ぴー さん プロフィール

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ぴーさん: 薬剤師のメソッド
ハンドル名ぴー さん
ブログタイトル薬剤師のメソッド
ブログURLhttp://method-of-pharmacist.hatenablog.com/
サイト紹介文進学、学生生活、国家試験、就職、転職など。薬剤師の人生のヒントを書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 260日(平均5.0回/週) - 参加 2016/07/10 11:13

ぴー さんのブログ記事

  • 薬剤師を辞めたい…そう思ってしまう原因と対策
  • 薬剤師として長く働いていると、いろいろ不安や不満もたまってきます。薬剤師になりたてのころは「ばりばりがんばるぞ!」「患者さんのために身を尽くすぞ!」と意欲に燃えていたかもしれませんが、それもいつまでもは続きません。気づいたら、目の前にある仕事を右から左に流していくだけ……そんな日々になってはいませんでしょうか。仕事にやりがいを感じられず、「もう薬剤師辞めたい」と思ってしまうこともありませんか。辞め [続きを読む]
  • 薬剤師、疲れた…。そう思ったら退職や転職してもいい
  • 薬剤師はハードな仕事です。楽な仕事だと一般的には思われがちですが、立ち仕事だったり、医薬品というものを取り扱う職業柄だったりで、ストレスが溜まります。薬剤師は決して楽な仕事ではありません。ストレスは溜まりますし、そのストレスのぶんリターンがあるかというと、そうとも限りません。薬剤師であることに疲れた。そう思ってしまう方も多いと思われます。疲れたなら休めばいい薬剤師になる人は責任感が強く、まじめな [続きを読む]
  • 薬剤師をしていて苦労すること、しんどいと思うこと
  • 薬剤師は医薬品を扱う職業です。それゆえに神経を使い、ストレスをためることが多い職業です。薬剤師として働いていて「ああ、しんどいなあ…」「薬剤師って苦労するなあ…」と思うことをピックアップしてみました。過誤が怖い薬剤師が最も恐れるもの、それは過誤。調剤過誤。患者さんの体にうっかり違う薬が入ってしまったりしたら……そう思うと、薬剤師って恐ろしいことをしていると思わされます。処方をしているのは医師ですが [続きを読む]
  • 薬学部の就職活動は楽です。「薬剤師として」なら
  • 就職活動の季節。全国ではあっちこっちで就職イベントが開催され、黒いリクルートスーツに身を包んだ就活生は三連休もお構いなしで、靴の底をすり減らしています。そんな中、薬学部の就職活動といえば、比較的のんびりしています。薬学部という性質上、仕事に困る危険性が少ないからでしょう。6年制の就職活動は楽薬学部6年制の就職活動ですが、言ってしまえば楽です。「仕事を見つけること」「薬剤師として働くこと」を就職活動の [続きを読む]
  • 薬剤師が持つべき倫理観について【仕事】
  • 薬剤師は命にかかわる仕事です。少し使い方を誤れば人間の生死も左右してしまうようなものを扱う仕事です。毎日ルーチンのように薬を扱っていると、薬をそのような目で見ることも少なくなってしまうかもしれません。しかし、薬は、患者さんにとって非常に大切なものです。薬があるかないかで、自分の生活が大きく変わります。そのような大切なものを扱うという意味で、薬剤師は常に倫理観を持って仕事をしなければなりません。患者 [続きを読む]
  • 【就職】病院薬剤師に向いている人【転職】
  • 薬学生の就職先として昔から人気がある「病院薬剤師」。病院薬剤師、この響きに心惹かれて就職した人も多いんじゃないでしょうか?病院薬剤師ってなんかかっこよさそうですよね。ばりばり仕事をしていそうですし、チーム医療の一員として患者さんの病気の治癒に貢献している感じがしそう。医療ドラマの一員になったような気分になれます。ぼんやりした憧れをもって病院薬剤師になる人は、実は少なくないんじゃないでしょうか。理想 [続きを読む]
  • 【就活】体育会系が有利な理由と、薬学生が勝つための方法
  • 就職活動は一般的に体育会系出身者が有利です。それは彼らがほかの学生にはないさまざまな就活にとって有利に働く性質を持っているからです。大学にこもって勉強ばかりしている薬学生には、体育会系なんて異世界の生き物のように思えるでしょう。そして、就活で彼らの強さに驚きおののいてしまうかもしれません。彼ら「体育会系」に負けないように、自分たちも戦略を練っておきましょう。体育会系は就職に有利昔から言われているこ [続きを読む]
