中年オヤジ さん プロフィール

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中年オヤジさん: 大阪発 中年親父の道楽ブログ
ハンドル名中年オヤジ さん
ブログタイトル大阪発 中年親父の道楽ブログ
ブログURLhttp://kyanma.com/
サイト紹介文多趣味な親父が好き勝手にあらゆる物を語ります。
自由文車にグルメに旅、南の島の三線音楽にアウトドア、毎日楽しく遊んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 320日(平均2.5回/週) - 参加 2016/07/10 11:07

中年オヤジ さんのブログ記事

  • 奄美島唄の伝承
  • 奄美の島唄島唄は奄美の各集落で唄われてきた唄だという話を、以前に書いたことがあります。こちらの記事です >>> 島唄は奄美群島のもの奄美では各集落をシマと呼び、その島々で唄われてきた唄が島唄だという話で、今回は更に深く、島々で唄われてきた島唄について書いてみたいと思います。 諸鈍長浜節先日、デイゴの花が咲き始めた、子供の頃に過ごしたことのある、加計呂麻島(カケロマジマ)の諸鈍(しょどん)へ、母親と [続きを読む]
  • おしゃれな老眼鏡を購入
  • 老眼とはここのところ本の文字が見づらくなっており、文庫本など小さなものになると、もう見えないと言っても良く、ストレスがたまりまくり。本当のことを白状すると、昨日今日の話ではありませんが、間違いなく、いわゆる老眼です。PCの画面を見るには、まだそれほど不自由さを感じることは無いものの、細かく文字が並んだスマホや、紙の資料などを読む仕事が少なからずあったり、何よりも結構な読書家だった私の読書量が激減して [続きを読む]
  • 堺の老舗そば屋 ちく満(ちくま)
  • ちく満の店舗情報ちく満の創業は、元禄8年という話ですから、日本のそば屋の中でも、相当な歴史を誇るお店なのは間違いありません。調べて見ると西暦では1695年、江戸幕府は徳川綱吉の時代だといいます。歴史的な価値はもちろん、日本中のそば好きが必ず一度とはというらしいのが ちく満 の熱もりそば、流石に歴史に見合うお店の入り口は老舗のそば屋らしい佇まいです。店内もご覧の通り、いかにもといった店作り。信州のあたりの [続きを読む]
  • 奄美三線のバチについて
  • 奄美三線と沖縄三線のバチの違い見てくれの違いはご覧の通り、一目瞭然。白い大きな沖縄のバチ、このバチを指にかぶせたり摘んで弦を弾きます。対して奄美の三線のバチは、細長い薄い棒状の物を利用します。以前投稿した奄美三線と沖縄三線の違いなども是非読んでいただければと思いますが、沖縄・奄美のそれぞれの三線は、奏でる音楽そのものも、使う道具も違ってくるのでした。こちらの投稿もどうぞ >>> 沖縄三線と奄美三線の違 [続きを読む]
  • チヂン 奄美大島の島太鼓
  • チヂン太鼓という楽器についてどこからともなく聞こえて来る太鼓の音。子供の頃奄美大島の加計呂麻島の諸鈍という集落で暮らしていた頃の思い出です。この太鼓の名前が「チヂン」という名の奄美諸島だけにある、特別な物であることを知ったのは、自分が三線を触り始めるようになってから、30年近くの月日が流れた後です。余談になりますが、同時に、三線の音色も身近な物ではあったものの、三線は三線の音以外の何者でもなく、幼少 [続きを読む]
  • 奄美大島 加計呂麻島の諸鈍(しょどん)
