代打男 さん プロフィール

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代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 298日(平均5.2回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 秋山が最高のピッチングをするも打撃陣が応えられず・・・
  • 26日のDeNA戦は、投手戦の末に0-1で敗戦。中5日の秋山が7回2/3を1失点に抑えるも、打線がそれに報いることが出来ませんでした。負けはしましたが、秋山がまた1つ成長を見せてくれたのは収穫と言えるでしょう。秋山が7回2/3を1失点初回に1点こそ取られましたが、それ以外は完璧な投球をした秋山。ストレートのキレもコントロールも最高で、11奪三振を記録しました。この日の審判はストライクゾーンが少し狭いような気がしましたが、 [続きを読む]
  • 継投で逃げ切り!ドーム6連戦を3勝3敗で乗り切る
  • 本日の巨人戦は、1点差で勝利。これで名古屋・東京のドーム6連戦を5分で乗り切ることが出来ました。25日からは甲子園に戻り、横浜・中日との6連戦がスタートします。継投で勝利インフルで二軍落ちをした藤浪に代わり、先発を任された横山。ランナーを出しながらも要所要所で粘りの投球を見せ、5回1失点でマウンドを降りました。打線は福留の活躍で2点を取りましたが、その2点止まり。しかし桑原・マテオ・ドリスが1点差を守りきり [続きを読む]
  • 岩貞今季初勝利!野手では中谷が福留の代役を果たす
  • 16日の中日戦では、岩貞が今シーズン初勝利。8回途中までを1失点に抑え、リリーフの負担を軽減しました。また野手では休養日の福留に代わる中谷の他、糸井や北條が活躍をしました。岩貞が初勝利!7回2/3を投げて、被安打8与四球1。絶好調という感じではありませんでしたが、それでも1失点に抑える好投をしてくれました。過去2回の登板は炎上をしただけに、まず1つ勝ちが付いたのは本当に良かった。単発に終わらせずに、次の登板か [続きを読む]
  • リリーフ陣が無安打に抑え、原口が勝ち越しタイムリー!
  • 投手陣が首位広島を相手に1失点に抑える好投!この3連戦を勝ち越すことが出来ました。ただこの日は、藤浪の離脱というアクシデントもありました。投手陣が好投昨日の試合の内容が内容だっただけに、初回の満塁のピンチでは嫌な予感がよぎりました。しかしそこから能見が粘り腰を見せ、終わってみれば5回1失点の好投。さらに後を受けたリリーフ陣が6回以降をノーヒットに抑え、勝ちを引き寄せることが出来ました。特に2回を完璧に抑 [続きを読む]
  • 青柳自滅で連勝ストップ 勝ち越しは能見に託されることに
  • 15日の試合は惨敗。青柳が序盤に炎上し、打線も1得点。この3連戦の勝ち越しは、能見の左腕に委ねられることになりました。青柳が炎上先発の青柳は3回6失点。自身のエラーだったり四死球だったりと、打者との勝負以外の所でやってしまった感があります。昨年からの成長を見せて欲しかった所ですが、それは次の登板に持ち越しとなりました。たとえエース級の投手でも年に何度かは炎上しますので、青柳も反省と切り替えを行って次の登 [続きを読む]
  • メッセンジャー7回1失点で2勝目!野手では鳥谷や高山が活躍
  • 今日も最後は冷や冷やする展開でしたが、何とか10連勝中の広島を止めてくれました。これでチームは貯金3。連勝も4に伸びました。メッセが好投広島の強力打線を止めたのは、メッセンジャー。ヒットは打たれるものの連打を許さず、ここぞの場面で三振や併殺を取ってくれました。与四球が0というのも、大いに評価出来る点です。昨日の藤浪に続いての好投となり、開幕直後はバタバタとしていた先発陣が少しずつ整ってきました。後は岩 [続きを読む]
  • 藤浪8回97球1失点!明大コンビで決勝点! 3連勝で2位浮上
  • 阪神がAクラス、そして優勝をするためには先発陣の復調が必須。そして今日、藤浪がその流れを作り得る好投を披露し初勝利を手にしました。これでチームは2位浮上です。前回とは別人!省エネ投法で初勝利前回の登板は5回2失点ながらも、内容があまりにも悪かった藤浪。しかしこの日は別人のような投球を見せ、8回を投げて四球はわずか1。球数も97球でまとめ上げ、テンポの良い投球をしてくれました。9回の勝ち越しは、この藤浪の投 [続きを読む]
  • 4回に集中打6点! 秋山初勝利! 開幕戦以来の貯金「1」
