ooba さん プロフィール

  •  
oobaさん: 大帝男子
ハンドル名ooba さん
ブログタイトル大帝男子
ブログURLhttp://taiteidanshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文EXOの二次小説です。BL表現あり。18歳未満閲覧禁止。
自由文EXOの二次小説です。
本人たちとは全く関係のない妄想小説です。
18歳未満の閲覧禁止でお願いします。
(にょるど多めです。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供416回 / 325日(平均9.0回/週) - 参加 2016/07/07 09:07

ooba さんのブログ記事

  • biometrics 4
  • 「僕も行くよ。ギョンス。」チャニョルが浮かない顔で告げた。「ダメだ。」ギョンスはいつも持っている狩り用の短剣を手にした。父親から貰ったものだ。岩穴を飛び出すとまっすぐにコミュティに向かった。木々がなぎ倒されていた。いつもは険しい獣道はなく、かなり焼き払われていた。酷い。動物の死骸が焼けて黒焦げだった。自分たちのねぐらに行ってみたがここはコミュティの中心から離れていてしかも薄暗く石を積み上げた場所だ [続きを読む]
  • biometrics 3
  • 夜が明けたら起きて暗くなり夜になったら寝る。電気はないからそういう生活だ。火が消えかけていた。チャニョルは寝床に横になって口を開いた。ギョンスはチャニョルの歯を歯磨きの葉で磨いてやった。それが終わるとギョンスはチャニョルの横に横になって口を開いた。行儀悪くチャニョルは歯磨きの葉をに転んだまま掴んでギョンスの歯を磨いた。「ギョンス、ふざけないでよ。」ギョンスの口に入ったチャニョルの指をギョンスが舐め [続きを読む]
  • biometrics 2
  • 「ありがとう。でも。今日は肉を干さないと。」ギョンスが言うと木で作ったボウルいっぱいに入ったスープを女は渡してきた。「さっきはありがとう。おばあちゃんが喜んでいた。牛の皮は大事な防寒具ですもの。ギョンス、今度のお祭りのパートナーまだ決めていないんでしょ?立候補するわ。」木のボウルを渡すと女は少し恥ずかしそうに言った。「ああ、ユンファ君で四人目だ。祭りのパートナーのギョンスの嫁候補は四人。あぶれたら [続きを読む]
  • おめでとうとかお願いとかもろもろ(駄文)
  • CBX日本デビューおめでとうございます。←まずは…この日に新しいお話をアップしてみました。biometrics(バイオメトリクス生体認証)です。かなり難しい感じで始まって居ますが内容は今までとあまり変わらず…そうですね…腐です。設定だけSFっていう私が良くやる…詐欺でございます。原始時代のEXOメンバーが描きたくて前に一度書いたのですがどうもしっくりこなくて…今回リベンジで…SFにしました。戦いとかアクショ [続きを読む]
  • biometrics 1
  • 世界各地に戦争が起こって核が使用されて崩壊した世界。それから何百年経過しても人間の本質は変わらなかった。結局、人間も動物なのだ。戦争も侵略も死もなく、みんな仲良く平和に暮らす…それは理想論だと思われた。人はすぐに忘れる。忘れる生き物だ。しかし…争いも殺人もなく愛する人と永遠に一緒に居られたら人は幸せになるのだと結論づける人たちがいた。人口の減ったこの世界を管理し永遠に素晴らしいコミュティを築く。こ [続きを読む]
  • スホセンイル・BL・18禁・セジュン 5(完)
  • まずは、スホ、キムジュンミョンセンイルチュッカへ(* ´ ▽ ` *)誕生日おめでとうございます。イケメンなのにお茶目なスホを今回弄り倒してしまいました。最終話です。♪(o・ω・)ノ))「ちょっ…何してんだよ。」店のオーナーのミンソクだ。恥ずかしくてジュンミョンは慌てて跳び起きた。「うわっ。変態。」そういうミンソクも大きなTシャツの下はすっぽんぽんで下半身がちらちらしていた。「…あの…お会計を…」ジュンミョンは [続きを読む]
  • スホセンイル・BL・18禁・セジュン 3
  • 「凄い固い大胸筋ですね…あ、固いだけじゃない弾力もあって肌もすべすべです。」解説するセフンにジュンミョンは少し戸惑った。「君のも触らせろよ。」自分ばかりが自慢しているわけじゃないのに触られるのは抵抗がある。「僕は自信がないです。見ての通りひょろひょろです。」セフンは確かに痩せていた。どこか猫背気味で…ざっくりとしたシャツを着ていた。サテンの薄い青のシャツ。それにとてもタイトなジーンズを履いていた。 [続きを読む]
  • スホセンイル・BL・18禁・セジュン 2
  • セフンはジュンミョンからグラスを受け取った。「悲しい気持ちの時はカラフルな飲み物を飲むと良いみたいです。」「は?」「僕がカクテルを作ります。どれを加えますか。」よく見るとカウンターの手前あたりには酒やらジュースやらいろいろ並んでいた。とりあえずジュンミョンは高いウイスキーを指さした。「僕はこのウィスキーだけでいい。ナヨンにフラれた日に明るい気分になれる酒なんか飲むもんか。」「…あ…失恋したんですか? [続きを読む]
