あいあんさいど さん プロフィール

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あいあんさいどさん: 鉄・街・旅な、つぶやき日記
ハンドル名あいあんさいど さん
ブログタイトル鉄・街・旅な、つぶやき日記
ブログURLhttp://ironside.blog54.fc2.com/
サイト紹介文鉄道、街歩き、そして旅。国内の乗り鉄旅行を中心に、時折食べ物ネタなども混ぜながら綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/06/26 19:28

あいあんさいど さんのブログ記事

  • 結果的「ヒノタビ」。 その7
  •  さて、すっかり堪能したところで、そろそろお昼といきたいと思いますが、 勝手がわかっている所の方がいいということで、 前回もいただいた「開運そば」さんへ。高幡不動尊の門前にありますが、大僧正のお墨付きをいただいているそうで、境内にもお土産屋さんを出店されています。 前回同様、「かき揚げそば」にしましたが、朝から何も食べていないので、もう一品プラス(後述)。 かき揚げはわりと大ぶりでしかも2個。油っ [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その6
  •  引き続き、高幡不動尊のあじさい。五重塔に近い辺りには「ヤマアジサイ」が固まっていました。 アジサイの別種だそうですが、亜種だとする説もあるとか。 こちらもやはり土壌によって色が違うようですが、そもそもその色は「アントシアニン」という色素によるものだそうで、ブルーベリーで有名な「あれ」ってことですよね(笑)。 種類の多さもさることながら、そのそれぞれに名前がついているというのも興味深いです。 こち [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その5
  •  引き続き、高幡不動尊(金剛寺)より。 五重塔がそれなりに決まったところで、具体的なネタばらし(笑)。ちょうど「あじさいまつり」の開催中でした。 百草園でも見ごろを迎えていましたが、規模的にはこちらの方がかなり広いようです。 少し曇っていましたが、この花の場合はそのくらいの方が映えるような気がします。 この左手は小高い丘になっていて、そこにもびっしり咲き誇っていましたが、青いものばかりだったので下 [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その4
  •  では駅へ戻ります。険しい山道はかえって下りの方が怖かったですが、どうにか無事に下界へ(笑)。往きと同じ道ですが、こんなお地蔵さんがあったのは気が付きませんでした。 駅ふたたび。ちなみに今の京王線の府中〜京王八王子間は、聖蹟桜ヶ丘のところで触れたように大正14(1925)年3月に「玉南電気鉄道」という会社によって開業したのですが、当時の京王電気軌道が府中以遠の延伸に際し財政的に厳しくなり、地方鉄道法に基 [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その3
  •  引き続き、京王百草園より。 園内の中腹へ。こちらは「松連庵(しょうれんあん)」という建物。休憩所の他、サークルや集会などの活動場所として利用されているそうです。 前章でちょこっと触れた経緯が詳しく書かれた看板がありました。京王が管理する前の所有者だった生糸商人の方は、青木角蔵氏という方だったそうです。 松連庵ふたたび。ちょっと前まではそば屋さんも入っていたそうですが、残念ながら閉店してしまったよ [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その2
  •  というわけで、 今回の目的地である、「京王百草園(けいおうもぐさえん)」に到着。 元々は享保年間に再建された「松連寺(しょうれんじ)」というお寺の庭園だった所で、明治期に廃寺になったのち、地元(日野市)出身の生糸商人の方が所有していたそうですが、昭和32(1957)年に京王帝都電鉄(当時)に移管され、現在に至っているとのこと。 こちらは歌人の若山牧水(わかやまぼくすい)にゆかりのある所だそうで、これは [続きを読む]
  • 結果的「ヒノタビ」。 その1
  •  11日。先週の若干消化不良な結果に歯がゆい思いを引きずっていた私。 同じ轍は決して踏むまいと、固く心に誓っていたその日の朝、 せっかくなので親と連れ立って行こうと思い、ならば花の名所でも…と探していたら、 素通りはしていてもまだ一度も降りても行ってもいない所に思い当たり、 そこを目指しに出かけました。まず久喜へ。湘南新宿に乗り換えます。 早い時間帯だった(8時台)せいか、車内は意外と空いていました [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その6
