ooba さん プロフィール

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oobaさん: 大帝男子
ハンドル名ooba さん
ブログタイトル大帝男子
ブログURLhttp://taiteidanshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文EXOの二次小説です。BL表現あり。18歳未満閲覧禁止。
自由文EXOの二次小説です。
本人たちとは全く関係のない妄想小説です。
18歳未満の閲覧禁止でお願いします。
(にょるど多めです。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供463回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2016/07/07 09:07

ooba さんのブログ記事

  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  好きの感情2
  • ミンソクがチャニョルの名前を口にするとジョンデが意外だったのかはぁと気の抜けたような声を漏らした。「チャニョルはナタ姫との結婚…どう思っていると思う?この間の話しぶりだと家の為って感じだったんだけれど…ギョンスには楽しそうに話しているらしくて。…なんだかギョンスがつらそうに感じたんだけれど。」ジョンデは二人の友達だ。ミンソクより深い付き合いをしているだろう。「…あいつ、バカですよ。」「え」ジョンデ [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  好きの感情1
  • チェンソに言われてミンソクは…かなり新しい研究室に心が傾いていた。どちらにしてもドバイは無しだ。向こうに行って悠々自適な生活をしてもむなしいだけだろう。自分で稼いだお金じゃない。それに…ドバイには…ギョンスもセフンもいない。そう考えながら食堂でわかめサラダを食べていたらギョンスが来たから驚いた。薬品の匂いでわかった。ギョンスは消臭スプレーをかけてきたのだろう。そんなに凄いにおいじゃないけれど…これ [続きを読む]
  • The War発売です。とほけもん
  • こんにちは、今日は4集The Warの発売日です。ってことで企画も最終日です。いつもの…ほけもんです。昨日はV祭りでしたね。ニョルド視点カメラと全体カメラバージョンで見てました。ニョルド、ニョルドって見てたのに夢に出てきたのはまたしてもカイ君。…で寝坊してしまいました・・・・・・ギョンスのほけもんブームはまだまだ続いていた。ほけもんは月に一度いろいろなイベントをする。今回は特別ステージでボスであるジムト [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  悪魔なギョンス5
  • ミンソクは完全にセフンにしてやられたと思った。明日のセフンの執事カフェの予約は最初で最後になってしまった。「あ…明日、チェキは撮るから。」ミンソクが出した言葉はそれだ。セフンは暫くぽかんとしていた。「セフンの執事姿は永遠だから」ミンソクの言葉にセフンが急に顔を真っ赤にした。「ヒョンはどうしてそういうことばかり言うんですか。可愛すぎます…女の子みたいだ…」女の子だと!!!ミンソクはむっとした。この成 [続きを読む]
  • 日本の夏、スホとセフンの夏(ギャグ)
  • 二回目の今日は、日本の夏、スホとセフンの夏です。日本に来たスホとセフンのプールでのコント的な出来事。スホ萌え推進委員会推奨。くだらなすぎて読むの放棄する人続出中…笑「セフン、ちょっと。」日本のホテルについて部屋割りが終わってすぐだった。ご飯もすましてあとは寝るだけ…なのに。「何ですか。」良いからと言われて袖を引かれた。「二枚だけプール券貰ったんだ。」へ…ヒョンだけ?「僕水着持ってないです。」「僕も [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  悪魔なギョンス4
  • 「じゃあ、僕は店に行きます。」チャニョルが言った。そうだった。店は今日もやっている。ギョンスも出かける用意をしていた。「え…もしかしてみんな行くの?」そう、ミンソクは火曜からだ。「セフンがいます。セフンは今日はレポートやるから出勤日じゃないんです。其れと今日はギョンスは店からうちに帰りますんで。待ってなくていいですよ。」チャニョルがそう言って車の鍵を持った。え…ギョンス、引っ越し急いだのに今日はこ [続きを読む]
  • 目玉焼き(スピンオフ)
  • Ko Ko Bopアルバム発売記念。カムバもろもろで思い付きカテゴリで三回短いお話をアップします。今日は「僕とたまごの恋」スピンオフです。ミンソクも謎だったチャニョルとギョンスの同居生活の一部を切り取って書いてみました。大阪smt盛り上がったみたいですね。東京はDE参加するんだ〜。私は参加しないので見に行かれる方楽しんできてくださいね。あ、隙間があったらチャニョルも見て来てくださいね。←笑ニョルドが絡んでいた [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  悪魔なギョンス3
