KA-KU奈良店 さん プロフィール

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KA-KU奈良店さん: 幸せ文具日和
ハンドル名KA-KU奈良店 さん
ブログタイトル幸せ文具日和
ブログURLhttp://kakunara.blog.fc2.com/
サイト紹介文万年筆やボールペンを使って書く事の楽しさを伝えたい、そんな思いで更新しております。KA-KU奈良店。
自由文書くことをコンセプトにした、万年筆とボールペンの専門店が、KA-KU奈良店として、2016年2月17日に誕生しました。文房具好き、ステーショナリー好き、書く事が好きなの皆様はもちろん、今まで万年筆に触れる機会が無かった方々にも、是非ご参加頂きたくはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 260日(平均7.0回/週) - 参加 2016/07/07 19:04

KA-KU奈良店 さんのブログ記事

  • 万年筆という名の筆
  • プラチナ万年筆の美巧(PTL-10000)はやや直線的なフォルムがレトロな印象を与える細軸の万年筆です。同メーカーの代表モデル#3776センチュリーに比べるとペン先は小さめですが、センチュリーシリーズのペン先が14金なのに対し、この美巧は18金でできています。そのため、やわらかく弾力があり、力の入れ具合によって筆記線に幅をもたせることができます。「万年筆」という名の通り、「筆」のように使える一本です。ブラック・レッド [続きを読む]
  • 春休みに本を
  • 『放課後の音符(キイノート)』私がこの本と出会ったのはずい分大人になってから。10代の頃に読んでいたら人生が少しは違っていたかもしれない。それでも、出会えてよかったと心から思える一冊です。アンクレット・香水・ハイヒール・真紅の口紅などのアイテムとともに17歳の放課後を描いた繊細な8編。「私」(最後まで名前は明かされない)を通して語られる少女たちの恋は切なく、美しい。周りに流されず、自分なりの立場を貫く「私 [続きを読む]
  • 珍品カタログ
  • インターネットで何でも買える、現代は実に便利に進化しています。それでも、よく耳にするけれど、実際には見たことがないものもまだまだたくさんあります。例えば、「堪忍袋の緒」「口車」「思う壺」「おかんむり」「腹時計」……一体どこへ行けば手に入るのか?そんな疑問とニーズに応えたのがクラフト・エヴィング商會より届いた『ないもの、あります』。古今東西より取り揃えたさまざまな「ないもの」は実に26品。世にも珍しい [続きを読む]
  • 今日は何の日?ノートの日!
  • 本日3月20日は今月2回目のノートの日です。今一度、ノートLABOのおさらい。①ノートのサイズはB5とB6の2種類。②表紙と中紙はそれぞれ24種類。③リングの色は5種類。④ゴムの色は10種類。加えて⑤ノートの日は製本代(300+税)が無料。本日もスタッフ一同、万全の体制でお待ちしています。 [続きを読む]
  • 万年筆だけじゃないTWSBI
  • 受験シーズンも終わりあちらこちらで嬉しい便りを聞くことが多くなりました。春に向けて入学のお祝いにペンをとご来店されるお客様も増えてきています。その中でも「中高生にはペンシルがあったほうが」という声をよくお聞きします。そんな方にオススメ!ツイスビーの多機能ペン「Tri-Tech Touch pen」はいかがですか?日本に引けをとらない文具ファンが多い台湾発のブランドで、昨年日本に上陸しました。黒・赤2色のボールペン+0. [続きを読む]
  • 究極の書き心地
  • ファーバーカステル伯爵コレクションのパーフェクトペンシルは書く・消す・削るをひとつにしたブランドを代表するアイテムです。そのパーフェクトペンシルシリーズに芯は5.5ミリ、軸は9.7ミリという大型モデル「マグナム」が登場しました。(従来のものと比べると、一目瞭然!)鉛筆が太く重くなることでペンの方から手に寄りそい、無駄な力が抜けリラックスして文字が書けます。鉛筆好きの人にぜひ使っていただきたい名品です。パー [続きを読む]
  • スタイルに合う手帳
