うさお さん プロフィール

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うさおさん: Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
ハンドル名うさお さん
ブログタイトルEndless Dream 〜終わりなき旅路〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/minaminoshimanousao/
サイト紹介文旅、美味しいもの、海、温泉、綺麗な景色が大好き。自称南の島研究家のうさおが日本や世界を旅行した記録。
自由文Endless Dream 〜終わりなき旅路〜
見知らぬ空 見知らぬ景色
見知らぬ海 見知らぬ笑顔
そんなまだ見ぬ何かを探し続ける
それは、、、見果てぬ夢
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 320日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/09 12:45

うさお さんのブログ記事

  • 水上温泉でラフティング・仲間達との愉快な旅2〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜水上温泉でラフティング・仲間達との愉快な旅2〜旅の時期/日数:9月下旬/一泊二日◆1日目出発⇒昼食:蕎麦⇒ラフティング⇒宿泊:水上温泉◆2日目一の倉沢ハイキング⇒昼食:釜飯⇒奈良俣ダム散策⇒帰路 一昨年の箱根キャンプに引き続き、昨年も職場の気の合う仲間達と旅行に出掛けることとした。今回も自称旅行委員長である自分の独断と偏見により旅の計画をたてさせてもらった。目的地は最近 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その6
  • ニャーサマーオレンジの看板を見て、1人でニヤニヤしている続きである。町営駐車場に車を停めた後、まずは上流に向かって歩いて行ったのだが、初景滝までで引き返してきて、今度は駐車場よりやや下流にある滝を見ることとする。まずはカニ滝。 周囲の岩がカニの甲羅に見えることが名前の由来らしいが、これまで見てきた岩とあまり変わらない。 どれがカニだろう。落差としてはとても小さな滝だけれども、川幅が極端 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その5
  • 朝からたらふく食べてご機嫌になっている続きである。今日は絶好のドライブ日和。ホテルのロビーから見える海も昨日に増して美しい。三四郎島とは今日も繋がっていなかったが、そんなことはどうでも良いほどの絶景。釣りをしたり、潜ったりしたら絶対に楽しそうな海である。食事、お風呂、ロケーション全てが良かった天遊さんを後にする。 しばらく南下した後、半島を横切るように山道を抜け、河津へと向かう。 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その4
  • 風呂上りに地ビールで乾杯し、く〜っとうなっている続きである。お待ちかねの夕食は伊豆の海の幸がこれでもかと満載であった。その前に今回うさこさんがセレクトしてくれたのは、静岡袋井の銘酒國香。 旨い酒が揃っている静岡県の中にあっても非常に評価の高い酒。始めて飲んだが、評判通りの美味しさ。帰ってから蔵元の情報などを詳しく見たら、心意気も素晴らしく、お気に入りの仲間入りである。献立はこちら。 まず [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その3
  • 堂ヶ島で洞くつめぐりの遊覧船に乗り、いよいよ洞くつに入ろうとしている続きである。この洞くつは天窓洞という名が付いており、国の天然記念物に指定されている堂ヶ島観光の目玉である。その名の通り洞くつ内の一部の天井が抜け落ちており、光が差し込んでくる神秘的な光景が見られる。また、洞くつ自体が蟻の巣のように入り組んでいて、長さは147メートルもあって入り口も3箇所あるという。ほんの少しの間、暗闇の中を進むと、 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その2
  • 勝負運に強いとされる馬ロックを見て、競馬好きはきっとここに集まるに違いないと思った続きである。 黄金崎を散策した後は、一旦堂ヶ島を通り過ぎ、なまこ壁が美しい松崎町の街並みを見ることとする。なまこ壁は、瓦を漆喰で繋ぎ合わせた壁のことで、多額の経費と多くの労力が必要なため、豊かな街にしか残っていない。保湿、防湿、防虫に優れ、火災や盗難の予防にもなるという。伊豆松崎町には、古き良き時代に建築 [続きを読む]
