うさお さん プロフィール

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うさおさん: Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
ハンドル名うさお さん
ブログタイトルEndless Dream 〜終わりなき旅路〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/minaminoshimanousao/
サイト紹介文旅、美味しいもの、海、温泉、綺麗な景色が大好き。自称南の島研究家のうさおが日本や世界を旅行した記録。
自由文Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
見知らぬ空 見知らぬ景色
見知らぬ海 見知らぬ笑顔
そんなまだ見ぬ何かを探し続ける
それは、、、見果てぬ夢
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 264日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/09 12:45

うさお さんのブログ記事

  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その6
  • 念願の小さな頃の宝物を見つけた後、甲州夢小路をブラブラと散策している続きである。 甲州夢小路には、ワインショップや雑貨屋さんだけでなく、飲食店も多い。近くのお店で購入したものを、外の洒落たスペースで食べることも出来る。 天気の良い日にはとても気持ちが良さそうな場所である。デートにも良さそう。 そして、ここで面白いものを見つけた。ヨーロッパの店先には、その店独自の鉄製の看板 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その5
  • 昇仙峡ハイキングコースの中の一番大きな仙娥滝でマイナスイオンを浴びた続きである。 仙娥滝の先にある階段を登ると、今まで歩いてきたコースとは逆のハイキング出発点に着く。お土産物屋さんも多く、昇仙峡観光の中心地でもある。訪れた日の夜には「昇仙峡紅葉竹あかり」というイベントも行われる予定になっていて、竹灯篭や和の休み処が準備され、紅葉の色ともとてもマッチしていた。 和傘が美し [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その4
  • 絶景の昇仙峡金渓館さんでお昼ごはんを堪能した続きである。 金渓館さんを出ると、昇仙峡のシンボル「覚円峰」はもう少しである。花崗岩で出来た直立約180mの岸壁。 深紅、オレンジ、黄色など色とりどりに彩られた落葉樹と緑の針葉樹、そして青空が白い岩肌を際立たせる。近づいて見上げると大迫力。 荒川の川幅も狭くなり、ところどころに小さな滝がある。 アメリカのグランドキャ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その3
  • 羅漢寺橋という吊り橋を渡った続きである。 お昼ご飯は渓谷沿いにある「昇仙峡金渓館」さんでいただく。ここでのオススメは、飲んべえセットとお蕎麦!!! 最高じゃありませんか? 飲んべえセットとは、冷えたビールと岩魚の塩焼きのセット。お蕎麦は太打ちの田舎蕎麦。目の前には錦織なす鮮やかな紅葉と渓流のせせらぎ。至福とはこの瞬間のためにある言葉のように思えるほどだ(笑)正直、食べログやトリッ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その2
  • 荒川にかかる長潭橋から二人の影をもみじに映した続きである。 いよいよ川沿いのハイキングコースへと出発する。このコースにはトテ馬車が通っていて、ハイキングコースの出発地が馬車乗り場になっている。そうしたら、ちょうど運良く馬車がポクポク音をならしながら現れた! サラブレッドとは違う太い脚とがっしりとした体型でいかにも馬力がありそう。しかも、すらりと伸びた前髪が目を隠している雰囲気がとて [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜旅の時期/日数:11月下旬/一泊二日◆1日目新宿⇒甲府⇒昇仙峡⇒甲府⇒宿◆2日目宿⇒武田神社⇒甲府⇒新宿 そろそろ春の足音が聞こえ始めているというにも関わらず、昨秋訪れた紅葉が美しかった山梨の記事です(笑) 子供の頃、旅好きな父の影響で、いろいろなところに連れていかれたけれども、今思えば、どこに行きたいかと問われたことはほとんど [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その9
