Goemon さん プロフィール

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Goemonさん: 金・原油先物ブログ|ゴエモンの流儀
ハンドル名Goemon さん
ブログタイトル金・原油先物ブログ|ゴエモンの流儀
ブログURLhttp://charityfx.blogspot.jp/
サイト紹介文金と原油の先物指南。投資のコツ、テクニカル&ファンダメンタルズ分析を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供997回 / 365日(平均19.1回/週) - 参加 2016/06/25 18:30

Goemon さんのブログ記事

  • NY金~これが新たなトレードシナリオだ!
  • 午後8時半現在、NY金は1292ドル近辺。売りの勢いは未だ衰えずといったところ。FOMC通過で完全に下落トレンド入りした様相である。現段階では1250ドル近辺までの下落を期待しているが、とりあえずの節目は1280ドルに置いてある。以前のボックス圏の下限である。場合によっては今晩中にこのレベルまで到達する可能性がある。未だロングポジションを持っているのなら利確をお勧めする。さて、それではどの辺まで押すのかについて予測 [続きを読む]
  • FOMC通過で相場の景色が一変
  • 本日早朝にあったFOMC通過後、予想通りドル高・株高で市場は反応している。NYダウ上昇の勢いはますます加速している。米10年債利回りが上窓を開けて上昇しているにも関わらず、ダウの上昇の勢いが止まらない。米金利上昇を嫌ってダウ確定売りが出るかと思ったが、そんなこともお構いなしの上昇である。さらに、イエレン議長の演説から12月利上げ説が急浮上している。ここにきて、利上げ判断の目安である70%を超えてきている。全て [続きを読む]
  • NY金~一旦仕切り直し&新戦略の解説
  • オッス!NY金は一時1300ドルを大きく下に割り込み1295ドルまで下落する場面も見られたが、現在は1300ドル台を回復して推移している。今朝(午前3時)のFOMCが影響しているが、それに関しては別記事にてアップしたいと思う。とりあえず日足チャートを見てみよう。ご覧の通りロングホルダーにとっては厳しい展開である。『1300ドルを明確に下抜け』で決済を予定していたので、ルール通りに一旦仕切り直しとした。平均約定単価は約125 [続きを読む]
  • WTI原油~敢え無くロスカット&新戦略
  • おはようさん!昨日の原油の最高値は51.07ドル、引けは50.7ドル。昨日発表のEIA石油在庫統計では、予想以上に在庫が増加。通常であれば原油価格下落で反応するはずなのだが、逆に石油精製量は急増したことから「製油所の再開が進めば原油在庫の増加は落ち着く」との思惑から原油価格上昇につながった。・・と日経には説明されていたが、ホントかよ、という感じである。何とも『後付け』的な解説のような気がしてならない。現在は50 [続きを読む]
  • FOMC直後はNY市場高&ドル高で反応するだろう
  • 日本時間の明日午前3時にFOMCの結果発表&イエレン議長の会見が予定されている。ポイントは以下の二点に尽きる。バランスシート縮小開始時期次の利上げ時期まずバランスシートの縮小開始時期についてだが、俺は来月(10月)から始まると予想している。そして、利上げだが、これは「年内利上げ断念」を想定している。(現在のゴールド戦略は年内に米利上げがないことを想定してポジションをとっている)明日のFOMC通過直後は、NY市 [続きを読む]
  • NY金~200日MAと1300ドルによる強力なサポート
  • オッス!NY金は若干の上昇。現在1310ドル近辺。ダウが相変わらず勢いが衰えることなく続伸している中、NY金はこのか価格帯でよく維持できていると思う。そのように考えると金価格の底堅さを感じる。しかし、まだ1300ドルを割り込む可能性はある。4時間足チャート。昨日の記事にも書いたように、現在は1300ドルの節目と200日MAの両者によってサポートされている状況である。ここを下に抜けてくるのは容易ではないが、万が一割り込ん [続きを読む]
  • 金正恩の『次の一手』
  • 昨日からニューヨークにおいて国連総会の一般討論演説が始まっている。トランプ大統領にとっては初の演説となったが、彼の発言のいくつかを拾ってみたい。金正恩(キムジョンウン)政権を孤立させるため、すべての国が協力する時だ。日本の13歳の少女が自国の海岸から誘拐された」と述べ、横田めぐみさん(拉致当時13)を念頭に北朝鮮による拉致を非難。北朝鮮ではこうした人権侵害や粛清などがはびこっている。核兵器や弾道ミ [続きを読む]
  • WTI原油~しぶとくショートポジはホールド
  • おはようさん!原油は引けにかけて反落している(現在朝の5時20分)。一時はロスカットラインすれすれのところまで上昇したが、やはり50ドルを超えると利益確定売りが出るようだ。とりあえず、ショートポジションはまだ生きている。本日20日はEIAの石油在庫統計が発表されるので、結果次第では大きく動く可能性がある。1時間足チャート。破線で囲ってある部分は、直近1週間の値動きである。この1週間の値幅はたったの1ドル。これで [続きを読む]
  • NY金~1300ドルを死守できるのか?
