ジージ さん プロフィール

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ジージさん: ジージのドイツ花便り
ハンドル名ジージ さん
ブログタイトルジージのドイツ花便り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ji-ji87
サイト紹介文ドイツで撮った花を紹介しています。海賊版でお困りの方、対処法を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供785回 / 365日(平均15.1回/週) - 参加 2016/06/27 03:42

ジージ さんのブログ記事

  • 白いケローネ・オブリクァ
  • 今日は3回更新していますので、ピンク色のエキナセア、チコリーの花をご覧になりたい方は、下にスクロールしてください。今日紹介させていただくのは白いケローネ・オブリクァ、学名は Chelone obliqua alba です。きれいというよりも、面白い花ですよね。僕はケロちゃんと呼んでいます(笑)8月13日に撮影しました開いた口を接写したかったのですが、立ち位置に制限があったためにできませんでした。もっと口は広がるのですが [続きを読む]
  • チコリーの花
  • 今日紹介させていただくのはチコリーの花で、チコリとも呼ばれ、学名は cichorium intybus です。野菜のチコリですから。でも生っているのを見た事はありません。8月13日に撮影しました。少し時期をはずしてしまったようで、痛んだ花がかなりありました。チコリの実が生っているのを見たいですね。庭をお持ちの方は、植えてみるのはいかがでしょうか。花もきれいだし、野菜も食べられる、一石二鳥ですから。はい、お別れの画像 [続きを読む]
  • ピンク色のエキナセア
  • 今日紹介させていただくのはピンク色のエキナセアです。白よりも、こちらの方をよく見ますね。8月4日に撮影しました。なんとなく頭をなでなでしたくなります。あっ、痛くないですから。蜂は結構この花が好きなようなので、撮る時には気をつけてくださいね。バックに白いエキナセアを入れてみました。はい、お別れの画像ですね。皆様、ピンク色のエキナセアはいかがでしたか?花を検索したい方は、左のカテゴリーより「花の名前に [続きを読む]
  • クリナム・リリー
  • 今日紹介させていただくのはクリナム・リリー、学名は crinum powellii です。リリーと名が付いていますが、ユリではなくて、クリナム属の花です。クリナム・リリーは英語名をそのまま使いました。8月13日の撮影です。一見すると、まるでユリのようですね。でもひ弱な雰囲気がします。守ってあげたいですね(笑)清楚な感じがします。はい、お別れの画像になりました。皆様、クリナム・リリーはいかがでしたか?花を検索したい [続きを読む]
  • ダリア・コチネア
  • 今日紹介させていただくのはダリア・コチネア、学名は dahlia coccinea です。ドイツ名を直訳すると、しょうこう熱ダリアですから(笑)8月13日に撮影しました。このダリアの花茎は細いですね。でも蔓性ではありませんから。しかし茎が真っ直ぐではなくて、曲がっている場合がずいぶん多いですから。はい、お別れの画像になりました。皆様、ダリア・コチネアはいかがでしたか?花を検索したい方は、左のカテゴリーより「花の名 [続きを読む]
  • ニコチアナの花
  • 今日紹介させていただくのはニコチアナの花、学名は nicotiana sanderae です。いつも不思議に思うのは、この植物が草なのか、木なのかわからないのです。高さは2mほどまで成長するけれど、外見は木という感じがしません。8月13日に撮影しました。丈はかなりあるのに、花は小さいですね。それにこの草?はお買い得なのです。なにしろ1本の茎から多くの色の花が咲きますから。はい、お別れの画像になりました。皆様、ニコチア [続きを読む]
  • サルビア・オキシフォーラ
  • 今日紹介させていただくのはサルビア・オキシフォーラ、学名は salvia oxyphora です。8月13日に撮影しました。この花はユーモラスですね。毛むくじゃらで、アカンベーをしているように見えます。意外に撮りづらいんですよ。毛むくじゃらのせいかもしれないですね。花一つの寿命は短いようです。根元に毛むくじゃらの赤い花がたくさん落ちていました。はい、お別れの画像ですね。皆様、サルビア・オキシフォーラはいかがでした [続きを読む]
  • ヒマワリ、色2種
  • 今日紹介させていただくのはヒマワリで、1種では飽きてしまうと思ったので、違う色2種のヒマワリです。8月13日に撮影しました。まず、赤いヒマワリです。きれいなのですが、イメージが違いますね。やっぱりヒマワリは黄色の方がイメージに合っています。ヒマワリというと、ソフィア・ローレンが主演した映画を思い出します。色は黄色でしたから(笑)はい、お別れの画像になりました。皆様、2種の色のヒマワリはいかがでした [続きを読む]
