chiwatch さん プロフィール

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chiwatchさん: 日々のこと
ハンドル名chiwatch さん
ブログタイトル日々のこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiwatch/
サイト紹介文日々のこと。環境教育のこと。
自由文よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/06/26 23:00

chiwatch さんのブログ記事

  • 任地引き上げまで1ヶ月を切る
  • こうなるといよいよ帰国までのカウントダウンって感じだな。 JICAからの帰国関連メールも増えてきて。日本に帰ってからのスケジュールもポツポツ埋まりだしてる。 でも結局どんな仕事に就くかは未定のまま。 このままだと帰国後の進路は旅人が濃厚だ。 どうしよう。 他人事だったら笑える話なのに。 まぁいいか。なるようになるだろう。 活動の話。 今までの人生を振り返ると、 僕はゴール間際で減速する傾向がある。 受験 [続きを読む]
  • ありがたいという感覚
  • 『ありがたい』とは、『有難い』と書く。 読んで字のごとく、その語源は有るのが難しいということ。 反対語は『あたりまえ』とも言われている。 誤解を恐れずに言うと、僕は『ありがたい』という感覚は必要ないと感じる時がある。 日本にいた時、僕には仲のいいおばあちゃんがいた。 血縁ではないのだが、家族のような関係だった。 ある時、 ことあるごとに「ありがとう」と言うおばあちゃんを、僕は鬱陶しく感じたことがある [続きを読む]
  • 成果物王に、俺はなる!
  • 協力隊には成果物登録というシステムがある。 任期中に作った教材や資料などで、後進に役に立つであろうとJICAが認めたものについて登録し活用するためのもの。 実際どんな風に活用されてるのかは未知だとして。 僕は言わずと知れた教材づくりマニアである。 よし、帰国までに何個登録されるか挑戦してみよう!(ダレ得!) 「てゆうか量より質だろ」 そんなこと言ってるのはどこのどいつだ!? よく聞いてほしい。 成果物 [続きを読む]
  • 語学力びみょーでも子どもと会話できるコツ【幼児対象】
  • 自分で言う。 僕には、子どもとすぐに打ち解ける才能がある。(いまひとつ褒められ足りないので、最近は自分で自分を褒めるようにしている) たまーにめっちゃ避けられる時もあるけど、まぁ仕方ない。それはそれでキュンとくるというか。幼い頃を思い出してみると、たしかに自分もこんな怪しい人間には近づかなかった。 今日はタイトルにも書いたように、子どもと会話するコツを披露しよう。(こういう思わせぶりなタイトルにす [続きを読む]
  • 新しい教材【エコ迷路ポスター】
  • 以前作った新しい教材【エコ行動カード】。 「○○と××、どっちを選んだらゴミが少なくなるでしょう?」ただそれだけのカード。 でも試してみるとすこぶる評判がいい。 日本人的には拡がりに欠ける教材だが、メッセージが直球なぶん意図を理解してもらいやすいのだろう。扱う側にとっても(配属先)、受け取る側にとっても(子ども達)。 なので、それの進化形ということで、ポスターを作ってみた。ポスターというか、本の付 [続きを読む]
  • 保育園でのワークショップ【自己採点95点】
  • 配属先に集合して保育園へ向かう。幼児教育隊員とのコラボワークショップはこれで3回目。 朝、何故だかうちの偉い部長さんから、ワークショップ見に行くねと伝えられる。 お、マジか。現場で良いことやっていても、なかなか上層部まで届くことなんてない。またとない機会にテンションも高まる。 保育園につくと、会場は広めのホール。部長が見に来てくれたことと何か関係があるのだろうか。 こういった国では、意味もわからず奇 [続きを読む]
  • 環境教育って胡散くさい
  • 僕、環境教育隊員なんです。 そんな僕が言うのも何だけど、環境教育って胡散くさい。 、、ってちょっと待って!! 誤解を招かぬよう丁寧に説明をするならば、環境教育自体はとても大切。でも、そこにまつわるいろいろが胡散くさい。 『地球温暖化』や『リサイクル』。『二酸化炭素の排出権』なんかは特に気持ちが悪い。 世界で一番ゴミを排出している国は日本だという話。【国民一人当たりの排出量】全世界にあるゴミ焼却施設 [続きを読む]
  • 保育園での寸劇ワークショップ【自己採点90点】
