たんたん さん プロフィール

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たんたんさん: 工務店さんでお家を建てた記録です。
ハンドル名たんたん さん
ブログタイトル工務店さんでお家を建てた記録です。
ブログURLhttp://ameblo.jp/tantan1976/
サイト紹介文家についての回想や建方などなんやかんやのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 346日(平均2.0回/週) - 参加 2016/07/03 20:45

たんたん さんのブログ記事

  • なぜここを???
  • ここの所まともに更新も出来ず、長い文章も大変なので、小ネタで失礼します。 という事で、なにやら箱に入ったブツがやってきました。何かといいますと・・・ごそごそ・・・何やら厳重に梱包されています。じゃ〜〜ん それは・・・かなり厳重に梱包されている削り出しの戸当りでした。ここまでと言われそうですが、やはり玄関という事でちょっとニヤッとするポイントかなと思ったのですが、人を招待するたびに誰にも気づ [続きを読む]
  • 家が出来てきたぞという事で!
  • 以前のブログには書いていたのですが、 家づくりの流れでは、この時期に本格的に探し始めました。今になって考えてみると、もう少し早く動いた方が良かったかなと思います。人によって違うのかもしれませんが大きな理由として、・家具の寸法がイメージできていなかった・コンセントの位置が微妙なところが出てくる・一体全体我が家のコンセプトが何なのか分からなくなってしまう・予算が斜め上の方へ行ってしまうまだありそう [続きを読む]
  • 外壁も仕上がりのようです
  • 少しブログから離れていましたが、ご覧いただきありがとうございます気になるポイントや内容の濃いものを書きたいと思いながら、淡々と書いてしまっています。。。 外側の外壁もほぼ出来上がってきたみたいです。完成まであと少しになってきました。何だかしみじみしてきてしまいますね〜内装もどんどん進んでいて、終わっちゃうなとやっと終りかという複雑な心境です。終盤になると気力がなくなってきますよね さぁこの [続きを読む]
  • 壁紙の下地が始まりました
  • ブログをご覧いただきありがとうございます 内装はついに最終へと向かいつつあり、壁紙を張り付ける下地処理に入りました。貼るだけと思われがちですが、目地の場所や仕舞などセンスが問われる部分です。特に最近はアクセントクロスなどちょっとしたことで見た目が変わってしまいますよね。写真の場所は今はもうなくなりつつある電話ボックスです。こもって会話できるように設置しました。というのは冗談ですが、以前紹介した [続きを読む]
  • WEB記事で掲載されました
  • まだブログでは建築途中ですが、ちょっとそれて外構の話になります。 ちょっとだけですが、我が家の外構で設置したガーデンシンクが情報サイトで紹介されました。下のリンクよりどうぞ♪ インテリアのアクセントに!モザイクタイルを使った素敵なインテリアコーデをご紹介♪記事の中で、金魚が泳ぐガーデンシンクが掲載されたものです。写真を載せてしまうとどうかなと思ったので、記事でご覧ください。後日に詳細をブロ [続きを読む]
  • ダメよダメよダメなのよ(トラブル?)
  • 玄関土間の部分なのですが、お家によっては断熱のラインが框のところだったりします。長期優良取得のために、断熱ラインを土間の外壁側へ変更して施工したのですが、後打ちで施工したため基礎と断熱材に隙間が出来てしまいました。 基礎断熱の場合、理想は立ち上がりのコンクリート打設前に型枠と組み込んで一体化する方がいいと思います。施工要領にはあとから接着剤で取付でもOKなようですが・・・ 室内側なら良かった [続きを読む]
  • 不揃いの入口
  • 普通は延長線上にラインを揃えると綺麗に見えるのが定説ですが、この部分は見事にバラバラです。ははぁ〜んと思われる方が多いかもしれません。 という事で、建具も入り始めました。造作もどんどん進んでいき、家の形が完成を想像させるものになってきました。終盤に差し掛かり体力的にもきつくて、どうしても思考力が落ちがちで適当になってしまいますね。家づくりの先輩から言われていましたが、意識していても難しいです。 [続きを読む]
  • Rの壁?