  • 諸鈍集落奄美大島の南端にある、加計呂麻島(かけろまじま)の諸鈍集落へ行って来ました。加計呂麻島は昨年の夏にも訪れたばかりですが、今回はその加計呂麻島の集落のひとつ、諸鈍にじっくり滞在し過ごしました。諸鈍は母の実家が有る集落で、私自身も子供の頃を過ごしたことがある、言わば故郷でもあったりする場所。当たり前ですが、いつの間にか年とった母親にせがまれての帰省です。>>> 奄美大島 加計呂麻島への旅(2016年)& [続きを読む]
  • 堺 細うどん あんじゅ庵のカレーうどん
  • 堺 あんじゅ庵情報堺界隈のカレーうどんシリーズ、今回は中央環状線沿い、向陵東町にあるあんじゅ庵へ伺いました。看板には細うどんと書かれています。何故堺には細うどんが多いのか?がものすごく謎です。いわゆるセルフや立ち食いじゃ無い一般店と呼ばれるジャンルの店は、細うどんが多いと感じます。あんじゅ庵はそんなに昔からある店ではないそうで、店内はふんだんに木が使われた[和]な雰囲気。見るからにアルバイトだろうな [続きを読む]
  • 住吉大社のパワースポットおもかる石
  • 住吉大社のおもかる石住吉大社の五大力を以前の記事で紹介しましたが、今回紹介するのは大歳社内、おいとぼし社にある おもかる石 です。>>> 住吉大社のパワースポット 五大力(ごだいりき) 私自身も毎月お参りしていますが、初辰さん詣りでお馴染みの大歳社です。初辰さん詣りは、毎月最初の辰の日に、種貸社(たねかししゃ)、楠くん社(なんくんしゃ)、浅沢社(あさざわしゃ)、大歳社(おおとししゃ)を順番にお参りし [続きを読む]
  • 淀屋橋 沖縄ダイニング ザイオン
  • ザイオンの沖縄料理もう何年前になるかもわからないぐらい昔、沖縄好きな仲間たちと仕事帰りに集まっては日々の鬱憤を晴らして楽しんだお店。長い間通い詰めてる、とはいっても、今では月に一度か二度ふらりと立ち寄る程度ですが、沖縄ダイニングバーのザイオン。大阪 淀屋橋にある、沖縄な店です。沖縄で普通に食べる事の出来る沖縄料理は当たり前に揃ってるし、沖縄そばのペペロンチーノやらあれこれオリジナルなメニューも豊富 [続きを読む]
  • ダッチオーブンでの牡蠣レシピ
  • ダッチオーブンと牡蠣の相性が良い理由以前も紹介したダッチオーブン。大量の牡蠣が手に入ったのでダッチオーブンを使って料理していただきました。ダッチオーブンで蒸し焼きにした牡蠣は一味違います。機会があれば食べ比べをして貰えば異論はないと皆クチを揃えるのですが、網の上と違って、密閉されたダッチオーブンだと、水分が飛びすぎぱさつくこともなく、旨味までもが鍋の中に閉じ込められてふっくらと、濃厚な牡蠣の味を心 [続きを読む]
  • 堺 向陽町のとり秀の唐揚げ
  • とり秀のランチ堺東の事務所近くのランチ情報、中向陽町の中華料理 とり秀です。以前は違う中華料理屋だったのですが、今のとり秀になってから通うようになった店です。お世辞にも店内は小洒落たなどという言葉は似合わないけれども、味の方はかなりのレベルで、特に唐揚げは絶品です。サクッとジューシーにと、ありきたりな文字しか書くことが出来ませんが、ウチに遊びに来る友人知人が揃って、定期的にとり秀の唐揚げが食べたい [続きを読む]
  • 淡路島 伊弉諾神宮
  • 伊弉諾神宮と国生み神話淡路国の一宮、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。地元では一宮(いっく)さん、伊弉諾さんと呼ばれて親しまれているわけですが、地元だけではなく、全国から沢山の方が参拝に訪れる神社なのです。私の様な鈍感な者でも、一歩足を踏み入れると伊弉諾神宮の神々しいという言葉がぴったりの凛とした空気を感じます。というのも、古事記や日本書紀にも記載がある全国最古の神社として、伊弉諾尊(いざなぎの [続きを読む]
