Kayo Ishikawa-Voss さん プロフィール

  •  
Kayo Ishikawa-Vossさん: e-waldorf シュタイナー教育 生の情報と実践のヒント
ハンドル名Kayo Ishikawa-Voss さん
ブログタイトルe-waldorf シュタイナー教育 生の情報と実践のヒント
ブログURLhttp://ameblo.jp/e-waldorf/
サイト紹介文子育て、算数、数学、アート、クラフト、手仕事など、世界から見たシュタイナー教育情報をお届けします。
自由文シュタイナー教育を実践するための教材を制作するe-waldorf 代表石川華代のブログ。シュタイナー教育の生きた情報、シュタイナー教育を実践するため情報、子育てや人智学の話題をお届けします。日米英のシュタイナー教育を渡り歩いてきました。もうすぐドイツへ移住します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 268日(平均6.1回/週) - 参加 2016/07/04 22:33

Kayo Ishikawa-Voss さんのブログ記事

  • 続ける秘訣!! 私の継続成功談
  • ストレス解消にしても趣味にしても、そして子どもの勉強やアクティビティにしても、続けることが大切ですよね。 「そんなことわかってるけど、できないのよ」・・・って、いま呟きました!? わたしも、三日坊主のこと多いですから、よくわかります。興味のないことや、「やらなきゃいけないから」という気持ちでやることは、なかなか続きません。 親の場合、自分のことは棚に上げて [続きを読む]
  • 病気とこどもの成長
  • 病気はこどもを成長させます。 うちの長男。今年1月から百日咳にかかっていました。 百日咳って、ずるずるずるずると、咳がゴホゴホ続くのです。「百日」というだけのことはあります。 とくに対処する方法もなく、休んでいるしかないのですが・・・。 ちょうど、学校でのクラスキャンプもあった時。 楽しみにしていたクラスキャンプもいけず・・・ さらに、治ったかと思ったら、家族で [続きを読む]
  • これなしでは生きていけない!と思った薬用ハーブティ。
  • 私は健康体ですが、マイナーな持病があります。 たとえば、胃腸の弱さ、多発する腹部膨満感。蜂さされのアレルギー。 そして、病気と診断されるほどではないけど、睡眠が浅いこと、長時間眠れないこと、質の高い睡眠がとれないことは、悩みのタネです。 みんな誰でも、何かしらの不調と共存して暮らしているのだと思います。 こういうマイナーな症状は、病気と診断されるほどでもなく、ケミカルのお薬で [続きを読む]
  • イギリス〜アントロ・オーガニック視察の旅
  • 3月20〜23日はイギリス出張。 日本のオーガニックのお茶農園「月ヶ瀬健康茶園」御一行さまと一緒に、アントロ&オーガニック視察の旅。 人智学、バイオダイナミック農業を勉強している皆さんと一緒に、ラスカンミルカレッジ、オーガニックビジネスの訪問など。 いく先々で専門家のお話をききます。 オーガニック農業の専門家から出る数々の質問も、私の視点とは全く違って、とても面白く、通 [続きを読む]
  • シュタイナーのことば (59)
  • 【粘液質の人の自己教育】 なにごとにも興味を持たない粘液質の人は、本当に面白くない対象にできるだけ関わるようにします。退屈なことに携わって、徹底的に退屈するのがいいのです。そうすると、粘液質が根本的にいやされます。 4つの気質の人の自己教育について、シュタイナーのことばを過去4回にわたって引用しました。どれも共通することは、自分の気質と違うことをするのではなく、自分がもっ [続きを読む]
  • シュタイナーのことば (57)
  • 【憂鬱質の人の自己教育】 憂鬱質の人は、人生の苦痛と苦悩を見過ごしてはなりません。世界の苦痛と苦悩を探し出し、同情して苦しむことによって、苦痛を正しい対象と出来事に向けるのです。 憂鬱質の人は、苦労することを無意識のうちに好みます。でも、細かいことをきちんきちんとするという生真面目さや几帳面さも持っているのが憂鬱質です。その生真面目さや几帳面さが生かせる仕事は、憂鬱質が輝 [続きを読む]
