chiwatch さん プロフィール

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chiwatchさん: 日々のこと
ハンドル名chiwatch さん
ブログタイトル日々のこと
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiwatch/
サイト紹介文日々のこと。環境教育のこと。
自由文よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 340日(平均3.1回/週) - 参加 2016/06/26 23:00

chiwatch さんのブログ記事

  • 上司&同僚と初めてのお泊り出張
  • 「明日のワークショップは泊まりだから」前日に上司からそう伝えられた。マジか、みたいな反応をすると、今決まったんだから仕方ないだろと平然とした顔。 この国では、大抵のものごとはいつも突然決まる。 当日。 ギュウギュウ詰めの車で現場へ向かう。朝6時の待ち合わせに車が1時間遅れた理由を誰も掘り下げたりしない。僕も別にそのことでイライラする訳でもなく。これは我慢とかじゃなく、慣れと [続きを読む]
  • 配属先でしたことがない活動=ゴミ拾い
  • 環境教育といえば『××のために○○しなさいという能書きをたれること』うちの配属先の人はそんな認識が強い。 知識ばっかりで頭でっかち。知ってはいるけど行動しない。むしろ知識を得ただけで満足。 行動が伴わないなら、なんのための環境教育だよって。 知ってからじゃないと動けないという観念は、この国独特のものかもしれない。本当は行動しながら学べるはずなのに。 ゴミ拾いって、そうい [続きを読む]
  • 環境教育の第一歩は街での声かけから
  • 最近、ブログで教材の紹介をしている。 そんな中、こんどワークショップでやってみたいなという声をいただいたりもする。とても嬉しい。 でも、『ワークショップ』ってちょっとハードルが高いのも事実。学校などからの依頼があればまだしも。 特に「この人たちに環境のことを知ってもらいたい」という思いがあった上での、「ワークショップ開くので参加してね」とお願いするパターンは実現が難しい。 また、実 [続きを読む]
  • パズルの絵の解説【6から17】
  • 6 街のお掃除をしてくれてる人。 7 送電線を建てるために森林が伐採されました。 8 部屋に誰もいないのに電気やテレビがつけっぱなし。出来あいのものばっかり買うからプラスチック容器のゴミがいっぱい。シャワーの水が漏れている。揚げ物をした後の油をそのまま排水口に流してもいいのかな。車より自転車に乗ろう。 9 タ [続きを読む]
  • パズルの絵の解説【1から5】
  • 1 工場からの大気汚染 2 ゴミをポイ捨てしてる人と群がるハエ。船からは油も漏れている。 3 ネオンがキラキラ。この電気を作るためにはたくさんの発電所が必要です。 4 車はどんな環境問題の原因になるかな?排気ガス、騒音、渋滞などなど。 5 漁師さん。よく見ると船に [続きを読む]
  • 使える教材の紹介【ゴミ帽子】
  • 2カ月ほど前にこんな帽子を作った。今更ながら紹介しよう。 20ℓくらいのペットボトルの上半分を切って帽子にし、そこにグル―ガンでゴミをくっつけただけのもの。 ワークショップの時にかぶったらウケるかななんつって。ただの冗談のつもりで作ったんだけど、何故だかけっこー活躍している。 セレモニー系には特に欠かせない存在。 何度も試してると、予想外の使い方 [続きを読む]
  • 環境啓発のポスターのデータ完成
  • といっても、 僕が完成させたわけではなく。配属先の現地人同僚&同国のデザイン隊員に色とかいじってもらって完成。自分アナログ人間なんで。 感謝してます。ありがとう。 ここから先は配属先の上司と、現地のもっと上の方の人の仕事。 JICAのお金を当てにすることなく、自分たちでやる気になってくれてるのが嬉しい。&上司の発案で僕が絵を描いたということも。 上司は100部刷るぞって意気込 [続きを読む]
  • ゴミ分解カードの簡単手づくりキットを作ったよ☆
  • 帰国まで半年ということで、残すための作業をいろいろしている。 以前作ったゴミ分解カード。 これを印刷できるようにしてみた。 A4で2枚プリントアウトしよう。 厳選に厳選を重ねての、この12素材。あんまり多くても使いづらい。 厚紙や段ボールに貼って切ったら、カードの出来上がり。色塗りは配属先の人と一緒にやろう。 裏返して、それぞれの素材が自然に分解される [続きを読む]
  • 紙芝居のカンタン手づくりキットを作ったよ☆
  • 配属先にどうやって成果物を残そうかっていう件。 調整員さんに相談してみたら、キット的なものを作るのがいいんじゃないかって。たしかに。 A4で白黒印刷したものを厚紙に貼れば、誰でも簡単に紙芝居が復元できる感じの。 仕事が早い僕はさっそく作ってみた。 【紙芝居その2】 空き地にゴミを捨てたらこんなことが起こるよっていう話。詳しくはYouTubeを見てね。 [続きを読む]
