クーラー さん プロフィール

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クーラーさん: 学習 幸福否定
ハンドル名クーラー さん
ブログタイトル学習 幸福否定
ブログURLhttp://gakusyu20160624.blogspot.jp/
サイト紹介文このブログでは、心理療法家笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習を記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 236日(平均2.0回/週) - 参加 2016/06/24 19:42

クーラー さんのブログ記事

  • 幸福否定学習の中間総括
  • 幸福否定の学習を進めてきましたが図書(笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版))を何度も読み返し(眺め直し)、また反応を利用した活動や感情の演技(もどき)活動も実践してみて、学習の全体像とか学習効果みたいな総合的な印象を持てるようになりました。そこでその学習の印象を表にまとめてみました。幸福否定に関する学習の中間総括幸福否定に関する興味は、自分の趣味活動改善に効果があるのではないだろうかという [続きを読む]
  • 感情の演技に関する誤解が解ける
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)における感情の演技に関する次の比喩説明の理解について誤解が解けたような気がしますので、メモしておきます。次の記述の太字部分に強い違和感を感じていました。……………………………………………………………………感情の演技を効果的に行なうコツについて感情の演技を効果的に行なうには、コツがあります。それは、感情を作るのがなるべく難しくなるような条件を設定 [続きを読む]
  • 感情の演技の姿勢(体勢)及び感情の演技に対する疑念
  • 1 寝床における感情の演技2017.01.08記事「感情の演技の姿勢(体勢)について」で、自己流感情の演技は、「うれしさ」感情の作りやすさという点では立った姿勢が1番、背筋を伸ばした姿勢が2番、猫背が3番という結果になったことをメモしました。同じことを寝床で睡眠前あるいは目覚めた直後という睡眠と密接に関係する状態で実施してみました。ブログ記事を何らかのとりまとめ作品にした状況のうれしさを実感しようとしました。「 [続きを読む]
  • 感情の演技の姿勢(体勢)について
  • 1 本物感情の演技と自己流感情の演技の違い笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)の感情の演技を参考に自己流の感情の演技を行っています。「幸せを拒む病」の中で感情の演技の基本はいつまでもハードルを越えない高跳び練習にたとえられています。つまりある感情を作ろとするけれども、その感情ができそうになると、その感情をつくることを避けて(達成感を味わいないで)、より難しい感情つくりにむかうと理解 [続きを読む]
  • 再論 自分事幸福否定と興味対象物幸福否定
  • 年が明け、新鮮な気分になっています。そのような新鮮な気分の中で、今年も幸福否定の学習を継続したいと考えています。2016.10.30記事「自分事としての幸福否定と興味対象物としての幸福否定」で幸福否定に対する興味を2側面から持ったことをメモしました。この記事では今年の学習を上記記事と同じく次の2側面から行うことを再確認します。1 自分事幸福否定自分の趣味生活向上(生産性向上等)のために感情の演技を活用しようと [続きを読む]
  • 目的を手段化することにより取り組みやすくなる
  • 観念的、思い付き的感想ですから、後で役立つメモとなるか、スカとなるかは不明ですが、とりあえずメモしておきます。生活で各種大小の目的(したいこと)が生まれます。その目的(したいこと)の前に幸福否定現象が立ちはだかり、自分の能力の無さ、意気地なさなどを思い知らされます。このような時、その目的(したいこと)が実はより高次の目的達成のための手段、道具であると認識すると、その高次の目的達成に対して幸福否定現 [続きを読む]
  • 感情の演技記事に関する感想
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)の中の「感情の演技」説明を参考に、自分なりに感情の演技あるいはそれに類似する活動を実践してみて、次の記事で報告しました。2016.12.14記事「抵抗と感情の演技を活用して得た活動改善の萌芽 上」2016.12.15記事「抵抗と感情の演技を活用して得た活動改善の萌芽 下」この記事を書いた前後に次のような感想をもちましたので、メモしておきます。1 コンテンツとしての「 [続きを読む]
  • 感情の演技を効果的に行なうコツについて
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)の中に「感情の演技を効果的に行なうコツについて」という小見出しの文章があります。そこには感情の演技を行うコツとして次のような記述があり、走高跳び選手の練習のようにいつまでたっても跳べない高さの練習をする必要性が書かれています。……………………………………………………………………感情の演技を効果的に行なうコツについて感情の演技を効果的に行なうには [続きを読む]
