まー坊 さん プロフィール

  •  
まー坊さん: ゆまっこの風
ハンドル名まー坊 さん
ブログタイトルゆまっこの風
ブログURLhttp://yumanokaze426.blog.fc2.com/
サイト紹介文flowers連載中の「風光る」と「新撰組」についての二次小説と日記です!CPは沖セイRはたまに!
自由文CPは沖セイのみの予定。現代物から夫婦物たまにR18もあります(*^^*)「風光る」を読んだことがない方でも楽しめると思います。。読んだ後ほっこりしていただける話を目指しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 319日(平均3.1回/週) - 参加 2016/07/12 08:08

まー坊 さんのブログ記事

  • ★雫 《暖》
  • セイが女子として総司の側にいるようになって半月ほど経った頃、セイにお馬が来た。何となく重い腰とお腹を擦りながらセイはあの日の事を考える。最初は自分を側に置いたのは他の女子避けの方便だと思っていた。『ずっと想っていた女子がいる』その後総司の口から自分の名前が出るなんて思ってもみなかったしその時は舞い上がってしまったけれど、その後法眼の妻であるトキに事情を話して着替えを手伝ってもらっているときにふ、と [続きを読む]
  • 発売日が続きますね。そしてお返事。
  • 今日は40巻。そして明日はおはなたち。本当は明日運動会の後に二冊まとめて買いに行こうと思っていたのですがいざ発売日になってみると、表紙絵とか見ちゃうと...欲しい!!今すぐ欲しい!!扉絵も気になりすぎて〜(T^T)おはなたちなんて「セイちゃんにとっていい方向に向かう!」と確信したものの(また落とされるかも...)とお腹が痛くなるほどです。私の人生と体調は「風光る」に左右されすぎです。。「風光る」に限らず大好きな [続きを読む]
  • ★雫 《朱》
  • 注:本誌5月号を読んだあとに妄想したお話です。よって本誌のネタバレ含むところがあるかと思いますのでご理解のほど宜しくお願い致します(>_※※※※※※※※※※※※※※※※「...そんなに子どもを作れと言うならば私には心に決めた女子がいます。」突然そんなことを話し出した総司の声はとてもしっかりとしていた。考えてもいなかった言葉にその場にいた三人は驚きを隠せない。何処かホッとしたような表現の近藤と土方とは正反対 [続きを読む]
  • 暖かいお言葉ありがとうございました。
  • 今皮膚科で水イボ取ってきたらいたーい。水イボって子どもに出来るものじゃないのかしらって先生に聞いたら「疲れていたり体調が悪いと移りますよ」って。そうか。やはり私は疲れているのだ(認めてもらえて嬉しい)もうすぐ「風光る」40巻発売ですね!フラワーズ最新号と一緒に買いに行ける!と思ってたら発売日、運動会やないかーい(>_仕方ない、運動会終わった後に買いに行くか...今月号めっちゃ気になるもの...あと40巻の扉絵が [続きを読む]
  • 本当に感謝です。そしてお返事。
  • こんばんは。連休も終わり皆様五月病なんてものにはかかっていませんか?私は連休なんてものなかったのでかかりようがありません...。やりたいことも好きなこともやって、こうしてオタク活動も充実しているし何一つ不満なんてない。ない。はずだけど。毎日モヤモヤしています。ま、こういう時ってあるよねって深く考えずに過ごそうと見て見ぬ振りをしながらやりすごそうとしています。でもすみません。謝ることでもないかもしれま [続きを読む]
  • ★曼珠沙華
  • 「貴女を抱かせてください。」自分の口から信じられない言葉が飛び出した。何を言っているのか自分でも理解できなくて、それでも言葉が止められない。「何でも出来るんでしょう?それなら女としての貴女をくださいよ。」きっと神谷さんから見た私はものすごく冷たい瞳をしているのだろう。なんの感情も浮かばない、まるで死んだような瞳。さすがの神谷さんも押し黙ったまま動かない。きっとこれで大丈夫だ。ただでさえ我が儘三昧の [続きを読む]
  • オタクバレはどこまでOK?そしてお返事。
  • とある駅前の某コーヒー屋さんで書いてるのですが何だか若い女の子が多い...めっちゃキラキラしてるしいい匂いがする...何故だろう?と思ったらこれから近くで某アイドルグループのライブがあるのですね!私には全然分からない世界。ライブは一度だけミスチルのに行ったことがありますが一回行くとはまるよね。もっと、ファンになっちゃうよね。このキラキラした女子たちはこれから「キャー!」と女性ホルモン放出して?ますます綺 [続きを読む]
  • ◆甘宴夜
