MIYABI さん プロフィール

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MIYABIさん: 陽だまりの中で
ハンドル名MIYABI さん
ブログタイトル陽だまりの中で
ブログURLhttp://secretgardenxx.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説書いてます。 花沢類が大好きで基本的に類×つくしで、日本のドラマ版よりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供520回 / 262日(平均13.9回/週) - 参加 2016/06/28 17:05

MIYABI さんのブログ記事

  • 4話
  • 何をどう話したのか覚えてない。だけど気付いたら花沢類の腕の中だった。「だめだよ、こんなことされたら・・・花沢類のこと諦めれなくなる」「諦めないでよ」「だって静さんはっ・・・!?」初めてまともに類の顔を見上げて見つめたつくしは類の驚いたような困ったような表情に困惑した。「静?」「そ、そうだよ。見たよ雑誌の記事」「何のことか分からないけど、静とはこないだ会ったけど別にそれだけで何もないよ?」「何もない [続きを読む]
  • お知らせ 3/14
  • きゃーーーーー♪皆さんお久しぶりです!!そしてコメ有難うございます!!!嬉しすぎてテンション上がってます(笑)いやーもう、ほんとこんな私なんかの話を読みに来て下さる皆さんに感謝でいっぱいです!!!私生活がバッタバタだったのですがこれからはスローペースながらUP出来そうかなって思ってます。MIYABIワールド全開になるかもですが(笑)私生活では、DVがあり離婚があり怒涛の暮らしと決別しまして仕事も転換期を迎え [続きを読む]
  • 3話
  • 心の痛みが消える日は来るのだろうか。牧野を想う気持ちが消える日は来るのだろうか。ぼんやりそんなことを考えていたら一瞬で現実に引き戻される喧騒にため息をついた。「類も飲めって!」「総二郎・・・やけにテンション高い」異様なテンションで飲みまくってる総二郎の様子に呆れているとあきらが驚いていた。「類、知らないのか?総二郎のやつ優紀ちゃんと別れたらしいぜ」「・・・牧野の友達と?付き合ってたの?」「おいおい [続きを読む]
  • 2話
  • なに?牧野に気安く話しかけてるあの男。気に入らない。牧野は俺のものじゃないのに。なのに心が騒つく。だって牧野は俺には笑いかけないのにあんなやつには簡単に笑って話してる。「おい、類?なにムスッとしてんだよ」総二郎に声をかけられてハッとした。大学のカフェで寛ぎながら総二郎といたら一般学生のいるカフェテリアに牧野を見つけて何人かのグループで男もいて楽しげに笑い合ってるのを見たらなぜか分からないけど苦しく [続きを読む]
  • 3/10 お知らせ
  • ご無沙汰しています!それなのに更新したら訪問して下さる方もいて嬉しい限りです!本当にありがとうございます(*^^*)私生活が色々とバタバタしておりまして仕事も新しい部署に異動したり息子は一足早い春休みにイギリスにいる親戚の家にホームステイへ旅だったり。久々の独身生活楽しみたいところですが来月から怒涛の日々が始まる予定なのでなんとも・・・。ですがせめてスローながら更新していけたらなぁと思ってます。とりあえ [続きを読む]
  • 1話
  • 大学のキャンパスですれ違う瞬間・・・息が止まりそうになるんだ。目で追っても彼女は振り向きもしない。自傷気味に微笑み俯く俺に彼女は気付きもしないんだ。ねぇ牧野。俺はここにいるよ。いつだって・・・。でも牧野は俺のことなんて1ミリも見てないんだよね。いつだってその瞳には司しか映して無いことくらい分かってる。それでも少しでいいからその瞳に俺を映して欲しいなんて我儘かな。視界の端に彼女を映しながら目を伏せ、 [続きを読む]
  • 71話
  • 「きゃー!ちっちゃーい♪」つくしは優紀の腕の中に抱かれる小さな赤ん坊を見て興奮した。「可愛いでしょ?西門さん・・・っと、総二郎さんに・・・似てるでしょ?」晴れて西門家の嫁として認めてもらえた優紀は無事、出産を終えこれからは育児と共に西門宗家の次期家元夫人としての心構え等々を徹底的に教えられるとか。「総二郎さんか。いいね、なんだか夫婦って感じする」「なかなか慣れなくてそう呼ぶの照れ臭いんだけどね」赤 [続きを読む]
  • 70話
