es さん プロフィール

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esさん: EPA DHA 必要量
ハンドル名es さん
ブログタイトルEPA DHA 必要量
ブログURLhttp://epadha-hitsuyouryou.seesaa.net/
サイト紹介文EPA DHAの必要量、効能、薬などについてご紹介します。
自由文健康が気になりだした30代男性のブログです。自分で調べたEPA DHAの必要量、効能、薬などについて、ご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/07/10 12:30

es さんのブログ記事

  • EPA DHA 過剰摂取
  • EPA DHAは、サプリ等を使わない限り過剰摂取を恐れる必要はありません。それぐらい貴重なものなので食品から意識的に摂取しないと簡単に欠乏してしまいます。サプリや医薬品などを使っていると過剰摂取になることがあります。アメリカの場合は、1日3gまで、欧州の場合は1日5gまでは問題がないと考えているようです。日本の厚生労働省は、過剰摂取の目安は特に設定していないのかよく分かりませんでした。ちょっと意識した食事をし [続きを読む]
  • 不規則な食事と生活習慣病
  • 不規則な食事をしていると生活習慣病のリスクが上がります。でも、これって不思議ですよね。食べてる内容が健康的だったとしても生活習慣病になるんでしょうか。わたしは、食事の時間帯や規則性は問題ではなくて食べる内容が関係あると思います。不規則な食事をする人は、食べる内容も悪くなりがちではないか、ということです。ラーメンやスナック菓子のように高炭水化物、高脂質(しかも酸化した植物油)な不健康な食事であれば、 [続きを読む]
  • EPA DHAでアトピー性皮膚炎が治る?
  • EPA DHAでアトピー性皮膚炎が良くなったという報告があります。名前の通り、アトピー性皮膚炎も炎症ですから炎症を抑える働きのあるEPA DHAで良くなる人がいるんですね。ただ、炎症は免疫反応の一部なので完全に治るわけではないようです。アトピー性皮膚炎になるということは何らかの物質に対して免疫反応が現れているということなので、その何らかの物質が身体からなくならない限り完全に治るのは難しいようです。とはいっても、 [続きを読む]
  • リオオリンピックにもEPA DHA
  • EPA DHA、特にEPAは血をサラサラにする成分なので血液の流れを良くして、心臓の負担を減らし疲労回復を早める働きがあります。スポーツ選手にとっても重要な栄養素で1994年のリレハンメルオリンピックではノルウェー選手の活躍によりEPAが一気に脚光を浴びました。運動の下支え的な役割を担っていて使用は特に制限されていないのでリオオリンピックの選手も密かに使っているかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 虫刺されにEPA DHA
  • 夏になって、蚊などの虫刺されに悩まされるようになりました。花火大会やキャンプなどアウトドアのイベントが多いと虫よけスプレーを使っていても虫刺されは、どうしても避けることができません。でも、刺されたときに人によって、すぐ腫れが治まる人とそうでない人がいますが、これは何が違うんでしょうか。わたしは、炎症の起こしやすさは人によって違うからだと思います。例えば、EPA DHAは炎症を抑える働きがあるので摂取量が [続きを読む]
  • EPA DHAでがんを治す?
  • EPA DHAには、がん細胞の増殖を抑制する働きがあるそうです。また、がんの転移も抑制されるそうなので普段から飲んでいれば万一、がんになったとしても手術できる範囲にとどまっている可能性がありますね。がんの増殖や転移を抑制するだけなのでがんを治すことは難しくても三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)の助けにはなるかもしれませんね。 [続きを読む]
  • EPA DHAとモンドセレクション
  • EPA DHAサプリの中には、モンドセレクション金賞受賞というものもあります。最初見たときは、そんなもの必要かと思ったんですが毎日飲んでいると、臭いや飲みやすさなどが気になりますね。元々は、含有量さえあれば良かったのかもしれませんが商品が増えるにつれて、酸化しにくくなるように添加するものを変えたりコーティングに工夫をしたり差別化を図る必要が出てきたのではないかと思います。モンドセレクション金賞受賞のサプ [続きを読む]
  • オメガ3脂肪酸のEPA DHA
  • EPA DHAはオメガ3脂肪酸に分類される脂肪酸でほぼ必須脂肪酸といえます。体内では、同じくオメガ3脂肪酸であるαリノレン酸から合成されるので厳密には必須脂肪酸(食品などで摂取しないと欠乏症になる)とまではいえませんが必須脂肪酸であるαリノレン酸からEPA DHAに変換される割合は10〜15%と言われているので、容易に不足してしまいます。EPA DHAが不足すると、学習能力の低下や視力低下が起きるといわれているので、記憶力 [続きを読む]
  • ディアナチュラのEPA&DHA
  • ディアナチュラのEPA&DHAは、ヤフーなら送料無料で1か月分が2,100円で手に入ります。1日当たりの含有量はEPA:600mg DHA:260mgなので、含有量の割には安い印象です。同じディアナチュラでもEPA×DHA・ナットウキナーゼの場合は、1日当たりの含有量がEPA:360mg DHA:154mgと少な目ですが、これは20日分で669円しかも、2,052円以上購入で送料無料となっています。国産(アサヒ)のサプリの割には安いというのが特徴のようですね [続きを読む]
  • EPA DHAもNOW Foods?
