代打男 さん プロフィール

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代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 349日(平均5.0回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • 小野好投も打線沈黙で敗戦 交流戦は10勝8敗で終了
  • (阪神0−1西武)交流戦最終戦は0封負け。小野の好投に報いることが出来ませんでした。小野は7回1失点も・・・先発の小野は7回を1失点。課題の四球も1つしか与えず、岸を相手に堂々と投げ合う姿を見せました。プロ初勝利はまたもお預けとなりましたが、ローテーションの一員に定着をしています。一方で10安打を打ちながら1点も取れなかった野手陣にとっては、反省点の多い試合になりました。岸は確かに良い投手ですが、こういう試合 [続きを読む]
  • 能見2アウトからもったいない失点 リリーフが望みを繋ぐも追いつけず敗戦
  • (阪神2−4西武)先発・能見は9三振を奪うも5回4失点とピリッとしない内容。打線も追いつけず、敗戦となりました。2アウトからの4失点能見が失った4点は、いずれも二死走者無しから。初回の2四球からのタイムリー。3回の連打を浴びての3ラン。全体的にゾーンが狭かったからか、少し苛立っているようにも見えました。他のイニングはほぼ完璧に抑えており調子は悪くなかっただけに、もったいない失点です。結局、最後までこの4点を追い [続きを読む]
  • 秋山粘投6勝目!俊介ホームラン含む3打点! 今年は甲子園で強い
  • (阪神7−2西武)一時は1点差にまで詰め寄られましたが、リリーフを打ち崩し終わってみれば5点差の快勝。首位とのゲーム差は変わりませんが、3位とのゲーム差を8に広げました。秋山が6勝目先発は秋山。2本のホームランを浴びはしたものの、西武打線を相手に7回途中まで2失点と仕事を果たしました。2回・3回・5回と3度得点圏を背負いながらも切り抜け、与四球も1。最近被安打が多いのが少し気になる所ですが、昨年まで6勝しか挙げてな [続きを読む]
  • 小野6四球で流れを作れず 打線は糸原が連日のタイムリーも及ばず
  • (ソフトバンク5−2阪神)序盤に3点を先取される苦しい試合展開の中、一時は1点差に詰め寄るも反撃はそこまで。この交流戦3カード連続で勝ち越していた阪神ですが、初の負け越しとなりました。小野は5回2/3を3失点この日の先発は小野。初回に4四球を与えた時はどうなるかと思いましたが、しかし何とか6回途中を3失点にまとめてゲームを作りました。もったいない失点の仕方で、このあたりはまだまだルーキーといった所。炎上寸前まで [続きを読む]
  • 3カード連続負け越しで首位陥落 小野は不運なプレーもあり炎上
  • (阪神2−6横浜)今日は何としても勝ちたかった試合ですが、交流戦を前に3カード連続の負け越し。3回表のあのプレーがなければ・・・そう悔やまれる敗戦になりました。小野は3回6失点3回表、二死一・二塁。ロペスの打球は完全に打ち取った当たりでしたが、落ちた場所が悪く糸井と大和が衝突。タイムリーヒットとなり、その後は小野もずるずると崩れてしまいました。お見合いではなく積極的に捕りに行ったわけですから仕方ないと言え [続きを読む]
  • 青柳今季初勝利!糸井先制3ラン! 打線は上昇トレンドに反転か?
