五大 さん プロフィール

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五大さん: 五大の人生漂流記
ハンドル名五大 さん
ブログタイトル五大の人生漂流記
ブログURLhttp://godai.muragon.com/
サイト紹介文アラフィフの底辺男の孤独日記。日々 感じたこと、思いついたこと、思い出を記す。
自由文ネガはまだ余裕が残ってる証拠。いい歳した底辺男がネガになったところで世界は冷淡。誰も振り向かない。同情しない。何の意味もない。
このことに気づいた著者は希望を捨てず、ポジに意識を合わせようとしてる・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 264日(平均8.3回/週) - 参加 2016/07/07 22:48

五大 さんのブログ記事

  • 人生の転機
  • 人生に特別なターニングポイントなんて無いと私は考えている。 入学とか就職というのは単なる行事。 もし、それが、卒業あるいは定年までの期間を保証するもの ならば、私の人生も違っていたと思う。(苦笑) 途中でやめたくなって自分でも押さえが効かないようになったら どうしようもない。 あえて言えば、毎日、この瞬間こそがターニングポイント。 毎日選択している。たとえば、仕事なんかだと 毎日「やめたい」と「や [続きを読む]
  • 00年代特集
  • 00年代前半も気がつけば、大昔になってしまいました。 00年代の前半ぐらいまでは確かにJpopはまだ生きていました。 どうせほとんどの人は知らないので、自己整理用です。 (すぐ削除します) 2003年。当時、流行ってましたが、この歌手の声と歌詞 とメロディーが耳に残って、心に貼りついて仕方なかったですね。 2002年。当時 レンタルCDを借りた記憶があります。 けっこうマイナーな感じがしましたが、 [続きを読む]
  • 地方 3
  • 地方にも都会っぽい所ってあります。 懐かしい動画は個人的趣味です。動画はすぐ削除します。 懐かしくて泣く。海の上を航行しているというよりは 広大な大河か湖を渡ってるという感じがしていました。 マリンライナー走行は16:40から 懐かして泣く。四条で降りると踏み切りもああですし、四条大橋渡って 河原町まで歩くといつも人ごみゾロゾロでした。しかし、地上の頃は風情が ありました。春は桜の中電車が走ってい [続きを読む]
  • 地方 2
  • 地方にも意外と都会っぽいところはありますね。 (動画はすぐ削除します) 市電ではなく私鉄です。 海の中道方面から市街地へ侵入   信濃川と日本海のコントラストが美しい 2:03 名古屋の基幹バスは道路の中央を走っており、バス停も中央にあります。 このバスを使うと電車で行けない所を補えるので便利です。 定番の夜景です [続きを読む]
  • 地方 1
  • 意外にも地方にも都会っぽい所はありますね。 ♪電気もねえ、水道ねえ。車もそれほど走ってねえという のは昔の話なのかもしれません。 (動画はすぐ削除します) 那覇。当時沖縄まで行く勇気と根性がなかった。 こんなに都会だったなんて 都会です。おばが住んでる。(いとこは転勤で福岡にいる)。 久しく行ってないなあ。 普通に都会です。 十分都会です 幼なじみがこの都市に移住してから音信不通に なった。今も住 [続きを読む]
  • 何を取り何を捨てるか
  • 上京したての頃、通勤が楽な方がいいと考え、自宅の近くの職場ばかり 選んでいた。いずれも長続きしたことがない。 場所を優先したので、他の条件はけっこうアバウトな感じになっていた。 これがそもそも大いなる間違いである。 病院なども最初は自宅近くばかりに行っていた。今は違う。経済的時間的に許す 限り、腕のいいお医者さん、評判、内容のいい所まで行く。特に歯医者なんかは 近くにロクな所がないため、けっこう遠 [続きを読む]
  • 自分が一番見えないもの
  • 昔、よく当たる占い師がいた。 当たるも八卦当たらぬも八卦どころではない。すごい的中率を誇る人だった。 予言者、超能力者と言ってよかった。 彼は占いを使って、自分の危機を脱し、財を築き上げた。 しかし、段々、自分の能力に嫌気がさしてきた。 それは他人を占ってやって、「そっちの方向には行かないほうがいい」 と忠告したところで、ほとんどの人は素直に従わないからなのだという。 人は常識や、慣れ親しんだ習癖 [続きを読む]
  • やめておけ!
