gumi さん プロフィール

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gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • つかんで走れ
  • なんのために生きているのか、なんてわかる必要ないかもしれないけど心ときめくものに向かっていけるようなそんなエネルギーは持っていたくてそれが私の生きる理由じゃなくても(理由だとしても)それはたいしたことではなくて心臓のしたからモコッと気持ち悪くなるくらい盛り上がる気持ちが起きたなら駆け出してしまうエネルギーを私は抑えたくなくて失敗とか無理とか怖いとか心配とかそういうものでせっかく芽生えたものを無かった [続きを読む]
  • 桃とわたし
  • じゃあさ、結局のところそういうことだよねさばさばした口調とは裏腹に小刻みにリズムを刻む指先なりたい自分となれない自分の狭間些細なことにイライラして小さな自分にため息をつくそんなことよりも世界はもっと広いのだから空を見上げたらいいのに*冷蔵庫で冷やしておいたとっておきの桃皮を剥いてかぶりつくと歯の間に桃の繊維が詰まるのも気にならないくらい甘い汁が口の中いっぱいになって思わず笑みがこぼれる [続きを読む]
  • ぐるりとまわる世界
  • くりかえしの日々にさようならをする夢を見たはっきりと目を開いて意識だけを飛ばしてその夢の中で私は笑っていたくりかえしの日々が悪いものではないということはすでにもう知っていたそれでも私はひらひらと手を振りながら過去など気にしないのよ、というそぶりで軽やかに過ぎ去りたかった思いなど残していられない体中の空気を出してしまうかのように息を吐く同じ毎日なんて訪れるわけがないのにどうして日々を繰り返して [続きを読む]
  • いらないもの
  • 泣いてしまえば良かったのだこぶしを握って唇を震わせて怒りと悲しみで肩が上がろうとも何も気にせずに泣いてしまえば良かった高ぶる感情を不意に押し止める冷静さはなんだろう喉から潰れるような嗚咽が漏れそうなのに周りの気配を全力で感じ取れる能力身も心も柔らかくなる液体に入ってプカプカ浮いてみたらどうだろう小さなハミングと差し障りない独り言たまに思い出し笑いをしてうまくないクロールでもしよう今の私に不要なもの [続きを読む]
  • 私を制御するもの
  • 見えそうで見えない私のこころの中感じるものを大切にしているのに少しでも油断すると頭が計算を始めるこれは長いこと数字と生きてきた証社会で生きていくために身につけた信頼できる私の脳どんな場面でも脳がソロバンをパチパチと弾き最低限のラインを定めるこころが感じているものにソロバンを弾いて自由に生きながらも滑り落ちない生活を維持するそんな私が私は好きだったそのままで構わないと思っていた構わないと感じないほど [続きを読む]
  • 渦巻く胸中
  • 思い通りにならない、と感じるそもそも思い通りとはなんだ心と言うより胸の中が渦巻く思い通りになりたくない、と自分以外の誰かの思い通りにはなりたくない、と思い通りにしたいと思ったのは誰か思い通りになりたくないと思ったのは誰か支配するのもされるのもそれは同じことではないのか狭い視野を捨て去り純粋に見るべきものを見よ [続きを読む]
  • 見失う
  • 早く変化がほしくて早く結果がほしくていつも思いと同時に瞬時に実現されたくてせわしないいつも急かしているもっともっともっと早く早く早く余裕がない落ち着きがない呼吸が浅くて視線が定まらない頭に血がのぼってきてなにを急いでいたのかすら忘れる早く早く早くもっと早くそれはまるで何者かに追いたてられているかのようにそれはまるで早く実現しなければ命を失うかのように大切なことはなんなのか深呼吸しよう目的を失ってし [続きを読む]
  • 笑うんじゃないかな
