代打男 さん プロフィール

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代打男さん: 阪神タイガースメモ!
ハンドル名代打男 さん
ブログタイトル阪神タイガースメモ!
ブログURLhttp://tora-daida.net/
サイト紹介文阪神タイガースに関する雑記張です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 265日(平均5.4回/週) - 参加 2016/07/05 17:58

代打男 さんのブログ記事

  • オープン戦終了!&ドラフト6位福永が「初勝利」
  • 本日のオリックス戦は、打線が振るわず敗戦。これでオープン戦の全日程を消化し、阪神は12球団中4位という結果に終わりました。また二軍での中日戦ではルーキーの福永が好投し、初勝利をマークしました。4位で終了最終戦で勝てば2位だったのですが、敗戦をし4位に終わった阪神。ただセリーグではトップとなり、全体的には上々の結果と言えるでしょう。チーム打率は.252なもののホームランは12本と昨年の1本を大幅に上回り、得点数 [続きを読む]
  • 中谷サヨナラ打で勝利 そして二軍では山本が・・・?
  • 本日のオープン戦は中谷のサヨナラ打で勝利。先発をした岩貞も、昨日のメッセに続いて順調な仕上がりを見せましたそして二軍では、山本が珍しい事態に。中谷サヨナラ打オープン戦も終盤になり、主力投手がバンバン出てることもあって打線の調子が落ちている阪神。中谷もその1人で、一時期に比べると打率をずいぶん落としてしまいました。しかしこの日は代打で出場をして、満塁の場面でサヨナラヒット。まだオープン戦は1試合を残し [続きを読む]
  • 江越特大ホームラン 二軍では板山が満塁弾
  • 24日のオープン戦は、メッセー金子の投手戦を阪神が制し勝利。江越がオープン戦1号となる、特大ホームランを打ちました。また二軍では板山が満塁弾、狩野が3ランを放ち乱打戦を制しました。江越がオープン戦1号昨年に比べると、振りがコンパクトになっている江越。ただコンパクトとは言っても当てるだけのものではなく、しっかりとスイングをしています。当たればあれだけ飛んでいくのですから、やはりその器は並大抵のものではあ [続きを読む]
  • 将来の4番候補!大山のここまでの二軍成績
  • オープン戦で.333の打率を記録したドラフト1位の大山。ただまずは体を鍛えるというチーム方針のため、スタートは二軍で迎えることになりました。将来主軸を打つための、研鑽の日々を歩んでいます。ここまでの二軍成績ここまでの大山の二軍成績は、.353(17−5) 0本 1打点。OPSは.826を記録しています。一軍のオープン戦で3割を打っていただけあって、二軍の公式戦にもすぐに対応をしている様子。まだ始まったばかりなので打率はすぐ [続きを読む]
  • いよいよ大和が昇格!新井良太も開幕一軍に前進
  • 22日のソフトバンク戦は敗戦。しかしいよいよ大和が昇格をし左打席で1安打、また新井良太が2試合連続のホームランを放ちアピールを行いました。オープン戦は残り4試合となっています。大和がスイッチ打法を披露30歳真近になって、スイッチに挑戦をしている大和。22日の試合では、ひとまず結果を残しました。これ程遅くにスイッチに転向する例はもしかしたらNPBで他に1つもないのかもしれませんが、さすがの器用さと言った所。守備 [続きを読む]
  • またも守備が崩壊 鳥谷が13試合で5エラー
  • 20日の試合はまたも守備が崩壊し、敗戦を喫した阪神。その中でも心配なのは鳥谷で、エラー数は5に伸びました。ここまで13試合ということを考えると、かなり多いと言えます。不安が残る鳥谷の守備このオープン戦、鳥谷はセカンドで2つサードで3つのエラーをしています。昨年の「サード・鳥谷」は、最後の数試合でミスがあったものの基本的には安定をしていました。そのためサードなら大丈夫だろうと正直な所思っていたのですが・・ [続きを読む]
