gumi さん プロフィール

  •  
gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 363日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • 視野の狭い自由人
  • 自由がほしい自由がほしい自由がほしいやりたいことを思いきりやりたい誰かのために生きたくない自分のことだけ考えたい役割に縛られる本当の自分を取り戻したい自分のしたいことを選択することで罪悪感を感じたくない今は視界が狭すぎて大切なものを見失ってるのは分かってるけどそれくらいに切羽詰まってるって誰かにわかってほしい自由になりたいよ [続きを読む]
  • 甘い暗闇
  • 穏やかさと退屈の区別がつかない満たされているか満たされていないのかそんなことのような気もするけど人が羨むことと自分が納得していないことそのギャップに苦しむのに似ているすべては自分の心の持ちようそんな風に思うときもあるけど自分にそんなに負荷をかけるのも違うんじゃないかななんて思ったりする自分次第その言葉は私を楽にもするし苦しくもする落ちようと思えばどこまででも墜ちれてしまうねそんな日々を望むときがふ [続きを読む]
  • 言葉の引力
  • たいしたことではないのだ、と声に出してみるその声が思った以上に普段の声なのを確認して私は安堵する 動悸が激しくても目に涙が控えていてもたいしたことではないのだ、と言葉を口にしてしまえばその言葉に感情が引きずられる そうやってどんどん心と体がばらばらになるとわかっていても私はたいしたことにしたくないのだ [続きを読む]
  • なくなる
  • どうして幸せをくれなかったんだろうこんなにも幸せに飢えていたのにそしてそれを分かっていただろうにまさかそんな風に自分が不幸になるなんて思わなかったしそんなことは起こってはならないことだった止めようがないと気付いたときには今までの人生の歴史を白紙にしたいくらいだった口の中で溶けていく飴玉をなくならないよう必死に舐めないようにするくらい無駄だと分かっていたってその甘さを手放したくなくて無駄な抵抗 [続きを読む]
  • 見上げたら晴れていた
  • あの日のことを突然思い出した今まで一度も思い出さなかったのにざわめく風のように鳴きすぎて枯れた小鳥の声のようにふいに突然私の心をノイズが襲って苦しくなってから心が緩んだもうあれはとおいとおい記憶すっかり過去になったあの出来事は今となっては心を緩めるほど過去のことあの頃の苦しみも悲しみも私はこんな風に思い出すようになっていた少しのノイズがいつの間にかさわやかな風と小鳥のさえずりにさえ変わろう [続きを読む]
  • 空に浮かぶ涙
  • ほんとはもうずっと長いこと泣きそうだった私のやりきれなさをその風呂敷にふんわりと大きく包んで空に投げて風に乗っていつか結び目がゆるく解けてきらきらと空の塵になればいいどうして胸は苦しくなるのどうして私のつま先はステップが踏めないの耳の後ろがもどかしくてわけもなく涙が流れるのその涙を乾かしてくれる熱い風はいつだって吹かなくて私の涙の跡をあなたに見られてしまう空に溶けるように私の涙とやりきれな [続きを読む]
  • 求められていること求めていること求めたいこと求めてもらいたいもの欲求はいつもいつのまにか私の心に居座る透明で見えないのにしっかりとつかみ心地がありそしてしっかりと私の心をつかんだまま [続きを読む]
  • トモダチ
  • 友達とか友達とか友達とか大事なんだすごくなんでとか言われたらわかんないけど 安らぐんだ勇気が出るんだ笑えて、泣けて、一緒に立っていてくれるんだ 不安なんかよりも断然ダントツに安心があって目の前にいなくても会いたいときにタイミング合わなくてもそういうことじゃなくて心の中にいる、そんな感じなんだ 恋愛みたいに不安定な揺らめくときめきとは違ってほんわりあったかい太陽みたいないつもあって [続きを読む]
  • キズ