  • 明日も何となく笑えるような気がするよ退屈な日々だけどうんざりしたりもするけれどそれでも繰り返す日々のなかになにかを見つけていくんだよ笑ったりため息ついたりそういうのが生きるってことだし毛嫌いするほどに嫌なことじゃないでもだからこそ嫌いになるほどの強い気持ちすら起きないからこそうんざり飽き飽きため息ついたりお楽しみを作ってその日まで頑張ろうとしたり自分に餌を与えて生きてるんだけどさそれでもやっぱり明 [続きを読む]
  • この声がどこかに届くなら
  • あの空の向こうに飛んでいくだけでいいからここではない場所にいかせてほしい呼吸がゆっくりになっていって止まりそうになるんだ穏やかで、平和で、単調で、退屈だ人はそれを幸せと呼ぶのかもしれないだけど私にはスローモーションな世界がつらくなるくりかえし くりかえしエンドレス エンドレスうんざり [続きを読む]
  • ねむくなるまえに
  • 泣きたいいろんなものを削ぎ落としたい泣いて泣いて泣いて膿やら泥やら身体中から抜け出ればいいのに透明になって帰りたい帰りたい、どこかへ電気を消して「思惑だよ」誰かの声がするかすかに口角を上げて笑う姿が見える気がする誰の思惑でも構わないよみんないなくなればいい [続きを読む]
  • 実物大
  • 思い通りにならないならないならない理想は空よりも高く現実の私を置き去りにする届かないことへの苛立ちと自分ならできるはずと言う強い思い込み身の程知らず自分の大きさを過大評価誰もわかってくれない、のではない私がわかっていないのだなにも変わらない現状届かない理想それが私のすべてでありそれが私の現実自分の大きさを把握してその小ささにうろたえて泣きたくないだけなの私はもっと大きくて立派で素晴らしくなりたいだ [続きを読む]
  • 透明な心の声
  • 自信がなくて言い出せなくて誰かに代弁してほしくて誰かにすごいと言われたくて認めてもらえないと自己承認できなくてできなくて力がないのではなく私が臆病なだけわかっていてるけど勇気が持てなくて否定が怖くて空気が変わって私を後押ししてくれるのを静かに待ってしまうこのままじゃなにも伝わらないのに [続きを読む]
  • 生暖かい沼にズブズブと沈みたい熟睡したり まどろんだり呼吸をするように瞼を閉じたり開いたり心地好くて 気持ちよくて生きているのか死んでいるのか分からないくらい感覚を鈍感にしたい沼のなかでゆっくりと手足を動かす暖かい泥が絡んで ほとんど動かないそれでもかすかに動かすことができるから生きていることを知るもう頑張れないよもう頑張れないのこの沼が私の生気を吸い取るとしたって私はもう出たくないよ明るい青空の下 [続きを読む]
  • 新しいもの古いもの
  • ふとした景色に記憶を呼び起こされる何が起きたか思い出せなくても胸が苦しくなって足が止まる遠い遠い記憶あのとき私は確かな幸せの中にいた確かな幸せなのだとあのときの私は思っていた確かなものなどないのだと大人になると理解してしまう幼い確信の気持ちを静かな微笑みでやり過ごしてしまう常に移り変わる心は自由だけれど絶対的な幸せを確信して安心にどっぷり浸かる子供のような笑顔も時には美しいと思う私は生きているし成 [続きを読む]
  • 視野の狭い自由人
  • 自由がほしい自由がほしい自由がほしいやりたいことを思いきりやりたい誰かのために生きたくない自分のことだけ考えたい役割に縛られる本当の自分を取り戻したい自分のしたいことを選択することで罪悪感を感じたくない今は視界が狭すぎて大切なものを見失ってるのは分かってるけどそれくらいに切羽詰まってるって誰かにわかってほしい自由になりたいよ [続きを読む]
  • 甘い暗闇
  • 穏やかさと退屈の区別がつかない満たされているか満たされていないのかそんなことのような気もするけど人が羨むことと自分が納得していないことそのギャップに苦しむのに似ているすべては自分の心の持ちようそんな風に思うときもあるけど自分にそんなに負荷をかけるのも違うんじゃないかななんて思ったりする自分次第その言葉は私を楽にもするし苦しくもする落ちようと思えばどこまででも墜ちれてしまうねそんな日々を望むときがふ [続きを読む]
  • 言葉の引力
