かずみ さん プロフィール

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かずみさん: メンヘラの花道
ハンドル名かずみ さん
ブログタイトルメンヘラの花道
ブログURLhttp://menhera-woman.blogspot.com/
サイト紹介文摂食障害と境界性人格障害のメンヘラが恋と人生について書く冗漫なブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/07/10 16:39

かずみ さんのブログ記事

  • 自己中の彼氏とメンヘラの彼女
  • 今どうしようもなく落ち込んでいた。彼の悪口を書くと必ず反動で落ち込む、と知ってるくせにまたやってしまった。彼は自己中なんかじゃない。私がメンヘラなだけなんだ。自己中だと思う彼は、自分が正しいと思うことは正しいという信念があるんだ。それでもやっぱりストレートには物事進まなくて、けっこう落ち込んだりもしてるので、黙って「うんうん」て聞いてあげられる包容力のある女性が彼にはふさわしんだろうな。メンヘラじ [続きを読む]
  • 愛し合うってなんなのさ?
  • 愛することって何?だんだんわからなくなってきました。付き合う、ってどういうことだろう?って。愛し合うってどういうことなのかなあ。って。生き物として真っ当な考え方なら愛するパートナーと出会って、子供作って種の保存。その愛の結晶を育てることに大いに喜びを感じて、愛する人をいたわり、思いやり、思われ、何気ない日常を過ごす、ってことなのかもしれないけど、どうもそれは私が求めているものとは違うみたい。今のと [続きを読む]
  • リスカとカナリアの話
  • 心療内科や精神科に通った経験のある人、鬱病とかなにかしら心の病を抱えている人、悩んでいる人が多い。そうした中では、時にリスカの経験も無い自殺願望もない人間の方がそれを恥じ入るような、却って肩身の狭い思いをするような妙な価値観の倒錯が見られる。でも…いいんですよ、そういう人のほうが健全なのですから。生き物である人間が生きようとして当たり前じゃないですか。自傷行為する時点でそれはやっぱりどこかおかしい [続きを読む]
  • メンヘラの出会いの予感
  • あなたに『女の勘』てありますか?あなたは勘が鋭い方ですか?私は初めて出会った男性と、「この先この人となんかあるかもー」と思ったことはたいていはずれません。といってもそんなに数多くないんで、あまりあてにならないかもしれないけど。高校一年のとき、一人一人前に出て自己紹介のスピーチする機会があって、男の子にあんまり興味なかったんだけど、「あ、この人とは高校時代になんかあるんだろうな」と思った人とはやっぱ [続きを読む]
  • メンヘラの仕事観
  • このところ、徐々に自分の気持ちが変化しているような兆しを感じる。前ならメンヘラっぽく、何が何でも彼に会いたい、そのために頑張る、と思ってた。どうせ忘れられないならいっそ目標にしてやる?って半分自棄になってるところもあるけど、そういうこと抜きにしても人間として見習いたいところがいっぱいあった人だから、今はまがいモノの私も本物から相手にされるような人間になりたい、と思ってた。で、そうしたら、不思議なこ [続きを読む]
  • メンヘラ女の体重とダイエット
  • 過去……好きな男が手を出そうとしたので、護身術というほどのこともなく、ただその手首をつかんでちょっとひねったら、「おまえ、オレに襲われても守りきる自信あるだろう?」と変な質問をされたので、「ある」と答えると、男は私の左手首を掴み、一言、「おまえ、骨太だろっ」と言いあてられたのです。それは花も恥らう乙女が好きな男に言われるには、あまりといえばあまりなお言葉で、恥かしい思い出です。余談ながら、なんで好 [続きを読む]
  • 彼女の人生に自分の人生を照らす
  • 昨日朝7時に電話が鳴った。学生時代の友達だった。仕事バリバリのキャリア組。不眠に悩み自称情緒不安定。6年前に親の大反対を耐え抜いてようやく結ばれたはずのちょっと歳の離れたAmerican年上夫と離婚した。結婚してる間ももちろん仕事は続け、単身赴任してた時期もあった。キャリア志向は強かったけど彼女はずっと子供が欲しくてやっとおめでた、と思ったら日頃の無理が祟ったのか体調崩し流産してしまった。「私がこんなに辛 [続きを読む]
  • 子犬がやってきたよ‥でも人と犬の関係って‥
  • そんなわけで前の犬と特別な絆で結ばれていると思っていた私は新しい犬が来たからと言って、前の犬のことを忘れたようにこの子犬にのめりこむわけにはいかないと心にブレーキをかけていました。手放しにかわいがったらきっと天国の犬がやきもちを焼く。そしたら子犬になにか悪さをするかもしれない。両方守るために私は愛情に手加減を加えていた。口先だけで可愛がっていた。なのに、なついてしまった。人間に捨てられたくせに人間 [続きを読む]
  • 犬の死と後悔の思い
