五大 さん プロフィール

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五大さん: 五大の人生日記
ハンドル名五大 さん
ブログタイトル五大の人生日記
ブログURLhttp://godai.muragon.com/
サイト紹介文アラフィフの底辺男の孤独日記。日々 感じたこと、思いついたこと、思い出を記す。
自由文ネガはまだ余裕が残ってる証拠。いい歳した底辺男がネガになったところで世界は冷淡。誰も振り向かない。同情しない。何の意味もない。
このことに気づいた著者は希望を捨てず、ポジに意識を合わせようとしてる・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 355日(平均7.5回/週) - 参加 2016/07/07 22:48

五大 さんのブログ記事

  • いいものもってる
  • 高校生の頃、 私は普通科に行っていたが、国語に古典(古文、漢文)と いう科目があった。割と真面目に勉強した記憶がある。 正直、紫式部だか、清少納言だか、知らないが、大昔の 言葉を覚えて一体何になるのだ?という思いが強かった。 英語なら少しは役に立つかもしれないが、 古文漢文なんて、社会に出てまったく役に立つことはない。 「いとをかし」とか、古語を覚えていると 傍らから父に「そんなの覚えて何になるん [続きを読む]
  • 公園散歩 June26
  • いつもの公園を散歩してきました。花壇の花が美しいです。 七夕の準備をしていました。 新しい道を発見しましたが行き止まりでした 天気が良ければ東京都最高峰の雲取山が見えるのに、 曇っていて何も見えません 緑、草のにおいがムンムンしています。 [続きを読む]
  • S.O.S
  • 小林麻央という人が亡くなって世間は騒いでいますが 私からすると全然知らなくて「この人誰?」。 元女子アナらしいですが私がこの世で最も興味のない人種の ひとつですね。 別に文化的功績のあった人ではあるまい? 単なる訃報でいいと思うんですけどね。 なのに、若くして逝き、世の中の中心世代(平成生まれや 昭和を知らない世代)の知名度が高く、しかもマスゴミの 元身内だから、過剰に盛り上げている感がありますね [続きを読む]
  • 自己満足的世界 June 23
  • 久々に聴きたくなりました。 どうせほとんどの人は知りませんが。 「FRYDAY NIGHT FANTASY」です。 金曜日の定番でしたよね。映画より、この曲だけ聴きたかった 覚えがあります(笑)。 最近はこういうノスタルジックな曲が激減しましたね。 動画はすぐ削除します。 [続きを読む]
  • 自己満足的世界 june22
  • 久々に聴きたくなりました。ほとんどの人は知りませんが 深夜ラジオ番組のエンディングなんですが。これ聴いた後寝てた。 最近、メディアは24時間稼動していますし、時間のメリハリ、 季節のメリハリもなくなってきています。 この曲のかもし出す静寂感が何とも言えないもので。 昔は良かった。(動画はすぐ削除します) 1980年 Release [続きを読む]
  • 医者選び
  • 胃の調子がいつも悪かった時期がある。 それで、胃腸科のある医院に行った。 駅から近く、ど派手に宣伝しており、待合室も豪華できれいだった。 ここの医師はあまり人の話を聞かない感じだった。一方的な感じで 「来週、内視鏡検査しますからね」 ※内視鏡検査は昔に別の病院でやっており、異常なしだった。 奥の部屋で、看護士の人と、予約と、前日と当日の注意点の 説明を受けた。「じゃ、今日はこれで終わりです。おだい [続きを読む]
  • 不注意
  • 今宵は傘を持たずに帰ってきました。 ああ、東京は夕方から雨が上がったから 職場に忘れてきたのでしょう・・と思った方がいらっしゃるか かもしれません。 違います。 私は今朝、いつもの黒っぽい柄の傘を持って出勤したと ばかり思っていたのでいたのですが、 実は白っぽい柄の傘でした。 帰りに職場の傘立てに黒い柄の傘を探したのですが、無いので 誰かが間違って持って帰ったと思い、手ぶらで帰ったの でした。 実 [続きを読む]
  • 超短期バイトの思い出 3
  • D市に住んでいた時のこと。 クリエイティブで文化的な仕事をしたいと思っていた私は 公立の美術館でバイトをすることになった。 このことをある女性に話すと「いいわねえ」と羨ましがられた。 女性のウケが非常によいのである。 断っておくが、私は嘘は言ってない。本当に美術館で仕事をしたのだ。 ただ、内容が問題だ。私は学芸員の補助とか、館内の案内係をした、 とは一言も言っていない。 展覧会開催に伴う、美術品( [続きを読む]
