五大 さん プロフィール

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五大さん: 五大の人生日記
ハンドル名五大 さん
ブログタイトル五大の人生日記
ブログURLhttps://godai.muragon.com/
サイト紹介文アラフィフの底辺男の孤独日記。日々 感じたこと、思いついたこと、思い出を記す。
自由文ネガはまだ余裕が残ってる証拠。いい歳した底辺男がネガになったところで世界は冷淡。誰も振り向かない。同情しない。何の意味もない。
このことに気づいた著者は希望を捨てず、ポジに意識を合わせようとしてる・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/07/07 22:48

五大 さんのブログ記事

  • ポジティブで満たす 4
  • 今日は東京は日中は実に蒸し暑く、夕方からすさまじい雷雨と なった。梅雨明け以降雨ばかりである。 ここんとこ、病状も安定しておらず ネガティブになる 要素は周囲にたくさん転がってる。 しかし、ここでネガティブになっちゃいけないのだ。 どんなに鬱陶しい出来事が起ころうと、その不快感自体は 自分が作り出した観念だということを理解しなくては ならない。 鬱陶しい出来事を修行だと思うこともできるし、 これか [続きを読む]
  • ポジティブで満たす 3
  • 世の中は何でもポジティブじゃなきゃいけないような雰囲気が あって、そういう押し付けが嫌だという人がいる。 私は世の中はポジティブだと思っていない。ネガティブの 海である。なのに、何でそんな見方になるのかというと ポジティブを社交の道具と考えているからである。 私は社交的な奴らとつきあうためにポジティブになる気など 毛頭無い。そんな奴らに合わせる必要もない。 ポジティブは自分のためである。 「ネガテ [続きを読む]
  • ポジティブで満たす 2
  • 運命を改善させたい人は愚痴とか泣き言とか、 要するにネガティブなこと言ってはいけません。 書いてもダメだし、考えるのもダメです。 もちろん、そんなことしている人でも、 自分よりはるかにマシな人生送ってる人がいます。 収入も高いし、若くて、健康とか。 だから、ネガティブでも別にいいだろう、と思いがち ですが、 私はそう考えるべきではないと思っています。 何でネガティブなのに、恵まれた境遇にいるのかは [続きを読む]
  • 東京ラブストーリー 
  • 部屋を片付けるつもりでいましたが、段ボールに入った コミックを読み込んでしまい思うように進みませんでした。 ほとんどの人は知らないのですが、柴門ふみ著「東京ラブストーリー」 という作品です。全巻読み返してしまいました(苦笑)。 この作品は私の上京に際して、またその後の東京生活において、 かなりの影響を与えました。いえ、自分の人生で最も影響を与えた 作品のひとつと言えましょう。 というのもこのコミッ [続きを読む]
  • デートの思い出
  • D市でナースの卵とつきあっていた時のこと 嫌な思い出も多いのだが、異色な場所でデート した経験がある。それをピックアップしてみる。 異色な場所。それは深夜の病院である。 ひょんなことから、 彼女の仕事先の病院で深夜会うことになった。 ある日の深夜。その病院の裏門から入り、 通用口から真っ暗な廊下を通り抜けていくと、こうこうと 灯りがついた事務室みたいなところに出た。 そこに彼女はいて、何か事務的な [続きを読む]
  • 1985年8月12日
  • 日航機事故は完全に記念日になってしまったようですね。 これだけ毎年やるのなら、きちんと記念日に制定して休日にしても いいのではないでしょうかね。「山の日」とか「海の日」とか、抽象的な 休日が多く、一体何の意味があるのかさっぱりわかりません。 昨年も書きましたが、毎年この日になると人間の運命について考えます。 私はまだ10代で、D市に住んでおり、 当時はあまり関心ありませんでした。飛行機事故とかハイ [続きを読む]
  • お盆
  • 昔はお盆は帰省することがあった。今はめったにない。 大体、人が多いし、今の時期(8月中旬)というのは意外にも 天候が不安定なのである。 東京から鈍行列車で行こうものなら、途中で土砂降り、 雷雨に見舞われるとかよくあった。それで最近は春に帰省することが多い。 (春も天候不順だが暑くないだけマシ) もともと私がひとり暮らしをはじめる前に親と住んでた家は、 親の実家と離れていた。小学生の頃から、盆正月は [続きを読む]