  • 処は島原、角屋。今宵は隊士たちの日頃のはたらきを労って宴会が開かれていた。一番広い部屋を局長の近藤自ら貸し切ったその会は店の者や呼ばれた芸者たちだけでは収拾がつかなくなるほどの騒ぎで、そんな中一番年若であるセイは料理の注文に走ったり上役に酒を継ぎに行ったりと休む間もなく動き回っていた。そんなセイを総司は目で追いかけながらクスリと苦笑する。普段の生活や隊務でも一番忙しそうに働き回っているのはいつもセ [続きを読む]
  • お、男なんてぇ〜(T^T)そしてお返事。
  • 男なんて、男なんて...そんなもんなの!?こんにちは。すっかり男性不信の管理人です。え?何があったかって?私には何もありませんよ。私にそんなネタもうきっと一生降りかかってきませんよ...何って、『風光る』本誌の話ですよぅ(T^T)本誌読んでいない方も多いと思いますので多くは語りません。けどね、男なんて、そんなものなんでしょうか。安心してください、我らが沖田先生だけは私たちの味方です!敵は法眼...いやね、でもき [続きを読む]
  • ネタ帳と歳様、そしてお返事。
  • 写真のリサイズ感覚が掴めずでかい写真でごめんなさい。月葉様から「つぐない」の登場人物の関係性について質問?があったので。分からないですよね!確かに。私も8話を書くにあたって(あれ?幕末のセイちゃんと昭和のセイちゃんはどのくらい年の差があるんだ?)と分からなくなり書いたのがコレです。得意の仕事中に書いたので思い切り裏紙です。机に向かって真面目に何か書いていれば仕事してると思ってくれるありがたい職場。何 [続きを読む]
  • 「つぐない」あとがき。そしてお返事。
  • 終わりましたぁ辛い展開のお話だったのでサクサクは書けませんでした。途中でもうやめちゃおうかな、と何度も思ったり。でも書きたいと言い出したのは自分なので最後までなんとか...最終話は元々考えていなかったのですが7で終わるのはあまりに辛すぎるので書きました。さて、皆さんは「生まれ変わり」って信じますか?私は信じています。「つぐない」の二人のようにあそこまでハッキリと運命を感じるものはないとは思うけれど、例 [続きを読む]
  • ☆つぐない 8 〈終〉
  • 土方が東京へ帰ってこれたのは終戦後の秋だった。三月に起きた大空襲で東京の駅という駅が焼きつくされてしまい戻るに戻れなくなってしまったのだ。その間、土方は松本の家で世話になっていた。総司は、無事だったのだろうか。いや、例え無事だったとしても結局は戦地にむかう身でありその後も安全は保証できないけれど。しかし、セイはー?自分が東京へ行ってほしい、と頼んだ手前もあり総司のみならずセイの行方も心配で、土方は [続きを読む]
  • ☆つぐない 7
  • セイが目を覚ますともう外は真っ暗だった。旅の疲れもあったのだろう。総司の暖かさに安心して眠り込んでしまったらしい。「神谷さん、目が覚めました?」総司はそう言いながらセイの髪を撫でる。セイの隣で小さな灯りをつけて本を読んでいたらしい。「はい。すみません、すっかり眠ってしまって...」「いいんですよ、疲れたでしょう?」総司はセイの肩から落ちた布団を直してやるとその首筋にちゅっと口付けを落とす。「ん...」セ [続きを読む]
  • 40度だよ!!そしてお返事。
  • 娘が40度の熱を出したのです!朝は微熱だったのですよ。でもどうしても休めない仕事が一件あって、子ども連れて行ってもいいと言われたので一緒に行ったら途中で突然「寒い」と言い出し別の部屋で寝かせてもらい仕事を終えて様子を見に行ったらなんと40度!!体温計壊れたのかと思いました。しかし何度計っても40度!!こりゃまずい、と慌てて帰るも病院が昼休みの時間に入ってしまいすぐに行けず。熱は高いけど元気だったので午後 [続きを読む]
  • ☆つぐない 6
  • ★多少性描写が含まれます。ご自身の判断でお読みください★※※※※※※※※※※※※※※※※※※※総司たちが東京へ戻ってすぐに京都が初めて空襲の標的にされた。歴史的な文化財が点在しており、何よりも御所がある京都は空襲されない、と噂されていた為住民たちは驚きを隠せなかった。セイも東京にいた頃に何度か空襲警報の音を聞いて避難したことはあったが直接爆撃を受けるのは初めてで、自分や松本、近所の人たちにも被害は [続きを読む]
  • 真央ちゃん引退(T^T)そしてお返事。
  • ついに、ついにこの時が来てしまったのですね...。浅田真央ちゃん現役引退。夜にニュース速報が流れてきたときは本当に「えっ.....」ってなりました。スポーツ選手にとっていつかは訪れる引退。フィギュアスケート選手にとってその時期が早いのも分かってる。でも、やはりショックでした。でも彼女の「スケート人生に悔いはない」の言葉は本当に本心なのでしょう。神様はその人が乗り越えられる試練しか与えない、と何処かで聞いた [続きを読む]
  • ☆つぐない 5