  • 働き方の多様化にともない、近年、スケジュール帳もいろいろなタイプが発売されています。1月始まり、4月始まりの定番に加え、9月始まりも定着しつつあります。スケジュール管理の仕方も人それぞれ。デジタルツール、アナログツールを上手に使い分けている人もいれば、全てを頭の中で管理するなんて人もいるかもしれません。KA-KU奈良店のノートLABOではマンスリーとウイークリーの中紙を用意しています。あなたのスタイルに合わせ [続きを読む]
  • 気持ちの色
  • 春は出会いと別れの季節。環境の変化にともない、手紙を書く機会も増えるかと思います。仕事関係の人には黒やブルーブラックのインクが最適ですが、気の置けない相手にはカラフルなインクを使いませんか?相手のイメージに合う色やあなた自身が好きな色はもちろん、色そのものが持つ意味で選ぶのもおすすめです。さらにインクが映える透明軸を使えば手紙を書くのがきっともっと楽しくなるはず。あなたの今の気持ちは何色ですか?ぴ [続きを読む]
  • irotoridori
  • ウォーターマンのメトロポリタンエッセンシャルシリーズにはフランスのブランドらしいカラフルでニュアンスのある色が揃っています。他のブランドではあまり見ないカラーバリエーションは手元を華やかに演出します。スタイリッシュな細めの軸はスーツのポケットの中でも邪魔になりません。色とりどりのペン、あなたに似合う色で素敵な春にしませんか?ボールペン8,000+税万年筆ステンレスペン先(F:細字)12,000+税 [続きを読む]
  • クロスペンケースキャンペーン、再び
  • 3月1日から始まっているクロスのペンケースプレゼントキャンペーン。8,000(税抜)以上の商品をお買い上げで本革製のペンケース(2本差)を1つプレゼントしています。今回は4色のペンケースが届きました。進学・進級・就職などのお祝いにもうひとつのサプライズ。数に限りがございます。気になる色は早めにチェックしてくださいね。写真と実物は色味がやや異なります。 [続きを読む]
  • さらなる高みを目指して
  • “3776”これは富士山の標高です。プラチナ万年筆の代表作#3776センチュリーはこの最高峰にちなんで命名されました。万年筆コレクターとしても有名な作家故 梅田晴夫氏を中心とするグループ「理想の万年筆を作るプロジェクト」から生まれたのが同シリーズのはじまりです。ペン先には富士山をイメージして二重の稜線が刻まれています。14金のペン先はやわらかくしなやかな書き味でインクを入れたままにしておいても乾燥を防いでく [続きを読む]
  • 穏やかな海
  • 毎年人気のドイツ・ラミー社のアルスターとサファリの限定色を心待ちにしている方も多いと思います。まず、アルスターの2017年の限定色「パシフィック」の登場です。澄んだ鮮やかなブルーは光輝く海そのもの。軽量で丈夫なアルミボディと人間工学に基づくグリップは書きやすさを追求した形です。長く愛される高いデザイン性もさすが、ラミー。お買い上げ特典として万年筆にはカートリッジをボールペンにはマグネットをそれぞれプレ [続きを読む]
  • 東北を想う
  • 『そのあと』 谷川俊太郎そのあとがある大切なひとを失ったあともうあとはないと思ったあとすべて終わったと知ったあとにも終わらないそのあとがあるそのあとは一筋に霧の中へ消えているそのあとは限りなく青くひろがっているそのあとがある世界に そしてひとりひとりの心に朝日新聞夕刊「今月の詩」に寄せた谷川さんの『そのあと』には絶望を生き抜く人々への励ましがこめられています。関西に住み、阪神淡路大震災を経験し [続きを読む]
  • ノートを作ろう!
  • 明日3月11日は今月最初のノートの日です。ノートの日は製本代(300+税)が無料。午前11時から午後6時までにご来店でご注文のお客様には即日お渡しが可能です。新年度に向けてお気に入りのノートを作りませんか?毎日がほんの少し楽しくなるかもしれません。 [続きを読む]
  • 春を呼ぶ
  • 奈良に春を呼ぶ行事とされる東大寺二月堂の「お水取り」。正式には「修二会(しゅにえ)」と言い、春を言祝ぐ仏教法会です。「お水取り」は天平勝宝四(752)年に東大寺の実忠和尚が創始したと伝えられ、以来、一度も絶えることなく1260年を越える伝統を守り続けてきました。一般によく知られる「お松明」は二月堂へ向かう練行衆の足元を照らすもの。法会の中心となるのは本尊・十一面観音菩薩に日頃の罪過をざんげし、五穀豊穣・除災 [続きを読む]
  • つかみはOK?
