KA-KU奈良店 さん プロフィール

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KA-KU奈良店さん: 幸せ文具日和
ハンドル名KA-KU奈良店 さん
ブログタイトル幸せ文具日和
ブログURLhttp://kakunara.blog.fc2.com/
サイト紹介文万年筆やボールペンを使って書く事の楽しさを伝えたい、そんな思いで更新しております。KA-KU奈良店。
自由文書くことをコンセプトにした、万年筆とボールペンの専門店が、KA-KU奈良店として、2016年2月17日に誕生しました。文房具好き、ステーショナリー好き、書く事が好きなの皆様はもちろん、今まで万年筆に触れる機会が無かった方々にも、是非ご参加頂きたくはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 297日(平均7.0回/週) - 参加 2016/07/07 19:04

KA-KU奈良店 さんのブログ記事

  • ノートの日GW企画
  • KA-KU奈良店のノートの日。ゴールデンウィーク特別企画として5月3日〜5日の3日間実施します。また、この3日間限定で5月のノートと同じものを販売します。ノートを作ってみたいけど、その前に試せるものがあれば、とお考えのみなさん。この機会をぜひご活用ください。どんなノートかはまた詳しく紹介します。 [続きを読む]
  • 無限の中の特別
  • 各メーカーから発売されているカラーインク。お店のオリジナルも多数作られていて、無限の広がりを見せています。どんな色を買おうか迷うのもカラーインクの醍醐味ですね。それでも、やっぱりこのインクのこの色が好き!というものが誰にでもあるはず。私にとってそれはカランダッシュのインフィニットグレーです。もともとグレーは好きな色。洋服でもバッグでもついつい手に取ってしまいます。グレーのインクは他にもあるけれどこ [続きを読む]
  • 万年筆と行く
  • 気に入りの筆記具は どんな時でも肌身離さずいたいもの。でも、万年筆の扱いにしばしば悩んでしまいませんか?今日は、万年筆を携帯する時のポイントについて。基本的にペン先は上へ向けるのが良いとされています。振るとインクが飛び散る万年筆はペン先を下向きにするとインク漏れの恐れがあります。飛行機やエレベーターでの気圧対策はインクを満タンにしておくこと。機内では空気が膨張するため、インクを満たしておくことでそ [続きを読む]
  • 残す思い出
  • ファーバーカステル伯爵コレクションの今春のディスプレイのテーマはbon voyage(良い旅を)。GWに遠くへ出かける方もいらっしゃることでしょう。書く・消す・削るを一本にした同社のパーフェクトペンシルを旅のお供にいかがですか?日常を離れられる旅は気分転換にピッタリ。だからこそ、持ち物も上質なものを選びたいですね。パーフェクトペンシルで素敵な旅の思い出を残してください。パーフェクトペンシルプラチナコーティング [続きを読む]
  • 世紀をこえて
  • 「若い時からずっとこれ」ショーケースをご覧になったお客様からのこんなお声をよく耳にするのがクロスの“クラッシックセンチュリー”「やっぱりこれでなくては!」という根強いファンが多いペンという印象です。1946年の発売以来変わらないシルエットでクロスの象徴として受け継がれるシリーズは70年以上経った今でも愛され続けています。シンプルで飽きのこないデザインは男女年齢関係なく喜んでもらえる一本です。5,000+税〜 [続きを読む]
  • 書きやすさの理由
  • 滑らかな書き心地で人気のパーカーのインジェニュイティ。KA-KU奈良店でもお試し書きをされた方の「書きやすい!」という声を聞きます。今日は、その書きやすさについてのお話。インジェニュイティの芯はペン先のチップに書き手の癖に応じて形状が変化する樹脂を採用しています。加えて、ペン先のしなりが筆圧を吸収し、快適な筆記をサポート。そのため、万年筆のように自分好みの書き味になっていくのです。また、紙に触れた時に [続きを読む]
  • 整理するノート
  • ついつい集めてしまうもの、知らず知らず集まってしまうもの、きっと誰にでもありますよね。私の場合、それは切手、マスキングテープ、レターセット……(あえて万年筆は外します)その中でもマスキングテープは売るほど持っています。友人からプレゼントされたり、もちろん大部分は自分で買ったもの。自分がどんなマステを持っているのかを把握するための見本帳をノートLABOで作りました。整理すると、その量にビックリ。(写真はご [続きを読む]