  • 不用意な言葉が口をついて出てしまう傷付いたような強気な返事に傷付けたことを知る自分にばかり意識が向くから自分のことばかり話してしまう自分のことを言ったつもりでもその言葉がどんなに相手に刺さるのかをなぜいつも考えておけないのだろうなぜ相手の気持ちや立場を忘れて自分のことばかりアピールしてしまうのだろう押しの強さが命取り良いときもあれば悪いときもあるどんなことでもそうだけど傷付けたことに傷 [続きを読む]
  • 生きてる実感のなさ
  • もがき苦しむほどの生命力はない何となく手足を動かして目を開けて口を動かして日々が過ぎて行く 情報が溢れてる選択肢は無限大 自分の心を見失うくらいにそれとなくオートマに生きれてしまう便利は心をなくすよ 生きてる、を感じたいたぶんそれだけなんだ [続きを読む]
  • 欲しがり
  • 同じ姿勢をしていたら足が痛くなるように同じ生活をしていたらどこか痛むと思うんだ少し体勢を変えるように少しの変化は時に必要でだけどなにが必要で自分が何を求めているのかそれは分からなかったりしてきちんと前を向いたり向上心あるふりして空を見上げてみたり凛とした姿勢を意識したりそんなことしてみるけど別になにも思いつかなくって足りない足りない嘆いちゃって満たされない思いは募るのになにで満たせばいい [続きを読む]
  • 気持ちをつかんで遠くに投げる
  • 遠くに置いてきたい気持ちがある見えなくなるほど感じられなくなるほど遠くに 私から生まれでた感情なのは分かってるけどなかったことにしたくて見たくなくて感じたくなくて 遠くに離したところで私から発生してるのだから意味ないけどきれいさっぱり自分のことすら忘れてしまいたい 心を置き去りにして脱け殻になりたい夜だってあるよ [続きを読む]
  • 生活
  • 本当の本当はわかってたんだ自分が情けないこともふわふわになるよう寄せた羽布団にダイブする雨の音を聴きながら息を止めたり吸ったりするなにかに悩んでいるわけじゃないでも、踊り出しそうなほどハッピーなわけでもない些細な日常に幸せを感じるように、なんてわかってるしできるときもあるけどできないときもあってまあそんな日々が生活なんだろうけど生活って生きる活動なのかと思うとナンだか変だなと思ったり足 [続きを読む]
  • 現実から逃げるよりも
  • はっきりとしない自分の気持ちを、はっきりとさせないままもどかしさを持ち歩くこの先どうしたらいいか、なんてこと真剣に考えたりため息をついたり空を見上げたりそういうことをするのにも疲れてしまってこの「もどかしい思い」を持ったまま歩くのも悪くない、なんて私は痺れた脳みそのままそんなことを思う目的をもつことや何かをはっきりさせることそれは大切なことかもしれないけどひとつに見定めることで、視野を狭 [続きを読む]
  • 私の存在感を私が知らない
  • 納得できなかった納得できない強い思いを抱えながら私の自信過剰ぶりに驚いた結論を受け入れられなかったその結論を出したみんなすら受け入れられず打ちのめされた等身大の私を私が見誤っているのか周りから見えている私はそんなに小さいのか愛ある結論なのかもしれないと仮説をいくつも立て自分の納得できる道筋を考える少しづつ落ち着くけれど私は私が天才ではないことが寂しい [続きを読む]
  • 分かり合うこと、感じること
  • 悲しみがのりうつる全身に鳥肌がたち、ふくらはぎがじんじんするどれだけ悔しくて悲しかっただろう私の感じるそれとはおそらくまるで違うその感情を私は想像して鳥肌をたて続ける 分かってあげることはきっとできないあまりにも環境も人格も違いすぎるなぜそうしたのかなぜそう感じたのかなぜその言葉が出るのか私は結論から想像しかできない教科書をなぞるように繰り返し何度も考えることしかできない わからなく [続きを読む]
  • 知らなかった未来
  • 何で私には静かな湖畔でヨガをやる時間や小鳥のさえずりに耳をすませながら瞑想する時間や好きなだけ砂浜で転がったりする時間がないのだろういつになったらその日が来ていつになったら翌日の心配をしなくなるのだろういつかはそんな日が来ると漠然と思っていた毎日を頑張っていたらいずれそんな日が来るのだと思っていたあと何日働けばあと何日意思に反することを続けたら自由は訪れるの [続きを読む]
