Befield さん プロフィール

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Befieldさん: 大丈夫!不登校 ブログ〜母の日誌
ハンドル名Befield さん
ブログタイトル大丈夫!不登校 ブログ〜母の日誌
ブログURLhttp://befield.info
サイト紹介文小学校2年〜高校3年まで不登校の息子が大学に通い始めました。母の心を書いたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 356日(平均6.9回/週) - 参加 2016/07/05 08:07

Befield さんのブログ記事

  • ブック&カフェでの時間〜昨日読んだ本より
  • にほんブログ 東北も梅雨入り。土曜日は天気にも恵まれて、私はドライブがてら大好きなブック&cafeへ。見ていると欲しくなる病が発動し、また本を買ってしまいましたね。昨日買った本は、なんとなく読みたくなって手に取った住環境の本です。エッセイに近い本だったのでcafeで一気読みしました。読みながら思ったのは、ブック&cafeが私の一つの居心地の良い住環境になってくれていて、私は自らそういう空間を持っていたんだなと [続きを読む]
  • 苦しみは苦しみなのか?私は幸せの種と思いたい♪
  • にほんブログ 自分の人生を振り返り、楽しかったことが多かっただろうか?苦しかったことが多かっただろうか?昨日は一日、自分の人生というものを見つめていました。 苦しくたっていいじゃない?今日の私はそう思います。苦しくても今日まで過ごして来れた。 楽しい人生を選ぶか、苦しい人生を選ぶかなんて問題がそもそもおかしくて、誰にでも楽しい人生はあるし苦しい人生もあって、それがセット。 人の特性として、楽しい時は「 [続きを読む]
  • やっぱり朝は苦手のよう・・1コマ目の坐禅はメンドくさ!
  • にほんブログ 6月は息子の誕生月。まもなく19歳になる息子ですが、生まれた年は猛暑だったような記憶があります。この時期はもう暑くて暑くて、汗だくでした。が、今日の私は長袖です(笑)半袖はまだ着てないかな〜。本当はハッピーなはずの6月なんだけど、体調的にキツいよね〜って息子と話していたんですよ。梅雨、不安定な気候、気圧の変動が頭痛や怠さや強烈な眠気という具合に体調に現れます(>_昨日は1コマ目から坐禅があ [続きを読む]
  • 【不登校】また身近なところでありました(>_
  • にほんブログ 先日、私が契約している損害保険の更新で、保険屋さん(以下Kさんで)と話し合う機会がありました。私の両親の頃からのお付き合いで、息子の赤ちゃん時代も知っている方です。たまたま大学から帰宅した息子を見て驚いていましたね。Kさんの記憶は、・よく入院していた子・色が白くて弱々しい子だったそうです。確かに合ってる(笑)入院こそしなくなったものの身体が弱くて、色白なところはまだあるかな(^^;) Kさんは [続きを読む]
  • 不登校の友達には仲間も大切だけど、大人との付き合いも大切
  • にほんブログ 人に影響を与えるのは「人」と思う。子供であれば尚更そうかなとも思う。もう何回もつぶやいていることだけど、思った時に書くことが大切と思うから繰り返し書きますよ。子供にとって一番影響力があるのは親であることは間違いはないですよね。親に繰り返し言われたことを信じ、守り、教わったことをそういうものと思って私達は大人になります。可愛い例で、料理なんかは結構あるんじゃないかな。「えっ?そうやって [続きを読む]
  • 【恩送り】は最大の【恩返し】〜私はそう思っています♪
  • にほんブログ 息子の特徴に、友人知人は息子より年上の方が圧倒的に多いというのがあります。同じ歳の友人も数える程度で、年下となるとほぼいないんじゃないかな?のレベルで、偏りがあるんですよね。これは本人も言っていて、年下は苦手だと・・・。年上の方には、時には60代、70代の方とも積極的に話しかけたりするのに、年下には一切ないですね〜。苦手意識なのか、面倒見が悪いのか、これは一人っ子だから?でもね、こん [続きを読む]
  • 不登校はお母さん自身を利己主義から利他主義に進化させる道筋
  • にほんブログ 「どうして子供が不登校になったんだろう?」 不登校のお子さんがいるお母さんなら何度も思ったことがあるでしょう!ここでの「どうして?」は、イジメや先生との相性という原因ではありませんよ^^ 「どうしてあなたに降りかかったのか?」 というもっと大きな視点からの問いです。受け入れがたい不登校を受け入れて、お子さんの将来のために悩み、葛藤を繰り返していく過程には、必ずなんらかの課題が隠されていま [続きを読む]
  • 不登校による感情のアップダウンにどう対処する?
