千景 さん プロフィール

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千景さん: 一夜限りの思い出話
ハンドル名千景 さん
ブログタイトル一夜限りの思い出話
ブログURLhttp://kannoakusidennt.blog.fc2.com/
サイト紹介文ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。 どうぞ宜しくお願い致します
自由文私は別のペンネームでは普通のノンフィクション小説やホラー小説も書いておりますが、ここでは私と同年代の30代の主婦の方にスポットを当てた小説を書いて行きたいと思っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 155日(平均11.4回/週) - 参加 2016/07/02 00:33

千景 さんのブログ記事

  • 第7章 慟哭 36話 荒木神谷救出作戦2  豊崎哲司
  • 俺は向かって来るアジア風の張の部下らしき男達6人に真正面から向かっていくモゲこと三出光春を追いかけた。モゲは刃物を振りかざしてきた比較的6人の中で前に居た2人を一瞬で左フック、右フックとそれぞれに1撃づつ加えなぎ倒すとひるんだ後方にいた4人に襲い掛かる。「ウィ〜!!!!」まるで往年のアメリカのプロレスラーのような雄たけびを上げながら張の部下たちに襲いかかる姿はどちらが悪人か分からない。俺はこの調子 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 35話 荒木神谷救出作戦  豊崎哲司
  • 「それで場所は何処っすかっ!はいっ!はいっ!!わかりました!すぐに向かいます!」俺は今、大塚さんのマンションに居る大塚さんの部下である刑事、斎藤さんから連絡を受けていた。内容は荒木さんと、神谷さんが港町の橋元所有の空き倉庫周辺を捜査中に、襲撃を受けたかもしれないような連絡があったとの事。「哲司っ!誰や?」今俺と一緒に行動している三出が電話を切った瞬間聞いてくる。「和尚?捜査本部(大塚のマンション) [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 34話 張慈円VS神谷沙織2
  • 私は張の両手の手が隠れるほどの長い袖に視線を集中していた。手を少し動かすだけで恐ろしい速さで何かが伸びてくる。私は再びそれを交わすと何とか張に短棒での一撃を加えようと距離を詰めるが左腕から更に伸びてくる物によりそれを阻まれる。えっ?布?私は張の手から伸びてくる何かが今一瞬私の靴の先をかすめた時に布のような感じを受けた。あれは?布?それなら目的は私に巻き付け拘束すること?拘束されなければ少しくらいか [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 33話 張慈円VS神谷沙織
  • 「ソレハデスネ。カミヤサオリサン。アナタガワタシニカテレバオシエマショウ。」私が振り向いたその先。港区の丁度果て、海沿いにある倉庫から出てきた張慈円がそう言った。私は驚きもしたが、もっと別の恐ろしさも感じた。張・・・!?彼がここに居ると言いう事は・・・予め私がここに逃げる様に他のアジア系のマフィア、張の部下たちは私をここへ解っていて追い込んだ?もしかして、私たちの動きがバレているとは思っていたけど [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 32話 包囲 神谷沙織
  • 「ハァハァハァッ!」私は全力で走り港区の倉庫周辺からできる限り人通りの多い、繁華街へ行こうとするが行く道行く道に全て張慈円の部下らしき、アジア系のマフィア風の男たちが居て、次第に逃げ道の無い方向へと追い込まれて行っていた。おかしい・・・この人たち今日の私と荒木さんが港区の橋本所有の倉庫の捜査に来ると解っていなければこのような、的確な包囲網を予め張る事なんてできないはず・・・?あてずっぽで私たちが居 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 31話 妻か仲間か 粉川卓也
  • 「卓也っどうした元気がないじゃないか?」高校時代からの同級生で部活も同じインターハイでは共に全国大会の団体優勝のメンバーであった斎藤幸治が俺の動揺に気づき声をかける。今、俺たちは正規の捜査としてではなく大塚さんの下で独自に橋本一派の捜査を行っているので出勤するのも大塚さんの隠れ家的なマンションが捜査本部となっている。今ここには橋本一派の幹部的存在であった水島と言う男を捉えたまま、逮捕もすることがで [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 30話 電流 杉桜子
  • 刃物を出した男が私に近づいて来るのと同時に他の男たちも私との距離を詰めてくる。3人か?久々だけどこんな男たち3人くらいにどうこうされる私じゃないわよ。「カンアニキ。コノオンナ、ゼンゼンコワガッテイナイデスゼ。」ネオンが点灯していない昼は本当に寂しいテナントの1階の踊り場に身を隠していた男が私に近づきながら刃物を手にして私と1番距離が近い大柄な男にそう言う。「フツウノシュフトキイテイタガ・・・イガイ [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 29話 尾行 杉桜子
