うさお さん プロフィール

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うさおさん: Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
ハンドル名うさお さん
ブログタイトルEndless Dream 〜終わりなき旅路〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/minaminoshimanousao/
サイト紹介文旅、美味しいもの、海、温泉、綺麗な景色が大好き。自称南の島研究家のうさおが日本や世界を旅行した記録。
自由文Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
見知らぬ空 見知らぬ景色
見知らぬ海 見知らぬ笑顔
そんなまだ見ぬ何かを探し続ける
それは、、、見果てぬ夢
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/09 12:45

うさお さんのブログ記事

  • 絶景の宮古島・美しい海を満喫する旅〜その2
  • 那覇空港をワクワク感最高潮で飛び立った続きである。那覇から50分弱で宮古島のリーフが見えてくる。 あいにく曇り空のため、鮮やかな色合いは感じられないが、それでもああ南の島に来たなぁと実感。白砂の美しいビーチと潜ったら絶対に楽しそうな海が見えてきたら、顔がにやけたまま治らない!怪しいにやけ顔のまま飛行機を降りたら、手作り感満載のかわいい水槽がお出迎え。 これから出会う朗らかで温かな人たちを想像し、さら [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その6
  • 大内宿をひと通り散策し、そろそろおなかが空いてきた続きである。大内宿には、何軒ものお蕎麦屋さんがあり、どこも美味しそうな雰囲気が漂っている。この街並みだもんね。 お蕎麦じゃなくてもおにぎりとかでもめちゃくちゃ美味しそうに感じてしまいそう。そして、大内宿と言えば、お箸ではなくてネギ一本で食べるねぎそば(お店によっては高遠そばとも言う)がとても有名。けれども、実はお目当てのお蕎麦屋さんがあった。山本屋 [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その5
  • 美酒と美味を堪能した芦ノ牧グランドホテルから出発した続きである。送迎バスにて芦の牧温泉駅まで送ってもらう。電車を待つ間、線路脇にひっそりと咲いていた美しい花をカメラに収める。なんて名前なんだろう。可憐でとてもかわいらしい花だ。電車が来たので乗り込み、湯野上温泉駅まで向かう。湯野上温泉駅は、日本で唯一とも言われる茅葺屋根がとても美しい駅舎が有名なのだが、バスの乗り換え時間がほとんどなかったので、急 [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その4
  • 憧れの只見線は時刻表だけを見て諦め、七日町駅から会津鉄道に乗り込んだ続きである。芦の牧温泉駅にて下車。本来であれば宿の迎えのバスがあるのだけれども、時間に幅を持たせた観光をしていたため、バスの予約はせずに、駅にてタクシーを呼ぶ。タクシーが来るまでの間、しばし芦の牧温泉駅を散策。傾いてきた太陽を背に、空を泳ぐこいのぼりが美しい。 傍らに佇むラッセル車や客車、盛んに咲いている八重桜が花を添える。そもそ [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その3
  • みなさま、ご無沙汰しております。前回の更新では、みなさまから沢山のいいねや温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。ご心配をおかけいたしましたが、ようやく、右手でマウスが持てるまで回復しましたので、ブログを再開いたします。****旅******旅******旅******旅******旅****塔のへつり観光を終え、再び会津鉄道に乗っている続きである。今日宿泊する予定の芦の牧温泉を一度 [続きを読む]
  • しばらくお待ちください。
  • 先週、不注意から利き腕の右腕を骨折してしまいました。複雑骨折だったために、入院して手術をしたのち、今日退院してきました。骨折だけで良かったとも言える怪我だったので、とりあえずこれで一安心です。しばらくは、左手マウスと左手一本での入力となるため、ブログの更新がままなりません。今まででさえ週に一度の更新だったのに、さらに遅くなると思います。思えば、昨年6月16日に同じ題名の「しばらくお待ちください。 [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その2
  • 鉄分補給をした後、塔のへつり駅に到着した続きである。駅からしばらく歩くと、土産物屋や食事処があり、塔のへつりへと続く入り口が見えてくる。つづら折の細い道を少し歩くと塔のへつりに到着。新緑、川の色、岩肌、季節の花々、全てが美しい。うさこさんも景色に見とれている。 流れる川に合わせてくれた(はずの)色合いのスカートが見事に景色に馴染んでいる。近づいて行き、渡ろうとした瞬間。何かがうさこさんの頭のす [続きを読む]
