ドヴィエンヌ さん プロフィール

  •  
ドヴィエンヌさん: 銀の笛の音にのって
ハンドル名ドヴィエンヌ さん
ブログタイトル銀の笛の音にのって
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/h-mase/
サイト紹介文フルートのこと、音楽のことなど、日々思いつくままに書き綴っていこうと思います。
自由文音楽大学を卒業後、しばらく楽器から離れていましたが、フルートや音楽の素晴らしさを再認識し、再開しました。
ブログを通して、多くの方と出会い、自分を成長させられたらと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/24 16:25

ドヴィエンヌ さんのブログ記事

  • 耐え難きを耐え 忍び難きを忍び
  • 今日は終戦記念日。72年前の今日、国民はラジオから流れる玉音放送によって終戦を知った。厳密に言えば、放送の内容が理解できず、新聞や人づてに聞いて、終戦を知ったようです。私は、今日もフルートを吹きました。いつものように吹きました。こんな平和な日常があるのも、先人達の悲しい歴史や犠牲の上であることを想うと、少しばかり今日の音色は悲しい気がしました。音楽のある生活に感謝です。ランキング参加中です↓ワン [続きを読む]
  • いよいよコンクール その2
  • コンクールネタで散々引き延ばしております(笑) 私自身、直前に迫ったコンクールの事で、他のことに手が着けられていません大学を出て、何度も何度も人前で演奏をしていますが、コンクールほどのめり込んで取り組む(自分が吹くわけではありませんが)本番はなかなかありません。演奏依頼をして下さった方には申し訳ありませんが、、、(その都度、一生懸命やっていますよ)。でも、私も生徒も、このように徹底的に自分を追い込 [続きを読む]
  • いよいよコンクールへ
  • いよいよコンクール本番が迫ってきました。きっと、どこの学校もやっていることとは思いますが・私の指導する学校もスケジューリング練習を始めました。朝は本番と同じ時間に集合(朝が早い場合)、本番の会場で許される音出し時間内にチューニングをし、自分の出番の前の学校の演奏曲を聞いて、自分たちの演奏曲を演奏する。入場の手順や打楽器の運び入れの順番も、繰り返し練習します。これらは、練習段階から本番を想定した状 [続きを読む]
  • 若者たちよ、スパークしよう!
  • 吹奏楽コンクールが、各地で始まり、私の教える学校の地区大会も迫ってきました。理想をいえば、この時期には課題曲・自由曲ともに仕上がりを見せ、あとは微調整を行えると良いと思いますが、、、残念ながら、私の学校では、そのような理想から程遠い状況です私自身も毎日部活にお邪魔できるわけではないので、かなり危機感を持っています。ですが、ここから本番までの数日間、生徒たちはまるでタケノコやモヤシのように(例えが [続きを読む]
  • 上手な演奏だけが良いわけではない?
  • 今日は卑屈な私の考えをまとめた記事ですので悪しからず地域によっては、吹奏楽コンクールが始まっている場所もあるようですね!毎年、この時期になるとよく聴く「コンクールに入賞する演奏だけが良い音楽じゃない」とか「上手ければ良いということではない」とか「銅賞は“金と同じ”と書く!」という名言(?)確かに、言いたいことは理解できるけど、、声を大にして言うのもどうだろう、って私は思います。少なくともコンクー [続きを読む]
  • 吹奏楽コンクールの審査員
  • 「コンクールに敗者はいません。審査員はベストを尽くしてほしいと願うのであって、間違いを探して批判するのではありません。その人が持っている美しい部分を聴いているのです。」緒方まゆみさんのブログhttp://ogatamayumi.blog46.fc2.com/より引用しました。もともとの記事はこちらだそうですが。とても、救われる言葉です。どうしても、ミスのない演奏を目指すあまり、生徒達の良いところに目を向けることを疎かにしがちだけ [続きを読む]
  • 私は“今”を精一杯生き抜いているのだろうか…
  • 今日の午前に、昨夜(今夜?)亡くなられた方の速報を見て以来、 ずっと気分はブルーです。。年齢が近いこともあって、ずっとブログをチェックしていました。マスコミや世間から辛辣な事を言われたり書かれたりしても笑顔を絶やさず生き抜く彼女の姿は、私にとってとても大きな励みになりました。苦しみや痛みに耐えながらも、文字通り“懸命”に生き抜く姿は、私のみならず多くの方々に勇気と希望を与えてくれたことでしょう。私 [続きを読む]
  • コンクールで他校の事が気になる。。。
  • いよいよ、来月あたりから始まる地区毎のコンクールを前に、今週辺りから各校はテスト期間で練習はお休みなのでしょうか。私の教えに行っている学校だけかも知れませんが嵐の前の静けさ、と言った所ですね。さて、この時期になると、コンクールの演奏順や演奏曲が決定してくるものです。強豪校の演奏順や、曲のカブりなどは気になりますね!私も気になりますでも、気にならないフリをしています!本音を言うとメッチャ気になりま [続きを読む]