  • ヒビ
  • 日々がうざい日々がうざい日々がうざい毎日が毎日やってくる寝て起きたらまた来てる太陽が昇り目覚ましが鳴りオートマチックに動き出す手も足も口も笑顔も私の心とは別に簡単に日々に馴染むいつかこの日々にヒビが入ってオートマからマニュアルに変わるときがあるのかしらそのときはこの手で人生を作り出してるなんて思ったりするのかしら [続きを読む]
  • 私の中に溶け込むもの
  • まだ幼かった私の未熟なワガママに苦笑いするその顔を私はとても憎らしく思っていたけれど今ならあなたの深い思いやりと優しさが痛いくらい身に染みる伝える術はもうないけれど私の青さを愛おしく想ってくれていたこと私は今ようやく受け取れています切なくて広すぎる心を持ったあなたが私の若さに傷つけられ最後まで大きな愛で受け止めてくれたことそれは今私の中で生き大きな深呼吸のように新しい命を吹き込む私は経験と [続きを読む]
  • 身の丈しらず
  • いろいろ不満はあれど私を満足させるのは私だ何を得ようとしたの?どんな言葉でどんなシチュエーションで何を望んだの?起きた出来事をどう感じるのかは私の仕事満足できなかったのなら私が未熟で成長していないのが理由人に望む前にその器がある自分になろう [続きを読む]
  • 忘れてほしいと泣きたくなる前に
  • どうかもう忘れてほしい私のことは忘れてほしい私の発言も、存在も、なかったことにしてくれて構わないだんだんと指先が霞む私の体が透明になるそんな夢を見る小さく縮こまって必死に祈っているけど私はいなくならないし、誰も忘れていない私の存在が、私の発言が、私の意思、私の思いが必要か不必要かに関わらず今、存在してしまっている忘れてほしいと泣きたくなる夜もあるけど本当は本心でないことも分かっている本 [続きを読む]
  • 私のなかみ
  • お腹の底から声を出したら魂が飛び出るかと思うくらいに声が出た私の旋律きこえますか軽やかに嬉しげな私が伝わりますか泣きたくなったら恥ずかしくなったら怒りたくなったら暴れたくなったら身体中のパワーを集めて口から声を出そう自分の外に出そうなにも考えられないくらい声を出すことに集中していたらいつのまにか心が軽くなってなにもかも出ていくよ私飛べるかもしれないそう思ってステップ踏めば声はいっそう軽やか [続きを読む]
  • 目覚め
  • 目覚めを恐れている気が付いてしまったら私は止まらないだろう繋がれた自由を約束された予定調和を心地よいと感じるよう自分をコントロールしてなんとか繋ぎ止めていることまだ見ぬ世界のなんと輝かしいことか必死で目をつぶる今はまだ見てはいけない気付いてはいけない私らしく生きることがそこに全てあるかのようにそれを夢見ながら目をつぶる私が私らしい生き方のようにまるで私が私を陥れているかのようなこのば [続きを読む]
  • 孤独訪問
  • 油断するとすぐ近くまで孤独がきていたさっと背中が冷たくなって果てし無く、ひとりぼっちな空気になる一人で楽しむことを楽しみにしていて一人の時間を得られることにわくわくしていてそんなときに突然孤独は私の肩をたたくとたんに怖くなり不安になる不安が不安を呼びきちんとした頭で考えられなくなる私のしたいことも楽しみにしていたこともぜんぶ、ぜんぶ、怖くなる突然訪問してくる孤独お前は私をどうしたいの [続きを読む]
  • 無駄な前向き
  • 意思と心が一致しない私の本心だと思っていた私の意思強く心に刻みまっすぐに前を向いて進もうと歩き出すなのに足は半歩しか前に出ず心なしか震えている止まらない涙の理由が私にもわからない強い瞳が揺らぎ不安が胸いっぱいに広がるだけどわからない私は自信満々に歩き出すつもりでいたなぜ震えるのかなぜ涙が出るのか私には心当たりがない意思の力が私の心を置き去りにする自分ですら気づけない傷ついて泣いている [続きを読む]