ミモザ さん プロフィール

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ミモザさん: コテージ便り
ハンドル名ミモザ さん
ブログタイトルコテージ便り
ブログURLhttp://cottage515.exblog.jp/
サイト紹介文カナダに近いアメリカ西海岸のコテージから〜親日家米国人の夫と二人暮らし、無農薬の庭やインテリア
自由文トレーラ置き場として使われていた石ころだらけの場所でガーデニングを始めました。
固い土をツルハシで耕し、無農薬、コンポストで花と野菜を育てています。時々再婚同士国際カップルの掛け合いも…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/26 07:44

ミモザ さんのブログ記事

  • バラがアーチの上まで届きました☆
  • バラが初めてアーチの上まで届きました!このアーチは8年くらい前に取りつけたので、普通考えれば…今までそうならなかったことの方が不思議ですよね!?(^^ゞアーチの左右にバラを植えたのは6〜7年前、「エデン」という種類で、植えた位置はアーチから50?も離れていました。当時どこかで、「蔓バラを植える時はアーチやトレリスから40〜50?離す。」と書いてあったの... [続きを読む]
  • 作業スペース〜石の置き方一つでこんなに変わる
  • 先月初めから少しずつ取り組んでいる裏庭のプロジェクトがあります。ここは裏庭の北側、和風ガーデン横ですが、2〜3時間ほど朝日が当たる以外、日中は建物の陰になって日が当たりません。薪の原木、板壁工事に使った残りの材木、庭から出た石や庭仕事の材料等を一時的に置く物置場&作業スペースになっています。コテージの生活はどこかに作業場が必要で、どこもかしこも手入れが... [続きを読む]
  • 日本人作家のキルト+アメリカ人作家のキルト
  • (キルト博物館玄関に展示されているアメリカ人作家の作品)(ワシントン州ラ・コナー)ワシントン州ラ・コナーにある、キルト博物館の記事の続きですが、まずは日本人キルト作家の方、昨日紹介できなかった作品から…東京在住日本人キルト作家キムラ・ミワコさんと生徒さん達によるキルト展「子供達への愛のために」、どれも力作でしたが、下は私が一番好きだった作品です。↓... [続きを読む]
  • キルト博物館と日本人作家によるキルト展
  • もう4か月も前のことですが、ワシントン州の北端の町、ラ・コナー(La Conner)のキルト博物館へ行った時の話です。(キルト博物館)ラ・コナーはチューリップフェスティバルで有名なところ、町の中心を運河が流れ、運河に沿った、町で一番賑やかな商店街の一角に、キルトや刺しゅう等ファブリックアートを展示する「キルト博物館」があります。(ラ・コナーの街)こ... [続きを読む]
  • 夏野菜料理と玉葱の保存法
  • 7月中旬ごろまで涼しい日が多かったコテージの町、ここ2〜3週間ほど暑い日が続いています。この辺りは暑くても湿気がないので、日本の夏より、ずっとずっと、ず〜〜〜〜〜っと(ごめんなさいね、でもリアルな実感💦) 凌ぎやすく、夏野菜の成長には、持ってこいの暑さです(水菜とルッコラのサラダ、スズキのフライ: 料理は夫です)キッチンガーデンでは、胡瓜と... [続きを読む]
  • ヨーロッパ旅行の計画
  • コテージの暮らし、4月の終わり頃から9月までは、明けても暮れても庭、庭、庭…庭仕事が落ち着く9月頃から春の庭仕事が始まるまでは、インテリアや旅行を楽しむ期間です。今年の旅行シーズン、皮切りは9月初めに3週間の予定でヨーロッパへ行きます。航空券を手配するのは夫の役目ですが、旅程を立てるのとホテル等の予約は私の担当です。(ドイツ・ノイシュバンシュタイン城: Borro... [続きを読む]
  • (;´д`)トホホな玉葱収穫