  • しかし保奈美はどうしたんだろう・・・連絡もつかないし・・・卓也君は実家で急用ができて帰っているだけとLINEで返して来たけど・・・肝心の保奈美からは1度もLINEの返信が無いのも変よね〜袴田さんも、別所さんも保奈美からは返信が無いと言っていたし・・・さっきまで私は高校時代からの友人の1歳先輩の石塚今日子さんと高校は違ったが部活のつながりで知り合った斎藤愛子とランチをしていた。私は2人を未だに旧姓で呼ぶし、 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 28話  監査  霧崎美樹
  • 「このホテルで間違いないのね?錦君」私は今、ツーマンセルの片割れの錦雄二と西日本で1番の都心であるこの町に来ている。本来は政府直轄の捜査官である私や部下の錦は首都圏での仕事が多いのだが、今回はこの国の2大都市の西日本最大のこの町の警察のトップが、一民間人の傀儡に成り下がっているという報告を、この町の警察官からの密告があり、その真偽を確かめに来ていた。そしてこの町に滞在して既に3週間が過ぎその間錦と [続きを読む]
  • 登場人物紹介とご挨拶
  • 人物紹介とご挨拶皆様いつも千景の一夜限りの思い出話をお読みいただきありがとうございます。本当に感謝しております。物語は第7章の序盤が終わりました。大塚博之の父も登場しましたね、府警本部長でありながらエッチな男です全く・・・それでは今後、中盤へかけて主に登場する予定の人物紹介をいつものように行います。霧崎美樹(33)既婚 政府直属特別捜査官。本来は首都圏に勤務する警察とは組織を別とした警察以上に権限 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 27話  気持ち良すぎる仕事 中崎明日香
  • お客様の物で大きすぎる絶頂を迎え意識が遠のき1度頭が真っ白になってしまった私は半ばお客様に無理やり起こされ今は四つん這いで後ろから腰を両手でロックされお客様の先が以上に太い男性器で貫かれていた。パンッ!パンッ!パンッ!バチンッ!!仰向けからされていた時よりも深く私をえぐるこの体勢は気持ち良すぎて気が狂いそうであった。絶頂を迎えたすぐ直後なので私は数回の打ち付けでまた高揚してくる絶頂の大波に襲われて [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 26話 250万円分のSEX 中崎明日香
  • お客様の舌と指は、私がこれまで相手にしてきた男性達の舌と指とは全く違うものであると思い知らされた。私は生まれて初めての潮吹きと言う醜態を晒してしまいまだそれに伴う大きな絶頂間の余韻から戻れずにいた。「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」「こんなに激しく逝ったのは・・・もしかしたら初めてかね?」お客様は私の膝の裏に手を入れ私の足をひろげながらぐったりとしている私にそう言った。「はぁはぁ・・・はい・・・」事 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 25話 返済の為 中崎明日香
  • 今日が終われば私が抱えている250万円と言う借金は無くなる。これを機にやっと主人との離婚の話も進めていけるし新しい人生を切り開くために歩を進めれるのである。今、結婚後主人以外の前で初めて一糸纏わぬ姿になった私の開げられた足の間、私の薄い茂みの奥の核の個所をお客様が執拗に舌先で吸ったり舐めたりしている。奉仕をする立場であった私なのにお客様の趣向がこういうことが好きなのか、私はお客様の舌での陰核の責め [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 24話 仕方なく1度だけ 中崎明日香
  • 私は今、ある高級マンションの最上階に居る。私の収入では永遠に住むことがかなわないようなマンションである。私はこの町の地方銀行に勤務しているが29歳の銀行員の給料と言うのは想像を絶するほど安かった。おまけに主人は現在無職・・・まだ子供が出来ていないのが救いであるが、主人の度重なる浪費と収入は上がらないのに出費だけは上がり続ける今の世の中では借金のみが増えていくというシステムになっているかと思えるほど [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 23話 マグロの解体業 大塚弘道
  • 中崎明日香はベッドの上で正座しながら彼女の眼前に全裸で立つ私を見ずに俯いていた。羞恥心もあるのか割り切って覚悟ができているようにも見えたこの部屋に来た時に比べれば何かが想像と違ったのか、彼女の態度には動揺も見える。私の一物を咥えて旦那のとは違いすぎて怯えているのか?そう思い私は私の目の前に地味なグレーのスーツ姿で正座する彼女のパンスト越しに露出されている華奢な全身の中で唯一肉付きが良さそうに見える [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 22話 堕ちるところまで堕ちた権力者 大塚弘道
  • 若いころは、私も正しいことをする為に、この町に住む人たちの治安維持の為に精力を尽くしてきた。いつからこうなったのだろう・・・私がこの町の警察組織のトップになってから、私に近づいて来た者は良からぬ事を考えている人間ばかりであった。その中でも私がいまのように、一民間人の操り人形のようになってしまったのは、全て橋本いう1人の男に会ってからであった。最初はアポも取らずにいきなり会いに来たので断っていたが、 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 21話 裏切り 粉川卓也
