ラッキースター☆ さん プロフィール

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ラッキースター☆さん: 或る女の肺がん記
ハンドル名ラッキースター☆ さん
ブログタイトル或る女の肺がん記
ブログURLhttp://ameblo.jp/lucky-stars123/
サイト紹介文健診でレントゲンに影。肺がん手術後、ステージ3A確定。タバコやめました。現在、抗がん剤治療中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 266日(平均1.4回/週) - 参加 2016/07/02 22:45

ラッキースター☆ さんのブログ記事

  • 3rdライン(1コース)1週目の様子
  • ――【ドセ+ラム】1コース 2日目2017.03.16(木曜日)目覚め爽やか。AM6:30 病棟のデイルームを覗くと誰もいない。ラッキー☆彡朝のテレビ体操をして心身ともに快調。朝食をぺろりと平らげ2泊3日の入院生活も無事クリア。 退院した足で実家に顔を出し昼食をご馳走になる。とんかつ食べて・うまかった。 ――【ドセ+ラム】1コース 3日目2017.03.17(金曜日)通常家事スタート。 [続きを読む]
  • 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず
  • ――2017.03.15 (水曜日) 決戦の水曜日。【ドセ+ラム】1コース 初日 孫氏の教えに従い、敵(=薬の副作用)を知るべくちまちまとネット検索。 ●ドセタキセル(タキソテール)特徴的な副作用として、浮腫(むくみ)と爪障害 。骨髄抑制(特に好中球の減少)下痢や吐き気、嘔吐などの消化器症状、味覚障害、口内炎、脱毛、発疹など 。 ●ラムシルマブ(サイムライザ)については、以前使ってい [続きを読む]
  • 褒め作戦
  • さて、いよいよはじまる3rdライン。ドセタキセル+ラムシルマブ(サイムライザ)… 初回は入院にて。2泊3日。 キャンディにチョコにおせんべい。お菓子を詰め込んだら荷物がパンパン。 ――2017.03.14 (火曜日)―― 入院初日は、身長・体重、採血に検温など簡単なバイタルチェックをしておしまい。持ち込んだデスクワークをせっせとこなす。 昼時になると、主治医を [続きを読む]
  • ややこしや
  • 2ndライン(二次治療)のオプジーボに続き、3rdライン(三次治療)として提案されたタキサン系。 脱毛頻度が高いといわれてるやつ。 タキソール(一般名:パクリタキセル)タキソテール(一般名:ドセタキセル) どっちでいくの!?と思っていたら、主治医が考えてくれていたのはナブパクリタキセル(商品名:アブラキサン)だった。 パクリタキセルの改良品?のようなものらしく、アルコール綿でかぶれ [続きを読む]
  • オプジーボに別れを告げて
  • PD-L1がゼロと聞かされ間抜け顔でポカンとしてる私に、主治医が話を続けた。 ・「あくまでも手術した時のものを生検したのであって今カラダの中にあるものと必ずしも同一ではない」・「もしかしたら今カラダにあるものには発現してる可能性もある」・「そもそも発現してなくても全く効かない、とまでは言い切れない」・「オプジーボの止め時については様々な意見があり、仮に止めたとしても効き目が持続してることも考 [続きを読む]
  • PD-L1発現がゼロって
  • ショックを通り越して、マジうけるんですけどー的な。 まさかのゼロって。 ゼロかぁ。 ……ゼロ。 ZERO〜♪ ではここで、今、注目の治療薬――免疫チェックポイント阻害薬の特集です。 オプジーボに続き、今年2月にキイトルーダが発売となりました。 ●オプジーボとキイトルーダ。どちらも【抗PD-1抗体】と呼 [続きを読む]
  • 女の欲望
  • ずばり。 女の欲望とは…… コレ↓腹巻。ハラマキ。HARAMAKI!あかはらまき、あおはらまき、きはららtyhjkl;:・。、m 女の欲望シリーズ。(イラストお借りしました。かわいい〜♪) 商品展開あれこれ。欲望のままに……(笑) ハラマキまであった [続きを読む]
  • あずきのチカラ
  • 過去記事【この痛みはドコから?! 】で左肩から腕にかけて痛いと言ったら、皆さんからありがたいアドバイスをいただいた。 頚椎からくる痛みかも、とのご指摘や首回りを温めてみては?とオススメ商品 の情報も! 「小豆が入っていてレンジで温めてから肩に置いて首回りを温めるパッドがあります。意外と良いですよ。 」と、なすのよいちさん。ありがとうございますっ!! 確かに美容院へ行った時など [続きを読む]
  • がん患者の口の中
  • この度、骨転移につきランマーク(デノスマブ)始めました―― って、何かのキャッチコピー風に言ってみたいお年頃。 副作用としての説明の中にガッコツエシというのがあった。 ガッコツエシ?何それ。 顎骨壊死と書くらしい。顎の骨が腐るんだって。ひぃーーっ、怖っ!! 頻度としては2%にも満たないのでまぁ大丈夫でしょう、と主治医。 顎骨壊死が起こるリスク要因として、抜歯やインプラン [続きを読む]
  • この痛みはドコから?!