  • チューナーの使い方・音合わせの仕方について
  • またまた一ヶ月ほどご無沙汰してしまいましたレッスンを依頼してくれている学校で、夏のコンクールに向けてビシバシやってます(笑)約一年前に書いた記事です。今でも、この考えに変わりはなく「チューナーで確認しながら音程を覚えることに効果はある」と思っています。実際、この4月から指導にお邪魔している学校でも、当時はチューナーを積極的に取り入れていましたが、最近ではあまりチューナーを使わなくても合うようになっ [続きを読む]
  • ムラマツPTP を試奏する
  • 先日、機会を頂きムラマツPTPを試奏しました。プラチナ楽器は吹いたことがなく、実際に吹いてみると、ネットや人づてに聞いたイメージとはずいぶん違いました。まずは音色「堅くて鋭く、柔軟性がない音色」というイメージだったのですが、そんなことはありませんでした。確かに、音色の変化は付けにくかったのですが、音色は予想以上にしっとりと落ち着いたものでした。これで音色のパレットが多彩だったら欲しい楽器の候補に挙が [続きを読む]
  • 洋銀フルート
  • 今日は事情があって、ヤマハの最安値の洋銀モデル(しかも、かなり昔のもの)で合奏に入ることになりました。吹いたときの第一印象は「軽くて優しい音色っ」穏やかで角のない、クリーム色のような音色でした。「意外に使えるかも」と思いました。でも、一時間合奏が進んでも、それ以上の変化はありません。音量のレンジも非常に狭く、mf 〜mpぐらいしか出せないようで、歯がゆい気持ちです。ただ、音色は悪くないと感じました隣の [続きを読む]
  • 音量で褒められた?!
  • 前回の記事で、フルートの音色について少し触れました。私自身「フルートは音色が全てではない」と今でも思っています。音色は、その他の音程、リズム、ダイナミクス、アーティキュレーションなど、さまざまな要素のひとつ(重要度が高い要素だとは思いますが)でしかないと考えています。ただ、やはり近年は音量嗜好に流れが傾いているのか、と感じることがあります。先日、カフェでの本番のあと、あるお客さんから個人的に言わ [続きを読む]
  • フルートは音色が重要?!
  • 連休を利用して、ここ最近にないほどの頻度で投稿しています(笑)そして、個人的にこの連休中に常識や教養を持たない人種に遭遇し、少しばかり気分が悪いので、今日は毒を吐きます(笑)(笑)「最近の若い人(プロ)は、テクニックはすごいけどねぇ、、、音色がねぇ。もっと音楽性が欲しいな」フルート吹きやフルートが好きなベテランの音楽愛好家(クラシックオタク)の人が言ったりブログで書いているのを時折見かけます。何、言っ [続きを読む]
  • ラファンが気になる。。。
  • 最近、猛烈にラファンの頭部管が気になりますたくさんのプロプレイヤーが使用し、ネットの評判でも「多彩な音色と力強い音量」的なコメントが多く見られる、この魔性の頭部管。以前、少しだけ試奏したことがあるのですが、その時は自分の技術不足で、暴れ回るラファンをコントロールできず、すぐにシェリダンに浮気しました。多少、成長した(はず)の今なら、以前よりもコントロールできる気がします。ただ、購入するとなるとお [続きを読む]
  • コンクールで金賞を目指すことはダメなこと?
  • 何ヵ月ぶりの連続更新でしょう最近はサボりが続いています。。。さて、連日の高校生との格闘を経て、私自身の心境の変化がありましたので、今日はこのことについて書きたいと思います。吹奏楽コンクールについては、巷でも賛否が別れる話題ですね!結論から言うと、私は否定派ではありません。完全肯定派でもありませんので、このような言い方になります。否定派の方の考えとして「音楽は優劣をつけるものではない」というものが [続きを読む]
  • 才能よりも、技術よりも大切なもの
  • さて、前回の投稿から約3週間がたち、高校生達との挑戦が続いています前回も書いたようにテンポもリズムも音程も全てが崩壊していた彼女たちですが、少しずつ音楽になりかけています。今はまだ、コンクールの自由曲は決まっていないので(遅いよね)課題曲をひたすらシゴいてます(笑)非常に素直な生徒さんたちなので、合奏にお邪魔するたびに上達を感じます。ただ、、、それは自主的な練習の成果ではなくて、全て合奏で得たもの [続きを読む]
  • 教えること・教わることの難しさ
  • つい先日、とある高校の吹奏楽部を教える機会を頂いた。みんなとってもまじめで、頭も良く、意欲的に練習していた。授業後の練習は毎日下校時刻ギリギリまで。土日は朝から夕方まで休みなくやっているとのこと。しかし、、、、、驚くほどヘ×クソ音程が合うなんてことは一切なく、リズムも発音もバラバラ。。。そして何より、音がキタナイフォルテもピアノもなければ、音色の変化は皆無。どの曲でも、どんなテンポでも同じ音色! [続きを読む]
  • ヴィンテージ楽器って、本当にいいの?
