視点蝶 さん プロフィール

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視点蝶さん: 本質感
ハンドル名視点蝶 さん
ブログタイトル本質感
ブログURLhttp://www.honsitukan.com/
サイト紹介文世の中の出来事や日常をモチーフに、セカイの本質をみつける思考ブログ。あらたな視点をあなたに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/26 20:58

視点蝶 さんのブログ記事

  • 体罰が良いというのなら、大人は子供に殴られるべきだろう
  • ある小さい少年の話。彼は間違いをおかした。でも、彼が間違ったことに周りは誰も気づかなかった。彼は正しいことをした。でも、彼が正しいことをしたことに周りは誰も気づかなかった。だから彼は、間違いもしない正しいこともしない子になった。私の友達が誘ってきた。「カブやらない?」と。カブか…カブってなんか手を出すとスゴイ借金背負うようなイメージしかないわ。仕組みもよくわからないし、難しそう。しかも、買ってお終 [続きを読む]
  • 迷惑行為とは|電車で化粧することはマナー違反なのか?
  • あるバカップルのお話。「僕、ミーちゃんのこと嫌いだもん」「なんで、なんでよ」「いっつも待ち合わせに遅れてくるしー、勝手に僕のスマホみちゃうしー、他の女の子と話してると浮気だーっていうし」「だって、だって」「それに、自分の方が僕のこと好きだっていうけど、僕の方がずっとずーーーーとミーちゃんのこと好きなんだもん」「ちがうもん、ちがうもん、私の方がすっごい好きだもん。もー私も嫌い!プンプン」こんにちは、 [続きを読む]
  • なぜ、昔と違い現在は「電車で化粧をする女性」はいるのか?
  • ある男女のお話。「私はもう…あなたの知ってる私じゃないのよ!」そういい放ち、彼女は自分の顔を隠した。そして僕は、彼女の両手をそっと握り、顔を隠している手をゆっくりと広げようとしたが…できなかった。こんにちは、視点蝶です。最近、うちの中に蝿がはいってきたわ。ぶんぶん、ぶんぶんウルサイ。叩こうとしても、あまりにも素早やすぎる。蝿ってこんなに速かったかしら?目で全然おえない。これって、知らないうちに蝿が [続きを読む]
  • 戦争を子供に伝えるには「悲しい話」だけしても伝わらない
  • ある小さな子供のお話。大人は僕に良いことを教える。たくさんの良いことを教える。でも、悪いことは教えてくれない。どうして教えてくれないのだろう?そうか!悪いことは大人になったら教わるものなんだ。楽しみだな〜こんにちは、視点蝶です。私が小さい頃のある時期、よく図書館にかよっていたわ。といってもその頃は文字の本をみるのが苦手で、漫画しか興味はなかった。漫画を読みに通っていたのだけど、なぜかその図書館には [続きを読む]
  • 自分に自信がないなら、他人を褒めればいいじゃない
  • ある少年と少女のお話。告白した少女に対し、少年はいった。「じゃあ…今まで俺は、オマエに利用されていただけだったのか」「ごめんなさい…」少年は少女の告白が信じられず、ただボーゼンと立ちすくんだ。そして、少年は少女がいってくれた言葉を思い出す。こんにちは、視点蝶です。最近は、便秘で苦しんでます。うんうんうなっても上手くでない。でにくいです。基本は1日1回はだしますが、日によってでないことも。そんな時に、 [続きを読む]
  • GWや連休で外出するのは、とても危険な行為だ
  • ある引きこもりの青年のお話。彼は外に出るのがとても怖かった。外に出ると、人が自分を見ているように思う。そして、ダメな自分を責められるような感覚におちいる。しかし、彼が一番怖いのは、外には「自由」があるからだった。こんにちは、視点蝶です。最近、3連休だったけど外へ出ることなんてしません。旅なんてしません。ちなみに、ゴールデン・ウィークのような大型連休でもそんなことしません。わざわざ人がたくさんいる中 [続きを読む]
