ぬんぬ さん プロフィール

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ぬんぬさん: 箱庭富貴蘭
ハンドル名ぬんぬ さん
ブログタイトル箱庭富貴蘭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/crocus1985
サイト紹介文ベランダで富貴蘭を育てています。 同じ趣味を持つ方と交流できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/07/09 16:59

ぬんぬ さんのブログ記事

  • 大江丸縞
  • あまりチェックしていなかった大江丸縞。しかしなかなかの成長ぶりです。昨年に比べ葉幅も一回り大きく、根も沢山、子芽も沢山で言うことなしペレポスト効果が最もよく出た例になるかと。昨年に比べ肥料はほとんど与えていません。土壌養分だけでこれだけ効果があると手間いらず。今年の栽培法の総括が必要ですね。ただ尿素に関しては効果がイマイチ分からず、、多分不要と判断するかな。やり方が難しいと思います [続きを読む]
  • 富貴殿はよく振るう
  • 毎年思うのですが富貴殿はよく葉を振るいます。うちにある3本全てで同じように落とします。うーん、品種の特性なのか。同じ大覆輪の満月はなかなか落とさないのになぁ長持ちのさせ方とかあればいいのに… [続きを読む]
  • 楊貴姫覆輪
  • 雲は多いながら台風も過ぎ去り、良い天気となっております。楊貴姫も覆輪を確立しつつあります。もしや、貴重かも⁇ある程度大きくなったところで一度バラして地味柄の子と覆輪に分けようかと思っています。楊貴姫は地味柄で株立ちの方がらしさが出ますしね。しかし何年先になるやら [続きを読む]
  • 満月
  • この時期になってくるとまさに満月のごとく、ほんわりした輝きになります。しかし左の天橋系満月は来年植え替え時に子をバラす予定…。親含め葉は短く、どうもこの株立ちは維持できない模様右の満月はそうやって4本立ちから作り直したもの。やっといい感じに整ってきました [続きを読む]
  • 錦織
  • 比較的丈夫で根もあちこちから出ている錦織です。過酷な夏を乗り切りました。しかし昨年割りなので新葉は短め。しばらくは本体の体力が付くまで素立ちで頑張ってもらいましょう [続きを読む]
  • D810試し撮りと思うこと
  • なかなか良いです。iMacの5Kディスプレイと合わせれば鬼に金棒。もっとたくさん富貴蘭を撮りたいのですが、モチベーションが下がり気味...金牡丹は水引きという現象に見舞われ、一つは瀕死。もうひとつもダメージを受けました。今年の湿度と暑さ。自分自身体調を崩し、ベランダの過酷な環境で育てるには無理がありました。他は全然問題なかっただけに、金牡丹の難しさを感じます。それもまた、さらなる探求のための糧とするしかあ [続きを読む]
  • D810と富貴蘭の今後
  • 一眼レフは以前までD60をつかっていたのですが、初のフルサイズということで導入写真はいいですよ。見えないものまで見えてくる。最近は富貴蘭の熱も落ち着いてきましたねー。満月、富貴殿、十分でしょう!今ある分をしっかり育てられるよう頑張りましょうか。せっかくなので良い被写体となってくれるでしょう。 [続きを読む]
  • 素焼きラッパ導入に向けて
  • 3号から4号を一つづつ購入し、4号でも枠にはまることから使えそうな予感。3.3号は小さめの木に。金牡丹はこのサイズで確定。しかし、先日まで異様に暑く棚の周囲は38度。あらぬところから流れてきていたエアコンの排気が影響していたことに今更気付くことに。対策を講じた棚は32度まで低下。なんたることか…ベランダでの栽培も一筋縄ではいかないようです。高い勉強代を払うこととなりました [続きを読む]
  • 若手富貴蘭同好会@満月
  • 絶賛矯正中の満月です。うちでは一番棚に馴染んでいる木です。見た目だいぶ良くなったでしょ?来年に向けて黒楽鉢から素焼きラッパ鉢に変更の為、とりあえず3〜4号を一つづつオーダー中。各木に合わせて量を計ります。しかし今年の夏にはやられました。これほど熱波でダメージがあったのは初めてです。専用クーラーボックスでも用意しようかと思ったぐらい。素焼き鉢で冷却効果を発揮したいですね。ただそのぶん水遣りにはさらに気 [続きを読む]
  • 若手富貴蘭同好会@大江丸縞