  • 高校3年のとき、初めて犬を見送りました。小学校の時から一緒に育った育ての親みたいな犬だった。外犬だからあんまり長生きしなくって、いろんなこと後悔したなあ。ふざけて意地悪したり、散歩さぼったりしてたから。しばらく具合が悪くて獣医さんにも来て貰ったけどよくならなくて、5月の月曜日の夕方、今まで聞いたことのない声で吠えた。母が「お別れの挨拶をしているんだよ。ありがとうね。さようなら」まだ生きている犬に向 [続きを読む]
  • メンヘラの人生を変えるキス
  • 去年、南の島で、近くの島に半日観光に出かけた。ガイドさんが教えてくれた。「星の砂は幸運を招くというけれど、ここの星の砂を持って帰った女の子が毎日いつかこの島に住めますように、って願をかけていました。のんびりした南の島では幸運ものんびりやってきます。4年経ってその子は今念願かなって今年からこの島で働いています。」「海亀を見た人は幸せになれるといいます。でも、南の島の亀さんですからね。幸せもゆっくりや [続きを読む]
  • メンヘラの人生
  • メンヘラにとって、この傷つきやすい世の中をなんとか渡り歩いていけたらどんなにいいだろう、と昨日の昼間思っていたところです。でも、私にはそれが許されていないみたいです。誰かが許可するものなのかどうかもわかりませんが、メンヘラな自分は、そういうふうに創られていないみたいなんです。彼に支えてもらうしおらしいかわいさはないし、彼と向き合ったら、思わず変な顔してふざけてしまうか、真剣だったら見つめ返すだけの [続きを読む]
  • 犬猫の感覚を共感したいメンヘラ女
  • 犬とかネコとか生活を供にしてますので、鼻の感知システムの精度はあえてかなり低く設定されてるような気がします。これってどういう意味なんだろう?動物臭いのを気にしないように生活してるって意味?それとも、嗅覚は動物に任せて自分の鼻はさぼっていても安全なところで暮らしていられる、ってことなのかな?人って面白いよね、それぞれ反応が違う。メンヘラな私は動物と一緒にいたら、同じものを見聞きし感じたくなる。小学生 [続きを読む]
  • 自分の周りで飛び交う言葉に傷ついてしまうメンヘラ女
  • 断彼会なんて出来もしないことを思いついてしまった反動で無性に彼が恋しくて仕方ない。今にも特急に飛び乗って会いに行ってしまいそうな勢いで自分がこわい。頼みの占いも……結末 : いろいろと障害があるが何とか乗り越えて結ばれる。慌てて事を進めようとせず気長に待てば成就できる。相手の気持ち : 将来的には一緒に暮らしたいと思っている。なんて思わせぶりな結果が出て心惑わす。別の占いで、片思い :ライバルが現れ [続きを読む]
  • 欠点を直す? 先生傷つけてくれてありがとう
  • 「これを機会に自分の欠点を直してください。僕はそうするつもりです。でなければわざわざ会う意味がない。」 イマドキ、高校の生徒会長だって、言わないようなことを彼に言われました。「正しい男女交際とは?」みたいだよね?う?ん、エグイ。イマドキ、こんなこという人いるんだぁ。ってびっくりしちゃったついでに戸惑いました。え、私の何が気に入らなくて、そんなこと言い出したの?って。「僕はそうするつもりです」って「僕 [続きを読む]
  • 傷つけ合うのが?愛?
  • 愛とは傷つけあうことなのですこのところエラそうなことを書き続けたので、反動で、「オマエ、何様のつもりだよ」という気になってしまった。メンヘラなので独りで放っておくとグズグズなのですが、人様に何か言って頂くと、「なんかちがう」ってことを出発点に考え進むことが出来る、らしいのです。最近気づいたんだけど。だからね、ぶつかりあい歓迎なんです。 本来、愛すること、分かり合おうとすることは、お互いの存在に食い [続きを読む]
  • メンヘラのこだわり
  •  メンヘラが常にこだわっているほんのささやかなことなど世間ではどうでもいいのだろう。どうでもいいことに心血注ぐから「こだわり」といわれてしまうのだろう。でも、他人にとってどうでもいいから本人もどうでもいい、とできるくらいならそれはそもそも「こだわり」じゃない。こだわりたいんじゃない、どーしても引っ掛かってしまう、そういうものだろう。それがきっとライフワークとか人生のテーマとかその人にしか歩けない道 [続きを読む]
  • 相手とわかり合えないメンヘラ…でも自己嫌悪じゃない
  • 確かに人の言葉とぶつかると今まで見えなかった自分の気持ちとか考え方が見えてくる。私はメンヘラな自分を肯定したいわけじゃないんだ。否定されなければ、自分自身でも否定しなければそれでいい。プラスが欲しいわけじゃなくてマイナスじゃなければいいの、それで。ゼロなら恩の字。ゼロに立てれば落ちようと上昇しようと右に行こうと左に行こうと選択の余地ができる。まあ選択肢が多けりゃそれそれで不安なんだろうけど、少ない [続きを読む]
  • メンヘラと王様とロバの話
  • みんななんでそんなに優しいの?そうやって傍若無人でメンヘラで凶暴な私を許してくれるの? 去年私が学んだはずのことは、たとえ王様の耳がロバの耳に見えたってただ「あ、ロバの耳!」って言えばいいってもんじゃない、ってこと。私ひとり大発見した気になって、「ねえねえロバの耳だよ」って大声で言っちゃうけど、本当はみんなにもわかってて、わかってるけどみんなは大人だから、そう言ったら王様が傷つくと思って思いやりで [続きを読む]
  • 自分はメンヘラなのかネズミなのか?