  • 白いエキナセア
  • 今日紹介させていただくのは白いエキナセアですが、種類は特定できませんでした。エキナセア、学名は Echinacea です。8月4日に撮影しました。群生とまではいきませんでしたが、このくらいで群れを作っていました。エキナセアは免疫性を高める作用があるので、薬用としても使われるようです。こちらは色が少し薄いようですね。はい、お別れの画像になりました。皆様、白いエキナセアはいかがでしたか?花を検索したい方は、左の [続きを読む]
  • ウコンサンゴバナ
  • 今日紹介させていただくのはウコンサンゴバナ、学名は pachystachys lutea です。温室内での撮影ですが、この花を撮れるのは年に1度だけ。咲いていそうな時期を狙って行くしかありません。8月7日に撮影しました。温室内での撮影で問題になるのは光量不足です。しかし最近のカメラは性能がよくなったので、ISOを6400まで上げてもノイズはほとんど見られないですね。それに僕は解像力を最大、6000X4000にしてある [続きを読む]
  • 派手なユリの花
  • 今日紹介させていただくのは派手なユリの花ですが、種類は確定できませんでした。8月4日の撮影です。これは好みの問題ですが、僕は淡い色のシンプルなユリが好きです。このようなユリもきれいだとは思いますが、趣味ではありません。まあ派手に化粧をしたユリの花よりも、化粧をしない素肌のユリの花の方が好きだ、と言う事でしょうか(笑)はい、お別れの画像になりました。皆様、派手なユリの花はいかがでしたか?花を検索した [続きを読む]
  • 雨に咲くバラの花
  • 今日紹介させていただくのは雨に咲くバラの花ですが、水滴はほとんど見当たりません。ただ写真を撮り難かっただけです(笑)8月1日に撮影しました。まあ、傘を差していれば撮り難いですが、それ以外に雨の日の長点もあります。白や淡い色のバラは、晴れている日だと色飛びしやすいのですが、雨の日は全くそれを気にしないで撮れます。どうでしょうか、かなり明るく設定したのですが、色飛びはしていません。はい、お別れの画像に [続きを読む]
  • 雨に咲くガクアジサイ
  • 今日紹介させていただくのは雨に咲くガクアジサイです。ドイツのアジサイに雨は合わないと思うのですが、ガクアジサイだとやはり合いますね8月1日に撮影しました。もうだいぶ痛んでいますね、時期が終りですから。見せ掛けの花ではなくて、本当の花がきれいに咲いています。よせばいいのに、この雨の中をマクロで接写したんですよーそうしたら半分は失敗で、残りはきれいには見えなかったですね。はい、お別れの画像になりました [続きを読む]
  • 八重咲きアネモネ・シルベストリス
  • 今日紹介させていただくのは八重咲きアネモネ・シルベストリスです。今年になってすでに記事にしていますね。7月27日に撮影しました。実際には花弁ではないので、八重とは言えませんが、一重のアネモネ・シルベストリスが日本に伝わり、品種改良されて、シュウメイギクが出来たそうです。シュウメイギクとアネモネ・シルベストリスは、色には関係がありません。ピンクのシュウメイギクもありますし、白いアネモネ・シルベストリ [続きを読む]
  • また名称不詳の花です
  • 今日紹介させていただくのは、また名称不詳の花です。撮影は6月19日なので、これ以上この花の特定を試すことは出来ません。公開しますので、どなたかこの花をご存知の方はご教授ください。背丈は約1mほどで、茎と葉に特徴があるから、すぐ特定できると思ったのですが、なにしろ何属なのかわからないのです。茎と葉の色だけではなくて、花にも特徴がありますね。僕の秘密のフォルダーにもこの花の写真はありませんでした。はい [続きを読む]
  • 白いトリカブトの花
  • 今日紹介させていただくのは白いトリカブトの花です。植物マイスターに、白いトリカブトにも毒があるのかを聞いたら、白くても青くても、毒だらけですから、との事でした。7月27日の撮影です。大変きれいな花なのですが、“ きれいな花には毒がある ” 言葉の通りですね。この花のドイツ名は鉄カブトなのですが、白いと烏帽子のように見えます。青い花のトリカブトは撮り難いのですが、花が白いと撮るのに楽でした。はい、お別 [続きを読む]
  • カンナ・グラウカ
  • 今日紹介させていただくのはカンナ・グラウカ、学名はCanna glauca です。今年に入ってから1度記事にしていますね。7月27日に撮影しました。このカンナがもっと開くのではないか、と期待しているのですが、これが限界のようです。他の株で、このような咲き方のまま、ダメになっている花もありました。どうやら “ V ” サインは終りのサインのようですね。はい、お別れの画像になりました。皆様、カンナ・グラウカはいかがで [続きを読む]
  • 私の名前は?