  • 抵抗と感情の演技を活用して得た活動改善の萌芽 下
  • 2016.12.14記事「抵抗と感情の演技を活用して得た活動改善の萌芽 上」の続きです。6 まとめることのうれしさ実感(感情の演技)ブログ記事をまとめて論説にしたり、それらを掲載するサイト構築にかんするうれしさを意識的に実感しました。6-1 感情をうまれさせるためには具体的イメージが必要「ブログ記事をまとめる」ことのうれしさを実感するといっても、それを自分が納得できるレベルで具体的イメージになっていなければ感情 [続きを読む]
  • 抵抗と感情の演技を活用して得た活動改善の萌芽 上
  • 抵抗と感情の演技を活用した心トレーニングを行い、趣味活動改善の萌芽を得つつありますので、記録しておきます。心トレーニングのテーマは「ブログ活動のまとめ」です。ブログ活動を6年間行ってきて、3年目頃からその活動をまとめたい(論説やサイトにしたい)という気持ちが強まってきているのですが、それが実現できないという幸福否定現象があります。この幸福否定現象を対象に心トレーニングをおこないました。その様子を順番 [続きを読む]
  • 感情の演技に関する感想
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)の中の、感情の演技について学習しています。感情の演技に関する感想をいくつか列挙してメモしておき、後日じっくり検討したいと思います。1 方法と効果の因果メカニズム感情の演技に関して、実践的方法と効果がかかれているのですが、なぜ効果があるのかその理由はかかれていません。したがって、方法と効果の間に因果関係はあっても、そのメカニズムはブラックボックスに [続きを読む]
  • 幸福否定が完全徹底しない理由
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)で説明されている幸福否定は万人にある心の現象のようです。その強弱は個人によって多少異なるようです。しかし、どの個人でも完全徹底はしないようです。もし幸福否定を全個体で完全徹底すれば種として存立できないと想像します。締め切り間際まで仕事が手につかないという身近な症状でも、最後には、幸福否定は手綱を緩めて直前徹夜作業程度は許します。知的生産の技術本 [続きを読む]
  • 感情の演技に類似する有用な活動
  • 感情の演技似活動(感情の演技もどき?)をして、その効果があるように感じています。2016.11.26記事「感情の演技似活動とその効果」参照その活動の中で、デジャブを感じました。怒りを感じた時に、相手が喜ぶことを考えるだけで(実際に相手を喜ばすならばなおさらのこと)、怒りが収まるという心操作技術と感情の演技が似ているという感想です。この怒り対処の心操作技術は、職業生活で実際に大変有効であった体験をしています。 [続きを読む]
  • 感情の演技似活動に関する感想
  • 2016.11.26記事「感情の演技似活動とその効果」で書いたように、自分スタイルで感情の演技もどき活動を行っています。この活動を行うなかで次のような感想をもちましたので、メモしておきます。うれしさという感情をリアルかつ意識的に生まれさせる(味わう)ということが思った以上に困難であるということです。困難の側面は2つあるように感じています。1 うれしさの素となるイメージを想起した時、それに対応するうれしさ感情を [続きを読む]
  • 感情の演技似活動とその効果
  • 1 感情の演技似活動笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)で紹介されている感情の演技を夏頃から自分なりに実践してきました。ただし、この活動が本当に笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)で紹介されている感情の演技そのものであるのか、それとも感情の演技に近い(似た)別の活動であるのか、あるいは感情の演技とは程遠い別種自己暗示活動であるのか、自分では判断ができません。とりあ [続きを読む]
  • 内心の社会性
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版、2016.06)の第1章では「身近な出来事に潜む"幸福否定"」と題して次のような事例が述べられています。● 幸福否定が潜む身近な出来事 事例1 締め切りまぎわにならないと課題に手をつけられない現象2 部屋の片づけも、つい先延ばししてしまい、なかなかできない3 始業時間や待ち合わせの約束に必ず遅れる遅刻の常習4 自分が本当にしたいと思っていることを実行しようとする場合、 [続きを読む]
  • 幸福否定現象の一環としての記憶消去
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)では幸福否定現象の一環としての記憶消去が随所で語られています。例えば次のような記述がみられます。……………………………………………………………………人聞は、何らかの出来事や状況に直面した時、それが幸福感を呼び覚ますものかどうかを、つまりは、それが自分の進歩につながることかどうかを、心の奥底で一瞬のうちに正確に判断します。そして、それが幸福感を呼び覚ますも [続きを読む]
  • 幸福否定現象としての能力発揮抑制症が存在するのでは?