  • 自己満足的世界 August 11
  • 私の青春歌を挙げてみます。 一回出したことありますが、初めての人もいるだろう から再び説明します。 私は80年代というのは青春真っ只中だったのですが、 暗く悩みまくっていたため、当時のアイドルの曲とかは 一部を除いてはあまり知りませんでした。 (代わりに歌詞なしの曲(イージーリスニングなど) を聴いていたのです) 当時、あまりにも流行曲を知らなかったため、 宴会などで、カラオケで歌える曲がなく、仕 [続きを読む]
  • 夢に仏様(お釈迦様)が出てきた
  • 昨夜見た夢の話。 夢の中で、私は神社かお寺のような所にいた。 お堂のような所があって入っていくと 仏像だか人間だかわからないような、三体の仏様が 台座の上に座って座禅を組んでいた。 私は左端の仏様にたずねてみた 「あなた様はどなた様でいらっしゃいますか?」 左端の仏様は答えた。「私は釈迦如来です。」 私は意外だと思った。そして(釈迦如来だと現世利益を 認めないだろうなあ)と思った。 ちょっと物足り [続きを読む]
  • 日本の将来を予測する。
  • 世界遺産登録がどんどん増え、国全体が観光地化するだろう。 観光地のある有名な都市はどこへ行っても人、人、人。 ホテルや旅館なども高く、満室状態で、ボンビーが国内旅行を 楽しむのは難しくなるだろう。 一方、自国民を差し置いて、外国人はどんどん優遇される。 カジノがあちこちに造られ、 移民が入ってくるだろう(私は移民は時間の問題だと 思っている) ☆移民は100%失敗するが、政治というのは「押しくらま [続きを読む]
  • 夢追い
  • 子供の時、漫画をよく描いていた。 漫画と言ってもチラ裏や、ノートに落書きするような形だった。 しかし、コマ割はしており、一応ストーリーもあった。 ほとんどの人は知らないと思うが、 手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫と いうプロ漫画家の影響を受けていたようである。 当時、そのプロの方々は全員生きており、連載していたし、アニメも 頻繁に放映されていた。少年誌などにも「漫画家になろう」みたいな 少年少女の [続きを読む]
  • 高田馬場へ行ってきた 2
  • 最近、高田馬場に行く機会が多くなっている。 ↓下の写真はかぐや姫(※)の歌で有名な神田川(かんだがわ)だ。 ※南こうせつが中心となった70年代のフォークグループ。 私は世代じゃないです。 歌の舞台となる地点から近いが、そのものズバリではない。 今は銭湯もなければ三畳一間のアパートもない。 ☆高齢者向け福祉施設のようなものならいくらでもあり(苦笑) ☆最下段に動画載せておきます。 今日は川床へ降りら [続きを読む]
  • 出会いを求めて
  • 田舎から都会に出て行く理由は何だろうか。 普通は出会いを求めて出るのだ。 ボッチになるため、ひきこもるためではない。 都会に出て、よりボッチになるのなら あるいはボッチになりたいから都会へ出るなら、 それは「逃避」にすぎない。 田舎から都会に出て行く定義に「逆行」するのだ。 都会は人がたくさんいる。出会いがたくさんある、いろんな人との 出会いがある。そう思うからこそ、可能性も広がると思うわけだ。 [続きを読む]
  • 群馬の近くまで行ってきた
  • 仕事で群馬県の近くまで行っていた。と言っても群馬県内には入らず 埼玉県の北端の熊谷市という所だが(群馬県に隣接) 新幹線で行ってもいいような所だが、大宮まで出て、高崎線という のに乗り換えて行った。行田(ぎょうだ)、鴻巣(こうのす)といった 聞き慣れない地名の駅を通過して、未知の領域へと入る。 イメージとは裏腹に、駅前はけっこう都会であった。 それもそのはず上越新幹線、在来線、秩父鉄道が来ている交 [続きを読む]
  • 自己満足的世界 August 3
  • ほとんどの人が知らない曲を聴いて自己満足 の世界に浸ってます。 今日は渡辺貞夫さんです。 この曲、カリフォルニアシャワーは 1987〜1988年頃のリリースだと思ってましたが  1978年だったのですね。 なぜかバブルの頃に聴いたので、自分の中では バブルのイメージが強い曲です。 バブルの曲は疲れたときに聴くと元気が出ることがあります。 より若い時代を思い出すし、明るく開放的なイメージの曲が 多い [続きを読む]
  • はじめよければすべてよし
