カトリック情報 Catholics in Japan さん プロフィール

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カトリック情報 Catholics in Japanさん: カトリック情報 Catholics in Japan
ハンドル名カトリック情報 Catholics in Japan さん
ブログタイトルカトリック情報 Catholics in Japan
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/catholic_info
サイト紹介文聖人伝、教会史、格言、みことばなどを掲載します。フェイスブックのカトリックグループにも投稿しています
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更新頻度(1年)情報提供640回 / 290日(平均15.4回/週) - 参加 2016/07/09 05:15

カトリック情報 Catholics in Japan さんのブログ記事

  • 地獄について この無視された真理   ◆1、異端説を教える現代の人
  • 『地獄について この無視された真理』アロイジオ・デルコル神父、22★3、現代教会の歴史から◆1、異端説を教える現代の人 以上は、古代の教父たちのわずかな例にすぎないが、この伝統的な教えは、あとで疑いもなく尊重され、いつも教会において認められている。 最近になっで、超進歩的な神学者たちは、悪魔にだまされ、傲慢にも、キリストご自身の教えをゆがめ、悪魔も地獄もないなどと教えはじめてきた。かれらはこういう [続きを読む]
  • シグマリンゲンの聖フィデリス司祭殉教者   St. Fidelis Mart.
  • シグマリンゲンの聖フィデリス司祭殉教者   St. Fidelis Mart.    記念日 4月24日                15世紀はイギリスにジョン・ウイクリフ、ボヘミアにヨハネ・フス等が出て、公教会に逆らい異説を立て、後のいわゆる宗教改革の先駆者となり、全欧州の宗教界を混乱におとしいれる原因を作った時代であるが、天主はまたその深い思し召しから、一方には幾人かの聖人聖女を起こし、不信心に流れようとする [続きを読む]
  • 永遠の意味
  • もし人々が永遠を理解することができたら、彼らは自分たちの生き方を変えるために何でもするでしょうに!福者ヤシンタ・マルト [続きを読む]
  • 聖ジェオルジオ殉教者  St. Georgius Mart.   軍人の守護者
  • 聖ジェオルジオ殉教者  St. Georgius Mart.   軍人の守護者       記念日 4月23日 聖会の初代にはローマの軍隊中に数多のキリスト信者が出来、殉教した人も少なくなかった。かように軍人が入信し易かったのは恐らく厳しい軍紀に慣れた身には聖教を守ることも難しくなく、またいつ何時祖国の為生命を投げ出さねばならぬか解らぬ身には天国の観念が大いなる慰安となったからであろう。それは兎に角、本日語らんとす [続きを読む]
  • 暗殺未遂
  • あるときドン・ボスコが教室で子供たちにイタリアの歴史を教えていたころ、窓ごしにピストルで射たれた。弾丸はちょうど手をあげた右腕の下を、服を裂いて飛び去った。子供たちはびっくりしたが、ドン・ボスコは、いつもと変わらぬ声で、「おや、情けないことになった。一着しかない服を台なしにされてしまったよ」といって子供たちを笑せたことがある。池田敏雄(司祭)『聖人たちの生涯』p.312 [続きを読む]
  • 聖アダルベルト司教殉教者     St. Adalbertus Ep. et Mart.
  • 聖アダルベルト司教殉教者     St. Adalbertus Ep. et Mart.       記念日 4月22日 中央ヨーロッパの一小公教国、チェコ・スロバキアの首府プラハは、古来文化の中心地として世に聞こえているが、それにもまして同市の誉れとなるのはヨハネ・ネポムク(5月16日)、ヴェンセスラオ王(9月28日)それに本日記念されるアダルベルト司教の三聖人を出したことである。 このアダルベルトは956年同市のスラヴニ [続きを読む]
  • 国を神より上に置いてはいけない   教皇ピオ十一世
  • 人種、民族、あるいは国家、あるいは国家形態、あるいは権力の保管者、あるいは人間共同体の他のなんらかの基本的価値・・・を神格化して、これに偶像崇拝をささげる者は、神によって創造され秩序づけられた事物の秩序をくつがえし、ゆがめる者である。このような人は、神に対する真の信仰とこの信仰に呼応した人生観とから遠ざかる者である。教皇ピオ十一世 回勅『ミット・ブレンネンデル・ゾルゲ』1937年3月14日 [続きを読む]