  • 糸井が弾丸ライナーで先制3ランも・・・ 守備が崩れ引き分けに
  • 19日のオープン戦は、糸井に待望の「1号」が飛び出しました。しかし守備から崩れ、3点を先制しながら結果は引き分けに。昨年から続くこの課題は、今年も続きそうです。糸井が先制3ラン初回に飛び出した、糸井の先制3ラン。打球は痛烈なライナー制で、あっという間にスタンドに吸い込まれました。これまで意外にもシーズン20本以上を記録したことがない糸井ですが、あの体を見ればパワー自体は球界トップクラスであることは明らかで [続きを読む]
  • 完封リレーで勝利 岩貞が6回無失点の好投
  • 昨日の打ち疲れというわけではないんでしょうが、18日の試合は4安打1得点に終わった阪神タイガース。しかしそれならばと、投手陣の完封リレーにより勝利をモノにしました。オープン戦初登板となった岩貞は、6回無失点の好投。岩貞-高橋-桑原-ドリス今月行われた侍ジャパンとの強化試合での岩貞は、0に抑えてはいたものの調子はそれほど良さそうには見えませんでした。ただそこからしっかりと調整をしてきた様子で、今日の試合は内 [続きを読む]
  • 秋山5回8失点の炎上も・・・成長を示すチャンス
  • 5回8失点の炎上、打線も0得点と侍ジャパンの熱戦の裏で少々お寒い試合をやってしまった阪神タイガース。ただ秋山はキャンプからずっとここまでずっと良かっただけに、1度の失敗では責めることも出来ません。重要なのは次の登板です。次の登板で真価を炎上をしてしまった秋山ですが、それでも次回も登板機会があるのは確実。そこでも炎上をしてしまえば危うくなりますが、好投すればローテーション入りは確定とまで言えるでしょう。 [続きを読む]
  • オープン戦 若手4人(高山、北條、原口、中谷)の途中成績
  • オープン戦にも規定打席は存在しており、現在の所阪神では高山・北條・原口・中谷がその打席数をクリアしています。彼らはそれだけ期待が大きく、優先的に起用されていると言えるでしょう。そんな4人の若手野手の、オープン戦途中成績を振り返りたいと思います。高山俊 .343 2本 7打点 OPS.892バッティングの迫力が、去年よりも明らかに増した高山。いかにも打ちそうな、風格すら感じさせます。それは数字にも現れており、.343とい [続きを読む]
  • 上本・俊介が示す中堅の意地
  • 阪神は中堅が弱いチームです。働き盛りである30歳前後の主力が少ないことが、それを如実に現しています。しかしこのオープン戦、若手に注目が集まりやすい状況にあって爆発をしている2人の中堅がいます。7割と6割上本はここ2試合で猛打賞をマークし、打率7割。一方の俊介はキャンプから一貫して好調をキープしており、ここまで6割という数字をキープしています。もちろんこの数字がオープン戦終了まで続くことはないでしょうが、そ [続きを読む]
  • 安芸組が続々出場 開幕一軍を掴むのは?
  • 中盤に入ったオープン戦。桑原・良太・西田・長坂。キャンプでは安芸組だったメンバーにも、続々と出番が与えられるようになりました。一軍軍切符を手にするのはここに来ての安芸組の昇格は、一軍で使えるのか使えないのか・・・その見極め以外にありません。一足早く昇格をしていた陽川は、良い所を見せることが出来ずに二軍に送り返されることになりました。11日の試合では桑原が1回を無失点、そして良太は3四球を選び得点に貢献 [続きを読む]
  • 過熱する2017年開幕ローテーション争い 現時点の予想
  • 近年にないほど、白熱をしている開幕ローテーション争い。5番手6番手の座を巡り、各選手が火花を散らしています。その座を得るのは果たして?青柳・秋山が有利か故障で少し遅れていましたが、9日のオープン戦では好投を見せた青柳。元々5番手の筆頭候補だっただけに、一気に取り戻した感があります。そしてもう1人は、キャンプから一貫して好調をキープしている秋山が有利な印象。メッセ−藤浪−岩貞−能見−青柳−秋山が、現時点 [続きを読む]
  • 昨年からの課題 守備はどこまで改善出来るのか?
