ぬんぬ さん プロフィール

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ぬんぬさん: 箱庭富貴蘭
ハンドル名ぬんぬ さん
ブログタイトル箱庭富貴蘭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/crocus1985
サイト紹介文ベランダで富貴蘭を育てています。 同じ趣味を持つ方と交流できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 291日(平均2.2回/週) - 参加 2016/07/09 16:59

ぬんぬ さんのブログ記事

  • 新湧水術と、天橋満月B
  • さて新根ものぞいてきた頃合い、新葉はすでに成長期に入っています。今年の新葉はなかなか良い出来になりそうな予感…富貴蘭湧水方法として乾くとタップリなんて記述が多数あり、私も実践していましたがはっきりいって間違いだと思います。湧水は水苔の湿り気をおしぼり程度に「維持」するのが最良であると思います。よって毎日湿り気に合った水分量を適時含ませる…というのが私の結論です。そんなのめんどくせぇよ、て思う方は鉢 [続きを読む]
  • 私、32歳です。
  • ちなみに私は今、32歳です。私のような若者では珍しいかとは思いますが、富貴蘭栽培を普通に楽しんでおります。見渡せばこの世界の趣味者の平均年齢の高さを感じます。私と同世代、さらに若い世代が富貴蘭を知り、日本国土固有の園芸があることを知ってもらいたいものです。そういう活動が広がることを願っています。私個人としてはこのブログを通じてその素晴らしさを広めたいですね。栽培方法に関しても私なりに従来の通法を見直 [続きを読む]
  • 新緑の楊貴姫
  • よく晴れた本日、棚の観察をしているとその美しさに気づきます。この瑞々しさ!成長期ならではですね何か不思議と喜んでいるような、とても調子は良さそうです。 [続きを読む]
  • 箱庭的栽培術
  • 久しぶりに日中富貴蘭の世話ができるので、少し栽培方法をご紹介。ペレポストを細かく砕き…根元にかける。ただそれだけです画像は富貴殿の根元。大樹に積もった枯葉のように…鉢の中に森を再現する、まさに箱庭!ちなみに綺麗に水苔植えできてないとポロポロこぼれていきますのであしからず [続きを読む]
  • ラン菌について
  • ラン栽培を長く続けていると、時たまその疑問にぶつかるのだが、栽培指南書などでは触れられていないのがラン菌の存在である。発芽時にラン菌との共生が必要とされていることは知られているものの、実際育てる過程では全くと言っていいほど無視されている。植え方、湧水の仕方、季節の管理方法、肥料の使い方…どうも釈然としない、水苔にラン菌が…肥料はラン菌の餌やり…曖昧である。あたかもランの根元には必ずラン菌がいるかの [続きを読む]
  • 朝からクルクル
  • 昨年は表ばかりに日光を当てていたおかげで、一部に腰曲がり状態が発生!金牡丹さえもというわけで年末からは裏から日光を当てていたのですが!しかし。新葉が裏向きになっちゃったりベランダだと日光が横向きに入っちゃうんでいつも気をつけてクルクルするしかないかなー。 [続きを読む]
  • 富貴蘭栽培考
  • 富貴蘭栽培においてはほぼ例外なく水苔を使用した方法が用いられている。裾ものだからといって庭木に付けられている方もおられるが、まぁそれはおいといて。水苔の養分で…水苔に住むラン菌で…などの水苔万能記述を見かけるが、使っている感触としては「脱脂綿」を使って「薄い液肥、活力剤」の水耕栽培のような育て方だと思っている。水耕栽培でも適切な管理をすれば作上がりする。まぁ機械的細胞分裂のレタスのようなものだが。 [続きを読む]
  • 風土を愛する富貴蘭