  • 昨年は相性が良かった横浜スタジアム。とは言え相手投手は、横浜の先発で一番の難敵と言える今永。そう簡単に点は取れないだろうと思われましたが・・・。4回に集中打!先制しながらも逆転され、2点ビハインドで迎えた4回表。阪神はこの回に、糸井の四球を皮切りに一挙6点の猛攻を見せました。糸井 四球福留 三振原口 右安鳥谷 一ゴ北條 四球梅野 左安(2点タイムリー)秋山 右安高山 四球(押し出し)上本 中安(タイムリー) [続きを読む]
  • 北條二発!上本決勝弾!一発攻勢で甲子園初勝利
  • 本日行われた巨人戦は、一発攻勢で阪神が勝利。二遊間を組んでいる上本・北條がチームを救いました。これで、チームの勝率はを再び5割に戻りました。二遊間が活躍自身初の公式戦二本塁打を放った北條。特に二本目は逆転された直後だっただけに、大きな一発となりました。ここまでは良い当たりをしてもアウトになるという不運も多く、打率は2割足らずとなっていますが、トータルでは必ずや昨年を超えてくれるはず。オープン戦早々に [続きを読む]
  • 甲子園初戦は敗戦 先発陣が波に乗れず・・・
  • 原口の劇的サヨナラホームランを経て迎えた、甲子園初戦。しかし岩貞が早々に4点を失い、序盤から苦しい展開に。打線も累上は賑わすものの決め手に欠け、敗戦スタートとなりました。波に乗れない先発陣ここまでの阪神は打線は比較的機能をしており、チーム打率は.283。これは広島と並んで、リーグトップの数字です。またリリーフ陣も役割をこなしており、救援防御率は2.43。二軍にも安藤や山本が控えていることを考えると、層が厚 [続きを読む]
  • 糸井、全てを吹き飛ばす特大決勝3ラン!鉄人と被る圧倒的な頼もしさ
  • 先頭打者を幾度も出しながらも、山中を捉え切れなかった阪神。連敗中ということもあって、嫌な雰囲気がありました。そんなチームを救ってくれたのが、糸井です。糸井!糸井!糸井!山中から代わったルーキから超特大の決勝3ラン。それまでのモヤモヤを、全て吹き飛ばしてくれました。この糸井に繋げば何とかなるという頼もしさは、現役時代の金本監督と重なります。開幕前から打線が弱いと言われている阪神ですが、糸井と福留の並 [続きを読む]
  • 藤浪制球定まらず 打線もあと一本が出ず3連敗
  • 2戦目、3戦目と嫌な負け方をして迎えた4日のヤクルト戦。しかしこの日も勝つことが出来ず、3連敗となりました。敗因としては藤浪がリズムを作れなかったことと、打線がブキャナンを捉え切れなかったことが挙げられます。与四死球9この日の藤浪は荒れに荒れ、8つの四球と1つの死球を与えてしまいました。結果としては5回2失点ですが、それで済んだのが不思議なくらいのピッチング。これだけ守備の時間が長ければ野手もリズムを作る [続きを読む]
  • 高山・糸井・福留・原口が猛打賞!62年ぶりの開幕戦10点勝利
  • いよいよ始まったペナントレース。その初戦を、阪神は難敵ジョンソンを打ち崩しモノにしました。10点以上獲っての開幕戦勝利は、62年ぶりとのことです。打線爆発!高山・糸井・福留・原口と4選手が猛打賞をマーク。火付け役となったのは高山。今シーズンは、リードオフマンとして大いに活躍をしてくれそうです。糸井は圧倒的な存在感と頼もしさ。外国人の名前がないことを考えると、本当に獲ってて良かった選手です。オープン戦は [続きを読む]
  • 糸原・良太・桑原らが開幕一軍メンバーに!
  • 今年度最初の公示、すなわち開幕の一軍メンバーが29日に発表をされました。まずは開幕3連戦を睨んだメンバーということで、藤浪・秋山・青柳といった2カード目以降に登板すると思われる先発投手は一軍漏れ。投手10人、野手17人という野手偏重のバランスになりました。開幕一軍メンバー(投手) 能見 岩貞 藤川 マテオ 高橋 メッセンジャー 松田 桑原 岩崎 ドリス(捕手) 梅野 岡崎 原口(内野手) 上本 大和 鳥谷 北條 [続きを読む]
  • オープン戦終了!&ドラフト6位福永が「初勝利」
  • 本日のオリックス戦は、打線が振るわず敗戦。これでオープン戦の全日程を消化し、阪神は12球団中4位という結果に終わりました。また二軍での中日戦ではルーキーの福永が好投し、初勝利をマークしました。4位で終了最終戦で勝てば2位だったのですが、敗戦をし4位に終わった阪神。ただセリーグではトップとなり、全体的には上々の結果と言えるでしょう。チーム打率は.252なもののホームランは12本と昨年の1本を大幅に上回り、得点数 [続きを読む]
  • 中谷サヨナラ打で勝利 そして二軍では山本が・・・?
