gumi さん プロフィール

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gumiさん: 空想とタメイキ
ハンドル名gumi さん
ブログタイトル空想とタメイキ
ブログURLhttp://takusannokimochi-sigh.hatenablog.com/
サイト紹介文空想も現実も、私のなかで全部混ざれ
自由文過去に書いたもの、今の気持ち、混ざってます。いつもリアルを心がけています。言葉にならないものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 301日(平均3.7回/週) - 参加 2016/06/24 23:49

gumi さんのブログ記事

  • 私の存在感を私が知らない
  • 納得できなかった納得できない強い思いを抱えながら私の自信過剰ぶりに驚いた結論を受け入れられなかったその結論を出したみんなすら受け入れられず打ちのめされた等身大の私を私が見誤っているのか周りから見えている私はそんなに小さいのか愛ある結論なのかもしれないと仮説をいくつも立て自分の納得できる道筋を考える少しづつ落ち着くけれど私は私が天才ではないことが寂しい [続きを読む]
  • 分かり合うこと、感じること
  • 悲しみがのりうつる全身に鳥肌がたち、ふくらはぎがじんじんするどれだけ悔しくて悲しかっただろう私の感じるそれとはおそらくまるで違うその感情を私は想像して鳥肌をたて続ける 分かってあげることはきっとできないあまりにも環境も人格も違いすぎるなぜそうしたのかなぜそう感じたのかなぜその言葉が出るのか私は結論から想像しかできない教科書をなぞるように繰り返し何度も考えることしかできない わからなく [続きを読む]
  • 知らなかった未来
  • 何で私には静かな湖畔でヨガをやる時間や小鳥のさえずりに耳をすませながら瞑想する時間や好きなだけ砂浜で転がったりする時間がないのだろういつになったらその日が来ていつになったら翌日の心配をしなくなるのだろういつかはそんな日が来ると漠然と思っていた毎日を頑張っていたらいずれそんな日が来るのだと思っていたあと何日働けばあと何日意思に反することを続けたら自由は訪れるの [続きを読む]
  • ヒビ
  • 日々がうざい日々がうざい日々がうざい毎日が毎日やってくる寝て起きたらまた来てる太陽が昇り目覚ましが鳴りオートマチックに動き出す手も足も口も笑顔も私の心とは別に簡単に日々に馴染むいつかこの日々にヒビが入ってオートマからマニュアルに変わるときがあるのかしらそのときはこの手で人生を作り出してるなんて思ったりするのかしら [続きを読む]
  • 私の中に溶け込むもの
  • まだ幼かった私の未熟なワガママに苦笑いするその顔を私はとても憎らしく思っていたけれど今ならあなたの深い思いやりと優しさが痛いくらい身に染みる伝える術はもうないけれど私の青さを愛おしく想ってくれていたこと私は今ようやく受け取れています切なくて広すぎる心を持ったあなたが私の若さに傷つけられ最後まで大きな愛で受け止めてくれたことそれは今私の中で生き大きな深呼吸のように新しい命を吹き込む私は経験と [続きを読む]
  • 身の丈しらず
  • いろいろ不満はあれど私を満足させるのは私だ何を得ようとしたの?どんな言葉でどんなシチュエーションで何を望んだの?起きた出来事をどう感じるのかは私の仕事満足できなかったのなら私が未熟で成長していないのが理由人に望む前にその器がある自分になろう [続きを読む]
  • 忘れてほしいと泣きたくなる前に
  • どうかもう忘れてほしい私のことは忘れてほしい私の発言も、存在も、なかったことにしてくれて構わないだんだんと指先が霞む私の体が透明になるそんな夢を見る小さく縮こまって必死に祈っているけど私はいなくならないし、誰も忘れていない私の存在が、私の発言が、私の意思、私の思いが必要か不必要かに関わらず今、存在してしまっている忘れてほしいと泣きたくなる夜もあるけど本当は本心でないことも分かっている本 [続きを読む]