  • にほんブログ 昨日ある音声で聴いて耳に残った言葉がありまして、それが、「自分が理解していないゲームで勝つことはできない」というモノ。これはカジノについて言っていたんですけどね、日本で考えるならパチンコがなじみが深いかな?カジノやパチンコは仕掛ける側が儲かる仕組みになっていて、一般的な私達には勝ち目がないようにできています。わかってはいるけれど、それに酔ってしまう人も多数いて、勝ったら「もっと勝つぞ [続きを読む]
  • 息子の大学に潜入してきました(笑)
  • にほんブログ 大学に通ってはいるものの、息子の家での生活はまるっきり変わらないものですね〜。昼夜逆転は相変わらずで、2時3時までチャットしながらゲームしているし、眩しいし、うるさいし、私は寝不足・・・でも、大学に通えているんだから贅沢は言いません(^^;)休講があったり、お昼過ぎから大学に行ったりだし、全然役に立っていない目覚ましはなるものの私は放っておいて、起きるまで寝かせております。で、先日お昼過ぎ [続きを読む]
  • カウンセラーという仕事
  • にほんブログ 何度もこのブログに登場するカウンセリングドクターですけど、またひとつ笑える話を思い出しました。大学時代、心理学の教授にある質問をしたそうです。その質問というのが「先生は心理学を教えているのに、どうして女性にもてないんですか?」というもの(笑)その教授に嫌われてしまったのかその講義の単位は取れなかった、まずかったなぁと話していました。この話をした後に息子にアドバイスをくれたんですけど、 [続きを読む]
  • なぜ、子供が不登校であることを言えないのか
  • にほんブログ 最近いただくメールで「子供が不登校であることを言えない」という声が多いなと感じています。今日は、そのことに関して私が思うことを伝えていきますね。私も最初から息子の不登校を言えたわけではなく、誰にも言えない期間が何年もありましたよ。親にも友人にも・・ですね。その頃は主人の理解も協力も得られなかったので、一人で悶々としておりました(笑)。これが普通なので、何も人に言えなくても良いんじゃな [続きを読む]
  • 【4】という字を好きですか?嫌いですか?
  • にほんブログ 昨日、4という数字を見ていて思ったことがありました。あなたは4という数字にどんな印象をお持ちでしょうか?「好き?」「嫌い?」4は「死」につながる数字として忌み嫌い人は多いです。実際、ホテルや病院では4を飛ばして、3の次は5という部屋ナンバーも多いですよね?あなたも見かけたことがあると思います。ちなみに私は4階に住んでます(笑)。心の中で「えっ4階?縁起悪くない?」と思われていた方もいる [続きを読む]
  • 息子と私は「行くもんか!」不登校♪
  • にほんブログ 昨日は大学後カウンセリングに行ってきました。最近はカウンセリングというより、雑談に近い感じになっていて、いろいろ面白ネタを持ち帰って来てくれます(笑)たまに内科医らしい話が出ると「あ、この人医者だった」と、とても不思議な感覚になるくらい変なドクターなんですよ。先日のブログでは、「医者や先生は今後セールスマン的要素が求められて、それができる人に群がっていくようになるかもしれない」と [続きを読む]
  • 状況報告〜頭痛外来での診断結果です^^
  • にほんブログ 昨日、頭痛外来に行ったことを書きましたが、肝心なことを書き忘れて・・・幸い、脳に異常はありませんでした。ご心配してくださった方、どうもありがとうございました。体調の方も落ち着いてきていますし、病院に行った日も体調は悪くなくて、むしろ良かったくらいです。でも、友達から「超おススメ♪」というお知らせが来たタイミングであったり、頭痛の波で悩まされていた事実もあった後だったり、こうしたサ [続きを読む]
  • 不登校の親はある意味セールスマン的要素が求められますね
