ふうちゃん さん プロフィール

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ふうちゃんさん: ふうちゃん本舗博多本店
ハンドル名ふうちゃん さん
ブログタイトルふうちゃん本舗博多本店
ブログURLhttp://fu-honpo.com
サイト紹介文おじさん店主の社会科見学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 300日(平均1.7回/週) - 参加 2016/06/29 13:44

ふうちゃん さんのブログ記事

  • まもなく博多どんたく2017
  • 福岡市関係者のどんたく衣装:草履に白足袋、赤のパンツに浴衣、黄色の羽織、首には折った手拭いをネクタイ巻き。頭に“博多にわか”のお面、首にこいのぼりの付いた笹を差す。そしてしゃもじをお囃子に合わせてたたく。衣装に意味はありませんが、「出たがり好きで目立ちたい」をよく表していると思います。これを見るとお祭りが始まった!という感じがします。(*博多では手拭いを「てのごい」と言います。博多山笠ではこの手拭 [続きを読む]
  • 博多駅は日本初の民衆駅と言われていた
  • 以前の博多駅は右半分が博多ステーションホテル、左半分が博多井筒屋というデパートでした。55年前に現在の場所に移転新築の時、周りは田んぼでしたから、どうせ作るなら駅の中にデパートを入れて賑やかにしようと博多商人が考えたことだと思います。このようなことから“日本初の民衆駅”と言われていました。屋上に遊園地はなかったのですが夏になるとビヤーガーデンがオープンしました。今はJR九州が「JR博多シティ」ビル [続きを読む]
  • 浪花節ではやって行けない今の会社
  • (3点セット: 桜と菜の花とJR九州アクアライナー)近くのガソリンスタンド、先日前を通った時には元気の良い声が聞こえていましたが、今日通ったら柵で囲われていてひっそりしていました。他業種のような「閉店売りつくしセール」もなく、私としてはいきなりの閉店に思えました。同じようなことが他にも。特殊な技術を持っていて、その分野では一目置かれていたある小さな半導体メーカーが、いつの間にか京都の京セラに吸収されて [続きを読む]
  • 福岡市と言えば屋台、屋台には裏部分もあります
  • (昼は畳んで駐車場に置き、夕方出て行く)屋台の営業は一代限りなので例え家族でも引き継げません。それで今までは名義貸しが行われていましたが、今の市長になってから禁止になり今年は26店が新しい人と入れ替えになりました。ところで屋台が福岡市に支払う料金は極端に安く、電気、上下水道、道路占有使用料は合わせて6万〜9万円/3か月です。屋台の場所は一等地ばかりです。近くで店を持つとしたら家賃が月20万では済み [続きを読む]
  • 福岡市と言えば屋台、屋台のうんちく
  • (最高地価場所<820万円/坪>にもしれっと屋台が出とうよ)福岡市の中心部では夕方になると歩道に屋台が並び始めます。日本の屋台の40%が福岡市にあるそうです。屋台はリヤカー式になっていて、近くの駐車場から移動して来ます。営業に必要な調理道具とか材料、燃料は別に車で運んで来ます。それなら最初から軽トラックでも改造して屋台にしたらと思いますが、それはできません。リヤカーでないと屋台営業の許可が下りない [続きを読む]
  • 交通安全 “宮古島まもる君” の泡盛ミニボトル
  • 沖縄土産で “宮古島まもる君、まる子ちゃん” の泡盛ミニボトルをもらいました。宮古島の “まもる君” は有名です。通年売られているお酒で、「交通安全」のラベルの貼られたこのようなお酒は、日本全国どこを探してもないのではないかと思います。“宮古島まもる君” は容量100mL(約0.5合)の小さなビンに入っています。沖縄県宮古市伊良部の「宮の華」酒造さんで造られていまして、中身は多分同じ泡盛「宮の華」だと [続きを読む]
  • 早いもので熊本地震から1年になりました
  • (南阿蘇のあか牛)熊本大地震の時は、まだ夜も明けてない時にあの不快な携帯の警報音に起こされました。日ごろから知っていた場所の震災だけに、次々と入って来るニュースを心配しながら見ていました。熊本市から南阿蘇に抜ける道路のトンネルは先日復旧し全面開通しましたが、途中はまだブルーシートのままで手つかずの家屋も多く残されています。崩壊した九州自動車道もまだ復旧工事が続いています。ところでこの地震で動物園か [続きを読む]
  • スケボー競技もロボットに負ける時代に