  • 今日紹介させていただくのは名称不詳の花です。撮影は古くて6月19日なのですが、いつまでも名称確定にこだわっていると先に進めないので、ここに公開して、皆様のお力を借りたいと思います。丈は、固体にもよりますが、1m弱ほどで、花は対生している葉の場所に咲きます。花はサルビアのようにも見えるのですが、葉が該当しません。この花をご存知の方は、どうかご教授ください。はい、お別れの画像になりました。皆様、上記し [続きを読む]
  • 雨に咲くムクゲの花
  • 今日紹介させていただくのは雨に咲くムクゲの花です。わざわざ雨の日を狙ったわけではなくて、雨が降っていた日にカメラを持っていただけの話です。8月1日に撮影しました。あまり好きな花ではありませんが、雨の中だと風情がありますね。実は、この雨の中でミツバチが吸蜜にきていたので、面白いから撮ったのですが、見事に手振れでした(笑)雨が降っていると暗いので、ISOを予め上げておけばよかったのですが、コロッと忘れ [続きを読む]
  • 野に咲くフクシア
  • 今日紹介させていただくのは野に咲くフクシアです。日本だと鉢植えがほとんどですが、ハンブルクではたまに地植えのフクシアを見ます。種類はフクシア・マゲラニカだと思うのですが、断定は出来ません。7月28日に撮影しました。スタイルがいいですね。これだと “ 踊る貴婦人 ” と言えます。ちょっと太めだったり、白いスカートのようなフクシアだと、踊る貴婦人のイメージではなくなりますね。日本にも鉢植えではなくて、地植 [続きを読む]
  • ギボウシの花
  • 今日紹介させていただくのはギボウシの花です。今年になってから何度も掲載しましたね。でも同じ写真は使いませんから。7月27日に撮影しました。ギボウシを何度も掲載すると、僕が書くことがなくなってきます(笑)以前にも書きましたが、ギボウシは観葉植物として愛でられることが多いのですが、花はきれいですからね。どうですか、きれいな花だと思いませんか?はい、お別れの画像になりました。皆様、ギボウシの花はいかがで [続きを読む]
  • 縁取りが付いたコスモスの花
  • 今日皆様に紹介させていただくのは縁取りが付いたコスモスの花です。コスモスの花は時期がながいし、いろいろなアングルで撮れるので、ついついよけいなことを試したくなります。7月27日に撮影しました。バックがすっきりしていればいいのですが、そればかりはなかなか思うように行きません。他の花や枝などがバックに写っていると、消しゴムで消したくなります。↑この写真には邪魔物が多いですね。はい、お別れの画像になりま [続きを読む]
  • 白いユリの花
  • 今日紹介させていただくのは白いユリの花です。種類は残念ながら特定できませんでした。7月27日の撮影です。ユリもこれくらいだと実にシックでいいですね。自己主張の強い、派手なユリは好きになれません。とは言っても、皆様に紹介するために撮りますが(笑)このユリを撮っている時に、花弁の出っ張りが気になったので、接写をしてみました。ユリの花は接写して撮るべきじゃあないですね(笑)歩く姿がだいなしです。はい、お [続きを読む]
  • アナファリス・トリプリナービス
  • 今日紹介させていただくのはアナファリス・トリプリナービス、学名は anaphalis triplinervis です。このブログでも何度か掲載しましたね。7月23日に撮影しました。この花がすっかり開いたのを見た事がありません。しばらく時間を置いて、また撮りに行くと枯れている場合がほとんどでした。見た目にはきれいな花とは言えませんね。でも開ききったらきれいかもしれないので、それを期待しているのですが。花の径が1cmないくら [続きを読む]
  • シャグマハギ
  • 今日紹介させていただきますのはシャグマハギ、学名は trifolium arvense です。野草と言ってもいいですね。7月23日に撮影しました。この花は背が低くて、そして小さいんですよ。丈は固体によりますが10センチちょっと、房は小指の先よりもずっと小さいですから。今の時期にはあちこちで見ることが出来ますが、この花を知らない人には見つけづらいですね。目立つ色はしていませんし、芝地にしか咲きませんから。はい、お別れ [続きを読む]