  • 阪神高速16号大阪港線 朝潮橋パーキングエリア
  • 朝潮橋パーキングエリア紹介大阪市内では数少ないパーキングエリアの一つ、朝潮橋パーキングエリアです。(あと一箇所は阪神高速道路5号湾岸線 中島パーキングエリアです。)16号大阪港線を環状線方面へ走り、天保山(てんぽうざん)出入口を過ぎた辺りにあります。乗用車が36台、大型トラックが7台と場所柄的に考えても当然、決して広いPAではありませんが、特に夜間のベイエリア方面の眺めはなかなかのもの。大阪に住んでいる方 [続きを読む]
  • 大阪天満宮で合格祈願
  • 大阪天満宮大阪人の我々にとっては、大阪天満宮といえば、天神さんと親しみを込めて呼び、特に天神祭があまりにも身近で、私などは天神祭イコール夏本番と子供の頃から刷り込まれており、夏男としてはこの時期が待ち遠しくてたまりません。そして、もちろん天満宮ですから、藤原道真公をお祀りしている学問の神様だということも良く知っています。えべっさんも天満宮、七五三も天満宮、私はそれぞれ氏神さんやらあちこちの神社へ足 [続きを読む]
  • iPhoneの画面割れの修理
  • iPhoneの画面割れ以外に多い iPhoneの画面割れのトラブルです。ある統計によると、3人に1人は体験するという画面割れのトラブル、このページにアクセスいただいた皆さんの周りにも、画面割れで頭を抱えたことのある方は少なくないのではと思います。かくいう私も、つい先日、するりと手から落下、そしてご覧の通りの有様です。 画面割れを放置していると結構画面が割れたまま使い続けている方を結構見かけます。確かに修理は [続きを読む]
  • 堺 麺くいやまちゃんの名物かすカレーうどん
  • 麺くいやまちゃん情報堺は一条通にある、麺くいやまちゃんでカレーうどんです。近頃、本当にカレーうどんがづいており、なかなか美味いかすカレーうどんが食べれると教えて貰ったのが麺くいやまちゃんです。ランチは11時半から、夜の部は18時から。暖簾をくぐるとカウンター席だけで、10人は座れないだろう細長いお店でした、さぞかしランチ時は行列が出来るだろうと思います。店の前の国道側にベンチがあったので、こちらで順番待 [続きを読む]
  • 堺 薩摩うどんのカレーうどんとおい丼
  • 薩摩うどん情報堺のうどん屋シリーズ、今日紹介するのは、神南辺町の26号線沿いのマンションの一階で営業している薩摩うどんです。以前は三国ヶ丘でそば屋として営業していましたが、メニューとしてそばとうどんを出していたのを移転と共にうどん一本にしたそうです。なぜうどん屋になったのか?は知りませんが、前身のそば屋の四十年もの間続いた、まさに老舗の出汁を受け継ぎ、自家製の麺で勝負、薩摩うどんもまた堺のうどん屋シ [続きを読む]
  • 島本町 尺代 管理釣場のテンカラ釣り
  • 尺代のテンカラ釣り相変わらずのテンカラ釣り三昧、シンプルで楽しい釣りです、テンカラは。道具も釣行も増える一方です。今回は今年一番の寒波との触れ込みの、雪の降る中での釣行となりましたが、雪景色の尺代は滅多に見ることも出来ない貴重な眺めで、大阪では滅多に見ることの出来ない、渓流の雪景色も楽しむことが出来ました。あちこちへ釣行を重ねてようやく気がついたのですが、テンカラという釣りをよく知る人は極々僅か、 [続きを読む]
  • 堺 げんき屋のカレーうどんランチ