  • 海外のサプリメント会社でNOW Foodsというところがあります。質の高い原材料を使い、添加物などもほとんど使っていないので健康に気を遣う人たちに密かに人気の会社なんですがEPA DHAサプリメントも同社から販売されています。その含有量はEPA:500mg DHA:250mgとなっていて、過剰摂取にならない程度に豊富な量になっています。『ウルトラオメガ3 フィッシュオイル』という商品名ですが半年分(180粒)が、3,190円と格安です。 [続きを読む]
  • 送料無料 ディアナチュラのEPA DHA
  • Yahooショッピングなら、送料無料でディアナチュラのEPA&DHAを購入できます。EPA&DHA(1か月分、2,100円)の含有量は1日当たり EPA:600mg DHA:260mgとなっています。ちなみに、同じくディアナチュラのEPA×DHA・ナットウキナーゼ(20日分、669円。2,052円以上購入で送料無料)の含有量は1日当たり EPA:360mg DHA:154mgです。含有量の割には低価格なのが特徴ですね。 [続きを読む]
  • 海外のEPA DHAサプリは
  • 海外のEPA DHAサプリは、日本のものより含有量が多い傾向にあります。例えば、Nature's WayのメガDHA 1000mg(1か月分、2,180円)なら、1日当たりDHA:1,000mg EPA:400mgとなっているので、サプリだけで1日に必要なEPA DHA摂取量(1日1g)を上回ることができます。食事内容によっては、過剰摂取になる危険性もありますがEPA DHAが摂りにくいときでも安心していられるというメリットがありますね。品質が良いものなら利用する価値 [続きを読む]
  • EPA DHAの副作用について
  • 何でも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」というようにEPA DHAにも副作用はあります。血をサラサラにする成分ということは、逆に言うと出血をしやすくなる成分、ということなので鼻血が出やすくなったり、消化管出血を起こしやすくなります。体の中で微妙な出血が続き、その状態で気付かないままだといつの間にか貧血になっているということもあります。痔のある人などは特に注意が必要ですね。摂り過ぎると肝臓に負担がかかるようで [続きを読む]
  • EPA DHAで中性脂肪値が低下
  • EPA DHAを内服していると、中性脂肪値が35.3〜37.8mg/dl低下した、というデータがあります。血中中性脂肪値が、120-200mg/dlの男女101人(男性61人、女性40人)に協力してもらって、イマークS(EPA:600mg、DHA:260mg)を12週間飲み続けた結果の数値です。もちろん運動なども併用していたとは思いますが飲用を中止後、逆に中性脂肪値が4週間で約15mg/dl上昇しているのでイマークSの影響はあったものと思われます。12週後で結果を [続きを読む]
  • EPA DHAとαリノレン酸の関係
  • EPA DHA αリノレン酸は、どれもオメガ3系脂肪酸です。炎症を抑える働きがある、常温で液体の油です。EPA DHAは青魚などの魚介類から多く摂取できるのに対してαリノレン酸は、えごま油や亜麻仁油、しそ油などごく一部の植物油に多く含まれています。人間は、摂取したαリノレン酸の10%程度をEPA DHAに変換できるといわれています。魚介類が苦手な人でも、αリノレン酸を多く摂れば多少はEPA DHAを補えるかもしれませんね。 [続きを読む]
  • EPA DHAを食品から効率よく摂取するには
  • EPA DHAは青魚などの魚介類に多く含まれますが酸化しやすく、傷みやすい食品であるという欠点があります。そのため、EPA DHAを食品から効率よく摂取するためには新鮮な状態で、できるだけ加熱しないで食べるのが良いそうです。加熱する場合でも、揚げ物などの高温調理は避けたたきや煮物、焼き物が良いそうです。EPA DHAは魚の油に含まれるので、煮物の煮汁などもうまく調理に使いたいですね。 [続きを読む]
  • DHC EPA DHA
  • DHCのEPA DHAは『EPA』(1か月分1,026円)の成分が1日当たりDHA:80? EPA:350?となっており『DHA』(1か月分1,286円)の成分が1日当たりDHA:510? EPA:110?となっています。さすが、DHCは安いですね。 [続きを読む]