  • 人間は心の奥でこんなにも繋がりたがっているものなのにどうして表面的にはバラバラで、「話してもわからない」「話の通じない」人たちが現実には多いのだろう。『バカの壁』を取り去ったらわかりあえるのだろうか?失われた若い時間は取り戻せないけど、あの時間があったから今頑張れるのかもしれない。そんなふうにキレイ事で片付けられるほど達観しても、今はしたいとも思いませんが、でもあの時間がなかったら世界の美しさに気 [続きを読む]
  • メンヘラが南の島で暮らしたい件
  •  昔から「老後は海外で」ってずっと思っていたのよね。それも出来れば南の島で自給自足的共同体生活、地元の人と仲良く村に溶け込んで暮らしたい。メンヘラだけどこういう島の人々となら案外、気心知れて暮らしてゆけるかもしれない。実はね、そーゆー夢を黙って聞いてくれる人いたのよ、こんな私にも。それでなんとなく待ってればその人が南の島に連れて行ってくれるんだろうな?って思っていたの。それがね、なんかちゃんと話し [続きを読む]
  • 自分反抗期なあたし……
  •  休みになったら芸の復習でもしてちょっと脳みそ整理しよう、と思っていたのに、だらだらゲームなんかしてる。時間を気にせずだらだら遊んでいられるのって、楽しいけど、空しくてどこか罪悪感がある。おかしいよねえ、どうせ全部暇つぶしみたいな人生のくせに、どうやら私は何かしたいらしい。 自分の弱点に気づいてしまった。薄々は知ってたんだけど、まざまざと見せ付けられ、はっきりと形を取ってきた感じ。とにかくメンヘラ [続きを読む]
  • ああ夢の中……
  •  ずっと前に、子供の頃飼ってて何年も前に死んだ犬が帰ってきた夢を見てね、その犬が死んでしまったことはわかっていたのでまた会えたこと、帰ってきてくれたことが嬉しくて、でもきっと長くは留まっていてくれないんだろうってことわかっていて、家族にも一目会わせたくて、犬にしがみついて引き止めて「お父さーん!お母さーん!早く来てぇ。クロが帰ってきたよ。お父さん!お母さん!早くぅ」って叫んだの。大声で一生懸命呼ん [続きを読む]
  • メンヘラの哲学と野心
  •  最近、いろんな人のブログ見て思うんだけど、人は思い込みで生きてるなあ?ってこと。ほら、私なんか思い込み激しすぎていつも撃沈してるから、私だけじゃないんだ、ってちょっと安心する。と、同時に人の思い込みならその偏りとか、歪みが見える。まあ、歪んでる人にはあまり興味がないので、そういうブログは基本的に読みませんが、『偏り』はけっこう感じるなあ。一つの視点に固執して、「この人、こういう物の見方もあるって [続きを読む]
  • メンヘラの気持ちは医者に通ずぬ
  •  病院に行った。夜鰯の酢びたしを食べてから嘔吐し、その後ずっと胃が痛かったので、諦めて病院に行った、のが間違いだった。なるべく病状を正しく説明しようと思ってるのに、メンヘラのまどろっこしい説明は先生に通じない。「差し込むような痛みはある?」と訊かれて、「差し込むような…?ぐっっと押されるような痛みならありますけど」「だから、差し込みは?あるかないか、どっちなんだって聞いてんだよ」ってものすごく乱暴 [続きを読む]
  • メンヘラの元彼の女性観
  •  もう彼のことなんか書かない、思い出さない、と思ったのに、誰かに助けてもらいたくてまた弱い自分と直面してしまった。どうしよう、とうろたえている時、そばで「よしよし」って言ってくれる人が欲しい。というのはメンヘラの甘え。彼はそういうこと許さなかった。自分が思ったこと、嫌な思いをしたことは私に受け止めろ、と要求するくせに私の甘えは受け付けない。「だって、女の子だもん、涙が出ちゃう」っていうのは彼には通 [続きを読む]