きんた丸 さん プロフィール

  •  
きんた丸さん: きききき日記
ハンドル名きんた丸 さん
ブログタイトルきききき日記
ブログURLhttp://kikikikikinta.seesaa.net/s/
サイト紹介文偉大なる勇者きんた丸とその愉快な仲間たちとの日常。選ばれしものたち、そして電設へ……
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/07/02 02:51

きんた丸 さんのブログ記事

  • 友とはなんだ
  • 何事も好き勝手言いあえるのが友か。親切と称してアドバイスという無責任を押し付けるのが友か。傷つけあって、互いに苦しめあうのが友か。はたまた傷口を舐め合うのが友か。オレにはわからない。ただひとつわかっているのは、そんなものオレはいらないということ。 [続きを読む]
  • 世界放浪記④続ばーれーん
  • この絨毯について改めて書きたい。・第一印象としては、わたしはこれに復讐の心を感じた。日用品にさりげなくこれを忍びこませ、戦争の傷痕をまるで記念にでもしてしまおうかというような、そんな意図を感じた。生活に忍びこませたそれは永遠に戦争の証拠として残り続けるだろうから。何かそんなものがある。オレンジのカラフルな色彩は陽気さを思わせる、しかし妙に努めて陽気さを演出しているかのようなオレンジである。不自然と [続きを読む]
  • オレの周りガンばっかりだ
  • 「実はこの前ガンを取ったんよ」「早期の胃ガンだから良かったね」「大丈夫よ、そりゃ再発は怖いけど、私負けず嫌いだから」そう言って彼女は気丈に振る舞っていた。別に自分は悪くはないんだが、こうもガン患者が周りに多いと自分にガン菌でもいるんじゃないかと悲しくなってしまう。しかし、そうして聞くとハッとする。そうか、終わりがあるんだと。何事もいつかは終わりを迎える。その時にどうありたいかなんだよなと。忘れてい [続きを読む]
  • 世界放浪記④ばーれーん
  • ばーれーんといえば、くにおくんのドッヂボールで出場していた気がするが、まあそれはいい。バーレーンの米軍キャンプ内には絨毯屋があり、イラン製の絨毯がたくさんあった。イランといえば絨毯、といわれるくらいで、ペルシャ絨毯の中には数千万以上するものもあって目が飛び出る思いがしたものだった。その中に、あったのがこの一枚の絨毯であった。逆さまで申し訳ない。どうもアフガニスタンで作られたものらしい。質は良くはな [続きを読む]
  • 大恋愛
  • 本当の恋愛、真実の愛なんて聞いて顔をあげるのは大体女性である。映画とかでも真実の愛、なんてヤツは男は大体寝てる気がする。映画ならまだいい。うっとりと陶酔して、憧れを抱いてあーいいな、で終わるに違いないから。問題は、現実でその大恋愛、真実の愛なんてやつをどうも誰かが経験したらしい、なんて話である。すると異常なほど躍起になって否定にかかる。違う、真実の愛じゃない、真実の愛はもっとこう……たいへん雄弁に [続きを読む]
  • マーライオンがグロテスクだという話
  • 何がグロテスクかって、マーライオンほどグロテスクなものはないって話である。多分、大人というものは信じてはいない。巨人、妖精、魔法使い、セイレーンやスフィンクス、サンタクロース。そうした一切のものが、本当はないということを知っている。しかし、そうと知りつつも大人は子どもにはウソをつき続ける。子どもたちの夢や憧れ、わくわく感、要するに生に対する希望を失わせないため、そうした一切を守るために大人はウソを [続きを読む]
  • ラルクのarkについて
  • ark ラルク最近、ラルクを久々に聞いた。昔ラルクのファンだった。トゥルーとハートが好きだったので、arkをその勢いで中古で購入したのが始まりだった。dive to blueも好きだったし、ハズレの要素がまったくないと思っていたのに、なんなんだろうこれは。これを聞いていた一年は、腐りきったような一年だった。arkに一年持っていかれた。forbidden loverと、perfect blueがあまりにも効きすぎていてシングル曲がまったく頭に入っ [続きを読む]
  • 愚かさ
