KA-KU奈良店 さん プロフィール

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KA-KU奈良店さん: 幸せ文具日和
ハンドル名KA-KU奈良店 さん
ブログタイトル幸せ文具日和
ブログURLhttp://kakunara.blog.fc2.com/
サイト紹介文万年筆やボールペンを使って書く事の楽しさを伝えたい、そんな思いで更新しております。KA-KU奈良店。
自由文書くことをコンセプトにした、万年筆とボールペンの専門店が、KA-KU奈良店として、2016年2月17日に誕生しました。文房具好き、ステーショナリー好き、書く事が好きなの皆様はもちろん、今まで万年筆に触れる機会が無かった方々にも、是非ご参加頂きたくはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/07/07 19:04

KA-KU奈良店 さんのブログ記事

  • 富士の夜明け
  • 日本一の山といえば富士山。その標高3776メートルを冠したプラチナ万年筆の「#3776センチュリー」シリーズ。作家・梅田晴夫氏を中心に理想の万年筆を目指して開発されたプラチナ万年筆の代表作です。現在では、国内のみならず海外での愛用者も増えていると聞きます。「富士五湖シリーズ」に続く新しい限定品「富士旬景シリーズ」は富士山を巡る四季折々の景色と日本の美しい言葉に想を得たデザインが特徴。第一弾の『春暁』は光線 [続きを読む]
  • ペリカーノ アップ
  • ペリカンのペリカーノジュニアの上級モデル「ペリカーノ アップ」の登場です。カラフルなジュニアとは対照的な大人っぽいカラーリングですが、グリップには正しい持ち方をアシストするガイドがついているなど、初めて万年筆を使う人にも安心の優しい設計が施されています。また、別売のコンバーターを装着できる両用式。軽量かつキズがつきにくいアルミボディはどんなシーンでもサマになる頼れる一本です。ペリカーノ アップ万年筆 [続きを読む]
  • さわやかな赤
  • イタリア初の万年筆メーカーであるアウロラは1919年の創業以来、筆記具の世界に影響を与え続ける「MADE IN ITALY」のトップメーカーです。そのアウロラのフラッグシップモデルであるオプティマに今春新色が登場しました。『オプティマ ロッソ』既存の定番色バーガンディとは一味違う鮮やかな赤が印象的。クリップやペン先がシルバーで統一されているため暖色の赤がさわやかに映ります。アウロラ特製樹脂アウロロイドがおりなすマ [続きを読む]
  • 手軽に楽しむ
  • セーラー万年筆のプロカラー500四季彩は季節感のある色あいが印象的な万年筆です。5,000+税という手頃な価格としっかりとした書き味のステンレスのペン先で初めての万年筆としても最適です。4色展開のうち、2色、淡く優しい「さくら」とラメ入りネイビーが美しい「ほしくず」がKA-KU奈良店に入荷しました。ネジ式キャップなので夏のお出掛けにも気兼ねなく持っていけます。ステンレスペン先(F:細字)各5,000+税フォレステーショ [続きを読む]
  • 王室御用達
  • パーカーの化粧箱やパッケージなどには高貴な紋章がついています。これはヘンリー二世の時代から始まったと言われる「ロイヤルワラント」。品質を認められたものにのみ与えられる称号です。現在ロイヤルワラントを授与できるのはエリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3人のみ。5年ごとに見直しが行われるため継続して維持することはむずかしいことです。パーカーは、1962年にエリザベス女王から1991年にチャールズ皇太 [続きを読む]
  • 太字で綴る
  • 私の手元にある万年筆は数本を除いて、全てF(細字)です。細書きが好きなのは万年筆に限らずボールペンなどでも同様です。なんとなく、太い字幅ではきれいな字が書けない気がすることが細書きを好む理由です。そんな私でも太書きならではの気持ち良さは解ります。たっぷりのインクフローでするすると滑らかに書けますし、何よりカラーインクの陰影がきれいに出て味わいのある字になるのが魅力的。太い字幅に合わせて大きな字を書く [続きを読む]
  • いろあわせ
  • 万年筆愛好家さんの間で浸透している「インク沼」という言葉。色とりどりのインクをついつい買ってしまうことを「インク沼にはまる」なんて言いますね。カラーインクは透明軸で楽しむという方は多いと思います。でも、愛好家さんだからこそ試してほしい楽しみ方があります。それは万年筆の軸色とインクの色とをコーディネートするというもの。おすすめをいくつか紹介します。①軸とインクを同色でまとめる最も簡単。でもどこまで軸 [続きを読む]
