hsgch3 さん プロフィール

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hsgch3さん: hsgch3のブログ
ハンドル名hsgch3 さん
ブログタイトルhsgch3のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hsgch3/
サイト紹介文今の社会の在り方や世界観や生き方に、ちょっとだけ新たな視点を提示するブログです。
自由文本当は世界的なミュージシャンに成りたかったけど、成れなくて、都内のとある研究機関で通訳と翻訳の仕事をしながら、副業でネット英会話の講師もしている志だけは青年のようなじじいが政治・経済・社会問題から海外事情から果ては宇宙論や量子力学まで語るちゃんこ鍋のようなブログであります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 272日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/29 16:01

hsgch3 さんのブログ記事

  • 忖度(そんたく)
  •  最近、忖度(そんたく)などという言葉が世の中を騒がせておりますが、ソンタクという言葉を聞いて私の事を思い出すのは、ダジャレ好きのお年を召された方々ぐらいで、今時はこうやって産業廃棄物として捨て去られる程、もう二宮尊徳などいう名前すら聞いたことが無い人々の方が多いのではないかと思う訳でございます。 それにつけても、今世間を騒がせている「美しい日本」が大好きな人々同志の醜い言い争いと、責任のなすりつ [続きを読む]
  • 忘れてはならない6年前の今日
  • あれから6年が経ちましたが、 先ずは改めて犠牲になられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、親族・知人を亡くされた多くの方々の心の傷が癒されるのには更なる時間を要するでしょうし、震災後の現実的な問題から立ち直れていない方々も数多く居られると思います。自然災害とは言え、これ程多くの犠牲者が出た以上、この教訓から多くの事を学び、二度と再びこのような犠牲者を出さないようにしなければ、亡く [続きを読む]
  • ”潜在的犯罪被害者救護法制定の提案”
  •  今、この時に触れた、アイドル歌手がストーカーによって襲撃された事件の裁判が行われていて、再び話題になっていますが、やはり、この犯人には先の投稿で提言した通り、出所後もGPS装着を義務づけて、被害者がいつでも彼の居所を監視できるようにすべきであると改めて強く思いました。そして、その為の法整備も是非とも進めるべきであるとも思いました。 ということで、再度先の投稿をリブログさせて頂きます。賛同される方も [続きを読む]
  • クレイジーなトランプ大統領と彼を支持する自己中で我儘な人々
  • 欧米先進国が難民を受け入れて来たのは、そうすることに何らかのメリットがあるから、そうしてきた訳ではありません。人類の良識と良心に基づいて、純粋に人道的な見地から行われてきた訳であります。 もちろん、そうすることで、国内の治安は悪化するかもしれませんし、経済的な負担も増えるかもしれません。それを承知で、困っている人々を見殺しにしておくのは非人道的であるという見地から、自国の不利益を承知で、難民を受け [続きを読む]
  • 小ネタ集第三弾です!
  • おい!ほら、うまいか?早く食えよ! こりゃあ、むずいぞ〜 これ履くの大変! Q.なぜ100以上いるポケモンは覚えられるのにたった15人しかいない徳川将軍は覚えられないのですか? A.徳川将軍はポケモンではないからです。 免許更新に行った。視力検査の時、前のおばさんが元気よく「C!」と答えていた。 ももクロのぶりっ子ピンクが「トイレなんて行かないもん。食べたものは全部お菓子になっちゃう [続きを読む]
  • 見せしめとしてのトランプ大統領
  • ついにトランプ大統領が誕生いたしました。就任演説を聞いて、本気でこれからは、アメリカの景気が良くなって、雇用が生まれて、仕事が増えて、国としても強さを取り戻すかもしれない、と期待したアメリカ人も居たのかもしれません。しかし、残念ながら彼らのそのような期待は早々に裏切られることになると思います。トランプ大統領が誕生した本当の理由は、彼が主張するような保護貿易主義や一国主義が、結局どのような結末をもた [続きを読む]
  • 小ネタ集第二弾です!
  • もてる男はツライと言うが、もてない男はもっとツライ。 友人が、「お名前をお伺いしてよろしいですか?」と聞いたら、ご老人から「すなおです。変換していただけばマイクを持った火星人に見える漢字がでてきますので、それです」と言われたらしいんだが、 侃 ・・・確かにおっしゃるとおりです。もう火星人にしか見えない。 おばあさんが健康診断でバリウム検査をしたら胃の中に食べ物が入っていたので、検査技師 [続きを読む]
  • 図々しいよだかは星にはならない−続編−共感力は進化の証
