詩人の珈琲屋 さん プロフィール

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詩人の珈琲屋さん: 詩人の珈琲屋ファンサイト
ハンドル名詩人の珈琲屋 さん
ブログタイトル詩人の珈琲屋ファンサイト
ブログURLhttp://poetscafe.net/
サイト紹介文電子書籍小説「詩人の珈琲屋」ファンサイトです。川越を舞台にしております。また、カフェ巡りの感想も。
自由文川越周辺の情報が主となりますが、著者が出張がてらに様々なカフェを巡るため、そちらの情報も掲載予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/07/10 23:28

詩人の珈琲屋 さんのブログ記事

  • 電撃大賞の応募数が発表!5,989作品!
  • 先日応募した、第24回電撃大賞のサイトで、応募数が発表されたのを見た。自分も一つ応募したので、気になっていた。実はもらった番号が8,000番台だったので、かなりの方がいるのかなと考えていたのに比べて、ちょっと少ない気がする。もちろん、それで自分が入賞する可能性の変動に繋がらないのであれだけどね。結果が楽しみである。 [続きを読む]
  • 皇琲亭 @ 池袋
  • 池袋にある、椿屋珈琲店 池袋茶寮の裏側にある古い建物の一階に、この皇琲亭がひっそりと開いている。そっけない表から見える窓には、店内の棚とカウンターが見えた。その棚にはカラフルなカップが飾っているのかと思ったら、そのカップでコーヒーを淹れていたりする。自分はそこから、店員がハンドドリップで淹れているのを見えたので、入ったのだが、そうでなければ、ちょっと入るのに勇気が必要になる気がする。昔の雰囲気っぽ [続きを読む]
  • 『僕は珈琲がのめない』(漫画)を読んだ感想
  • 珈琲の漫画でも読もうと、ネットでいろいろと調べていると、『僕はコーヒーがのめない』というのが出ていた。しかも、1巻のみならず、6巻まで出ていた。これは読まなければと、Kindleで購入したが……。結果から先に。なかなかお奨めできるものじゃなかった。物語が、サラリーマンで、「訳があって珈琲が飲めない」という花山(男性)が、なぜかドリンク全般を取り扱っている商社に勤めている。それで、信頼している先輩がサードウ [続きを読む]
  • トシノコーヒー川越店 @ 川越
  • 川越駅からかなり歩く、蓮馨寺の前の通りに、トシノコーヒー川越店が位置している。(サイトはこちら)歩道が狭い為、実は歩いているだけでは分らなかった。まできてから気づいた。あ、ここにカフェが有ると。上を見上げると、という看板がちゃんと出ている。早速入ってみた。店はかなり狭く、基本はテイクアウト+豆の購入がメインの模様だった。(後で、サイトに行くと、その旨が書かれていた)一応、高い椅子の椅子が8脚ほどあ [続きを読む]
  • AMDの新CPU Ryzen仮想購入計画
  • オタク話です。パソコンオタクには嬉しい、新しいCPUが2017年3月3日に発売された。AMDブランド、名を『Ryzen』という。聞いて、即時に幽遊白書の雷禅を思い出した。この人。パソコンに詳しくない人に簡単に説明すると、CPUというのは人間でいう頭脳です。良く、『頭の回転が速い人』というが、イメージはそれに近い。なので、回転が高いほど、価格も高く付く。個人用デスクトップ市場だと、intelとAMD社が2強である。とはいえ、int [続きを読む]
  • 一旦小説の公開を停止します
  • 一度このサイト上で公開している、小説、【詩人の珈琲屋】シリーズと【俺の妻は幽霊だ】の公開を停止したいと思います。大幅に手入れをしたく、そのために、中途半端に公開は皆様に申し訳なくなるので。乞うご期待を〜。しばらくはカフェ巡りの記事のみをアップしたいと思います。 [続きを読む]
  • カフェアリア @ 新宿
  • 仕事帰り、本当は新宿のブルーボトルに立ち寄ろうと思ったが、人多すぎ、仕事出来そうにない雰囲気で止めて、サイフォン珈琲で検索したら、たどり着いた、カフェアリア。外見からして、狭そうだった。どうみても、色使い的に歌舞伎町であるのが、少し入る勇気が必要かも。さて、階段を降りて、ドアを入ると、意外に広かった。席を案内されるときに、ちらっとサイフォン器具の上部分?というのかが見える。許可を頂き、写真に収めた [続きを読む]
  • あぶり珈琲 @ 川越
  • 時の鐘からライトニングカフェ(抹茶?)を通ったすぐのところにある道を左に曲がると、少しして右側に『あぶり珈琲』が見えてくる。川越駅から歩きで約20分ほど、なかなか遠い。外見は昔ながらの喫茶店である。こういう古い雰囲気は好きだ。ドアを開けると、楽しみ感が増してきた。残念ながら入り口の写真を撮り忘れたが、メニューの紹介や、コーヒー豆の紹介などが至る所に貼り付けてあり、楽しみながら読むことができる。お客さ [続きを読む]