  • 【薬剤師】地元でゆっくり働きたい人には調剤薬局がおすすめ【就活】
  • 就職するにあたって、何を重要視するかは人によって異なってきます。たくさんお金を稼ぎたい、プライベートの時間がほしい、出世したい、土日休みが良い…人それぞれです。それぞれが重視する基準によって仕事選びは行われます。その中でも「勤務地」というのは意外に重要です。生涯転勤しなければならない、というのは想像以上にしんどいです。ひとつどころに腰を据えて仕事をする、というのは理想の仕事のあり方のひとつです。地 [続きを読む]
  • 製薬会社から病院薬剤師への転職はあまりオススメできない理由
  • 製薬会社に就職し、何年か働いていると、マンネリを感じることがあります。同じことの繰り返し、メンツも同じ、この先自分は成長することはあるんだろうか…?薬剤師免許をせっかく取ったのに、患者さんのために全然仕事できていないんじゃないか…?そんな風に思って転職を考える人もいるでしょう。臨床現場で薬剤師としての技能を発揮したいという人もいるでしょう。しかし、個人的には「製薬会社から病院薬剤師への転職」はお勧 [続きを読む]
  • 【就活】薬学生が合同企業説明会に行く3つのメリット
  • 就職活動の季節です。全国の大学生は就活に向けて動き出している時期ですが、薬学生の皆様はいかが過ごされていますか?「自分は調剤薬局に就職するから関係ない」「病院に応募するから一般企業の話なんて聞いても仕方ない」「国家試験の勉強、卒論の準備で忙しいから就活なんかに時間を使えない」そのように思っている方も多いでしょう。しかし、今全国で行われている「合同企業説明会」に足を運んでみるメリットは意外に多くあり [続きを読む]
  • 当直がつらいと思うなら病院薬剤師への就職は向いていない
  • 3月。世間は就職活動開始で、世の大学生はあわただしく走り回っています。薬学生には就活は遠い言葉のように聞こえるかもしれません。しかし、製薬会社志望者なら、今の時期から動き始めなくてはありません。ライバルは大量の学生です。薬学部出身ということは今どき大したメリットではありません。薬学生は世の中にあふれかえっています。彼らに負けないように就活には気合を入れましょう。病院薬剤師はしんどい就職活動をする [続きを読む]
  • 薬剤師国家試験直前!当日に備えてやっておくべきこと
  • 薬剤師国家試験。薬学生最大の試練まで、あと2日です。泣いても笑ってもこれで最後です。これまでの薬学生生活の集大成が、この週末の試験で決まります。勉強した成果を出し切れるように、十分な準備をして臨みましょう。早寝早起きをする絶対に徹夜はしないでください。慌てて頭につめこんでも、いまさらたかが知れています。そんなことをするくらいなら、ちゃんと早寝早起きをして、当日遅刻せずに会場に行けるように体調を整え [続きを読む]
  • 【薬剤師】仕事をやめる勇気も、続ける勇気も両方大切【転職】
  • 年が明けて、年度末にむかって時間が動き出すと、自分のキャリアを考え始める人が増えてきます。周りにもいませんでしょうか。今の仕事をやめたい、新しいキャリアに踏み出したい、みたいなことを言う人は、今の時期、少なくありません。周りが動き出すと、なんだか自分も今のままでいいのだろうか?漫然と働いていていいのだろうか?と、心の中であせりが育ってきます。そのあせりを否定する必要はありません。自分のキャリアを [続きを読む]
  • 「仕事こそ生きがい」「仕事で自己実現」その考えが危険だと思う理由
  • われわれ社会人は、収入を得るために仕事をします。よほどのすねかじりか石油王かでもない限り、働かずに生きていくことはできません。大多数の人は仕事をして、労働の対価として報酬を得て、その報酬で生活を成り立たせています。しかし、その「仕事」に対して、必要以上に入れ込んでいる人を見ると、わたしは違和感を覚えざるを得ません。仕事など、収入を得るための手段にすぎないと思うのに。まるで「仕事だけが自分の生きがい [続きを読む]
  • 他人の痛みを分かろうとしない人は、薬剤師などの医療職に向いていない
  • われわれ薬剤師は患者さんを前にした職業です。調剤薬局や病院で患者さんの対応をするわけですが、患者さんと言うのはいろんなタイプの方がいます。こちらが恐縮するくらい丁寧な人もいれば、モンスタークレーマーな人もいます。しかし共通するのは「患者=何かを患っている人」であり、心身のどこかに異常がある人たちです。そんな人たちとわれわれ医療職が向き合っていくには、忘れてはならなないものがあると思います。それは「 [続きを読む]