五大 さん プロフィール

  •  
五大さん: 五大の人生日記
ハンドル名五大 さん
ブログタイトル五大の人生日記
ブログURLhttp://godai.muragon.com/
サイト紹介文アラフィフの底辺男の孤独日記。日々 感じたこと、思いついたこと、思い出を記す。
自由文ネガはまだ余裕が残ってる証拠。いい歳した底辺男がネガになったところで世界は冷淡。誰も振り向かない。同情しない。何の意味もない。
このことに気づいた著者は希望を捨てず、ポジに意識を合わせようとしてる・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 297日(平均7.8回/週) - 参加 2016/07/07 22:48

五大 さんのブログ記事

  • 異次元の人達
  • 平日なのに、明日から連休に入るので街はすごい人 となっている。 話題の行楽地、お店、交通機関などごった返すだろう。 順番待ちなんかも大変だと思われる。 私の順番待ちでの自己最高記録は8時間〜10時間(推定) 1981年に、ポートピア81(神戸博)という地方博があった。 そこで、一番人気のダイエー館(※)のパビリオン、 オムニマックスシアターを見るために10時間近く 待ったのが最高である。 ※ほとん [続きを読む]
  • 失言大臣
  • 今村復興相の失言に関する記事がたくさん。 読んでいるうちに(この人、エリート街道の人生なのかな)と いう感じがした。調べてみたら案の定、東大法学部卒で、 地位の高い職ばかりに就いてきたようだ。 経済評論家が、日本経済全体を総括して、「不幸中の幸い」 という意味で、被災地に配慮して使うなら、ありえたかもしれない。 が、東北地域を直接担当している大臣が他人事のように 「あっちの方」とか「東北でよかった [続きを読む]
  • 訃報 阿部四郎さん
  • 昔、女子プロレスでインチキレフェリーやってた人ですね。 ほとんど見なかったので、あんまりよく知らないのですが。 当時、クラッシュギャルズ(長与千種さんとライオネス飛鳥さん)が 流行ってた頃だと思います。 ダンプ松本さんとかブル中野さんもいましたかね。 女子プロレスは男性に比べるとパワーが劣るのか、やや迫力に欠けます。 (とはいえ、素人の男性が挑んでも簡単にひねりつぶされてしまう ので、間違っても挑 [続きを読む]
  • 里山へ行ってきた
  • 今週末からゴールデンウィークだ。 昔はこの時期に帰省したり、イベントに参加することもあったのだけど 今は仕事があればする、なければ引きこもりという状態だ。 いつからか、この時期を忌み嫌うようになった。盆正月同様に。 みんながワクワクする時期なのに。 理由はわかってる。連れ(彼女)がいないからだ。1人で行動しにくい 時期というのが一年に何回か定期的に存在する。 しかし、彼女さえいたら別にどうってこと [続きを読む]
  • 働かなくなった日本人の末路
  • 働かなくなった?日本人 週刊誌に書かれていた記事を読んだ(週刊現代 4月29日号)。 かねてから自分が懸念していたことを代弁してくれている かのような記事であった。 この記事についてはいろいろ不備な面もあるし、 批判も多かろうと思う。 しかし、日本は資源も何もない国で、その上戦争にも負けて 焼け野原だったところから今日の繁栄を築き上げた。 絶望的状況から這い上がれたのは間違いなく勤勉さである。 そ [続きを読む]
  • 実家の納屋にあったモノ 1
  • いつも実家に帰ると納屋を整理するのだが 自分の持ち物の中にこんなのがあった 当時、アイドルにほとんど興味がなかったため、 買った覚えがまったく無い。妹のじゃないか?と思い、妹に 聞いたが、知らないという。 後ろの男性は誰だろう。ま、SMAPじゃないよな。キムタク がいないし。光GENJIでもない。動画で曲を聴いたことがあるが こんな顔じゃなかったような気がする。 嵐やSEXYZONEは時代が違う。 [続きを読む]
  • 七大陸最高峰と両極点到達の人
  • 南谷真鈴(まりん)さんという早稲田大学政経学部(私大文系最難関?)の 学生さんが若干20歳、史上最年少で七大陸最高峰と北極南極点到達を 決めたそうです。 ネットでは「イラッと来る」「金持ちの道楽」「生意気」と 嫉妬と憎悪が渦巻いているのですが、 インタビュー動画を見る限りでは私は別にイラッとはしません。 歳の割にしっかりした娘さんではないでしょうか。 しかし、何か感動がありません。「あっそ」という [続きを読む]
  • 本選び