  • 今年は冬越しを屋外でほぼ野晒し状態にしましたが、傷んだものは皆無でした。前年のダンボール詰めにした時は乾燥のし過ぎでいくつか被害があったというのに…我が国土で生まれた富貴蘭、ましてや自生地のここでは過保護な栽培は全く必要ありません。最低限のケアで良いのです。大覆輪は弱いから冬はシワをひいてはダメだとか、金牡丹は根が弱いから年に2回植え替えないとダメだとか。私もずいぶん惑わされましたがまったくそんな [続きを読む]
  • 富貴蘭との対話、満月B
  • うちでは富貴殿とあわせて最古参となる満月。もう4、5年になりますか。あれ?小さくね?と思われるかもしれませんが、購入時は子も3つついており、それなりに大株になるかなーと思ってました。しかし子をたくさんつけただけの根無し草のような状態だとは、専門店とはいえ教えてなどくれず、崩れゆく株立ちの立て直しが私の富貴蘭人生の始まりでもあり…それもやっとまともに育ってくれそうな感じまで復帰。天葉も動き出しているよ [続きを読む]
  • 紀州緑風
  • 今日は暑いですね、本格的な成長時期となります。購入からあまり経っていません、植え替えただけ。裏もバランスは良いです。花芽…だと思われます。うちの棚では初の緑花、楽しみですなぁ [続きを読む]
  • 紅苑
  • 久々に晴れ晴れした日です。普段はほとんど登場しない花物。昨年の花姿はこちら。 裏も…というか全体的にバランスはいまいち…うちでは最古参の株になります。世界ラン展にて店で勧められての購入、当時は富貴蘭というよりフウランの花物としての認識。しかしこれが矮小でしかも寄せ植えしていたことは当時5千円出して買ったものとしては当店に不信を抱くものでした。しかし蘭に罪はありません、それから長らく育て、それなりの大 [続きを読む]
  • 天橋満月Aと、世界情勢
  • あれから一年ほど。なかなか軌道には乗りにくそうな天橋満月。しかしこの葉の長さ、いままでどのような育て方していたのだろうか。根の量がそれに比べ貧弱なのが気になるところ。裏側にも子が付いてくれればなぁ画像は紫大師ですが、すでに根の動きが確認できます。例年より少し早いような?それよりも世界情勢がアメリカ中心にまた大きく動きそうな気配ですね。我が国も無視できぬ状況だとは思いますが。富貴蘭と共に日本国の文化 [続きを読む]
  • 曇り空と富貴殿B、ペレポスト研究
  • 今週に入ってからは曇り空続き。気温が上がったり急に下がったり。うーん、これは…ミニマリストの富貴蘭棚である!うちで一番の小柄富貴殿。この頃から比べると、うーん、あんまり大きくはなってないか。子芽は成長してるけど。裏も一応子芽付き。さて、またしてもペレポストをふやかしているところ。しかしこの開発者、宇井氏の研究には眼を見張るものがある、その原理を元に富貴蘭愛好家ぬんぬとしては独自の使用方法を確立した [続きを読む]
  • 桜満開、そして満月A
  • 先日は暖かく、桜も満開となりました。富貴蘭も動き出す時期となります。この頃から比べると一回り大きくなっています。天橋にカテゴライズしたものより成長の幅が狭く、葉芸は見分けつかないですけど育てると違いを感じる?ぐらいですかね。同じ芸でも元親は違うんじゃないかな。ザ、絶壁。ほんとは幽霊がついてましたが…しかしこの透明感のある覆輪、たまらんですなぁなんか天橋よりか葉の形があまり乱れないんで好きです。購入 [続きを読む]
  • 紫大師
  • 今日はほんと過ごしやすい天気です。遠くの眉山では山桜が満開に。花物二大大株のもう一つ、紫大師。昨年の花は見事なものでした。花物では一番のお気に入りです。端整な花、控えめな色、我が故郷和歌山の誇る花物です。葉姿も大変よろしい、見た感じですが錦織によく似ているように感じます。錦織も和歌山産、近場でとれたのでしょうか?花物は花が咲くまで出番が少ないから、まあ珈琲タイムにでも付き合ってもらいましょう。あ、 [続きを読む]
  • 紅天狗