  • NY金は4時間足ベース200日MA&1300ドルの二つの強力なサポートラインを控えて、小康状態となっている。現在1307ドル近辺を推移中だ。それでは、4時間足チャートで200日MA近辺での値動きをおさらいしておこう。今年の6月23日(破線〇)に200日MAをトライし反転下落。その後、7月21日に再トライし200日MAを上に抜けてきている。今からおよそ2か月前である。それ以来、金価格は紆余曲折はあったものの、ひたすら上昇曲線を描いてきた [続きを読む]
  • WTI原油~『トレードルール』改正の必要性
  • 原油は限月をまたいだ関係で若干価格が繰り上がっている。現在は50.75ドル近辺を推移中だ。4時間足チャート。ロスカットラインは破線で示してあるところに置いてある。これは以前と同じポイントだ。明日のEIA在庫統計次第では上に吹っ飛ぶ可能性もあり、最初に決めたルールを死守し、ラインを上に抜けてきたらさっさとロスカットするつもりである。それにしても、最近のオイルトレードはやりにくくなった。AIやアルゴによって値動 [続きを読む]
  • 『北朝鮮問題終焉』を織り込んだ上での現在の相場環境
  • NY三指数は本日も絶好調である。”ロケットマン”がミサイルを発射した後、相場は完全にリスクオフに転換。「結局、米朝戦争は起こらない」という根拠なき思惑から相場は逆回転している。『根拠なき上昇相場』の7日間で、NY三指数は全て史上最高値を更新、日経平均は年初来最高値を更新、ドル円は111年台を軽々と超え、未だその勢いは衰えない。お陰でNY金は冴えない値動きに終始。しかし、リスクはオフとオンが交互に繰り返される [続きを読む]
  • NY金~1300ドルでの攻防戦
  • オッス!NY金は依然厳しい闘いを強いられている。昨日は1307ドルで引けているが、一時1304ドルまで下落する場面もあった。1300ドルを割り込むようであれば、一旦決済する予定である。間違いなく1300ドルは意識される価格であり、ここを明確に割り込んで来る場合、急落する可能性は非常に高い。従って、ここで一旦ポジションを整理して入りなおす方が良いだろう。4時間足チャート。実線は1300ドルラインである。このラインと200日MA [続きを読む]
  • WTI原油~未だショートポジホールド中
  • おはようさん!昨日の原油最高値は50.3ドル。ロスカットライン(50.5ドル)未達ということで、しぶとくまだショートポジションを持っている。引けは49.9ドルと未だ50ドル近辺での攻防が続いている。昨日のローソク足がほぼ十字線となっており、上にも下にも動きにくい展開。在庫統計待ちということか・・・4時間足チャート。破線は昨日のローソク足分である。一時49.17ドルまで急落している場面があるが、おそらく50ドル手前の利益 [続きを読む]
  • NY金~ロングホルダーにとっては厳しい局面
  • NY金は冴えない。NY市場の異常とも思える強さのために、金価格は苦戦を強いられている状況だ。NY三指数は全てプラス。米10年債利回りも上昇傾向にある。US10Y=米10年債利回りUS30=NYダウIXIC=ナスダックSPX=S&P500これでは、金価格の上値が重たくなるのも当たり前である。ダウのチャートを見ていると、永遠に上昇していくようにさえ見える。NY金4時間足チャート。NY金は先週空けた窓を閉めないまま、下落トレンド継続中である。金 [続きを読む]
  • WTI原油~サウジアラムコ上場前に原油価格爆上げ?
