tableware in season さん プロフィール

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tableware in seasonさん: tableware in season
ハンドル名tableware in season さん
ブログタイトルtableware in season
ブログURLhttp://ameblo.jp/tableware-in-season/
サイト紹介文テーブルを囲む時間が好き。四季が織りなすもの、和食・器について綴ります。通訳案内士。時々英語表現も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/06/28 19:25

tableware in season さんのブログ記事

  • 切子グラス
  • 先日、たまたま立ち寄った場所で、テーブルコーディネートの展示を見つけました。清涼感のある切子ガラスがとっても素敵でした。美しく並ぶ舟型の器も、濃いめのクロスに映えていました。我が家には薩摩切子のペアグラスがあります。江戸切子との違いのひとつに?ぼかし?の技法があるそうです。工程は下のとおり。透明ガラスに色ガラスをかぶせ二層にし、表面を削ることで文様をつくり出すそうです。この優美な輝きと独特のグラデ [続きを読む]
  • Blue Apron's Perishable IPO
  • Amazon による WHOLE FOODS 買収のニュースにつづき、 Blue Apron 上場のニュースが目にとまりました。Blue Apron's Perishable IPOBy Stephen Gandel -Bloomberg Gadfly (画像お借りしました)美味しそう。昔から輸入食材や豊富な調味料、色とりどりの瑞々しい生鮮食品などを取り扱っているスーパーが大好きで、?食材?そのものがわくわくする存在です。おそらく子どもの頃によく家族で訪れていたスーパー(外観もコンクリート [続きを読む]
  • お料理教室へ
  • 久々にお邪魔しました…お教室という枠を越え、私にとってサロンのような存在です。(いつかの早春レッスン)四季折々の食材、器を含めたお食事を愛で、楽しめることはもちろん。世代を越え、さまざまなトピックでテーブルを囲むこの時間は、かけがえのないものであります。今回は初夏のメニュー。アスパラのグリーンが美しい白身魚の餡かけや、鱧のおそうめん。などなど。家庭でできる和食の数々。手の込んだお料理も皆でつくれば [続きを読む]
  • *..季節の一品..* 新たまねぎ
  • そろそろ?なごり?かな?新たまねぎ、いろいろ楽しみましたまずはそのままいただきました。サラダに散らして…夏野菜とともにラタトゥイユ。ミートソースのつくり置き。パスタに、グラタンに、、いちばんハマったのはこちら…豚肉 ?? 新たまねぎお醤油ベースで炒めました。たまねぎの甘みが際立って、ごはんが進むすすむ〜いくらでも食べられます、笑。丼ものにはレタスを添えて。半熟卵をとろーりのせて、いただきました。食材 [続きを読む]
  • Hello JUNE
  • 6月に入りました あじさいの季節。雨の日には、一層つややかに美しくいろいろな表情を見せてくれる紫色や水色の紫陽花たち。 写真は個展へ伺った作家さんの器です。 お食事用の深鉢なのですが花器としても素敵にアレンジされていて、観ていてとーっても癒される一枚です。梅雨入りも間もなく、かな? ちょうど一年の折り返し地点でもある時期。 先週は話題のスピーチを繰り返し視聴しました。 同世代だからか、とても響くもの [続きを読む]
  • 新緑の季節
  • 新緑が美しい、この時期ならではのお出かけや旬の味覚を堪能しています。 爽やかな青い空きらきらとふりそそぐ陽の光、これまた格別です 外に咲く、愛らしいお花たちも。 今年に入ってから、駆け抜けるように日々が過ぎていきました。 ちょっと立ち止まり、このところの取り組みや気づきのあれこれをメモ。 *** ■ビジターより在住者・長期滞在者■初めましてよりご紹介 昨年末あたりから感じていたことですが、どちらかと言 [続きを読む]
  • 箸置きと美濃焼と
  • 少し前ですが、田窯のセールへ行ってきました渋めなダークトーンの器が欲しくて、こちらの美濃焼をセレクト。この四角いような、丸いようなフォルムがお気に入り。ざらざら感と色味も良い感じです。たまにはこういうお茶碗もいいかな。箸置き4点+美濃焼4点で2,000円くらい。器は割れるリスクと隣り合わせなので、high and low をうまく組み合わせていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 年度末の金曜日
  • 久々の外食〜ゆったりと今年度のお疲れ会。オージービーフとともに、、このオペラハウスに見立てた(?)テーブルナプキンも素敵でした。美味しいお料理、素敵な夜景とインテリア、金曜を楽しむビジネスマンたち!騒々しくはないけれども、活気あふれるこの雰囲気がとても好きです。そしてテーブルを囲んで語らうひととき。あぁ幸せな夜でした。さぁ、新年度。気持ちを新たに、さっそく始動です! [続きを読む]
  • 日本人とさくら ■お花見の歴史
  • 日本人の"さくら"に対する想いは独特なものがあるように思います。 春は期待や不安の入り混じる、新年度の始まり。 一斉に咲き誇るさくらの華やかさと、わずか一週間ほどで散ってしまう儚さや無常観を、出会いや別れのあるこの季節に、重ね合わせているのかもしれません。 ■お花見の歴史 古くは、桜の開花とともに豊作を願ったり、またその年の花の色で豊作を占ったりと、桜と農作物の収穫とのあいだに、密接な関係を持たせてい [続きを読む]
  • 春を探して…
  • ぽかぽかの陽ざしの中、春を探してお散歩へ パンジーも旬を迎えていました。 こちらは若竹煮とのコンビネーション。 テーブル花にも季節を取り入れていきたいと思います。 たくさんの方のアイデアを ご覧いただけます! にほんブログ村オンライン添削で英語力を ブラッシュアップ中です! [続きを読む]
  • *..季節の一品..* 春野菜のごま酢あえ
  • -にんじん-アスパラガス-うど もともとのレシピは -鶏のささみ-生しいたけ も入っていましたが(入れた方が美味しいと思います)今回はお野菜のみで。 さっぱり爽やか、付け合わせによい一品です。 たくさんの方のアイデアを ご覧いただけます! にほんブログ村オンライン添削で英語力を ブラッシュアップ中です! [続きを読む]
