リトルマナ さん プロフィール

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リトルマナさん: AKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ハンドル名リトルマナ さん
ブログタイトルAKB小説~散り急ぐ桜の花びらたち.
ブログURLhttp://ameblo.jp/doujouji1991/
サイト紹介文AKBの世界をリアルに描きます。小説家志望ゆえ毎回4千文字でガチで書いてます。是非ご覧下さい
自由文小説翼はいらない、塩と呼ばれてParu story、小説指原莉乃、3シリーズを展開中です。AKB48の2017のパラレルワールドをご覧ください。






参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 273日(平均1.4回/週) - 参加 2016/06/30 15:50

リトルマナ さんのブログ記事

  • 小説翼はいらない第一章「リライト」〜帰郷。渡辺麻友
  • 小説翼はいらない第一章、書き始めた時は詩的な小説をイメージをして書き進めたので今見返してみると何か違う。 もう書いてしまったものなので放置でも、と思うんだけど、やっぱり気になる。一章だけなにか浮き上がった感じは否めない。 それに渡辺麻友は小説翼はいらないにとって小説全体にかかる掛詞のようなもの。ここを疎かにするとストーリー自体の韻を踏めない気もしてくる。ということで少し掟破りの気もしますけど、 [続きを読む]
  • マジすか二次小説にソルトを想う 私なら・・・
  • AKB小説を書いている方、書こうとしている方、少なからず意識してしまうのがマジすか学園。 けれどなぜか私はそこには手がつけられない。あの生活感が全く感じられない設定をどう捉えるのか、そこで書くのを躊躇ってしまうんですよね、わたしは。登場人物には家族がいて友達がいて、生い立ちがあってそこに少なからず悩みも生まれ、当然喜びや感動もみんなと共有する。それがマジすかには一切感じられない。& [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第十五章〜「勇気をください」
  • 1970年代〜それは若者が最も自分らしく生きれた時代、言葉を換えれば飾ることのない自分を素直に受け入れてくれた仲間がいた時。毎日、友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、今一度、振り返ってみる、AKB48とともに。 これまでのあらすじ学生運動に挫折し行き場を失った指原莉乃、仲間とのはざまで自分の夢を追いかけることの矛盾に悩む彩。春を待つ越後新潟の地で彩達を想う渡辺麻友。思うよ [続きを読む]
  • AKB48は邪道か正道か〜さしこ100人とまゆゆ100人
  • 一昨日、下記のようなコメントをいただきました。それも九ヶ月前の総選挙直後の記事について。私も内容を忘れる程だったので思わず見返しました(^.^)どこからどう見つけていただいたのか、どこからどういらっしゃったのか、どちらにしても大変な労力、私なんかのブログの為に長文の記事を寄せていただいて、本当に有り難いと思います。以前違うサイトでブログをやっていたときは少し耳の痛くなるようなコメントも度々いただいたん [続きを読む]
  • 小説翼はいらない十四章〜オーディション「あなた整形してるよね」
  • 1970年代〜それは若者が最も自分らしく生きれた時代、言葉を換えれば飾ることのない自分を素直に受け入れてくれた仲間がいた時。毎日、友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、今一度、振り返ってみる、AKB48とともに。 これまでのあらすじ1972年、東京近郊、奥多摩大学に通う麻友、ゆきりん、彩、美音達は同じアパートに下宿する女子大生。そして学生運動家として学内で異質の存在感を [続きを読む]
  • 「Maxとき・・」はSTUには歌えない
  • 行きますよ、行けと言われたら、それはどこでも行きますよ必要とされてるうちが花なんだから、アイドルは。ただね、そう言うんなら、こっちも言わしてもらうけどやっぱり今更なのよ、私にしたら。そうでしょ、考えてもみてよ、博多がHKTが、私が抜ける余裕があると思う?ないよ、そんなのあるわけないっしょだから支配人だけでいい?フィクサーでいいから?ほら、舐めてますよね、やっぱり私を。それに瀬戸内も。それだった [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第十三章 〜 んなの、私が許さない!
