chiwatch さん プロフィール

  •  
chiwatchさん: 日々のこと
ハンドル名chiwatch さん
ブログタイトル日々のこと
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiwatch/
サイト紹介文日々のこと。環境教育のこと。
自由文よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 309日(平均3.1回/週) - 参加 2016/06/26 23:00

chiwatch さんのブログ記事

  • もういちど子どもたちと絵を描いた話
  • 参加者を変えて前回のつづき。 環境啓発を目的とした絵画コンテストの件。 メンバーは配属先職員の子どもちゃんたち。6歳から10歳の男女10人ほど。 用意した画材は絵の具と黒ペンと色ペンだけ。 前回の反省を踏まえて、「鉛筆はナシです!」そう言うと、上司や同僚からブーイングが起こった。 「アナタはプロだからそれでもいいけど子どもには難しい」 いやいやいや、 [続きを読む]
  • 子どもたちと絵を描いたけどあまり楽しくなかった話
  • はじめに。 僕は今から間違ったことを言うかもしれない。 そんなに刺激的なおもしろい話でもないのだけど、正直に記す。 まず状況から説明しよう。 環境啓発を目的とした絵を子どもたちと描いた。 これは日本で開かれるコンペに提出するためのもの。だから大きな絵をみんなでひとつではなく、ひとり1枚の小さな絵。 テーマは『みんなの宝物、地球』いちおー紙の大き [続きを読む]
  • 活動の相談をします
  • 時々、ブログを書くことが無性に恥ずかしくなる時がある。何エラそーなこと言ってんだろ自分、みたいな。 という訳で、ここ1ヶ月ほどブログから遠ざかっていた。 でも、ちょっと相談したいことがあって、あーこれならブログを書く理由になるなと思い。 今日は勇気を出して久々に更新してみた。 何か良い回答が思いついた方は、悩める38歳に手を差し伸べてください。 &n [続きを読む]
  • 価値観と優先順位
  • 職場に行く途中で図書館のミス・ディーナに呼び止められる。図書館でのワークショップの際いろいろ手伝ってくれる職員さんだ。 「歩いていくの?タクシーに一緒に乗りなさいよ」 有無を言わさず車に押し込まれる。 この場所から図書館までは歩いて10分ちょっと。ディーナはいつもタクシーを使っているらしい。 僕の職場は図書館からさらに10分ほど歩くが、もちろん毎朝徒歩だ。 そう伝えたらと [続きを読む]
  • 水のワークショップ
  • これは前に日本で教えてもらった有名なワークショップ。 ちょうど同僚が水資源の講義をしていたので、使えるかなと思ってあたためている。 水はいろんなものに変化する。それらの単語を手当たり次第に列挙していくというだけのもの。 水氷水蒸気湯 もっと広い意味で捉えてもいい。 雨雪雲海川ジュース汗血空気光虹色 たくさん想像した後で。『世界から水がなくなる= [続きを読む]
  • 僕は調子に乗っていた
  • 最近いろいろ上手くいっている。 赴任から1年半。 こんなこと大っぴらに言うのも恥ずかしいんだけど。 このくらいやれてるなら、もうあとは消化試合でもいいんじゃないかって。笑そう思う時があったりした。 何様発言。 なんというか。充分やった気がしてるし。 JICAは評価してくれなくても、僕は僕の活動を大したもんだと思っている。 そしたら、たまたまネットで見 [続きを読む]
  • 上司から頼まれてた絵が完成した
  • 上司に頼まれてたこと。 環境に良いものと良くないものを比較する絵を描いてほしいって件。 完成したのでお披露目しよう。 左から『使ってない部屋の電気を消す/消さない』『歯磨きの時は蛇口を閉める/閉めない』『食べきれないほど注文しない/注文する』『車からゴミをポイ捨てしない/ポイ捨てする』 ポスターを作りたいとの要望だったので、遠目でも伝わりやすい感じにした。 職 [続きを読む]
  • 幼いころ僕はTOO SHY SHY BOY!だった
  • 昔ばなしをする。 子どものころ、何をするにも「恥ずかしい」が口癖だった自分。 小学2年のとき。授業中に「トイレ行きたいです」が言えなくてお漏らししてしまったことがある。 小学5年くらいまで、自分のことを『僕』と呼ぶのも恥ずかしかった。「○○君はねー」と自らのことを苗字で呼んだりしていた。 良くも悪くも少しずつ図太くなり、こんな仕上がりの大人になった今。 僕に恥 [続きを読む]
  • 延長について調整員さんに質問したらやんわりと断られたはなし
  • 「てゆうかお前が延長する気だったんかい!」そんなツッコミは聞こえないフリをしとく。わーわーわー 延長の可能性はあるのかどうか。なんとなく気になったので調整員さんに軽く話を振ってみた。 そしたら食い気味に、「○○さんは難しいわねー」「絵本作家になるのとか向いてそう!」 JICA職員になりなさいよなんて決して勧めてくれそうにない。笑ベテラン調整員による賢明な判断。 いや、 [続きを読む]
