おさむらいママ さん プロフィール

  •  
おさむらいママさん: おさむらいママ 高齢出産・育児ブログ
ハンドル名おさむらいママ さん
ブログタイトルおさむらいママ 高齢出産・育児ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/osamuraimama/
サイト紹介文不妊期間を経て高齢自然妊娠!サムライ業ママの出産・育児にまつわるエピソードを4コママンガで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 254日(平均9.4回/週) - 参加 2016/07/06 15:34

おさむらいママ さんのブログ記事

  • 番外編(25)〜次男の探しもの②〜
  • 今回は現在(ついさっき)のお話で、5歳の長男と1歳の次男のエピソードです。でもって、この話の続編です 長男がふざけて授乳クッションをひざに置いたのです。すると、すかさず近よる次男。そして…なんと 「ママー助けてー」ゲラゲラ笑う長男。次男が長男のトレーナーをまくって、おなかを触っていました おっぱいが恋しい次男…もはや探す対象が母ですらない 保育園に通い始めて約半年。昼間 [続きを読む]
  • 番外編(24)〜犬もくわない話〜
  • 先週は何だかすごく疲れたね…と夫と話していて、思い出しました。犬もくわない話ですいません。 子供たちが体調をくずし、自分たちも体調がすぐれない中、ふたりともイライライラ…としていたのです。 朝になってもカーテンを開けないとか、それくらい自分でやればいいでしょとか、本当にくだらないことで喧嘩になりました。 一生懸命に相手のアラをさがす醜い大人たち…私が責められるのはだいたいペーパー [続きを読む]
  • キャンプ場の朝と帰りのおたのしみ
  • 長男2歳のときのキャンプの話が途中でした。 のんびり月を眺めたあと、テントに入っておとなしく寝てくれました。心配した夜泣きや発熱もなし。 朝も泣かずに起きてくれました。オムツを替えて洗面をすませると、朝食もそこそこに周囲を探索 今回はうちの家族だけで行ったので、子供は息子ひとり…のはずだったんですが、近くのサイトの子が遊びにきてくれたり、息子も賑やかなところにまぎれ込んで遊んでい [続きを読む]
  • 番外編(23)〜次男の探しもの〜
  • 今日も現在(最近)のお話です。母が熱でぐったりしているときのお話。 ボチボチ1歳半ですが、まだまだ赤ちゃんな次男。すきあらばおっぱいを触って落ち着きたい。うつぶせの母によじのぼって、おっぱいを探します。 しかし…服の背中の方をまくったり、おしりの方をのぞいたり。 いくらうつぶせだからって…おっぱいの場所、ウロおぼえすぎやしないかい 仕方なく仰向けになると、そうそう、これこれと [続きを読む]
  • 番外編(22)〜長男の心配ごと〜
  • ずいぶん更新があいてしまいました。次男のあと、長男、私、夫…と一家で体調をくずしていました。その間も訪問してくださった方、ありがとうございます。 今回は長男の熱で仕事を休んだときのお話です。また私のダメ母エピソードですが… 子供の前では仕事のグチや心配はだしていないつもりで、ついついため息がもれていたよう。現在の職場には比較的快く休ませていただいていますが、仕事の性質上、自分の仕事を [続きを読む]
  • キャンプの夜の発見
  • キャンプの夜の楽しみといえば、夜空の月や星をのんびり眺めること。 日が短くなる秋から冬は、保育園の帰りに月をみることもあり、息子は「お月様バイバイ」なんてやっていました。 でも、こんな夜に外でゆっくり月をみるのは初めて。しかも、キャンプ場のような広いところで。 何度かテントから出たり入ったりするうち、息子なりに発見があったようです。 「さっきはおつきさま、あの木の上にあったの [続きを読む]
  • 番外編(21)〜次男のSOS〜
  • 今日は、現在1歳の次男のお話です。 次男は土曜から体調をくずしていました。(そのためブログの更新もあきました。)昨日は私が仕事を休み、今日は夫が仕事を休んで次男を看ていました。 朝は次男が起きる前に出勤したのですが、お昼頃、夫から、破壊力バツグンの写真が送信されてきたのです…目が覚めてからずっと泣いているという息子。お気に入りの毛布を引きずってトイレのドアの前で待ったり、家の中でママを探し [続きを読む]
  • キャンプだと食べられる不思議
  • テントを建てると、夫はいつも炭をおこします。そこにホイルでくるんだサツマイモを投入。ほうっておくだけで、とてもおいしい焼き芋ができます 夫自身はイモ好きではありません。息子もふだんはかぼちゃ、サツマイモなどあまり食べないのですが、キャンプの焼き芋は別おいしそうにほおばっていました。 焼きそばの人参やピーマンもモリモリ食べます。これぞキャンプ効果青空の下で食べるゴハンはおいしいんですよ [続きを読む]
  • テントが建った!