  • 私が初めて東京に移り住んだのは 平成のある年の4月の中旬である。桜が散った後である。 何でこんな中途半端な時期に上京したかというと E市での仕事(正社員)を退職する時期が、忙しいという理由から 4月に食い込んでしまったのである(本当はこちらの希望通りに やめられた。が、当時そのことを知らず、上司に押された形。) 上京後は、E市でやった経験のあるバイトを、東京にも支店が あるため、そこでやることにな [続きを読む]
  • 自己満足的世界 July31
  • 懐かしい動画がありました。某地方のローカル番組 なんですけど昔よく見てました。 引退した上岡龍太郎さんや、故・福井敏雄さん ジミー大西さんなんかも見えます。動画はすぐ削除します 注) 動画中に「ばら寿司」とありますが、この地方の方言で 東京や標準語で言う「ちらし寿司」のことです。 都会ではそばか、うどんか選べる店が多いのですが この地方ではたいていうどんが選ばれます。東京付近では 逆になります。 [続きを読む]
  • ポジティブで満たす決意
  • 今日で7月が終わる。来月の下旬にまた歳をとる。 私は永遠の27歳だけど、戸籍年齢の影響は嫌でも 受けてしまう。 せめて今が30代の半ばぐらいだったら・・・と ブルーになりそうだ。 しかし、気を持ち直す。 ネガティブになって何かいいことあったか? 半世紀も生きてきて1回もない。 もう完全証明済みさ。 だからネガティブになっても仕方がない。 もうネガティブになるのもバカバカしい。 飽き飽きしてるんだ。 [続きを読む]
  • 人生に「もしも」はあるのか
  • 私はもともと後悔の多い人間で (あの時ああしていれば)というのをよく考えていた。 しかし、最近は以前ほど頻繁には考えなくなった。 (きっと必然だったんだろうな)と思うことが多くなった。 (あの時ああしていればよかった)というのはあくまでも 今の視点からである。歳をとり、経験を積み、情報が集まり 昔より世間知らずではなく、賢くなった状態から見ての判断だ。 当時の自分の精神状態、頭の中身、考えていたこ [続きを読む]
  • 真の東京人
  • 昔から、新宿などに何回か訪れただけで、東京人になった ようなつもりの人をよく見かけたよ。 近県から新宿に通勤するような人に多かった。 新宿とは単なる田舎者の受け皿にすぎない。昔は上野がその 役割を果たしていたのだけど。 真の東京人ならこういう所を歩く。 代官山、表参道、自由が丘、広尾、青山、赤坂、六本木、銀座、丸ノ内 網状になってる東京メトロ(地下鉄)を使いこなす。 あるいは首都高を。 そして、今 [続きを読む]
  • 突然の雨
  • 外出先でひどい雨に見舞われた。 朝天気予報をよく見ておらず、折りたたみ傘しか持ってこなかった。 駅で呆然と止むのを待ったが、夜遅くまで止みそうにない。 タクシーやバスは混みまくってて期待薄だ。 ボッチじゃない人は家族に電話して車で迎えに来てもらってるようだ。 それか最初から車で移動している。 ここでも車がある奴の完全勝利なのである。 こういう時に考えることは一つ。 濡れて帰ればよいと。 服は濡れて [続きを読む]
  • 謎の虫
  • パソコンをしていた。右上の壁のほうでガサッ ゴソッと 音がした。それに気づくやいなや、その方向から虫のような ものが猛スピードで飛んできた。 私は反射的に頭を下げてしまった。虫は頭上を通過した。 振り向くやいなや、一瞬その虫が見えた。それはクワガタ虫 ぐらいの大きさの茶色い虫ということだけわかった。 (カナブンかコガネムシか) 反対側の壁のほうに飛んでいった。 虫の捜索がはじまった。その付近はちら [続きを読む]
  • しっかりした基盤
  • 憧れだけで上京した人間が落ちてゆくプロセスを知っています。 それはかつての私でもあります。 何とか、底無し沼のスパイラルにはまらないよう 食い止めようとしている所が昔と違いますが このプロセスから脱出できたとは未だに言いがたいところがあります。 東京に行けば何かいいことあるんじゃない、とか、田舎にいても 進展がないから東京に行ってみようとか そういうフラフラした動機がうまくいくことは経験上ありませ [続きを読む]
  • 訃報 山川啓介さん  Part 1
  • 山川啓介さんがお亡くなりになりました。 おーい、もう勘弁してくれよ。またビッグな人じゃないか (泣) ほとんどの人にとっては見知らぬどっかの爺さんですけどね。 今回は私が好きな曲がかなりあるのできついですね。 昭和は遠くなりにけり。ご冥福をお祈りします。 追悼 動画はすぐ削除します。 ↓1972 変な動画しかなくてすみません。 河野先生役の村野さんは昔はイケメンでしたけどね。 学園ドラマ「とびだせ [続きを読む]