  • 島原武家屋敷の休憩処で一休みした続きである。休憩処にあった観光マップに、酒蔵の名前を発見したうさこさん。ここに行きたい!と目を輝かせていたので、向かうこととする。瓦屋根と白塀が美しい通りを、酒蔵目指して颯爽と歩く。 さすが、行き先が酒蔵だと足取りも軽やか。少し歩いて到着。 こちらでもひな祭りの飾りがしてあり、趣ある建物も美しい。建物の中は休憩処となっていて係りの人が丁寧に説明してくれる。 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その8
  • 姫松屋さんでやさしい味の具雑煮に癒された続きである。姫松屋さんの目の前にそびえるのが島原城。春が早い島原の地、枝垂れ桜がかろうじて花を残していた。ゆるやかな坂道を登り、天主へと向かう。坂を登りきると、目の前にはとても立派な天守閣がそびえている。ただ、立派過ぎるが故に島原の乱を引き起こしたとも言われる。それでも、今、目の前にあるお城はやはり美しい。濃いピンクの花と真っ白なお城が青空に映える。この [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その7
  • 思案橋横丁の飲み屋に後ろ髪をひかれながらホテルで就寝した続きである。長崎の旅3日目は島原半島へと向かう。最初の目的地は雲仙地獄。雲仙温泉観光のメインスポットで、地獄と呼ばれる30あまりの地熱地帯からなっている。車を停める前から車内に硫黄のにおいがたちこめ、温泉に来たなぁと実感させられる。雲仙地獄をめぐるように遊歩道が整備されていて、とても歩きやすいコースではあるのだが、、、、風向きによってはいき [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その6
  • 浦上天主堂で寝ていた猫にナンダニャと睨まれた続きである。港には美しい帆船が停泊していた。長崎港をめぐる観光船ということだ。 帆船も坂道に負けず劣らず絵になる。4月には長崎帆船まつりが催されるらしい。大小様々な沢山の帆船が帆を広げた様はきっと壮観に違いない。いつか見てみよう。クルーズ旅行にも憧れるなぁ。世界一周はもっと歳を取ってからでいいとして、まずはカリブ海かなぁ、でもやっぱり地中海かなぁ。エ [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その5
  • 長崎中華街の江山楼さんでちゃんぽんを食べた続きである。昼食後は長崎市内をお散歩。長崎市内で一番有名な観光スポットはグラバー園だと思うけど、二人とも過去に行った事があったので、今回はパスして、中華街から歩いていける範囲をお散歩する。長崎は坂の街である。そこかしこに絵になる坂道がある。レンガ塀が続く坂道を歩いていると、椿の赤とうさこさんのニットの赤が美しかったので、地面に這いつくばって写真に収める。 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その4
  • 九十九島でロマンティックな夕陽を見た続きである。 初日は佐世保市内のホテルにて宿泊。夕食は「ささいずみ」さんにていただく。佐世保市内にグループ数店舗を構え、庶民の料亭と呼ばれるように良心的な価格で佐世保の美味を食べさせてくれるお店である。お目当ては鯖の活造り。 夜にこれを食べるつもりだったので、昼の生簀では鯖をスルーしたのであった。 他に豚の角煮やら焼き豚足なるものなども注文し、ふむ [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その3
  • 根獅子海岸で、奇跡的な貝殻を拾いニヤニヤしている続きである。 次の教会は、レンガ色と白のコントラストが美しいファサードの宝亀教会。 女子が喜びそうなかわいらしい外観であるが、おじさんも喜んだ。 ステンドグラスの色がレンガに写り、なんとも美しい。そして、ここは内部の見学も出来た。 中はパステルカラーでさらにかわいい感じ。 ステンドグラスからこぼれる光もさらに美しく穏 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その1
  • 遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます。本年も、旅好き、酒好き、美味しいもの好きなみなさまと、旅や食についてゆるりと語り合っていけたら最高に幸せです。うさお&うさこも、林家ペーパー師匠やりゅうちぇる&ぺこに負けないよう精進して参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます! さてさて、2017年初めの記事は、陽春の光溢れる長崎をレンタカーでぐるっと廻った旅行記です。 ◆◆◆以 [続きを読む]
  • 旅の宝物