  • 山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜山笑う南会津・江戸の面影に触れる旅〜旅の時期/日数:5月初旬/一泊二日◆1日目出発⇒塔のへつり⇒鶴ヶ城⇒宿泊:芦ノ牧温泉◆2日目芦ノ牧温泉⇒大内宿⇒帰路勤めだしてから早うん十年経つが、これまで幸いにも平日に休みが取れる職種に勤めていたおかげで、盆と正月とゴールデンウィークには旅行に行かないで済んでいた。混むし高いし、のんびりとおうちで美味しいものを食べて過ごす良い機会だと思ってい [続きを読む]
  • 水上温泉でラフティング・仲間達との愉快な旅2〜その2
  • 夕食の飲み放題の後も、部屋で飲み放題した続きである。よく飲んだ翌朝であったが、ラフティングの疲れもありぐっすり眠れたせいか、二日酔いはほとんどなかった。温泉で一汗もかき、朝食時にはもう万全であった。意外と若いかも(笑)二日目最初の目的地は一ノ倉沢。剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つであり、日本のロッククライミングの聖地。小学生くらいだったと思うが、家族旅行で一度だけ訪れたことがあり、その壮大な [続きを読む]
  • 水上温泉でラフティング・仲間達との愉快な旅2〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜水上温泉でラフティング・仲間達との愉快な旅2〜旅の時期/日数:9月下旬/一泊二日◆1日目出発⇒昼食:蕎麦⇒ラフティング⇒宿泊:水上温泉◆2日目一の倉沢ハイキング⇒昼食:釜飯⇒奈良俣ダム散策⇒帰路 一昨年の箱根キャンプに引き続き、昨年も職場の気の合う仲間達と旅行に出掛けることとした。今回も自称旅行委員長である自分の独断と偏見により旅の計画をたてさせてもらった。目的地は最近 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その6
  • ニャーサマーオレンジの看板を見て、1人でニヤニヤしている続きである。町営駐車場に車を停めた後、まずは上流に向かって歩いて行ったのだが、初景滝までで引き返してきて、今度は駐車場よりやや下流にある滝を見ることとする。まずはカニ滝。 周囲の岩がカニの甲羅に見えることが名前の由来らしいが、これまで見てきた岩とあまり変わらない。 どれがカニだろう。落差としてはとても小さな滝だけれども、川幅が極端 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その5
  • 朝からたらふく食べてご機嫌になっている続きである。今日は絶好のドライブ日和。ホテルのロビーから見える海も昨日に増して美しい。三四郎島とは今日も繋がっていなかったが、そんなことはどうでも良いほどの絶景。釣りをしたり、潜ったりしたら絶対に楽しそうな海である。食事、お風呂、ロケーション全てが良かった天遊さんを後にする。 しばらく南下した後、半島を横切るように山道を抜け、河津へと向かう。 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その4
  • 風呂上りに地ビールで乾杯し、く〜っとうなっている続きである。お待ちかねの夕食は伊豆の海の幸がこれでもかと満載であった。その前に今回うさこさんがセレクトしてくれたのは、静岡袋井の銘酒國香。 旨い酒が揃っている静岡県の中にあっても非常に評価の高い酒。始めて飲んだが、評判通りの美味しさ。帰ってから蔵元の情報などを詳しく見たら、心意気も素晴らしく、お気に入りの仲間入りである。献立はこちら。 まず [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その3
  • 堂ヶ島で洞くつめぐりの遊覧船に乗り、いよいよ洞くつに入ろうとしている続きである。この洞くつは天窓洞という名が付いており、国の天然記念物に指定されている堂ヶ島観光の目玉である。その名の通り洞くつ内の一部の天井が抜け落ちており、光が差し込んでくる神秘的な光景が見られる。また、洞くつ自体が蟻の巣のように入り組んでいて、長さは147メートルもあって入り口も3箇所あるという。ほんの少しの間、暗闇の中を進むと、 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その2