  • 息子と芝生の上でたわむれている間に、夫がひとりでテントを建ててくれました ワタクシ結婚前は本格的なキャンプをしたことがなく、テントがどんな構造で、どうやって建てるのかも知りませんでした。夫は子供時代から家族でのキャンプ経験があり、手慣れたものです。いろいろ教わり、今では私もひとりでテントを建てることができます(たぶん) テントはコールマンのウェザーマスター®。息子ができる前に買ったも [続きを読む]
  • 広いキャンプ場にはしゃぐ息子
  • ようやくキャンプ場に到着しました千葉県にある「成田ゆめ牧場」に隣接するキャンプ場です。http://www.yumebokujo.com/camp.html ここは広くてきれいな芝生が魅力のキャンプ場今回は、すぐ裏が山とか、近くに川が流れている所は避けました。テント泊デビューの息子の行動がよみきれないので、少しでも危険が少ないように。 このキャンプ場はよかったです見わたす限りの芝生に息子のテンションもUP遊具はなく遊び [続きを読む]
  • いざ千葉へ出発…!?
  • いよいよキャンプ場がある千葉へ出発…なのですが、今回は荷物が多い。重くてかさばるキャンプ用品の積み込みには工夫が必要で、これはいつも夫の仕事です。私がヘタに手出しすると、積みきれなくなります。 支度と積み込みに時間がかかり、気がつけばお昼近く。さぁ行くぞと思ったら、今度は私が忘れ物そうこうするうちに、「コーヒーでも飲みたいね…」 地元が大好きな私たち、なかなか近所から抜け出せません。 [続きを読む]
  • クマとの遭遇をシミュレーション
  • 夫の言うように、クマは意外に身近な存在です。以前のキャンプでちょっとしたニアミス()があったこともあり、私たち夫婦はクマへの警戒を忘れないようにしています。 リュックにクマよけの鈴をつけたり、キャンプサイトではラジオをつけたり。クマ撃退用の唐辛子入りスプレーなんてグッズもあるようですね。夫は、キャンプで宿泊する際、傘やバッドなど武器になるものを必ず手近なところに置くようにしています。&nbs [続きを読む]
  • 増えゆく荷物
  • BBQで何を焼いて食べようかな。フンフンフンとゴキゲンで荷物をまとめるワタクシ。キャンプの支度はもう慣れたもの。…のはずでした。 夫とふたりなら最小限の荷物で、足りないものがあったとしても、あるもので補ったり、不便を楽しむという醍醐味もあります。 しかし今回は、2歳の息子のテント泊デビュー。万が一、熱をだしたら…怪我をしたら…あらゆる場面を想定して、どうしても用意周到になってしまうの [続きを読む]
  • そうだキャンプ行こう
  • ずっと以前にも書きましたが、私たち夫婦の共通の趣味であるキャンプ 「地獄の丹沢合宿①」http://ameblo.jp/osamuraimama/entry-12199853961.html「地獄の丹沢合宿②」http://ameblo.jp/osamuraimama/entry-12199853945.html「地獄の丹沢合宿③」 http://ameblo.jp/osamuraimama/entry-12199854309.html 息子もコテージ泊は1歳のときに経験済みでしたが、テント泊はまだでした。まだ早いかなとも思いました [続きを読む]
  • 千円札のひと
  • 息子はいっとき、千円札のひとをパパだと思っていました。夫は天然パーマなので、ちょっとクルクル…と盛り上がった髪型で、パパと認定したようです。(そんなにモジャモジャなわけではありません) 「この人は野口英世といって、昔のえらい人なんだよ」と説明はしたんですが、「これはパパ」と嬉しそうな息子。 それはまぁいいんですが、会計のときに店員さんに「これパパ、〇〇くん」といちいち夫の名前を告げる [続きを読む]
  • キウイっていえない
  • 息子は「キウイ」の発音がうまくできません。どうしても「キューリ」になってしまいます。「きゅうり」との違いは認識しているんですが、発音はまったく一緒。 もちろん、「キューリちょうだい」と言われれば、どちらを欲しがっているか母にはわかります。息子はどちらも好きですが、「キウイ」はおやつで「きゅうり」は食事という認識のようです。 あるとき、おやつに「キューリ」と言われて、「きゅうり」をだし [続きを読む]
  • あなたは怒りすぎ
