chiwatch さん プロフィール

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chiwatchさん: 日々のこと
ハンドル名chiwatch さん
ブログタイトル日々のこと
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiwatch/
サイト紹介文日々のこと。環境教育のこと。
自由文よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 276日(平均3.3回/週) - 参加 2016/06/26 23:00

chiwatch さんのブログ記事

  • 延長について調整員さんに質問したらやんわりと断られたはなし
  • 「てゆうかお前が延長する気だったんかい!」そんなツッコミは聞こえないフリをしとく。わーわーわー 延長の可能性はあるのかどうか。なんとなく気になったので調整員さんに軽く話を振ってみた。 そしたら食い気味に、「○○さんは難しいわねー」「絵本作家になるのとか向いてそう!」 JICA職員になりなさいよなんて決して勧めてくれそうにない。笑ベテラン調整員による賢明な判断。 いや、 [続きを読む]
  • 僕はどうして環境教育をしているのか
  • 家の前にカフェがある。 オシャレカフェではなくて、なんというか、庶民的な半露店的な。客として行ったことは一度もないけど、何度かお茶をご馳走してもらった。 同じ顔ぶれが一日中タバコをふかしてダベってるような、商売っ気のない店。 そのカフェが潰れた。 どうやって儲けてんのかなと思ってたけど、案の定。 日本でも同じだが『店が潰れる』って響きは、なんか物悲しい。店主の子ども [続きを読む]
  • 同僚のワークショップについて上司へ告げ口をする
  • 最初に言うが、これは愚痴ではない。単なるワークショップの事例紹介だ。 そしてタイトルに告げ口と書いたが、ただ上司に活動報告をしただけのこと。あくまで建設的なものとして。 百聞は一見に如かず。昨日のワークショップの内容を収めた動画を出来る上司に見てもらった。僕が通しで撮影した一部始終30分ほど。忙しい立場なのに、辛抱強く付き合ってくれる上司に感謝。 途中何度も来客があり、そのたびに [続きを読む]
  • 新しく作った教材をワークショップで試してみる
  • ひとつのワークショップを何度も試して深めたい。 そう思いながらも、なかなか出来ていない現状。 最近周りが忙しいからだろうか。ワークショップをするパートナーが毎回コロコロ変わる。そんな理由からもひとつのテーマに絞れない。 もったいないなぁと思いながらも、なんとなくそんな展開だ。 ワークショップを共にするメンバー4人をあらためて紹介しよう。 出来る上司、イブラヒム。それ以外の [続きを読む]
  • この国にはたくさんの環境問題がある
  • 同僚が講義のテーマをコロコロ変えるので、そんなにいろいろ必要ないじゃんと伝えたところからこの話は始まる。 僕としては、とりあえず『ゴミ』一本に絞っていいと思ってる。 よっぽどこの国のゴミ問題が深刻だって意味でもあるけど。それ以前に『騒音』や『大気汚染』を単体で子どもたちに伝えたところで、あまりピンと来ないとゆうか。子どもたちっていうより、実施者側も落としどころがない。 だって以前 [続きを読む]
  • 上司にこんな絵を描いてくれと頼まれる
  • 先日のワークショップ、どうやら上司も手ごたえを感じてくれたようだ。 ふたつの絵を比較するワークショップ。 『環境に悪いこと』と『それをどう変えたら環境に良くなるか』 そして後日お願いされる。 「大きめの紙に4パターンくらい描いてほしい」 おー、いいじゃないか。ナイスな展開のさせ方だ。 うん。 でもちょっと待って。 せっかくだからどんな絵にするか上司 [続きを読む]
  • 髪の毛のはなし
  • 近所の5歳ボーイと無事に仲直りを果たす。 思えば長い戦いだった。。3か月ぶりの抱っこ。 別れた奥さんが連れていった息子が戻ってきた感覚だな。(イメージ) まさにさかなクンさまさま。 ここしばらく、僕は悩み多き人だった。 でも気がついたら今はすべての悩みから解放されている。 ネットの問題。職場の人間関係。JICAとの諸々。笑 なんて身軽だ。 いま抱え [続きを読む]
  • 先日ブログで紹介したペットボトルの巨大魚
  • 街に連れていったら想像を絶する人気者になったのでもういちど紹介しよう。 全長1mのこいつ。 破壊力バツグン。名前でもつけてやろうかな。 もちろん鞄には収まらないので吊るして歩く。 シャケか!っつって。 すると数分で呼び止められる。 なんだそれは!?写真撮らせろ!フェイスブックに載せるぞ! なんという反響。 もちろんその [続きを読む]
  • 同国の環境隊員とスカイプ会議をする
  • 『同じ国に同じ職種の隊員がいる』これはとてもありがたいことだ。 たまーに、同職種で仲悪いパターンの人たちもいるけど。腹割って話せる関係になった方が明らかに活動にはプラスな気がする。 だって僕は彼と話してる時間がとっても楽しい。(恋愛感情ではない) たとえるならオタクのオフ会みたいなもんだろうか。環境教育が趣味だという変態同士のオフ会。(全世界の環境隊員すまん) &n [続きを読む]