  • 先週末の保育園ワークショップ。からの2回目。 こんな感じで幼児教育隊員とのコラボワークショップが全3回ほど続く予定。 すべて別々の保育園で。 前回のワークショップ後、ふりかえりも兼ねて幼児教育隊員とすこし話し合った。 その結果。「よし、今回は寸劇に挑戦してみよう」 前回は『紙芝居して→ゴミ拾いして→ぬりえ』という内容だった。 ゴミ拾いに難色を示す配属先との間で、別の手段を模索した結果の前向きな譲歩。 [続きを読む]
  • 協力隊だって酒を飲む
  • とある場所でとある人たちと。 別に業務費で飲んでる訳じゃないし(当たり前)、プライベートだし。悪いことじゃない。 一日で飲んだ量じゃないよ。 こういう美味しいお酒が一生で10回飲めたら幸せだな。気を遣って飲む酒は美味しくない。 そんなお酒の席で、いくつか引っかかるトピックがあったのでまとめておく。 【純真と純粋】 純真とは恒久的なもの。芯の強さ。歳を経ても求めていけるもの。汚れたり壊れたりしないも [続きを読む]
  • ユーチューバーとして
  • 帰国まで2カ月。 このくらいの時期に考えることと言えば皆同じ。 自分の活動をどんな形で残そうか。 いちおー環境教育隊員のセオリーとしては、ガイドブックを作るなんてものがある。現地の人が今後参考に出来るような、環境ワークショップの指南書的な。PDF。紙媒体。いっそのこと業務費申請して冊子タイプ。 でも一番お手軽なのは、いまどき動画で残すことだろう。 なぜなら現地語で文章を書くのは難しいけど、僕だって会 [続きを読む]
  • 波乱の保育園ワークショップ
  • この国の小中学校は長期休み期間が日本と比べると長い。夏休みなんか4カ月近くあるんじゃないかな。 なので、保育園でなら休み関係ないよって上司にワークショップの提案をしてみた。 前々から話していたそのワークショップが明日開催だと告げられたのは前日のこと。 とりあえず紙芝居を用意しろと言われ、まともな打ち合わせもできぬまま。 そして当日。 朝9時に職場にて待ち合わせ。 しかし信頼できる上司は体調不良を理由 [続きを読む]
  • 帰国したら短期ボランティアをやってみようと思う
  • これは前々から考えてたこと。 帰国したらもういっかい別の国でボランティアしてみたいなーなんて。 僕は美味しい食べ物はおかわりする人間だ。 他の機関でボランティアするのもアリだとは思うんだけど、やっぱりJICAは何かと手厚い。 かと言って、もういちど長期ボランティアをして(選考から派遣前訓練も込みで)まる3年費やすのはもうすぐ40歳の自分にとって際どい選択。 それにこんな性格のリピーターが訓練所にいたら [続きを読む]
  • 手作り教材のその後の展開
  • 環境パズルの試作は持ち運びしやすいうえに見た感じキャッチーなので、ことあるごとにいろんな人に試してもらっている。 自腹で2セット作ってるので、1個は配属先専用、1個は私物として自分専用。 そんな中、いくつかの貴重なご意見をいただいた。 改善案その1。『パズル1枚1枚の裏面に、簡単な質問を書く』 パズルが完成した後でゆっくり全体を観察することも大切だが、パズルをする前にも個人で観察してほしい。かと [続きを読む]
  • 新しい教材【エコ行動カード】
  • 今まで作った教材を振り返ってみた。すると、動機づけの教材がほとんどだったように思う。 『動機』とは、『環境を守る動機』のことだ。 どうして環境を守る必要があるのか。または、環境が悪くなるとなんで僕らは困るのか。 動機づけに力を入れていたのには理由が2点ある。ひとつはこの国ではまだ環境教育がさほど浸透していないという点。ふたつ目は僕が環境教育をする上で動機づけを大切にしているという点。 帰国まで2カ [続きを読む]
  • 近所の子どもと仲直りしたはなし
  • こないだの話の続き。 あくる日の夕方。ケンカした子のパパがいつものように道端に腰かけていた。 僕が挨拶すると、いろいろ察してくれたらしく息子ちゃんを呼びに行ってくれた。「おーい!!早く来い!!」 登場した6歳ボーイの手には魚ちゃんが。半月ぶりの帰還。 放り投げて返されたので、そんなんしたらアカンやろとしばし話し合う。 現地語が通じてるのか通じてないのかはびみょーだが、なんとなくジェスチャーと顔芸で [続きを読む]
  • 近所の子どもと揉めたはなし
  • 街を歩いているとき、僕にはすれ違う子どもに声をかける習性がある。 これは日本にいた時からなんだけど、この国に来てから一層拍車がかかってしまい、それはもうヤバい人の域に達してしまったかの勢いで、帰国したら気がかりな点のひとつである。 近所の6歳ボーイ。 いつもおしゃべりする仲で、この日も彼とキャッキャして遊んでいた。 すると彼が、僕の持っていた魚ちゃんをくれと言い出す。 環境教育の手づくり教材。廃ペッ [続きを読む]