  • にほんブログ 先日、友人からの紹介で頭痛外来に行ってきました。頭痛に特化して開院するのも珍しいなぁとは思いましたけど、まぁ行ってみてビックリ。待っている患者さんの数、数、数・・・座るところがなく、立って待っている方もいて、私が行ったときは26人待ち状態でした。その日は体調も良く待つことも苦にならなかったので、待つことに。新しい病院だからなのか、待っていても疲れる空間ではないんですよね。何でこんな [続きを読む]
  • 不登校の家庭には不要な【卒業アルバム】
  • にほんブログ 「卒業アルバムは要らない」これは不登校のお母さんが持つ共通の感情のようです。息子の場合、小学校の卒業アルバムはありますが、中学校の卒業アルバムはありません。小学校の時は仲の良い友達もいましたし、友達の顔もほぼわかる状態でした。養護教諭の先生にもお世話になったし、サポートルームの先生にもスクールカウンセラーに先生にもお世話になりましたからね。教室には入れなかったけど、自分が安心でき [続きを読む]
  • 不登校のお母さんは、家にいるのがいいの?外で働くのがいいの?
  • にほんブログ 不登校のお母さんでも仕事を持つ方は多いですね。お子さんと2人、24時間家で過ごす方もいらっしゃいます。私は家で一緒に息子と過ごしてきましたが、家に一緒にいることで言われたことが、「母親が外に出ないといつまでも親離れできないよ^^」でしたね。もしかして、私と同じことを言われた方がいるかな?働いている方もいろいろと言われてることがあるでしょう。近しい人ほど心が痛む言葉をストレートに言い [続きを読む]
  • 子供が通えたら通えたで母親の心は曇ることもあります
  • にほんブログ 「何を贅沢な!」と思われるのかもしれまんが、息子が大学に通い始めたら始めたで、母親の心はまた違った感情で曇ることがあります。ほんの一年前、いや、数か月前ですね、には、このような状況になるのを望んでいたのに・・です。結局、子供がどんな状態であっても、安心、満足というものは存在しないんですね。そういうものと思っていた方が良さそうです。 たまたまなんですけど、読者様とのやり取りから [続きを読む]
  • 不登校でも【あなたがいい♪】と言われるように
  • にほんブログ プロ野球も交流戦が始まって、主人の機嫌が良い我が家です。主人は長年のジャイアンファンでしたが、今は地元の楽天を応援しています。セならジャイアンツ、パなら楽天って感じですね。ですから、ジャイアンツvs楽天は嬉しいみたいですよ。「ジャイアンツと楽天どっち応援するの?」と聞くと、それは楽天とのこと。ジャイアンツは原がいたから好きだったけど、今はね〜と言っていました。「どのチームを応援する [続きを読む]
  • 不登校を克服する考え〜宮里藍ちゃんの引退会見より①
  • にほんブログ 昨日、宮里藍ちゃんの引退会見を観ながら、不登校につながる話ばかりだなぁと思っていました。藍ちゃんは、高校、大学と宮城で過ごしていただけに、私としてもとても身近に感じる存在。今となっては、息子の大学の先輩にもあたります。小柄な藍ちゃん、ドライバーでの飛距離は大柄な外人選手には到底叶わない。でも、ここがゴルフの良いところで、それはパターなども小技でカバーできると話していました。 [続きを読む]
  • 不登校の母ができることは、不登校を知り尽くすということ
  • にほんブログ 先日こんなことがありました。まだ息子の喘息発作の状態が残っていたので、車で送迎していた時のことですね。 息子を送った後に、まあ、私にとってはいつものことですけど、スタバに寄りました。 で、ですね、帰宅した息子から、「お母さん、今日どこどこのスタバに行っていたでしょ?」とニヤリ( ̄▽ ̄)「えっ?何で知ってんの?」(゚д゚)! スタバといっても、一応3か所をループしているんです [続きを読む]