  • 「確かに家は凄く住みごこちが良いです。でも…おぼっちゃま君のヒョンが家を自主的に出るんです。この際だから便乗して僕も。」セフンはそういって楽し気に段ボールを開けていた。「ヒョン、これ、覚えていませんか?」「え?」ミンソクはベッドに座っているセフンの隣に腰を下ろした。セフンが開いていたのは古いアルバムだ。どこかのパーティだろう。え…。ジュンミョンもミンソクも…ナタ姫もいる…。「これってもしかしてチャニ [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  悪魔なギョンス2
  • 頭蓋骨がなんとかって…好きだって…専属執事だって。ギョンスに何度か本当か確認した。彼は…本当にミンソクが好きだと言った。でも考えてみればミンソクとギョンスは出会ってから短い。早すぎないか…告白。まさか…いわゆる…なんていうんだあれ。あれ…。そうそう…当て馬。「当て馬…」ミンソクがぽつりとつぶやくとジョンデがはっとした。「ヒョン、僕、それは言ってないですよ。」ジョンデが慌てたようにすぐに言い返してき [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  悪魔なギョンス1
  • ミンソクが奥の部屋の扉を開けると果たして…幽霊はいた。窓辺に立っていた。ワイシャツとスーツのスラックスだ。きちっと折り目もついている。「悪霊退散」ミンソクは部屋に入れなくて固まっていたが後ろからセフンが囁いていた。「いかにもモテなさそうな幽霊です。僕たちはあいつに襲われるんです。」セフンの声が頭の上の方で響いていた。幽霊がこっちを見た。しかもにたっと笑った。「あ…わぁああああああ」ミンソクが堪らず [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  殻は割れるか5
  • ジョンデはタブレットで物件を見せてくれた。本当にすごいアパートだった。「で…君たちの負担がこれぐらい。これを三で割ると…」ジョンデが電卓をたたいた。「あの…会社負担額考えても結構安いですよね。」ギョンスが基本的な質問をした。「それに…広すぎる。チャニョルがかなり出しているんじゃないの?」ドンピシャな質問だった。「僕はもう少し庶民的なところがいいと思っています。」想定内だ。多分。ミンソクはチャニョル [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  殻は割れるか4
  • ギョンスはチャニョルの手からスマホを受け取った。チャニョルがミンソクの方を見た。チャニョルは高そうなスーツを着ていた。会社員みたいな格好だ。いつもはカフェで会うからチャニョルはカジュアルな格好で仕事に来るけれど…広告代理店の役員だと言っていた。今日は仕事なのだろう。「すみません。本当は僕が同席できればいいんだけれど…今日は人と会うので。」「いや…」そう、チャニョルは最初シェアハウスには入らないと言 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  殻は割れるか3
  • その日は次の日の約束をしてミンソクは家に帰った。母親にメールをする。@帰りました。ジュンミョンのカフェの手伝いを18時から23時までやることにしました。本当は…研究室はやめるからカフェには15時にはいきたい。カフェだけなら24時を過ぎても構わない。やとわれだけれど…ミンソクが店長だ。ワクワクする。そうそう…ミンソクも執事をやってみたいと思った。店長なんだから当然だろう。ワクワクする。スマホで執事に [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  殻は割れるか2
  • ギョンスはミンソクの手を握った。どきりとした。執事がご主人様の手を握るとか。「明日、シェアするところ探しに行きませんか。」「あ…うん。そうだね。でも、セフンにも聞いて誘わないと。彼もメンバーだし。」ミンソクが言うとギョンスはちらりと衝立の向こう側に視線を向けた。「本当は僕二人がいいんです。」「え…」どきっとした。ああ…なんだよ、反則だっ。ギョンスがじっとミンソクを見つめてきた。顔を近づけてきたから [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  殻は割れるか1
  • チャニョルはセフンに反論の余地を与えなかった。セフンが固まっている。「ほら、みんな着替えてこよう。シェフのリョウクがキッチンに入れないよ。」チャニョルはそう言ってセフンとギョンスをロッカールームにはけさせた。「ヒョン、今日はお客様で。明日から引継ぎしますね。」チャニョルがモップを手に床を掃除し始めたからミンソクも手伝った。「三人で住むとか。ギョンスは狭くて安い家が良いって言ってたよ。」狭い家には三 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  モテる卵。5
  • なんで頭蓋骨…。ミンソクが返事に困っているとギョンスがパイ生地をオーブンに入れ込んだ。今日はまだチャニョルの姿はない。時間的にだいぶ早いのだ。ミンソクは仕事を勝手に放棄してここに来た。「ヒョンの頭蓋骨ずっと眺めていたいな。」ギョンスがにこやかに言った。ミンソクは少しだけ引きつってしまった。「ヒョン、僕の事どう思っているんですか。好きですよね?」愛嬌一杯に言われる。「うん。好きだよ。」「本当ですか?」 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  モテる卵。4