  • げんき屋情報堺 宿院のげんき屋です。以前紹介した百福(ももふく)や寿(ことぶき)など、堺の地はなかなかのうどんの銘店揃いなのです。>>> 熊野町の百福>>> 南庄町の寿聞けば、百福の大将はこちら、げんき屋出身だったらしく、なるほど、この麺の雰囲気はそっくりですね。【げんき屋の麺】【百福の麺】太く腰のある讃岐うどんを食べ歩いている私にとっては大きな不思議の一つなのですが、両店とも、こんなにも細いのに腰があっ [続きを読む]
  • 阪急中津のガード下 大衆酒場いこい
  • 中津のいこい情報阪急中津のガード下、これぞ大衆酒場という「いこい」へと立ち寄りました。知る人ぞ知る有名店で、「酒場放浪記」の吉田類さんが訪ねたり、つい先日は松本家の休日でも紹介されていて、近頃、大衆酒場に惹かれている私としてはスルーするわけには行かないとばかりも、出かけたのでした。それにしても、大衆酒場って言葉、使わなくなったと思います。辞書を調べてみると「値段、料理、雰囲気などが庶民的な大衆向き [続きを読む]
  • 第二世代のBMW ミニ・クーパー
  • BMW MINI遊び仲間が集まって、ミニ・クーパーでツーリングを楽しんで来ました。第二世代のBMWミニ乗りが三人もおります。歴史を遡ると、ミニ・クーパーは大きく分けて、クラッシクミニ、ローバーミニと呼ばれるタイプとBMW MINIと二つに分ける事が出来ます。ローバーミニは1950年台に登場し、2000年まで製造され、40年間の間で530万台の販売数を誇る人気車です。今でも現役で走っている姿を沢山見かけますし、ファンは多い車で、色 [続きを読む]
  • おすすめの包丁の種類から研ぎ方まで
  • 包丁の種類特に家庭での女性。包丁ほど毎日触るものなのに、無頓着な物は無いのではないかと思ってます。写真は手入れ中の私とK君の包丁あれこれ一式。女性はこのような物に興味を持たない人が多いです、仕方なく、某所にある「男の隠れ家」にてこうして楽しんでいる次第。これらを使ってご飯を作るのが趣味なんです。普通の家庭ではまったく必要ないものですが、包丁には沢山の種類があるのは、ご存知の事かと思います。包丁は食 [続きを読む]
  • ニジマスの燻製 簡単な作り方
  • ニジマスの燻製レシピ 温燻今回紹介するのは、ニジマスの燻製です。画像は私が釣り上げた、なかなかのサイズのニジマス、自慢の一匹です。燻製には温燻と冷燻という作り方がありますが、今回紹介するのは、温燻と呼ばれる作って直ぐに食べる事が出来る失敗の無いもので、簡単に出来ます。ちなみに、冷燻は、場合によっては2〜3週間ものあいだじっくりと低温で燻製する方法で、下ごしらえに時間がかかり、温度管理が命、気候によっ [続きを読む]
  • 芥川管理釣場 テンカラでニジマス釣り
  • テンカラのニジマス釣り芥川のマス釣りに関しては、以前も書きましたが、今回はルアーフィッシングではなく、最近どっぷりとハマっている「テンカラ」での釣行です。テンカラとは、日本には古来から伝わる漁法で、釣り竿に糸を繋いで、その先には「毛鉤」、至ってシンプルな道具を使って渓流魚を釣り上げます。そんな簡単な道具で釣り上げる事が出来るのか?という感じなのですが、これが日によっては明らかにルアーなんかよりも多 [続きを読む]
  • 大阪市港区の赤丸食堂の大盛りメニュー
  • 赤丸食堂の情報近くに仕事で来た際に、ふと目に入った、創業は昭和の20年というから、もう70年もやっている赤丸食堂へ久しぶりに立ち寄りました。おそらく、私がここへ来るのも30年振りとかいう話になると思います。和洋中、なんでも食べることが出来、一杯やったりも出来る、これぞ大衆食堂というお店。懐かしい思い出です、若かりし頃の私は日雇いのアルバイトをしながら、バンド活動に明け暮れてました。その頃に、今の私ぐらい [続きを読む]