  • 囲碁とか将棋、オセロで、ベテランが人工知能(AI)に負かされてしまう時代になりました。こちらは静的な対局ですが、先日紹介されていたアメリカのロボットは、もう少し進化するとスケボーの大会などにも出られるのではないかと思いました。そのロボットはアメリカのボストンダイナミックス社が開発した「ハンドル」という名前のロボット。もともとは荷物を運ぶために開発したロボットだそうで、足には車輪が付いています。今の [続きを読む]
  • ボールペンのボールさえ作れない、と嘆いた
  • 「中国では年間400億本のボールペンが作られているが、1本の利益は0.02円にもならない、ボールペンのボールさえ作れないで輸入に頼っている製造業を見直さなければならない」技術がないから加工賃商売に甘んじなければならないと中国の李首相が製造業を嘆いています。ボールペンのボールは日本から輸入していますが、単にボールと言っても普通に使われている油性では直径0.7mm、水性では0.5mmだそう。インクを使 [続きを読む]
  • ある部分だけ切り取られたニュースを見て誤解した
  • 先日、こんなことがありました。大雪で新千歳空港が何日か閉鎖になった時、この閉鎖に怒った中国人が騒いだとニュースになりました。この中国人の騒ぎを見て、不可抗力なのに何故騒ぐ?大人気ない、日本人はおとなしく待っているのにと思いました。“やはり中国人だ”と思った人も多かったのでは。しかし数日後、ヤフーにこの騒ぎの真相はこうだったという取材記事が2つ程載りました。どちらも同じような内容だったのですが、それ [続きを読む]
  • 早寝早起き朝ごはんで輝く未来、を信じる
  • 以前、冗談で「早寝早起き朝ごはん」をネット検索したら、文部科学省通達になったのでびっくりしたことを書きました。何でこんなことまで国が口を出す?そしてネットには次から次と、市とか町の運動推進の記事ばかり。文科省がこれをやれと旗を振ったら、市町村の教育委員会が一斉に、ははぁとひれ伏しているような感じです。通達は、平成18年に出されていて一過性のものかと思ったら、平成27年には何とかの局長名で指導要領ま [続きを読む]
  • 九州大学の取り壊し、昭和が失われて行く感じがする
  • 九州大学は福岡市の西外れに新築移転中で、人のいなくなった建物が次々と壊されています。在学した訳でも関係者でもないのに、何でしょうね、九州大学が壊される寂しさ。大学のある箱崎地区の人たちは私より強く、同じようなことを感じているのではないかと思います。街全体が九州大学と言っても過言ではありませんでしたから。見ていると、大袈裟かもしれませんが、自分の中の昭和という時代が消えて行くような感じがします。とこ [続きを読む]
  • 「税金対策」の意味、若い人に分かるか?
  • 表題は大げさですが、ふと思ったこと。例えば新車を買ったとします。この新車を見て「おっ!車を買いましたね」と言われるでしょう。その返事に「税金対策ですよ」と言って相手が“冗談”として受け止めるかどうか。年代によって捉え方に違いが出るのではないかと思いました。つまり若い人だったら真面目に捉えて「エコカー減税」で節税するつもりか、と思うのでは。ところが言おうとした意味は全く違っていまして「お陰様で商売が [続きを読む]
  • 無銭飲食の現行犯になってしまった
  • ある日、全国展開している店で昼食を食べました。食べ終わってさあ支払となった時、財布を間違えて持って来ていたことに気付きました。その財布には現金はなく、カードだけ入れていました。財布を間違って持って来たので現金がない、カードで支払えるかと聞きましたら、扱っていないとのこと。現金がないことを伝えるとレジの女性は店長を呼んで「お金がないそうです」とだけ言いました。かなり声が大きかったので客の視線がサッと [続きを読む]
  • 掃除機コードの赤テープの意味
  • 以前、ネットで掃除機コードの黄色テープの意味が紹介され、「黄色テープはもうすぐ終わりの印ではなく、ここまで引き出して使えの意味だ」と。これが皆に受けて、例えば「掃除機コード黄テープ」でネット検索すると「黄テープの意味を知ってたか?教えてやるよ」の記事ばかり。テレビでも同じことを紹介していました。水を差すようですがパナソニックの場合、取扱説明書にはそんなことは一言も書かれていません。日立にも書いてあ [続きを読む]
  • カツカレーは私の精神安定健康食
  • またまたカレーの話し。ずっと前、タイである仕事をした時のことですが、習慣の違いから予定していた段取りが壊れ、工程が大幅遅れてしまいました。日本からは何をやっているのだ!と毎日お叱りは来るし、現場は思い通り動かないしで、ストレスが最高潮に達してしまいました(いつプッツンしてもいい状態)。その時無性にカツカレーが食べたくなったのです。しかしタイのカレー料理にはカツカレーはありません。それで紹介してもら [続きを読む]
  • 日本全国カレーの日、1月22日