  • あなたは怒りすぎ…そう言った私がいちばん怒りすぎでした 夫も私もお互いに、自分が多少怒るのは「注意」だから仕方なくて、相手(私or夫)が怒るのは息子がかわいそうで許せないという… といっても、そんなにヒドイ怒り方をしているわけじゃありませんよ 夫にたしなめられると、私はいつも息子の世話をしていて、いろいろ気長に待って、それでもうまくいかなくて、20回くらいガマンした後にようやく怒っ [続きを読む]
  • エンドレスリピートにへたばる母
  • 2歳児になんども本を読むようせがまれる…あるあるですね ワタクシ読み聞かせは決して嫌いじゃありません。それどころか絵本は選ぶのも読むのも大好きです 何が苦行かと申しますと…平日の仕事おわり。息子のお風呂、歯みがき、洗い物、洗濯…やることが山積みの状態。読み聞かせにゆっくり時間をとれないんです。 息子が嬉しそうに本を持ってくるのに…「今はダメ」って、いかにもダメな母親だ 寝る前 [続きを読む]
  • 不思議の国のアリス症候群・続報
  • 息子が熱を出したため少し更新があきました。ようやく元気になったので書きたいと思います。今日は2コマ×2=4コマです。 前回お話しした息子の症状(「不思議の国のアリス症候群」と仮定します)ですが、先ほど聞いたところ、ほぼ毎晩なんだそうです。ずっと私が聞き流していたいたせいで、「あまり言わない方がいいのかな」と思って黙っていたよう。私が特に驚きもせず受け入れたことで話しやすくなったみたいです。今ま [続きを読む]
  • 番外編⑳〜5歳児がうったえる不可思議な現象〜
  • 本日は4コマじゃなくてすいません。この記事は2月12日夜に書いていますが、先ほどとれたてホヤホヤのお話です。未消化のまま不正確なことを書いてはいけないと知りつつ、気になったので備忘録として書きたいと思います。 現在の息子は5歳になったばかりです。1年ほど前からだったでしょうか、寝る前に「ママの頭小さくなってるよ」と言うことがありました。子供によくある錯覚のたぐいだと思い、聞き流していました。  [続きを読む]
  • 残念なお知らせ
  • 「たくさん食べたら大きくなるよ」に対する「ママも大きくなるよ」の言葉。 ワタクシ夫に比べるとずいぶん背が小さいので、まだのびしろがある、と息子に思われたようです 「ママはもう大きくならないよ」と告げたときの息子の顔…2歳児なりにしまったと思ったようで、その顔には何ともいえない表情が浮かんでいました。 「元気だして」優しい息子…ありがとう…ありがたいけど…ぜんぜん元気だよっ で [続きを読む]
  • 旅立ちのとき
  • 桃太郎のおはなしは何度か読み聞かせたことがあったのですが、息子が「おにたいじ」を思い立ったのは突然のことでした。「おにがしまに行くから、きびだんご作って」 うわーこんなこと言うようになったんだと、息子の成長を喜んでいい場面です。しかし、そのときの私はお疲れぎみでした。「きびだんごか…面倒なことになったぞ」 ここでデキル母ならば、子供の気持ちを受け止め、意欲をかい、「じゃあ一緒に作ろっ [続きを読む]
  • 痛いのをとばす先
  • いたいのいたいの…どこにとばす 「お山のキツネにとばそうか、それともタヌキ」試しに言ってみると、「だぁめかわいそうー」息子は半ば本気で怒るのです。「パパ」とか「ママ」もダメ。みんなかわいそうなんだそうです。あまりダメなものばかり言うと、またウルウル泣きそうになります 「お山の鬼は」息子の顔がパッと納得の表情に「そう、鬼それから天狗」オバケ、ゆうれいも息子が怖くて苦手なもの。ドロボウは [続きを読む]
  • 痛いの痛いの、どこに?
  • ステンと息子が転んでしまったとき。まずは起きるのを手伝って、ケガがないか確認。「痛かったね、大丈夫」「ちょっとすりむけたけど、血はでてないよ」それでも、すぐには気持ちを切り替えられず、泣き続けてしまうときってありますよね。 そんなときは定番のアレ、「痛いの痛いの、とんでけ」をするんですが… ある日ふと思いついて、希望を聞いてみたんです。「痛いの、どこにとばそうか」すると息子、律儀にも [続きを読む]
  • 信じてる
  • 保育園へのお迎え時に先生が教えてくださったエピソードです。朝ママとお別れしたあと、エンエン泣いている子がいたそうなんです。すると息子、その子に歩み寄り… 「だいじょうぶだよ」「ママはちょっとかいしゃに行っただけ。」「ぜったいに、ぜったいに、おむかえにきてくれるからね」 えー、ホントににわかには信じがたい話でした。甘えん坊の息子が、外ではそんな風なんて。いつの間にか、お友だちと会話が成 [続きを読む]