その日ぐらし さん プロフィール

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その日ぐらしさん: たそがれ菜園とその日ぐらし
ハンドル名その日ぐらし さん
ブログタイトルたそがれ菜園とその日ぐらし
ブログURLhttp://doudouda2.seesaa.net/
サイト紹介文家庭菜園の日々の記録や野菜に関する知識などの紹介をしています。基本は無肥料・無農薬です。
自由文自己流が色濃い野菜栽培です。肥料がなくても野菜が育ってしまう様子をブログにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 333日(平均2.3回/週) - 参加 2016/06/26 14:56

その日ぐらし さんのブログ記事

  • この芽はなんの野菜? 野菜の芽の見分け方とは?
  •  野菜の種を蒔いてから発芽するまでは、いつ生えてくるのかという楽しみと、ちゃんと生えてきてくれるかという心配とで複雑な気分が続きます。 いざ発芽すると、うまくいった安心がありますが、初心者の場合ここで問題があります。 「芽のカタチをしらないので本当に野菜の芽なのかわからない。もしかして雑草?」 素人・初心者の場合、実際に発芽しても、その芽が野菜の芽なのかどうか分からないのがつらい所。 でも、慣れる [続きを読む]
  • 簡単に栽培出来る。つるなしインゲンの育て方。
  •  家庭菜園でも栽培が簡単な豆類の野菜は、枝豆やそら豆、えんどう豆など色々ありますが、「インゲン」も忘れてはいけない野菜のひとつです。 はたしてその育て方とは? インゲンには「つるあり種」と「つるなし種」があります。 最大の違いは文字どおり「つる」があるかないかの違い。「つるあり種」は比較的暑さに強く、夏場の栽培に向いていますが、「つる」を伸ばす為に支柱を立てたりする手間がかかります。 一方「つるな [続きを読む]
  • 素人にもやさしく栽培しやすい野菜。レタスの育て方
  •  家庭菜園において、葉物野菜といったら何を思いつきますか? キャベツにレタス、小松菜などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 中でもキャベツとレタスは葉物野菜の双璧と言えるかもしれません。 では、育てやすいのはどちらかと言いますと、圧倒的に「レタス」です。特に私のように無農薬栽培をしている者にとっては、育てやすいのは圧倒的にレタスですね。 育て方もとても簡単なんですよ。 ●種から育てる場合 [続きを読む]
  • 家庭菜園の定番。ニンジンの育て方
  •  子供が嫌いな野菜としてよく聞く物の中に「ニンジン」があります。味は悪くないけど食べた後の後味である独特の臭みのようなものが嫌われる原因らしいです。 しかし、家庭菜園においては比較的作りやすい野菜として定番になっています。場所もそれほどとらない利点もあったりして、育ててみたいと思う人は多いのではないでしょうか? ニンジンは種蒔きから収穫まで比較的時間はかかりますが、その割りに手間はかかりませんので [続きを読む]
  • おススメは秋。素人でも簡単な大根の育て方
  •  家庭菜園における根菜類で定番な野菜のひとつが 「大根」 です。 漬物や煮物、生食や薬味として日本人にはなくてはならない野菜ですよね。 種類も豊富で、小型のものから大型のものまで、辛口のものや煮物向けのものまで地方によって種類が色々あるのも大根の特徴と言えます。 家庭菜園での栽培も比較的簡単で、素人向けの野菜と言えます。病気さえ気をつければ気軽にたくさん栽培出来るのが大根の良い所です。 ●春でも秋でも [続きを読む]
  • たらの木伐採しました。
  •  今年もようやくタラの芽の収穫が終わったので、増えすぎてしまった木の撤去をすることにしました。 撤去するのは全体の約40本の内の30本程度。 当初から予定していたもので、収穫もそれを前提にしたので、撤去する木の芽は天辺のものまで全て収穫してしまっています。  当初、根まで撤去出来ないかと苦戦すること1時間。4本分の根の撤去に成功しましたが、とてもじゃないですけど全部は無理。 無理無理。 木は細くて [続きを読む]
  • 久しぶりに栽培してみる。サツマイモとアスパラの栽培。
  •  家庭菜園を毎年やっていると、毎年定番になっている野菜の他、今年はやめておこうとか、今年はまたやってみようなんて野菜もあります。 私の場合、ほとんどは毎年恒例の野菜なのですが、「たまにやってみる野菜」もあります。 今年の場合、「アスパラ」と「さつまいも」がそれに当たります。 両方とも「初」ではなく、過去に栽培経験のある野菜なので、それほど苦にならないのが救いです。 さつまいもは昨年一年間だけお休み [続きを読む]
  • 種蒔きして苗を育てる野菜とは
  •  家庭菜園をやっていると、種蒔きの季節である春は忙しい季節。 私の家庭菜園も例外ではなく、一年で一番忙しい時期かもしれません。種蒔きや苗の植え付けも1回で終わるわけもなく、数回にわけてやるわけですが、中でも種蒔きから苗を育てて、その苗を畑に植えつける野菜は手間がかかります。 今年もそんな野菜がいくつかありますが、その内の枝豆とレタス、それに長ネギの種蒔きをしました。 ●枝豆は昨年パターンの繰り返し [続きを読む]
  • 初めてでも悩まない野菜の種まき
  • きゅうりの種 家庭菜園で栽培される野菜は一部(種芋を植えるジャガイモとか、根を植えるアスパラやたらの芽など)を除けば、主に「苗を植える」 か、「種を蒔く」 かのいずれかになります。 で、もっとも多いのは「種を蒔く野菜」 ではないでしょうか? でも種を蒔く時期は当然ながら野菜によって違いますし、気候や地域によっても違います。 でも一番多いのは春ではないでしょうか? 私の菜園でも春が来ると共に多くの野菜の種を蒔 [続きを読む]
  • 自己流でも大丈夫。実は簡単な野菜苗の植え方。
  • すいかの苗  今年もすっかり暖かく(暑く)なり、「苗物」を畑に植える時期になりました。 例年の事なので、また同じ作業の繰り返し。 でも、苗の植え付けは「慣れる」と特に難しい作業というわけではないのですが、素人には悩んでしまう作業でもあります。 指導本などを参考にした場合、事前の肥料も含めた土づくりから始まって、畝づくりやマルチシート敷き、植える時間や気温や天候、道具にいたるまで素人にとっては意外とハ [続きを読む]
  • 放置されていても毎年食べられる野菜や果実は?