  • 私のなかみ
  • お腹の底から声を出したら魂が飛び出るかと思うくらいに声が出た私の旋律きこえますか軽やかに嬉しげな私が伝わりますか泣きたくなったら恥ずかしくなったら怒りたくなったら暴れたくなったら身体中のパワーを集めて口から声を出そう自分の外に出そうなにも考えられないくらい声を出すことに集中していたらいつのまにか心が軽くなってなにもかも出ていくよ私飛べるかもしれないそう思ってステップ踏めば声はいっそう軽やか [続きを読む]
  • 目覚め
  • 目覚めを恐れている気が付いてしまったら私は止まらないだろう繋がれた自由を約束された予定調和を心地よいと感じるよう自分をコントロールしてなんとか繋ぎ止めていることまだ見ぬ世界のなんと輝かしいことか必死で目をつぶる今はまだ見てはいけない気付いてはいけない私らしく生きることがそこに全てあるかのようにそれを夢見ながら目をつぶる私が私らしい生き方のようにまるで私が私を陥れているかのようなこのば [続きを読む]
  • 孤独訪問
  • 油断するとすぐ近くまで孤独がきていたさっと背中が冷たくなって果てし無く、ひとりぼっちな空気になる一人で楽しむことを楽しみにしていて一人の時間を得られることにわくわくしていてそんなときに突然孤独は私の肩をたたくとたんに怖くなり不安になる不安が不安を呼びきちんとした頭で考えられなくなる私のしたいことも楽しみにしていたこともぜんぶ、ぜんぶ、怖くなる突然訪問してくる孤独お前は私をどうしたいの [続きを読む]
  • 無駄な前向き
  • 意思と心が一致しない私の本心だと思っていた私の意思強く心に刻みまっすぐに前を向いて進もうと歩き出すなのに足は半歩しか前に出ず心なしか震えている止まらない涙の理由が私にもわからない強い瞳が揺らぎ不安が胸いっぱいに広がるだけどわからない私は自信満々に歩き出すつもりでいたなぜ震えるのかなぜ涙が出るのか私には心当たりがない意思の力が私の心を置き去りにする自分ですら気づけない傷ついて泣いている [続きを読む]
  • 矢継ぎ早な私の怯える心
  • 言葉にして一生懸命説明のように気持ちを伝えているとその必死な自分に辟易するどうしてこんなに言葉を駆使して話さなければ私は安心できないのだろう伝えたいことをなるべく正確に相手の心に届くように逆に言えば少しでもずれたら私という存在を大きく勘違いされると思い込んでいるかのように相手に私を委ねる、ことになぜこんなにも怯える私が必死に話す私は本当の私なのだろうか [続きを読む]
  • 両手いっぱいの幸せ
  • 幸せをちっちゃく拾い集めるどかんと大きな幸せはもう要らないの毎日のちいさなちいさな誰も気づかないようなことを私は幸せに感じるのそうすると毎日両手いっぱいのキラキラな幸せ数えきれないくらい笑顔が溢れるそんなのが素敵でしょう大きなものを見ようとしすぎていろんなものが見えなくなったもう一度目を凝らして足元から探ろう全体像がわからなくても等身大の幸せなら私、わかるよ [続きを読む]
  • 信じると決めている
  • 消し去ろうとしても消えていかないふと、隙間を見つければどろどろと流れてくるあっという間に支配され私の脳内は一瞬にして時代を遡る抗えない訳じゃないことを実はずいぶん前から少し気づいているだからこそ、その隙を狙ってどろどろ流れ込んでしまうのだ嫌いで、そんな思いに戻りたくないのになぜ少し懐かしみがあるなくしてしまえばいいのにどうして完全に手を離せないどろどろと流れ込んだそれを私は両手で掬って川に流 [続きを読む]
  • 私はわたしが決める私
  • 自分の奥深くを上から見下ろして途方にくれた過去なんて今までの思いなんて何てちっぽけで無意味なんだろうそれらから作られた自分がいるわかってはいるけどいつまでもそれを理由にはできないダメな自分であることの理由にはならない私は前進しているのだたまに奥底を見下ろしてもいいけどそこに妙な懐かしみを覚えて浸ってしまわないようにしよう変えられないものがあるかもしれないでも変わらなきゃいけないわけじゃない [続きを読む]
