その日ぐらし さん プロフィール

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その日ぐらしさん: たそがれ菜園とその日ぐらし
ハンドル名その日ぐらし さん
ブログタイトルたそがれ菜園とその日ぐらし
ブログURLhttp://doudouda2.seesaa.net/
サイト紹介文家庭菜園の日々の記録や野菜に関する知識などの紹介をしています。基本は無肥料・無農薬です。
自由文自己流が色濃い野菜栽培です。肥料がなくても野菜が育ってしまう様子をブログにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/26 14:56

その日ぐらし さんのブログ記事

  • ジャガイモの実についてみんなが知りたいこと
  •  以前、ジャガイモの花について記事にしまして、咲いた花は摘み取る必要がないのが定説という話しをしましたが、植物にとっては、花が咲いたあとにはもっと重要な事がありますよね。 「実がなる」事です。 ジャガイモも当然ながら花が咲けば実が付きます。 ただし、全ての花のあとに実がつくわけではなく、一部の花のあとに実がつきます。まあ受粉の具合などの条件もあるわけですが、特にキタアカリという品種は実がつきやすい [続きを読む]
  • 耕運機で草刈りはいいものだよ。
  •  ここの所、特に休日に雨の日が続き、畑仕事が出来ないでいました。 草刈りにいたっては土の状況も良くなかった(泥濘になっていた)為にまったく出来ない日々が続いて、ようやくお盆になって行う事が出来ました。  とはいえ、草刈機が出動するほどの草丈でもないので耕運機で除草を兼ねてかき回してみることにしましが、ここで問題となるのが、「耕運機でなんとかなる程度の草なのかどうか」という点です。 耕運機は本来草刈り [続きを読む]
  • ジャガイモ収穫。今年の出来栄えは・・・
  •  梅雨も明けたのかどうだか良くわかりませんが(天気予報ぐらいは見ましょう)、ここの所雨の日が続き、畑へ行く機会もあまりありませんでしたが、もっとも懸案だったのがジャガイモ。 ジャガイモは土が濡れた状態では土がくっついてしまって収穫するのが大変なのはもちろんなのですが、芋が濡れた状態だと、収穫後腐りやすくなってしまいます。 出来れば数日間の晴天の後に収穫して、少し干してから保存するのがベスト。 しかし [続きを読む]
  • トウモロコシの収穫。今年はちょっと異常?
  •  場所によっては、かなりの大雨があって被害が甚大だったようで、心配がつきない梅雨でしたが、幸いと言うべきか我が家周辺では(警報は何度かあったものの)、あまり大きな大雨はなく、野菜畑も無事に過ごす事が出来ました。感謝感謝です。 そして、今年もいよいよトウモロコシの収穫が出来るようになりました。 ただ、今年のトウモロコシは例年と少し違います。 一本の株に成る実の本数が多いもので5本ぐらいあります。平均で [続きを読む]
  • ナスの花の色が薄いと感じたら・・・その問題点と解決方法は?
  •  家庭菜園の定番のひとつでもある「茄子」は、初夏から秋にかけて収穫が出来ますので、とても重宝する野菜と言えます。 そして、「秋茄子は嫁に食わすな」などの諺もあるくらいに味もよく、漬物や炒め物など利用範囲も広く、作っておいて損のない野菜。 でも、やはり栽培する以上は病害虫による被害や肥料切れなどの心配があります。 その場合、茄子はいろんなサインを出してくるので、よく観察してサインを見逃さないようにす [続きを読む]
  • ジャガイモの種芋について最低限知っておくべきこと 
  •  みなさんご存知のとおり、ジャガイモは「種芋」を植えて栽培します。 一般的には、園芸店やホームセンターなどで「種芋」を買い求め、大きいものは分割して、小さいものはそのまま植えつけていきます。 この「種芋」、見た目は普通のジャガイモ・・。 一般にスーパーで売られているのと区別がつきません。 では、これらスーパーで売られている食用のジャガイモを種芋として植えたらどうなの?  なんて考えてしまいますが、 [続きを読む]
  • 知っておきたい。ジャガイモの花は摘み取るべきか?
  •  今年は昨年と比較して、ジャガイモの薄紫の花がたくさん咲いているようです。 なんか昨年よりも収穫量が多いかもなんて期待していますが、一説には、「ジャガイモの花は摘み取った方が良い」と言う方もいるようです。 ジャガイモに限らず、植物は花や種子に優先的に栄養を与えようとしますから、花や種子に栄養がいく分、地下茎へ行く栄養が減るのではないか? という意見です。 たしかに、そう言われてみればそんな気もして [続きを読む]
  • 今押さえておくべき長ネギの育て方。
  •  家庭菜園をやっている畑で、良く目にするのは「長ネギ」ではないでしょうか? それもそのはず。 その特徴的な形はもちろんですが、畑での栽培期間が野菜の中では圧倒的に長いのが長ネギ。 一度植えれば収穫までとても時間がかかりますので畑にある期間が長く、目にとまる機会も必然的に多いわけなんですね。 栽培期間が長いだけに、育てるのも大変そうですが、実際の所どうなんでしょう? 無肥料・無農薬でも育つの? その [続きを読む]
  • 実は真っ黒になったら食べられる。桑の木の実とは?