  • 2017.02.22 水曜日―― 2週間ぶりの通院。 主治医「らっきーさん、日曜日にお薬の件で電話してきましたよね。その後、どうですか?」 はい、そうなんです。痛くて痛くて。自己判断で痛み止め(ロキソプロフェン)飲んじゃってもいいかどうか迷って… 主治医「どのあたり?」 ここらへん……?左の肩から二の腕にかけて 主治医「んー?筋肉痛じゃないの? [続きを読む]
  • 骨転移…して、ます。
  • 2017.02.08 水曜日――2月1日に骨シンチの検査を受け、丁度1週間後が診察日だった。主治医が慎重に口を開く。「らっきーさん、こないだの骨シンチの結果ね。骨に転移……して、ます。左の肋骨の、これ。ここね。あと、胸椎のこのあたり、こことここ。それと恥骨のあたり、も。」…え?そんなに?そっかぁ。これまでの自覚症状の経緯といえば――・12月中旬過ぎくらいから左肋骨の痛み(時々)・1月になってから左 [続きを読む]
  • 骨シンチグラフィー(RI検査)
  • 少し話が戻って。昨年の12月――4回目のオプジーボ点滴から1週間が過ぎたころ。 ん?肋骨のあたりが痛い?(左) でも、ずっと痛いわけじゃなくて。痛かったり痛くなかったり。咳による疲労骨折かしら?とも思ったけれどそれほど咳き込んだりしてないし。 12月28日。年内最後の外来日に肋骨の件を主治医に伝える。 「とりあえず、骨の検査しとこうか。一度もやってないもんね」と、主治医。 私「 [続きを読む]
  • 家がない
  • 新婚当初、1年ほどアパート暮らし。その後、夫の実家にて同居生活が始まる。玄関も風呂も台所も一緒の完全同居。 同居を言い出したのは私。 義父は他界しており、夫の弟も家を出ることが決まり義母が一人きりになってしまう。女の一人暮らしは物騒だし、いずれは同居のつもりでいたし、同居することに対して何の疑問もためらいも抵抗も無かった。 当時、築十五年くらい。木造ニ階建ての一軒家。 あれから二十 [続きを読む]
  • ”ありがとうの話”
  • いつの頃からだったろう…夫が飲んで酔って帰ってくると必ず「ありがとう、ありがとう」って言う。何度も言う。「らっきーちゃん、ありがとね。ありがとう!ありがとう!」って。千鳥足でフラフラと着替えながら、「ありがとう!ありがとう」って。はいはい、わかった、わかった。わかったから、大人しくお布団に入ってーーと、寝床へ促す。なにがありがとうなんだか、さっぱりわからない。とにかく寝付くまで「ありがとう」を繰り [続きを読む]
  • 効果判定という名の関所
  • オプジーボの効果判定は、2〜3ヶ月を目安に行うとの事。年明け早々の骨シンチ検査は、うっかりすっぽかしてしまったがCT検査は忘れずに無事受けた。(検査日が同じなら忘れずに済んだのになぁーー)6回目のオプジーボが出来るかどうか…主治医の診察。「うーん、画像的にはちょっとモヤモヤの影が大きくなったような気もするんだけどーー」え?え?え?で?で?で?「腫瘍マーカーの数値を見ると上がったのもあるし下がったの [続きを読む]
  • たばこの日に思う事
  • ブログ巡りをしていて知った。昨日、1月13日は「たばこの日」だそうだ。 きゅーーーっと胸の奥が痛くなる。 私自身が肺がんになったのは致し方ないこととして受け止められるのだが、たばこを吸わないのに肺がんに罹患した方々の事を思うと何ともいたたまれない気持ちになる。 「たばこの日」についてネットでぐぐってみた。1946年(昭和21年)1月13日に高級たばこのピース(Peace)が初めて [続きを読む]
  • 気持ちの切り替え
  • 昨年の10月後半からスタートしたオプジーボ。副作用もなく2週間に1回のペースで点滴。(祝祭日の関係で3週だったこともあったが)年末までに5回のオプジーボ投与を済ませた。 お守り代わりの咳止め薬も出番がないまま現在に至る。 ――で、年が明け2017年、酉年。年女の私。見事に検査日を忘れてすっぽかし。骨シンチ検査は一か月先まで予約がいっぱいだとか。 新年早々、やれやれな出だ [続きを読む]