  • 1970年代〜それは若者が最も自分らしく生きれた時代、言葉を換えれば飾ることのない自分を素直に受け入れてくれた仲間がいた時。毎日、友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、今一度、振り返ってみる、AKB48とともに。 これまでのあらすじ1972年、東京近郊、奥多摩大学に通う麻友、ゆきりん、彩、美音達は同じアパートに下宿する女子大生。そして学生運動家として学内で異質の存在 [続きを読む]
  • なーにゃroom〜朽ちた夢の欠片と南那の正義
  • やっぱりこの子は天性のビジュアルだけではなく内なるものも併せ持った次世代最強エース、そんな思いを新たにした4時間30分だった一昨日のshowroom、休みなくフルパワーで歌い切った270分落ちない目力、ずっと聞いていられる耳障りのいい心地よい音質崩れない、アイドルらしさの王道をいく声質、恵まれた伸びやかな音量なによりも、ちょっとした無駄な動きも仕草も、可愛さに変えてしまうアイドルとしての可愛いは無敵の資 [続きを読む]
  • 未姫と南那の夢、そしてかつてのチーム4が教えてくれたもの
  • 昨日節分の日、未姫がshowroomで恵方巻を作ってました。まだあどけない無邪気さが残る笑顔に癒されました。画面に写らないお母さんに何度も何度もアイコンタクトを取りながらの料理配信。仲の良さがこちらの方にも伝わって来てなんか微笑ましくて切なくて。忘れていたやるせない想いがまた込み上げてきます。と同時に先の騒動の色んなものが見えたような気もしました。しっかり者に見えてまだ17歳の高校生なんですね。決断は当然お [続きを読む]
  • 小説指原莉乃十九章〜通天閣とNMBと濡れた床.横山本の絆
  • これまでのあらすじ2016年6月、指原莉乃は第八回AKB選抜総選挙中間発表の思わぬ結果を受けて本選三日前に突如棄権。メディアの批判の嵐のなか、AKBグループとしての衿を正すべく、横山由依が総監督の名において指原莉乃に卒業勧告を言い渡す。揺れるAKBグループ、騒動はHKTの独立分裂危機にまで及ぶが、寸前のところで回避。AKBの絶対エースと二代目総監督、二人は少なからぬ蟠りを残しながらもAKB第二章を共に刻んでいく。そして [続きを読む]
  • AKB愛詩〜百花という生き方〜
  • 木下百花という生き方を考えてる先日の成人式、端に置かれたのか自らを置いたのかそれは分からない  けど,ぽつんと金髪の白いはぐれ狼無理やり脱がそうとしたスタッフもいたらしい百花の為に備えてあった淡い桃色の晴れ着だけが 咲ききれない花の蕾の様に控え室の隅に残される一人の為に損なわれるAKBの夢の成人式絵巻、 ネットでそんな文字が躍っていた百花が悪いの? all for o [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第十二章〜彩,夢の形②
  • 「だから言ったでしょ、自分でぜんぶ背負うなって、 あんたのやってることはみんなの事を考えてるようで全然考えてない、自分に酔ってるだけなのよ、彩!」 部長の宮崎美穂は吐き捨てるようにそう言った。返す言葉もなく私はただ唇をかんだ。誰かが部室の壁にかかった音楽祭のポスターをビリビリと音を立てて切り裂く。 体中の血液がその音に反応して一斉に騒ぎ出す。 「初めからそのつもりだったんじゃな [続きを読む]
  • 小説翼はいらない
  • 山本彩の夢をあなた達は知ってる?彩が何処へ向かって誰の為に歌っているのか知ってる?実のところ私もよく知らないただ、歌って有名になる、そんな彩でないことは私も、そしてあなた達もわかっているはず・・だよね山本彩はけっして近道を選んではいない友を置き去りにしてまで夢を選ぶ子ではない彩の声はみんなのなかから、あんた達のなかからしか聞こえて来ないそれだけはわかっているつもりだよあんた達もそんなことはきっとわ [続きを読む]
  • 今年は脱AKB48 ?(^_-)-☆ 明けましておめでとうございます