  •  桑の葉と言ったら「蚕」の餌と思い浮かべる人が多いのではないでしようか? 昔は、蚕の飼育の為にたくさんの桑の木が植えられているのを見かけたものですが、最近ではすっかり見掛けなくなりました。 我が家も昔は垣根がわりに、たくさん植えられていたのですが、現在では1本残っているだけです。それも大分弱っていて、いつ枯れてもおかしくないような感じになっています。  桑があるからといって別に蚕を飼っているわけで [続きを読む]
  • 除草や間引きなど色々やってみた。
  • じゃがいもの花 しばらく(2週間ほど)、まともに菜園の手入れをしていなかった(放置していた)ので、久々に耕運機で除草などしながら色々とやってみた。 まず、茄子やピーマン、西瓜やメロンに使用していた「囲い」の撤去。 もうすっかり暖かくなり、これ以上続けるとアブラムシも発生してしまうので撤去しなくてはなりません。 もう季節は夏ですからね(まだ梅雨にもなってないけど)。 撤去後、茄子とピーマンには支柱を立てて [続きを読む]
  • 野菜の間引きの時期とその方法とは?
  •  家庭菜園で野菜の栽培をしていると良く耳にするのが「間引き(まびき)」です。 種蒔き後に生えてきた芽を抜く作業というのは、なんとなくわかりますが、実際の作業となると「いつ」、「どれを」、「どうやって」やるのかよく知らない人もおおくないのでしようか? 実際には私も正確な方法を知っているわけではありませんが、指導本などを見るとピンセットやスプーンを使用して抜いたり、間隔も何センチと細かく説明しているも [続きを読む]
  • 覚えておくと便利な二十日大根の育て方 
  •  「家庭菜園で、素人でも簡単に失敗無く、短期間で育てられる野菜って何?」 こう聞かれた時に思い浮かぶ野菜と言えば、 「二十日大根」 と言う人多いのではないでしょうか?  名前から言って、いかにも短期間で出来そうな名前。実際に二十日大根は畑でもプランターでも手軽に栽培可能で、他の野菜と比較して圧倒的に短期間で収穫が出来ます。 二十日大根は、白い色のものや赤いもの、丸いものや長細いものなど数種類ありま [続きを読む]
  • この芽はなんの野菜? 野菜の芽の見分け方とは?
  •  野菜の種を蒔いてから発芽するまでは、いつ生えてくるのかという楽しみと、ちゃんと生えてきてくれるかという心配とで複雑な気分が続きます。 いざ発芽すると、うまくいった安心がありますが、初心者の場合ここで問題があります。 「芽のカタチをしらないので本当に野菜の芽なのかわからない。もしかして雑草?」 素人・初心者の場合、実際に発芽しても、その芽が野菜の芽なのかどうか分からないのがつらい所。 でも、慣れる [続きを読む]
  • つるなしインゲンの無農薬での育て方。
  •  家庭菜園でも栽培が簡単な豆類の野菜は、枝豆やそら豆、えんどう豆など色々ありますが、「インゲン」も忘れてはいけない野菜のひとつです。 はたしてその育て方とは? インゲンには「つるあり種」と「つるなし種」があります。 最大の違いは文字どおり「つる」があるかないかの違い。「つるあり種」は比較的暑さに強く、夏場の栽培に向いていますが、「つる」を伸ばす為に支柱を立てたりする手間がかかります。 一方「つるな [続きを読む]
  • 5分で理解するレタスの育て方
  •  家庭菜園において、葉物野菜といったら何を思いつきますか? キャベツにレタス、小松菜などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 中でもキャベツとレタスは葉物野菜の双璧と言えるかもしれません。 では、育てやすいのはどちらかと言いますと、圧倒的に「レタス」です。特に私のように無農薬栽培をしている者にとっては、育てやすいのは圧倒的にレタスですね。 育て方もとても簡単なんですよ。 ●種から育てる場合 [続きを読む]
  • 家庭菜園の定番。ニンジンの育て方
  •  子供が嫌いな野菜としてよく聞く物の中に「ニンジン」があります。味は悪くないけど食べた後の後味である独特の臭みのようなものが嫌われる原因らしいです。 しかし、家庭菜園においては比較的作りやすい野菜として定番になっています。場所もそれほどとらない利点もあったりして、育ててみたいと思う人は多いのではないでしょうか? ニンジンは種蒔きから収穫まで比較的時間はかかりますが、その割りに手間はかかりませんので [続きを読む]
  • おススメは秋。素人でも簡単な大根の育て方