  • 本というのはよくよく選んで読まなくてはならない。 人生に悪影響を与える本があるからだ。読むと逝きたくなるような本や 悪、犯罪的な方向に導くかのような本もあり、注意が必要だ。 ベストセラーだから安心というものでもない。というか、ベストセラーは 作れるのだ。 宗教団体の教祖などが書いた本などで、信者が何十冊、何百冊も買いあさって しまうため、ベストセラーになってしまうということもありうるのである。 1 [続きを読む]
  • 紙の本
  • 最近はすごい時代になったもので インターネットで、無料で本が一冊丸ごと読めたりするのである。 著作権が消滅している古い本、著者が好意で載せている本なんかが多い。 しかし、そういうネット書籍は横書きで、改行してなかったり、 旧仮名遣い、旧漢字など、実に読みにくいものが多い。 (スクロールも面倒くさい) どうしても集中できず、本の内容の世界に没入できない。 それに紙の本というのは光源からの光が反射して [続きを読む]
  • PCを救出
  • 急にモニターの画面が映らなくなった。 コードや接続を調べたがウンともスンとも・・・。 ” NO SIGNAL ”の状態が続く。 (モニターの寿命か?昨日まできれいに映っていたのに) BIOS画面さえ表示されないので、自分で修理・調整が難しい。 モニターか、最悪パソコンの買い替えか、業者に修理依頼か・・ お金がかかって面倒だな、とブルーになっていた。 (そうだ使っていないXPパソコンにつないでみよう [続きを読む]
  • 訃報 1800年代生まれ唯一の生存者さん
  • 19世紀で、1800年代生まれの唯一の生存者、 イタリアのエラ・モラノさんが お亡くなりになりました。享年117歳との事です。 これで地上に存在する人は1900年代以降の生まれの 人ばかりになってしまいました(19世紀生まれは残り2人との事)。 ライト兄弟が飛行機を発明する前で、日本はまだ明治です。 日露戦争の前にお生まれになっています。彼女が生まれる年 まで勝海舟が生きていたのですね。 私は20 [続きを読む]
  • 坊主丸儲けの時代は終わるか 2
  • 祖母の葬儀のとき、父が「修行もしてないくせに、あのくそ坊主め!」と 怒っていたことがある。お布施をめぐるゴタゴタのようである。 葬儀屋によると、亡くなった人の家族が、僧侶に 「お布施はいくらぐらいがよろしゅうございますか?」と尋ねるケースが あるらしい。実はそれは尋ねてはいけないことなのだそうだ。 僧侶は「いくらでも。」「多ければ多いほどいいですよ」と無限に 高額をふっかけてくるに決まっているらし [続きを読む]
  • 坊主丸儲けの時代は終わるか
  • 四天王寺を参拝したとき、ふとこの寺が経営する仏教大学 があったことを思い出した。 今も大学は存在するが、仏教大学ではなくなっていた。 それどころか仏教学部、仏教学科も廃止してしまった。 寺が経営しているのに仏教色を一掃するとは余程のことだ。 理由は儲からないから。若い人に人気が無く客が集まらない。 就職も不利である。しかも、仏教カラーを前面に出すとダサく 暗いイメージがつきまとって客寄せできない。 [続きを読む]
  • 朝鮮半島有事
  • 今にも東京にミサイルが降って来るような報道がされていて 腹が立つ。 正直、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んで何の益があるのか? 日本は撃っても撃たなくても攻めてこない国なのだ。 好き勝手しても「遺憾です」と言って何もしない国なのだ。 ミサイルを撃つからにはおおまかに言って 1.相手国を威嚇する、2.相手国の攻勢を阻止。 3.過去に交戦したことがあって借りを返す(怨恨)、 4..侵攻するため・・・と [続きを読む]
  • 訃報 ペギー葉山さん
  • ペギー葉山さんがお亡くなりになりました。 まずドレミの歌の作詞者ということ ♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ〜という歌です。 ほとんどの人は知らないと思います。だって最近は AKB48とかの類が教科書に載ってる時代ですからね。 次に「学生時代」という歌を歌ってた人。私が 生まれる前の曲ですが、(この曲たしかに聴い たことがある!)と思いました。 ノスタルジックで印象深い曲でした。 追悼 動画はし [続きを読む]
  • 四天王寺
  • 四天王寺(大阪市)へお参りに行ってきた。 なじみのない土地の人のために説明させていただくと、 四天王寺とは聖徳太子が西暦593年に建立した寺である。 (お、すごい寺じゃない)と思う人がいるかもしれ ない。しかし、度重なる災害などにより損壊してい る。きわめつけは大阪空襲で、これで完全に焼失し たという。 だから、日本最古の寺どころか、昭和の寺なのである。 それを知ってるのか、観光客は京都や奈良に流 [続きを読む]