  • (天神様へ合格の思い厚く)1月22日はカレーの日です。1978年1月22日に全国一斉に小中学校の給食をカレーにしたことからこの日が記念日となりました。ところで韓国人留学生が言っていたことですが、日本人の友人たちと学食に行った時、なぜ彼らがカレーを好んで食べているのか不思議に思っていたそうです。韓国ではカレーは旨い食べ物ではなかったので。しかし実際食べてみると「韓国のカレーとは全然違う。これは旨い! [続きを読む]
  • 終点折り返し電車は休めず大変です
  • (1月3日に行われる博多筥崎宮の玉せせり)電車が終点のホームにゆっくり入って来て止まりました。運転士が車掌に会釈をして降り、代わりに車掌が乗り込んで手早く機器のセットをします。そして車内放送をして時間が来たらドアが閉まり折り返し電車が出て行きます。人間は休みますが、電車は休みなしに一日中働かされるので大変です。口には出しませんが鉄道会社を“このブラック野郎”と思っていると思います。それとも生きがい [続きを読む]
  • 合格祈願 「絶対に落ちない」合格大仏 
  • 受験シーズンですので再度紹介。受験生にご利益がありますようにと願いながら。テレビ番組の中で「絶対に落ちない」という合格大仏さんを知り、東京に行った時に拝観させて頂きました。それは東京の上野公園の中にあります(が、案内看板もなく全く分かり難い。ただひっそりとたたずむ、という感じ)。しかしこの大仏さんの歴史を調べてみると受難の連続だったのです。今から約400年前、1631年に慰霊のために釈迦如来坐像が [続きを読む]
  • JR博多駅屋上には鉄道神社があります
  • JR博多駅の屋上には鉄道神社があります。ここには航海・交通の安全などにご利益があるとされる博多住吉神社の祭神を分霊し祀られています。本殿は銅板ぶきで高さ2.2m、こぢんまりとしたものです。参道には福や良縁を呼ぶという四つの鳥居があり、それをくぐって参拝します。最初の鳥居が「星門」、次が「福門」、次には「夢門」の鳥居があって最後に「鉄道神社」鳥居となります。一度ご参拝を。 [続きを読む]
  • 「年越しそば」は博多が始まり、ご存知でしたか?
  • 以下、「博多の魅力」より要約掲載<鎌倉時代の高僧、聖一国師は仁治2年(1241年)に中国での修行から帰国した際に、今まで日本になかった画期的な製粉技術を持ち帰りました。聖一国師は博多に承天寺を開山しましたが、ここから全国にうどん・そばの粉物文化が広まって行きました。承天寺には「うどん・そば・饅頭発祥の地」の石碑が立っています。また年末に謝国明(博多の貿易商、承天寺の建立に尽力)が博多の町民にそばを [続きを読む]
  • 若い人は知らない、もう一つのクリスマス
  • (巨大なツリーのクリスマス: KITTE)(キリスト教の方には失礼なことを書くことになりますがご容赦下さい)今はどこでも“真面目な”クリスマスとなっていますが、と言うのも、ちょっと前までは“クリスマス”とはクリスマスイブまでのことで、25日は年末大売り出し商戦の開始日でした。これには「初めて日本に来た時、すごいカルチャーショックを受けた。イブまではアメリカの雰囲気と同じだった。しかし翌日はクリスマ [続きを読む]
  • 村上春樹ノルウェイの森とクリスマス
  • (Carettaのクリスマス)飛行機がドイツの空港に到着して、BGMから流れて来たビートルズのノルウェイの森を聞いてフラッシュバック、大丈夫ですかと客室乗務員から声を掛けられたことから始まる村上春樹さんの小説ノルウェイの森。古い話なのでご存知の方は少ないと思います。当時読んだ時の正直な感想は、主人公の人生を羨ましく思いました。いくら小説とはいえ、自分にはなかったものだったからです。自分が送って来た平々凡 [続きを読む]
  • 糸島半島のカキ小屋、福岡の冬の風物詩
  • すっかり福岡の冬の風物詩となりました。福岡市内から西へ車で約1時間、糸島半島のカキ小屋が賑わっています。船越漁港と岐志漁港が有名です。「小屋」と言っても大きなテント張りで、10軒ほどが並んでいます。小屋内は一見空いているように見えますが実は予約で満席になっています。店としては予約が入っているとその前には客を入れませんので。休日は福岡市内からの一般客、平日はツアーの大型観光バスが来ます。こんな状態で [続きを読む]
  • 田舎に移住して年金暮らし、それなりの自覚も必要
  • 今まで都会暮らしをしていた人が、空気の良い田舎でのんびり自給自足生活でもと暮らし始めるものの、大半はその地域に馴染めず1年以内にまた都会へ戻って行くそうです。九州に住んでいる者なら同じ九州のどんな辺ぴな町村に行こうが挫折することはないと思いますが、これが関東圏から田舎への移住となると強ち嘘ではないと思います。都会暮らしと大きく違って来ることは何でしょう。先ず、個人主義は許されません、地域作業とか集 [続きを読む]