aarteeni さん プロフィール

  •  
aarteeniさん: セラピールームAarteeniのブログ
ハンドル名aarteeni さん
ブログタイトルセラピールームAarteeniのブログ
ブログURLhttp://aarteeni.net
サイト紹介文インナーチャイルド・心身と対話するヒプノセラピーで自分らしく生きたいあなたをサポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 266日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/05 22:05

aarteeni さんのブログ記事

  • 八王子 子安神社で初午祭
  • セラピー&セッションの前には いつも八王子駅ちかくの子安神社にお参りをしています。 大切なこころのお話を聴かせていただくため 飲食業の方が手洗いしたり道具を磨いたりするのと 少し似ているような感覚で 手を合… 八王子 子安神社で初午祭 の続きを読む [続きを読む]
  • 『うつヌケ』に学ぶうつの抜け方
  • 『うつヌケ』田中圭一著  大変面白かったです! 発売されたばかりのようなので、ネタバレしても申し訳ないので詳しくは控えますが 錚々たる17名の方々の「うつ病通り抜けエピソード」がどれも素晴らしく それを漫画でさらに読みや… 『うつヌケ』に学ぶうつの抜け方 の続きを読む [続きを読む]
  • 統合失調症の親への気持ち(2)
  • (続きです) 時はたち、父は私が大人になってから亡くなりました。亡くなり方にも少し事情があったため、亡くなったことについても、その気持ちを表に出すことはありませんでした。また、ルーティンワークのように同じく圧縮し、箱にしまったのです。 その後は、表面上そのような事実がなかったかのように日々を過ごしました。職場の人にも「(事情があったのに)まったく変わらないね…」と言われるほど。 でも、 [続きを読む]
  • 統合失調症の親への気持ち
  • 人に話しにくい「自分のこと」ってありますか? 親しい人にもあまり言えないこと、たとえば過去のつらい体験や病気、家族の話や諸々背負っているものなど2、3個くらいは誰でもあるかもしれませんね。 それは、大人になってからできたものですか?それとも子どものころから?大人でも、「しんどいのに誰にも相談できない状態」って結構きついものがありますけど子どもならなおさらです。 かなりの重荷ですよね。&n [続きを読む]
  • お伊勢参り行ってきました
  • お伊勢参りに行ってきました。 天気予報では台風が来ると言われてたのですが、幸い雨にも降られず、内宮では晴れ間も見えました。五十鈴川も透明度が高くて、水底のカニや小さい魚がよく見えました。いいところだったなあ・・・ ここに来ると、調和とか役目とかいうことについて考えさせられます。木々や川や、鳥居などに使われている木、玉砂利など存在しているものと、在る場所が全部完璧に見えてこれがここにこ [続きを読む]
  • お伊勢参り行ってきました
  • お伊勢参りに行ってきました!天気予報では台風が来ると言われてたのですが、幸い雨にも降られず、内宮では晴れ間も見えました。五十鈴川も透明度が高くて、水底のカニや小さい魚がよく見えました。いいところだったなあ・・・ここに来ると、調和とか役目とかいうことについて考えさせられます。木々や川や、鳥居などに使われている木、玉砂利など存在しているものと、在る場所が全部完璧に見えてこれがここにこういう姿でこういう [続きを読む]
  • 「曇りなきまなこで物事を見定める」ということ
  • しつこいようですが、ジブリ映画が好きです。先日、『もののけ姫』が放送されていたので、何度目かもう数えていませんがまた観ました。そういえばこの映画のキャッチフレーズは、「生きろ」なんですね。今までは、自然と人間の共存とか、神や自然に抗おうとする人の愚かさとか、主にそういったものを感じながら観ていましたけど、今回はこの「生きろ」という言葉を頭の隅に置きながら観ていました。そうするとまた視点や感じるもの [続きを読む]
  • 『もののけ姫』と「曇りなきまなこで見定める」ということ
  • しつこいようですが、ジブリ映画が好きです。 先日、『もののけ姫』が放送されていたので、何度目かもう数えていませんがまた観ました。 そういえばこの映画のキャッチフレーズは、「生きろ」なんですね。 今までは、自然と人間の共存とか、神や自然に抗おうとする人の愚かさとか、主にそういったものを感じながら観ていましたけど、今回はこの「生きろ」という言葉を頭の隅に置きながら観ていました。そうす [続きを読む]
  • 『バケモノの子』と『ゲド戦記』と心の闇
  • 先日、細田守監督の『バケモノの子』をテレビでやっていましたね。大切な人との絆とか、異世界の存在とかいろんな見方があると思いますが、「心の闇」に注目しながら見ていました。以下ネタばれありです。主人公の久太は、父と別れ母も亡くなり、親戚とも相いれないような状況で、街に飛び出します。そこでさまよっていた際に味わった気持ち、やりきれなさや怒りや悲しさが、まるで亡霊のような人型と、その心臓のあたりにブラック [続きを読む]
  • 『バケモノの子』と『ゲド戦記』と心の闇
  • 先日、細田守監督の『バケモノの子』をテレビでやっていましたね。大切な人との絆とか、異世界の存在とかいろんな見方があると思いますが、「心の闇」に注目しながら見ていました。以下ネタばれありです。主人公の久太は、父と別れ母も亡くなり、親戚とも相いれないような状況で、街に飛び出します。そこでさまよっていた際に味わった気持ち、やりきれなさや怒りや悲しさが、まるで亡霊のような人型と、その心臓のあたりにブラック [続きを読む]