  • 「牧野・・・痛い」「え!大丈夫?どこが痛い?ここ?」類が意識を取り戻してしばらくして退院して今は療養を兼ねて南フランスに来ている。類が痛いと言えばつくしは手を当てさすってあげては優しく接していた。それが類には心地良くてつい痛くもないのに痛いと言ってはつくしに心配させては1人楽しんでいた。「ねぇ花沢類、病院行く?まだ痛いってことは何か他に悪いとこがあるかもだし」つくしは心配そうにそう尋ねたがついに類 [続きを読む]
  • 69話
  • 真っ暗だった視界がぼんやりと光で包まれるように目の前には真っ白な世界が広がった。ぼやけた視界が次第にハッキリとして白い天井が見えた。それと何だか機械的な音とチューブとそれから点滴・・・?ここは病院?さっきまで確かに牧野の声がしていたのに。夢だった?俺は何で病院に?ゆっくりと瞬きをしてハッと我に返った。牧野が・・・牧野が・・・「ま・・きのっ」体を起こそうとするといきなり激痛が走ってベッドに倒れた。あ [続きを読む]
  • 1/13 お知らせです
  • 皆さま今年もよろしくお願い致します!!って・・・もう1月も半ばになろうとしてますね。。年末年始、仕事だったのでなんだか気忙しく家で落ち着いてPCの前に座る時間がありませんでした。遅くなってしまいましたが星香様から頂きました小説をUPしました!もう素敵な小説で、その世界観に引き込まれるようで大好きでなお話です♪こんな風な文章を私も書けるようになりものです(*^ω^*)そろそろ小説も更新していきますので改めまし [続きを読む]
  • Believe Your Smile * by星香様
  • いつもの非常階段。類が外階段から登って行くと、そこには予想通り先客が居た。寒空の中、スカートが汚れることも気にせず、べたりと腰を下ろしている。眠っているか、忙しなく何かをしているかが多いつくしなのだが、ここ最近、何をするとはなしに佇んでいることが多い。憂いを含んだ表情で空を見上げるつくしの姿。何となく声を掛けそびれていると、つくしの方が先に気付く。「類…」僅かに緩んだ表情に、類も目元を細める。その [続きを読む]
  • 68話
  • 類がベッドに横たわる姿につくしは車椅子から立ち上がり自分の痛みなんてまるで感じなかった。「花沢類・・・っ私はここにいるよ。花沢類!」手を握って泣き叫ぶように類の名前を呼ぶつくしに総二郎やあきら、優紀も胸が締め付けられた。「ほらつくし、今日はもう病室に戻ろう?つくしの体だって万全じゃないんだから。」優紀に付き添われて力なく項垂れるつくしは病室へと戻っていった。「ねぇ・・・優紀、花沢類は何でまだ目を覚 [続きを読む]
  • 67話
  • 「おい!!総二郎どうなってんだよ!?類は!?牧野も撃たれたって何がどうなってんだよ!!!」「あきら、落ち着けって!牧野は撃たれたけど、臓器に損傷はなくて手術も成功したから大丈夫だとは思う。類はまだ手術が終わらないから・・・出血が多くて・・・」「なん・・・だよ・・・一体どうなってんだよ」あきらが総二郎の説明を受けてフラフラと力なく壁にもたれかかった。「ごめんなさい・・・っ私がそばにいたのに・・・2人 [続きを読む]
  • 66話
  • ・・・のっ!牧野!!だれ?私のことを呼ぶのは。お願い、やめて。目覚めたくないの・・・。このまま微睡んでいたいの。・・・牧野っ!!戻ってこい!!!戻る?どこへ?類の側にいたいの。類の・・・る・・い?私、そう呼んでた?いつから?これは夢?花沢類・・・。私、今、幸せで胸に抱かれて眠ってたよね?花沢類??ベッドで類に抱かれ微睡んでいたはずなのに顔をあげるとそこには誰もいなかった。「花沢類?どこ??どこなの [続きを読む]
  • お知らせ 12/25
  • Merry Xmas♪皆様、素敵なChristmasをお過ごしでしょうか。私はたいして変わらない日常です(苦笑)年末もがっつり仕事です〜。元旦だけお休みなので初詣には行こうか寝正月にしようか迷ってますが(笑)Xファンにとって12月は忙しいです♪NHKのSONGSからMステ、次は紅白ですね!ふふふ、嬉しい限りです。Toshlの歌声に癒されまくりです。疲れた心には沁みます。さて、お話の方はすいません。なんかせっかくのChristmasなのに微妙 [続きを読む]
  • 65話
  • 「いつまで寝てるの?」「んーもうちょっと」もう!と、つくしは怒りながらも布団から少し顔を出す類の髪を撫でた。「今日は子供達のクリスマスプレゼントを見に行こうって言ったじゃない。子供達だってフランスからもうすぐ帰って来ちゃうんだから!」「・・・じゃ、つくしと俺の2人きりももうすぐ終わるんだ。なら起きるよ」むくっと起き出した眠り姫ならぬ眠り王子はどんな姿でも様になる。結婚して子供も生まれ何年も経つとい [続きを読む]
  • 64話