  • 高学歴の人間は、賢い。そりゃ見ててわかる。だがその賢さが社会では不利益をもたらす例を何例も見てきた。賢い人は意味のある行動、意味を多く含む行動を選択する傾向がある。それが意味のない行動、意味をほぼ含まない行動をとらせない。意味がない行動も、仕事上では楽だから、手を抜けるから、休めるから、時間を潰せるから好まれる傾向がある。しかし賢い人はそれを選び取れない。むしろ、そんな行動を自分はこんなことをして [続きを読む]
  • 恋心
  • 第一幕淡い恋心、誰もが幼い時に経験するような恋心で誰もが鼻で笑う程度のありふれたもの、ふたりは幼い、しかし幼いながらに愛を感じる、愛の芽生えがある、第二幕それがなぜか時の流れ、運命のいたずら、なぜかうまくいくはずのものが完全なる駄作、破局、終幕を迎え、ふたりはすれ違わない、第三幕彼らは失意と絶望の中を、歩みつつ、なぜ破局と絶望を迎えたのかその意味がわからずただ模索し続け、模索しながらも長い時間だけ [続きを読む]
  • 審美
  • 審美眼の審美である。ホンモノとは何か……一体何なのかをずっと探してきた気がする。いや、正確にはあの瞬間は一体なんだったのかを、ホンモノだったのかを、どこか疑えて、ニセモノだと言えるものはないかと疑い続けてきた気がする。まっさらなホンモノそのものというのが……それに背いた重さというのを否定したかったのだろうし、それにはある程度成功してしまった。悲しいことだが、美しい思い出はそうしてあら捜しのために蹂 [続きを読む]
  • 酔えない酒
  • 本当にこれで良かったのか、オレは間違っていたんじゃないのか。幸せを築かない代わりに不幸をくいとめると決めたはずなのに、自分がやっていることは不幸をくいとめるどころか不幸を新たに生み出す行為、そう、まるでオレは血を欲するように結局他人を追い詰めてしまう、そう、確かに彼女は悪い人間ではなかったはずなのにオレは結果的にこうして追い詰めてしまう、なぜなんだろう、まるで天秤にかけられたようにオレは単に生きよ [続きを読む]
  • フェイスブック功罪
  • フェイスブック見てると、不思議な程みんな似たようなアップをしている。結婚しました。子ども産まれました。遊びに行きました。美味いもの食べました。おしゃれなもの見ました、ゲットしました。そこにあるのは、正しさではなく間違っていないアピールではないかと思われた。いや、正確には自分の人生間違っていないはずだという承認欲求である。すなわち、アップをしている人たちには不安と迷いがある。正しさではない、間違って [続きを読む]
  • 世界放浪記②インドの5
  • 写真は、この写真を選んで次のページに行って、そこでもう一度選んでもらえたら鮮明な写真が見られるようです。手間をかけさせる仕様だなあと思っております。さて。海岸端にあった聖人の墓。なんと書いてあるかは解らないが、英語とフランス語ではないらしい。イタリア語かスペイン語か?オランダ人街が近かったからオランダの言葉かもしれない。聖人の徳のためか、立派な墓はたった。しかし墓の裏は今ではゴミ捨て場である。たい [続きを読む]
  • 世界放浪記②インドの4
  • なんか改めて見てみたら、アップした画像がえらい汚かったんで驚いた。これじゃあ見えんじゃないか。運営に文句言おうかな?しseesaaブログの意外な弱点である。一応アプリはやめてブラウザから貼っていくが、変わらなく汚いようなら運営に頼んでみようと思う。が、引き続き貼っていく。海岸地方を歩く。海岸端は湿地帯と砂漠地帯とに分かれていた。意外と風は涼しく、インドの中では爽やかで過ごしやすい地方である。カラスが異常 [続きを読む]
  • 世界放浪記②インド3個目
  • こうした文字はとりあえず写真は撮るものの、別に内容は気にしてないので撮りまんまとなったものばかりである。とりあえず、なんか立ち入り禁止区域の中にこんなのあったなあと思いつつ改めて見直してみると、なんでも「グレートウォー 1914〜1918」とのことである。どうもこれは、第一次世界大戦で死んだインド人?戦没者の碑であるらしい。イギリス支配下でイギリスと共にインドは戦ったらしいが、はてさて。英語得意な方教えて [続きを読む]
  • 世界放浪記②インド 続き