  • 職場に遊びに来たちいさなお友だち
  • 僕は職場でひとり部屋を与えられている。 これはたまたま。別に僕が優秀だからとかではない。 前任地の職場はスシ詰め状態だった。 ここではどの職員も大概20畳近い部屋を独り占め。 むしろ寂しい。 首都と地方の違いなのかな。 なのでそのぶん教材づくりは捗る。自分専用のアトリエみたいなもんだな。好き放題。 拾ってきた段ボールやら発泡スチロールやらに [続きを読む]
  • 先日ブログで紹介した新しいワークショップを試してみた
  • 30分しか時間がもらえなかったけど手ごたえがあったので詳細を載せる。2塁ヒットくらいの出来だな。 ふたつの絵を比較するワークショップ。 実施者は僕と同僚。内容は僕が任されていた。 対象は10歳くらいの男女30人ほど。 まずはおなじみの紙芝居。 その後、用意していたふたつの素材を見せる。紙コップとガラスのコップ。 「環境に悪いものはどっちでしょう?」 ガ [続きを読む]
  • 3.11のはなし
  • きちんと自分の言葉で伝えられるかわからない。 でも、今日だけは冗談みたいな文章をブログにアップしたくなかった。 今から書くことについて。僕はそれが出来ていますという話ではない。むしろ出来ていない実感があるからこそ、そんな自分に向けて贈る言葉でもある。 6年前の今日、大阪で震災のニュースを見た。 あの日、誰もが『当たり前が当たり前じゃない』ということについて考 [続きを読む]
  • パソコンを閉じよ、町へ出よう
  • この部屋に住んで約半年。ネットを繋いでくれという再三の要求も虚しく、大家から未だに放置されている。 家賃を払うタイミングで毎月こんなやりとり。 「ネット繋いでくれるまで家賃は払わないからな!」「繋がないならすぐにでも引っ越してやる!」 そのたび、3日後には必ず繋ぐからという回答。大家のつぶらな瞳。(おじさん) 10日間くらいは家賃の支払いを渋ってみる。 でも追い出さ [続きを読む]
  • 警察のお世話になった話
  • 最初に言うが、ご期待にそえるほどの悲惨な体験をした訳ではない。 そしてネタ作りのためわざと警察に捕まったりするほどのブロガーでもない。 先日、休日出勤を命じられた。ワークショップやるぞって。この国の人は案外働き者である。 僕は教材が必要だったので、上司に確認のうえ職場に取りに行った。当然門が閉まっていたので上司に電話する。「門の内側のどこそこに鍵があるから、隙間から手を伸ばして開 [続きを読む]
  • またもや新しいワークショップのアイディア
  • 最近のワークショップにおいて。 環境問題の解決法を考える際。参加者がもっと主体的に表現できる方法はないだろうか。 なんというか。ワークショップはもっとクリエイティブであってほしいのだ。プレゼン大会のようなノリにしたいというか。いっそのこと大喜利でもいい。 何かひとつでいいから、参加者に自分なりの答えを見つけて帰ってほしい。 そこで思いついた方法。 まだフワフワ [続きを読む]
  • 超カンタン☆教材づくり
  • 最近、教材を作ることが僕のなかでブームだ。 教材と言っても大そうなものから簡単なものまでいろいろある。 今回はその中でも、特に簡単なものを紹介する。 ただのフリップ。 段ボールに白い紙を貼ってそこに文字を書いただけのもの。(横100cmほど) これはKP法の応用である。(KP法の動画とてもおもしろい) フリップを侮ることなかれ。あるとないとじ [続きを読む]
  • 悲しいワークショップ
  • 4日間を通して段階的に学ぶワークショップをすることになった。 学校巡回時のワークショップは単発のみなので、この国では画期的なこと。 これは最近仲良くしている図書館での開催ということで実現できた。上司としてはここからエコクラブ的なものに繋げたいという思惑があるらしい。 段階的な学びをする上で、参加者にいくつかの条件を設けた。 8歳から12歳までの児童15人ほど4日間 [続きを読む]
  • 待ち遠しいのは
  • 最近、日本に一時帰国する隊員が周りに多い。 僕も帰りたいなーなんて思ってたけど、95%一時帰国せずに任期を終えるはず。タイミング的に。 前に一度、日本で暮らす姉に一時帰国の相談をしたことがある。「えー、忙しいだろうし無理しないでいいよー」と返されそのまま流れてしまった。 姉の優しさゆえの言葉だろうけど。 そんな忙しくねぇし!むしろ暇!! せっかくアフリカ大陸から5万 [続きを読む]
  • 手づくり工作の紹介
  • 以前の記事で、ペットボトルで作るお魚を紹介したことがある。 これは魚の体内にゴミを詰めて、海洋ゴミの話をする時の教材として使う。 ゴミを食べた魚を最終的に食べるのは人間なんだよっていうストーリー。 今回はそれのパワーアップバージョン。 10リットルのペットボトルによる巨大魚の作り方。どどーん 先日上司としたワークショップの講義がちょうどそんな内容だ [続きを読む]