こだま さん プロフィール

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こだまさん: 海辺の絵描き
ハンドル名こだま さん
ブログタイトル海辺の絵描き
ブログURLhttp://ameblo.jp/mojyaboo/
サイト紹介文絵のこと、海のこと、人間関係、心のこと。 絵本作家をめざす日々をつづります。
自由文自分の心に素直になった時、やっぱり絵を描きたいと思いました。

絵本作家になるまでの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 311日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/12 00:10

こだま さんのブログ記事

  • 目が覚める緑!
  • 青空市でひと目惚れしたバッグ。 自分にご褒美です。 昨日は尊敬する師匠とお茶しました。 イラストの師匠ではなく、生き方の師匠。 彼女にこんなことを言われました。 「できるだけ具体的に、なりたい自分をイメージしてごらん。意思がそこにシフトするから自然に近づくんだよ。」 今から熱いコーヒーを入れて、瞑想を楽しもうと思います。 [続きを読む]
  • お知らせ
  • こんにちは。 イラストレーターのわたなべさちこです 仕事とは別に、手描きの作品をこちらで発表するため、以前は名前を伏せてブログを書いておりました。 突然の名前変更に、みなさまを驚かせてしまったかもしれません 大変申し分けありませんm(_ _ )m 最近になって、手描きのイラストの仕事も増えたため、無理に分けずに、こちらでも仕事のイラストを発表することにしました。  [続きを読む]
  • コーヒーカップ
  • 久々に絵を描いた。何を描いて良いのかわからず、大好きなもの、コーヒーを。 今日はとても寒くて家に閉じこもっていた。 窓の外は真っ白の世界。吹雪の音。図書館で借りた本。コーヒー。 幸せなのに、ちょっとさみしい。なぜだ? [続きを読む]
  • 親友について
  • 娘がキャンドルホルダーを作ってくれました。やわらかい光に癒されます。 。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・. 昨日は会社時代の友人とランチしました。 Nちゃんは、会社を辞めて10年以上経つ今でも連絡を取り合っている、数少ない親友のひとりです。 親友とは「本質を尊敬し愛する人」だと思う。 「仲良くしとくと都合が良いから」や「孤独になりたくないから」ではな [続きを読む]
  • つながる魂
  • 守護天使? 守護霊? パラレルワールドの対になっている相手? よくわからないけれど、いつも誰かと繋がっていて、 私が成長すれば、その魂も上がる。 そう思うと、 すごく愛おしくて、あたたかい。 先の見えない闇の中を手探りで進んでいる。 でもあたたかく、しっかり繋がっている ふたつの魂を描きました。   [続きを読む]
  • 海岸で見つけたもの
  • 久々に海岸に行った。 先客がちらほら。 親子連れ、犬の散歩、外国人のバックパッカー、ゴルフの練習してるおじさん。 砂丘を越えると急に波の音が大きくなった。 ザザン、、、ドドウ〜、、、ザザン、、、ドドウ〜、、、 これこれ! この音を聞くとなぜか喜びで心が震えるのです。 シーズンオフで、藁のようなゴミがたくさん打ち上げられていた。セカセカ歩く小さな海鳥。 コウ [続きを読む]
  • 癒しの言葉
  • 「大丈夫。すべてはうまくいっている。」 越智啓子さん「新しい運命を自分に引き寄せる本」にあった言葉です。 ふっと楽になる、この言葉に助けられてます。 絵にするとしたらどう表現する? 黄色い丸を描きました。 ピンクでも青でもなく、なぜか黄色。 光の玉? よくわかりません。 心を空っぽにして、筆にまかせました。 ぽちっと応援よろしくお [続きを読む]
  • 天職と適職
  •  森で見つけたナデシコ 久々の休暇。 がんばった自分のご褒美として、猫のダヤンで有名な池田あきこ先生の原画展に。 ダヤンとわちふぃーるどの世界を堪能しました。 ふわふわ感と目がかわいい。 うちの猫のほっぺを撫でるとダヤンの目になるんです。 パステル画なのですね。 湖畔のカフェでランチ。 カフェというより昔ながらの喫茶店という雰囲気だけど、気 [続きを読む]
  • もうすぐ名前がもらえる。
  •  台風の影響でしょうか、涼しい風が吹いてます。仕事場からはツクツクボウシの森が見えます。 お盆休みは夏を十分に満喫しました。焼肉したり、ミステリー映画を見たり、友達家族と温泉や海にも行きました。 ずいぶん絵から遠ざかってしまった。気持ちを秋に切り変えて、作家モードに戻らなきゃ。 今、鑑定士さんに作家名を考えていただいてます。カウンセリングで自分の話をしながら、改めて自分を外から見 [続きを読む]
  • アメノウズメノミコトのダンス
  •   岩戸の中に閉じこもってしまったアマテラスさまに出てきてもらうため、アメノウズメノミコトが踊ったという神話。 神楽のはじまりとも言われています。 日本を照らすアマテラスさま。太陽が隠れる日食は、昔の人たちにとっては恐ろしい現象だったのではないかと想像します。 ポチッと応援お願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自覚。