  • 総司とセイが家へ帰ると叔父の松本と土方はもう部屋で晩酌を始めていた。「おめえら、どこ行ってたんだ?」松本が土方に酒を注ぎながら二人の方をチラと見る。そして二人のしっかりと繋がれた手元を見てニヤニヤしながら土方の肩をつついた。「お宅の弟さんは見かけによらず手が早そうだな。」ははは、と松本が嬉しそうに笑うと漸く気付いた二人が慌てて手を離す。「て、て、手が早いだなんて、別に何も..!」しどろもどろに言い訳 [続きを読む]
  • ☆つぐない 4
  • ますます戦況が悪くなり総司たちの住む東京に空襲が増えてきた年の瀬。年明けに次の京都行きが決まり、形式上今年最後の診療を終えた土方は白衣を脱いでその事を総司に伝える。すると総司が診療の道具を棚にしまいながら呟いた。「私も行ってみようかな...」何となく予想通りの言葉に土方は一瞬返事につまる。あれから総司とセイは手紙のやりとりをしているようだった。最初だけは手紙の内容を確認したが、その後はどんな内容をや [続きを読む]
  • 祝入学!そしてお返事。
  • 無事に入学式終えてきました。近所の仲良し四人組は見事に4クラスバラバラ!小学校まで30分というちょっと大変な通学です。朝は一ヶ月集団登校。保育園が恋しい気持ちはやはりあるようだけれど朝も愚図らずにニコニコお姉ちゃんお兄ちゃんたちに連れられて長い列を組んで登校する姿に涙です(T^T)私は小学校低学年まで登校拒否児だったのでニコニコ通い入学二日目にして「楽しかったー!」と帰ってくる娘が素晴らしい子どもに見え [続きを読む]
  • ◆指南書
  • リンク先とTwitterでお世話になっている、てこさんのお誕生日プレゼントに僭越ながら書かせていただきました!(ちょびっと修正アリ)だってね、だってね、てこしゃんいつも絵の描けない私にTwitterのアイコン描いてくださるんです(T^T)そしたら今度はご自分の誕生日なのに素敵なヘッダーまで頂いてしまったのです(>_素敵な絵には到底追い付かない拙い文章ですが少しでもニヤニヤしていただけたら幸いです。※※※※※※※※※※※※ [続きを読む]
  • ちょっと小休憩♪そしてお返事。
  • 4月になりましたね!皆様の地域では桜は咲き始めましたか?私のいる場所は、まだかなあ。今日日帰りで箱根に行ってきたのですが箱根はさすがにまだまだでした。今週入学式を迎える娘は保育園にもいけない、預り先がないってことでこの一週間お休み頂きまして今日は入学前最後のデートを娘としてきたのです。娘リクエストの温泉。箱根は家から車で一時間くらいでたまーに行きます。日帰りだと毎回同じところ行くのですが今日は違う [続きを読む]
  • やっぱりお返事書きたくて...!
  • 連載全部終わってからお返事書こうかな〜と思っていたのにどうしても、どうしてもお返事が書きたくてっ笑今回のお話また時代設定が難しいですね。自分で決めておいて。昔の人って丁寧じゃないですか。言葉遣いとか礼儀がしっかり教育されているというか。だから「つぐない 2」の手紙の文面を書いたときにまず『拝啓』って何よ?とつまずきましたね。聞いたことあるけどこの年になっても実際使ったことのない私は今更自分の常識の無 [続きを読む]
  • ☆つぐない 3
  • 土方は総司がセイ宛てに書いた手紙を読みながら大きく溜め息を吐く。勝手に読んでいるわけではない。総司から『確認して欲しい』と頼まれたので読んだのだ。総司は普段は大人しい性格で滅多に感情を表に出すことはない。しかし本当は感情豊かな鋭い感性の持ち主だ、と土方は知っている。本来の性格は文字に出る、と常々思っている土方は手紙の最後に記された『沖田総司』と書かれたダイナミックな文字を見て改めてそう感じた。土方 [続きを読む]
  • ☆つぐない 2
  • 【拝啓 土方様菊香る季節となりました。如何お過ごしでしょうか。先日は親切にしていただき本当にありがとうございました。その後弟様の体調はいかがでしょうか。私はその後同じような症状が何度かありました。確か、診療所から駅に向かう本願寺の辺りと鴨川にかかる三条大橋を歩いていた時だったと思います。幸いにも通りすがりの方にお声をかけていただき、直ぐに発作も収まりましたのでその後は特にかわりなく過ごしております [続きを読む]
  • ☆つぐない 1
  • 私たちは、どれほどの罪を犯してしまったのでしょうか。それは何度生まれ変わっても、許されないほどの罪だったのでしょうか。それなのに。私たちがもう一度、出会えた意味はあるのでしょうか。※※※※※※※※※※※※※※セイが初めて京都の地に降り立ったのは17の時だった。今まで住んでいた東京で先に始まった大戦の戦況が悪くなってきて、次々に疎開の範囲が拡がってきた頃。本来ならばセイの年齢であれば女子も勤労に出され [続きを読む]