KA-KU奈良店 さん プロフィール

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KA-KU奈良店さん: 幸せ文具日和
ハンドル名KA-KU奈良店 さん
ブログタイトル幸せ文具日和
ブログURLhttp://kakunara.blog.fc2.com/
サイト紹介文万年筆やボールペンを使って書く事の楽しさを伝えたい、そんな思いで更新しております。KA-KU奈良店。
自由文書くことをコンセプトにした、万年筆とボールペンの専門店が、KA-KU奈良店として、2016年2月17日に誕生しました。文房具好き、ステーショナリー好き、書く事が好きなの皆様はもちろん、今まで万年筆に触れる機会が無かった方々にも、是非ご参加頂きたくはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/07/07 19:04

KA-KU奈良店 さんのブログ記事

  • 憧れの88
  • 工業デザイナー、マルチェロ・ニッツオーリの手により1940年に開発されたイタリア・アウロラ社の88(オタントット)は1952年には100万本以上の販売実績を達成したベストセラーでした。現在の88は1940〜50年代の風合いを活かしつつ、リザーブタンク付ピストン吸入式を採用するなど最新技術を取り入れながら復刻したアウロラの代表作です。88サテンブラックはマットな黒にピンクゴールドがエレガント。握りやすい太めの軸はキャップを [続きを読む]
  • 筆記具のお手入れ
  • 万年筆やボールペンの軸のお手入れ、どうすればいいか悩んでしまうこと、ありませんか?基本的には乾いた柔らかい布でこまめに拭くのが一番です。シルバーなどの場合はアクセサリー用の布のシルバー磨きを使うのも効果的。反対に使わないでほしいのはアルコール成分の入ったウエットティッシュ。樹脂製の軸は割れる可能性があります。アルコールの成分が樹脂の内部に浸透すると樹脂の強度が保てなくなるそう。大切な筆記具、正しい [続きを読む]
  • 花咲き、舞うボールペン
  • カランダッシュのエクリドールシリーズに新柄「フラワーズ」の登場です。エキゾチックな南国の庭園をテーマにいきいきとした花々が描かれており、これまでのエクリドールのイメージとは一味違う雰囲気。カランダッシュ初の試みとして2つの彫刻技術が用いられているのもフラワーズの特徴です。白く彫られた葉や花びらはレーザーで、輝く花々のおしべは3Dマイリングカッターで、それぞれ表現されていて心も華やぐ一本に仕上がってい [続きを読む]
  • ありがとうのノート
  • 9月18日は敬老の日。日頃の感謝を込めて、おじいちゃん、おばあちゃんにノートを贈りませんか?ただ贈るのではなく、思い出の写真を貼ったり、メッセージを書いたりして世界に一冊のノートを作る、なんてどうでしょう?本日9月16日は今月2回目のノートの日。製本代(300+税)が無料です。「いつまでも元気で」を伝えるノート、作ってください。 [続きを読む]
  • 美しく実用的
  • 最近フランス エルバン社のガラスペンを購入しました。初めてのガラスペン、眺めているだけでうっとりしてしまいます透明のペン先に鮮やかな色のインクが吸い上げられていくのを見るのも使う時の楽しみ。見た目がキレイなだけでなく色を変えたくなったら水で洗い流すだけという手軽さが何よりの魅力です。このガラスペンが加わったことで手持ちの万年筆を総動員させなくても少しずつ買いためていたボトルインクを相手や気分に合わ [続きを読む]
  • NIPPONの万年筆
  • 現在、KA-KU奈良店では日本の伝統工芸を用いて作られた万年筆を揃えています。全て、セーラー万年筆の製品です。どれも見て美しいだけでなく、使って納得の素敵なものばかり。9月18日は敬老の日。日頃の感謝を込めて大切な人へ贈りませんか?写真上から寄木万年筆 14金ペン先(F:細字)40,000+税甲州印傳万年筆 14金ペン先(MF:中細)鞘形・小桜 各30,000+税 [続きを読む]
  • 万年筆で行書を
  • ドイツ・ペリカン社のスーべレーンM1000はスーべレーンシリーズ最大のモデルです。この万年筆の特徴は何といっても18金の大きなペン先にあります。同じ18金ペン先を搭載しているM800の書き味がやや硬めでしっかりしているのに対し、M1000のそれはまるで毛筆のような弾力があり、驚くほどやわらか。(実際に試筆してびっくり!)行書も違和感なく書くことができ、書道の師範であるスタッフKさんも納得の書き心地です。軸は太く、手の [続きを読む]