  • 超短期バイトの思い出 2
  • 西日本最大級の都市に住んでいたとき、交通量調査というのを やったことがある。 道端に座って、通行人をカチカチやる、あれだが、 車両をカウントするのもあった。対人恐怖気味だった 私は車両のカウント、しかも夜勤で応募した。 場所はすこし離れて、他県の県庁所在地だった。そこまでワゴン車で 連れて行かれた。 高速道路沿いに高層マンションがたくさん建っている。 マンションの非常階段の踊場に陣取り、高速道路を [続きを読む]
  • 超短期バイトの思い出 1
  • D市に住んでいた時、超短期バイトで、 あるお祭りの手伝いをしたことがある。 それは山車(だし)を引くというものだった。 山車はかなりの重さがあったが、別に 1人で引っ張るわけじゃないし、車輪が付いている。 早朝から行かなければならなかったが、 昼の午後2時か3時には終了というものだった。それで 一日分の日当をくれるし、食事が2食、朝昼ついている という高待遇だった。 しかし甘くみていたのは、夏だっ [続きを読む]
  • 訃報( 野際陽子さん )
  • もうこのような方がお亡くなりになる時代なのですか。 悲しいです。リアルにドラマなどで見たのが昨日のことのようです。 ほとんどの人は知りませんが、1992年の「ずっとあなたが好きだった」 というドラマで、マザコン男の母親役で出ていらっしゃったのが 一番印象に残っています。このドラマ、名優ぞろいでしたよね。 そして主題歌も名曲で、ヒットしてました。 ほとんどの人は知りませんが、当時人気があった サザン [続きを読む]
  • ひとりごと 2
  • 何で逝かなかったのかって? 逝って無になるならとっくに逝ってるよ。 でも私は心霊に詳しいものでね。 今は九割九分 無ではないと思っている。 無にならなければ意味はないんだ。問題や悩み は消えないってことだから。 じゃあ、有だとして、逝った後、 良い世界にいけるかって 原因と結果の因果律はどうなるの?因果律が働くなら その原因で、その結果ってありうるの? 因果律が関係ないなら、良い世界にいけるのは、 [続きを読む]
  • 慰安婦
  • 慰安婦問題が相変わらず隣国とこじれているようです。 実際に出兵した人の書いた本を読んだことがあります。 その方によると 「戦場の最前線に女なんておらん」と。 慰安婦に「従軍」というおかしな名称が付くと 苦笑いしてしまうそうです。 戦場の最前線の厳しさを知らないから、そんな 名称が付くのかもしれません。 ああいうところではクタクタに疲れて、女に かまっている暇も気力もないらしく、バタンキュー だそう [続きを読む]
  • 公園散歩
  • 今日は公園を散歩してきました。 ↓花菖蒲(ハナショウブ)の花がとてもきれいでした。 ↓白っぽいのもあるんですね。 ↓あじさいの花も見つけました。今はシーズンですね ↓この前来たときより緑が濃くなっています ↓今日は曇ってますが、向こうの山々はよく見えます ※撮影地はすべて東京都内です。 [続きを読む]
  • 西郷どん
  • 西日本最大級の都市、E市に住んでいた頃のことである。 6月9日の「友人が遊びに来た時」の記事の続きになるが、 住んでいた寮を出て、アパートに引越し、仕事も変えたのである。 あまり知られていないが、E市は薬問屋とか医療関連の 会社が割と多くある。 こういう会社で仕分け、検品、納品などの軽作業バイトをはじめた。 工場や倉庫作業とさほど変わらないような感じではあるが、 扱う物が軽いし、座って作業ができた [続きを読む]
  • 本選び
  • 最近は本がたくさん出回っている。 出版不況ながら、昔より出版数が上回っているという おかしな現象が起きている。 たくさんの本の中から本当に役立つ優良本を見つけ出すのは 難しい。 しかし、選択眼を鍛えることができないわけではない。 最近多いのは 自己啓発、心理、精神分野で言えば 東大で一番よく読まれている本、世界中のエリートがやっている、 東大を主席で卒業した著者が書いた本 ハーバード大学で人気の本 [続きを読む]
  • 友人が遊びに来た時