  • 夢・目標をかなえるなら「宝くじ」を買わなければいけない
  • ある少年のお話。彼の住んでいる街に、サーカスがやってきた。少年はサーカスをスゴイ見たかったので、苦労してチケットのお金をかき集めた。そして、チケットを買うために行列に並んだが、少年の1つ前で完売する。最後のチケットを手にしたのは、彼より年下の小さい子供だった。彼はガッカリしたし、子供をうらんだ。そして、サーカスは終わり消えたのだけど、一緒にその子供も行方不明になった。街の人は、子供はサーカスに拐わ [続きを読む]
  • 人の役に立つのが面倒なら、「人を褒める」ことをすればいいんじゃない
  • 今週のお題「もしも魔法が使えたら」ある婦人のお話。その婦人は、いろんな物を集めるのが趣味だった。使えなくなった物を、「いつか役に立つ」とかんがえ集めていた。そして、歩くスペースもないような、物でいっぱいの家になった。そして、家の外まで物があふれていった。そして、国中に物があふれていった。こうして、その国は「いつか役に立つ」物でいっぱいになった。こんにちは、視点蝶です。私は面倒なことが嫌い。面倒なこ [続きを読む]
  • 「仕事だけが人の役に立つ!」と思っている人の末路
  • ある少女のお話。少女が若い頃、頭に花をつけるファッションが流行した。しかし、流行は変わりもの。その流行はアッサリと終わった。でも、少女はそのファッションを続けた。周りがバカにしても彼女は続けた。大人になっても続けた。そして、亡くなるまでそれは続いた。亡くなった時、頭に花をつけて眠った彼女は、どこかキレイにみえた。こんにちは、視点蝶です。人って信念をもったりしますよね。「自分はこれが正しい!」って。 [続きを読む]
  • 全ての人間は、生きてることで人の役に立っている
  • ある男女のお話。彼が家を出る時は、彼女は「いってらっしゃい」といったと思う。彼が帰ってくると、彼女は「おかえり」といったと思う。ある日、彼女と話をしてる時に「あなたといると幸せ」といったと思う。その彼女は、もういない。こんにちは、視点蝶です。視界について、こんな話を聞いたことがあるわ。人が見ているのは、視線の中心から円を描いたような一部分だけ。それ以外の周りは見ていなくて、脳が勝手に景色を補正して [続きを読む]
  • 「オマエは役に立たない人間だ!」という人は、役に立っていない
  • ある若者のお話。僕の歩く先に、彼らがまちかまえていた。緊張が走る。すると、僕に気づいた彼らは、にこやかな顔をして僕に向かって話しかけてくる。僕は、仕方なく財布をとりだし、彼らにお金を渡す。「募金、ありがとうございました!」こんにちは、視点蝶です。最近、通りで募金している人をみかけたわ。そこで、ふとこんなことを思った。募金箱のサイズって、どのくらいのサイズがよいのかしら?もし、すごい巨大な募金箱と、 [続きを読む]
  • ブラック企業は、やわらかい肉を食べる
  • 畜産の学校に通っている学生の話。「おはよう!ハナコ!」朝一番で牛舎にやってきた彼女は、元気よく牛に話しかけた。彼女は牛の世話が大好きだし、天職だと思っている。しかし、彼女はまだ運命を受け入れられずにいた。こんにちは、視点蝶です。その昔、特別な日には、肉を出す家庭がよくあったわね。正月だったり、祝い事だったりと。でも、今はそんな家庭はないわ。普通に頻繁にお肉を食べる。そういうのって、少し寂しいわね。 [続きを読む]
  • セカイは分けられ、物心は生まれ、人は争う
