Fuzzz さん プロフィール

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Fuzzzさん: Fuzzz 地味で不思議な話と雑記とメモと
ハンドル名Fuzzz さん
ブログタイトルFuzzz 地味で不思議な話と雑記とメモと
ブログURLhttp://fuzzz.seesaa.net/
サイト紹介文雑記とメモのほか、地味で不思議な話を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 271日(平均1.4回/週) - 参加 2016/07/08 16:11

Fuzzz さんのブログ記事

  • 暗闇かくれんぼ
  • 知人がどこかで聞いた話の又聞きですが、不思議な話がありました。怪談ではありません。Aさんは小さなの頃、家にあった蔵の中で、友達数人と「暗闇かくれんぼ」という遊びをしていました。明かりを消した蔵の中、鬼は音と手探りだけで隠れた友達を探さなければいけないという、ちょっと新しいかくれんぼです。蔵の中は本当にまっ暗で、何も見えません。その日Aさんは壁によじ登って、その上にある凹んだ棚のようなスペースに隠れ [続きを読む]
  • 風が吹く
  • 普通の日記系ブログで不思議な話を見つけると、得した気分になります。これもそんなひとつ。よくあるタイプの地味な話なのですが、それだけに信憑性は高いと言えるでしょう。昨日ブログをお休みした理由と、それにまつわるちょっと不思議な話私が特に気になったのは「室内に風が吹いた」というところ。つい先日、テレビで宮沢賢治の特集を見ました。宮沢賢治の小説の中では、怪異が起こる前、まるで不思議な世界に迷い込んだ合図の [続きを読む]
  • 亡くなった同級生
  • T子さんが働き初めて数年目の頃、中学時代の塾でできた友人、S子さんの訃報が届きました。大学以降、地元を離れてから敬遠になっていた人です。「病死」とのことですが、入院していたことすら知らなかったT子さんはショックを受けました。なんの病気だったのか、いつから入院していたのかなど、詳しいことも知りたかったのですが、ご家族にはもちろん、周囲に人にも聞ける雰囲気ではなく、そのまま葬儀が終って部屋に帰ってきま [続きを読む]
  • インコが呼んだのかな(コピペ)
  • 2年ぐらい前、その日は休みなのをすっかり忘れてバイト先に出勤してしまった。バイト先自体が休日だったからそこにいても仕方無いし、そのまま家に帰っても良かったんだけどふっと思い立って久々に実家に行ったんだ。本当に気まぐれな行動だったけど旦那も行っておいでって快く承諾してくれた。実家の玄関には私が中〜高校生の頃から飼ってるインコがいて、私が帰ったときに羽根をパタパタさせて迎えてくれた。それで、翌日も休み [続きを読む]
  • 弟は未来が見えてたっぽい(コピペ)
  • 20年以上前、弟は未来が見えてたっぽい。弟・・・5歳くらい私・・・9歳くらい弟「お姉ちゃん、僕お医者さんになるんだ。」私「宇宙飛行士になりたいんじゃないの?」弟「なりたいけど、なれないの。」私「そうなの?なれると思うけどなぁ。」弟「お姉ちゃん、バレリーナになりたいでしょ?」私「うん。」弟「でもなれないんだよ、アイス屋さんになる。」私「なんで!!アイス屋さんなんてやだよ!」弟「でもしょうがないんだよ。お [続きを読む]
  • 洋館風の社宅
  • 友人E氏は子供の頃、借り上げの社宅である洋館のような集合住宅に住んでいました。緑色の屋根に白い壁の木造建築で、ちょうど「奈良女子大学記念館」という、建築の世界ではそこそこ有名そうな建物を、もう少し小さく簡素にしたようなつくりだそうです。そこに4世帯が入居していました。外観は立派で優雅ですが、トイレは共同で、風呂はないので近所の銭湯。さらに、古い木造の建物なので、共同の廊下や階段を歩くとミシミシと音 [続きを読む]
  • GPSがずれる場所
  • モスクワ市内で不可解なGPSミステリーが発生、なぜかGPSの位置情報が30km離れた空港を指す事態に - GIGAZINE「GPSがずれるって、地球レベルの異変?」と一瞬思いましたが、モスクワのクレムリン付近(政府機関が多い)でドローンが飛び回るのを防ぐため、何らかの方法でGPSを騙して妨害している可能性が高く、その悪影響がスマホ利用者にも及んでいるという、極めて現実的な話でした。 [続きを読む]
  • 夢遊病とオカルト?