  • スホセンイル・BL・18禁・セジュン 1
  • 5月22日はスホの誕生日です。今回はBL、18禁大人スホ、セジュンです。久々の18禁です。4ページですので小分けにしてブログにしました。くだらない内容ですのでお暇なときに正しく処方してくださいませ。ここはクラブである。ソウルの繁華街の大人の男女が集まるクラブ。キム・ジュンミョンは今日も女を侍らせてvipルームだ。取り巻きも含めて総勢8人。家が裕福なジュンミョンは大学教授の父母を持ち自分は大学の事務をし [続きを読む]
  • あの日、兄貴が灯した光を見てきました。
  • 大きすぎ…ですみません。ギョンスの映画を見てきました。プレミア上映会でギョンスペンさんたちと見てまいりました。新宿のTOHOシネマというところに行ってきたのですが田舎者のろいは見事に迷いました。映画の内容は家族愛です。ハンカチたくさん持って行った方がいいです。ろいの両隣の人は泣いておりました。ギョンスが失明した柔道選手を演じております。オタ的には兄さんとのお風呂のシーンとか…男同士なので下ネタとか [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 30(完)
  • 自覚した。思わずミンソクは笑ってしまった。体温計がぴっと音を立てて36度を表示した。疲れていただけだったみたいだから一晩寝たら心も体もすっきりした。「うん。お前バカだよ。言ったろ、あの二人はラブラブだって。」そう、セフンが傷つかないようにそういって…その流れで告白して…恋愛対象じゃないと言われた。当たり前だ。付き合いが長い、セフンにとってミンソクは兄みたいな感じだ。ショックを受けるとか相当疲れていた [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 29
  • こんな時だからこそ、お互いに思いやって優しくしないといけなのに…子供みたいに感情をぶつけた。病室に行くと看護師が出てきた。「付き添いベッド使ってください。」「はい…すみません。」頭を下げて病室に入った。個室だった。ミンソクは点滴を受けて眠っていた。セフンはほっとした。本当になんて話しかけたらいいか困ったのだ。ギョンスにセクハラして怒られたことはチャニョルより先に報告しないとみっともない。俺を好きだ [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 28
  • 読んでからギョンスはチャニョルを見た。チャニョルは憮然とした。セフンにキスされたのはギョンスなのにチャニョルの方が怒りが収まらないのだ。「もう、今回で最後だ。またやったら縁を切る。」チャニョルは言い捨ててどこかに電話していた。「セフン、君、ミンソクヒョンの愛に気が付いていないって鈍感だね。見せかけの僕の愛に騙されて本当に愛してくれる人に気が付かないとか。君は子供だ。本能のままだね。君にはヒョンはも [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 27
  • その時だった。背後のエレベーターが再び開いて出てきたのはジュンミョンとベッキョンだった。「おい、何してる。」ジュンミョンはエレベーターを降りるなりミンソクとロウを引きはがすようにロウの肩を引いた。ベッキョンはミンソクの腕を引いてロウから離した。ロウとジュンミョンが口論を始めた。「君、ミンソクヒョンに近づいて何考えているんだよ。」「好きなだけだ。セフンにフラれた彼を慰めていた。」「ヒョンにこれ以上付 [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 26
  • 「何、怒っているんですか。」電話の向こう側のキム・ロウは飄々としていた。ミンソクをだまして…ミンソクが糾弾しているのにとぼけている。「怒っていないよ。ジュンミョンから聞いたんだ。君がHPMのあと取りだって。違うの?俺には普通の社員って言ったよね。」そう説明してやるとロウは押し黙った。「…ジュンミョンとそんな話を?」「そうだよ。俺はジュンミョンと事務所をやっていくことに決めたから。」暫く間があった。 [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 25
  • チャニョルのスタジオからミンソクとイェソンが出て行くのをガラス越しにセフンは見ていた。ため息が出る。またミンソクはセフンのことをヒョン達に悪く言うだろう。そりゃあさっきは…意固地になりすぎた。セフンだってわかっている。チャニョルが別れる人でもギョンスはそういういい加減な人じゃない。ちゃんと考えて一大決心をして付き合い始めたと思う。ギョンスはそういう人だ。「ピザ、美味しくない?」ギョンスは向かい側に [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 24