  •  家庭菜園にとっては春先は種まきや苗の植え付けなどで忙しい時期ですが、昨年より育てている野菜や、毎年収穫出来る野菜や果実もあります。 まあ、果物系は 「木」 なので毎年収穫出来るのは当然ではあるのですが、これらがあると収穫する楽しみが増えます。 私の菜園では種類はありませんが、多少は 「毎年収穫できる」 ものがあります。 まず筆頭にあげられるのが 「たらの芽」 。 毎年最初に収穫出来るのがこれ。最近は少し増殖 [続きを読む]
  • 耕運機が停止する原因はベルトにあった。
  •  先日耕運機の耕運爪(ナタ爪)を交換しましたが、結果、深く耕す事が出来るようになった代わりに、頻繁に爪の回転が止まってしまうようになりました。 エンジンに問題があるわけではなく、能力的に無理な作業をしているわけではないので他に原因があるわけです。 なんでしょう? 疑わしいのは「ベルト」です。 耕運機はエンジンから耕運爪(ナタ爪)に力を伝える為にベルトを介しているわけですが、ベルトが劣化すると滑って空回 [続きを読む]
  • 結局遅れてしまったジャガイモの植え付け
  •  先日、梅の花が咲いていよいよ春だと思っていたら、気がつくとその梅の花も散りはじめ、すっかり景色が春になっています。 季節の移り変わりの速さを感じるわけですが、関心ばかりしてはいられません。 野菜の種蒔きや苗植えに向けて準備をしなくてはならず、もたもたしていると時期を逸してしまいます。  まずは「それ」に向けて畑を小型耕運機で耕します。 一度目で除草、二度目で「畝づくり」が毎年のパターンであるので [続きを読む]
  • 来年の事も考えて残す芽を考える。たらの芽の収穫をしよう。
  •  私の野菜畑では、毎年最初に収穫出来るのが冬を越したネギなのですが、新しく芽吹いた中では山菜である「タラの芽」が最初に収穫出来るようになります。 今年も同様に収穫の時期を迎えました。 昨年、木がかなり増えてしまったので増殖を抑制すべく、かなりの本数の木を伐採したにもかかわらず、予想よりも多い本数に増えてしまった事でかなりの収量が期待出来ます。 あまりたくさん収穫出来なくても良いと思っていたんですけ [続きを読む]
  • 放置しておいても意外と大丈夫。イチゴの育て方。
  •  ケーキと言えばイチゴ。子供の好きな食べ物と言えばイチゴと言うぐらい、子供に人気なのがイチゴですが、家庭菜園でも立派に栽培出来ます。 大きくて立派な品種は少し手間ひまがかかってしまうのですが、普通に園芸店などで売られているイチゴであれば簡単に育てる事が出来るのですよ。 どうやって育てれば良いのでしょう? ●イチゴは苗の植え付け(定植)から。 イチゴの苗を定植する時期は、多くの野菜と同じく春先。 4月 [続きを読む]
  • 今年もいよいよ畑仕事の季節。梅も咲き始めました。
  •  4月になり、今年も畑の準備をする時期になりました。 ここ数日陽気も良かった事もあって、畑にも草がちらほらと生えて来ているので、除草を兼ねて耕運機で耕す事にしました。 先日耕耘機の爪の交換をしたので試運転も兼ねてやってみましたが、爪があたらしくなったことで耕運したあとの土の細かさと土の「寄り方」が違う様です。 これまでは耕運機のサイドに土をかき寄せていく感じでしたが、今度は中央へ土が寄っている感じ [続きを読む]
  • 初心者でも沢山収穫出来るプリンスメロンの育て方
  •  好きな「果物」ランキングに必ずといって良いほどランクインしている「野菜」にメロンがあります。 「果物」ランキングに「野菜」のメロン?  メロンは果物か野菜か? 結構疑問としてよく聞く話しでもあります。 実際、メロンは売られているのは主に果物売り場で、消費者である私達も果物として(認識して)食べている人が多いのではないかと思います。 でも、本当はメロンは分類上は野菜なのです。 一般的に、園芸関係の学 [続きを読む]
  • 楽したい。でも失敗したくない人のスイカの育て方