  • 8日のロッテ戦は1点差で勝利。ただ内容としては、4エラーや2回以降の拙攻であまり良いとは言えませんでした。阪神は昨年97エラーを記録しており、大きな課題となっています。2017年の守備力は?97エラー。そしてUZRも12球団中11位だった昨年の阪神。これをいきなり12球団トップクラスにするのは無理がありますが、平均近くにまでは上げて欲しい所です。捕手は梅野。ボールを逸らさないことには定評があり、昨年の原口よりもパスボ [続きを読む]
  • オープン戦初戦は快勝!生え抜き「大砲候補」が活躍
  • オープン戦初戦は、打線が16安打11点の大爆発。北條が2本塁打、中谷が1本4打点、新人の大山と糸山にもタイムリー・・・と出来すぎなくらいの滑り出しを見せました。一方投手陣では秋山が4回を0に抑え、開幕ローテーションに向けて一歩前進しました。生え抜き大砲の予感今年のキャンプ中継では、大砲がいないと指摘されることが多くありました。実際去年20本以上打った選手がおらずそれが間違っているわけではないのですが、しかし [続きを読む]
  • メンデス・小野が初登板!そしてドリスも・・・22日紅白戦のチェックポイント
  • 本日22日は紅白戦が予定されています。投手ではメンデス・小野が阪神のユニフォームを着ての実戦初登板。そしてドリスも、テストを兼ねて登板が予定されています。メンデス・小野が初登板新外国人のメンデス、ドラフト2位ルーキーの小野。この2人が、いよいよ実戦でベールを脱ぐことになります。メンデスはスピードがありながらもコントロールも悪くないとの評判があり、日本的な投手とも言われています。一方小野はキャンプが進む [続きを読む]
  • 安芸で牙を研ぐ陽川 ポジション奪取へ逆転なるか?
  • 安芸で行われている二軍キャンプ。そこには、昨年ウエスタン二冠の陽川尚将の姿もあります。他の若手野手は軒並み宜野座に居ますので、遅れを取っているようにも見えますが・・・。何か意図がキャンプのメンバーが発表された時、意外だったのは陽川が安芸スタートとなったことでした。昨年はウエスタンで成績を残し、一軍でもホームランを打っています。脆さもありますが、打撃は一軍で通用するレベルにかなり近付いていると思いま [続きを読む]
  • 阪神タイガースOB列伝其の二 新庄剛志
  • 昨年、「宇宙人」とも言われている糸井嘉男を獲得した阪神タイガース。かつて在籍をしていた新庄剛志という選手もまた、そう呼ばれていたことがありました。高い身体能力に数々のパフォーマンス、そして何よりも「華」のある選手です。通算成績(NPB)1411試合出場 打率.254(5163-1309) 205本 716打点 73盗塁 OPS.737ベストナイン(1993年、2000年、2004年)ゴールデングラブ賞(1993年、1994年、1996年、1997年、1998年、1999年、2000 [続きを読む]
  • ポジション奪取に猛アピール!実戦タイプ・糸原権斗
  • ここまで2試合の紅白戦を終えた春季キャンプ。その紅白戦で最も株を上げたのは、ドラフト5位ルーキー糸原権斗でしょう。開幕一軍どころか、開幕スタメンを取りそうな勢いがあります。実戦向きの選手紅白戦2試合で7打数3安打を記録した糸原権斗。野球選手としては小柄な部類に入りますが、それでも当てようとはせずに振り切る姿には好印象があります。凡退をした時もいい当たりが多く、結果以上の内容を感じさせます。また守備は無 [続きを読む]
  • 阪神タイガースOB列伝其の一 和田豊
  • 多くのファンが知っていると思いますが、阪神タイガースには「暗黒時代」がありました。ただその時代には良い選手が全然いなかったのかいうと、決してそんなことはありません。オールスターにも7度出場した和田豊は、間違いなく名選手と言える存在でした。通算成績1713試合出場 打率.291(5972-1739) 29本 407打点 94盗塁 OPS.711最多安打(1993年)ベストナイン(1992年、1994年)ゴールデングラブ賞(1992年、1993年、1994年)「いつも [続きを読む]