  • KA-KU奈良店のブログは毎日更新!がモットー。内容を充実させるのはもちろんのこと、実はタイトルにも(こう見えて)気を配っています。タイトルはいわばブログの入口。ここでみなさんの心をキュッとつかめるかどうかで本文を読んでもらえるかが決まると思うから。万人の心をつかむのは難しい。見てくれた人のうち数人でもクスッとしてくれるととても嬉しいのです。(むしろ、それを狙っている)記事とのバランスも大事ってことも承知 [続きを読む]
  • 気品が宿る
  • 2016年に発売されたペリカンのスーべレーンM800グランプラス。世界の史跡シリーズ第4弾として600本限定で作られました。お見合い写真を撮り直し、再紹介です。ベルギーの首都ブリュッセルの世界遺産グラン=プラスをイメージしています。濃淡のブラウンのマーブル模様の中に鮮やかなブルーがアクセントになった軸は気品を感じさせます。18金のペン先はやわらかく、なめらかな書き心地。実用性も兼ね備えた美しい一本です。ピストン [続きを読む]
  • ミモザの日
  • 来たる3月8日は1975年国連によって定められた「国際女性デー」です。イタリアではこの日「フェスタ・デラ・ドンナ」(=女性の日)とされ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて母親や妻、身近な女性にミモザの花を贈る習慣から「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。ミモザはイタリアに多く自生する親しみある花で小さな男の子でも、大好きなお母さんに感謝の気持ちを伝えることができます。春を告げるミモザの明るいイエロー [続きを読む]
  • 瞬間をとらえる
  • 2016年末に発売されたカランダッシュ849オフィスのギフトボックス。パーリッシュレッドとオリーブブラックはこのセットのための特別な色です。ボールペン芯はカランダッシュが誇るゴリアットカートリッジ。最後まで続くなめらかな書き味はどんな時でもストレスなく使えます。アイデアはふとした瞬間に降りてくるもの。そんな時にさっと書き留めるのに最適なノート付き。ホワイトデーのお返しに大切な人とお揃いで持つもよし、シー [続きを読む]
  • 春色文具
  • まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ春物が気になる季節ですね。やわらかで優しい色が似合う春。店頭でも春を連想させる色のペンを集めてみました。希望に満ちた季節を前にプレゼントはもちろん日頃がんばるご自身へのごほうびに心おどる筆記具はいかがですか? [続きを読む]
  • 今日は楽しいひな祭り
  • 自然の恵みに感謝して邪気を祓ってもらう五節句とよばれる歳時記のひとつ「上巳の節句(じょうしのせっく)」の行事がひな祭りのはじまりです。平安時代の上巳の節句には「流し雛」が行われました。紙人形に自分の厄を肩代わりさせて川に流す男女の区別ない厄除けの行事でした。その後、端午の節句が男の子の立身出世を願う行事となり上巳の節句は女の子の幸せを願うものに変化していきました。ひな人形は、お守りであり子のすこや [続きを読む]
  • 春告げノート
  • 先月から始まったKA-KU奈良店ノートの日。3月は11日(土)、20日(月)、26日(日)に実施します。ノートの日は製本代(300+税)が無料です。そして、店頭では「今月のノート」も展示しています。3月のノートはスタッフのKさんとHさんが考えました。個性的な唐草を使った春らしいノートはKさんのアイデア。オレンジのゴムと白いリングが春の花々を連想させます。出会いと別れの季節でもある春。様々な思いを絵でも言葉でも自由に書けるよ [続きを読む]
  • 食の記憶
  • 現代の日本には食べるものがあふれています。行列の絶えない人気店・有名店。SNSの発達により、今や食べることがファッション化しつつあるように感じます。確かに食べることは大切。生きていく上で欠かすことはできません。そして何を食べるかに加えて誰と食べるかもとても大切だと思うのです。全てを忘れ、最期の時に向かいつつあるバーバが食べたかき氷。明日から別々の人生を歩む恋人と食べる別れの松茸。毎朝父のために作る亡 [続きを読む]
  • 雪山賛歌
  • アウロラはイタリア初の万年筆メーカーとして1919年、トリノ市に創立しました。トリノ市はイタリア・ピエモンテ州の中心地で360度美しい景観に囲まれています。そんなトリノ市を囲むモンヴィゾを讃える限定品。お見合い写真を撮り直しました。モンヴィゾのための特別なアウロロイドは花崗岩を表す濃いブラックレジンと雪を表すホワイトレジン。美しいマーブル模様はモンヴィゾを水源とするポー川の川面を漂う朝霧をイメージしてい [続きを読む]