  •  夏の野菜の中でもっとも絵になるのは「すいか」ではないでしょうか? 川などの冷水で冷やしている所とか、縁側で花火見物しながらすいかをかじるなんて絵になりますよね。 おかずでは無い野菜という面でも少し他の野菜との違いを感じます。 またそれ以前に、「すいかは野菜か果物か?」なんて話しもあります。 売っている場所が果物屋であったり(八百屋にもあるけどね)、行政上の判断はまちまちなので判断の別れる所ではある [続きを読む]
  • 誰でも簡単。地這いきゅうりの育て方
  •  生食でも漬物にしても人気のある野菜の代表格と言えば「キュウリ」です。 獲れたてのキュウリを味噌をちょっと付けて食べるなんてこたえられませんね。 もちろん、キュウリは家庭菜園でも人気の野菜のひとつで、これから栽培してみたいなんて人も多いのではないかと思います。 一方で、初心者がキュウリを育てる場合が高いハードルとなるのが「支柱」です。 キュウリはつる性一年草の為、一般的には支柱を使用してそこに絡ま [続きを読む]
  • 茄子の育て方。素人でも秋茄子まで収穫出来るようにするには? 
  •  茄子は、毛がない(怪我無い)ことや、「事を成す」に通じることから一富士二鷹三茄子と言われ、おめでたい感じのある野菜。 そして、国内で栽培されている歴史も古く、今では家庭菜園の定番野菜の一つですよね。 その栽培方法は意外と簡単で、何点かポイントさえ押えれば素人が初めて挑戦しても十分に育てられる野菜です。しかも、収穫も夏と秋と二度楽しめ、長期間に渡って収穫し続ける事が出来ます。 では、どうやって育て [続きを読む]
  • 耕運機の耕運爪(ナタ爪)を交換してみた
  •  いよいよ春らしくなり、今年も野菜の種まきの季節が近づいてきております。 しかし、その前にやらなくてはならない事が・・・ そう、「土づくり」です。 まあ、無肥料無農薬栽培の私としては、除草を兼ねて耕運機で耕すだけなんですけどね。それでも、乗用トラクターではなくちっちゃな耕運機でやるため、数回やらねば綺麗にならないのが現実。 なので、まずやるのは活躍してもらうべき耕運機のメンテナンス。 オイル交換に [続きを読む]
  • 結構簡単。家庭菜園でのトウモロコシの育て方
  •  トウモロコシは「世界三大 穀物」と呼ばれていて、米や麦と並んで世界中で重要な穀物として栽培されてきました。調理法は茹でたり、焼いたり、蒸したり、すり潰したりと色々で、その独特の甘みから、日本でも人気の野菜ですよね。 家庭菜園においても人気の野菜で、その理由は味はもちろんのこと、「栽培のしやすさ」にもあると思います。少しコツを掴めば素人にも簡単に栽培出来る野菜ですね。 私も毎年栽培していて、間違い [続きを読む]
  • 素人でも簡単。枝豆の育て方とは?
  •  枝豆は、未成熟の大豆を、まだ青いうちに収穫したものであることは良く知られていますが、やはり、枝豆といったらビールのつまみを連想する人が多いのではないでしょうか? しかし、実は枝豆はと野菜の両方の栄養特徴を持つとても栄養価の高い緑黄色野菜。  家庭菜園でも人気の定番野菜で、素人にも比較的簡単に栽培が可能です。 私の菜園でも毎年栽培しており、収穫量も安定しています。 最初の苗育成段階で生ゴミの処理し [続きを読む]
  • 誰でも簡単に無農薬でピーマンを育てる方法
  •  数ある夏野菜の中でも代表格の一つピーマン。 そして子供に限りなく愛されていないピーマン。 大人でも嫌いな人が結構いるピーマン。 でも、栽培してみると結構簡単で、食べてみる気になるかも・・。 意外とマイナスイメージが強い(私だけ?)ピーマンですが、さまざまな料理に使用され、生食でも、炒めてもOKな野菜で、庭先に植えておけば重宝するのではないでしょうか? また、収穫可能時期が長期間あるので、1本あるだけ [続きを読む]
  • 素人が育てる。無農薬ジャガイモの栽培方法とは?
  •  私の畑では、春になって最初に栽培を開始する野菜が「ジャガイモ」です。 毎年必ず栽培する野菜でもあり、すっかりおなじみの野菜でもあります。品種は「男爵」や「メイクイーン」、「きたあかり」などが初心者向きかと思います。収量を求めるなら「男爵」、味なら「きたあかり」ではないでしょうか? 毎年の事なので栽培方法を忘れる事は無いのですが、種植えや収穫の時期などは結構覚えていなかったりします。 「去年はいつ [続きを読む]