  • ひょんなことからインドの結婚式場に入ることになる。壁の文章、なんか文法が奇妙だが英語の歴史に詳しい人ならイロイロ指摘できるんだろう。何時代の教会なのかは解らないが、とりあえずここはオランダ人街である。「父は、自らが一体何をしているか解ってない人を赦される」要するにそう書いてある。カトリック教会だろうか。あまりよく解ってない。インドにはこうした厳かな場所はないものだとばかり思っていたから、教会内では [続きを読む]
  • 世界放浪記②インド
  • インドには二回行った。インドはどこもかしこもごちゃごちゃしていて騒がしかった。喧騒、強烈な汗と小便の臭い、どぎつい生き生きした彩色。路上にはほぼ必ず何かがあり、一々目に止めさせようとする。不潔だしストレスを感じさせるが、同時に強靭な、自然由来の生命力を感じさせる。ふと見ると、巨体なウンコが道のど真ん中に寝そべっている。間違いなく象のウンコである。不思議と臭気はない。ペットボトル2リットル2本分の量は [続きを読む]
  • 過去から睨みつける者
  • ふと、まったく関係ないふたつがまるでパズルのように、まったく関係ないだろうというようなふたつがカッチリと組み合わさることがある。実はもうとうの昔に組み合わさっていた。それに気づいてもいた。しかし避けてきたかったことだから、敢えて見ないふりを続けてきた。しかし、不意にそれを言わねばならないような気がしてきたのだ。6〜7歳の頃だった。オレが初めて殺したのは。幼稚園のスーパースターのひよこ。まるでスーパー [続きを読む]
  • 世界放浪記①タイ
  • 残念ながら、タイの写真は今手元にない。日本のひどい梅雨が長々と続いているような場所だった。ジメジメとして、いつも何か湿度を感じさせられる場所だった。人が生活する分にはストレスが大きいが、しかし植物にとってはまさに理想的な環境で。どの木も根を深く力強く張り出していた。日本と明らかに違っているなと感じたのは、その木々の根、好き勝手に力強く張り出している木々の根が妙に生々しく、グロテスクな印象を強く与え [続きを読む]
  • IBS撲滅2
  • ふと思いつきで、走り始めた。すると非常に快腸である。快腸過ぎて、下痢が出るくらい快腸である。走るたびに♪ぷっぷくぷーぷっぷくぷっぷっぷーと音がでるくらいの快腸である。つまりは、走ることは腸には非常に良いのだと。前回長々と書いた1はなんだったんだという感じで申し訳ないのだが、腸の悩みにはとにかく走ることである。間違いない。音楽を聞きながらでもいい。長く楽しく走れたならば、IBSとは完全におさらばだと言 [続きを読む]
  • 愛という名の飼い殺し、破滅は蜜の味
  • 愛、というと手放しに良いものとされる風潮がある一方、よくよく見ていくと破滅に繋がるもの、人を窮地に陥らせる物等々様々なものがあることが見て取れる。下手したら、いや下手しなくても……破滅すら愛の名の下においては許される。破滅するくらい愛していた。あるいはそこまで人を愛せるなんて。羨ましい。人はそうして愛を手放しに褒めそやす。破滅はそうして正当化される。しかし、愛する側にとって、また当人の近くの人たち [続きを読む]
  • 祝福一つもしてやれない
  • 陽の当たる道を、努力と我慢の末にようやく歩まんとしているやつを見て、まるでオレは自分自身がどぶねずみででもあるかのような不快さと疎外感を感じさせられた。こいつは一体、どういうことなんだろう?そうだ、陽の当たる道を歩むならば……オレはまるで真逆の道を、陽の当たらない寂しい道をしか歩んでこなかった。「生者が憎たらしいンですよ!」そうだ、オレは憎たらしいらしい。別に、オレの陽の取り分を奪ってるわけでもな [続きを読む]
  • IBSの撲滅に向けて
  • IBS(過敏性腸症候群)で苦しむ歴18年(笑)のわたしが、IBS撲滅に向けての道筋をアフィリエイトと共に示さんとして朝っぱらから書いてみるわけである。「今朝の三枚おろし」で先日書いたように、ドイツでも日本でも、全世界中でIBSが問題になり、自殺する人までいるというのならば、こうした文章もまたあって悪くはあるまいと信ずるわけである。さて。①ベルトが悪いIBSの原因を真剣に疑い吟味して行く中で、真っ先に上がったのは実 [続きを読む]