  • (阪神9−2横浜)青柳が今季初勝利、そして打線は3本塁打9得点。リリーフ陣もきっちりと抑え、7点差の快勝となりました。青柳が初勝利今日の青柳は、6回を2失点(自責0)。球が荒れるのはいつもの事ですが被安打も8と多く、内容的には良いとは言えなかったのかもしれません。それでもまずは、青柳に今シーズンの1勝目が付きました。投手は勝ちが付いてガラリと変わることもありますので、青柳にも乗っていって欲しいと思います。試合前 [続きを読む]
  • 藤浪またも制球から崩れ伊藤隼は落球 首位に似つかわしくない野球で敗戦
  • (阪神2−5横浜)藤浪がまたもピリッとせず、伊藤隼の実質エラーもあり敗戦。首位とは思えない野球で、3連戦の初戦を落としました。藤浪またも・・・制球難、フィールディングミス、ワイルドピッチ、投手にタイムリー。やってはいけないプレーをブチまけてしまい、6回途中で降板をすることになった藤浪。崩れた6回は四球こそありませんでしたが、自らカウントを悪くしてしまい配球の幅を狭めてしまったのですから制球難が原因である [続きを読む]
  • キャンベル爆発!メッセンジャー8回1失点! 助っ人の活躍で3タテ阻止
  • (阪神6−1巨人)久しぶりのスタメンとなったキャンベルが、来日1号を含む2安打3打点の爆発。またメッセがリーグトップタイの6勝目を挙げ、助っ人の活躍で連敗を止めることが出来ました。ついに出た!来日1号キャンプ中に故障をしてしまい、出遅れてしまったキャンベル。その影響で、「開幕後しばらくは打てなくてもスタメンで起用され続ける」という新外国人ならではの特権を失うことになりました。ようやく一軍には上がったものの [続きを読む]
  • 鳥谷負傷 チームは能見を援護出来ず連敗
  • (阪神1−3巨人)好投の能見を打線が援護出来ず、連敗。それだけではなく、鳥谷が死球を受け交代するというアクシデントもありました。鳥谷が負傷交代頭部に死球を受け、負傷をしてしまった鳥谷。自分で立ってはいましたが、鼻から出血をしており球場は騒然となりました。明日以降の試合がどうなるかわかりませんが、もししばらく出られないとあらばチームにとってはただの1敗以上に重い敗戦となります。そのため、絶対に勝ちたい試 [続きを読む]
  • 投手戦に敗北 5度の得点機を逃す
  • (阪神0−1巨人)23日の試合は、秋山と菅野の対戦。大方の予想通り投手戦となりましたが、一歩及ぶことが出来ませんでした。秋山が好投この日の秋山はいつもより四球を出してしまいましたが、それでも制球が乱れたというわけではなく7回1失点の好投。勝ちが付いてもおかしくはない、むしろ打線が勝ちを付けてあげなくてはいけない好投を見せてくれました。2アウトランナー無しからの失点は勿体ないと言えば勿体なかったのですが、こ [続きを読む]
  • 連敗ストップ!桑原が流れを引き寄せる完璧リリーフ
  • (ヤクルト4−5阪神)この日の阪神は、ビハインドの展開でも勝ちパターンの桑原を注ぎ込む執念のリリーフ。連敗を3で止め、何とかこの6連戦を負け越さずに終えることが出来ました。流れを変えた桑原プロ初先発の小野を、5回途中4失点でベンチに下げた阪神。ビハインドの展開とあって昇格をしたばかりの伊藤和が起用されてもおかしくありませんでしたが、マウンドに上がったのは勝ちパターンの桑原。この選択が功を奏し、桑原が5人の [続きを読む]
  • 藤浪炎上で3連敗 チーム状態は低下傾向に
  • (ヤクルト8−3阪神)ここまでランナーを出しながらも粘りの投球が続いていた藤浪ですが、この日はついに決壊。4回も持たない投球で、敗戦を喫しました。藤浪が炎上いつものように制球を乱し、四球で自分を苦しめていた藤浪。投手の小川もストレートで歩かせるほど、球が手につかない様子でした。いつもと違ったのは、粘り切れずに点を許してしまったこと。ここまで防御率は1点台だったとは言ってもハリボテのように危ういものだった [続きを読む]
  • ドラ1野手のホームラン共演も連敗 岩貞は5回3失点と微妙な結果
  • (ヤクルト4−2阪神)19日の試合は打線が攻めきれず敗戦。復活が期待された岩貞も、5回3失点という微妙な結果に終わりました。伊藤隼・高山がホームラン阪神の2点は、ドラ1野手2人のホームラン。どちらも文句なしの当たりで、球場のファンを沸かせました。2人とも六大学のスターだったこともあり、神宮という球場で思い出すものもあったのかもしれません。伊藤隼もまだまだレギュラーを諦めるような年齢ではありませんので、久し振り [続きを読む]