  • 勝負運に強いとされる馬ロックを見て、競馬好きはきっとここに集まるに違いないと思った続きである。 黄金崎を散策した後は、一旦堂ヶ島を通り過ぎ、なまこ壁が美しい松崎町の街並みを見ることとする。なまこ壁は、瓦を漆喰で繋ぎ合わせた壁のことで、多額の経費と多くの労力が必要なため、豊かな街にしか残っていない。保湿、防湿、防虫に優れ、火災や盗難の予防にもなるという。伊豆松崎町には、古き良き時代に建築 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜旅の時期/日数:1月初旬/一泊二日◆1日目出発⇒黄金崎⇒松崎町なまこ壁通り⇒堂ヶ島散策&洞くつめぐり遊覧船⇒宿◆2日目宿⇒河津七滝⇒天城隧道⇒帰路 東京では開花から満開までかなりの日数がかかったり、福井では観測史上最速の開花から2日後に満開になったりして、東京以西の今年の桜はまるで入学式に合わせたかのように各地で一斉に満開になっている。 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その7
  • 夕ご飯に七賢を飲み、ほろ酔いを通り過ぎてきた続きである。 食後は部屋でしばらく休んだ後、露天風呂へと向かう。坐忘庵さんでは、夜の10時以降は、二つある露天風呂が貸切で利用できる。その内の一つ「竹林の湯」へ。 美しい竹林がライトアップされていて、夜風が心地よい。昼間のハイキングで疲れた脚をもみほぐす。日頃の運動不足がよくわかる。運動しなければと思うだけでとりあえず就寝。 翌朝 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その6
  • 念願の小さな頃の宝物を見つけた後、甲州夢小路をブラブラと散策している続きである。 甲州夢小路には、ワインショップや雑貨屋さんだけでなく、飲食店も多い。近くのお店で購入したものを、外の洒落たスペースで食べることも出来る。 天気の良い日にはとても気持ちが良さそうな場所である。デートにも良さそう。 そして、ここで面白いものを見つけた。ヨーロッパの店先には、その店独自の鉄製の看板 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その5
  • 昇仙峡ハイキングコースの中の一番大きな仙娥滝でマイナスイオンを浴びた続きである。 仙娥滝の先にある階段を登ると、今まで歩いてきたコースとは逆のハイキング出発点に着く。お土産物屋さんも多く、昇仙峡観光の中心地でもある。訪れた日の夜には「昇仙峡紅葉竹あかり」というイベントも行われる予定になっていて、竹灯篭や和の休み処が準備され、紅葉の色ともとてもマッチしていた。 和傘が美し [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その4
  • 絶景の昇仙峡金渓館さんでお昼ごはんを堪能した続きである。 金渓館さんを出ると、昇仙峡のシンボル「覚円峰」はもう少しである。花崗岩で出来た直立約180mの岸壁。 深紅、オレンジ、黄色など色とりどりに彩られた落葉樹と緑の針葉樹、そして青空が白い岩肌を際立たせる。近づいて見上げると大迫力。 荒川の川幅も狭くなり、ところどころに小さな滝がある。 アメリカのグランドキャ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その3
  • 羅漢寺橋という吊り橋を渡った続きである。 お昼ご飯は渓谷沿いにある「昇仙峡金渓館」さんでいただく。ここでのオススメは、飲んべえセットとお蕎麦!!! 最高じゃありませんか? 飲んべえセットとは、冷えたビールと岩魚の塩焼きのセット。お蕎麦は太打ちの田舎蕎麦。目の前には錦織なす鮮やかな紅葉と渓流のせせらぎ。至福とはこの瞬間のためにある言葉のように思えるほどだ(笑)正直、食べログやトリッ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その2
  • 荒川にかかる長潭橋から二人の影をもみじに映した続きである。 いよいよ川沿いのハイキングコースへと出発する。このコースにはトテ馬車が通っていて、ハイキングコースの出発地が馬車乗り場になっている。そうしたら、ちょうど運良く馬車がポクポク音をならしながら現れた! サラブレッドとは違う太い脚とがっしりとした体型でいかにも馬力がありそう。しかも、すらりと伸びた前髪が目を隠している雰囲気がとて [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜旅の時期/日数:11月下旬/一泊二日◆1日目新宿⇒甲府⇒昇仙峡⇒甲府⇒宿◆2日目宿⇒武田神社⇒甲府⇒新宿 そろそろ春の足音が聞こえ始めているというにも関わらず、昨秋訪れた紅葉が美しかった山梨の記事です(笑) 子供の頃、旅好きな父の影響で、いろいろなところに連れていかれたけれども、今思えば、どこに行きたいかと問われたことはほとんど [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その9
  • 島原武家屋敷の休憩処で一休みした続きである。休憩処にあった観光マップに、酒蔵の名前を発見したうさこさん。ここに行きたい!と目を輝かせていたので、向かうこととする。瓦屋根と白塀が美しい通りを、酒蔵目指して颯爽と歩く。 さすが、行き先が酒蔵だと足取りも軽やか。少し歩いて到着。 こちらでもひな祭りの飾りがしてあり、趣ある建物も美しい。建物の中は休憩処となっていて係りの人が丁寧に説明してくれる。 [続きを読む]