  • 新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜新春の西伊豆・堂ヶ島温泉と天城越えの旅〜旅の時期/日数:1月初旬/一泊二日◆1日目出発⇒黄金崎⇒松崎町なまこ壁通り⇒堂ヶ島散策&洞くつめぐり遊覧船⇒宿◆2日目宿⇒河津七滝⇒天城隧道⇒帰路 東京では開花から満開までかなりの日数がかかったり、福井では観測史上最速の開花から2日後に満開になったりして、東京以西の今年の桜はまるで入学式に合わせたかのように各地で一斉に満開になっている。 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その7
  • 夕ご飯に七賢を飲み、ほろ酔いを通り過ぎてきた続きである。 食後は部屋でしばらく休んだ後、露天風呂へと向かう。坐忘庵さんでは、夜の10時以降は、二つある露天風呂が貸切で利用できる。その内の一つ「竹林の湯」へ。 美しい竹林がライトアップされていて、夜風が心地よい。昼間のハイキングで疲れた脚をもみほぐす。日頃の運動不足がよくわかる。運動しなければと思うだけでとりあえず就寝。 翌朝 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その6
  • 念願の小さな頃の宝物を見つけた後、甲州夢小路をブラブラと散策している続きである。 甲州夢小路には、ワインショップや雑貨屋さんだけでなく、飲食店も多い。近くのお店で購入したものを、外の洒落たスペースで食べることも出来る。 天気の良い日にはとても気持ちが良さそうな場所である。デートにも良さそう。 そして、ここで面白いものを見つけた。ヨーロッパの店先には、その店独自の鉄製の看板 [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その5
  • 昇仙峡ハイキングコースの中の一番大きな仙娥滝でマイナスイオンを浴びた続きである。 仙娥滝の先にある階段を登ると、今まで歩いてきたコースとは逆のハイキング出発点に着く。お土産物屋さんも多く、昇仙峡観光の中心地でもある。訪れた日の夜には「昇仙峡紅葉竹あかり」というイベントも行われる予定になっていて、竹灯篭や和の休み処が準備され、紅葉の色ともとてもマッチしていた。 和傘が美し [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その4
  • 絶景の昇仙峡金渓館さんでお昼ごはんを堪能した続きである。 金渓館さんを出ると、昇仙峡のシンボル「覚円峰」はもう少しである。花崗岩で出来た直立約180mの岸壁。 深紅、オレンジ、黄色など色とりどりに彩られた落葉樹と緑の針葉樹、そして青空が白い岩肌を際立たせる。近づいて見上げると大迫力。 荒川の川幅も狭くなり、ところどころに小さな滝がある。 アメリカのグランドキャ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その3
  • 羅漢寺橋という吊り橋を渡った続きである。 お昼ご飯は渓谷沿いにある「昇仙峡金渓館」さんでいただく。ここでのオススメは、飲んべえセットとお蕎麦!!! 最高じゃありませんか? 飲んべえセットとは、冷えたビールと岩魚の塩焼きのセット。お蕎麦は太打ちの田舎蕎麦。目の前には錦織なす鮮やかな紅葉と渓流のせせらぎ。至福とはこの瞬間のためにある言葉のように思えるほどだ(笑)正直、食べログやトリッ [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その2
  • 荒川にかかる長潭橋から二人の影をもみじに映した続きである。 いよいよ川沿いのハイキングコースへと出発する。このコースにはトテ馬車が通っていて、ハイキングコースの出発地が馬車乗り場になっている。そうしたら、ちょうど運良く馬車がポクポク音をならしながら現れた! サラブレッドとは違う太い脚とがっしりとした体型でいかにも馬力がありそう。しかも、すらりと伸びた前髪が目を隠している雰囲気がとて [続きを読む]
  • 紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜その1
  • ◆◆旅のしおり◆◆〜紅葉彩る昇仙峡・小さな頃の宝物を探す旅〜旅の時期/日数:11月下旬/一泊二日◆1日目新宿⇒甲府⇒昇仙峡⇒甲府⇒宿◆2日目宿⇒武田神社⇒甲府⇒新宿 そろそろ春の足音が聞こえ始めているというにも関わらず、昨秋訪れた紅葉が美しかった山梨の記事です(笑) 子供の頃、旅好きな父の影響で、いろいろなところに連れていかれたけれども、今思えば、どこに行きたいかと問われたことはほとんど [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その9
  • 島原武家屋敷の休憩処で一休みした続きである。休憩処にあった観光マップに、酒蔵の名前を発見したうさこさん。ここに行きたい!と目を輝かせていたので、向かうこととする。瓦屋根と白塀が美しい通りを、酒蔵目指して颯爽と歩く。 さすが、行き先が酒蔵だと足取りも軽やか。少し歩いて到着。 こちらでもひな祭りの飾りがしてあり、趣ある建物も美しい。建物の中は休憩処となっていて係りの人が丁寧に説明してくれる。 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その8