  • 原油は堅調な値動きとなっており、現在50.23ドル近辺を推移中である。NY市場の強烈な巻き返しといい、相場には常識は通じないというのを、改めて感じている。4時間足チャートを見てみよう。ロスカットラインは50.5ドルに置いてある。ここを超えてきたら、もちろん潔くカットするつもりだ。ところで、サウジアラビアはサウジアラムコの上場を計画しているが、その前に原油価格をできる限り上げてくると言われている。サウジアラビ [続きを読む]
  • NY金~厳しい地合いが続く
  • オッス!今朝のNY金は軟調な展開となっている。現在1317ドル近辺を推移中。想定は変わらず1310ドル~1375ドルのボックス圏での値動きと見ている。NY三指数は絶好調であり、特にダウの勢いが衰えを見せず連日最高値を更新している。また米10年債利回りも上昇傾向にあり、NY金にとっては厳しい地合いである。唯一、ドルが低位で推移していることが救いだが・・・。4時間足チャート。このチャートを見ると、1300ドルまでの下落もやむを [続きを読む]
  • WTI原油~50ドル手前での攻防が続く
  • おはようさん!先週1週間の原油もボラティリティの低い展開。1週間の値幅は高々3ドル少々。昔の原油を知っているトレーダーにとっては非常につまらない展開が続いている。日足チャート。現在はトレンドライン(実線)を上回っているが、50.5ドルのレジスタンスは超えられていない。方針は先週から変わらず、50.5ドルを上に超えてきた場合にロスカットとする。もちろん、下落基調が明確になってくれば現在のポジションはそのままホ [続きを読む]
  • ダイモンCEOのビットコイン騒動から学ぶ
  • 先日、JPモルガンのダイモンCEOがビットコインについて、辛辣な発言をした。これを受け、ビットコインは約8%も急落。しかし、その後すぐに買いが入り急進する。単なる押し目となった可能性が高い。ダイモンCEOの発言は以下の通り。ダイモンCEOはニューヨークでの投資家会議で、ビットコインは「良い終わり方はしないだろう」と述べ、バブルがはじけると予言。「これは詐欺」であり、最古のバブルと言われる17世紀オランダの「チ [続きを読む]
  • NY金~月足チャートで金価格推移を予測
  • 再三書いているように、NY金を取り巻くファンダメンタルズ要素を鑑みた場合、中・長期的に金価格は上昇トレンドを継続する可能性が高い。年内で一番の懸案事項は米利上げであるが、今のところその可能性は低い。ちなみに、以下は現段階での12月利上げ織り込み具合である。以前と比べ若干上昇しているが、未だ60%弱程度の織り込み具合であり、現状では年内利上げはなしである。今後どのような推移を辿るかはアメリカの景気次第であ [続きを読む]
  • ドル指数と米10年債利回りから金価格の今後を占う
  • 今朝は金価格と相関性が高い指数の動向をおさらいしておこうと思う。まずはドルインデックスから。以下はドルインデックスの週足チャートである。節目であった91.92ポイント(2016年5月)での攻防が続いている。先週末はこのポイントを下に抜け91.85ポイントで引けている。このラインを明確に下に抜けた場合、下落の勢いが加速するだろうと思われるが、意外とすぐ下に抵抗帯が存在する。月足チャートを見てみよう。次のターゲット [続きを読む]
  • NY金~依然金価格の下値は固い
  • オッス!昨日のNY金は終始軟調な値動きであった。終値は約1320ドル。【ファンダメンタルズ】NY市場が異常なほどの強さを見せており、これが金価格の上値を重たくしている。特にダウの強さが際立っており、先週は「上げっぱなし」で最高値を更新。この勢いに逆らってはいけないが、この強烈な上昇に強い違和感を覚えている。間違いなく市場はNY市場の大調整を意識しているであろうが、それがいつ何をきっかけに始まるのかはわからな [続きを読む]
  • WTI原油~50ドル超えは難しいだろう
  • おはようさん!原油は5日続伸。予想以上に底堅くなっている。【ファンダメンタルズ】昨日同様、原油需給改善への思惑のみで上昇している状況である。しかし、50ドル手前では売りが入りやすくなっており、ここを明確に上に抜けてくるにはさらなる材料が必要。昨日発表されたベーカー・ヒューズ社発表の米石油リグ稼働数が、先週よりも7基減少したことも原油価格上昇に大きく寄与したと思われる。【テクニカル】まずは日足チャートか [続きを読む]
  • NY金~NY市場絶好調にも関わらず金価格の下値は固い
  • オッス!昨日のNY金は終始軟調な展開であったが、引けにかけて上伸。終値は1329ドルとなっている。【テクニカル】昨晩のダウは史上最高値更新し22207ドルで引けている。異常な強さであるが、俺には最後の断末魔にしか見えない。いつ来るかはわからないが、大調整の日は刻々と近づいているはずだ。地政学的リスクもさることながら、現在のアメリカ国内の政治情勢も非常に不安定である。債権問題はとりあえず棚上げになっているが、 [続きを読む]
  • 【速報】北朝鮮ミサイル発射(随時更新)
  • 北朝鮮が今朝7時前にミサイル発射をした模様。先回と同様、北海道から太平洋へ向けて放たれたようだ。(参照元)北朝鮮から発射されたミサイルは、午前7時6分ごろ北海道地方から太平洋へ通過した模様です。なお、ミサイルの破壊措置の実施はありません。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察、消防、または海上保安庁に連絡して下さい。今回のミサイル発射について、アメリカ政府の当局者は、「アメリカ本土 [続きを読む]
  • WTI原油~一時50ドル超えも引けで失速
  • 原油は久しぶりに一時50ドルを超える場面もあった。しかし、引けにかけ失速。終値は50ドル割れの49.69ドルとなっている。【テクニカル】IEA発表の原油需給見通しに反応した形での上昇となっている。しかし、実際に原油需給バランスが正常化したということはなく、単なる思惑による上昇に過ぎない。50ドルを明確に上に抜けてくるためには、『事実』が必要である。原油を取り巻く原油環境の『事実』は依然厳しい。ここのところ、中国 [続きを読む]