ふまお さん プロフィール

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ふまおさん: ウクレレ的絵日記生活
ハンドル名ふまお さん
ブログタイトルウクレレ的絵日記生活
ブログURLhttp://lelenikki.blog.fc2.com/
サイト紹介文ウクレレとハワイを愛する気まぐれ日記です。ウクレレを中心に地元やDIYの話題なども綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 355日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/29 09:36

ふまお さんのブログ記事

  • はとバスの夜景ツアー
  • TVで東京のはとバスで、夜景を楽しむツアーがあるという紹介があったので、参加してみた。はとバスって”田舎のおばあちゃんとかが利用するものじゃない?”と思っていたが、最近の鳩バスは屋根がオープンになる2階建てで、走りながら東京の夜景を楽しめる優れものだった。いやあ、認識不足だったなあ。東京タワーは近くを通る時にはまだライトアップしていなかったのが残念。しかし、レインボーブリッジを走る頃には赤い東京タ [続きを読む]
  • カンヌウィーク
  • 先週の日曜日にドリプラ周辺で行なわれたカンヌウィークに今年も行ってみた。昨年まではマリンパーク内だけだったが、今年は雑貨のお店はドリプラ前の海側デッキになり、パークではマルシェがメインとなったようだ。清水のこの辺りは度々こんなイベントが開催されて実に楽しい。 [続きを読む]
  • 酒とバラの日々を弾いてみた
  • ゴールデンウィークでゆっくりしたので 久しぶりにウクレレ演奏をアップしてみた。キヨシ小林さんのukulele sweet jazz からthe day of wine and roses 。ウクレレはなかなか鳴らなくて困っていたKコンサートにオルカスのフロロカーボン弦を張って少し馴染んで来たような状態の物だ。コアのウクレレは鳴るようになるのに時間がかかるのだ。 [続きを読む]
  • 春は再スタートの季節
  • 昨年春に定年して、自宅のプチリフォームや職業訓練校で楽しい時間をすごしてきたが、もう少し働いてみようかと思い、清水の某所で非常勤職員として勤めはじめた。この1年仕舞いっぱなしのスーツやネクタイを久しぶりに締めて、通勤している。勤め始めてまだ2週間の帰り道に見かけた枝垂桜がきれいだったのでパチリ。 [続きを読む]
  • いちごの季節
  • 静岡の中島農園といういちご農家がやっているいちごcafeが好きで、時々出かけては美味しいいちごのスイーツを堪能している。朝採れたてのいちごでつくってある、いちごのグラスケーキ。美味しいよ。静岡市民でよかった。 [続きを読む]
  • たこ焼きトントン
  • 昔大阪で単身赴任で暮らしていた頃にたこ焼きにめちゃめちゃはまっていた事がある。静岡の自宅に帰ると、大阪の人並みにたこ焼き機がいくつもあって、週末には家族でたこ焼きパーティーをやった。その頃たこ焼きグッズにもはまっていて、自動でたこ焼きをひっくり返してくれるたこ焼きトントンという道具を手に入れていた事を忘れていた。大阪の人に話せば、きっと「邪道やなぁ」と言われてしまうような代物だが、ひさしぶりに出し [続きを読む]
  • 小錦さんと千絵さん
  • 毎年出かけるウクレレピクニックでよく見かける小錦さんとおくさまの千絵さんが、先日富士のイオンにやってきた。ちょっと日数が過ぎてしまったが、ご報告。カラーズというオリジナルアルバムのプロモーションで来日されたとの事。CDをゲットしてサインと写真を撮影させてもらった。小錦さんは元大関という事は知られているが、ウクレレに腕前と歌のうまさはウクレレファン以外はあまり知られていないのではないだろうか。 [続きを読む]