  • 僕はどうして環境教育をしているのか
  • 家の前にカフェがある。 オシャレカフェではなくて、なんというか、庶民的な半露店的な。客として行ったことは一度もないけど、何度かお茶をご馳走してもらった。 同じ顔ぶれが一日中タバコをふかしてダベってるような、商売っ気のない店。 そのカフェが潰れた。 どうやって儲けてんのかなと思ってたけど、案の定。 日本でも同じだが『店が潰れる』って響きは、なんか物悲しい。店主の子ども [続きを読む]
  • 同僚のワークショップについて上司へ告げ口をする
  • 最初に言うが、これは愚痴ではない。単なるワークショップの事例紹介だ。 そしてタイトルに告げ口と書いたが、ただ上司に活動報告をしただけのこと。あくまで建設的なものとして。 百聞は一見に如かず。昨日のワークショップの内容を収めた動画を出来る上司に見てもらった。僕が通しで撮影した一部始終30分ほど。忙しい立場なのに、辛抱強く付き合ってくれる上司に感謝。 途中何度も来客があり、そのたびに [続きを読む]
  • 新しく作った教材をワークショップで試してみる
  • ひとつのワークショップを何度も試して深めたい。 そう思いながらも、なかなか出来ていない現状。 最近周りが忙しいからだろうか。ワークショップをするパートナーが毎回コロコロ変わる。そんな理由からもひとつのテーマに絞れない。 もったいないなぁと思いながらも、なんとなくそんな展開だ。 ワークショップを共にするメンバー4人をあらためて紹介しよう。 出来る上司、イブラヒム。それ以外の [続きを読む]
  • この国にはたくさんの環境問題がある
  • 同僚が講義のテーマをコロコロ変えるので、そんなにいろいろ必要ないじゃんと伝えたところからこの話は始まる。 僕としては、とりあえず『ゴミ』一本に絞っていいと思ってる。 よっぽどこの国のゴミ問題が深刻だって意味でもあるけど。それ以前に『騒音』や『大気汚染』を単体で子どもたちに伝えたところで、あまりピンと来ないとゆうか。子どもたちっていうより、実施者側も落としどころがない。 だって以前 [続きを読む]
  • 上司にこんな絵を描いてくれと頼まれる
  • 先日のワークショップ、どうやら上司も手ごたえを感じてくれたようだ。 ふたつの絵を比較するワークショップ。 『環境に悪いこと』と『それをどう変えたら環境に良くなるか』 そして後日お願いされる。 「大きめの紙に4パターンくらい描いてほしい」 おー、いいじゃないか。ナイスな展開のさせ方だ。 うん。 でもちょっと待って。 せっかくだからどんな絵にするか上司 [続きを読む]
  • 髪の毛のはなし
  • 近所の5歳ボーイと無事に仲直りを果たす。 思えば長い戦いだった。。3か月ぶりの抱っこ。 別れた奥さんが連れていった息子が戻ってきた感覚だな。(イメージ) まさにさかなクンさまさま。 ここしばらく、僕は悩み多き人だった。 でも気がついたら今はすべての悩みから解放されている。 ネットの問題。職場の人間関係。JICAとの諸々。笑 なんて身軽だ。 いま抱え [続きを読む]
  • 先日ブログで紹介したペットボトルの巨大魚
  • 街に連れていったら想像を絶する人気者になったのでもういちど紹介しよう。 全長1mのこいつ。 破壊力バツグン。名前でもつけてやろうかな。 もちろん鞄には収まらないので吊るして歩く。 シャケか!っつって。 すると数分で呼び止められる。 なんだそれは!?写真撮らせろ!フェイスブックに載せるぞ! なんという反響。 もちろんその [続きを読む]
  • 同国の環境隊員とスカイプ会議をする
  • 『同じ国に同じ職種の隊員がいる』これはとてもありがたいことだ。 たまーに、同職種で仲悪いパターンの人たちもいるけど。腹割って話せる関係になった方が明らかに活動にはプラスな気がする。 だって僕は彼と話してる時間がとっても楽しい。(恋愛感情ではない) たとえるならオタクのオフ会みたいなもんだろうか。環境教育が趣味だという変態同士のオフ会。(全世界の環境隊員すまん) &n [続きを読む]
  • 職場に遊びに来たちいさなお友だち
  • 僕は職場でひとり部屋を与えられている。 これはたまたま。別に僕が優秀だからとかではない。 前任地の職場はスシ詰め状態だった。 ここではどの職員も大概20畳近い部屋を独り占め。 むしろ寂しい。 首都と地方の違いなのかな。 なのでそのぶん教材づくりは捗る。自分専用のアトリエみたいなもんだな。好き放題。 拾ってきた段ボールやら発泡スチロールやらに [続きを読む]
  • 先日ブログで紹介した新しいワークショップを試してみた
  • 30分しか時間がもらえなかったけど手ごたえがあったので詳細を載せる。2塁ヒットくらいの出来だな。 ふたつの絵を比較するワークショップ。 実施者は僕と同僚。内容は僕が任されていた。 対象は10歳くらいの男女30人ほど。 まずはおなじみの紙芝居。 その後、用意していたふたつの素材を見せる。紙コップとガラスのコップ。 「環境に悪いものはどっちでしょう?」 ガ [続きを読む]