  • アメリカのスーパーエリート教育
  • A Study of Boarding Schools and Elite Education in the United States独創力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール) [改訂版]アメリカのスーパーエリート教育 Amazon これは、、大変参考になりました。 知人のボーディングスクール出身者の影響もあったからか、厳しそうではあるけれど、なんとなく肯定的なイメージを持っていました。そもそもの教育の在り方が日本と全く違うこと、そしてあらゆる面で桁 [続きを読む]
  • *..季節の一品..* 春菊のサラダ
  • こちらの日向夏はサラダでいただくことにしました ドレッシングはこちらを参考に。 少しずつ春を感じられるようになってきて、あらためて旬のものをたくさん楽しんでいきたいと思いました たくさんの方のアイデアを ご覧いただけます! にほんブログ村オンライン添削で英語力を ブラッシュアップ中です! [続きを読む]
  • 日向夏
  • "Hyuganatsu" a citrus fruit in season. It was so beautiful that it looked like it just came out of a picture. 本物じゃないみたいな美しい佇まい。いただきます たくさんの方のアイデアを ご覧いただけます! にほんブログ村オンライン添削で英語力を ブラッシュアップ中です! [続きを読む]
  • ”【0歳からの幼児教育】誰でも明日から取り組める!”
  • いろーんな理由があって、今、幼児教育にとても興味をもっています。昨年の夏、初めてお目に掛かったERICAさん。待望の幼児教育についてお話を伺ってきました。実際に使用している教材・画材、取り組みも見せていただいたのですが、こういったワーク、私自身が大好きでひとつひとつ見ているだけで、あれもやってみたい、これもやってみたいと、わくわくしてしまいました。楽しい〜!そしてそんな取り組みの延長に学び [続きを読む]
  • spring tablescape
  • 今日は立春 少しずつ日も長くなってきてあたたかい春の訪れを待ち望むこの頃です。 メゾン&オブジェ最新報告:食器の注目トレンド10選 パステルやペールトーンの春色は一年でいちばん好きな色味です。 たくさんの方のアイデアを ご覧いただけます! にほんブログ村オンライン添削で英語力を ブラッシュアップ中です! [続きを読む]
  • Fruitful English*オンライン英文添削
  • これまでオンライン学習ではフィリピン英会話などを試してきましたが、 ここ最近はよりアウトプットに重点を置いた取り組みを意識し、オンラインの英文添削を利用しています。 いつも、バナーを貼り付けているFruitful Englishです。    もともと友人に教えてもらったのがきっかけで始めました。 現在、私のところにも僅かながら無料のお試しチケットがあります。 もしご興味ある方がいらっ [続きを読む]
  • History of Japanese porcelain ①
  • -Arita ware and Imari ware -Bule and white Beginning of Arita ware and Imari ware In Japan, porcelain was first made in the early
    17th century in the town of Arita, in present-day Saga prefecture. According to the tradition, Toyotomi Hideyoshi(1573-98) brought
    back Korean artisans and potters from his military campaigns against Korea in the 1590s, and these potters introduced [続きを読む]
  • 私の履歴書【カルロス・ゴーン】
  • 今月、毎朝の楽しみとなっていた私の履歴書【カルロス・ゴーン】本日ついに最終回を迎えました ちょっとしたロス…(笑)初めて一日も欠かさず読んだ連載でした。というのも、内容はもちろんのことNIKKEI ASIAN REVIEW に英文が同時掲載されていて、日々読み比べていたのでした。My Personal History: Carlos Ghosn氏の軌跡も興味深いのですが、一貫して、これからの社会で【アイデンティティを失わずに多様性を受け入れる、お互い [続きを読む]
  • ざっくり学ぶ器の歴史① -porcelain
  • 日本の磁器-porcelainは佐賀県の有田で生まれ、今年で401年目を迎えます。 (陶器-potteryの歴史はもっと遡ります) 日本に初めてその技術がもたらされたのは、さかのぼること豊臣秀吉さんの時代。朝鮮戦争で連れてこられた”李三平”という名の陶工さんによるものでした。 大好きな食器誕生の背景には、悲しい歴史があったことにショックを受けました。。 そこから100年くらいの17世紀を中心とした磁器 [続きを読む]
  • 追記: 自己紹介とテーマ欄
  • プロフィール欄に自己紹介を追加しました。 また、テーマ欄には下記のカテゴリーを加えました。今後、少しずつ綴ってまいります。 ・海外株式投資 *アジア企業をメインに…?・Lifelong learning *これからの働き方、生き方について・幼児教育 *今年中にはじめたいことがあります STEP before STEM <自己紹介> ”テーブル”を囲む時間が好きで、四季や旬が織りなすもの、和食・器につい [続きを読む]
  • 訪日外客数/2,400万人 <2016年>
  • はじめての方はこちら  ブログの構成(もくじ)  about me 昨日のプレスリリース日本政府観光局より 2016年の訪日外客数は2,400万人を超えたようです。 そのうちの8割がアジアから 中国、韓国、台湾はそれぞれ600、500、400万人を初めて超えたそうです。 13億の人口を有する中国はともかくとして、人口比で考えたら、韓国や台湾の数値ってすごいですね ちなみにこのアジア圏からの旅行客& [続きを読む]