  • 伯爵の情熱
  • ドイツのファーバーカステル社は世界最古の筆記具メーカーです。創業256年を経た今も地元の人との関係性を大切にし、環境問題に取り組みながら気品ある製品を生み出し続けています。ファーバーカステル社といえば鉛筆。同社が芯硬度や六角形のデザインを開発したことはあまりに有名です。伯爵コレクションのパーフェクトペンシルは書く・消す・削るを一本にした美しい鉛筆です。今年1月には、通常モデルより太い「パーフェクトペン [続きを読む]
  • 日常を書き留める
  • デジタルが発達し、世の中はとても便利になりました。でも、だからこそ、手書きの楽しさを再発見するチャンスです。忙しい毎日の中にある小さな出来事を少しずつ書き留めてみませんか?読んだ本、観た映画、行った場所、会った人、会いたい人……。誰かがいいねをしてくれるわけではないけれど、「書く」ことで何気ないことが大切な思い出になる。私はそう思います。本日7月15日は今月2回目のノートの日。製本代(300+税)が無料で [続きを読む]
  • レアな書き心地
  • 書き味を追求し、究極のペン先作りに力を注いできたセーラー万年筆。様々なオリジナルペン先を生み出してきた同社の代表作が「長刀研ぎ」です。長刀研ぎはペン先の先端に通常よりも大きいペンポイントをつけ、長刀の刃型のように長く、角度を滑らかに研ぎ出しているため、日本の文字、特に漢字を美しく書くのに適していると言われます。トメ・ハネ・ハライが多い漢字を美しく書くために、ペン先をねかせると太い線が、立てると細い [続きを読む]
  • 感謝を込めて
  • 先日開催したペン先調整会。神戸元町の万年筆調整販売の店「Pen and message.」の店主・吉宗さんをお迎えしてのKA-KU奈良店初の試みでした。せっかくの機会なので、という吉宗さんのご厚意でスタッフ私物の万年筆もペン先チェックをしていただきました。ほんの少しの調整で書き味がガラリと変わることに一同、ビックリ!私は6本チェックしていただいたのですが、そのうち5本は手を加える必要なし、との判断でした。私にはとても嬉 [続きを読む]
  • ときめく仕組み
  • KA-KU奈良店にあるパイロット カスタム823ブラウンについて紹介します。これは万年筆ヘビーユーザーさんが一目置くプランジャー式というインクの吸入式を採用した万年筆です。プランジャー式は尻軸を回して引っ張り上げ押し下げることで一気にインクを吸入する空気圧を利用した吸入方式。パイロットでは古くから手がけている吸入方式ですが今となっては珍しい方式となっています。胴軸のほとんどをインクタンクとして利用すること [続きを読む]
  • 87.5%
  • 1911年、広島県呉市に創業し、昨年105周年を迎えたセーラー万年筆。フォレステーショナリープロジェクトに参加するなど、環境問題に真摯に取り組みながら製品を作り続けています。特筆すべきはそのペン先。多くのメーカーが14金や18金のペン先を主流にしているのに対し、セーラー万年筆は主力モデルに21金ペン先を付けています。21金ペン先はどんな筆圧でも常に絶妙なバランスを保ち最適な書き心地を実現しています。KA-KU奈良店に [続きを読む]
  • #3776センチュリー春暁
  • 2011年から2016年までに発売され、好評を博した#3776センチュリーの限定品「富士五湖シリーズ」に続く新たなシリーズの登場です。「富士旬景シリーズ」富士山を巡る四季折々の景色と日本の美しい言葉からインスピレーションを得てデザインされています。第一弾は『春暁(しゅんぎょう)』。早春の夜明け前、深紅に染まる暁の空と深いシルエットの富士山を美しいグラデーションで表現しています。キャップトップに見える富士山や通常 [続きを読む]
  • えんぴつのおはなし
  • 地元の話題で恐縮ですが、本日は奈良市長、市議会選挙の投票日です。投票所に必ずある鉛筆。なぜ鉛筆なのか疑問に思ったことはありませんか??他の紙への字写りを防ぐため(インクを使うと紙がくっつく可能性もありそれを回避する)?経費削減のため(折れたら削ればいいだけ)?手に力のない方でも楽に書けるから(そのため2Bが用意されています)というのが主な理由。大事な一票を投じるための鉛筆。その基準となる芯硬度や六角形のデ [続きを読む]
  • 始まりはいつでも……
  • KA-KU奈良店の向かいには東急ハンズの売場が広がっています。万年筆はもちろん、文具全般に愛を注ぎ、スタッフから「(文具)バカ」と言われる私にとって、文具コーナーはパラダイス。(高級筆記具は当店におまかせあれ!)そんなパラダイスで最近見かけた「7月始まりダイアリー」。1月、4月、9月、始まりは分かるけど、7月って!と思ったのですが、意外と売れているようです。ノートLABOにもマンスリー、ウィークリーの中紙があります [続きを読む]