  • 締め切り間際症(締め切り間際にならないと仕事(勉強)に手が付かない幸福否定症状)に関連して、次のような類似(関連)の幸福否定症状が存在するに違いないと直観しますので、その想定をメモしておきます。私自身の過去の体験から次のように直観します。締め切り間際にならないと仕事(勉強)に全く手が付かない症状という典型例を卒業して(*)、仕事(勉強)をある程度計画的に行う場合に、自分の本来能力が発揮できなくて、 [続きを読む]
  • 「幸福否定」とは「うれしさの否定」と理解する
  • 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習をしていて、幸福否定という学説の壮大さ、奥の深さに強く感心しています。幸福否定の学説は、素人の自分にも、現代社会の再生に関わる根本的な意義を有していると直感できます。さて、以前2016.10.22記事「損している「幸福否定」」を書きました。「幸福否定」概念を自分なりに学習してその素晴らしさを感じれば感じるほど、「幸福」という熟語がその概念にピッタリ一致してい [続きを読む]
  • 笠原敏雄著「幸福否定の構造」(kindle版) 権威に頼ることと幸福否定の関係
  • このブログでは一般解説本である笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習をしていますが、その親本ともいうべき笠原敏雄著「幸福否定の構造」(kindle版)を読んでみました。その中で自分の趣味活動において大変役立つと思われる記述を見つけましたので、メモしておきます。自分が権威とみなすものをつくれば認知の歪みが生まれる。その背景には自分の判断に自信があることを自分に対して否定する幸福否定現象が存在し [続きを読む]
  • 笠原敏雄著「幸福否定の構造」(kindle版) 人類史における幸福否定緩和の例
  • このブログでは一般解説本である笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習をしていますが、その親本ともいうべき笠原敏雄著「幸福否定の構造」(kindle版)を読んでみました。幸福否定理論は自分が想像する以上にはるかに壮大なスケールであることに気が付きました。その中で、人類史における幸福否定緩和の事例が次のように語られていますので、検討してみます。…………………………………………………………………… [続きを読む]
  • 笠原敏雄著「幸福否定の構造」による幸福否定の意義
  • このブログでは一般解説本である笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習をしていますが、その親本ともいうべき笠原敏雄著「幸福否定の構造」(kindle版)を読んでみました。幸福否定理論は自分が想像する以上にはるかに壮大なスケールであることに気が付きました。また「幸せを拒む病」では知りたいと思ったことで書かれていない事柄が多く、自分の学習欲が満たされる面も多くあります。そこで、笠原敏雄著「幸福否定 [続きを読む]
  • 自分事としての幸福否定と興味対象物としての幸福否定
  • 思考を継続して深めていくプロセスの中で、「あの頃自分はどのように考えていたのか?」と自分の思考経過を思い出せなくなることが時々あります。そこで、塾考した結果ではありませんが、思考の分岐点にきている現在の状況をメモしておきます。1 笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)に興味を持った理由1 自分のグズを退治するのに有効活用できそうな理論だと直感したから(最初の興味)2 「反応」を指標にして「自分 [続きを読む]
  • 幸福否定学習から派生する興味
  • このブログでは自分のグズ緩和に資することを目的に、笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習をしています。その本来学習目的からは大脱線してしまいますが、現時点における自分のメイン興味である考古歴史と幸福否定学習が結びつきつつあるので、メモしておきます。これまで、幸福否定という心の機構が存在していて、多くの現代人がそのマイナス影響を被っていることを学習しました。誰でもそれを実感できる事象とし [続きを読む]
  • Kindle版「幸福否定の構造」の入手
  • Kindle版笠原敏雄著「幸福否定の構造」を入手しました。現在進めている笠原敏雄著「幸せを拒む病」(フォレスト出版)の学習参考にしたいと考えています。Kindle版笠原敏雄著「幸福否定の構造」の表紙Kindle版をモニター4画面に広げて文字を大きくすると、記述の全体像を横目で見ながら読むことができますので、自分の好むパソコン読書ができます。Kindle版笠原敏雄著「幸福否定の構造」の4画面表示Kindle版笠原敏雄著「幸福否定の [続きを読む]