  • 聖アンセルモ大司教教会博士   St. Anselmus Archiep. et D.
  • 聖アンセルモ大司教教会博士   St. Anselmus Archiep. et D.  記念日 4月21日 中世期の大学者大人物と讃えられる聖アンセルモは、1034年イタリアのピエモント州アオスタ市の富貴の家に生まれた。子供の頃から信心の業を好み、修道院に入って一生を天主に献げようと志した。しかし血気盛んな青年時代を迎えると、いつかそうした殊勝な考えを忘れ果て、浅はかにも放蕩に身を持ち崩すようになった。父も折々は意見したが [続きを読む]
  • 主の御復活、おめでとうございます
  •  さて、安息日を終えて、週の始めの日の夜明けごろ、マグダラのマリアと他のマリアは墓を訪れた。 すると大地震が起こり、主の天使が天から下って石をわきに転ばし、その上に座った。その姿は稲妻のように輝き、その服は雪のように白かった。番兵たちは恐れおののいて死人のようになった。 そのとき天使は婦人たちに向かって言われた、「恐れるな。私はあなたたちが、十字架につけられたイエズスをさがしているのを知っている。 [続きを読む]
  • パルザムの聖コンラド証聖者   St. Conradus a Parzham C.
  • パルザムの聖コンラド証聖者   St. Conradus a Parzham C.     記念日 4月20日 聖コンラドは1818年、ドイツのバワリア州バッサウ司教区の一小村パルザムに、素朴な農民の子と生まれた。敬虔な母親の薫育よろしきを得て、幼時より聖徳の芽生えが見られ、当時は異例の7歳で初聖体拝領を許されたほどであった。小学生の頃から、もう人々の尊敬を受け、誰もその面前で無礼な言葉を用いる者はなかった。彼は小さい時 [続きを読む]
  • 見ないで信じる人は幸い
  •  イエズスが来られたとき、十二人の一人でディディモと呼ばれるトマは、みなと一緒にいなかった。ほかの弟子たちが「主を見ました」と言ったが、彼は「私はその手にくぎの跡を見、私の指をそのくぎの跡に入れ、私の手をその脇に人れるまで信じません」と言った。 八日の後、弟子たちはまた家にいて、トマも一緒にいたとき、戸は閉じてあったのにイエズスが来られ、彼らの真ん中に立ち、「あなたたちに平和」と言われた。 またト [続きを読む]
  • 聖レオ9世教皇
  • 聖レオ9世教皇     記念日 4月19日 レオ9世教皇は、聖人としての生活と軍の司令官としての生活を統合して生きた人であった。1002年に、フランスのアルサスで生まれ、コンラド2世皇帝がイタリアに侵入した時は、助祭であった。聖職者ではあったが、軍隊に入って勇ましく戦った。 20年間、レオはトゥールの司教を務め、規律のゆるんだ司祭たちを厳しく取り締まり、修道院に正しい秩序をもたらした。彼が教皇に選 [続きを読む]
  • 施しの価値  大聖マカリオス
  •  あるとき、兄弟たちは、あわれみについて師父マカリオスに質問しました。 師父は答えました。「町に無慈悲な役人がいた(ルカ8:5参照)。ある年、ききんのために、その町の住民は、死に頻した。ひとりの男が空腹に耐えかねて、とうとうその無慈悲な役人のところヘパンを乞いに行った。するとその役人は、その男の無礼に腹を立てて、ひどく叱責し、むち打ったのちに、少しばかりのパンを与えた。 その日は、ちょうど、われらの [続きを読む]
  • 聖アポロニオ殉教者           St. Apollonius Mart.
  • 聖アポロニオ殉教者           St. Apollonius Mart.    記念日 4月18日 ローマ皇帝マルコ・アウレリオは聖会に峻烈な迫害を加えた。しかしその死後帝位を継いだ彼の子コモドはキリスト教徒に寛大であったので、聖会も暫く平和を楽しむ事が出来、信者の数も著しく増加し、上流の家庭からも信仰に入る者が少なくなかった。ここに述べる篤学にして容姿端麗な聖アポロニオもその中の一人であった。 彼が最初聖書そ [続きを読む]
  • 聖ベネディクト・ヨゼフ・ラブル証聖者  St. Benedictus Joseph Labre C.
  • 聖ベネディクト・ヨゼフ・ラブル証聖者  St. Benedictus Joseph Labre C.  記念日 4月17日 18世紀の中頃、全欧州の上流社会には一般に奢侈享楽の風がみなぎり、わけてもフランス国王ルイ14世や同15世、その貴族達は贅の限りを尽くしたものであったが、聖ベネディクト・ヨゼフ・ラブルはかかる時代に生まれて珍しくも清貧の聖さを知っていた一人である。 彼は1748年3月26日、フランスのアメット村にラブル家 [続きを読む]