  • 風景の色
  • 日本には自然を描写する美しい言葉がたくさんあります。それは、古来より日本人が自然を慈しみ自然とともに生きてきたことの表れです。パイロットの色彩雫(iroshizuku)はそんな日本の美しい自然や情景からインスピレーションを得て造られたカラーインクです。全24色のインクには印象的な名前が付けられています。KA-KU奈良店では小さいサイズを揃えています。3つセットでの販売です。お好きな色を選んでくださいね。2,100+税(3つ [続きを読む]
  • 伝統の温もり
  • 日本の伝統技法を万年筆に取り入れているセーラー万年筆が作る甲州印傳万年筆。天然の鹿革に漆で文様を入れた甲州印傳仕上げの万年筆は2柄。端正で品格のある雰囲気の「鞘形」と年齢問わず好まれる小紋柄の「小桜」。14金に24金メッキを施したペン先はほどよいやわらかさ。使い続けるうちに、ペン先だけでなく、軸も手になじんでくるのは天然素材ならではです。14金ペン先 中細30,000+税 [続きを読む]
  • 限定アルスター
  • 毎年人気のドイツ・ラミー社のアルスター限定色。2017年はパシフィックです。ご好評につき、ボールペンは当店入荷分、完売しました。万年筆はすべての字幅がまだ揃っています。ご購入特典としてターコイズのカートリッジを1箱プレゼントしています。初夏らしいさわやかな色の限定品。お早めにゲットしてくださいね。万年筆 ステンレスペン先EF(極細)、F(細字)、M(中字)各5,000+税 [続きを読む]
  • オススメ本『円卓』
  • 「こっこ」こと渦原琴子、小学3年生。好きな言葉は「孤独」。両親・祖父母・三つ子の姉に囲まれて公団住宅に暮らしています。こっこの周りには個性的な児童がたくさん。大人っぽい香田めぐみさん、幼馴染のぽっさん、ロシア人と日本人のハーフ・横山セルゲイ、ベトナム人のゴックんに韓国人の朴君、「いろいろ複雑な」ちゅーやん。自分とは違うクラスメイトに憧れるこっこ。なかでも吃音のぽっさんの独特のリズムある話し方を心か [続きを読む]
  • 祝!10周年
  • パイロットのフリクションは文字をこすると消せるというボールペンです。今年、発売10周年を迎えました。実は、日本に先がけて2006年ヨーロッパで発売し、大ヒットしていたのです。学校でボールペンや万年筆を使う習慣のあるヨーロッパでは「消せるボールペン」は画期的かつ実用的なものでした。今では蛍光ペンやサインペンなど幅広い種類が作られているフリクション。KA-KU奈良店にはフリクションボール3が。夏の暑い日、車の中に [続きを読む]
  • 未来を見通す
  • ウォーターマンの「パースペクティブ」は長さと重さがたっぷりある安定感ある重厚なボディが特徴です。“透視図法”または“将来の展望”という意をもつ「パースペクティブ」個性的な円筒状のまっすぐ伸びるフォルムはどこまでも続くアイデアや未来を感じます。モダン建築によくみられるガラス鉄骨素材をモチーフとした幾何学模様を用い高層ビルのような都市空間をイメージしたデザインは現代のビジネスシーンにもぴったりです。ブ [続きを読む]
  • 空色万年筆
  • 花散らしの雨が上がると美しく澄んだ空が広がります。そんな空の色をそのまま軸にしたような万年筆。ドイツ・ペリカン社のクラシックM205デモンストレーターブルー。昨年の初夏に発売された特別生産品です。2009年に好評を博したモデルが復刻されました。内部が見えるデモンストレーターはインクを入れる楽しみが味わえるのも人気。シルバーとの組み合わせがさわやかさを一層ひきたてます。これからの季節にぴったりの一本。あなた [続きを読む]
  • 記憶に残るノート
  • オリジナルノートを作るノートLABO。プレゼントにも最適です。「自由に使って」と贈るのはもちろん、写真を貼ったり、友人たちのメッセージをたくさん書いて贈るのもオススメです。春は何かと忙しい季節ですが、そろそろ落ち着く頃だと思います。ゆっくりと思い出をたどりながら世界でたったひとつのノートを作ってみてください。本日4月15日は今月2回目のノートの日です。製本代(300+税)が無料になるお得な日です。 [続きを読む]
  • 書きやすさを求めて