  • ムーンファクトリー @ 三軒茶屋
  • 三軒茶屋の駅から歩いて5分ほどにある、すごく外見からだと分からないお店である。近くに住んでいる友人のお奨めで来店。本当に分かりにくかった。道というよりも、そのお店が。下が路地の外から取った写真。その赤い丸がお店。こちらが、その階段下まで行ったときに見えるお店のロゴ。この三日月マークがなければ、自分も分からないという自信はある(苦笑。まぁ、でも、道が分かりにくくて説明しにくいが、Google Map等で探せば [続きを読む]
  • COUTUME | クチューム @ 青山
  • ネットでいいカフェがないかを検索したら、下記の写真を見つけた。なんかすごい面白そう。見た目よりも、どうやって淹れるのかが知りたくなってきた。さらに、うたい文句が『パリで一番おいしいコーヒー』と出ていたりする。これは是非とも行かねばと、遠いけど、行ってみた。クチュームへ。表参道駅のB1出口から歩いてちょっとのところ。ドトール方面に向かった歩き、交差点で左に曲がって20メートルぐらいだった。夜だったので、 [続きを読む]
  • 俺妻完結のお知らせ
  • 先日、第2回カクヨムWeb小説コンテスト用に、詩人の珈琲屋シリーズの外伝に当たる、『俺の妻は幽霊だ』(カクヨムはこちら、このサイトはこちら)を書き始めたと公表した。そして、本日、ひとまず、『俺の妻は幽霊だ』は一旦終了です。1月15日に、コンテストに出そうと決めてから、今日を入れて33日。無事に、13万文字強を書き終えることが出来ました。これも、皆様のご愛読のおかげです。毎日のPV数増加はかなりのモチベーション [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 51 ? エピローグ その2
  •  あれ?シエイはさっきおやじの後ろに回ってなかったか? 手を掴まれながら、俺が周りを見回すと、俺達二人を親父をはじめに、シエイ、その他の人が囲んでいた。え?シエイがそっちにいる。それじゃ、この子は? 視線を赤いベレー帽の女に移した。その女もまっすぐに俺を見ていた。シエイよりはずっと卵型で少しやつれた真っ白な顔、小さな鼻に薄いピンクの唇。そして、夢でみたあの瞳。この瞳は! 俺が声をあげるよりも早く、 [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 50 ? エピローグ その1
  •  台北に戻った俺は、VRに接続して、リンエイを待ったが、出てこなかった。俺の叫びに対しても誰も返事してくれなかった。 そのままで寝てしまったらしく、気づいたら、俺は夢で見るいつものバルコニーにいた。カップルソファの右側に座っているはずのリンエイは姿を見せてくれなかった。寒々とした寂寞感に侵され、俺は涙ぐんでしまった。 火曜日の朝起きたら、斉藤さんと呉とクライアント訪問し、商談、工場見学を経て、夜の接 [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 49 ? 北港朝天宮
  • 「あら、あなたは」 そこに居たのはリンエイの妹である、シエイだった。赤いベレー帽を被り、リンエイに似た丸っこい顔がにっこりとしていた。「今日も来てくれたの?でも、日本人がここで媽祖《まそ》様にお詣りするのって珍しいわね」 媽祖《まそ》様の像に対して拝んでいる俺をみて、シエイはそう言った。「え?珍しいって?」「そうよ、ここの媽祖《まそ》様はね、漁を見守ってくれる神様なのよ。だから私たちのような海鮮店 [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 48 ? VR その3
  • 「待って!」 まるで蜃気楼のように消えてしまったリンエイの跡に手を差し出したが、何かにぶつかったり、俺は前のめりに転んだ。その拍子ですべてが真っ暗になった。一瞬ビビるが、柔らかい何かに当たり、そういえば、これVRだったんだと思い出した。 ヘッドセットを取り外すと、俺はベッドの上にうつ伏せに倒れていた。コードがノートパソコンから外れていたために、ヘッドセットの景色が消えてしまったようだ。 急いで再接続 [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 47 ? VR その2
  • 「えっと……」 それは同じ神様なんじゃ?俺がどう反応すればいいのかを迷っていると、リンエイは興奮したのか、早口になった。「そうよ。私思い出したわ。どこか暗いところで寝ていると、突然目の前に媽祖《まそ》様が現れたの。それで、そう言ってくださったの。だから、私、30日間我慢したわ。で、この前、急に目の前のが明るくなったかと思ったら、媽祖《まそ》様が、『今から夫となる人がやってくるから、その人に取り憑きな [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 46 ? VR その1