  • 鼻の中のカサブタ
  • アバスチン副作用の名残(なごり)と思われるそれ。身体から薬(毒?)が抜ければ、放っておいてもそのうち治るだろうと高を括っていた。 鼻の中にカサブタなんて出来たことないよ、って人には全く興味のない話だろう。 たかがカサブタ。されどカサブタ。 中外製薬から出されているハンドブックによるとアバスチンの特徴的な副作用として以下の項が記載されている。 〜比較的多くみられる副作用〜■ 高 [続きを読む]
  • 2泊3日でオプジーボ
  • もしくは、2泊3日でニボルマブ。 知らない人が聞いたら、どこか海外旅行へでも行くように聞こえるのかな?それとも新種のスポーツレクリエーションか何かかと思う?んなこたぁないか。ナイナイなどと一人アホなことを考えながら旅支度。もとい、入院支度。 一般名商品名ニボルマブオプジーボ このお薬は免疫療法といって、がん治療における第4の治療といえます〜トカナントカ。主治医がそんな話をし [続きを読む]
  • 再発への覚悟
  • 前回からの続き…… 7月からスタートしたアリムタ+アバスチンでの維持療法。 8月には腫瘍マーカーが基準値に戻った。が、9月にまた基準値オーバー。 10月、胸部CT(造影剤)検査。(前回CT検査をしたのは4月だったので、半年ぶり) 名前を呼ばれ、診察室に入るといつになく深刻そうな表情の主治医。 結果を聞かずとも主治医の顔に書いてある。 「悪いお知 [続きを読む]
  • 腫瘍マーカー
  • 毎月の抗がん剤(アリムタ)点滴。 さしたる副作用は無いものの、毎回治療の前に必ず採血&レントゲン撮影を行い、主治医から血液検査の結果をプリントアウトしてもらう。 病勢を計る目安となる腫瘍マーカー。 一喜一憂する必要はないとは言っても人間だもの。 ちゃう。がん患者だもの。気になるさ。 2015年10月、11月、12月、 2016年1月…(3ヶ月ぶりのCT検査、異常なし) 2月 [続きを読む]
  • 維持療法(アリムタ)
  • 3剤(アリムタ・カルボプラチン・アバスチン)併用も無事に4コース終了し、約一か月後――胸部CT・頭部MRI・PET検査。 お会計=43,000円 検査の結果、異常なし。血液検査の数値も良好。 こうして、、アリムタ単剤による維持療法が2015年10月からスタートした。 本来ならアリムタの休薬期間は3週間だが、主治医からの提案は月イチペース。つまり、休薬期間は4〜5週間。そんなにゆるくて十分な [続きを読む]
  • 患者会
  • 昨年(2015年)秋ごろの話―― がんセンターで定期的に開催しているという患者会に行ってみた。 その患者会は、がん患者本人はもちろんのこと、家族でも参加OKとのこと。それぞれの立場から体験したこと感じたことなどを自由に語り合って、思いや情報を分かち合い、支えあい、心の負荷を軽くしましょうっていう集まりで。がんセンターの看護師さんや検査技師さんなども毎回交代で1〜2名参加しているらしい。 [続きを読む]
  • 抗がん剤4コース目の体調変化
  • 前回の抗がん剤から3週間の休薬期間を経て――2015.09.02(水曜日) 予定通り4コース目へ突入。「腫瘍マーカーも順調に下がり続けてますね。」と主治医。 その言葉に素直に喜べない私がいる。希望や期待を抱いてしまうと、それが叶わなかった時の感情落差についていけなくなりそうで心にブレーキがかかっているのだ。 我ながら可愛げのない患者だと思う。が、それもまた自分の姿。気持ちを切り替え処置 [続きを読む]
  • 抗がん剤3コース目の体調変化
  • 前回の抗がん剤から2週間後――2015.08.05(水曜日)白血球が減少していないかどうかの数値を見るため採血。今回もセーフ。とういわけで、2コース目の休薬期間は3週間とし、3コース目へ Let's go ! 【抗がん剤3コース1日目】2015.08.12(水曜日)呼吸器外科外来。 前日の血液検査の結果、血小板がやや減少気味の為、またまたカルボプラチン減薬。(600mg→500mg→450mg [続きを読む]