  • この上司についていこうと思えた日
  • 4つくらい前の記事で、配属先で行った出張について書いた。 最終的にめんどくさくなって中途半端な文章で放置してしまったが、パソコンを整理してたらメモみたいのが出てきたので思い出しながら続きを書いてみる。 今回の出張では、何度となく上司が僕を散歩に連れ出してくれ、ゆっくり話をすることが出来た。 夕暮れの浜辺で波音を聴きながら。環境について、仕事について、片言でいろいろ話す。 この上司は唯一、僕のブロー [続きを読む]
  • 環境パズルの試作
  • 環境パズルのフルカラーバージョンについて。 上司と相談し、添付の文章は『環境にいいものと悪いものを探そう』だけにした。 そのデータを街の写真屋さんに持って行きプリントアウト。とりあえずの試作だしサイズはA3程度。400円くらいなので、手っ取り早く自腹にしとく。 後日、厚紙に貼って切ってパズルの出来上がり。難しすぎると子どもが飽きるので、3×4の12ピース。 試作を作ったのには少し理由がある。 この絵 [続きを読む]
  • 新隊さんがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
  • 協力隊は1年を4期に分けて、3ヶ月ごとに新隊員さんが派遣されてくるというシステム。 自身の帰国まで3ヶ月を切ったということは、つまり今回来る新隊員さんが僕にとって最後の新隊員さんである。 僕は新隊員さんの迎え入れには特別な思い入れがある。特にこの国は隊員の数が少ないので、胡散臭い言い方になるが家族的な雰囲気があったりもする。 地方隊員の僕は、用もないのに新隊さんと絡みたくて首都へと繰り出した。暇 [続きを読む]
  • 帰国まであと3ヶ月
  • しばらくブログを放置している間に、残り3ヶ月になってしまった。 といっても忙しくて放置していた訳ではなく、どちらかというとだいぶ暇で。先日までのラマダン(断食月)&カウンターパートの長期休暇も重なり、いろいろ停滞している。イスラム教の国あるある。 停滞は今も継続中。自分のやる気的な部分にも影響してて、残り3ヶ月とは思えない腑抜けぶりである。 何もやってない訳じゃないけど。 環境教育パズルのカラーバ [続きを読む]
  • 上司&同僚と初めてのお泊り出張
  • 「明日のワークショップは泊まりだから」前日に上司からそう伝えられた。マジか、みたいな反応をすると、今決まったんだから仕方ないだろと平然とした顔。 この国では、大抵のものごとはいつも突然決まる。 当日。 ギュウギュウ詰めの車で現場へ向かう。朝6時の待ち合わせに車が1時間遅れた理由を誰も掘り下げたりしない。僕も別にそのことでイライラする訳でもなく。これは我慢とかじゃなく、慣れというか、ただ無なだけであ [続きを読む]
  • 配属先でしたことがない活動=ゴミ拾い
  • 環境教育といえば『××のために○○しなさいという能書きをたれること』うちの配属先の人はそんな認識が強い。 知識ばっかりで頭でっかち。知ってはいるけど行動しない。むしろ知識を得ただけで満足。 行動が伴わないなら、なんのための環境教育だよって。 知ってからじゃないと動けないという観念は、この国独特のものかもしれない。本当は行動しながら学べるはずなのに。 ゴミ拾いって、そういう意味で意義深い。行動すること [続きを読む]
  • 環境教育の第一歩は街での声かけから
  • 最近、ブログで教材の紹介をしている。 そんな中、こんどワークショップでやってみたいなという声をいただいたりもする。とても嬉しい。 でも、『ワークショップ』ってちょっとハードルが高いのも事実。学校などからの依頼があればまだしも。 特に「この人たちに環境のことを知ってもらいたい」という思いがあった上での、「ワークショップ開くので参加してね」とお願いするパターンは実現が難しい。 また、実現できたとしても数回 [続きを読む]
  • パズルの絵の解説【28から36】
  • 28 暑い。地球温暖化の原因をぜんぶの絵の中から探してみよう。 29 カメが食べているのはクラゲかな? 30 ペットボトルの分解年数はおよそ100年。でも細かい粒子はマイクロプラスチックとなって自然界に存在し続けます。 31 海に浮かぶビニール袋をクラゲと間違えて食べてしまうカメ。 32 魚(何か描き足してね)   33 ガラス瓶は永久に分解不可能。 34 海中のゴミ拾いをして [続きを読む]