  • どうしても天井高を上げれない場所が折り下げ天井の様になっています。実は周りの天井の方が標準より高いのですが・・・構造上どうしてもこのような形になったので、そこでRを作ることにしました。このように迫力はありませんが、壁面にRを付けています。私的にはこだわりとお気に入りなのですが、あまり気にする人はいない気がします。 [続きを読む]
  • 思いの詰まった階段が付きました。
  • 正確にはある程度できていたのですが、踏板がミスで再発注となり遅れての施工になりました。なので順番が少し違うのですが、やっと二階に気軽に上がれるようになりました。ここからは造作部分がどんどん進んでいきます。 家を作り始める時に一番こだわったのは、実は階段でした。見た目がというわけではないのですが、他の空間を削ってでも施工した場所です。使っていると慣れてしまうんですけどね〜 [続きを読む]
  • なんの穴???
  • 皆さんこんばんは!ご覧の通り楕円の穴が開いております。鋭い方いやほとんどの方が、すでにぴんと来られているかもしれませんね〜 取付前の状態ですが、これももう少し考えたら良かった点が・・・その時は思いもしませんでしたし、使用していて致命的でもありませんのでそんなものかなと使っております。寸法って数字で見て確認しても、実際に目にするとあれっ!?ってことが多いですね [続きを読む]
  • 石膏ボードの色が違う!
  • 見出しで大げさに書いてしまってますが、とりあえず写真を・・・御覧の通り全く違うものが使われています。これは何かといいますと、Mクロスという補強下地ボードなのです。ヤニなどの出にくい合板にライナー紙を張り付け、クロス下地用として使用できるそうです。逆に珪藻土やペンキなど塗りつけは使用できないので注意が必要とのこと・・・エコカラットなどの貼り付けは出来るのかとか、使い分けが難しいですね〜(しまった!こ [続きを読む]
  • この頃から動き始めたこと
  • 以前にブログで書いたことがあるのですが、内装ができ始めると家具などをどうするかという事を考え始めました。工務店さんとの打ち合わせも落ち着くころでもあり、とりあえず近場の家具屋さんを回り始めるのでした。内装という事で、同時にカーテンも見ていたのですが、結局後回しになります。値札がチラッと見えていますが、結構なお値段で現実逃避したということもあります。 ここで今更ながらに思う事ですが、どうにかなる [続きを読む]
  • 外壁について
  • 皆さんうちはどうしようか悩まれてしまう?外壁の種類。。。通常のサイディングでは問題ないかと思います。我が家もそうしようかと思ったのですが、採用したのはニチハでもモエン大壁工法です。何かといいますと、塗り壁用の下地サイディングにジョリパッド施工するタイプです。 この大壁は取り付け金物を使用できませんので、従来の胴縁に釘止めが基本になります。金物で取り付けられるシーリングレスのサイディングを考えて [続きを読む]
  • 板張りの天井
  • 私がどうしてもしたかった板張りの天井が施工されていました。レッドシダーを使用して、柄はランダムです。この後にオイルを塗るので、色はもう少し濃くなります。もう少し色目に統一感を持たせたたり壁まで施工したりした方がいいのかとも思いましたが、素材は指定せずに工務店さんにお任せしました。また天井のみの施工にしています。家具との合わせ方か難しいと思ったからですが、結果的にはこれで良かったかなと思います。 [続きを読む]
  • やっと届いた作品
  • 我が家はおしゃれなニッチなどは構造や場所の問題で、うまく実現するのが難しそうでした。そこで作品を作ってもらう事にしました!一度ご紹介しているのですが、 何だったかといいますと、手洗い鉢でした。完成は後程に紹介させていただくとして・・・陶芸家さんにお願いして作ってもらった一品です。アンベール前のチラッとだけご紹介です。というか、何となくわかってしまいますね〜あとはこうご期待という事で! [続きを読む]
  • 内装工事が進んでいきます
  • ついに石膏ボードの貼り付けが始まりました。吉野石膏のハイクリンボードという建材で、ホルムアルデヒドの吸着作用があるそうです。我が家は耐火住宅ではありませんので、それほどシビアに見ていませんが、耐火となると厚みや施工範囲が格段に異なるために、設計書通りに施工されているか気になるところですね〜施工法によっても違いはありますが、基本は天井から張り付けていきます。(一部は施工上、違った付け方になりましたが [続きを読む]
  • 床材のこぼれ話