  • 気づけば随分成長している大江丸縞。葉幅はなかなかのもの。最近は今ある優秀品、花物中心で満足しています。より手間をかけないよう、来年は全て素焼きラッパ鉢に変更しようと思っています。この夏の暑さ、さすがに堪えるでしょう。素焼きの冷却能力が必要と考えました。より永続性のあるように。富貴蘭にかまける余裕が無くなっても育つよう、環境を整えようと思っています。富貴蘭より若者の方が生きるのに大変な時代ですからね [続きを読む]
  • 若手富貴蘭同好会@富貴殿
  • 我が家最年長の一つ富貴殿。葉のほとんどはうちで育ったものです。葉は短く、幅は広くなる傾向にあります。まさに富貴殿力葉!若手富貴蘭同好会、略して若風会。富ではなく風なのがポイント。今一度風蘭の原点に戻ることを象徴しています。若風会、いいではないですか!妄想ですがね [続きを読む]
  • 富貴蘭若手同好会@金牡丹
  • 新葉も順調に上がり、環境に順応中の金牡丹です。うーん、いい感じ20本立ちぐらいを目指したいですねぇ。若手最年少?愛蘭家としてはじっくり育てたいところ。富貴蘭若手同好会とかいいですねぇ。朱天王の赤花の良さについてとか、富貴殿生誕の地を訪れる旅とか。初級品、全盛品を中心に富貴蘭にハマりたてホヤホヤが集まり語る。そんな会があればいいなぁ。なんてね [続きを読む]
  • 台風が過ぎて
  • ようやっと晴れ間がのぞいて来ました野ざらしで雨に当てていましたが、むしろ喜んでいるようです。富貴蘭の気持ちが分かるのですよ。長いこと植物に親しんでますからね。最近は猛暑の日々でヘトヘト。富貴蘭も小休止ですが、葉はいい感じに育っています。皆、大賞もののオーラを感じさせる成長!また少しづつ紹介します。しかしねぇ、金さんがねぇ…。なるほど難しい所以に気づくものです。若造ながらムキムキ頑張るますよ?? [続きを読む]
  • 楊貴姫、黄金に輝く
  • 富貴殿との2ショット。楊貴姫は覆輪で完成したようである。富貴蘭趣味は面白いと思うが、暗部まで知ってしまった今となっては購買意欲も失せ、うん十万も出してやりとりする金銭感覚に世代格差を感じざるを得ないものです。これは末端の趣味、先の無い終活趣味である。他に大切なことは沢山ある、金銭労力時間を割くのは今では無いでしょう。今ある者たちだけは時々レポします [続きを読む]
  • 研究の成果
  • ペレポスト混合栽培を始めて半年、研究は半ばであるがその特性に関して少しづつノウハウの蓄積が行われている。第1に、今日までの最も成長著しい時期における管理法と、今日以降における管理法がまるで違う方法をとることがカギであることに気づいた。キーワードは四季である。今年一杯でそのノウハウを確立し、来年に生かしたい。栽培指南書の盲信よりも毎日観察することがいかに大事かをひしひしと感じる。これで内閣総理大臣賞 [続きを読む]
  • 富貴なる
  • 夏の風、富貴なるや緑の光10年、経るとしてどのような姿たるや。富貴人とは如何なる者や。富貴など存ずるなかれ。小池の蛙に海知れず。今は人とし傍の草木に過ぎず。我は戦う三十路の夏。なあーんてねぇーさあて今日もアニメを観るか。 [続きを読む]
  • あああ!金牡丹がぁ!
  • なんたること!ことは先日の朝、毎日見ている金牡丹に突如!黒いシミが!うーむ、何だこれは!とりあえず仕事終わってから見よう…そして夜。なんと!さらに急激にひろがっているではないか!仕方ない!チョッキンだ!しかし痛々しい…どうも軟腐菌が葉に進入したようだ。ここ数日の異常なまでの湿度、ゆうに90%を超える。迂闊であった…今度から異常湿度の時は室内に取り込んだ方が良さそうである [続きを読む]
  • いろいろ
  • 遅れていた紅天狗もそろそろ満開。紫大師合わせ濃淡を演じております候。こちらは満月A。不恰好に手前に出てきた子を軌道修正中。バラすにも場所が無いもんでねぇ…それにしても黄玉殿を最後の棚入れ品として良いものがないか日々チェックしているものの、なかなか出ないですなぁ。近々でオクに出たものもあれど、あれでは10年育てても理想の形にはならんだろう。専門店で直接注文するのが早いだろうけど、それじゃあ面白くないっ [続きを読む]
  • 紫大師が満開
  • 気づけば紫大師も満開となりけりしかし今年は四方八方に伸びたためまとまりとしてはイマイチ。今ある子芽たちが花を咲かせるようになれば全方位花が拝めるだろうなぁ。後日一眼で取り直ししようか [続きを読む]
  • 今しか見れない
  • 緑とピンクの合作。紀州緑風はそろそろ終わり、入れ違いで紫大師が開花。ちょうど両方咲いてるのは今だけそういえば紫大師と紫太子って両方見かける名前だけどほんとは同じ?それにしても梅雨時の晴れ間は堪えますなぁ [続きを読む]