  •  目の前にリンエイがいる。「私はどうだった?」 真っ白な顔に、はっきりと桃色のえくぼが見えるほどニヤリしたリンエイは、そう俺に聞いた。「あ、いや……」 いきなり過ぎるて、口に出し難い。リンエイは可愛く、俺の好みの子であった。会社の女性の同僚よりもだ。斉藤さんとかには申し訳ないが、斉藤さんがべた褒めしている彼女の雨宮よりもずっとだ。が、俺は生まれてこう聞かれたことはなかったので、なんと答えたらいいの [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 45 ? 光華商場 その1
  •  結局、俺が慈明僧にVRとはどういうものを説明すると、こうアドバイスをもらった。無駄遣いは良くないのだが、腹に背を変えれない時もある。物がないなら買えば良い。せっかく、リンエイの結婚納金が有るんだから使えば良いということだ。 そのアドバイスに沿って、俺は今、台北市の光華商場の前にある広場に来ていた。その商場は無骨な大きな6階建ての建物であった。その壁に、15時の日差しが傾斜を付け始めているのが見え、俺 [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 44 -台北 その5
  •  「入る前に少しお話でもしましょうか?」 慈明僧はドアノブに手をかけていたが、ふと止まると、俺に振り向いてそう言った。頷いた俺に、若い僧侶が二つの折り畳み式のパイプ椅子を持ってきた。横に置いてあったらしい。慈明僧が座り、差を差し伸べたので、俺も座ることにした。「さて、前回私に会った時にすひんのお名前を頂き忘れてしまったのだが、今教えてもらえるかな」「すひんですか?それはなんですか?」 たぶん、俺の [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 43 ? 台北 その4
  •  人の流れを無視して、俺は本殿から副殿への参道を歩いた。廟壁に沿ってひさしを抜けると、その副殿の全貌が分かってくる。参観者が入りやすいように大きく開けた門がある本殿と異なり、ドア扉2枚分しか入り口が開いてなかった。なぜか鉄格子というこの廟にそぐわないものである。前回そこで慈明僧に会ったんだっけ?そこの周りを灰色の壁が囲い、その上に、濃いオレンジ色の屋根が設置されているという、台湾の廟か?と思われる [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 40 ? 台北 その1
  •  月曜日、午前1時前。予定時刻よりも30分ほど遅れて、飛行機が桃園空港に到着したらしい。俺は客室乗務員に起こされると、荷物を持って、飛行機を降りた。 降機口の先で、斉藤さんカップルが待っていたので、合流する。眠そうな雨宮に対し、斉藤さんは普段通りだった。「なんか、ぐっすりと寝ていたようだね。今回も夢に出てきた?」「はい、たぶん出てきた気がします。『加油』と言われました」「ん?それって?」「あ、すみま [続きを読む]
  • タリーズコーヒースクール コース2
  • 以前、スターバックスと川越に有る、ビタースイート チェリーのコーヒー教室に行ったと書いた。それをネタに、詩人の珈琲屋第三作に書き込もうとしているが、昔の記憶のように、詳細を忘れていることに気づいた。まぁ、それだけではなく、本当はタリーズのコーヒースクールに行ってみたかったというのもあり、今月、下記のスクールに行ってみることにした。この『コーヒーのテイスティングと豆知識』である。主な目的として、・  [続きを読む]
  • Top Secret Cafe @ 川越
  • 川越駅西口から赤心堂病院に向かう途中、右に踏切が見える赤信号のところ、脇田本町というのだが、多叉路になっている。向きとしては真西に向かって100メートルぐらいかな、マンションの一階に、【Top Secret Cafe】というこじんまりした店がある。到着したのが、午後4時、店は5時にはしまっちゃうからあんまり長居は出来なかったが、どうやらコーヒー店というよりはパンケーキとか、カフェ飯とかのお店のようだ。コーヒーに関する [続きを読む]
  • 俺の妻は幽霊だ ? 39 ? 成田空港 その3
  •  22時20分、飛行機は無事に成田空港の滑走路から離陸した。 21時10分前にギリギリチェックインカウンターでチケットを受け取った斉藤さんカップルと俺は、そのまま出国審査を通り抜けることができた。赤い小包の中にある、日本円して約360万円の現金が心配だったが、何も言われずに済んだ。秋葉原で行こうと決めたのが、17時半。そこから5時間弱で、まさか飛行機の上にいるなんて、なかなかの体験ではあった。今まで、会社の噂で [続きを読む]