がハンパないです。。。運指もワケわかんないし高音域は、早い息のスピードが必要なわけで、、、練習していると、すぐにフラフラになります合わせて、練習しているのが倍音奏法やり方は、1オクターブ目の運指で2〜3オクターブ目の音域を吹きます。2オクターブ [続きを読む]