  • もういちど子どもたちと絵を描いた話
  • 参加者を変えて前回のつづき。 環境啓発を目的とした絵画コンテストの件。 メンバーは配属先職員の子どもちゃんたち。6歳から10歳の男女10人ほど。 用意した画材は絵の具と黒ペンと色ペンだけ。 前回の反省を踏まえて、「鉛筆はナシです!」そう言うと、上司や同僚からブーイングが起こった。 「アナタはプロだからそれでもいいけど子どもには難しい」 いやいやいや、 [続きを読む]
  • 子どもたちと絵を描いたけどあまり楽しくなかった話
  • はじめに。 僕は今から間違ったことを言うかもしれない。 そんなに刺激的なおもしろい話でもないのだけど、正直に記す。 まず状況から説明しよう。 環境啓発を目的とした絵を子どもたちと描いた。 これは日本で開かれるコンペに提出するためのもの。だから大きな絵をみんなでひとつではなく、ひとり1枚の小さな絵。 テーマは『みんなの宝物、地球』いちおー紙の大き [続きを読む]
  • 活動の相談をします
  • 時々、ブログを書くことが無性に恥ずかしくなる時がある。何エラそーなこと言ってんだろ自分、みたいな。 という訳で、ここ1ヶ月ほどブログから遠ざかっていた。 でも、ちょっと相談したいことがあって、あーこれならブログを書く理由になるなと思い。 今日は勇気を出して久々に更新してみた。 何か良い回答が思いついた方は、悩める38歳に手を差し伸べてください。 &n [続きを読む]
  • 価値観と優先順位
  • 職場に行く途中で図書館のミス・ディーナに呼び止められる。図書館でのワークショップの際いろいろ手伝ってくれる職員さんだ。 「歩いていくの?タクシーに一緒に乗りなさいよ」 有無を言わさず車に押し込まれる。 この場所から図書館までは歩いて10分ちょっと。ディーナはいつもタクシーを使っているらしい。 僕の職場は図書館からさらに10分ほど歩くが、もちろん毎朝徒歩だ。 そう伝えたらと [続きを読む]
  • 水のワークショップ
  • これは前に日本で教えてもらった有名なワークショップ。 ちょうど同僚が水資源の講義をしていたので、使えるかなと思ってあたためている。 水はいろんなものに変化する。それらの単語を手当たり次第に列挙していくというだけのもの。 水氷水蒸気湯 もっと広い意味で捉えてもいい。 雨雪雲海川ジュース汗血空気光虹色 たくさん想像した後で。『世界から水がなくなる= [続きを読む]
  • 僕は調子に乗っていた
  • 最近いろいろ上手くいっている。 赴任から1年半。 こんなこと大っぴらに言うのも恥ずかしいんだけど。 このくらいやれてるなら、もうあとは消化試合でもいいんじゃないかって。笑そう思う時があったりした。 何様発言。 なんというか。充分やった気がしてるし。 JICAは評価してくれなくても、僕は僕の活動を大したもんだと思っている。 そしたら、たまたまネットで見 [続きを読む]
  • 上司から頼まれてた絵が完成した
  • 上司に頼まれてたこと。 環境に良いものと良くないものを比較する絵を描いてほしいって件。 完成したのでお披露目しよう。 左から『使ってない部屋の電気を消す/消さない』『歯磨きの時は蛇口を閉める/閉めない』『食べきれないほど注文しない/注文する』『車からゴミをポイ捨てしない/ポイ捨てする』 ポスターを作りたいとの要望だったので、遠目でも伝わりやすい感じにした。 職 [続きを読む]
  • 幼いころ僕はTOO SHY SHY BOY!だった
  • 昔ばなしをする。 子どものころ、何をするにも「恥ずかしい」が口癖だった自分。 小学2年のとき。授業中に「トイレ行きたいです」が言えなくてお漏らししてしまったことがある。 小学5年くらいまで、自分のことを『僕』と呼ぶのも恥ずかしかった。「○○君はねー」と自らのことを苗字で呼んだりしていた。 良くも悪くも少しずつ図太くなり、こんな仕上がりの大人になった今。 僕に恥 [続きを読む]
  • 延長について調整員さんに質問したらやんわりと断られたはなし
  • 「てゆうかお前が延長する気だったんかい!」そんなツッコミは聞こえないフリをしとく。わーわーわー 延長の可能性はあるのかどうか。なんとなく気になったので調整員さんに軽く話を振ってみた。 そしたら食い気味に、「○○さんは難しいわねー」「絵本作家になるのとか向いてそう!」 JICA職員になりなさいよなんて決して勧めてくれそうにない。笑ベテラン調整員による賢明な判断。 いや、 [続きを読む]
  • 僕はどうして環境教育をしているのか
  • 家の前にカフェがある。 オシャレカフェではなくて、なんというか、庶民的な半露店的な。客として行ったことは一度もないけど、何度かお茶をご馳走してもらった。 同じ顔ぶれが一日中タバコをふかしてダベってるような、商売っ気のない店。 そのカフェが潰れた。 どうやって儲けてんのかなと思ってたけど、案の定。 日本でも同じだが『店が潰れる』って響きは、なんか物悲しい。店主の子ども [続きを読む]