  • これは恋ではない
  • わたしのもの、そんなわけないのにひらひらと手を離れていく姿を見て首筋がさっと冷たくなる追いかける醜さを思いつんと上を向いて平気なふりをするけど心で号泣してしがみつきたい衝動にかられるこの気持ちはなんなの先に手を離したのはわたしぽっかりと穴を開けたのはわたしその穴にわたしはまだ落ちてないのかもしれない落ちるのが怖くて声を出そうとしてるのかあなたが恋しくて追いかけたくなるのか全くもって分からない [続きを読む]
  • 柔らか
  • 甘くてキラキラした光のようなそれを心に持ってるヒト手を繋いで振り撒く笑顔が眩しいヒト抱きしめるその腕が柔らかくてひだまりの居眠りみたいなけだるさの最上級みたいなゆるんゆるんでしあわせというには柔すぎてどうしようもない、ヒトありがとね [続きを読む]
  • ふらり、ふわり
  • 不安定を楽しもうふらり、ふわりどっちつかずで頭でっかちの考えすぎ同じ言葉を繰り返してぐるぐる、どこまで登っていくの?決めなければいいじゃないふらり、ふわり落ち着かない揺れ動く心を楽しめばいいじゃないふらつきながら歩くのは月夜のダンスに似ているからふらり、ふわり咲きたての少女のように不安定なステップで [続きを読む]
  • 離れようとして離さないもの
  • すぐ憎悪パッと寄り添ってくるぐるぐるに巻き付かれて頭の中がいっぱいになる振りほどく忘れようとする押し込める消化しなければ何度でもノック昇華できたならどんなによいか足を踏み鳴らしてわすれよう叫び声を上げて走り回る過去にまとわりつかれるのは嫌なんだ [続きを読む]
  • 確かめる、一歩づつ
  • やみくもに泣いたってなにも伝わらない私だってわからないでも声を上げて泣いたら誰かが頭を撫でてくれると思ったそうしたら私が悲しんでるのを周りにわかってもらえると思ったかわいそうがられたかっただけなんだもどかしい皮膚の厚みねえどうしたら中身を見せられるのわかってもらえるの言葉に変換できないよ深く深呼吸して慎重に歩く生きてるって、動いてるって、歩いてるってこれでいいんだよなたぶん [続きを読む]
  • 些細な不運は軽やかなステップで
  • 小さな不愉快とか思い出しイライラとかそういうものを体に貯めている感情の色が見えたならきっと私はまだら模様無理に押し込む必要はないし無理に押し込むとよけい色を放つからフワッと浄化させよう軽やかなステップで青空を見上げて私は自由だと呟こう口の端をぐいっと上げて無理に作った笑顔に気持ちが連動するいいのよ、そんなこと気にしてないわ私の世界は広いし些細な不運のひとつでしかないことにこだわっている暇なん [続きを読む]
  • いつしか自分の足元が見えない
  • 役割があることは安心に繋がるけど安心は幸せとイコールな訳じゃない安心と引き換えに拘束も伴いその役割としての任務を果たそうとしてしまうそれは役割のもつイメージによる自己暗示と役割のもつイメージによる周囲の目線いつしか役割が自分の人格と混ざりあい自分を失っていく協調性が高ければ高いほど順応性が高ければ高いほど役割をこなすことに夢中誉められることで天狗期待値が上がれば目指しいつしか自分の足元が見え [続きを読む]
  • 私の本当の気持ち
  • 欲にまみれた醜さや相手を説き伏せたい思いがあると思いきや少しでも喜んで欲しかったり静かにしていると気になってつついてしまう私の本心が自分でもわからないどうしたら私は幸せを感じるのか結局はワガママなだけなのかいつも自分に都合よく相手が反応すればいいのかしかもそれが相手が私に合わせたわけじゃないのに合ってしまっている、という奇跡しか私は望んでいないのかもしれないそしてそれは私が相手にずっと不満に [続きを読む]