  • 「ジャーン!立派な玉葱が収穫できましたよ〜ん(*^^)v」となる日を夢見て、玉葱を育てていたんですが、結果はトホホでした(;´д`)。。。玉ねぎは今年初めての挑戦!知らないなら知らないで、よく調べてから慎重に始めたら良いのですが、無鉄砲に何かをやって後から慌てる私の性格、昔っから変わりません💦玉ねぎを育ててみたくて、ホームセンターで売れ残っ... [続きを読む]
  • カナダの山火事&「大人のブルーガーデン」を目指して
  • ここ10日ほど、コテージの町は煙っぽい空気に包まれています。カナダで起きている山火事の煙が国境を越えて、ここまで来ているのです。ワシントン州に11年以上住み続けていますが、こんなことは初めてです。煙はこの町を超えて、なんとシアトル市内まで届きました。(ワシントン州北側に隣接している)カナダのブリティッシュ・コロンビア州と、ワシントン州シアトルは直線距離で約160?あ... [続きを読む]
  • タイムの絨毯
  • 昨年より1週間〜10日遅れてタイムが満開になり、「ラベンダーの小径」は今、まるでタイムの絨毯が敷き詰められたようです?奥で咲いているブッドレアやバラに映え、傍を歩くと、爽やかな強い香りが立ち上ります。ここにタイムを植え始めたのは3年前です。一昨年と昨年は散歩道に大体均等に広がるように、苗を植え替えましたが、今年は茂り過ぎたタイムを少し減らして、... [続きを読む]
  • 夏野菜の収穫
  • コテージでは、2週間ほど前から夏野菜の収穫が始まりました。昨日の収穫です。今朝もトマト2個、胡瓜1本、胡瓜は明日収穫しないといけないのが、4〜5本あります。初物の胡瓜は1週間〜10日ほど前でした。胡瓜は室内で種を蒔いて植えたので、ことさら思い入れあり(〃▽〃)トマトの初物は写真を撮り忘れたので、これは2回目の収穫、1週間ほど前です。トマトは大きい... [続きを読む]
  • ハチドリの写真
  • 庭にやって来たハチドリの写真が撮れました。撮影は夫です。お楽しみ下さい。それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!読みに来て下さる方にいつも励まされています。ありがとうございます。お手数をおかけしますが、よろしかったら応援 をお願いします。 [続きを読む]
  • 挿し芽したゼラニウムを植え替え
  • 挿し芽で根付いたゼラニウムを庭に定植しました。この辺りでは、ゼラニウムは戸外で冬越しできないので、秋の終わりに、大きな株を1個だけ植木鉢に入れ室内に持ち込んで、冬越し、6月に、大きくなった茎を3節ずつ位に切って、小さなポットに挿し芽しました。もう十分大きくなったので、庭へ植え替え時期☆沢山あるので、数か所に定植しました。まずは前庭ドライブウェイのアプローチ... [続きを読む]
  • ハーバードedX講座を修了
  • 5月から取り組んでいたハーバード大学edXによる通信講座、”Masterpieces of World Literature"が無事終了し、昨日修了証書を受け取りました。edXについては以前→こちらの記事にもう少し詳しく書きましたが、時間やお金や住んでいる場所などの都合で、学校に通えない人達にも、大学の講座を受講するチャンスを与えようと考案された新しい教育システムです... [続きを読む]
  • エレガントなゲスト
  • ポールズヒマラヤンムスクが咲いている時期に、4回に分けてディナー客を招待した話(その時の記事はこちら→来客)は、以前書きましたが、それでもまだ、お宅に招待して頂いたままで、こっちはお返しの招待をしていない人達、言わば、”借りのある”友人達が何人かいます。先日そのうちの一人、シシリア&ジムを招待しました。ハワイ生まれのジムはおばあ様が日本人なので、1/4だけ日... [続きを読む]
  • ブッドレア&美しくなるためのデザート
  • 裏庭のブッドレア(蝶が集まる木)が見頃です。昨年に比べて2週間〜3週間遅い開花です。この辺りは今年の春は気温が上がらず、いろんな花が例年より遅れて咲いています。ブッドレアが咲き始めたら、「待ってました。」とばかりハチドリがやって来るようになりました。夫は何度もカメラを構えて、ハチドリを撮ろうとしましたが、今年はまだ成功に至らず。ハチドリはすばしっこいので、写真に... [続きを読む]