  • 本日のオープン戦は中谷のサヨナラ打で勝利。先発をした岩貞も、昨日のメッセに続いて順調な仕上がりを見せましたそして二軍では、山本が珍しい事態に。中谷サヨナラ打オープン戦も終盤になり、主力投手がバンバン出てることもあって打線の調子が落ちている阪神。中谷もその1人で、一時期に比べると打率をずいぶん落としてしまいました。しかしこの日は代打で出場をして、満塁の場面でサヨナラヒット。まだオープン戦は1試合を残し [続きを読む]
  • 江越特大ホームラン 二軍では板山が満塁弾
  • 24日のオープン戦は、メッセー金子の投手戦を阪神が制し勝利。江越がオープン戦1号となる、特大ホームランを打ちました。また二軍では板山が満塁弾、狩野が3ランを放ち乱打戦を制しました。江越がオープン戦1号昨年に比べると、振りがコンパクトになっている江越。ただコンパクトとは言っても当てるだけのものではなく、しっかりとスイングをしています。当たればあれだけ飛んでいくのですから、やはりその器は並大抵のものではあ [続きを読む]
  • 将来の4番候補!大山のここまでの二軍成績
  • オープン戦で.333の打率を記録したドラフト1位の大山。ただまずは体を鍛えるというチーム方針のため、スタートは二軍で迎えることになりました。将来主軸を打つための、研鑽の日々を歩んでいます。ここまでの二軍成績ここまでの大山の二軍成績は、.353(17−5) 0本 1打点。OPSは.826を記録しています。一軍のオープン戦で3割を打っていただけあって、二軍の公式戦にもすぐに対応をしている様子。まだ始まったばかりなので打率はすぐ [続きを読む]
  • いよいよ大和が昇格!新井良太も開幕一軍に前進
  • 22日のソフトバンク戦は敗戦。しかしいよいよ大和が昇格をし左打席で1安打、また新井良太が2試合連続のホームランを放ちアピールを行いました。オープン戦は残り4試合となっています。大和がスイッチ打法を披露30歳真近になって、スイッチに挑戦をしている大和。22日の試合では、ひとまず結果を残しました。これ程遅くにスイッチに転向する例はもしかしたらNPBで他に1つもないのかもしれませんが、さすがの器用さと言った所。守備 [続きを読む]
  • またも守備が崩壊 鳥谷が13試合で5エラー
  • 20日の試合はまたも守備が崩壊し、敗戦を喫した阪神。その中でも心配なのは鳥谷で、エラー数は5に伸びました。ここまで13試合ということを考えると、かなり多いと言えます。不安が残る鳥谷の守備このオープン戦、鳥谷はセカンドで2つサードで3つのエラーをしています。昨年の「サード・鳥谷」は、最後の数試合でミスがあったものの基本的には安定をしていました。そのためサードなら大丈夫だろうと正直な所思っていたのですが・・ [続きを読む]
  • 糸井が弾丸ライナーで先制3ランも・・・ 守備が崩れ引き分けに
  • 19日のオープン戦は、糸井に待望の「1号」が飛び出しました。しかし守備から崩れ、3点を先制しながら結果は引き分けに。昨年から続くこの課題は、今年も続きそうです。糸井が先制3ラン初回に飛び出した、糸井の先制3ラン。打球は痛烈なライナー制で、あっという間にスタンドに吸い込まれました。これまで意外にもシーズン20本以上を記録したことがない糸井ですが、あの体を見ればパワー自体は球界トップクラスであることは明らかで [続きを読む]
  • 完封リレーで勝利 岩貞が6回無失点の好投
  • 昨日の打ち疲れというわけではないんでしょうが、18日の試合は4安打1得点に終わった阪神タイガース。しかしそれならばと、投手陣の完封リレーにより勝利をモノにしました。オープン戦初登板となった岩貞は、6回無失点の好投。岩貞-高橋-桑原-ドリス今月行われた侍ジャパンとの強化試合での岩貞は、0に抑えてはいたものの調子はそれほど良さそうには見えませんでした。ただそこからしっかりと調整をしてきた様子で、今日の試合は内 [続きを読む]
  • 秋山5回8失点の炎上も・・・成長を示すチャンス
  • 5回8失点の炎上、打線も0得点と侍ジャパンの熱戦の裏で少々お寒い試合をやってしまった阪神タイガース。ただ秋山はキャンプからずっとここまでずっと良かっただけに、1度の失敗では責めることも出来ません。重要なのは次の登板です。次の登板で真価を炎上をしてしまった秋山ですが、それでも次回も登板機会があるのは確実。そこでも炎上をしてしまえば危うくなりますが、好投すればローテーション入りは確定とまで言えるでしょう。 [続きを読む]