  • どの床材でも剛床の上に直貼りするのが、いまのスタンダードな施工法だそうです。少し変わってくるのが二階より高いところの床です。遮音シートを挟むところや石膏ボードを入れたりするところ、グラスウールを使ったりと様々です。マンションなどでは上げ底などありましたが、あれは太鼓の様に響くと不評のうわさも聞きます。高気密・高断熱住宅になればなるほど、外の音は気になりにくくなりますが、代わりに生活音をどうするのか [続きを読む]
  • 太陽光パネルが付きました
  • 屋根に乗っかりました。出来るだけ確実な施工という事で、支持瓦を使いパネルを載せています。ちょっと汚いですが、互換性のあるアルミ製の瓦で、下地を前もって補強しておけば瓦と同じ扱いのできるものです。これなら野地板や垂木への取付の問題が起きにくいかなと思います。また、通常だと配線を横から出して軒下の壁などに接続箱を設置し、宅内へ配線するのですが、これも見た目や保守、屋根の形状などを考えて配線瓦を使用しま [続きを読む]
  • 外壁の下準備が始まりました
  • 外壁の水切りや胴縁の施工が始まりました。一条工務店では水切り隙間の話がかなり出ているようですが、我が家も似た様な感じになっています。そこで、おそらく同じ対策を施すことにしました。一条工務店は近々専用品が出るみたいで、さすがに大手は違いますね透湿防水シートと黒いものの間に見えるのが、JOTO防虫網です。おそらく一条さんと同じものかと・・・商品としてはこれ以外にプラスチック製など数点存在しているのですが、 [続きを読む]
  • 床材が来ました
  • 家の内装にとって重要なパーツの一つである床材がやってきました。すでにちょっと書いているものも含めて何種類か使用していますが、メインとなるものをちらっと・・・もいるのに無垢材に挑戦です。というか、この工務店さんで頼むなら採用しようと考えていました。どの床材がいいのかは、質感や見た目など人によって違うでしょうし、間取りで一息ついたところに次にやってくる建材の悩みの一つかと思います。材質自体はそこまで考 [続きを読む]
  • ご無沙汰しておりました(リアルタイム)
  • ネットの工事が思うように進まず、何とか開通して書き込んでおります。すでにピンと来られるかもしれませんが、引っ越しが何とか終わりました。こんな感じの天候でドキドキしていましたが、無事に引っ越しは終了。とは言っても、実はまだ何も揃っておらずなんとか暮らしています。カーテンもなく丸見えですダイニングテーブルだけでチェアもありませんという事で、またポツポツと書き込んでいきたいと思います。 [続きを読む]
  • 電気工事とスリーブ
  • 皆さんもそうだと思いますが、断熱材の施工の前にコンセントやスイッチの位置決めを行っています。それから電気配線やスリーブ穴を開けてもらいますが、うまく伝わらない箇所をやり直してもらいました。またわざわざ知り合いの電気屋さんを呼んでエアコンなどの施工について細かく打ち合わせしたのですが、エアコンのコンセントはかなり悩みました。本当は本体上部の見えない位置にしたかったのですが、知り合いがどうしても上部の [続きを読む]
  • 屋根瓦も乗りました
  • そうこうしていると、ついに屋根に乗りました!我が家が選んだのは、新東(株) CERAM-F FLAT です。スレートやガルバニュウム鋼板に比べて重くなるのは承知していますが、耐久性や重厚感で使いたかったのです。 ただ、陶器瓦はタイル壁と同じようにメンテナンスフリーと言われていますが、どちらもそうではないという事です。その素材自体はかなりの高耐久です。しかしながら、屋根ならその下のルーフィングは一定のメンテナ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あまり見られてる方は少ないかと思いますが・・・随分と前から準備していたのですが諸事情により、ネット環境が未整備になるため更新があまりできなくなりそうです。これは接続業者さんに頑張ってもらうしかないですねこのブログは自分の備忘録を兼ねて始めたため、リアルタイムとかなりずれているので去年のうちに進めておきたかったのですが、どうにも情報発信としては微妙な気もしますが、マイペースで進めさせていただきたいと [続きを読む]
  • 熱橋
  • ヒートブリッジと呼ばれたりしていますが、鉄骨系の住宅によく言われますしかし、木造でも例外ではなく金物を使う以上は多少の影響があります。ヒートブリッジ・ 伝わって欲しくない熱が伝わる、望ましくない熱の伝導ルートなぜダメなのかというと、急な熱変化は結露の原因になるからです。作業工程の中で木工がある程度進むと、ボードでふさがれて分からなくなるので、断熱欠損を確認していきます。何か所か気になる点が見つかり [続きを読む]