  • 明けてもう6日、新年の挨拶も少し躊躇う頃になりましたけど、とりあえず、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。お仕事も始まり、新しい年の始まり、如何お過ごしでしょうか京都でのお正月は何年経ってもやっぱりそわそわします。ベランダに出ると除夜の鐘の音がサラウンドで聞こえて来るし、東山の上には控えめにうっすらと上弦の月鴨川沿いを彩る篝火(おそらくLED) 家のなかに居ることが罪のように感じてしまう京 [続きを読む]
  • 小説島崎遥香ゆいぱるノスタルジー (後編)〜パリの日は雨に濡れて
  • 見たかった夢はなに?たどり着きたかったところはどこ会いたかった人は誰そして、なりたい自分にあなたはなれたの、ぱるる恋人たちが語らい寄り添うセーヌ河のほとり、川面を揺らすようなユリカモメの羽音は聞こえないれど、どこか似ていた京の水辺に「セーヌの風ってさぁ、賀茂川の風に似てるような気がするんやけど」「んな分けないでしょう、川なんてどこもおんなじだよ」「なに〜その言い方ぁ。ちょっと、むかつくねん [続きを読む]
  • 小説指原莉乃 第十八章〜プライド
  • 「横山、私はもう下りるよ」そんなさしこのメールが携帯に入っていたことに気づいたのは、たなみんの優勝で幕を閉じた、じゃんけん大会の直後だった。 「病んでるのよ、あの子、この頃」 「病んでる?」 アニメの世界から抜け出てきたようなプリキュアのコスチューム。よっぽど気に入ったのかなかなか脱ごうとしない渡辺麻友。通路脇で膝を突き合わしてのひそひそ話には少々目立つ。 「といっても病気じゃな [続きを読む]
  • AKB愛詩〜優しさと切なさと心強さと
  • 引いたのか引かされたのかそれは知らない 彼女たちの流した涙の意味も知らない ただ彼女たちの笑顔で綴られるその虚像の裏にやるせないほどの悲しみを覚える 大人たちが夢を与えるその顔はどこまでも優しく慈愛に満ち満ちているくせに 例外は数多に創っておきながら 都合のいい時だけ 鉄の掟なんて そんなものは認めない 「人間なんてね 失敗とか過ちとか犯してなんぼのもの [続きを読む]
  • 塩と呼ばれて parustory~第二章 Better〜ぱるるへの贖罪
  • 〜あの日 周りがみんな大人に見えた。 なんでこんなところへ来てしまったんだろう。何をしに来たんだろう。 目の前にある、まるで焦点が合わない色のついていない世界をただ遠い眼で眺めた。 ママもいない、いつも歌を聴いてくれる、シェリーやダーナもいない。 帰りたい、来なければよかった。 もうその時、私の心は出口を探していたのかもしれない。 もし誰かにすこしでも背中を [続きを読む]
  • 小説翼はいらない第十一章〜彩. 夢の形
  • 前回までのあらすじ1972年、東京近郊の大学に通う麻友、ゆきりん、彩、美音達は同じアパートに下宿する女子大生。それぞれのお互いの悩みを共有しながら彼女達は東京という街を生き抜いていく。 柏木由紀はクラブ活動で挫折を味わい、自殺するところを指原莉乃という学生活動家に助けられる。流されるままに学生運動に入っていった彼女はさしこと共にその大きな時代の流れに飲み込まれていく [続きを読む]
  • 小説島崎遥香ゆいぱるノスタルジー (前編)
  • みなさん、こんばんは、お久しぶりです。リトマナです。いつも気が向いた時にだけ更新する、私の気まぐれ小説、見捨てずご覧くださりありがとうございます。 スランプで今一つ書けない日々が続いています。書くのが遅いのは今に始まったわけではないので、その辺はいつものようにノー天気にやり過ごしていました。秋の深まりとともにむくむくと創作意欲が湧いてくるはずよ、ぐらいに考えて。。 ところが、京の晩秋の憂鬱 [続きを読む]
  • 小説指原莉乃外伝〜1%の奇跡.峰岸みなみ的あの日
  • 私は峯岸みなみ、知る人ぞ知るAKB48第一期生、いわゆるオリメンと呼ばれる中のひとり。優子、敦子、たかみな、小島さんと続く黄金の系譜、だから私も、と言いたいところだけど実際はそうではない。 組織というのは長く入れば顔も売れる、然るべき評価もいただける。それなりの努力をすれば、そこそこの地位がその年数によって与えられ序列が進んでいく。頭のそうよくない私でもそれぐらいは分かる。 ただ [続きを読む]