  • 以前、「夢遊病と不思議な出来事」というエントリで、夢遊病は医学的な症状だということを踏まえた上で、それでもなおオカルト的なものを感じると書きました。そして先日、デイリーポータルZの記事に、夢遊病の記事があがっていました。睡眠時遊行症で小2の頃に寝ながら小学校に行った話 - デイリーポータルZ夢遊病経験者のライターさんによる回想的な記事なのですが、その中に、ちょっと興味深い部分があります。夢遊病の最中は深 [続きを読む]
  • もう存在しない店からの存在しない年賀状
  • オカルトかどうかはわかりませんが、ちょっと不気味な話です。Sさんの実家には毎年、ある釣具店からSさん宛ての年賀状が届きます。その店は実家からも少し離れた場所にあるので、15年ほど前に会員証を作ったきり行っていませんが、それから毎年年賀状が届いているのです。正月に帰省するSさんは、いつも一応それを受け取っており、年賀状と言っても実質ダイレクトメールなので、気にもしていませんでした。しかし、実家で久々 [続きを読む]
  • 気になった「イメージ」というキーワード
  • 似たようなことを書いている(と思える)2つの文章を、別々のところからたまたま見つけました。とても興味深く、後々また何かと繋げられそうなので、メモとしてリンクしておきます。イサキは死後の世界で北の塔と富士山を訪れる。しかし、生前の世界では実際に訪れていないためイメージが乏しく、その感想はどうしても「半分夢みたい」というものになってしまう。カブのイサキ の最終回の説明をどなたかお願いいたします。 - Yahoo [続きを読む]
  • 神社に行った直後のちょっとした不思議
  • 神社というのはだいたいペットを連れて入ってはいけないことになっていますが、その理由はひょっとして、私が思っていたような、ありきたりなものではないのかも知れません。昨日、本当に久しぶりに神社に参拝しました。付き合いではなく、能動的に一人で神社に参拝したのは初めのことです。近所にあるその神社は、前を通りかかるたびに良さそうな場所だなと思っていたものの、公園と違って気軽に入るべき場所ではないという思いが [続きを読む]
  • 話せばわかる心霊?
  • 安かったアパートに引っ越してきて間もないある夜、彼女はひとり、飛び起きたベッドの上で大声を出していました。「毎晩毎晩、夢枕で“出てけ出てけ”って囁かれたらね、もうこっちだって出て行いきたいっつーの! でもね、人間にはいろいろあるの! 引っ越すとなるとなんだかんだで30万ぐらいかかるの! わかる? そんな金はない! それともあんた金くれるの? 30万くれるの? くれないでしょ? 幽霊だか何だか知らな [続きを読む]
  • 魔除けとしての風呂
  • 私はあまり意味を感じないのですが、「風呂に塩や日本酒を入れる」という、簡易的なお清めの方法があるのだそうです。仮にそういった行為に何か意味があるとしても、私の場合、塩やお酒は経口摂取で内側から取り入れているのでいいや‥‥と思ってしまいます。オカルト好きの知人が実家で勝手にそれをやったところ、風呂の残り湯を洗濯に使う家だったので、洗濯物が変な仕上がりになり、ちょっとした騒ぎになってしまったそうです。 [続きを読む]
  • 怪しい女性4人組
  • 喫茶店で怪しい女性4人組を見かけました。五円玉らしきコインを紐の先にくくりつけ、それをテーブルの上に垂らしながら盛り上がっています。詳しくは知らないので間違っているかも知れませんが、錘を紐にくくりつけて垂らし、その揺れ方でイエス・ノー方式のコックリさんみたいなことをやるというダウジングの一種があったと思います。きっとそれなのでしょう。なにもこんな場所でやらなくても‥‥と思いながら、チラチラ見ている [続きを読む]