  • CAD検定に挑戦してみた
  • 前回の投稿から随分と間があいてしまったが、実は建築CAD検定2級に挑戦していた。使うツールはフリーウエアのJWCAD だが、実は殆ど自力対応で勉強した。問題は1/100の図面を元に、1/50の一階平面詳細図と南立面図を5時間以内に仕上げるというものだ。過去の問題を何回か練習して何とか5時間でおさまるように調整してきてはいるが、後から見直すとつまらないミスが出てきたりする。自信が有るかといったら、ぜんぜんないのだが、 [続きを読む]
  • リフォームしよう4(完結)
  • 壁の珪藻土が乾いたので飾り付けを行い記念写真。珪藻土はこんな風に小手を使って装飾を施すと、味わいがある。和室も畳を敷いてみると、やはりいい感じ。3ヶ月くらいかけて行なった実習もこれでおしまい。出来たと思ったら、また解体しないといけないのがざんねん。そんなこんなで、このシリーズはこれにて終了。 [続きを読む]
  • リフォームしよう3
  • 和室の腰板はこのように2種類を取り付けた。また、洋間へ続く両引き戸は片引き戸に変更するため、壁を新たに取り付けた。和室の天井は格子状のおしゃれなデザインに・・・・珪藻土を壁に塗ると、なかなか素敵な部屋に。天井はこのように木材を加工した。となりの洋間も珪藻土を塗って、フローリングの養生を外すと、こんなにかっこよくなった。玄関側もこんな感じでおしゃれになった。フォトフレームと飾り棚はこんな感じ。 [続きを読む]
  • リフォームしよう2
  • 和室から洋間にリフォーム中の部屋だが、高級無垢板のフロア貼りを行なった。さすが高級品。味があるなあ。次に壁に腰板を取り付ける。実習なので、通常の腰板とは別に、フロア材を腰板として取り付ける事も並行して行う事にした。まずフロアに傷防止の養生シートをかけて・・・・腰板を取り付けるための下地作りを行い、例えば3枚の腰板で構成するなら、壁の中心線に2枚目のセンターをそこに合わせる。そしてサイズを測って左側を [続きを読む]
  • リフォームしよう
  • 和室には畳を敷くと、まずは家づくりの模擬実習は完了だ。そして、今度は和室を洋間にリフォームするプランに取りかかる。そこで、せっかく作ったばかりで名残惜しいが、洋間との敷居を外し、床板の高さを合わせるために床板ベニアの上に根太を取り付ける。床には高級なチーク材の無垢板で作られた床材を敷くことに。また、玄関も和室に入る入り口を塞ぎ、珪藻土で塗るプランも同時に進める。 [続きを読む]
  • 家を作ろう8
  • 石膏ボードを取り付けたら、今度は洋間の天井にクロスを貼る。その前に継ぎ目や、ビスの穴にパテを塗る必要がある。パテは粉末220gに水は110gを混ぜ合わせ、5分置いたらあまり時間を置かずに塗る。これはパテが硬化してしまうためだ。塗りつけは金属のヘラをエッジを効かせながら塗るのがコツだ。パテが乾いたらヤスリがけ。みんな粉だらけになるため、雨合羽を着て作業する。室内は足場を組めないので、横長の脚立を組み合わせて [続きを読む]
  • 家を作ろう7
  • 洋間の壁の石膏ボード貼りを行なった。石膏ボードはサイズを測ったら、カッターで表面の紙の部分を切ると、簡単に折ることが出来る。裏側の紙を切れば切り離しは簡単だ。切断面は専用のカンナのような道具でこば取りする。また、ボードの継ぎ目面は面取りを行う。それと、ボードの幅の関係で、下地の間柱のところで継ぐようにカットしておくようにする。以前はコンベックスや差し金で長さを測ったり、墨付けするのに結構もたついた [続きを読む]
  • 家を作ろう6
  • 洋間の天井の取り付けを完了。次に和室の天井貼り。残念ながら予算の関係で、2枚だけとなってしまったのが物足りないところだ。こんな感じでカットモデルみたいな出来となってしまった。更に洋間の壁のボードを取り付けるための下地作り・・・・ [続きを読む]
  • 家を作ろう5