  • ー空港ー「西門さん渋滞みたいで遅れるって。花沢さんはもう着くんじゃない?」優紀に言われて類が出て来るであろう出口を見つめた。会いたいというはやる気持ちを抑えながら。「牧野」突然声をかけられ振り向くと相田がそこにいた。「え?あい・・だくん?」「牧野、まだ分からないの?」「何??」つくしは相田のただならぬ目つきに背筋が凍った。「つくし?誰???」優紀が心配そうにつくしに尋ねるとそれを聞いた相田が答えた [続きを読む]
  • 63話
  • 「信じらんない!優紀!?どういうこと!?」耳をつんざくようなつくしの叫び声に優紀は苦笑した。「つくし落ち着いて?」「お、お、落ち着いてって落ち着けるわけないよ!妊娠!?どういうこと!?」「声大きいよつくし!」カフェ中に響き渡る声にさすがに優紀は恥ずかしくなり顔を赤くした。「だって西門さんと付き合うことで家元夫人から猛反対されてて大変だったんでしょ?それついこないだのことだったのに、妊娠って・・・」 [続きを読む]
  • 62話
  • 「おいおい、類と牧野はまた来ないつもりかー?」あきらが呆れてそうボヤいていた。「えー、つくし来ないの!?うそー滋ちゃんスペインから飛んできたのに!つくしに会いたかったんだけどなー!」「だよな。っつーか俺の副社長就任祝いのはずだろ!?あいつら親友より女かよ」「え?ニッシーも来ないの?」「総二郎のやつは優紀ちゃんと結婚するんだって家元・・・親父さんたちと全面戦争してるよ」「えー!!!なにそれ!?ニッシ [続きを読む]
  • 61話
  • 「うーん、さすが大学の講義はレベル高いわ」類がフランスへ立ってしばらくは大学の授業に集中できて良かったと思っていたがやはり寂しさも募り図書館での勉強も身に入らない。一般にも解放されてるカフェテリアに向かうと笹木がいた。「笹木くん久しぶり。大学一緒だけどあまり会わないね」「久しぶり!そうだなー、校舎違うもんな。あ、そうそう相田って知ってるよな?」「相田??」「ファミレスのバイトで一緒だったって聞いた [続きを読む]
  • 60話
  • 「おはよ」「お・・・おはよ」真っ白な布団を鼻まで被り、昨夜の情事を思い出してつくしは類の顔をまともに見れずにいた。「牧野、こっち向いて?」「恥ずかしいよ」「じゃ、こうしたら恥ずかしくない?」ふわっと布団の中で背中から抱き寄せられ密着する体が余計に恥ずかしくて心臓がバクバクしていた。「花沢類っ」「ん?なに?」「はだ、裸でこんな密着・・・っ」「気持ち良い。ずっとこうしてたいな」つくしの背中にキスをしな [続きを読む]
  • 59話
  • R18です。性的表現を含みますので不快に思われる方はこのページは飛ばして下さい。飛ばして頂いてもストーリーには影響しません。大丈夫だよ!って方のみどうぞ♪「牧野、そんな力入ってたら、服・・・脱がせれない」ベッドに押し倒され深いキスを何度もしてくる類につくしは全身に力がはいってカチコチだった。「だって、ど、どうしたらいいのか・・・」「クスクス。じゃ俺のシャツのボタン外して?」そう言ってつくしの手を自ら [続きを読む]
  • お知らせ 12/16
  • お久しぶりでございます!先日、体調復活!!と思いきやストレスであちこちに不調が出てしまい熱は出るは歯は痛く悶絶しておりました。歯が痛いのはストレスで歯を食いしばりすぎが原因でした(笑)職場で怒り爆発しそうで歯を食いしばって耐えていたら、まさかの自分にしっぺ返しが。ご飯も噛めず流動食生活。なのに痩せないのはナゼ?( ´Д`)で、ようやくプチ復活。ご飯も食べれるようになってきました♪さて・・・「楽園」はち [続きを読む]
  • 58話
  • 類がフランスへ仕事のために旅立って数ヶ月。つくしは無事、高校を卒業して大学へと進学した。「結局、花沢類は仕事が忙しくて日本に帰国出来なかったなぁ。」電話では卒業おめでとうって言ってもらったけど大学の入学式も終えたのに全然、帰国する素振りもない。最近は溜息ばかり増えてる。ぼんやりそんな事を考えていたら優紀の声がした。「つくしー!遅くなってごめん」優紀が駆け足でつくしの元へ駆け寄ってくる。「優紀!久し [続きを読む]
  • 57話
  • 「まぁまぁお口にお合いになられるか分かりませんが」優紀の母親が目の前に座り夕食を共にしている総二郎に頭が真っ白になっているようだった。「ありがとうございます。いただきます」ピンと伸びた背筋に茶碗を持つ仕草さえも気品溢れるものがあり優紀の両親も優紀も思わず見惚れてしまっていた。「コホンッ。それであの、西門さん」優紀の父親が咳払いをして、なぜここに総二郎がいるのか尋ねようとした。「西門さんだなんてお父 [続きを読む]