  •  本章で完結いたします。 引き続き、せんげん台より。今度は東口へ。出入口の上が橋上駅舎の部分で、開業時からのものだとか。確かによく見ると時代を感じるアーチです。 ちなみに駅名は、北側を流れる新方川(にいがたかわ)の古称である「千間堀(せんげんぼり)」からきているそうです。 どちらもあまりまともには散策できませんでしたが、今回はこの辺で戻ることにします。 普通でゆっくりというのも浮かびましたが、何か [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その5
  •  冒頭から申しているように、何となく気乗りがしない状態ではあったものの、 このまま戻るのも何となく忍びなく思え、 結局足を伸ばすことにしたのですが、 かと言ってテンションが上がってきたわけでもないので、やはり同じ埼玉県内でまともに降りたことがない所を1ヶ所だけ行こうと思い、 何となくせんげん台へ。 失礼な話ではありますが、それ以外の理由はありません…。 今、東武もメトロも新型車両が登場していますが [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その4
  •  前章最後の石碑。右書きで書いてある表題は、左書きに直すと、 「陣屋町用悪水土抱道路 改修紀念碑」 と読めましたが、「陣屋町」はかつての町名なのかというのは何となく推測できるのですけど、「悪水土抱道路」というのは何のことなのか、よくわかりません…。 大きな通りに出ると、渋い構えのパチンコ屋さんが。大きな店舗が多い中で、なかなかに頑張っているご様子。 東に進んでいくと、ここにも鯉のぼりがありましたが [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その3
  •  引き続き、加須駅北口より。表玄関だけあって、賑やかな印象です。 加須と言えば、ホームのショーウインドーにもありましたが、まずは「うどん」ということで、駅前にも大々的に(?)宣伝されていましたが、時間的に中途半端だったので、残念ながら見合わせてしまいました…。 そしてもう一つが、「鯉のぼり」。こちらも駅前に立派なものが。 この日は風が強かったこともあって、元気に泳ぎまくっていらっしゃいました。 さ [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その2
  •  引き続き、加須(かぞ)より。思えば何気に難読地名ですよね…。関東の人間だからまだ読めるのかもしれませんが、私も最初は読めませんでした。どう読んでいたのかはあえて申しませんが…。 まずは南口。裏口的な位置付けなのか、やや地味です。 ロータリーは近年整備されたようで、それまで北口だけしか通らなかった路線バスも経由するようになり、コミュバスの「加須地域循環バス」はこちらのみを発着するそうです。 北口方 [続きを読む]
  • 近くを見ずして遠くへ行くなかれ? の巻 その1
  •  2日。いよいよ社会復帰を果たしてから最初の休日となりましたが、いざ戻ってみたら鬼のような忙しさで、無理はできないながらもその状態で途中で帰ることも何となく気まずいので、何とかこなしてはみたものの、約半年のブランクはスキルはともかく体に響き、前日の帰宅時には軽く放心状態に陥ってしまいました…。 とはいえ、せっかくの休日を無駄にはしたくないので、老体に鞭打って家を出たのですが、天気はいいのになぜか生 [続きを読む]
  • はじめての(まともな)とんかつ。
  •  もはや毎度おなじみな、和食の「かね家」さん。今回初めて店内をご紹介。和食屋さんらしい落ち着いた趣きの造りですが、実は居酒屋的な側面も持っていて、魚系の一品ものもなかなかだとか。 車だとその機会にも恵まれませんが…って、それだけ食えばいい話でも、そういうのを目の前にすれば飲みたくなっちゃいますからねえ…。 もっとも、何度もご紹介してはいるものの、大体は「ソースかつ丼セット」で、冬場は「味噌煮込みう [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その7
  •  本章で完結いたします。 猿楽町界隈から、駿河台へ。 かの有名な、「山の上ホテル」。昭和11(1936)年築の、ヴォーリズ設計によるアール・デコ調の建物が印象的です。川端康成、池波正太郎、三島由紀夫などの作家さんが定宿にして「缶詰」をした所としても知られていますね。 さらに、御茶ノ水(おちゃのみず)の駅(お茶の水橋口)に出ました。 東京医科歯科大のキャンパスが増築されたりしていますが、基本的には変わらぬ [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その6
  •  草加から日比谷線直通の普通に乗った私。 当初はその反対側に停まっていた急行に乗ろうと思ったのですが、 行き先が定まらなかったので、躊躇しているうちに発車していきました(笑)。 なので、このまま久しぶりに日比谷線方面にでも…と本気で思いかけたのですが、 途中で考えが変わり、結局急行に乗り換えるために西新井で降りました。 浅草まで出ることはまったく考えておりません…。 そんなわけで、中央林間行きの急 [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その5