  • ブルーガーデンにやって来たブルーヘロン(青鷺)像
  • 今朝の裏庭の様子です。バラの2番花が咲いて、庭に華やかさが戻ってきましたが芝生が枯れているので、あまり綺麗じゃないですね。ごめんなさい!実はこの辺りの夏は乾期でほとんど雨が降らないので、水不足になることが多いのです。昨年は町の広報で、芝生の散水を控えるよう呼び掛けていたそうですが、私達はそれを知らなくてせっせと水を遣り続け…ご近所の芝生は全部枯れている... [続きを読む]
  • キッチンガーデンの様子
  • 昨日、こちらは久しぶりに暑い日を迎えました。キッチンガーデンでは数個のトマトが赤くなって、ほぼ完熟!こんな早い時期にトマトが熟れるのは今年が初めて(*^^)vこの辺りは冷涼な夏が多くて、トマトの実が赤くならずに緑のままで終わることも多いので、この地方にしては奇跡的な早さです。赤くならないトマトは「グリーントマト」と呼ばれ、専用のレシピで料理さ... [続きを読む]
  • 薪割りに意地を燃やす夫&お洒落な料理
  • 夫が今年する予定だった薪割りが全部終わりました。キッチンの流し台に立ってこの風景が見えると、豊かな気持ちになります。薪積みを外から見ると、こんな感じです。今年の薪は節が多くて、割るのが大変だったそうです。”薪割りは斧で” を鉄則にしている夫は、最後の最後までチェーンソーを使いたくなかったのですが、最後、節のせいで、どうしても薪ストーブに入れる大きさ... [続きを読む]
  • 気分転換にワイナリーへ
  • 夫は薪づくりで私は庭仕事、毎日毎日頑張っていたので、ちょっと気分転換がしたくてワインの町、Woodinvilleへ行ってきました。この日行ったのは、今年創立50周年を迎えた老舗の”シャトー・サンミシェル”と小さなワイナリー ”J Bookwalter”です。(シャトー・サンミシェル)走っている車の中から撮ったので、良い写真ではないですが、雰囲気は... [続きを読む]
  • すっきりしたホワイトガーデン☆
  • 小菊がそろそろ終わりなので思い切って全部片づけたら、ホワイトガーデンがスッキリしました片づける前はこんな感じでした。↓小菊の茎の下の方が枯れて見苦しいし、咲き始めている他の花もよく見えません。ここはエキナセアが咲いているのですが、分かりにくいですよね。小菊を切った後は、こうなりました。↓小菊を切ったら、その他の花もよく見えるよ... [続きを読む]
  • ラベンダーオイル作り
  • (奥側の「ラベンダーの小径」で摘んだ一番花最後のラベンダー)先日、いつも行ってる卓球クラブで、ニューヨーク出身の友人パティから、庭の様子を聞かれたので、ラベンダーの剪定の話をしたところ、「ミモザは摘み取ったラベンダーをどうするの?」と聞かれました。「どうもしないわ。剪定をしないと綺麗な花が咲かないから切っているだけなのよ。」と言うと、パティは、「NYの友人はラベ... [続きを読む]
  • ラズベリー畑よ、永遠に
  • キッチンガーデンの隅では、ラズベリーがたわわに実っています。手で触れると、艶々した赤い実がポロっと手の中に落ちてくる。それを口に運ぶと、甘酸っぱさが口の中に広がって喉の渇きが潤う。ラズベリー摘みは大人の私でも、わくわくするほど楽しい。我が家のラズベリーは、ラズベリーの中でも野生に近い種類だそうだ。遠い昔、私が子供の頃に山で食べた野イチゴに似ている。9年... [続きを読む]
  • ラベンダーの剪定で大失敗(泣)
  • 5月から楽しんだラベンダー、そろそろ終わりなので剪定しました。剪定する前の様子です。(前庭から見たところ:ラベンダーの間に植えているのはタイムです)。近くにいれば爽やかな香りに包まれ、遠くからは青紫のベールのように霞んで見えます。これは反対方向から撮った写真…裏庭から前庭に向かっています。なるべく長く置いておきたいのですが、毎年綺麗に花を咲かせる... [続きを読む]