  • しずく型チェリー(桜)のキンダーハープ 実は・・・
  • しずく型のキンダーハープは、一枚板から作ったペンタトニックのハープです。 一枚板ですから、その木材の質感が直に現れ、ほれぼれするような美しさです。 すべて手作業で丁寧にヤスリ掛けをして、天然のオイルとワックスを絶妙に配合してしあげているから、触り心地もすべすべで気持ちいい。 想像してみてください。このうつくしい木の質感を手にしているところを。抱いていると、赤ちゃんを抱いているような、愛 [続きを読む]
  • シュタイナーのことば (56)
  • 【胆汁質の人の自己教育】 胆汁質の人は、自分の障害となる情況に遭遇するのがいいのです。怒っても何にもならない情況、怒っているうちに自分の矛盾に気づくような情況に出会うようにするのです。 胆汁の気質を多く含むわたしの、「自己教育」は、自分の障害となる情況を利用すること。障害になること、難しいことにチャレンジしようとすると、やる気がガンガン出てくるのが胆汁質ですから。&n [続きを読む]
  • 算数の学び〜体験から学ぶことは大事です
  • 知ってますか?たとえば1mとか1kmという長さがありますよね。また1リットルという容量・体積がありますよね。 実は、1mがどのくらいのものなのか、1kmってどのくらいの距離なのか、1リットルって、見た目どのくらいなのか、飲んだらどのくらいなのか・・・とか、 まったく分かっていない子どもが多いです。 1km=1000mって知ってるんです。1m=100cmっていうこともちゃんと覚えていて、教科書 [続きを読む]
  • シュタイナーのことば (55)
  • 【多血質のための自己教育】 適切な場面で多血質を示すことが大事なのです。 多血質的に関心が移り変わるのがふさわしい状況を、自分で作り出すことができます。 短期のみの関係がふさわしい情況を、ちいさなかたちであっても作り出すと、成果が上がるでしょう。 4つの気質は、人間の4つの特質を「胆汁質」「多血質」「憂鬱質」「粘液質」にわけたものです。この4つの組み合 [続きを読む]
  • 経済的な価値観の違い〜教育ではどうする?
  • 価値観の違いって、家庭によってそれぞれ全く違うもの。特に経済的なことは難しい。これがいい、あれがいい、と、他人が一方的に決めるわけにはいきません。 でも、教育に関して、経済的なことで迷ったら、ちょっと考えて欲しいことを少し書いてみたいと思います。 教育ってお金かかります。子どもが生きていくために必須の生活費(食費や衣料費)はもちろんのこと、おけいこごと、文房具、私立だったら学費 [続きを読む]
  • シュタイナー教育の情報メルマガ
  • シュタイナー教育の情報を発信するメルマガを発行しています。 e-waldorf newsletter そのまんまの名前なんですが。(笑)e-waldorf newsletter 今日発行の冒頭今日発行の内容はこちらから読めます。 とにかくシュタイナー教育の情報をお届けしたい一心で始めたメルマガ、2009年から続いています。 続いているといっても、不定期発行。忘れた頃に届くかんじ。(笑) 昨年8月に、12年間住 [続きを読む]
  • 夫、モグラになる! (ドイツの住宅事情)
  • 夫、近頃モグラになりました。毎日、地下室にもぐってます。(笑) 地下室への階段 ドイツの家って、地下室が立派です。 イギリスも地下室がある家が多いのですが、イギリスの地下室は、基本、物置です。おしゃれな家なら、「ワインセラー」(ワイン用地下室)になるのでしょうが、普通は、ただの薄暗い物置。 空気はひんやりと冷たく、裸電球がポツーン、みたいな。 &nbs [続きを読む]
  • 教育に対する思いは変わらず