  • モダンスタイル
  • それぞれのライフスタイルに合わせてペンをコーディネートする楽しさを提供し、持つ人の個性を引き立てるウォーターマン。様々なものからインスピレーションを得てデザインされる製品は、その美しさからライティング・ジュエリー(宝石のような筆記具)と称されています。「パースペクティブ デコレーション」は近代建築から想を得た斬新でスタイリッシュなシリーズです。まっすぐな軸に描かれる模様はモダンな都市空間を思わせます [続きを読む]
  • インクの期限
  • 昔のインクがたくさんあるけど、使えるかなぁ?時々寄せられるお客様の声です。もったいないのですが、未使用であっても使えません。実はインクも劣化するのです。インクの使用期限は2〜3年。メーカーによって、多少の違いはあるものの、お買い上げから5年以上経っているものは使わないでください、とお願いしています。どんなに健康な人でも賞味期限を過ぎたものを食べると体に支障をきたす……万年筆も同じです。引き出しの奥か [続きを読む]
  • 余裕が生むユニークさ
  • ファーバーカステル伯爵コレクションのイントゥイション フルートは軸に伯爵コレクションのアイコンであるリブパターンが刻まれたエレガントなシリーズです。実はこの万年筆、他にはあまり見られないおもしろい仕組みが。尻軸と呼ばれる部分を回してネジをゆるめるとペン先が軸から出てくるのです。インクの入れ替えをしたらペン先を固定しながらネジをしめると軸内にペン先が戻ります。こういう遊び心に世界最古の筆記具メーカー [続きを読む]
  • アイデアノート
  • 日中に暑さは残るものの、9月に入り、風や朝夕に秋の涼やかさを感じるようになりました。少しずつ長くなる夜も、自由な時間が増えるようでうきうきします。人はリラックスしている時ほど脳全体が活発に働きいいアイデアが浮かぶと聞きました。思い浮かんだことを忘れないうちに書き留めるノートを作りませんか?本日9月9日は今月最初のノートの日。製本代(300+税)が無料です。 [続きを読む]
  • 美しさを極める
  • スネークウッドは楽器の材料のみならず木製ステッキ用材としても最高位に君臨する南米産のクワ科の木材です。材に見られる斑紋が蛇のうろこのように見えることが名前の由来とされています。そのスネークウッドを用いてドイツ・ファーバーカステル社が作った万年筆は創業年の1761年にちなみ、1761本限定。非常に硬く、耐久性に優れる一方で加工が難しい木材ですが、同社の高い技術により一本一本ていねいに作られています。ファーバ [続きを読む]
  • 古き良きレトロ
  • ドイツ・ペリカン社の100シリーズ復刻モデルはこれまでに2011年にM101Nトータスシェルブラウン2013年にM101Nリザード2014年にM101Nトータスシェルレッドが発売されました。そして3年ぶりに発売された第4弾がM101Nブライトレッドです。1930年当時のまま再現されたシルエット、現行品とは異なる色のインク窓に装飾の少ないペン先など全てがレトロでありながら、新鮮。国内販売数800本の特別生産品。あなたのコレクションにぜひ迎えて [続きを読む]
  • インク替えの季節です
  • 万年筆愛好家さんの中には季節によってインクの色を変える、という方もいらっしゃるでしょうか。不思議と暑いときには涼しげな色に、寒い季節には暖かさを感じる色に心が動かされますね。季節を色でとらえるというのは日本人ならではかもしれません。さて、手元にある秋色のインク。書くことはもちろん、目でも楽しみたい。そこで、透明軸の出番です。万年筆の衣替えならぬインク替え。考えるだけで、ほほがゆるんでくるでしょう? [続きを読む]
  • 秋を楽しむノート
  • 9月の攻めノートは表紙にぶどうのあるノートです。横書き用の中紙をあえて縦書きで使えるように綴じました。(もちろん、使い方は自由です)芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋。あなたならではの秋を記録するノートです。写真のノート1,300+税製本代(300+税)を含みます。 [続きを読む]
  • 初めまして、万年筆