  • 廃墟同然のショッピングモール
  • LCワールド本巣という、全面閉鎖こそされていないものの、無人のたまねぎ販売所とガチャガチャしかなくなったショッピングセンターがあるそうです。YouTubeで動画を見つけたのでメモしておきます。なぜ閉鎖されていないのか意味がわかりませんが、本当の廃墟と違って綺麗なのが良いと思います。3番目の動画は、廃墟っぷりが話題になって見物者がやってきているようです。たまねぎの無人販売(とガチャガチャ)だけ残している理由 [続きを読む]
  • 私にとっての地味ながら直接的で大きな不思議
  • 表向きはそこそこの常識人として暮らしているアラフォー既婚女性Y子さんですが、実は、図書館で古い記録まで読み漁るオカルトマニアであり、彼女自身も不思議な力を持つ人です。私は、不思議な力を周りに見せてしまう人は、例え善良そうであっても、一般的に言うところの狐憑き(一般的かな?)のような危うさがあると思っているので、できるだけ距離を置くようにしています。しかし、Y子さんは別です。その理由も含めて、常々、 [続きを読む]
  • 団地の友達
  • Uさんは子供の頃、団地で育ちました。10階建ての建物が9棟あり、敷地内には公園や広場もあって、そこそこ大きな団地です。小学校低学年の女の子だったUさんにとって、この団地は巨大で、住んでいた2号棟は身近なホーム、1号棟と3号棟は近所、公園から向こうの5〜9号棟はよその街という感覚でした。ある日、団地の公園で友達になったYちゃんが7号棟に住んでいることがわかり、誘われるがまま一緒に家まで行きました。並 [続きを読む]
  • 盲点に隠されたような店
  • 以前は近所の店でコーヒー豆を買っていました。しかし去年の今頃、その店が遠くに移転してしまい、以来、コーヒー豆を買うために遠回りする日々が1年ほど続いていました。コーヒー豆の種類や品質にこだわりがあるわけではないのですが、ただ単に挽きたての豆を使いたくて、豆の状態で売っているものを求めていたのです。先日、週に何度も行くいつものスーパーで、いつものように買い物をし、いつものようにレジを抜けたとき、ふと [続きを読む]
  • 架空の存在トトロ君の地味な予言
  • 今は健康的なおっさんであるMさんは、小学生の頃、病弱であったのとは別に、精神的にもかなり「病んでいた」そうです。頻繁に入院していたので、友達らしい友達もいませんでした。恐らく学校の先生や親たちからの指導もあり、同情混じりで腫れもののに触るように接してくれる同級生はいましたが、お互いに気をつかうだけでした。そんな小学生男子のMさんは、心の中に架空の友達「トトロ君」を作り上げ、眠れない夜は、よく心の中 [続きを読む]
  • 真夜中の車列
  • ある夜、ふと目を覚ましたFさんは、低くうなる妙な音が聞こえてくることに気づきました。しかし、それはさておき目を覚ましたついでに、今はまっているスマホゲームの画面を開いたそうです。できれば数時間おきにチェックしたほうが進行が早いとのこと。スマホゲームの簡単な操作を終えると、低くうなる音の正体が気になりました。近くに車でも停まっているのかと思いましたが、よく聞くとエンジン音のようなガタガタした感じでは [続きを読む]
  • 水槽と椅子
  • 幅90センチの大きな水槽で熱帯魚を飼い始めて1年ほどのFさん。せっかく広めの水槽にしたのに、魚たちが左側に固まっていることが多く、そこがずっと不満でした。水草のレイアウトや濾過器の位置などをいろいろ変えてみましたが、どんなレイアウトにしても、魚達は左側に固まってしまいます。もう、電気機器の発するノイズとかそういう種類のものかも知れないと、すっかり諦めていたのですが、魚たちはある日とつぜん左側に集ま [続きを読む]