  • 西日本最大級の都市に住んでいた時のこと。 休日に、昔の友人が彼女を連れて自宅に遊びに来た。 私は当時、賄い付きの寮のようなところに住んでいた。 従って人が遊びに来ても、自宅で出せるのは飲料や菓子、 インスタント食品といったところだった。 友人は食事したがっていた。 私は言った。「この辺は工場と住宅ばかりだからなあ。すぐそこに ラーメン屋があるんだけど、夕方からしかやっていない。 駅前に行くか?」 [続きを読む]
  • サークルの思い出
  • 私の人生はミスマッチの大学に入り、中退した所から狂い始めて いるが、その引き金はそこでサークルに入ったことが大きい。 もし、そのサークルがうまくいってたら、私は大学はやめな かったかもしれない。そのサークルで、ケンカをし、かなりエグイ やめ方をした(詳述不可能)。 この事件があって、中退の決心が揺るぎないものになった。 そこはある芸術系のサークルだった。ミスマッチ学科に入って 悩んでいた私は、こう [続きを読む]
  • 大食
  • 学生の時、土日に郵便配達のアルバイトをしていた。 当時、学生バイトは、平日に2〜3時間やるような人が多かった。 たいてい夕方〜夜の仕事で、飲食店とか接客系だった。 持病もある上、ああいう種類の仕事は苦手だったので、土日に 丸一日やることにしていた。(土日のうち、一日休むこともあった) 丸一日働いた後、大衆食堂(定食屋)で飯を食うのが日課となっていた。 大衆食堂?定食屋?ほとんどの人は知らないだろう [続きを読む]
  • 生きていく意味 
  • 図書館である本を読んだ・・・・ 過去を思い出したりすることが認知症の予防になるだけではなく、 すでに罹患している高齢者においても一定の改善効果があるという そればかりか、精神的にまいっている人、孤独な人においても 癒し効果が得られるというのだ。 過去を思い出すことによって、自分の人生に一貫性、アイデンティティー が出てくる。過去-現在-未来が見事につながってくる。 自分のルーツがわかる。自分の命の [続きを読む]
  • 幸せ度と年齢
  • 何であの10代〜20代前半の若い時代は幸せだったのだろうとよく考えます。 性格面や持病で、それなりの障壁があって、辛いこともあったわけですが 自分勝手なバカな行いのためであって、過ぎてみると本当に幸せなのです。 それは ・他者の金(親の金、奨学金)で生活できる。 ・いろんなことをする時間がたっぷりある ・払う税金が少ない。 ・間違っても大目に見てもらえる ・社会的責任が伴わない ・体力があり、活力 [続きを読む]
  • 涙のビンボー 2
  • よく誤解されている考え方があります。 たくさん、長時間働けば、収入もアップするとか、 怠けないで、頑張れば 収入が増えるとか、こんな考え方があります。 時間と収入は比例しません。私は昔、時給何百円かで残業を夜中までさせる ような所でアルバイトしたことがありますけど、低収入でヒーヒーして ましたから。単価が安すぎるんですよ。 バイトで頑張っても、昇給や昇進がないところはいくらでもあります。 会社のシ [続きを読む]
  • 涙のビンボー
  • 私は地元ではあまり買い物しません。 金持ちばかり住んでるから。近くのスーパーは高い。 だから、遠くの安い所で買って、リュックに詰めて持ち帰ります。 重量は5キロから、最大で10キロぐらいになることもあります。 電車賃をけちるためにその状態でけっこう歩くのです。 バランスよくパッキングしないと首が痛くなったりします。 年収300万以上の奴はこんな買い方しません。少々高くても 気にしない。近くで買うで [続きを読む]
  • 感想
  • 年収200万円以上もらってる人って 貧乏でもダメでもないような気がする。 大学出てる奴はダメじゃないでしょ。 大学生?楽勝じゃん。国公立大学とか有名私大なら勝ち組。 親と一緒に暮らしてる奴ってぼっちじゃないよね。 引きこもりは家が裕福じゃないとできないんだけど ほとんどの人って完黙じゃないんだ。世間話もするんだ。へえ。 ぼっちって完黙だと思ってたわ。(まあ、私も仕事の話はする) 30代以下ってどこ [続きを読む]
  • ミーハーでは治らない病気
  • 花粉症が長引き、顔の赤みや炎症がとれなくなってしまった。 どっから見ても重症アトピー顔。 こうなったきっかけは市販の塗り薬を使ったせいだ。 この市販薬は出てから1年も経っていない新薬である。 ネット上の評判もすこぶるいいので購入した。 かゆみはひいたが、なぜか、使用後、妙に乾燥してくる。 肌の弱い私は乾燥するとバリア機能が破壊されて良くない。 そのうち、かゆみ赤みも引かなくなり、薬を塗れば塗るほど [続きを読む]