  • 大学をやめる前、私は定期的にカウンセリングを受けていた。 ロジャーズ式のカウンセリングというもの。カウンセラーは自分の意見は 出さない。一方的にこちらの話を傾聴してもらえるというものだった。 悩み事や愚痴を吐き出しても聴いてもらえるため、ある程度の カタルシスはある。 しかし、大学をやめたいとか、こういう悩み事については ほとんどが、相談者側の無知や世間知らずによるところが大きい。 人生経験のある [続きを読む]
  • 決まってから言え
  • 「決まってから言え」 昔よく父に言われたものだ。 まだそれが起こってもいないのに、 あれこれ不安がったり、心配する。 じたばたとあまり有益でない行動を起こす。 内向的な性格だからそうなったのだろうが、 これは治すべき自分の悪癖だと思っている。 経験上、それらは無意味で無駄な結果に終わることが多かった。 期間雇用契約とか、賃貸の契約とか、 更新書類を出せと催促される前に、やめるか、継続かの意思が 固 [続きを読む]
  • 3.20に思う
  • あさま山荘事件を知らない私は、地下鉄サリン事件が人生で 最もデカイ犯罪事件ではないかと思う。連日テレビで報道されていたり、 すごくデカイ見出しの新聞記事を見たのははじめてだった。 ただ、オウム真理教はもともとバブルぐらいの頃から存在していて その頃から「いかがわしい宗教」というイメージは強かった。 私はほとんど興味なかったのだが、坂本弁護士一家失踪事件とか、 衆院選などで、かなり話題を呼んだのであ [続きを読む]
  • 逃げた人間の末路
  • 逃げた人間の末路 私が上京したのはかなり強引な展開だったね。 仕事をやめると同時に上京して、すぐむこうで仕事を見つけて、働きはじめる という計画だった(そう計画通りにはいかない)。 仕事をやめたのは仕事が面白くない上、人間関係が最悪だったからだ。 要は逃げたかった。 そしてこの逃げたいがために上京するとか、逃げることが目的の行為 というのは私の経験上、ハッピーな展開になったことはないね。 逃げる以 [続きを読む]
  • 健康について
  • 私は食事に気をつかわず、ほうっておくと当たり前のように 胃が不調になるので、ピロリ菌を飼ってる可能性が大だ。 井戸水を飲んだ記憶もおおいにあるため、条件はそろっている。 しかし、除菌しても不調がとれない人もいるのだという。 剣道で言えば、胴は守ってるが、面や籠手はガラアキということだ。 西洋医学は臓器や器官をバラバラに分解して、お互いに関係のないものと する傾向がある。でも全部つながってるのだ。 [続きを読む]
  • 東京でなければならない理由
  • 私は東京を目指してきたが、もともと東京に異常に執着していた わけではない。東京ダメなら・・というのも考えていた。 地方移住も検討したことがある。 地方移住は、 現実味を帯びた地域もあるし、少し調べた程度という違いはあるが、 ほぼ全国に及んでいた。  その中で、どうしても縁が薄いというか、興味を持てなかった地域も ある。例えば北関東地域などである。 なぜか縁がなく、調べるようなこともなかったため、 [続きを読む]
  • 訃報 チャック・ベリーさん
  • チャック・ベリーさんがお亡くなりになりました。 ロックは聴かない人間なので、名前だけしか 知りませんでした。偉大な人だったのですね。 「ロールオーバーベートーベン」はビートルズのオリジナル ではなくチャック・ベリーさんのカバーだったのですね。 「ジョニーBグッド」はイントロだけで何となく聞き覚えがある 感じです。私ぐらいの世代だと「バックトゥザフューチャー」がきっかけ なのでしょうか。 どんどん昔 [続きを読む]
  • おすすめしない理由 1
  • 私はハロワはおすすめしない。 1.求人票に虚偽の記載ができ、それに対して罰則規定やなく、チェックも 行われていない。 2.無料で載せることができるので、倒産寸前の零細企業でも可能。 3.ブラック求人が多い 4.カラ求人が多い   採用する気がないのに求人広告を出しているのだ ・カラ求人する企業は昔からハロワとつきあいがあり、無料で広告を載せ続ける ことができるのでそうしているだけ。官民ゆ着のナアナ [続きを読む]
  • 携帯
  • プリペイド携帯 私は長らく携帯はガラケーのプリペイド携帯を 使っていた。 プリペイドカードは1万円で1年間使えた。つまり1ヶ月あたり 通話料コストは830円ぐらいだ。 職探しとか、仕事とか、ほとんどの場合、受信さえできれば いいものなのである。 役所や病院などにかけるときは事務的な用が多く、 長い通話なんてまずしない。使って1回10円、20円の世界だ。 10000円分はこちらから通話はできるが、1 [続きを読む]