  • いつも当ブログ「Endless Dream〜終りなき旅路〜」をご覧いただき本当にありがとうございます。 さらにさらに、うさこさんのおうちで作っているお料理の数々をまとめたうさこさんのブログ「うさおごはん」を合わせてお読みいただいている奇特な方々、感謝感激でございます。 今年最後のブログ更新は、いろいろなところを旅して見つけた宝物をご紹介したいと思います。特に、昨年訪れた西表島、そして今年訪れた宮 [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その5
  • 小野川温泉をお散歩した後、米沢まで送ってもらった続きである。 一緒に旅しているうさこさんは、お酒にとても詳しくて、うさこさんのおうちで定期的に開催しているパーティーの最新バージョン「和食と日本酒の宴」でも素晴らしい日本酒の数々を用意してくれた。全てのお酒が美味しかったが、特にお刺身に合わせてくれた「磯自慢」が好みだったなぁ。 イタリアンパーティーの時のお酒も素晴らしいチョイスだったけど、 [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その4
  • 河鹿荘の夕食を堪能し、幸せに包まれて眠った続きである。 朝起きたら、まず露天風呂に向かう。朝風呂って気持ちがいいよねぇ。朝寝、朝酒、朝湯を楽しみつつ身上つぶさず真面目に生きてみたいけど、朝酒の時点で真面目ではない気がする(笑)とにかく河鹿荘は露天風呂が素晴らしかった。 朝食後は小野川温泉の冬の名物、かまくら村へとお散歩に出掛ける。実は雪不足で、かまくら村のオープンが延び延びになってい [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その3
  • 米沢市内での観光を終え、宿の河鹿荘に着いた続きである。 宿の前にあった足湯はパスしてチェックインした後、早速温泉へと向かう。平日だったおかげで大浴場と露天風呂は貸切であった。露天風呂に大の字になって入っていると、折から降ってきた雪が顔にかかる。心地よい冷たさに、お調子1本!と叫びそうになったが、そういうサービスは無い!電話とかで頼めればいいのにね。そういう宿も、全国探せばあるみたいだけど。そ [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その2
  • 上杉神社を散策しながら雪の秘孔を突き「お前はもう解けている」と心の中で思った続きである。 上杉神社を後にして、次は上杉謙信をはじめ米沢藩代々の藩主が眠っている上杉家廟所へと向かう。地図で見る限り近そうに見えたので歩いて行ったが、雪道だと意外と遠かった。。それでも、雪国の街中を歩くのは新鮮で、なかなか楽しいものである。雪を水路に落とす穴に足がはまりそうになったり、凍った路面に滑りそうに [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜旅の時期/日数:1月下旬/一泊二日◆1日目出発⇒上杉神社&上杉家廟所散策⇒宿泊:小野川温泉◆2日目小野川温泉⇒酒蔵東光見学⇒米沢牛ランチ⇒帰路 11月なのに東京でも雪が降った今日。通勤時の頭の中では槇原敬之の「冬が始まるよ」がこだましていた。ということで、今年初めの雪の旅行記を書くことにした。 1月の終わりに会社の同僚や元同僚とで山 [続きを読む]
  • 九十九里ワンデイトリップ・焼きハマグリと薔薇の旅〜その2
  • 焼きハマグリで満腹になった後、九十九里浜で少し遊んだつづきである。 焼きハマの後は何をしようかなとネットで探していたら、佐倉草ぶえの丘のバラ園が見ごろだというのを発見した。ちょうど帰る途中にあるし、訪れたことが無かった場所なので行ってみることにした。 到着したら、まさにバラ!バラ!バラ!であった。 ピンク、黄色、白、赤、真紅などいろいろな種類があり、1000品種を超えるバラが [続きを読む]
  • 九十九里ワンデイトリップ・焼きハマグリと薔薇の旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜九十九里ワンデイトリップ・焼きハマグリと薔薇の旅〜旅の時期/日数:5月中旬/日帰り出発⇒九十九里⇒佐倉草ぶえの丘⇒帰路沖縄の旅でも書いたが、自分は千葉県出身である。だから、小さな頃から千葉の海には数え切れないほど出掛けた。高校の頃、クラスの仲間達と行った和田浦の海もよく覚えている。遊び過ぎてみんな真っ赤に日焼けして夜のお風呂が痛かったのも良い想い出だ。 大人になると海遊びよ [続きを読む]
  • 錦秋の寸又峡温泉・SLと吊り橋ゆらゆらの旅〜その4
  • 宿で夕食を楽しみほろ酔い気分で就寝した続きである。 翌朝は早めに起床し、チェックアウト前に寸又峡プロムナードコースという一周90分ほどのハイキングコースに出掛ける。こちらは、寸又峡のメイン観光地である「夢の吊り橋」を渡るコースである。夢の吊り橋は、トリップアドバイザーが選ぶ「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋」でTOP10入りを果たした他、「21世紀に残したい日本の自然100選」や、「新日本観光地100選」 [続きを読む]