  • 先の投稿で、宮沢賢治の夜鷹の星のお話をご紹介致しました。自分が生きて行く為に、毎日沢山の虫が自分の口の中で悲鳴を上げて死んでいくのに耐えられなくなった夜鷹は、もうこれ以上自分のための犠牲者を出したくないと思い、食べることを止めて、ひたすら夜空に向かって飛び続けて、最後は星なったという悲しくも美しいお話です。これは、夜鷹に限らず、我々人間も含めた全生物が抱える根源的な問題に焦点を当てた物語です。つま [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます。
  •  正月休みで久しぶりに親族で集まったりして、普段以上に忙しくブログを書く暇もありませんでしたが、とりあえず、皆様に新年のご挨拶だけはしておこうと思いました。 僕はリアルの世界ではフェイスブックで実際の友人・知人と繋がっていますが、このアメブロでは逆に全く知らない方々との触れ合いが中心になっています。 しかし、僕にとっては、このアメブロで知り合った方々との触れ合いの方が本当に、掛け値なしの心のこもっ [続きを読む]
  • 図々しい「よだか」は星にはならない
  • 宮沢賢治の童話の一つに「よだかの星」という童話があります。よだかは、鷹という名前はついていますが鷹ではなく、その醜い姿ゆえに皆から馬鹿にされ笑われ、親切にした相手からさえも嫌われます。そして、本当の鷹からは、そんな醜い姿で鷹を名乗るな!鷹の名が穢れるとして、明日までに名前を変えて、その変えた名前を皆に知らせないとお前を殺すと宣告されます。よだかは自分は何も悪いことはしていないし、むしろ親切にしてい [続きを読む]
  • 久しブリに小ネタ集です。
  • 最近、幸か不幸かとんでもなく忙しくてじっくりブログを書いている暇もないので、今日はブリの日だということで、久しブリに小ネタ集で行きたいと思います。にっこりほっこり楽しんで下さい。 そういう意味じゃないんだけど・・・ ホントかにゃ〜? 男性はヒゲを剃るのがめんどくさいと言う。女性は化粧をするのがめんどくさいと言う。両方やってるオカマはすごいと思う。 家を空けることの多い私は、田舎のお [続きを読む]
  • AKB48と言語ゲーム
  • (いろいろ書いていたらめちゃくちゃ長くなってしまったので、お忙しい人はお時間のある時にどうぞ!その代り、時間をかけて読んでも絶対に後悔しない中身になっていることは保証いたします。どうぞ、お楽しみに!)昨日久しぶりにテレビでAKB48を見ました。ちょっと前に比べて随分とメンバーが変わってしまって今や知らない人の方が多くなった感じがしました。もうちょっとすると、全部入れ替わっているんだろうなあと思いまし [続きを読む]
  • 貧すれば鈍する
  •  貧すれば鈍するという言葉がありますが、人は貧乏になると、心まで貧しくなり、利口な人でも愚かになるという意味です。 オーストリアの大統領選挙で、極右政党の人が勝ちそうだということです。 大方の予想を裏切って、イギリスはEUから離脱し、これまた予想外に、アメリカ大統領選でトランプ氏が勝利しました。 これは、国粋主義的で人種差別的な政治姿勢が欧米各国で急速に支持され始めているといことです。 このまま行く [続きを読む]
  • ウルトラスーパームーン?
  •  下の動画は地球から約1.1光年離れた惑星からみたら、こう見えるであろうという今日2016年11月14日の月の様子です。 回りくどい言い方をしましたが、要するにこれは去年の9月28日のスーパームーンの動画です。 今日は関東地方の夜は雨だという事で、今日のウルトラスーパームーンの動画を撮るのは諦めて代わりに去年のスーパームーンの動画で代用しようということでございます。 そんなのインチキだろうが!と言 [続きを読む]
  • 対岸の火事ではないトランプ氏の勝利
  •  大方の予想に反してトランプ氏の米大統領選での勝利が確実となりました。 一番の要因は、世界中に拡がっている富の一極集中と貧富の格差の拡大にあるといえます。 ここでも再々申し上げておりましたように、世界中の富の半分が世界の人口の1%に満たない富裕層に独占されており、彼らが株主となっているグローバル企業は本国の労働者ではなく、賃金の安い国の労働者を雇い、膨大な利益を上げ、その利益の大半が株主に還元され [続きを読む]
  • クマの駆除と人間中心主義
  • 先日高速道路に迷い込んだクマが「駆除」されました。何故か、クマという動物は初めから駆除の対象の様で、保護の対象には滅多にならないようです。理由は、人間が襲われるかもしれないからだと思いますが、クマも好き好んで人間を襲っているわけではなく、自分の身を守るために襲わざるを得なくなっているだけだと思います。そもそも、クマは人間が寄り付かないような山奥にひっそりと遠慮しながら生きていたのに、人間の方がどん [続きを読む]
  • ハロウィンの蘊蓄の補足と葬式仏教の起源について
  •  前回のハロウィンの蘊蓄の中で、祖霊信仰の世界観では、子孫によって正しく祀られた先祖は死後時間が経つにつれて神的集合体である「祖霊」に融合するが、正しく祀られなかった先祖や事故などによって死んだ先祖は、祖霊には成れずに永遠に彷徨い続ける浮遊霊になって、時には災いをもたらすと信じられていると説明いたしました。 そして、そのような災いをもたらす祖霊に成り損ねた浮遊霊は、祖霊が人々と交流する時には一緒に [続きを読む]