  • 大塚さんは尊敬できる上司だ。荒木さんに神谷さんも俺の後輩であり大切な仲間である。勿論高校時代からの腐れ縁である杉や斎藤も同じだ。俺は今、妻の保奈美を橋本一派の張と言う男に人質に取られ、大切な仲間を裏切ろうとしていた。張は俺に保奈美を犯している動画を・・・犯しながら拷問している動画を俺に送り付けて来て保奈美を開放して欲しければ、仲間の神谷さんとそして俺の同僚の杉の妻の桜子の今日の午後からの行動範囲を [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 20話 一夜限りの夢物語 南川美千代 
  • 私は正常位で突かれている状態で激しい快感と共に気が付いた。えっ・・ええ・・・?何・・・?確か私はさっき小島君に後ろから激しくされて・・・そうそのまま気が遠のいていって・・・あっあ・あ・・なにこれ・・・凄く気持ち良い・・・・あぁ・・・・「やっと気が付きましたか?南川さん!!すんませんっ!南川さん意識無くなってたんすけどっ・・・俺ももう少しで逝きそうなんでっ引き続きさせてもらってましたっ」パンパンパン [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 19話 絶頂を越える? 南川美千代
  • 「はぁはぁはぁ・・・南川さんの逝く顔がやっと見れましたよ〜めっちゃ興奮したっすよ」小島君が私の股間からまだ逝っていないのでまだまだ元気で反り返るほど大きく太くなった男性器を抜き取る。ニュプリッ・・・「はぁはぁはぁ・・・小島君まだ逝ってないよね・・・ごめんね・・・私・・・逝きやすくて・・・」「全然良いっすよっ!南川さんがいっぱい逝ってくれる方が俺も嬉しいっす!」小島君がぐったりと天井を見ながらまだ先 [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 18話 若くて元気な・・・ 南川美千代
  • 「はぁはぁはぁ・・・南川さんのフェラマジやばいっす!俺もう今日、居酒屋のトイレで出してきたのんも合わせたら3回も発射してしまいましたよ〜」小島君は私の股間、太ももの間で私を逝かせたままの体勢でそう言った。私も今回は何とかギリギリで小島君を射精に導けたが、もう1秒2秒遅ければ私の方が先に逝っていたと思う。「はぁはぁはぁ・・・あぁ・・・あっ・・・もう小島君まだ触ってるの〜私もまた逝っちゃったじゃないの [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 17話 逝くことに慣れた身体 南川美千代
  • 「はぁはぁはぁ・・・」私は小島君が使ったバイブによってどうやら潮を吹かされたようだ。そして今日2度目の絶頂も迎えていた。私の身体は、元主人の水島との夫婦生活により逝くことが当たり前のようになっていた。あれは儀式だった・・・無理やりに何度も何度も・・・気絶してもまた起こされ逝かされる。そして再び連続で絶頂して気絶する・・・それの繰り返しを永遠とされると私の身体は逝くことが当たり前のようになってしまい [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 16話 15歳も年上の可愛い人 小島信二
  • 可愛いなぁ・・・俺は率直にそう思った。15歳も年上の会社の先輩で子供も居る南川さんの逝く姿を見て、俺は今まで以上に南川さんの魅力に惹かれていく。「このローター良かったっすかぁ?はぁはぁ・・・南川さんの逝く姿、めちゃくちゃ可愛かったっすよっ俺ももう興奮しすぎて止まらなかったっす。」南川さんは少しぐったりしながら顔に当てていた手で髪をかき上げると南川さんの足の間で居る俺を少し笑いながら見て「もうっ24歳の [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 15話 待望の熟れた身体 小島信二
  • 南川さんが、人妻子猫という俺の行きつけのピンサロでたった1度だけ接客を受けたミナコさんであるかどうかを確かめたいだけであった。その為に、送ったLINEがきっかけで、こんな事になるとは・・・俺はあの時のミナコさんにぞっこんになってしまった。しかし、今俺が派遣社員として勤務するコールセンターで先輩として勤務している南川さんはあの時のミナコさんより魅力的であった。いつもビシッと決めているスーツ姿。アナウンサ [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 14話 胸責め 南川美千代
  • 「いっぱい買っちゃったっすよ〜本当に使って良いんすよね〜」小島君が嬉しそうにベッドの枕の下あたりに座る私に近づいてくる。「いっぱい買っているのは音でわかったよ〜良いけど・・・そんなに無駄使いしてもったいないよ〜」私は子供が玩具やお菓子を買いすぎたように言う。しかし玩具には変わりはないのだが・・・この場合は到底子供が買うような玩具とは訳が違う。「良いんすっ良いんすっ!南川さんに使えるという付加価値が [続きを読む]
  • 第7章 慟哭 13話 自動販売機 南川美千代
  • バスルームでひとしきり身体を流し終え私は脱衣場で少し濡れた髪を乾かすと、簡単に化粧を整え、籠に入れてあった黒のブラジャーに黒のショーツに身を包むとホテルに設置されてあったピンクのバスローブに身体を通し小島君が待つ部屋に戻った。部屋は私がバスルームに入る前より少し照明が落とされたのかうす暗い明かりに変わっており、そしてやや赤がかったライトが点灯している。「お待たせ〜小島君」小島君はソファには居なく私 [続きを読む]