  • 1980年生まれ
  • KA-KU奈良店のブログが本格的にスタートしたのは昨年7月5日。2016年のラミー・サファリの限定色ライラックを紹介しました。そんな1年前を思い出しながら今日はラミー・サファリのお話。サファリは1980年、アウトドア用のペンとして登場しました。サバンナグリーンとテラコッタオレンジの初代サファリは若者の支持が得られず苦戦しましたが、軸色を白に変更してから人気に火が付きました。2006年から毎年発売されている限定色も人気 [続きを読む]
  • 星に願うノート
  • 7月の攻めノートは七夕にちなんで星が輝くノートです。天の川を見上げながら願い事をするように表紙に星を再現しました。星を引き立たせるため、表紙とリングは色をおさえ、黄色のゴムは星とリンクさせています。(ななめになっているように見えるのは気のせいではありません。ワザとです)みなさんの願いがひとつでも多く叶いますように。写真のノート1,000+税製本代(300+税)を含みます。 [続きを読む]
  • 伝統の美
  • シャープペンシルの先駆けとなった「繰り出し式ペンシル」やボールペンの原型となった「スタイログラフィックペン」を発明したクロスは2016年に創業170周年を迎えました。クラフトマンシップの伝統のもと、多くの優れた製品を生み出しているクロス。その中の代表モデルがクラシックセンチュリーです。1946年の発表以来、70年を経た今も愛され続ける名品の特別なギフトセット。スターリングシルバーと14金張の軸にライオンロゴと170 [続きを読む]
  • 7月のノートとノートの日実施日
  • 7月のノートができました。Kさんが作ったのは七夕のノート。表紙はおり姫、裏表紙はひこ星、シルバーリングは天の川、黄色のゴムは星をイメージしています。願い事や叶えたい夢を自由にたくさん書いてほしくて無地の中紙でB5サイズです。ヨーロッパの古い街並からアイデアを得たのはHさん。レンガの街並をボルドーとルージュという難しい組み合わせで表現。シルバーリングは光に反射する窓を、オレンジのゴムは太陽をそれぞれイメ [続きを読む]
  • 赤で祝う
  • 「生まれ年に戻る」という意味のある還暦。新生児に魔除けとして赤い産着を着せていたことから、還暦のお祝いにも赤いものを贈る習慣が生まれました。最近はその内容も多様化しているように思います。赤ワインや赤いネクタイなんていうのも素敵ですね。万年筆がお好きな方にはセーラー万年筆の「還暦万年筆」がおすすめです。日本古来の「3色の赤」を使った軸は落ち着いた中にも華やかさがあり、お祝いの品にピッタリ。人生の節目 [続きを読む]
  • イベント2日目(最終日)です
  • 神戸元町の万年筆調整販売の店「Pen and message.」の店主・吉宗さんによるペン先調整会。初日の昨日は多くの方にご来店いただきました。ありがとうございます。吉宗さんの手により書きやすくなった万年筆を手にしたお客様の嬉しそうな表情に私たちも心動かされる一日でした。本日は2日目(最終日)です。みなさんの愛用品をより使いやすいものにする絶好の機会です。午前10時から午後5時までの開催です。(途中休憩をいただきます) [続きを読む]
  • イベント、初日です
  • 今日から7月。7月の別名は「文月」。その由来は、書道の上達を願う七夕にちなんだ「文披月(ふみひらきづき)」が転じたという説が有力です。そして待ちに待ったペン先調整会。本日、初日です。神戸元町の万年筆調整販売の店「Pen and message.」の店主・吉宗さんをお迎えします。ペン先調整の機械の設置も完了し、あとは午前10時の開店を待つだけ。みなさんのご来店お待ちしております! [続きを読む]
  • Hurry up!
  • 毎年大人気のペリカン エーデルシュタインのInk of the Year。今年のカラーはスモーキークォーツ。スモーキークォーツは水晶グループの中で最も身体と大地とのエネルギーをつなげる力に適した石。持ち主の精神を安定した方へ導き、恐怖や不安を解消するのに役立つとされています。そんな石をイメージして作られたインクは落ち着いたブラウンが大人っぽくて素敵です。入荷するか心配していましたが、ようやく当店にも届きました。た [続きを読む]
  • イベント情報、最寄駅ご案内
  • 7月1日(土)、2日(日)に実施するペン先調整会。奈良近鉄の広告にも載っています。KA-KU奈良店のある近鉄百貨店奈良店への最寄駅は大和西大寺駅です。大和西大寺駅は切り替えポイントだらけの平面交差の駅として全国的にも有名。そんなマニアさん大注目の駅に着いたら北口改札を出てください。みなさんのご来店をスタッフ一同、首を長〜くしてお待ちしております。 [続きを読む]