  • もくもくと曇り空の本日、気温は一気に上がり春模様です。うちの棚では最古参に入る花物です。班入りの種がゆっくり成長する中、さすがに成長が早い!3.5号楽鉢では根の張りからそろそろ限界かなー。花が咲いた姿はこちら。裏はこんな感じですが、まあ花物なんで気にしない紅天狗は葉姿も良いんですよね、そこが気に入ってます。 今回は初めてペレポストと、スゴイーネ原液でわざと菌を住まわせようとしています。各所で散見される [続きを読む]
  • 豊明殿
  • 半年前から比べると葉幅狭まった?まだ本調子じゃなさそうな豊明殿です。この白い班はなかなかの芸ですね。それよりも根が素晴らしい!もし富貴蘭を他人に薦めるなら、入門覆輪種と共に是非加えたい。実生が効かず増えがこれほどでなければ今の価格帯ではまず手に入らないはず。羆や建国殿なんかは尋常じゃない価格帯なんですが、さて価格に似合った芸なのか?あれは人の業から来るものでしょう。豊明殿を見ているとそう思います。 [続きを読む]
  • 翠宝
  • まだ空気が乾燥しているのか、気づくとカラカラになっている水苔。今日の夜は水遣りせねば…。一年前と比べてもあまり大きくはなっていない翠宝です。子芽が反対側についてくれたのでバランスは良くなりました。裏側は相変わらず絶壁良い覆輪です。翠宝に関しては今年の世界ラン展に出品されていた株立ちの大きさがちょうど良いバランスなんだろうと感じました。あれ以上大きくなるとガチャガチャしてうるさくなってしまう気がしま [続きを読む]
  • テラリウムと蘭
  • 今年の世界ラン展にて面白い出品物がありまして。いわゆるテラリウムな蘭ですね。中に入っているのは小型のセッコクなど。これはなかなか良いアイディアです。瓶詰めの苔なんて流行りがありました、苔ガールなんて。しかし蘭ガールなんて聞いたことも無し、バブル世代の印象が強いんでしょう。富貴蘭なんて良さげなんですがね、癒しの一つとしては。多肉植物より受け入れられる裾野の狭さを感じますね。まあ、私はそれでも良いと思 [続きを読む]
  • 富貴殿C
  • 本日は富貴殿、うちの棚では最大の大きさです。極めてバランスのよい出で立ち裏側にもしっかり子芽がついています。その子芽も紺の乗りはしっかり、良い系統です。富貴殿も安くなり、富貴蘭界を代表する品種なのにずいぶん粗末な育てられ方をしているなぁと思う出品物も見かけるようになりました。安くなったからといってその芸は一級品です。粗末に扱うものではありません。一体何を見ているのでしょうねぇ [続きを読む]
  • 金牡丹B
  • 購入より1年、棚に慣れてもらっている最中の金牡丹です。柄はまだ冴えてないんですが、昨年は純白に近い良い冴えを見せていました。昨年記事子芽も順調に成長中 [続きを読む]
  • 大江丸縞
  • 今日は快晴の良い天気。富貴蘭もさぞ気持ち良いでしょう。本日は大江丸縞。良い立姿しかし!裏は絶壁…ですが子芽が出たので期待。良い柄です。覆輪好きとしてはいずれ大洞丸が出ることを期待しつつ、良い株立ちを目指します [続きを読む]
  • 天橋満月B
  • 順調な成長を見せる満月です。タイトルでは天橋をつけていますが、いまのところ満月2、天橋2で分けています。見分けがつかないということで満月で統一されたらしいですが、ほんとに同種?昨年は4つの子芽がつくなど、旺盛な成長ぶり。しかし!裏は絶壁です天橋と満月。前者は縞の覆輪寄り、後者は富貴殿のような糊引き覆輪。本体の大きさ等差異を感じますが、おそらく育てていくと到達する姿は見分けがつかなくなるのでしょう。そ [続きを読む]
  • 金牡丹A
  • 気温の上がらない曇天の空です。3年目の金牡丹です。以前の棚より日当たりが少ないためか、冴えはイマイチ子芽は順調に成長中??こんな寒い日は温かいコーヒーと共に富貴蘭を鑑賞しましょう。誰かが欲しがる珍品貴品をステータスと思っては富貴蘭の本質の楽しみを忘れますよ?私は自分が美しいと思った富貴蘭と共に歩みます。 [続きを読む]