  •  家庭菜園における根菜類で定番な野菜のひとつが 「大根」 です。 漬物や煮物、生食や薬味として日本人にはなくてはならない野菜ですよね。 種類も豊富で、小型のものから大型のものまで、辛口のものや煮物向けのものまで地方によって種類が色々あるのも大根の特徴と言えます。 家庭菜園での栽培も比較的簡単で、素人向けの野菜と言えます。病気さえ気をつければ気軽にたくさん栽培出来るのが大根の良い所です。 ●春でも秋でも [続きを読む]
  • たらの木伐採しました。
  •  今年もようやくタラの芽の収穫が終わったので、増えすぎてしまった木の撤去をすることにしました。 撤去するのは全体の約40本の内の30本程度。 当初から予定していたもので、収穫もそれを前提にしたので、撤去する木の芽は天辺のものまで全て収穫してしまっています。  当初、根まで撤去出来ないかと苦戦すること1時間。4本分の根の撤去に成功しましたが、とてもじゃないですけど全部は無理。 無理無理。 木は細くて [続きを読む]
  • 久しぶりに栽培してみる。サツマイモとアスパラの栽培。
  •  家庭菜園を毎年やっていると、毎年定番になっている野菜の他、今年はやめておこうとか、今年はまたやってみようなんて野菜もあります。 私の場合、ほとんどは毎年恒例の野菜なのですが、「たまにやってみる野菜」もあります。 今年の場合、「アスパラ」と「さつまいも」がそれに当たります。 両方とも「初」ではなく、過去に栽培経験のある野菜なので、それほど苦にならないのが救いです。 さつまいもは昨年一年間だけお休み [続きを読む]
  • 種蒔きして苗を育てる野菜とは
  •  家庭菜園をやっていると、種蒔きの季節である春は忙しい季節。 私の家庭菜園も例外ではなく、一年で一番忙しい時期かもしれません。種蒔きや苗の植え付けも1回で終わるわけもなく、数回にわけてやるわけですが、中でも種蒔きから苗を育てて、その苗を畑に植えつける野菜は手間がかかります。 今年もそんな野菜がいくつかありますが、その内の枝豆とレタス、それに長ネギの種蒔きをしました。 ●枝豆は昨年パターンの繰り返し [続きを読む]
  • 初めてでも悩まない野菜の種まき
  • きゅうりの種 家庭菜園で栽培される野菜は一部(種芋を植えるジャガイモとか、根を植えるアスパラやたらの芽など)を除けば、主に「苗を植える」 か、「種を蒔く」 かのいずれかになります。 で、もっとも多いのは「種を蒔く野菜」 ではないでしょうか? でも種を蒔く時期は当然ながら野菜によって違いますし、気候や地域によっても違います。 でも一番多いのは春ではないでしょうか? 私の菜園でも春が来ると共に多くの野菜の種を蒔 [続きを読む]
  • 自己流でも大丈夫。実は簡単な野菜苗の植え方。
  • すいかの苗  今年もすっかり暖かく(暑く)なり、「苗物」を畑に植える時期になりました。 例年の事なので、また同じ作業の繰り返し。 でも、苗の植え付けは「慣れる」と特に難しい作業というわけではないのですが、素人には悩んでしまう作業でもあります。 指導本などを参考にした場合、事前の肥料も含めた土づくりから始まって、畝づくりやマルチシート敷き、植える時間や気温や天候、道具にいたるまで素人にとっては意外とハ [続きを読む]
  • 放置されていても毎年食べられる野菜や果実は?
  •  家庭菜園にとっては春先は種まきや苗の植え付けなどで忙しい時期ですが、昨年より育てている野菜や、毎年収穫出来る野菜や果実もあります。 まあ、果物系は 「木」 なので毎年収穫出来るのは当然ではあるのですが、これらがあると収穫する楽しみが増えます。 私の菜園では種類はありませんが、多少は 「毎年収穫できる」 ものがあります。 まず筆頭にあげられるのが 「たらの芽」 。 毎年最初に収穫出来るのがこれ。最近は少し増殖 [続きを読む]
  • 耕運機が停止する原因はベルトにあった。
  •  先日耕運機の耕運爪(ナタ爪)を交換しましたが、結果、深く耕す事が出来るようになった代わりに、頻繁に爪の回転が止まってしまうようになりました。 エンジンに問題があるわけではなく、能力的に無理な作業をしているわけではないので他に原因があるわけです。 なんでしょう? 疑わしいのは「ベルト」です。 耕運機はエンジンから耕運爪(ナタ爪)に力を伝える為にベルトを介しているわけですが、ベルトが劣化すると滑って空回 [続きを読む]
  • 結局遅れてしまったジャガイモの植え付け
  •  先日、梅の花が咲いていよいよ春だと思っていたら、気がつくとその梅の花も散りはじめ、すっかり景色が春になっています。 季節の移り変わりの速さを感じるわけですが、関心ばかりしてはいられません。 野菜の種蒔きや苗植えに向けて準備をしなくてはならず、もたもたしていると時期を逸してしまいます。  まずは「それ」に向けて畑を小型耕運機で耕します。 一度目で除草、二度目で「畝づくり」が毎年のパターンであるので [続きを読む]