山田優 さん プロフィール

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山田優さん: 夢実現コンサルタント
ハンドル名山田優 さん
ブログタイトル夢実現コンサルタント
ブログURLhttp://ameblo.jp/consultant-yamada/
サイト紹介文(社)夢実現コンサルティング協会の認定コンサルタントです。インターネット集客のサポートをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 243日(平均0.3回/週) - 参加 2016/07/11 09:12

山田優 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 勉強のできる人
  • 「勉強のできる人」と「結果の出せる人」とは違う…というのは、この頃よく聞く話だ。しかし、管見によれば、このようなことを言う人は、「勉強ができる」とはどういうことか分かっていないと思う。つまり、このようなことを言う人は勉強ができたことがないと思う。ゲロを吐かなければ勉強はできるようにはならない。「勉強ができる人」を馬鹿にするのは勝手だが、勉強ができるようになるためには、ある程度の期間、理論に対する [続きを読む]
  • 決め手に欠き?
  • 僕の一番好きなテレビ局が、スポーツニュースで、「決め手に欠き」と言っていた。これは無理でしょう。「決め手を欠き」か「決め手に欠け」か、どちらかでしょう。気がつかないのかな? それとも、どうでもいいと思っているのかな? ………。このようなことを考えながら、まさかと思って、ネット上を探すと、なんと、主としてスポーツニュースを中心として、「決め手に欠き」という用例が相当数見つかった。ほんとにこれでいいの [続きを読む]
  • 飛散したおそれ
  • 「物質Aが室内全体に飛散したおそれがある」という文例における「おそれ」の用法は正しいだろうか? この点、発生が確定した事実については「危険性」という意味での「おそれ」は使用できないと思われる。未だ発生していないから、そして、発生したら困るからこそ、「危険性」という意味での「おそれ」が使用できるのであって、たとえ事実の発生自体は仮定の問題だとの前提をとったとしても、その事実の発生を議論の前提としてい [続きを読む]
  • 原典
  • 甲:原典なんか読まなくったっていいんだ。  だいたい分かっていれば、それでいいんだ。乙:だいたい分かっているって、どうやったら分かるんだ。 [続きを読む]
  • 「おかき」と「岡潔」
  • 「おかき」を検索しようと思ってタイプしたら、候補に「岡潔」が出たので、【変人】孤高の数学者 岡潔の逸話がいろいろとすごい【天才】⇒ http://matome.naver.jp/odai/2136066885874821801 まで行き、タイトル「講演会にて」の出典のリンクから、「天才数学者のエピソードで綴るデンジャラス・ストーリー(3)」⇒ http://homepage3.nifty.com/kyousei/tensai3.html まで辿りつき、その「一般人向けの講演などに関すること」と [続きを読む]
  • 關口存男先生
  • 關口存男の言葉:そうしているうちに、或る段階に達すると、自然と、或いはふとした加減で自分自身の趣味と天分と個性とが發見されます。また、そう云う風にして發見された趣味と個性でなければ、眞の趣味、眞の個性とは云えないわけです。 [続きを読む]
  • 岡潔先生
  • 数学者の岡潔先生が次のように言っておられるそうだ。ココから→寺田寅彦先生が言うように、ある文章で一字二字を置き換えるというごく些細なものであっても、それが本当に創造であれば、全身に喜びを感じるのである。←ココまで。「こんなことどうだっていいじゃないか」と主張する自由が我が国にはある。しかし、そんなことを言う人と僕が気が合うわけないじゃないか! [続きを読む]
  • 本當の實力
  • <飜譯することによつてつくような語學の實力は、それはまだ本當の實力ではない> これは關口存男先生の言葉である。にもかかわらず、關口先生が示されている例文を飜譯してみる。Der Mensch lebt unter dem Himmel und sucht die Wahrheit.⇒人間というものは、空の下で生活し、真実を探し求めるものである。※そもそも、飜譯しようとしないと、上記の例文の意味が分からない時点で、「本當の實力」がないことが明白である。はは [続きを読む]
  • 冷静沈着な態度
  • 迷惑電話の番号を共有するサイトにも掲載されている「とある有名らしい電話番号0120******」から、僕のiPhoneにしばしば電話がかかってくる。着信拒否ができるのかなと思ってiPhoneの設定を調べると、あったんだけど、一旦「0120******」を連絡先に登録しないと着信拒否できないみたいだ。何だか釈然としないが、その措置を採った。もっとも、釈然としない原因は、iPhoneにあるのではなく、迷惑電話をかけてくる者にあるというこ [続きを読む]
  • 言語と権力
  • というのも、ファシズムとは、何かを言わせまいとするものではなく、何かを強制的に言わせるものだからである。これは、ロラン・バルトの言葉である(『文学の記号学』 花輪光 訳)。この言葉を読んだ時点で、「これはツマラナイ」と思った読者は、なるほど、このテキストを評価したとはいえようが、1つ確実なことは、「このテキストによって、その読者も評価された」という事実である。現今、ますます、何かを批評するという行 [続きを読む]
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