  • 大阪探検
  • 大阪で仕事をしてきたが、日程的にも肉体的にもきつい上に 人ゴミがすごく大変であった。 なぜかというと、今年は寒い日があって桜の開花が遅く、名古屋でも 京都でも大阪でも丁度見ごろという感じだったからだ。 ↑↓天王寺公園の桜。若干散ってるかなという程度で、ほとんど 満開に近かった。 花見シーズンで花見客に遠慮しているせいか、ホームレスは少なめだった。 新今宮の近くに、激安で有名な「スーパー玉出」を発見 [続きを読む]
  • 松本へ行ってきた
  • 信州はよく行くが、松本はまだ2回目にすぎない。 昨年は土砂降りだったので、観光せずに帰ったが、今年も時間がなく、 国宝・松本城を見ないまま終わる。リベンジを果たしたとは言えない。 松本市自体が標高600m以上あり、昨年はめちゃくちゃ寒かった。 本当なら服装など北日本へ行く装備にしないといけない。しかし、 この日は珍しく?暖かかった。 ↑松本市自体が標高600m以上あり、昨年はめちゃくちゃ寒かった。 [続きを読む]
  • 大阪で仕事
  • 大阪で超短期の仕事をすることになった。 大阪で短期の仕事をするのは4〜5年ぶりかな。 しかし、宿泊するのは東海地区。もう予約入れてある。 キャンセルしたらキャンセル料が高い。東海地区に 泊まって早朝出るしかないか。 鈍行旅の延長で仕事やるのはけっこう大変だが、 帰省しながら、収入を得られるのは、ありがたい。 だが、下手したら大阪でもう一泊だな(苦笑) 最近あの街は外人(中国人)であふれかえってるか [続きを読む]
  • 雑考2
  • これでも昔はイッキに東京から実家へ鈍行使って帰ったことがある。 若かったものだ(遠い目) この場合は夜行の鈍行列車(大垣行)を使う。 神奈川県の小田原に深夜午前0時台までに到着し、 そこでこの鈍行列車が来るのを待つ、というトンデモないことをするのだ。 (小田原には小田急で行った。JRで始発から乗ると高くなるので。) その代わり、早朝には名古屋、大垣で乗り換えれば午前中に大阪に着く。 その日のうちに [続きを読む]
  • 雑考
  • 西へ鈍行で旅すると、大体滋賀県の米原(まいばら)付近でかなり つらくなってくる。だから米原付近で一泊すればいいのだが、あの付近には あまり安い宿泊施設がない。 意外なことに、安い宿泊施設は田舎には少ない。大都市に多いのだ。 昨年は名古屋市内に宿泊した。 しかし、名古屋と言っても「錦(伏見〜栄付近)」と呼ばれる一帯は バカ高なので注意を要する。東京で新宿付近に泊まるのと大差が なくなってしまう。 名 [続きを読む]
  • 歯医者に行ってきた
  • いつもの定期的クリーニングだ 何と新たな虫歯が発生していた。小さい虫歯だ それに加え、前回からあった小さい虫歯。前回は「削らず、しばらく様子を 見ましょう」という話になっていた。しかし、その虫歯については、今回は 「そろそろ治療考えといてね」と先生に言われてしまった。 何てこった。すべてにおいて悪化している。これだけ金かけて定期的に クリーニングに行ってるのに。 私は「まだ痛みはないです。食事でも [続きを読む]
  • 初挑戦
  • 1000円カットの床屋に初挑戦してみた。 いつも床屋代には1回4000円以上も使う。顔を剃ってもらいたいし、 マッサージも気に入ってる。しかし、ちょっと節約したくなったのだ。 店に行くと、すでに待っている人が多数。平日なのにすごい人気だ。 高齢者と学生が多いようである。 店は三人の男性美容師がいた。 向かって右端の席を担当する中年美容師はすご腕という感じで店長格。 左端の中年美容師もベテランでかな [続きを読む]
  • 私は永遠の18歳
  • 自己啓発系の本を読んでいると、実年齢というものは背番号と同じだから そんなのは忘れて、自分が輝いていたときの年齢を自分の年齢にしなさい というものがある。 この考え方は基本的に賛成である。高齢だからと言って、その年齢通り に老けこまなくてはならない、というものではないからである。 しかし、たいていの人は大体30代ぐらいを設定する。年配の人でも 40代ぐらいを設定する。これは社会的にアブラの乗った時 [続きを読む]
  • 花見
  • 西日本最大級の都市にいたときのことである。 職場の人に「ねえ、五大さん、みんなで造幣局に花見に行くんだけど行きませんか」 と誘われた。 誘われるだけマシだろうと思われるが、そのときはバイトをはじめて間も なかったので、私の正体が周囲にはわかってなかった。普通の人と思われていた。 造幣局というのは貨幣を製造している役所である。しかし、そこには桜がいっぱい 植わっているらしく、この時期、市民に開放して [続きを読む]