  • 洋間と玄関のフローリング貼りが完了。床板のサイズをノコギリとカンナ、ノミを使って調整して、貼り込んだら釘打ち。フローリングを貼っている間に並行して、サッシ枠やら間柱の切り出し、取り付けを行なった。 [続きを読む]
  • 家を作ろう4
  • 本日は洋間の掃き出しのサッシ枠の取り付け。まず、壁のボードに厚みを考慮して墨付けし、位置合わせの木材を取り付ける。サッシ枠が付いたらフローリング貼りの開始。このように、複数のフローリング材を継ぐ場合は、互い違いに並べて取り付ける。また、柱の芯線に合わせて張るのが基本。練習なので、順番待ちの時間でとなりの和室の敷居とその上部の間柱を取り付け。フローリングは明日に続く。 [続きを読む]
  • 家を作ろう3
  • 家作りのつづきだが、いよいよ床やサッシ、壁の領域に入って来た。床を張るためには、土台部分に先ず大引きと言われる太い補強材を取り付け、更にその上に根太という角材を敷き詰めるが、その前に水平を確認して取り付け位置の墨付けが必要だ。まず大引きを取り付けるための棚のような役目をする木材を、墨付け位置に固定。同時に後で壁のボードを取り付けるための木材も取り付ける。さらに後から重みを受けて、床が歪まないように [続きを読む]
  • MISTYを弾いてみた
  • 結構前に練習した曲なのだが、youtubeでどなたかキヨシ小林さんのアレンジで演奏されているのを見て、そういえば 前にジェイクバージョンのを練習したことを思い出した。もともとそんなに上手ではなかったが、うる覚えではあるが、思い出しながら弾いてみた。使用ウクレレはキワヤのKソプラノロングネックで、ピックアップが乙女工房のものなのだが、プリアンプのレベルを上げすぎて、音が割れてしまったのが痛い。それでも撮り直 [続きを読む]
  • 家を作ろう2
  • 家作りの続きだ。基礎の組み上げても終わり、先日作っておいた土台部分にアンカーボルトの穴空けのための墨付け、続いてドリルで穴開け。やれやれ、ここまで来るのに、囲いをつくったり、芯線出し、墨付け、水糸を張ったり、本当に手がかかった。僕たちは本物の大工さんではなくて、指導を受けているだけだが、プロの大工さんの能力って物凄いものだなと、つくづく思う。その後 漸く基礎に土台部分を組み付け、今日は作業用の足場 [続きを読む]
  • 家を作ろう
  • 訓練校での授業は、いよいよ本物の家作りに進んできた。僕たちが取り組むのは1階平屋建て2DKにトイレ、バス、玄関の小さな日本家屋だ。先週末から18名のメンバーが力を合わせて、土台の墨付けから、ホゾの加工を行い、それぞれの連結部分の確認、調整を行なった。家なんて本当に作れるのかなと不安がいっぱいだったが、先生達のご指導と仲間達と力を合わせることで、なんとなく現実味を帯びてきた。これから一旦ばらして、屋内の仮 [続きを読む]
  • 富士宮の大鹿窪遺跡に行って来た
  • 富士宮市の山奥で現在縄文遺跡の発掘調査が行われている。縄文の里大鹿館という所に出かけて見みた。実は長女が考古学を志していて、この春から職員として加わっているのだ。それで、どんな事をやっているのだろうかと、見学に来てみた訳だ。大学の時も奈良や京都、東北など、いろいろな所の発掘に参加していると聞いていたが、見せてもらうのは初めてだ。地層を少しずつ掘り進め、富士山の火山灰の下の、弥生時代の地層のさらに下 [続きを読む]
  • メチガイイレコシカケカマツギ
  • 魔法の呪文のようなタイトルだが、これは「目違い入れ腰かけ鎌継ぎ」という、長い角材などを連結する場合に使う日本家屋で昔から使われてきた技術の一つだ。上の写真は男木。そしてこちら側が女木。良く見ると、男木の鎌首の付け根と、女木の内側がやや斜めに削られているのが分かる。これで、組み合わさった後で簡単に抜けたりしない様になっている訳だ。日本家屋はこの様な複雑な細工がふんだんに使われていて、これが何百年も前 [続きを読む]