  • どこのボールペンが書きやすいですか?店頭でよく受ける(そして、とても難しい)質問です。そんな時、私は「どこのボールペンも全て書きやすいです」と、答えます。逃げている? いいえ。当店で取り扱うブランドは超一流の筆記具メーカー。どのメーカーも「書きやすさ」を重視し、追求して商品を開発しています。どういうものが書きやすいかは人それぞれ感じ方が違うので、お好みのものを探してくださいということも、忘れずに伝え [続きを読む]
  • エレガントな理由
  • ノック式ボールペンにどんな印象を持っていますか?片手で操作できて便利。手軽に使えるのが魅力。一方でカジュアルで、プレゼントにするにはちょっと……というお声もチラホラ。そんな方に知ってもらいたいのがスイス・カランダッシュ社のエクリドールコレクションのボールペンです。ノック式ボールペンのイメージを鮮やかに覆す、そのたたずまい。シルバープレートにパラジウムコートを施した外見はもちろん、ノック音がほとんど [続きを読む]
  • 手の中の自然
  • ブライヤーは地中海沿岸地方原産のエリカ・アルボリアというヒース科の落葉低木です。パイプの材料ともなるこの木の25〜100年を経た株のこぶ(Burl:バール)を使い、造られたのがプラチナ万年筆の#3776センチュリーブライヤー万年筆です。濃い色調のアカブライヤーと淡い色調のブライヤーはともに自然の木目を生かした軸です。大型14金のペン先はやわらかな書き心地。自然素材ならではの温もりのある万年筆です。14金ペン先アカブラ [続きを読む]
  • ポケットの主張
  • 、ペンについているクリップには「ポケットに挟む」「転がり防止」などの役割がありますがアクセサリー的要素が高いパーツでもあります。そのため小さな部品の中に各ブランドの主張があらわれています。その中でもパーカーの『矢羽クリップ』は多くの人が知るブランドの象徴的存在です。時代によってまたシリーズによってデザインの違いはありますがパーカーすべてのペンが矢の形をした『矢羽クリップ』になっています。このクリッ [続きを読む]
  • 気持ちを満たす
  • とても個人的なことですが、私はシャープペンシルやボールペンを分解せずにはいられない子どもでした。(そして、壊すことなくちゃんと元に戻せたこともちょっと自慢)三つ子の魂百まで、というように内部構造が気になるのは今も変わらずです。ただ、何でもかんでもやみくもに分解することはなくなりました。(当たり前といえば、当たり前ですね)ドイツ・ペリカン社のM805スーべレーンデモンストレーターは私の「内部構造を見たい」と [続きを読む]
  • いつも、そばに
  • 本日4月8日は今月最初のノートの日です。製本代(300+税)が無料になるこの機会をぜひご活用ください。新生活が始まり、環境の変化にとまどうこともあるかもしれません。考えを整理する時、「書く」ことで自分の今の思いを客観的にとらえることができます。お気に入りのノートをいつも、あなたのそばに。午後6時までのご注文で即日お渡ししています。 [続きを読む]
  • 積み重ねる歴史
  • フォレステーショナリープロジェクトに参加するなど、独自に環境問題に取り組みながら丁寧な物づくりを続けているセーラー万年筆。昨年2016年に創立105周年を迎えました。それを記念し、500本限定で作られたのが「瑞青(ずいせい)」です。国内初採用となる積層エボナイトの模様の美しさを際立たせる五角形の軸はやさしい手触り。21金のペン先はほどよいしなりで余計な力を入れずともすらすらと文字が書けます。セーラー万年筆の歴史 [続きを読む]
  • 日本が誇る
  • 先頃ワシントンで行われた日米首脳会談で安倍首相からトランプ大統領への贈り物として選ばれたのが石川県に本社をおく「箔一」の金箔土産でした。金箔の放つ繊細な輝きと絵柄に立体感を出す卓越した技術をもつ「箔一」歴史あるプラチナ万年筆と共に試行錯誤しつくりあげたのが“美巧(金沢箔)”の金箔万年筆です。日本語を書くのに適した18 金のやわらかなペン先。黒地に日本的な華やかさが散りばめられた軸。道具としての実用性 [続きを読む]
  • アイデア勝負のオリジナル
  • KA-KU奈良店のノートLABOではノートを作る際、参考になれば、と「今月のノート」を展示しています。そして今月は新たな試みを……。その名も「今月の攻めノート」。表紙も中紙も自由に選べるからこそ、出来ることもアイデアの数だけあるのです。4月の攻めノートは表紙をLKカラー紺とルミナカードひまわりの2枚で作り、LKカラー紺を星形にくり抜きました。ゴールドのリングと黄色のゴムは星の色にリンクさせ、裏表紙はディープマッ [続きを読む]