  •  海岸を散歩しながら砂浜についた足跡をふりかえった。  私は「普通」に執着していた。「普通に生きなきゃ」と。 「普通」とは「常識ある社会人」のことで、そうありたいと思うのだけどいつの間にか、苦しくなってしまう。 一生懸命、苦しくないふりをする。他の誰かを演じる自分。 そんな自分に子供の頃から気づいていたけれど認めたくなかった。   だってね、「普通」以外の人間 [続きを読む]
  • 鬼の舌震い伝説
  •  「鬼の舌震い」というのは渓流の名です。島根県のおくいずもにあります。 この名称には由来があります。 タマヒメノミコトという美しい娘に恋をしたサメが、彼女を慕って斐伊川をさかのぼります。サメを恐れたタマヒメノミコトは大きな岩を川に置いてサメの行く手を阻みました。悲しみに打ちひしがれたサメは、舌を震わせて帰ったというお話です。 サメは出雲地方ではワニと呼ばれていました。「ワニの舌震 [続きを読む]
  • 「黄色いスカートの少女」
  •  黄色の練習。 画材屋さんで見かけた黄色いスカートの女の子。 画学生だろうか、キャンバスを買いに来たらしい。あまりの瑞々しさ、透明感に、思わず見とれてしまいました。 おとぎ話のお姫さまを連想したから、頭に王冠をのせました。     アクリルガッシュの淡水色とブルシャンブルーヒューとターコイズディープを買った。 海の絵を描こうと思った。   応援 [続きを読む]
  • 夕方の海を魚と泳ぐ。
  • バイトでした。今日が初日。 人間関係に悩まされた前回の職場のトラウマか、ちょっと臆病になってしまっている。 人には空気があって、違いすぎると苦しい思いをする。 なるべく自分と同じ空気の場にいた方が良い。今度の職場は大丈夫だと思った。  午後は絵描きとしての焦りと不安が出てきた。たまに出てくる。描こうとしていたものが、急につまらなく思えて振り出しに戻る。泣きたくなった。 子 [続きを読む]
  • 青の練習
  •  海風とたわむれる鳥を描いてみた。 青、難しい。    水で色の部分を塗ってから、たっぷりの水で薄めた絵の具をのせてます。 ぽんぽんと数カ所おいてから 平筆でなじませてます。 が、水分の多いところと少ないところができてしまう。 ふんわりしたグラデやにじみを出したいのに 変なムラができてしまう。  私はまともに絵を習ったことがない。 美大にも [続きを読む]
  • 仮面
  • 日差しは強いけど、海からの風が冷たくて気持ち良いです。 タイトルは「海辺の絵描き」ですが、実は海が見える丘に住んでます。これって海辺とは言えない!?海を感じたくて訪問くださった方に申し訳ないので、タイトルは考えようと思います。 でも、ぼんやり考え事をする時、オーシャンビューで良かったと思うのです。瞑想し自分を癒す時間は、絵を描く前の禊で、淡いブルーの海は心を静かにしてくれます。今日は週末 [続きを読む]
  • ピンクの練習
  •  黒い葉っぱ、ちょっと怖かったかな? 心の闇が出てしまいました。(笑) グレーのふんわりした感じを出したかったけど難しい。    先月、ピンクの花をいただいて庭に植えました。 透き通るような花びらが風に揺れています。 花をこんなにも好きになったのは、最近なんです。 若い頃は自分を飾り立てるのに精一杯で、花の美しさなんて見えてなかったのかもしれません。 & [続きを読む]
  • 茶色の練習
  •  「白いひげの男」 真夏に描く絵ではないのですが、、、 以前テレビで見た、イタリアの船乗りのおじさんをイメージしました。 白ひげがとても素敵で印象的でした。 ↓ポチッとお願いいたします。にほんブログ村    [続きを読む]
  • くろの練習
  •  「夏の夜のおしゃべり」 かなりおしゃべりが盛り上がってしまいました。もっとナイーブな絵にしたかったのですが。。。  黒は難しいです。まだ慣れていないので、黒を塗る時は勇気が要ります。乾くまでに塗らなければと思うと、雑な絵になってしまいました。 小さな星だけのほうが良かったかもしれません。   [続きを読む]
  • みどり色の練習
  • 色塗りして気づいた。 私って下手だったんだ。。。   イラストレーターを10年以上やっている。 手描きの絵もやればそれなりのものが出来ると思っていた。   大間違い。。。自分を知らな過ぎた。 画家の方々に恥ずかしい。  出したい色が出せない。 描きたい線が描けない。 ひと塗りひと塗りが怖い。   イラストはソフトを使う。 でも絵画 [続きを読む]
  • 描き直し
  • どうしてもイメージ通りにいかなくて、3度目の描き直しをすることに。 どうして描けないのか、、、 そうか!イメージがあやふやなんだ。   もう一度、描きたい場面をイメージする。 描いていた絵が、誰かの真似でしかないことに気づく。   絵描きは尊敬する師を真似て、そこに自分の色を出して、成長する。 だから真似自体は悪いことではない。 でも、そこに自分がなけれ [続きを読む]
  • 水張り
  • 水張りはどうしてもはずせない工程です。ビシッと張った画用紙は気持ち良い。作業はけっこうめんどくさいけど。。。 今回は思うように描けなかった。1からやり直し。 こんなことをやっていたら、なかなか前に進めないじゃないか。少しくらいのアクシデントも味になる。そう思おうとしたけど、やっぱり描き直すことに。 下絵を描き、水につけて、ベニヤ板に貼り、色を塗る。 なかなか思うように描けないのが手 [続きを読む]