  •  さて、無事に草加の駅(東口)に着きましたが、 実は歩いてきたのは「計略」的なこともありまして(笑)、 朝を食べずに8時台の区間急行に乗ってきたので、松原の時点で既にお腹がヤバかったのですが、 まだ10時台ということもあって、ファストフード店以外はまだ開いていませんでした。 どうせなら「そういうのじゃないところ」で食べたいので、色々と考えた結果、 草加と言えば、前々から気になっていた「あのチェーン」 [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その4
  •  遊歩道内には、先の「百代橋」ともうひとつ太鼓橋型の跨道橋があり、こちらがその「矢立橋(やたてばし)」。こちらも「おくのほそ道」の、「矢立のはじめ」からきているようです。 さらに綾瀬川に沿って、遊歩道は続きます。 やや行くと終点に達しますが、そこは「札場河岸公園(ふだばかしこうえん)」という所になっていました。 水運時代の河岸を再現したという公園で、桜の名所でもあるらしく、36本の木が春を彩るそうで [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その3
  •  引き続き、草加松原遊歩道より。 綾瀬川に架かる橋より、北側を望みます。 百代橋の下より。 ちょっと行ったところ。左手の碑は、 「松尾芭蕉文学碑」とありました。 この地のことを書いた部分の「おくのほそ道」の一節が刻まれているようですが、この頃は「早加」と書いたんでしょうか。いくら何でも「誤植」とも思えませんが(笑)。 百代橋の上から駅方面を望んでみました。なかなかに都会な様相ですね。 橋を下りると [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その2
  •  引き続き、獨協大学前〈草加松原〉より。 では前章で述べた通り、副駅名の由来になったところへ向かうとします。ふたたび東口。 ふとバスのりばを見ると、前章最後で触れた「パリポリくんバス」がちょうど発車していくところでした。わかりやすいなあ…(笑)。 さらに駅東側の商店街は「パインアベニュー」というそうですが、これもなるほどですね。 「I Have A Pine.」 その後まで言うと「あれ」っぽくなるので止めますが [続きを読む]
  • 「社会復帰」前の羽目はずし。 の巻 その1
  •  先月30日に職場に復帰することが決まり、その2日前(28日)に出かけるだけ出かけておきました。まあ、復帰後も大して変わらないと思うんですが(笑)、しばらくはその頻度も多少落ちると思うので。 今回は特急に乗らずに先へ行くつもりではあったので多少早めに出ましたが、 ホームに上がった時、下りの特急が「ぷゆま」さんでした。去年から走っていますがやはり干支のロゴは変わっていません。 しばらく走らせるのであれば [続きを読む]
  • 早くも2度目。
  •  すいません、もう一つだけ「麺類ネタ」をお許しください。 いつぞやご紹介しました、超ど近所のそば屋、「けん蔵」さん。お昼時のみの営業ですが、常連さん的なお客で賑わっています。私は2度目ですが、親は伯父夫婦をその前に連れて行ったらしく、早くももう顔を知られていました(笑)。 この日のお通しはドレッシングが独特な、コールスロー風のサラダでした。これまたおかわり自由な大盤振舞い。 今回はスタンダードな「 [続きを読む]
  • 通年販売してほしい(←わりに切実)。
  •  ラーメンネタをもうひとつ。 ずいぶん前に、過去に国内で販売されたものを復刻させる「総選挙」が行われた、日清食品さんの「カップヌードル」ですが、いつぞや某番組で取り上げていた、海外で販売されているもので人気の高いものを発売するという、「世界のカップヌードルサミット2017」がついに開催(?)されている模様でして、 先日その第1弾のうち、インドネシアで販売されているとらしい、「ラサ グライ アヤム ムラユ( [続きを読む]
  • もってけ!ラーメンばち(仮)
  •  いつぞやの鷲宮神社参拝の帰り、それまでの訪問で色々と気になっていた「関連商品」のひとつを、セブン(イレブン)の「久喜鷲宮5丁目店」さんにて購入しましたが、ある日の昼、ついに食してみたので謹んでご報告申し上げます。 それは何かと言いますと…、 こちらのその名も「らき☆すたしょうゆラーメン」! 麺は地元埼玉県産の小麦を100%使用し、さらに「かん水」を使わずにカキ殻の貝カルシウムでより生麵の食感に近付け [続きを読む]
  • 祝・5周年!
  •  先月22日に、「東京スカイツリータウン」が開業5周年を迎えたらしく、 東武さんではその日から記念乗車券が発売され、まだ「やや自由の身」だったので、当日の朝に入手いたしました。ただ、今回は色々と世話になった従兄にもということもあってのことですが。 切符やデザインは5周年にちなんで「5」に関係したものになっており、車両は最新の500系「リバティ」と、50000系、往年の名車である5000系と5700系、さらに電気機関車 [続きを読む]