  • 「ジュンミョンは純粋な兄が心配だと言っていたよ。深窓の令嬢みたいな兄をジュンミョンが研修に入ってもみんなで守ってほしいと。」…ミンソクはジュンミョンのバカさ加減にふつふつと怒りが込み上げた。さっきはセフンに怒っていたが今はシフトした。「それを知っていたからヒョンがドギョンスを訪ねてきたのは驚いた。」「ギョンスは…変わっているよね。気になることばかり僕に言う。」ミンソクが言うとインソンはお茶を一気飲 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  モテる卵。3
  • サラダをフォークで刺してミンソクはセフンの口元に持って行った。「ほい、口空けろ。」ミンソクが言うとセフンが驚いているのだろう目を僅かに見開いた。「食べないのか。」ミンソクが言うとセフンは恥ずかしそうにミンソクの手からフォークを奪った。「赤ちゃんじゃないです。」「そういうつもりじゃないよ。」そう、バカにしたり揶揄したわけじゃない。ミンソクは母親にたまに…されていることを親愛の意味を込めて同じようにや [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  モテる卵。2
  • とてつもない発見だからと研究室のリーダー長チェンソに言われてミンソクは今日も大学校に顔を出した。連続して出勤するとさすがにみんな顔を覚えてくれて挨拶ぐらいは返してくれるようになっていた。「ああ、キムミンソク。このデータを入力しておいて。夜に分裂が始まってて…」チェンソがあわただしくあっちに行ったりこっちに行ったりしている。ミンソクはパソコンの前に座って昨日の自動録画のデータを入力する。果たして変化 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  モテる卵。1
  • 「え…こんな時間に?」ミンソク時間ではもう来訪できない時間だがジュンミョンは夜遊び帝王だ。風呂場から応接室に移動した。祖父がうるさいからきちっとしたシャツとスラックスに着替えた。「どうした?」ミンソクが応接室に行くとジュンミョンはブランディーティーを飲んでいた。すっかり寛いでいてミンソクは姿勢を正した。そうして思い出す。ジュンミョンに謝らないと。「そうだ、この間は御免。探してくれたんだって?」ミンソ [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  卵の恋5
  • ミンソクは心の中でそう言い聞かせた。でも…素で会った時…前日はパイを焼いて待っていてくれたって…。「ギョンス。」「はい。」ミンソクの言葉にギョンスが優しく返す。「君、昨日僕が訪問するかもってパイを焼いていたって言ったけれど…其れと同じのが食べたい。無理なら…マロンパイで。」ミンソクが言うとギョンスは目を一瞬大きく見開いた。それから口元をほころばせた。「これから焼くの時間かかりますけれど。」「え…」 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  卵の恋4
  • つけまつげやマスカラの落ちた顔はホラーだったから反射的に頷いた。なぜ、そんなに門限が重要なのだ。ああ、門限がなければセフンともっと早く契約できたのに。でも今日はギョンスと契約している。そう考えるとニヤニヤしてしまった。父親には愛人がたくさんいる。たまに家に帰ってきては愛人を囲うのは男の甲斐性、金持ちの特権とかいう。何人いるのか本当なのかそれはわからない。父親は物事を大げさに言うからだ。ミンソクは今 [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  卵の恋3
  • チャニョルはミンソクの話を聞くとあははと大げさに笑ってから口元を抑えた。「大丈夫です。ヒョンに悪気がないのはわかっていますよ。でも、…セーターはダメになったでしょうね。」あっと思った。クリーニング代。ミンソクはモップを置くと奥に走って行った。「セフン、」ドアを開けると着替え途中のセフンがこちらを向いた。「うわっ。」上半身が裸で。思わずミンソクがそっぽを向くとセフンはぽかんとしていた。けれど気を取り [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  卵の恋2
  • 振り返るとギョンスと…背の高い男がいた。お揃いのシャツを着ていた。「あ、やっぱり。どうしたんですか。奇遇ですね。」や、奇遇じゃない。訪ねてきたんだけれどそれは言えない。「会いたかった…」ミンソクがぽつりと言うとギョンスがメガネのフレームを抑えてミンソクの顔をじっと見てきた。「…恋ですか?」え…恋!ミンソクは赤面した。こんなにセフンが気になるのはやっぱり恋?ミンソクがあわあわしているとギョンスはチャニ [続きを読む]
  • 僕とたまごの恋(ふんしう)  卵の恋1
  • 翌日ミンソクは大学に行った。ミドリムシの観察をてきぱきとこなして昼休みを待った。昼休みには食堂に行った。ジュンミョンに会うことを期待してだ。しかし、彼はいなかった。ミンソクの落胆は大きかった。メール等で連絡すればいいのだが…執事カフェのあいつの事なのだ恥ずかしい。偶然を装って…ならいいけれどこちらから連絡しては…恥ずかしいのだ。今日はA定食だった。赤みの肉を一切れ口に入れるとセフンの昨日の言葉が頭 [続きを読む]