  • 8年くらい前に書いた文章です。今読み返してみても、やっぱり、この気持ちは変わりません。私は私の活動を一歩一歩、恐れず、オープンに、実現していこう。行動にうつしていこう。そんな気持ちを新たに。もう一度、ここで紹介させていただきますね。 私は、子供達が大好きです。生意気で屁理屈こねている中学生や高校生が大好きです。子供達の笑顔が大好きです。思春期の子供達は、馬鹿なことを沢山します。大人から見れば馬 [続きを読む]
  • 小学校の算数を教えていてショックだったこと
  • 私は、昔、高校教師をしながら学習塾を経営していました。学習塾では小学校2年生〜高校3年生までいました。こんな問題がありました。 「1辺2cmの正三角形の周の長さはどれだけでしょう?」 正三角形の形をちょっと思い描いてみれば、公式もなにもいらない。すぐわかることですよね。(しかも、その問題には、正三角形の図まで書いてあった!) その問題を、ある小六男子が、できなかった。&n [続きを読む]
  • キンダーハープを使った授業〜シュタイナー学校で
  • キンダーハープは、ペンタトニック(5音)の弦楽器です。 ペンタトニックの音は、「ドレミファソラシド」ではなくて、「レミソラシ」です。 よく日本のわらべうたにもよく使われている音階です。 「かーごめかごめー」もペンタトニック。 わらべうたでなくても、スコットランド民謡などにも多いそう。「蛍の光」や「アメージンググレース」もペンタトニック。(キンダーハープをお持ちの方は、弾いてみてくだ [続きを読む]
  • 卒業の季節〜日本の卒業式、シュタイナー学校の卒業式
  • この時期になると「卒業」の画像や、卒業に関する投稿が目に付きます。 卒業・・・みなさんどんな思いをお持ちでしょうか。 日本の卒業式は涙を誘います。いろんなことあったなあ。友達とお別れ。毎日通った学校に、もう明日から来なくなる。 私、小学校も、中学校も、さんざん泣いた記憶があります。教師として、卒業生を送る立場としても、ずいぶん泣いてきました。 欧米での卒業は 、もっとカ [続きを読む]
  • イギリスからドイツ移転の苦労〜印刷会社
  • ドイツに移転して半年くらい。国境を越えてビジネスを移転するのって、大変だということは予想していました。 でも、予想もしていなかったことがたっくさん起きます。(涙) その一つが「印刷」。 本を出版していますので、印刷会社にはいつもお世話になっています。 イギリスでいつもお願いしていた印刷会社があり、いつもお願いしていたので、あちらも私の事情をわかってくれていて、やりやすい [続きを読む]
  • 褒めて育てる落とし穴
  • 教育方法いろいろありますが、「褒めて育てる」ことを絶対的に信奉している人は多いです。 でも、褒めて育てることには、落とし穴があります。 それも、大きな大きな落とし穴。人間性を変えてしまうくらいの落とし穴です。 褒められると、嬉しいですよね。大人でも嬉しいです。 褒められることがうれしくて、もっとやろうと思うし、頑張ろうと思う。成果を出そうと思う。 [続きを読む]
  • スペインのあの人とドイツの私がイギリスで偶然再会!
  • 2月にイギリス、ストラウドに里帰りしたとき、予期せず、ばったり、偶然の再会がありました。それはスペインのマティス。スペインでバイオダイナミックファームを営んでいて、冬の季節には、スペインの太陽の恵みと、バイオダイナミックの叡智のつまった、とっても美味しいオリーブオイル、アーモンド、干しいちぢく、サンドライドトマト、オレンジなどを、ヨーロッパ各地のバイオダイナミックCSAに配達する旅に出る [続きを読む]
  • 癒しや瞑想効果抜群、心を落ち着けるエクササイズ・・・
  • 心が落ち着かない。考え事がとまらない。熟睡できない。ストレスがたまっている。 日々ストレスがあるのが当たり前になってしまっていませんか。 ストレスは、日々積み重なるもの。放っておいては、心だけでなく体にも不調が出てきます。 自分は大丈夫。 そう思っていても、夜眠れない。目が覚めてしまったら、考え事がとまらなくなってしまって、寝付けない。 「病気」とまではいかなくても、なんらかの [続きを読む]