  • たいしたことではないのだ、と声に出してみるその声が思った以上に普段の声なのを確認して私は安堵する 動悸が激しくても目に涙が控えていてもたいしたことではないのだ、と言葉を口にしてしまえばその言葉に感情が引きずられる そうやってどんどん心と体がばらばらになるとわかっていても私はたいしたことにしたくないのだ [続きを読む]
  • なくなる
  • どうして幸せをくれなかったんだろうこんなにも幸せに飢えていたのにそしてそれを分かっていただろうにまさかそんな風に自分が不幸になるなんて思わなかったしそんなことは起こってはならないことだった止めようがないと気付いたときには今までの人生の歴史を白紙にしたいくらいだった口の中で溶けていく飴玉をなくならないよう必死に舐めないようにするくらい無駄だと分かっていたってその甘さを手放したくなくて無駄な抵抗 [続きを読む]
  • 見上げたら晴れていた
  • あの日のことを突然思い出した今まで一度も思い出さなかったのにざわめく風のように鳴きすぎて枯れた小鳥の声のようにふいに突然私の心をノイズが襲って苦しくなってから心が緩んだもうあれはとおいとおい記憶すっかり過去になったあの出来事は今となっては心を緩めるほど過去のことあの頃の苦しみも悲しみも私はこんな風に思い出すようになっていた少しのノイズがいつの間にかさわやかな風と小鳥のさえずりにさえ変わろう [続きを読む]
  • 空に浮かぶ涙
  • ほんとはもうずっと長いこと泣きそうだった私のやりきれなさをその風呂敷にふんわりと大きく包んで空に投げて風に乗っていつか結び目がゆるく解けてきらきらと空の塵になればいいどうして胸は苦しくなるのどうして私のつま先はステップが踏めないの耳の後ろがもどかしくてわけもなく涙が流れるのその涙を乾かしてくれる熱い風はいつだって吹かなくて私の涙の跡をあなたに見られてしまう空に溶けるように私の涙とやりきれな [続きを読む]
  • 求められていること求めていること求めたいこと求めてもらいたいもの欲求はいつもいつのまにか私の心に居座る透明で見えないのにしっかりとつかみ心地がありそしてしっかりと私の心をつかんだまま [続きを読む]
  • トモダチ
  • 友達とか友達とか友達とか大事なんだすごくなんでとか言われたらわかんないけど 安らぐんだ勇気が出るんだ笑えて、泣けて、一緒に立っていてくれるんだ 不安なんかよりも断然ダントツに安心があって目の前にいなくても会いたいときにタイミング合わなくてもそういうことじゃなくて心の中にいる、そんな感じなんだ 恋愛みたいに不安定な揺らめくときめきとは違ってほんわりあったかい太陽みたいないつもあって [続きを読む]
  • キズ
  • 不用意な言葉が口をついて出てしまう傷付いたような強気な返事に傷付けたことを知る自分にばかり意識が向くから自分のことばかり話してしまう自分のことを言ったつもりでもその言葉がどんなに相手に刺さるのかをなぜいつも考えておけないのだろうなぜ相手の気持ちや立場を忘れて自分のことばかりアピールしてしまうのだろう押しの強さが命取り良いときもあれば悪いときもあるどんなことでもそうだけど傷付けたことに傷 [続きを読む]
  • 生きてる実感のなさ
  • もがき苦しむほどの生命力はない何となく手足を動かして目を開けて口を動かして日々が過ぎて行く 情報が溢れてる選択肢は無限大 自分の心を見失うくらいにそれとなくオートマに生きれてしまう便利は心をなくすよ 生きてる、を感じたいたぶんそれだけなんだ [続きを読む]
  • 欲しがり
  • 同じ姿勢をしていたら足が痛くなるように同じ生活をしていたらどこか痛むと思うんだ少し体勢を変えるように少しの変化は時に必要でだけどなにが必要で自分が何を求めているのかそれは分からなかったりしてきちんと前を向いたり向上心あるふりして空を見上げてみたり凛とした姿勢を意識したりそんなことしてみるけど別になにも思いつかなくって足りない足りない嘆いちゃって満たされない思いは募るのになにで満たせばいい [続きを読む]