  • ある2人の少年のお話。彼らはいつも競合い、お互いが相手に負けたくないと強く思っていた。彼らの前に1本のナイフがおかれ、彼らは問われる。「さあ、2人でケーキを分けなさい」と。こんにちは、視点蝶です。「物心がつく」という言葉があるけど、「あっ、私この世で生きてる!」と思った時がそうなんでしたっけ?初めて自分を認識した時。私は、そんな瞬間を覚えていないわね。いつの間にかだったし。ちなみ、あなたは「初めて自 [続きを読む]
  • スキルのない人間は馬鹿にされ、スキルのある人間は馬鹿にされる
  • ある電車でのお話。母親の横に座っていた小さい女の子が、とつぜん歌いだした。すると、周りにいた老人もそれに合わせて歌いだす。「うるせえ〜♪」「だまれ〜♪」「親は何をやっているんだ〜♪」こんにちは、視点蝶です。やっと寒い冬がぬけ、最近は暖かくなってきたわ。暖かくなると、みんな元気に頑張りだす。そのみんな元気が爆発して、本当の一年が始まるのかもしれないね。だから4月は始まりの月。頑張るのはいいけど、じん [続きを読む]
  • バレンタインで試される漢たち
  • あるカップルの話。彼女は神妙なおももちで、つぶやいた。「私、あなたと別れよっかな…」そして彼は無表情な顔でいう。「そうだね。別れよっか」こんにちは、視点蝶です。最近はバレンタインに関するものを、よく目にするようになったわね。時はいつの間にかバレンタインの季節。しかし、最近のチョコはすごいわね。一昔前とは、だいぶバリエーションも違うし、品質も違う。なんとかシェフのオシャレチョコとか、なんとかの国のオ [続きを読む]
  • 成人式は繰り返す。そうだ大人は資格制にしよう!
  • ある生徒の話。「えっ、何いってるんですか先生。今日は火曜日ですよ」先生は訝しげに彼をみる。思えば今日はどこかおかしい…彼がスマホの画面を確認すると、月曜日の文字が。そう、ここは彼にとっては昨日だった。こんにちは、視点蝶です。1月9日は、成人式だったわね。子供だった彼らが、その式を経て大人としての意識が芽生え、そして新たな大人として羽ばたいていくんだわ。…でもニュースを見てると、酒を飲んで暴れたり、市 [続きを読む]
  • 「夢を願う」ことは自己中心でしかない(書籍『伝え方が9割』3)
  • ある少女のお話。「決めた!わたしアイドルになる!」青い空に向かって叫んだ少女の目は、キラキラと輝やく。少女は、今のこの青い空が、世界にずっと続いていると信じていた。若いってイイですね。こんにちは、視点蝶です。最近は、寒くなって肌が乾燥してきて、かゆいかゆいです。プチ情報なんですけど、ある皮膚科のお医者さんが言っていたわ。「かゆみ」というのは、ずっと続くわけじゃないとのこと。かゆみが続くのは15分くら [続きを読む]
  • デートで男性は「奢る」べきか、「割り勘」にするべきか
  • ある若いカップルの話。彼らは窮地に立たさせていた。何かに追いかけられて、今この部屋に隠れている。彼女は怯えきり、「もう…イヤ…」とつぶやき、頭を抱える。そんな彼女の肩をガシッとつかみ、彼はいう。「大丈夫。俺の命にかえてもオマエを守る!」その時、彼らのすぐ目の前に化物があらわれた。巨大で、オドロオドロしく、理解できない形をした化物。そして彼は彼女を置いて、一目散に逃げる。ですよね。こんにちは、視点蝶 [続きを読む]
  • 才能がある人間が幸せなわけじゃない
  • ある大物の男の話。大物の男には、その男が目に入ってなかった。そいつを知っているし、いるのはわかっているが何の気にもしていない。馬鹿で、マヌケで、弱虫で、貧乏で、自分にへつらうしかない、どうしようもないクズ人間だと知っていたから。しかし大物の男は知らなかった。彼が自分を狙うヒットマンだとは。油断大敵ね。こんにちは、視点蝶です。少し前に「リオオリンピック」が終わりましたね。才能ある選手たちの熱い戦い [続きを読む]