  • 7月に登場したドイツ・ペリカン社の「ペリカーノ アップ」は既存の人気商品「ペリカーノ ジュニア」の上級モデルです。ほどよくしなるステンレスのペン先はジュニアが初心者でも扱いやすいAなのに対し、アップはF(細字)。ジュニアの筆記線では少し太いという方にアップはぴったり。初心者の方にはもちろん、気軽に使える万年筆をお探しの方にもおすすめです。ペリカーノ アップ万年筆ステンレスペン先(F:細字)シャンパン・アンセ [続きを読む]
  • 9月のノートとノートの日ご案内
  • 今月のノートは9月ならではの2冊ができました。Kさん考案のノートはイベントがたくさんの楽しい季節にぴったりの9月始まりのスケジュール。フリーのマンスリーに日付を記入してあなただけのスケジュールが作れます。罫線の中紙もセットされていて用途が広がります。ちなみに表紙・ゴム・リングの色は秋の味覚・くりのイメージだそう。Hさんは秋の夜長をゆっくりすごすためのノートを作りました。するすると文字が書けるトモエリバ [続きを読む]
  • クラシックM200スモーキークオーツ
  • ドイツ語で「宝石」の意味を持つエーデルシュタイン。その名の通り、鮮やかな色のインクはドイツ・ペリカン社の人気商品です。毎年話題となるのがその年だけに作られるInk of the Year.2017年はスモーキークオーツでした。それと同じ軸色の万年筆、クラシックM200スモーキークオーツ。今年だけの特別生産品です。KA-KU奈良店に届いたのはEF(極細)とF(細字)が1本ずつ。気になる方はお早めにどうぞ。ピストン吸入式万年筆ステンレス [続きを読む]
  • 月を待つ
  • 今日から9月。9月の別名「長月」の由来は「夜長月(よながつき)」の略というのが有力です。「十五夜」の習慣もあるように9月は月を愛でる季節という印象があります。いっときの暑さがうそのように朝夕はすごしやすくなりました。みなさま、素敵な秋をお迎えください。写真の万年筆プラチナ万年筆 美巧(金沢箔)月とうさぎ18金ペン先(M:中字)15,000+税 [続きを読む]
  • さし色のボールペン
  • テレビで観る様々な競技のスポーツ選手やサッカー少年の息子たちがさりげなくとりいれているのを見て「カッコいいなぁ」と最近新鮮な魅力を感じている蛍光色。派手なイメージもありますが少量でとてもいいスパイスになる存在です。カラーバリエーションが豊富なことでも知られているカランダッシュの849にも蛍光色シリーズがあります。滑らかな書き心地に定評のあるスイスのメーカーのボールペンです。こういう色を選んだことなか [続きを読む]
  • 気軽にアウロラを
  • イタリア・アウロラ社のタレンタムはジャンピエロ・ボディーノがデザインしたコンバーターでもカートリッジでも使える両用式の万年筆です。14金のペン先は、他の舶来ブランドに比べるとやや硬めで細く、しっかりとした書き味。太めの軸は握りやすく、安定感がありますが、重さが気になる方にはキャップを外しての筆記をおすすめします。シンプルなたたずまいは長く使うほど愛着がわきそう。吸入式を採用している同社のオプティマや [続きを読む]
  • 秋の色
  • 茶色は上品で温かみがあり、どんな色とも相性のいい懐の深い色。若い頃には気付くことができなかったこの色の良さを実感するようになったのは私にとって、ここ数年の大きな変化です。ドイツ・ペリカン社のスーべレーン800ルネッサンスブラウンは茶色の美しさが際立つ特別生産品。濃淡のあるマーブル模様は一本一本異なる表情を見せています。ゴールドのクリップやキャップリングが華やかさをプラス。秋の、この季節だからこそ持ち [続きを読む]
  • アガる筆記具
  • まもなく9月。9月始まりのスケジュールがあるようにこの月を区切りとして心機一転をはかる、という人もいるかもしれません。仕事にしろ、趣味にしろ、何かを新しく始める時に新しい道具があるとモチベーションも上がりますよね。ご自身を励ますアイテムとして万年筆やボールペンはいかがですか?あなたの気持ちを上げるペン探し、お手伝いいたします。*写真の万年筆はスタッフ私物です。 [続きを読む]
  • 散歩するように
  • 1911年、広島県呉市に創業したセーラー万年筆の製品には、海と工業の町である呉にちなんだ錨のマークがペン先やキャップトップにあしらわれています。数あるモデルの中で、クリップに錨マークが施されているのがプロムナード。飽きのこないシンプルなデザインと10,000+税という価格は入門モデルとしてもおすすめです。14金ペン先はほどよいしなりがあり、どんな筆圧でも快適な書き心地を実現しています。プロムナードはフランス [続きを読む]