  • 投手陣が好投も打線が1点止まりで連勝ストップ
  • (阪神1−2中日)18日の試合はエース・メッセンジャーが先発。8回を2失点に抑え12奪三振を記録しましたが、援護が無く連勝ストップとなりました。投手陣は好投打線は1点しか取れませんでしたが、投手陣は好投。メッセはさすがという投球をしてくれましたし、9回を投げた岩崎もキレキレのストレートで三者三振。開幕当初はどこか本調子じゃなかった岩崎ですが、今ではすっかり調子を取り戻しています。この岩崎がビハインドの展開でも [続きを読む]
  • チーム初完投は秋山!中谷が打ち直しの3ラン! 貯金「11」
  • (阪神8−1中日)16日の阪神は秋山がチーム初の完投勝利。打線も効率良く8点を取り、快勝しました。秋山が1失点完投今シーズン、まだ完投が無かった阪神タイガース。チーム初完投はメッセか藤浪と予想をしていたのですが、決めたのは秋山。6回までに100球を投げていたので厳しいかなと思っていたのですが、7・8回をすいすいまとめて最終回もマウンドに上がりました。9回は中日の両外国人にあわや長打という当たりを打たれましたが、 [続きを読む]
  • 13日の試合は雨天中止 ここまでの野手成績をチェック
  • 昨日の試合はメッセの好投と3本のホームランで快勝をした阪神。そして今日は横浜に相性の良い藤浪の登板が予定をされていましたが、すでに雨天中止が発表をされています。打線が好調な内に1つでも多く試合を重ねたかった所ですが、雨には勝てません。ここまでの野手成績5月に入り、打線好調の阪神タイガース。ここまでの野手成績を、打席の多い順に振り返りたいと思います。糸井 .325 4本 26打点 OPS.896福留 .316 5本 22打点 OPS. [続きを読む]
  • 岩貞が大炎上 打線猛追も一歩及ばず連勝ストップ
  • 9日の試合は、秋山が菅野に投げ勝ち大金星。この流れに乗ってさらに連勝を伸ばしたかった所ですが、岩貞が大炎上。連勝は6で止まりました。岩貞が大炎上前回の登板は好投していたのですが、この日は大炎上をしてしまった岩貞。エラーもあったとは言え、4回を投げて4ホーマーを浴びるなど7失点。防御率は5点台にまで落ち込みました。先週土曜日に投げた福永のように6番手、いわゆる谷間の投手が炎上するのはチームにとってそれ程の [続きを読む]
  • 能見初勝利!鳥谷5打点! ベテランの活躍で5連勝
  • 球史に残る劇的な勝利から、一夜明けた今日の試合。負ければ三日天下ならぬ一日天下となる所でしたが、理想的な試合運びで勝利を収めました。これで広島を3タテ、そしてチームは5連勝です。能見が今季初勝利これまで好投を続けがらも、打線との兼ね合いで勝ちが付かなかった能見。この日は初回に一死満塁というピンチを招きましたが、何とかこれを切り抜け、その後はテンポよく0を並べ続けました。結果は5回2/3を無失点。欲を言え [続きを読む]
  • またもヒーローは梅野! 大逆転で貯金「6」も上本が負傷
  • 対広島3連戦の初戦は、4点差を引っくり返し逆転勝利。打たれたのがエースのメッセンジャーだけに、とてつもなく大きな価値を持つ勝利となりました。これで貯金は「6」に増え、金本阪神の最高記録をさらに伸ばしました。梅野が2試合連続猛打賞4日のヤクルト戦に続き、2試合連続のヒーローとなった梅野。逆転タイムリーを含む3安打3打点の活躍で、勝利を引き寄せました。また初回にランナーを刺すなど守備面でも貢献し、今の阪神に欠 [続きを読む]
  • 連日の猛打で快勝 梅野が今季1号ホームラン
  • 4日のヤクルト戦は、阪神が連日の猛打で快勝。3本塁打を含む15安打で7点を奪い、貯金を金本阪神初の「5」としました。今日5日からは、首位広島との3連戦が始まります。連日の爆発大量点を取った次の試合は貧打に終わるとよく言いますが、この日の阪神は連日の爆発。中谷・福留・梅野がホームランを含む猛打賞を記録し、石川をノックアウトしました。ここ2試合で実に28安打15得点ということで、打線は上がり目にあると見ていいでし [続きを読む]