  • ミンソクもセフンも車の中では始終無口だった。何も話さなかった。ミンソクは泣きたい気持ちだった。好きな人に拒絶された。やっぱり…マネージャーがタレントを好きとか言ったり思ったりしたから罰が当たってしまったのかもしれない。お葬式状態で何とかチャニョルのスタジオにつくとギョンスがドアを開けてくれてセフンは本当に笑顔で嬉しそうに入って行った。「今、イェソンヒョンもいてピザがあるんです。ヒョン、食べますよね [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 23
  • 共同生活バラエティはイ・ギュウクにある意味度胸と根性を付けた。路線変更は事務所の本意ではないが年齢を考えると国民の妹から恋人にしたいところだろう。男女で一緒に居ても視聴者が全く妬んだりせず、仲良くやっていくのを推奨して応援してくれる相手がセフンなのだ。兎に角セフンのダメ加減と、ギュウクのいいところがクローズアップされると本当に面白いのだ。共同生活中もっとも笑ったのがスタッフだったし、蕁麻疹事件も放 [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 22
  • 「え…うらやましいって…」ミンソクがぽかんとしているとジュンミョンが苦笑した。「女の子に引っ張られるのなんだか萌えませんか。僕も引っ張られたいです。」「…。」ミンソクはなんと返したらいいかわからなかった。ジュンミョン…見た目より変わってる?「だいたい誤解したの君の発言だよ。ばれたか…とか舌打ちしたり…怪しかったじゃないか。」ミンソクが言うとジュンミョンは目を見開いていた。「ああ…あれですね。なんと [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 21
  • ミンソクの言葉にジュンミョンはくすぐったそうに笑みを浮かべた。「それは嬉しいかな。社長にヒョンと二人で事務所を運営してくれって言われて…事務所の権利を半分、社長の持っている名義を譲ってもらう予定です。その資金で奥さんにいろいろしてあげたいみたいです。」「え…?」ミンソクがぽかんとしているとジュンミョンが首を傾げた。「だめかな?」「いや…だめじゃないよ。そうじゃなくて…買収って…うちの事務所HPMに [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 20
  • セフンの言葉にミンソクは驚いた。本当に…こうやってダダこねて…やっぱりセフンは子供だ。ジュンミョンの前ではいい子を演じているのだろう。昔なじみのミンソクの前だとこうやって…。「ヒョン、俺は商品として欠陥ですよね?。自分を押し殺しても体に出るとか。でも、明日は期待に応えて見せますよ。」セフンはミンソクを見ないでただ、前を見て告げた。どうして俺を見て言わないのか。それは…これはセフンの強がりだからだ。 [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 19
  • 「マネージャーのロウを呼んでください。」ギュウクがきっぱりと言った。丁度、女性マネージャーが来てギュウクはクローゼットから出ると彼女に詰め寄っていた。ミンソクは驚いた。「ギュウク、何を怒っているんだ?」声を掛けたのはジュンミョンだ。「これはやめる様に言ってください。」「なぜだ。大切なシーンだ。君ももう20歳を過ぎたからそろそろいろいろな役をやりたいからこのバラエティを了承したんだろう。」ジュンミョン [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 18
  • …え…親父にばれてる…?俺がセフンの事好きだって…バレバレ…。ミンソクは嫌な汗をかいた。手…ロウに握られたままだ。「あのっ…そんなに俺、わかりやすいですか?」ミンソクが聞くとロウはさらに笑みを深めた。「ええ。わかりやすいです。だから、心配なんです。ジュンミョンもきっと気が付いているでしょう。」「…えっ…それ…」言われて思い出す。ミンソクマネージャーはセフンの心をかき乱すから来ないでください…そうい [続きを読む]
  • ベッキョナセンイルチュッカへ
  • 今日はベッキョンの誕生日です。今回は…大帝男子のベッキョンのお話を書きました。どちらかというと友情のお話です。こんな風にメンバーが仲良かったら…という妄想をTKNのベッキョンに託して書いてみました。^^お誕生日おめでとうベッキョン。またしても…大久保のホールで…はない。今日は珍しく地方にいる。大阪だ。「なんで、俺のセンイルは大久保じゃないんだぁ。」はっきり言ってTKNはマイナーなアイドルグループだ。 [続きを読む]
  • 恋に落ちるまで、 17
  • 「ちょっとその件でHPMのキム・ロウに会ってくる。」「え…」三人が唖然としている中で、ミンソクは急いでチャニョルの家を出た。指定されたカフェは静かな住宅街にあった。一見してそこがカフェだとわからない感じだ。「いらっしゃいませ。お待ちしていました。キム・ミンソク様ですね。ご案内します。」驚いた。韓国中探したってこんな品の良いカフェはないと思った。店員も黒服で…カフェなのに個室?そういや、看板もない。 [続きを読む]