  • ロトリガの副作用
  • ロトリガの副作用として、重大なものは肝機能障害(1%未満)や黄疸(頻度不明)があります。その他に副作用として1〜5%未満で、下痢1%未満で、発疹、薬疹、掻痒、高血糖、めまい、頭痛鼻出血、悪心、腹痛、おくび、腹部膨満、便秘、鼓腸頻度不明で、痛風、味覚異常、低血圧、消化不良胃食道逆流性疾患(逆流性食道炎?)、嘔吐、胃腸出血があります。基本的には、出血をしやすくなるのと、消化器系に影響がありそうですね。 [続きを読む]
  • 小林製薬のEPA DHA α-リノレン酸について
  • 小林製薬の『EPA DHA α-リノレン酸』(1か月分 2,500円)の成分は、1日当たりDHA:344mg EPA:156mg αリノレン酸:109mgです。ちなみに、同じ小林製薬でも『ナットウキナーゼ EPA DHA』(1か月分 1,500円)の成分はDHA:60mg EPA:11mg ナットウキナーゼ活性:2,000FUまた、『DHA』(1か月分 1,600円)はDHA:303mg EPA:33mgさらに、『EPA』(1か月分 1,200円)はDHA:125mg EPA:285mgとなっています。同じ小林製薬のE [続きを読む]
  • ナットウキナーゼ EPA DHA
  • ナットウキナーゼとEPA DHAを含んでいるサプリで一番人気なのは、きなりですね。ナットウキナーゼも血液中で血栓をつくりにくくする血液サラサラ成分なんだそうです。ただ、ナットウキナーゼは酵素なので、摂取したところでヒトの消化酵素によって、アミノ酸にまで分解されてしまうはず…分解されなかったとしても、酵素という大きなタンパク質のままでは腸管から血管中に吸収できないので意味がないと思います。ナットウキナーゼ [続きを読む]
  • うつっぽいときはDHA?
  • わたし自身が、うつっぽい状態になったらDHAを試してみたいと思います。DHAには炎症を抑える働きがあり、うつ病は脳の慢性炎症が原因ではないかといわれているからです。EPAにも炎症を抑える働きがありますがEPAは血液脳関門といわれる構造により、ヒトの脳内に入ることができません。脳内に入ることができて、炎症を抑えるDHAならうつっぽい状態にも効果があるのではないかと思います。 [続きを読む]
  • EPAで発疹?
  • EPAで発疹が出ることもあります。EPA製剤のエパデールの添付文書には、0.1〜5%未満の頻度で発疹、かゆみなどの過敏症症状が現れることがあるという旨の記載があります。確率は低いですが、ないとは言えないのでEPA製剤を飲んでいて、発疹が出た場合は主治医の先生に相談された方がいいと思います。 [続きを読む]
  • EPA DHAは血液サラサラ成分
  • EPA DHAは、それぞれ血の流れを良くする血液サラサラ成分です。EPAにより、赤血球は柔軟性を得て、狭い血管でもスムーズに通り抜けることができるようになります。DHAにより、血小板は血管の壁にくっつきにくくなり血栓ができにくくなります。EPA DHAをしっかり摂ることで血管の病気になりにくい身体にすることができそうですね。 [続きを読む]
  • EPA DHAはオメガ○脂肪酸?
  • よく混乱するのが、EPA DHAはオメガ3かオメガ6かということです。もちろん、EPA DHAはオメガ3系脂肪酸なんですが数字の違いなので、どっちがどっちだったか以前は、よく分からなくなっていました。オメガ3系脂肪酸には炎症を抑制する働きがありオメガ6系脂肪酸には炎症を促進する働きがあります。そのため、わたしの覚え方としては炎症を抑える方は(抑えた結果、数字が小さくなって)オメガ3系脂肪酸という風にしていました [続きを読む]
  • EPA DHAの解説
  • EPAもDHAについて、わかる範囲で解説します。どちらも、オメガ3系脂肪酸に分類され体内で炎症を抑える働きがあるとされています。食材から直接摂取することもできますがαリノレン酸という植物性のオメガ3系脂肪酸を摂取するとその10%程度は、体内でEPA DHAに変換されるそうです。現在は、炎症を抑えるということよりも血をサラサラにする成分ということに注目が集まっています。EPAは血小板が血管壁に付着するのを防ぎDHAは赤 [続きを読む]