  • ひとりごと
  • ハロワではブラックを飼っているので けっこう求人がヒットする 出会い系でサクラがヒットして、自分はモテてると 錯覚するのに等しい。 求職シーズンはもう遅いぐらいだ。4月は超閑散期だ。 いい求人は2月に売れている。 いつも募集している求人が残っている。 零細かもしれない。たぶん昨年にも存在していただろう。 それか2月に採用された人が早くもやめたのだ。 ハロワ職員の対応などどーでもいい ブラックを紹介 [続きを読む]
  • 進路変更、軌道修正
  • 「辞めてから考えよう、何とかなる」 今の時代の話ではない。バブル崩壊前の昔の時代の話である。 昔は本当にこんなのが当たり前だったのだ。 どうか、この言葉を鵜呑みにして行動しないで頂きたい。 昔の話で今に通用しないのだから。 実際働きながら、次の職を見つけたり、移住の計画を立てる ことは並大抵ではない。辞めてから探したほうが時間的にも 肉体的にも楽である。みんな昔はそうやってたのだ。 失業したって一 [続きを読む]
  • 訃報 渡瀬恒彦さん
  • 個人的にはあまり思い入れは無いのですが、 昔テレビでよく見かける人だったのではないかと 思います。味のある俳優さんだったようです。 渡哲也さんの弟さんとは知りませんでした。 昭和の時代に当たり前のようにお茶の間のテレビで 見かけた人がどんどんこの世を去っていきます。 昭和は遠くなりにけり。平成初期は遠くなりにけり 20世紀は遠くなりにけり。 ご冥福をお祈りします。 [続きを読む]
  • 花って何のために存在しているんだろう、つまらない って子供の頃は思っていた。 食えるわけではないからだ。花より団子という男の子らしい 発想だった。 しかし、そのような実利的な考えは歳をとるにつれ、 穴があったら入りたいぐらい恥ずかしいと思うに至った。 花は人生に絶対的に必要なものだ。花のない世界なんて 考えられない。 [続きを読む]
  • 視点
  • かつて、何かうまくいかないことがあると 私はすぐ過剰反応していた。不幸を実体の数倍に膨らませて しまうのだ。 特にその勢いでライフライン(収入源)を絶ったことがある。 これは本当によくない 生活は何があろうが続いていくのだ。 明日もあさっても飯を食い 糞をしなければならないのだ。 うまくいかなかったのは”それだけ”である。 しかも、「あのとき、うまくいかなかったのが正解」と いう気づきが後々起こる [続きを読む]
  • 反対の嵐の中を進んできたが
  • 大学やめるときも、仕事やめるときも、東京に出るときも みーんな親に反対されたさ。 何で反対するかって?親だからさ。 赤の他人様なら(あ、こいつバカだなあ、いずれ自滅するだろうなあ おもしれー)という感じで眺めているだけさ。 自分より早く生まれた分、世間知ってるんだ、現実を知ってる んだ。ダテに長く生きてねえんだ。 素直に聞いておくべきだったよ。 アラフィフぐらいにならないと親のありがたみなんて わ [続きを読む]
  • ぼっち脱出の可能性
  • 東京ではおのぼりさんや上京組が大変多い。 学生とか、転勤とか、いろいろあるが、その大半は男性である。 女性の場合は、なかなか親が1人暮らしさせない。 そこで、地方で親と一緒に暮らしている女性が多い。 上京した男性は、結局、東京で恋愛や結婚のお相手を探すことが多い。 もともと東京で親と一緒に住んでいるのは東京出身の女性という ことである。 従って、東京出身の女性に男性からの申し込みが殺到するのである [続きを読む]
  • 足の確保
  • 「東京みたいな所に引っ越す金があるのなら 地元で車かバイクを買えよ」  ある地方実家暮らしの人が言っていた言葉である。 地方が嫌になってしまうのは、地方での必需品である車が ないところが大きいのである。 C市に住んでいたころ、県庁所在地の中心街に行くので さえけっこう不便であった。 1時間に1本以下しかない本数のJRのローカル線で のんびりと行っていたものだ。 JRがダイヤ改正したが、地方のローカ [続きを読む]
  • 大東京・大都会人の心得
  • 上京してしばらくの間は、自分がいかにも大都会人になって 偉くなったような気がしていた。地方に対して優越感を持った。 電車の中で、入学直後と思われる女子大生3〜4人が 吊り広告の飲料について話をしていたことがある。 「これ、おいしいんだよね〜」とある女性が言うと 東北地方から出てきたと思われる別の女性が訛りそのまんまで、 「わがんね。わだす、これ飲んだごどね」と答えた。 一瞬、女性たちの間で、妙な沈 [続きを読む]