  • 最近では珍しく、今月二回目の投稿ですフルートに限らず、巷では古い楽器に強い愛着とこだわりを持っている方います。“古い”といっても10〜20年ではなく、半世紀以上のものです。フルートでいう代表格は「ルイ・ロット」でしょうか。私も詳しい知識はありませんので、所謂ヴィンテージ好きな方々が好きな楽器という程度の知識ですそのルイ・ロット(偽物とか後継機とかいろいろあるらしいのですが)を先日吹かせて頂く機会があ [続きを読む]
  • 誰のための演奏?? 学校吹奏楽部の定期演奏会を聴いて
  • 気がつけば、またも1ヶ月も更新が空いてしまいました。。。この際、月刊化しようか?いや、そうするといつしか隔月化し、半年ごとになり、、、消滅 よし、がんばろうさて、この時期は学校(特に高校)の吹奏楽部定期演奏会シーズン。私も関係している学校や知人の指導している学校の演奏会に招いて頂き、聴きに行くことがあります。演奏技能の差はもちろん学校ごとにあるのですが、それ以上に感じたことは「お客さんに喜んでも [続きを読む]
  • 練習すればするほど・・・
  • 思えば、1ヶ月以上更新が途絶えてしまいました。特に何か特別な事情があったわけではありませんただ、何となく、、、引きこもりたい気持ちでした(笑) 今日の記事はそんな気持ちを書いてみます。この間、様々な本番や、本番に向けた練習がありました。最近思うのは「自分が上達すればするほど、音楽が遠のいていく」ということ自分のレベルが上がれば上がるほど、トッププロの過ごさがわかるのです。自分が中高生ぐらいの時は、 [続きを読む]
  • 本番の緊張克服大作戦!
  • 前回、前々回と本番の緊張に関する内容について書いてみました。今回は、私が最近取り組んでいるメンタルトレーニングです。1 『ルーティン』昨年のラグビーワールドカップでの五郎丸選手をキッカケに注目され始めたコレ。私も意識して取り入れています。音を出すまでの動作を毎回同じようにすることで、精神面を落ち着かせるのとともに、変に力んだり中途半端な息になったりして不要なミスを防ぐことができます。文章に [続きを読む]
  • 本番での緊張を和らげる方法?! 〜演奏中の思考〜 編
  • 前回の投稿の続編です。以前の私は、大きく分けると演奏しながら2つの事を考えていたと思います。ひとつは「実際に自分に起こっている、もしくはすぐあとに起こる事実」。例えば、「◯小節の前奏の後、大きくブレスを取って吹き始める」とか「何小節目で楽譜をめくる」とか。最近は、もっと細かくなり(意図的に細かく考えている)、「胸の真上に頭を乗せて、両腕で楽器を口元に持ってきた後、右肘を少し上げる。唇全体をリップ [続きを読む]
  • 本番で緊張する その原因
  • この三連休は本番2本ありました。人生で、これまでに恐らく100以上は本番を経験していると思います。私の場合は、本番によって緊張したりしなかったりします。それは曲の難易度やホール(客席)に比例するわけでもありません。学生時代は、なぜだかわからなかったのですが、少しずつ年齢を重ね、おぼろげながら原因と対策がわかってきたように思います。それらを、ここでまとめ綴ることで自分自身をさらに理解するとともに、 [続きを読む]
  • パート割 〜性格から考える、1st・2ndの適切〜
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます今年も、しっかり練習して、上達できるようがんばりますさて、今日はオーケストラや吹奏楽では欠かせない1st・2ndなどのパート割について考えたいと思います。と、言うのも、仕事をしていて人間は大きく2つのタイプに分かれるのではないか?、と思ったことがきっかけでした。私の職場では「自分のやりたいことをやりたいようにやる人」と「周囲から認められたい・褒めてもらいた [続きを読む]
  • 頭部管を探そうとしたら・・・
  • 今の頭部管に不満があるわけではないのですが、満たされているといえば、ビミョーそんなわけで、ネットで頭部管を検索しよう。「頭部管」とだけ検索すると、いろんなお店の商品が出てくるのて、「頭部管・試奏・ブログ」と検索すれば、いろんなフルート吹きさんの試奏した感想が読めるハズそんなわけで検索した結果・・・自分のブログがトップページに出てて嬉しくなりましたとさ↓ランキング参加中です↓にほんブログ村 [続きを読む]