ぬんぬ さん プロフィール

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ぬんぬさん: 箱庭富貴蘭
ハンドル名ぬんぬ さん
ブログタイトル箱庭富貴蘭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/crocus1985
サイト紹介文ベランダで富貴蘭を育てています。 同じ趣味を持つ方と交流できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/07/09 16:59

ぬんぬ さんのブログ記事

  • 研究の成果
  • ペレポスト混合栽培を始めて半年、研究は半ばであるがその特性に関して少しづつノウハウの蓄積が行われている。第1に、今日までの最も成長著しい時期における管理法と、今日以降における管理法がまるで違う方法をとることがカギであることに気づいた。キーワードは四季である。今年一杯でそのノウハウを確立し、来年に生かしたい。栽培指南書の盲信よりも毎日観察することがいかに大事かをひしひしと感じる。これで内閣総理大臣賞 [続きを読む]
  • 富貴なる
  • 夏の風、富貴なるや緑の光10年、経るとしてどのような姿たるや。富貴人とは如何なる者や。富貴など存ずるなかれ。小池の蛙に海知れず。今は人とし傍の草木に過ぎず。我は戦う三十路の夏。なあーんてねぇーさあて今日もアニメを観るか。 [続きを読む]
  • あああ!金牡丹がぁ!
  • なんたること!ことは先日の朝、毎日見ている金牡丹に突如!黒いシミが!うーむ、何だこれは!とりあえず仕事終わってから見よう…そして夜。なんと!さらに急激にひろがっているではないか!仕方ない!チョッキンだ!しかし痛々しい…どうも軟腐菌が葉に進入したようだ。ここ数日の異常なまでの湿度、ゆうに90%を超える。迂闊であった…今度から異常湿度の時は室内に取り込んだ方が良さそうである [続きを読む]
  • いろいろ
  • 遅れていた紅天狗もそろそろ満開。紫大師合わせ濃淡を演じております候。こちらは満月A。不恰好に手前に出てきた子を軌道修正中。バラすにも場所が無いもんでねぇ…それにしても黄玉殿を最後の棚入れ品として良いものがないか日々チェックしているものの、なかなか出ないですなぁ。近々でオクに出たものもあれど、あれでは10年育てても理想の形にはならんだろう。専門店で直接注文するのが早いだろうけど、それじゃあ面白くないっ [続きを読む]
  • 紫大師が満開
  • 気づけば紫大師も満開となりけりしかし今年は四方八方に伸びたためまとまりとしてはイマイチ。今ある子芽たちが花を咲かせるようになれば全方位花が拝めるだろうなぁ。後日一眼で取り直ししようか [続きを読む]
  • 今しか見れない
  • 緑とピンクの合作。紀州緑風はそろそろ終わり、入れ違いで紫大師が開花。ちょうど両方咲いてるのは今だけそういえば紫大師と紫太子って両方見かける名前だけどほんとは同じ?それにしても梅雨時の晴れ間は堪えますなぁ [続きを読む]
  • W金さん
  • 運良く我が家に収まっているのはこの2つだけ。先日よく見ている三◯園のサイトに行くと久々の良さげな金牡丹が!これはゲットせねばと思うとなんと!全部売り切れ!だれかね?買い占めてるのはあれだけあっても私なら買うものは1つに絞ります。きみはうちに来るかね?と問います。金牡丹は全部俺のもの!みたいなジャイアンがいるのでしょう。嫌ですねー挙句植え替えできずに作落ち枯死興味を示さない。そんなものをネタとしてひけ [続きを読む]
  • 満月の作上がり
  • 作の良さを測るには満月が良いという。そしてこの作上がりである!天葉が昨年を大きく上回る成長ぶりペレポスト栽培で絶対的に成長が変わったものの一つが満月である。やはり根からラン菌による糖の供給が大きな役割を果たしていると考えられる。あとは僅かな尿素を与えただけである。富貴蘭栽培はこれほどまでに簡素で良いのだ!ただし!植物のシグナルを読めることが大前提である!それができなくばなにを育ててもダメである! [続きを読む]
  • 今日の棚
  • 梅雨らしい天気となっております。気づけば根も万全の伸び。満点の成長ぶりです。そろそろ春の伸びも鈍化してきました。開花の時期となります。緑花に続き、赤花が準備に入りました。最近はキノコバエの幼虫をピンセットでポイポイする日々なわけですが、当然駆逐できるはずもなくしかし水苔に生えた緑藻が主食と見て今のところ本体に悪さはしていない模様。食べた後のフンが栄養とかならないかな?出来るだけ放任して成長するに越 [続きを読む]
  • 紀州緑風の花
  • 満開の緑花です。清々しい緑他に先んじての開花です。しかしこの時期は虫が湧き出て嫌ですなぁ。キノコバエはどうしても居着いてしまいます。やつらどこからやってくるのか…不思議 [続きを読む]
  • 慎ましく生きる
  • 夕景に映える汽車の音。たまに写真を撮り、富貴蘭を眺める日々。そんな落ち着いた日々もどこからともなく荒々しくなる時がある。我々の世代は価値観の崩壊世代である。皆が幸せになる共同幻想はすでに嘘であることが露わになっている。しかし幻想は幼児教育から刷り込まれた病理そのものである。総中流の夢を見た世代にはわかるまいが。山一証券倒産から東芝の今を間近で見る世代の気持ちなど。人は変わる。しかし富貴蘭はいつも美 [続きを読む]
  • 今日の金さんA
  • やあ金さんや、今年は随分亀な成長じゃなワシの大きさで子3本育てるのは大変じゃわいおいらはげんきじゃけぇ、モリモリパワーいただいてるんじゃあ?富貴蘭の趣味者が高齢化じゃと?大丈夫じゃ!ぬんぬさんがおるけぇのぅ我ら日本国の蘭、他国が何言おうが私と富貴蘭との珈琲タイムは不滅である! [続きを読む]
  • 優雅なる富貴蘭生活
  • う〜ん、皆さん元気だねぇ今日は臨時休暇だから新しいペレポストをあげよう。錦織くんは今日も美しいねぇ〜おっと。鉢内ではまた別のカビのようなものが増殖してるよ。青カビかな?白いのと覇権争い中だねぇ。菌が争う中そのおこぼれをもらって蘭はとても元気そうだねぇ〜やあ錦織くん。今日は君が珈琲タイムに付き合ってくれたまえ富貴蘭とはこのように楽しむものなのだよ。 [続きを読む]
  • 社会主義と富貴蘭
  • なんてことを今日は考えてしまったInstagramで富貴蘭の写真を載せると結構海外の人が興味を示してくれる。テクノロジーが国境を越え富貴蘭の魅力を伝えてくれる。日本型社会主義のもと均一な趣味者が増えたのは国家の空気たる所以か。などほにゃらら私は日本人である。ほら、こんなもの育ててるよ!ってね。 [続きを読む]