  • 姫松屋さんでやさしい味の具雑煮に癒された続きである。姫松屋さんの目の前にそびえるのが島原城。春が早い島原の地、枝垂れ桜がかろうじて花を残していた。ゆるやかな坂道を登り、天主へと向かう。坂を登りきると、目の前にはとても立派な天守閣がそびえている。ただ、立派過ぎるが故に島原の乱を引き起こしたとも言われる。それでも、今、目の前にあるお城はやはり美しい。濃いピンクの花と真っ白なお城が青空に映える。この [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その7
  • 思案橋横丁の飲み屋に後ろ髪をひかれながらホテルで就寝した続きである。長崎の旅3日目は島原半島へと向かう。最初の目的地は雲仙地獄。雲仙温泉観光のメインスポットで、地獄と呼ばれる30あまりの地熱地帯からなっている。車を停める前から車内に硫黄のにおいがたちこめ、温泉に来たなぁと実感させられる。雲仙地獄をめぐるように遊歩道が整備されていて、とても歩きやすいコースではあるのだが、、、、風向きによってはいき [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その6
  • 浦上天主堂で寝ていた猫にナンダニャと睨まれた続きである。港には美しい帆船が停泊していた。長崎港をめぐる観光船ということだ。 帆船も坂道に負けず劣らず絵になる。4月には長崎帆船まつりが催されるらしい。大小様々な沢山の帆船が帆を広げた様はきっと壮観に違いない。いつか見てみよう。クルーズ旅行にも憧れるなぁ。世界一周はもっと歳を取ってからでいいとして、まずはカリブ海かなぁ、でもやっぱり地中海かなぁ。エ [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その5
  • 長崎中華街の江山楼さんでちゃんぽんを食べた続きである。昼食後は長崎市内をお散歩。長崎市内で一番有名な観光スポットはグラバー園だと思うけど、二人とも過去に行った事があったので、今回はパスして、中華街から歩いていける範囲をお散歩する。長崎は坂の街である。そこかしこに絵になる坂道がある。レンガ塀が続く坂道を歩いていると、椿の赤とうさこさんのニットの赤が美しかったので、地面に這いつくばって写真に収める。 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その4
  • 九十九島でロマンティックな夕陽を見た続きである。 初日は佐世保市内のホテルにて宿泊。夕食は「ささいずみ」さんにていただく。佐世保市内にグループ数店舗を構え、庶民の料亭と呼ばれるように良心的な価格で佐世保の美味を食べさせてくれるお店である。お目当ては鯖の活造り。 夜にこれを食べるつもりだったので、昼の生簀では鯖をスルーしたのであった。 他に豚の角煮やら焼き豚足なるものなども注文し、ふむ [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その3
  • 根獅子海岸で、奇跡的な貝殻を拾いニヤニヤしている続きである。 次の教会は、レンガ色と白のコントラストが美しいファサードの宝亀教会。 女子が喜びそうなかわいらしい外観であるが、おじさんも喜んだ。 ステンドグラスの色がレンガに写り、なんとも美しい。そして、ここは内部の見学も出来た。 中はパステルカラーでさらにかわいい感じ。 ステンドグラスからこぼれる光もさらに美しく穏 [続きを読む]
  • 陽春の長崎・溢れる光と美味に酔いしれる旅〜その1
  • 遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます。本年も、旅好き、酒好き、美味しいもの好きなみなさまと、旅や食についてゆるりと語り合っていけたら最高に幸せです。うさお&うさこも、林家ペーパー師匠やりゅうちぇる&ぺこに負けないよう精進して参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます! さてさて、2017年初めの記事は、陽春の光溢れる長崎をレンタカーでぐるっと廻った旅行記です。 ◆◆◆以 [続きを読む]
  • 旅の宝物
  • いつも当ブログ「Endless Dream〜終りなき旅路〜」をご覧いただき本当にありがとうございます。 さらにさらに、うさこさんのおうちで作っているお料理の数々をまとめたうさこさんのブログ「うさおごはん」を合わせてお読みいただいている奇特な方々、感謝感激でございます。 今年最後のブログ更新は、いろいろなところを旅して見つけた宝物をご紹介したいと思います。特に、昨年訪れた西表島、そして今年訪れた宮 [続きを読む]
  • 雪の米沢・小野川温泉かまくら村の旅〜その5
  • 小野川温泉をお散歩した後、米沢まで送ってもらった続きである。 一緒に旅しているうさこさんは、お酒にとても詳しくて、うさこさんのおうちで定期的に開催しているパーティーの最新バージョン「和食と日本酒の宴」でも素晴らしい日本酒の数々を用意してくれた。全てのお酒が美味しかったが、特にお刺身に合わせてくれた「磯自慢」が好みだったなぁ。 イタリアンパーティーの時のお酒も素晴らしいチョイスだったけど、 [続きを読む]